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2022’12.05・Mon

MARIA JAUME 「VOLTES I VOLTES」

MARIAJAUME001_20221204182438d90.jpg

 スペインの歌手マリア・ハウメ(と読むのかどうかは知りません)の、今年発売のアルバムであります。全く知らない人ですが、SPOTIFYでたまたま見つけた次第であります。とりあえず再生してみたところ、「何じゃこりゃ、タイの渋谷系みたいじゃな?」と思ったのでありました。ポップでキュートなメロディに拙い声の頼りないヴォーカルって、渋谷系の黄金律やんけ!へ~、スペインにもこんな音楽をヤル人がいるんですね~などと、わっちは嬉しくなってしまったのでありました。

 マリアさんは1999年生まれの今年23歳の人でありまして、2019年のSONA9というコンテスト(何それ?)で優勝してデビューすることが出来たんだそうです。ニック・ドレイクなんかの影響を受けているらしく、元々はフォークっぽい素養がある人なのかもしれません。この作品を聞く限りでは、フォークっぽい曲も入っていますけど、どちらかと言えば手作り感の強いポップスに仕上がっていて、個人的にはこの手の猛烈にポップなキューティー・ポップスは大好物ですので、フォークじゃなくて良かったかな~と思っている次第であります。

 まあこの音楽のどこにスペインっぽさがあるのか?と言えば、言葉以外にどこにも無いかと思います。でも、わっちはこういうフニャっとしたポップスにはめっさ弱いんですよ。聞いているだけで楽しくて幸せな気分になれるステキな作品ですし、タイのラ・オン・フォンとかピチカー等々の猛烈にポップな音楽がお好きな方には、ドンピシャでハマるのではないかと思います。あ~、久しぶりにタイのフニャっとした音楽を色々聞きたくなって来たな~♪
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2022’12.04・Sun

激しくどうでもいい話~長崎は今日も雨だった

maekawakiyoshi001.jpg

 個人的に、前川清っておっさん演歌歌手の中ではダントツに歌が上手いと思っております。五木ひろしとか細川たかしなんか目じゃない、めっちゃくちゃに上手いホンモノの歌手だと思います。そんな前川さんが歌った最大のヒット曲は「長崎は今日も雨だった」でしょうが、やっぱりいつ聞いても素晴らしいですよね~。特に「さがし、さがし求めて~♪」という部分の切なさには実にしみじみとしてしまいます。この曲が耳に沁み込んでいるせいで、「長崎」という言葉を聞くと反射的に「今日も雨だった」と連想してしまうのでありますた。

 そんな具合で「長崎」と来れば当然この歌なのでありますが、考えてみるにお隣の佐賀県の歌ってなかなか無いんですよね~。お笑えない芸人の「はにわ(だっけ?)」が「えすえ~じ~え~さが~♪」なんて歌った曲はありましたけど、あんなモンは佐賀県を代表するようなシロモノではありません。ところが、佐賀を歌った名曲があるという人がいるんですよ。え、どんな歌?と思ったら、「佐賀市、佐賀市求めて~♪」というフレーズの曲が・・・って、それは「長崎は今日も雨だった」じゃろがーっ!

 などという、激しくどうでもいい話をどっかで聞いたことがあるというネタでありました!失礼致しました~♪

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2022’12.03・Sat

激しくどうでもいい話~死刑?

 先日のネットのニュースで見たのですが、死刑囚3人が国を相手取って、絞首刑は残虐な刑罰を禁じる憲法や国際法に違反するとして、絞首刑の執行差し止めを求める訴訟を起こしたんだとか。こういうニュースが出て来ると、反日団体の日弁連とかしょーもないパヨクの青木理とかがしゃしゃり出て来て、「死刑囚VS国家権力」という構図で「国は死刑囚の人権に配慮しろ!死刑なんて絶対反対だ!」だの何だの言うのでありましょう。

 しかしですね、そもそも死刑に処されるような残虐な犯罪をヤッタのは一体誰なんだ?ってことですよ。人権を完全無視して残虐に人を殺しておいて、「ワシを残虐に殺すのはやめろ!」などと主張するだなんて、おかしくないですか?日弁連とか青木理とかは、国を絶対権力を持った「加害者」で、死刑囚を権力に逆らえない気の毒な「被害者」の如く扱いますが、本当の被害者は殺された人であって被害者家族等じゃろ?

 日本では個人的な敵討ちを禁じていますので、国家権力が被害者家族等に代わって犯罪者を刑罰に処することになっているワケですよ。国家権力はあくまで被害者家族等の代わりなのであって、まずは何よりも被害者家族等のことを考えなければならないはずです。そう考えると、死刑の問題をすぐに「死刑囚VS国家権力」と捉えて「死刑囚は巨大な国家権力に殺される気の毒な存在である」などと詭弁を弄する日弁連や青木理なんかは、被害者家族等の気持ちを考えることが出来ない非道な鬼畜と言っても過言ではないのではないでしょうか?

