『梁靜茹 「燕尾蝶」』
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 マレーシア出身の中華系歌手フィッシュ・リョンの、傑作の誉れ高い04年のアルバムです。これは本編CDに42分のVCDと写真集兼歌詞冊子が付いた愛蔵盤です。これまた以前台湾人のマブダチに送ってもらったブツであります。


 このブツ、まずはタイトルがいいじゃないですか。「燕尾蝶」ですよ。何かよくわかりませんけど、美しいタイトルじゃありませんか。燕の尾を持った蝶、想像すればおかしな生物ではありますが、美しいイメージが湧いてくるタイトルであります。このタイトルにしてジャケに熱帯魚が描いてあるのが不思議ですが(名前がFISHだから当然?)、燕尾蝶って本当はどういう意味なんでしょうか?


 で、フィッシュさんですが、写真を見る限りではなかなか可愛らしい顔をしているのですけれども、台湾人のマブダチが言うには、化粧でごまかしているだけのイモ姉ちゃんとのことであります。美味ければイモで十分OKなんですけどね〜。わっちはイモは好きなのでやんす。


 この人、歌手としての力量は素晴らしいものがあると感じられます。表面的には儚い繊細な感じなのですが、実はかなり切々と熱っぽく歌う歌手であります。さりげなく歌っているように見せかけて、実はとても情熱的な歌の数々であります。何と言いますか、昔のソウル・ミュージックみたいなフィーリングを持った人なんですよね〜。


 ソウル・ミュージックとは言っても、フィッシュさんが歌うのは、流行のR&B的なスタイルとは無縁の、アジアンな歌心を持ったソウル・ミュージックなのであります。素敵じゃないですか、アジアン・ソウル・ミュージック。ほーら、あなたも聞きたくなってきたでしょう?


 音楽的には少々洋楽色が強めの中華ポップスではあるのですが、この歌声にかかると全てが熱を帯びてくるような感じがします。技巧的に優れているというわけではないのですが、曲の中に感情を込めることに長けた一曲入魂タイプの、ホンモノの実力派歌手だと感じられます。それだけに軽く聞き流すことができないような緊張感を強いる雰囲気を感じたりもするのですが、一度はまり込めば抜け出せないような魅力を持った歌手だとも言えます。わっちは好きですね〜。アジアンな情熱を感じてみたい方には、お薦めでやんす。


あと、コメント欄に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。
【2009/07/04 09:32】 東アジア | トラックバック(0) | コメント(1) |
『「徒然なるままにその9 マイケル・ジャクソンのこと」』
 今回はヒワイイ大使のリーダー、ねーねーとの対談です。ネタは、マイケル・ジャクソンということで。便宜上ねーねーは「ね」、ころんは「ろ」と表記します。


ろ「マイケル・ジャクソンが亡くなりましたね。」
ね「そうだね〜。まだ若かったのに、突然だもんね〜。ちょっとショック。」
ろ「わっちも少々ショックでした。特に好きな歌手というワケではなかったのでやんすが。」
ね「あたしも好きってワケじゃなかったけど。」
ろ「でもあれだけの有名人ですし、誰もが一度は曲を耳にしたことはあるでしょうね。大きな存在だったことに、間違いは無いかと思います。」
ね「そうね〜。確かに。」
ろ「マイケル・ジャクソンと言えば、82年に出た『スリラー』がメチャクチャに売れたワケでやんすが、わっちも友人に借りて、ほぼリアル・タイムで聞いたんですけど。」
ね「で、夢中になった?」
ろ「正直言って、何がそんなに良いのかよくわからなかったのでやんす。『ビート・イット』とか『ヒューマン姉ちゃん』(HUMAN NATUREのこと)とかは好きでしたが。」
ね「あたしも『スリラー』は聞いたことあるけど、どっちかと言えばアル・ヤンコビックの『スリだー』の方が好きかも?」
ろ「『スリだー』ですか。結構マニアックなのを知ってるんでやんすね〜。でも、もしかしたら『スリラー』を聞いたほとんどの方が、そんなに売れるアルバムか?、なんて疑問に思ったかもしれませんね。」
ね「それはあるかも。」


