FC2ブログ
2020’01.25・Sat

激しくどうでもいい話~ギターをイジっているワケですが

 今年になって突然部屋の隅に眠っていたギターを引っ張り出して弾いているなんて話を書きましたけど、今のところはまだ挫折すること無く現在も継続中。しかしマトモに押弦出来ないしタイミング良くピッキングも出来ないし、出来ない尽くしの最中であります。そんな折に「わっちのギターって弦高が高くねえか?」と思い、ネットで標準的な弦高を検索してみると、12フレットの頂点から弦までの高さが2.4ミリから2.5ミリと書いてありました。え、そんなに低いの?それが標準?別に定規で測ったワケではありませんけど、わっちのギターはどう見ても12フレットで5ミリぐらいあるぞ?げげ、標準の倍ぐらいあるじゃん!なるほど、だから弦を押さえる時にめっさ力が要るワケか。

 ギターを買った時から弦高ってコレぐらいあるモノだと思っていましたけど、実際は異常に高い状態だったんですね~。まあ10年以上弦を張りっ放しでほったらかしていましたから、ネックが反ったりしているんでしょうね。う~む、コレは遺憾。どうやって調整すればイイんでしょうか?まあシロートであーだこーだ出来るモンでもなさそうですので、楽器屋に持って行くしかないんでしょうけど、近所の楽器屋でギターのメンテとかしてくれるかな?マーチンとかギブソンのお高いギター(100万円ぐらいするヤツ)を置いている店ですから、リペアとかしてくれるかもしれませんけど、カネも時間も掛かるんじゃあイヤだしな~。でもこのままじゃあ弾き難いしな~。ネックの調整とか自分でヤッテみるかな~。う~む、困ったモンじゃ。
スポンサーサイト



Categorieその他  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2020’01.24・Fri

YAELLE TRULES 「LO SIKRE」

pyaelletrules001.jpg

 SPOTIFYが勝手にオススメして来た、ヤエル・トゥルールとでも読むのでしょうか、どこの国の人だかわからない歌手の2015年のアルバムであります。とりあえずはジャケがとても可愛らしく見えますので、聞いてみた次第であります。やっぱり見た目が良いというのは、その音楽に興味を持つ大きな要因ですよね~・・・って、そんなの「まずはルックスから入る」わっちだけなのしれませんけど。

 それはさて置き、一体どこの人やらわからない状態で聞き始めたコチラのアルバム、それほど上手いというワケではありませんけど、ちょいと舌足らずな感じがあるカワイイ歌声がまずは印象的です。ヤッテいる音楽は何だかラテンっぽくて、メキシコ辺りのシンガーソングライターか?なんて気が致します。弦楽器のアンサンブルも実にラテンっぽいです。しかし言葉はスペイン語というよりもフランス語っぽく聞こえますし、何だか聞くほどに正体不明な人ですね~。

 ということでネットで検索してみますと、どうやら前に取り上げましたグレン・セメと同様に、この人もレユニオンの歌手のようです。読めない言語で書いてある(フランス語?)ウィキペディアを見てみますと、1979年生まれの40歳で、FILMOGRAPHIEなんて記載がありますから、歌手でもあり女優さんでもあるようです。なるほど、女優さんだからルックスが良いワケですね。その他の情報はわっちの言語能力では何もわかりませんけど、セガなんて言葉が見えますから、レユニオン伝統のセガを音楽の背景に持っているのでありましょう。

 それにしてもセガなんて名前は本当に久し振りに見ましたけど(学生の時以来?)、確かセガのCDって何枚か持っていたような気がします(棚を探せば出て来るかな?)。このアルバムでヤッテいる音楽がセガなのかどうかは不明ですが、セガってラテン音楽みたいな感じでしたっけ?まあセガであろうとラテン音楽であろうと、どちらにしてもこのアルバムの音楽が非常に魅力的であることに変わりはありません。聞いていて楽しくて美しい、それだけで満足してしまっている、わっちなのであります。

 しかしですね、セガがどういう音楽なのかはやっぱり気になってしまうワケでありまして、今後はセガだのマロヤだの、レユニオンの音楽はもうちょいと聞いて行く必要があるな~と思っている、今日この頃なのであります。何にしても、聞くほどに良いですね、このアルバム。

Categorieアフリカ  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2020’01.23・Thu

HIRUTH GIRMA 「HIRUTH」

phirutugirma001.jpg

 エチオピアの歌手ヒルス・ジルマ(と読むのかどうかは知りません)の、2001年のアルバムであります。前に取り上げましたハメルマル・アバテのアルバムでエチオピア歌謡に俄然興味が出て来ましたので、ちょいちょいとチェックするようにしていたのですが、そうしたらSPOTIFYがこのアルバムを薦めて来たのであります。だったらちょいと聞いてみようかな~ってことで再生したところ、なかなかイイ感じだと思った次第であります。