 などと、死刑囚のわがままにかこつけて、反日パヨクの日弁連や青木理の批判をしてみた今日この頃なのでありますた。今回の死刑囚のわがままも、裏で日弁連の人権派弁護士がそそのかしたんじゃないかと思っている、わっちなのでやんす。

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2022’12.02・Fri

サッカーのワールドカップ観てますか?

 凄いですね日本チーム!コスタリカに負けた試合では「一体何ヤッテんだ?」という不甲斐無さを感じてしまいましたが、何とめっさ強豪のスペインを撃破するなんて思ってもいませんでした。だってコスタリカに7対0でボロ勝ちしたスペインですよ、勝てるワケがないと思っていましたので早起きして試合を観ることもなく、いつも通り朝6時前に起きたのでありますた。

 そりゃあわっちだって当然日本に勝って欲しいですよ。でも今日(12月2日)だって仕事あるし~、最近寝不足が続いてるし~、だから負け試合を観る為に早起きなんてしたくないじゃないですか。多分3対1ぐらいで負けたんだろうな~、などと思いながらテレビを点けたところ、げげ、日本リードしてんじゃん!既に後半のアディショナルタイムに入っていましたが、そのまま逃げ切って本当に勝ってしまいました。しまった、こんなことなら早起きして観ておけば良かった!何たる不覚!まあ、日本チームを信頼していなかったわっちが悪いんですけど・・・。

 それにしても日本チーム、本当に凄いですね~。日本がいるグループEはスペインとドイツもいるワケですから、普通はどう考えてもスペインとドイツが決勝トーナメントに勝ち上がって来ると思うではないですか。しかしドイツとスペインを撃破してグループ1位通過なんて、本当に全く考えてもいなかったです。マジ凄えわ日本チーム。個人的には、コスタリカに勝ってドイツとスペインには何とか引き分けで、勝ち点5で決勝トーナメント進出出来たらエエな~と思っていましたので、2勝1敗で1位通過なんて、本当に良かったと思います。

 とりあえずこの後は、勢いに乗って次のクロアチア戦に勝って、チームとしての目標であるベスト8に何とか進出して欲しいです。まあ、こんな状況になったら何が起きてもおかしくないですから、奇跡的に優勝!なんてことになったら、めっさ嬉しいんですけどね~。

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2022’12.01・Thu

「緒方竹虎と日本のインテリジェンス」を読みました!

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 わっちの信頼する江崎道朗氏による、昨年の著書であります。緒方竹虎なんて人はこれまで全く知りませんでしたが、江崎氏のおかげで知ることが出来て嬉しい限りであります。しかし、それにしても江崎氏のPHP新書から出ている著書って、どれもページ数が多いんですよね~。「コミンテルンの謀略と日本の敗戦」とか「日本占領と敗戦革命の危機」、「朝鮮戦争と日本・台湾侵略工作」等々、分厚くて内容的にも重厚で、とにかく物凄く読み応えがあります。見た目は秋元康みたいなのに、秋元とは違っていて本当に信頼出来る凄い人であります。

 この緒方竹虎という人は朝日新聞の主筆や副社長を務めたということで、現在の朝日新聞のことしか知らないわっちは「げげ、朝日新聞じゃと?反日売国奴じゃん!」なんて思ってしまうのですが、当時の朝日がまともな新聞だったことは、この本を読めばわかります。当時の朝日は偏らない公平な情報を発信し、国民に物事をシッカリと考えてもらおうという姿勢を持っていたようですが、現在の朝日の姿を見て竹虎氏は一体どう思われるのでしょうね~?草葉の陰で泣いておられることでしょう。

 竹虎氏が考えていたことは、偏りの無い情報を収集・開示してチェックを受けることで情報の精度を上げ、国としての意思統一を図って国が間違った方向へ行かないようにすること、と言えましょう。自由闊達な議論が可能な議会制民主主義を実現し、専制主義やファシズムに陥って国策を誤ることが無いようにする為にも、インテリジェンスが非常に大切であるというワケであります。しかし、竹虎氏は政府の情報局に入った時、そのあまりの情報の少なさに驚いたと言います。そして情報を収集・分析する為に日本版CIAの創設に尽力したとのことですが、志半ばでお亡くなりになり、結局は日本にインテリジェンス機関が皆無になって現在に至るというワケであります。

 現在の日本のインテリジェンスは本当にお寒い限りですので、何とかせねばならんワケではありますが、肝心の政府や官僚に危機意識が全く無いですし、一般庶民も何も考えずって状況であります。現在の日本の状況を、「火事になっている家の中で何も気づかずに無邪気に遊んでいる子供」みたいな表現をする人がいますが、言い得て妙って気がします。インテリジェンスも無い、国を守ろうという意識も無い、経済対策も全て間違っている、日本は一体どうなってしまうのでしょうか?

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