『関西でゲットしてきたブツその1』
 この度の関西行きにてゲットしてきたブツを、ズラリと並べてみようかと思います。まずは11月20日に神戸でゲットしたブツです。それではゲットした順番に。


まずはセンタープラザの「りずむぼっくす」にて2枚ゲットです。いつも中華ポップス系を多々買っているのですが、今回は品薄でした。


チャン・ナラって何者だ?
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お前も何者だ?
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次にセンター街の「ビデオランドミッキー」にて3枚ゲットです。色々なブツが安くで売っていて便利なお店ですね〜。


S.E.Sのファーストだあ!
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ジュエリーなんて知らんが。
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優子りんが180円!
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センター街の1本南側の通りの「りずむぼっくす」にて3枚ゲットです。店が広くて見やすいです。J-POPものはかなり充実しているのではないかと。


フィッシュ梁さんの初期のブツ。
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昨年最もよく聞いた曲のシングル。
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城南海ちゃんのDVD付きブツが735円!
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元町の「りずむぼっくす」にて1枚ゲットです。たまにラテンやアジアの掘出物が出てきますが、今回はこれだけでした。


お前は誰だ?
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元町高架下商店街の「フリーク」にて1枚ゲットです。初めて行ったお店ですが、そこら中に整理されていないCDが山積みになっていて、とんでもなく雑然としたところです。ほとんど宝探し状態です。こういう店、わっちは嫌いではありません。


ツイスト姉ちゃんの2枚目のアルバムが潜んでいました。
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以上、初日は10枚ゲットであります。なかなか幸先の良いスタートでございました。
【2009/11/25 22:29】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『MACHANIC MANYERUKE AND THE PURITANS』
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 関西から戻ってきたころんでございます。車で片道約12時間の旅は、やはりあまりにキツイです。もうヘロヘロです。しんど過ぎて音楽を聞く気にさえなりませんので、今回は前に書いたネタでもアップしておこうかと思います。


 先日北九州に行った時に田○商店という中古盤屋に寄ったのですが、そこで発見したのが今回取り上げるマカニック・マニェルーク(読み方がわからん!)のブツであります。エレキギターを持ったおっさんジャケが実にいい感じです。リンガラか何かかな?と思ったら、ジンバブウェとの表記がありましたので、即行でゲット致しました。300円也。


 このブツ、裏を見ると「WAVE」の2400円の値札が付いてまして、九州にWAVEなんて無かったはずですから、もしかしたら誰かが大阪梅田のロフトにあったWAVEでゲットしたブツが、流れ流れて北九州まで辿り着いたのでしょうか?東京のWAVEかもしれませんけど。うーむ、流転するブツ。結局わっちのところに流れ着いたワケであります。どうでもいいんですけど、感慨深いものがありますね〜。


 で、このおっさんなんですが、誰なのか全く知りません。見たことも聞いたことも無いおっさんですが、ジンバブウェという表記だけでゲットすることを決意したのでありますた。最近ジンバブウェには全然縁が無いですし、と言うか、アフリカ音楽にほとんど縁が無い状態ですので、是非聞いてみたいと思ったのですた。明るくて楽しそうなおっさんですし、トーマス・マプフーモみたいに重苦しい感じではないでしょう、などと考えつつ。


 裏ジャケにはこのおっさんと、妙な鍵盤楽器を持ったおっさん一人とコーラスらしき女性二人が写っていまして、おそらくかなりシンプルな音楽であることが想像できるんですけれども、聞いてみたら本当にその通りでありますた。基本はおっさんのキラキラ輝くようなギターだけをバックにして歌うという、極めて簡素な音楽ではあります。曲によってはコーラスとかその他楽器が薄く入ったりもします。まあ何にせよ、スカスカな音であることに変わりはありません。


 しかし、簡素な中から滲み出してくる豊かなニュアンスが素晴らしいのであります!音楽的には南アフリカのンバカンガあたりの要素が入っていると思うのですが、マハラティーニみたいなダミ声で唸るのではなくて、明るい声で朗々と歌うのがいい感じ。どれも似たような曲というのが、かえってクセになるような陶酔感を醸し出していてイイですね〜。パッと聞いたところではスカスカで貧乏臭い音楽に聞こえるかもしれませんが、実は素晴らしく味わい深い音楽だと思いますよ♪


 それにしてもこの朗々とした歌声、何だかゴスペルの説教師っぽいな〜、なんて思いつつ聞いていたのですが、ブックレットを見ると神やら何やらのことを歌っているようで、どうやら本当にゴスペル的音楽のようであります。なるほど、信仰に根差した歌だからこんなにも強くて明るい歌声なのですね。


 わっちは基本的に宗教組織というものは評価しませんが、人々が本来持っている素朴な信仰心は尊重すべきだと思っています。この音楽はキリスト教をベースにしているようですが、何だか神への素朴な想いが感じられるような気がして、微笑ましい音楽だと思ってしまうのでありますた。心和む一枚でやんす。