何故あんなに売れたのかよくわからないアルバム
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ろ「まあ当時はMTV全盛時代でしたから、音楽だけではない映像のインパクトという点で、一躍時代の寵児となったという感じでしょうね。『スリラー』のビデオは結構インパクトがありましたし、『ビート・イット』なんかも非常にカッコ良かったと思います。」
ね「でも音だけなら、そこまでインパクトは無いってこと?」
ろ「わっちはそう感じますね。ムーン・ウォークとか、見た目のカッコ良さが先行していたと思います。」
ね「へー、そうなんだ。あたしは当時の状況はよく知らないけど。」
ろ「影響力が多々あったのは事実ですね。」
ね「ふーん。あたしはマイケルの音楽のこととかはよく知らないんだけど、どっちかと言えば、整形してるとか児童虐待とか、そっちのイメージの方が強いかな。」
ろ「近年はスキャンダル・ネタの方が多々ありましたからね。」
ね「何だか可哀そうな人って印象が強いかな。」
ろ「そうですね〜。周りにはカネの亡者ばかり集まっていたような感じですしね〜。だから自分の殻に閉じこもるように、ネヴァーランドみたいな自分だけの世界を作り上げてしまったとか。」
ね「自分の理想の場所だったんだろうね。」
ろ「そうでしょうね。でもネヴァーランドは楽しい所だということが、周りの大人達には理解してもらえない。大人が話題にするのは、ネヴァーランドを作るのにいくらかかったとかいうようなカネの話ばかり。だからカネ勘定なんか気にしない子供達を招待して、一緒に遊んでたんでしょう。」
ね「そこで児童虐待が起きたと…。」
ろ「わっちには、彼が児童虐待をするような変質者には見えないんでやんす。」
ね「裁判でも無罪になったしね。」
ろ「おそらく、子供達の親がマイケルからカネをパクってやろうと考えて、訴えたりしたんだと思います。」
ね「かもね〜。」
ろ「多分ですが、彼は子供の心のままで大人になってしまったのだと思うのでやんす。で、無邪気に子供達と一緒に遊んでたと。子供同士の遊びなら、『ちんち〜ん』とか言いつつ冗談で下半身に触ったりすることもあるかもしれませんし。」
ね「子供が親にマイケルと遊んだ話をしたら、『よっしゃ、このネタでカネ取ってやるぜ!』なんてことになったのかな?」
ろ「おそらくそんなところではないかと。」
ね「じゃあ整形の話は?子供が整形しようなんて思うかな?」
ろ「子供の頃に、黒人ということで差別や誹謗中傷を受けたのではないかと思うのでやんす。で、『黒人なんてヤダーッ!』と子供ながらに深く傷ついて、おカネが手に入るようになってからは黒人から脱出しようと必死にもがいていたんじゃないでしょうか?」
ね「うーん、だとしたら、とっても悲しい人だね〜。」
ろ「彼は多分純真な子供のまんまの人だったのでしょう。だから厳しい現実を受け入れることができず、ネヴァーランドを作ったり整形したりして、自分を守ろうとしたのではないでしょうか?でも結局自分が壊れてしまったという…。」
ね「何だか切ないね。」
ろ「はい。まあとにかく、ご冥福をお祈りしたいと思うのでやんす。」
ね「天国で安らかに暮らせたらいいね。」
ろ「わっちもそう願いたいです。」


「成仏してね、マイケルさん」byねーねー
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 以上、ねーねーとの妄想対談でした。わっちの勝手な妄想だけに事実とは違う部分が多々あるでしょうが、その辺はご容赦いただきたく。わっちはこのように思っているということを、とりあえずは書いておきたかっただけであります。あと、ねーねーには音楽ネタでまた登場してもらおうと思っております。
【2009/07/02 21:35】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |
『戴佩妮 「愛瘋了」』
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 台湾の歌手なのか香港の歌手なのかは知りませんが、台湾のマブダチが以前送ってくれたブツが、戴佩妮のこのブツであります。05年のアルバムで、13曲入りCDとオマケにしては豪華なDVD付きの2枚組であります。とにかく装丁がゴージャスで、棚に入らないのが困りモノであります。この人、名前の読み方が全くわかりませんが、ジャケの名前の上に「PENNY」と書いてありますから、ペニーさんと呼ぶことにします。


 ペニーさんについては、わっちは何の知識もありません。一体どういう人なのか全然知らないのですが、結構キレイに見えるルックスも、写真によっては若いんだかオバハンなんだかわからなかったりして、ますます謎の人物であります。求む情報!


 まあ何が何だかわからない人ではありますが、やっている音楽の方はなかなか面白いですよ。クレジットを見ると、作詞作曲からアレンジまで全て自分で手掛けていまして、非常に才能豊かな人のようですね。曲は実に多彩で、ロック調、レゲエ風味、ジャズっぽいの、AOR風、フォーク調、ソウル〜ブルース風味と多岐にわたり、そのクセに中華ポップスの味もしっかり持っているという素晴らしい雑多振りを発揮しています。わっちのような雑多な音楽好きは、無条件に応援したくなってしまう才女ですね〜。