 エチオピア歌謡と言えば日本ではアスター・アウェケが一番有名かと思いますが(違いますか?)、わっちはアウェケさんの歌がイマイチ好きになれないんですよ。線の細い歌唱がエチオピア演歌(?)と言いたくなる音楽性に合っていないと言いましょうか、もう少し豪快さとか豪放さが欲しいと思ってしまうのであります。その点このヒルスさんはイイですよ!歌い方としては豪快・豪放とまでは言いませんけど、イイ按配に快活で庶民的ですし、ちょっとハスキー気味のオバハン声ではありますが、そこはかとなく色香も感じられますので、意外なほど可愛らしい歌声だと感じられるんですよ。演歌的なコブシ回しもシッカリしていて心地好いですし、安心して身を委ねられる歌だと思います。ネットで検索してもほぼ情報がありませんので、この人がどういう人なのかは全くわからないのですが、ブツはアメリカで発売されていますので、在米エチオピアン・コミュニティの人なのではないかと推測されます。アメリカに行こうが何だろうが、ビクともしない強固なエチオピア性、実にステキだと思います。

 しかもですね、バックの音もイイんですよ。もしかしたら大半を打ち込みで作っているのかもしれませんが、田舎臭さの無いエレクトロでモダーンな音は、初期サリフ・ケイタの諸作に通じるカッコ良さがあると感じられます。適度にファンクで適度にロックで適度に演歌なサウンド・プロダクションは、ギットギトにエチオピア臭丸出しの音作りに比べたら、わっちのようなエチオピア歌謡初心者にはとても聞きやすくて親しみやすいです。

 う~む、これまで全然知らない人でしたけど、実に素晴らしいではないですか。エチオピア音楽マニアにはどのように評価されている人なのかは存じませんが、わっちとしましては、とりあえずはハメルマルさんとこの人を両輪として、エチオピア歌謡に邁進して行きたいな~と思う、今日この頃なのであります。

Categorieアフリカ  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2020’01.22・Wed

PEDRO 「THUMB SUCKER」

ppedro002.jpg

 BISHのメンバーでありますアユニDによるパンク・バンド、ペドロの昨年発売のフルアルバムであります。このバンドのデビュー・ミニアルバムはこのボログでも取り上げましたけど、ヒリヒリした焦燥感とかイライラ感はシッカリと感じられるものの、子供みたいな声のアユニDが無理して乱暴にワルぶっているみたいで、イマイチ響かなかったんですよね~。出来は悪くは無かったんですけど。

 そして今回の初フルアルバムでありますが、子供みたいな声で歌われるパンク系ハードロックという基本的な路線に変更はありません。それでもちょっとこなれた感じになって来ましたので、バンドとしてのまとまりやカッコ良さも出て来たと思います。何よりコチラのアルバムの方が曲が良いですしね~。ただ、やっぱりアユニDの歌声ですよ。どうしても無理してパンク・ロッカーをヤッテいるように聞こえてしまいまして、何だか痛々しさを感じてしまうんですよね~。元々こういう声ですから仕方ない部分はあるんでしょうけど、だったらもっと声に合ったヤリ方があるんじゃね?という気も致します。

 もしかしたらライヴを見たら印象は全然違うのかもしれませんが、わざわざカネ払ってまでライヴを見たいと思わせるほどではありませんしね~。やっぱりアユニDはBISHの中でこそ輝くのかな~、なんて思う今日この頃であります。

Categorie日本  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2020’01.21・Tue

卓文萱 「習慣」

pgeniechua001.jpg

 SPOTIFYではアフリカだのアラブだのヨーロッパだの日本の音楽だの、色々な音楽を検索しては聞きまくっているワケなんですが、たまには台湾だの香港だのの歌手を聞いたりすることもあるんですよ。日本語ではないけど日本人みたいなルックスでカワイイ女子の歌を聞きたくなってですね、「萌え~♪」とか思いたいんですよ。そんな折に見つけたのが、この卓文萱(ジーニー・チュオ)という歌手なんですよ。SPOTIFYでは写真が小さくてよくわからないんですけど、パッと見たところでは桐谷美玲みたいで物凄くカワイイ感じじゃないですか。というワケで2006年発売のデビュー盤らしきモノを再生してみたところ、舌足らずなカワイイ萌え声でイイな~と思ったりして。

 まあ、だからってジックリと聞くようなシロモノでもないように思いますが、たまにはこういう息抜き的な(?)音楽も必要なのであります。だって期待通りの「外さない歌」を聞くことが出来ますからね~♪ちなみにネットでこの人の写真を検索してみたところ、全然桐谷美玲ではありませんでした。ちょいと残念・・・。

Categorie東アジア  トラックバック(0) コメント(0) TOP

 |TOPBack