あと、コメント欄に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。
【2009/11/23 22:02】 アフリカ | トラックバック(0) | コメント(1) |
『お知らせ』
 11月20日から22日まで、関西方面へ行ってきます。関西ならではのブツを色々とゲットしたいと思っています。アジアのブツだけでなく、他の色々な国や地域のブツもあればいいな〜♪お好み焼きとかの大阪グルメも楽しみです。次回の更新は早くて23日頃になるかと思います。


それでは、楽しんで来まする。


「はりーも行く〜!」byはりー
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【2009/11/19 15:13】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |
『サリガレコードでゲットしたブツ第6弾』
 サリガレコードさんにてブツをゲットしましたので、また備忘録を兼ねてブツを全てアップしておこうかと思います。今回は10枚であります。それでは早速。


1、Fon Tanasoontorn 「Ruk Nee Mai Mee Luem」
 フォン姫の新作です。スペシャル・アルバムらしいです。相変わらずお美しい年増ですね〜。
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2、Som Suda 「Lhor Raya Sood Tai」
 この人のブツは前に違うレーベルから出したモノを持っていますが、NOPPORNに移籍してどう変わったのか、楽しみであります。
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3、Tuktan Chollada 「Kon Ngao Tee Kao Jai Ter」
 タカテーンの新作が出ました。期待の一枚であります。
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4、Oiy Kraton 「Narm Tar Mai Lai Kuen」
 オイ・ガトーンの新作です。買うかどうか迷ってましたが、結局ゲットしてしまいますた。
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5、Namcha Chiranat 「Ruk Tae...Yung Ngai」
 グラミーからの新人ポップス歌手、ナムチャです。期待の新人らしいですが、実力は如何に?
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6〜8、Mae Baeb Pleng Morlum : Bubpar Saichol Vol.1〜3
 各所で評判になっているブッパー・サーイチョンの復刻盤です。これは楽しみ!
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9、Fon Tanasoontorn 「Roang Ten Len Lakorn」
 フォン姫の2枚組ライヴVCDです。フォン姫のライヴ映像は見たことが無いので、試しに買ってみました。
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10、Kanom Jean 「Loveful」
 先日取り上げたカミカゼの3枚組ライヴVCDにも顔を出していたカノムジーンのブツです。好みのタイプではありませんが、カミカゼということでゲットです。
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以上の10枚であります。また楽しみなブツを色々とゲットしてしまいますた。そろそろ年間ベスト10を選ぶ季節になってきましたが、ここから入賞するブツが出てくるかどうか、これまた楽しみでございます。
【2009/11/17 17:47】 タイ | トラックバック(0) | コメント(2) |
『梁静茹 「親親」』
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 マレーシア出身の中華ポップス歌手であるフィッシュ梁さんの、06年のVCD付き2枚組アルバムです。このブツ、マリーナ号さんやおやぢ様が取り上げておられて、是非とも欲しいと思っていたのですが、台湾人のマブダチにリクエストして送ってもらいました。


一皮むけばこのジャケです。
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 わっちは梁さんに関してはほとんどミーハーでありまして、彼女の歌が聞けるなら何でもいいや!というぐらいに惚れています。そんなわっちが言っても説得力は全くありませんが、このブツは素晴らしい傑作だと思います。前に取り上げた「燕尾蝶」も素晴らしい傑作でしたが、緻密に作り込んだ音は少々息苦しさを感じさせる部分もありました。しかしこちらはより肩の力が抜けてリラックスした感じに仕上がっていて、梁さんの魅力全開の作品だと思います。


 この娘はさり気ない表現の中にありったけの情熱を込めることができる、一曲入魂タイプのアジアン・ソウル歌手だとわっちは考えていますが、そんな素晴らしい歌い口はここでも全く変わることはありません。どの曲も心を込めてひたむきに歌う姿は、実に感動的であります。アジア最高のソウル歌手だと断言してしまいたいです!


 本作はアコースティックな音を生かしたアレンジの曲が多いのですが、そんなアレンジと梁さんの歌の相性は抜群でありまして、梁さんのひたむきな歌に涼しげな表情を与えているように感じられます。結果的に実にいい湯加減の仕上がりになっていまして、紛れも無い大傑作になったと思うのでやんす♪


 それにしてもこのアルバムは聞くほどに好きになるブツでありまして、あまりの良い湯加減に、何度でも繰り返して浸りたくなってしまいます。もし今年のベスト10の対象とするなら、文句無しの1位に輝くブツでしょう。まあ今年のベストの対象は08年から09年に発売されたブツの中からと決めていますので、本作が入賞することは無いんですけど…。


 うーむ、こうなってくるとますます梁さんにハマってしまいますね〜。彼女のブツは全て聞きたくなってきました。新作もまだゲットしていませんし、過去のブツも含めて出来る限り集めていきたいと思っております。


あと、コメント欄に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。
【2009/11/15 09:47】 東アジア | トラックバック(0) | コメント(3) |
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