 しかもこの人の音楽からは、自分の才能を見せつける的なイヤらしさは全く感じられません。音楽が好きで好きでたまらなくて、傍から見れば少々病的な感じがする雰囲気を漂わせつつ、嬉々として音楽を作っている様子が見えてくるような気がします。マッド・サイエンティストなんて言葉がありますが、この人はマッド・ミュージシャンという言葉がよく似合うという感じですね〜。引き合いに出すなら、XTCのアンディ・パートリッジとか、80年代のトーマス・ドルビーなんかの名前が挙げられるでしょうか?病的な雰囲気という点では、ケイト・ブッシュなんかも思い出させたりしますね、音楽性は違いますけど。


 そしてペニーさんの歌の方が、これまた非常によろしいのでございます。ちょっと舌足らずな感じの子供っぽい声なのですが、切々とした情熱が込められているのがヒシヒシと感じられまして、実にソウルフルな歌なのであります。全体的に漂う少々病的な雰囲気は、この歌声に拠るところが大きいでしょうね。歌手としての実力も、素晴らしいものがあると思いますよ。


 このブツ、実は何年も前に送ってもらっていたのですが、じっくりと聞くのは今回が初めてであります。こういう素晴らしいブツをほったらかしたままで、タイとかベトナムとかの新譜ばかり追いかけているなんて、わっちもいい加減なものでやんすね〜。すいませんでした、ペニーさん。わっちはあなたのことを好きになってしまいますた。付属のDVDも、早急に見るようにしたいと…。


あと、コメント欄に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。
【2009/07/01 22:46】 東アジア | トラックバック(0) | コメント(3) |
『YING THITIKARN 「PLENG RUK JARK JAI YING」』
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 タカテーンなんかと並び、若手ルークトゥン歌手の中でトップを走っているとわっちが勝手に思っている歌手、イン・ティティカーンの今年発売の新作です。これで5枚目ですね〜。相変わらずケバいジャケですが、顔付きが段々ロウ人形みたいな雰囲気になってきましたね〜。今は亡きマイケル・ジャクソンみたいで、何かちょっとキモい…まあどうでもいいんですが。


 ジャケのことはさて置き、歌の方はますます艶やかに、そして美しくなってきましたね。デビュー当初から歌は相当に上手かったですが、デビュー時からずっとこの娘のことを追っかけてきたわっちとしては、ここまで成長してくれて、何だか感慨深いものがあります。タイのヒット・チャートでもトップに立ちましたし、名実共に本当のトップ歌手になってくれて、めっさ嬉しいです。うーむ、娘の成長を見守る親のような気分でやんす。


 それにしてもここで聞けるインちゃんの歌の、何と素晴らしいことでしょうか。洗練されたポップス調のルークトゥンはますます美しく、根はド演歌娘のインちゃんの歌も成長と共に適度な田舎風味を保ちつつスッキリと洗練されてきて、今まさに大輪の花を咲かせつつあるという感じでしょうか。ダサさと洗練のバランス具合が絶妙ですね。良く伸びる美しい声、ますます艶やかになった歌い口、もう言うこと無しでやんす。ここまで成長してくれて、わっちは嬉しくて嬉しくて…うおーっ、ハグした〜い!抱きしめて頭ナデナデして誉めてあげたいでやんす。このアルバム、もちろんこれまでの最高傑作であります!


 現在のルークトゥンは、インちゃんとかタカテーンやエーン・ザ・スターみたいな洗練されたポップス的ルークトゥン花盛りという状況ですが、一方でメンポー・チョンティチャーが歌うようなタイの匂いが強烈なコテコテのルークトゥンもありますし、アーチャリヤーの新作みたいなミクスチャー・ルークトゥンもあり、ビウちゃんのようなロッキン・ルークトゥンも出てきたりと、実に雑多で楽しいことになっています。元々雑多な要素が入り混じったルークトゥンらしい状況と言えるかと思いますが、そんな中でタカテーンと共にトップを走るインちゃん、素晴らしいと思います。


 というわけで(?)、しばらくはインちゃんのこのブツに酔いしれそうな感じでございます。イヤイヤ、もう「インちゃん」なんて言ってはいけないかもしれませんね。今後は「イン様」とお呼びしなければならないかも?


あと、コメント欄に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。
【2009/06/29 21:54】 タイ | トラックバック(0) | コメント(5) |
『PHAM PHUONG THAO 「ME」』
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 ベトナムの巨乳娘ファム・フォン・タオの、昨年発売のアルバムであります。今回はネタを書くにあたり、ヒワイイ大使のカワイイ担当「こにたん」と対談形式で進めてみます。カワイイ担当のクセに実はかなりの変人こにたんですが、果たしてどうなることやら…。便宜上こにたんは「こ」、ころんは「ろ」と表記します。


ろ「今回はベトナムの民歌歌手ファム・フォン・タオの新作でやんす。」
こ「ジャケがえらいブサイク。ウチの方が遥かにカワイイ。」
ろ「本当はカワイイんですが、今回は写りがよろしくありませんね。」
こ「乳もウチの方がデカい。」
ろ「それはどうでしょうか。見たこと無いからわからないでやんす。」
こ「見るか?」
ろ「是非!」
こ「一回一万円。」
ろ「見なくていいでやんす。」
こ「服の上からお触りなら、五千円にマケてやるぞ。」
ろ「触らなくていいでやんす。」
こ「このケチ野郎。ウチはヒワイイ大使のカワイイ担当だぞ、セコイこと言うものではない。」
ろ「カワイイ担当なのに、カネ取って見せるだの触らせるだの言うものではないでやんす。」
こ「じゃあお前はタダで見せたり触らせたりしろと言うのか?」
ろ「そういう問題じゃないでやんす。」


「カネ出すなら、見せてやっても良いぞ。」byこにたん
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こ「ファム・フォンだって、カネ取って見せたり触らせたりしてるかもしれんぞ。」
ろ「そんなワケはないでしょう。」
こ「わからんぞ。これだけ歌が上手くて乳がデカイ女だから、大金積んででも見たり触ったりしたいというハゲたオヤジとかがいるはずだ。」
ろ「それはいるかもしれませんが、そんな話はこのアルバムには関係無いのでやんす。」
こ「お前がウチの胸を見たいとか触りたいとか言うから、そんな話になったのだぞ。」
ろ「そんなこと一言も言ってないでやんす!」
こ「あ、ウチのせいにする気か?この無責任男め。」
ろ「…まあいいです。で、このブツを聞いてどう思いましたか?」
こ「歌はイケてるが、音作りがイマイチ。本人の歌が進化しているのに、音が旧態依然としていては意味が無い。これはスタッフが悪い。ファム・フォンの歌を本気で生かそうとしているとは思えん。スタッフには歌手の歌を最大限に生かす音を作り上げる責任がある。その責任を果たしていないブツだから、ファム・フォンが気の毒だ。」
ろ「…厳しいでやんすね。まあ少々音がダサかったり、厚化粧過ぎたりする部分はありますが、出来上がりとしてはこれまでで一番良いのではないかと思います。情熱的な歌は、相変わらず圧倒的なパワーを持ってますし。」
こ「その歌をもっと生かすプロデュースを、お前がしてやれば良いではないか。」
ろ「まあわっちなら、まずはドラムとかダサい打ち込みを無くしますけどね。」
こ「ちゃんとプロデュースしてやったら、ハグぐらい…イヤイヤ、もしかしたらヤラせてくれるかもしれんぞ。そしたらあの顔も乳もお前の思うままだぞ。あーしてこーしてアヘアヘアンアンってな。」
ろ「…お前さんはそういうことしか言えないのでやんすか?」
こ「そういうことばかり考えているのだから、仕方が無いではないか。」
ろ「そんなことばっかり考えるもんではありません!」
こ「ヒワイイ大使だの何だの妄想ばっかりしてるヤツが、偉そうなこと言うな!」
ろ「妄想の産物のクセに偉そうなこと言うものではありません。クビにしますよ!」
こ「ウチに代わるヤツなんて、誰もいないぞ。」
ろ「マネージャーの『みくぴー』をメンバーにするでやんす。」


「え、わたしですか?」byみくぴー
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こ「みくぴーは巨乳じゃないぞ。そもそもヒワイイ大使はウチとめぐりんのダブル巨乳がウリであろう。」
ろ「巨乳は関係無いでやんす。」
こ「ファム・フォンだって、巨乳だからこそお前みたいなスケベが聞く気になるわけだ。ヒワイイ大使も巨乳でヒワイイメンバーが二人いるから、スケベな連中が聞く気になるのだぞ。ちゃんと消費者心理を考えろ。」
ろ「ヒワイイ部分は大きなウリですが、巨乳は関係無いでやんす。巨乳はめぐりんだけで十分でやんす。お前さんはカワイイ担当としての役割を果たして下さい。」
こ「断る。」
ろ「お前クビ。」
こ「カワイイ部分は、お前にしか見せたくないのだ。」
ろ「は?何言ってるでやんすか?」
こ「ウチは好きなお前の前でだけ、カワイイ女でいたいのだ。」
ろ「え…ホントでやんすか?」
こ「ウソでやんす。」
ろ「やっぱりお前クビ。」


 以上、変人こにたんとの妄想対談でございました。変人でクソ生意気なこにたんですが、それがまたカワイイのでありまして…え、妄想ばかりしているわっちこそが変人ですって?失礼致しますた〜!


あと、ファム・フォンさんの試聴は何故か全然見つかりませんので、試聴の貼り付けは無しでやんす。
【2009/06/27 09:15】 ベトナム | トラックバック(0) | コメント(0) |
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