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2019’09.17・Tue

実はミャンマーに行ってました。

 実はミャンマー旅行に行ってました。9月14日の土曜の朝出発で、本日9月17日の朝に帰って参りました。通常はビザ取得が必要な国なんですが、今年は9月末まではビザが不要ですので「行くなら今しかない!」ってことで行って来た次第であります。謎多き国ミャンマーですが、ちょろっと行ったところで謎が解けるワケがないんですけど、やっぱり行ってみて良かったな~と思います。ミャンマー旅行記についてはボチボチ書いて行きたいと思っております。

 まあいつもの如く旅行会社の観光メインのパックツアーですので、CD屋を探すような時間は全く無かったですが、音楽はSPOTIFYで探します。何にしてもミャンマー、興味深い国であります!
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2019’09.13・Fri

OAU 「OAU」

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 「きのう何食べた?」というドラマがありまして、ゲイの中年のおっさんカップルの日常を描いた作品なんですけど、わっちは基本的にホモ映画とかドラマなんかには興味が無いんですよ。現在大流行(?)の「おっさんずラブ」なんぞも全く見る気はありません。でも「きのう何食べた?」は全部見てしまったんですよね~。別に大してきしょい描写があるワケでなし、日常を淡々と綴っている作品でしたので、わっちでも見ることが出来てしまったのであります。結構面白かったですし。

 このドラマ、話自体も面白くて印象に残ったんですけど、同様に印象に残ったのが挿入歌に使われていたOAUというおっさん6人組グループの「帰り道」という曲であります。アイリッシュ・トラッド風味のゆったりしたミディアム・テンポの曲で、ちょいと哀愁漂う実に良い曲でありました。わっちはこの曲で初めてOAUという連中を知ったのですが、めっさ気に入ってしまいましたので、アルバムが出るのを楽しみにしていたんですよ。そしてタイミング良くリリースされたこの新作、早速SPOTIFYで聞いてみたのでありました。

 ところでわっちは全然知らなかったんですけど、このOAUというバンドは以前からOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDという名前で2005年から活動していて、これまでに何枚もアルバムを出しているんだそうです。今回のアルバムはバンド名をOAUに変更してから出す初アルバムになるようですが、結構活動歴があったんですね。「帰り道」を聞いた時に、新人なのに随分と地に足の着いたどっしりした音を聞かせる連中だな~と思ったのですが、なるほど、そういうワケだったのかと納得。この落ち着いた堂々たる演奏はアルバム全編に亘って展開されていて、骨太な根っこをシッカリ持ったバンドであることを実感することが出来ます。

 この連中の音楽のベースになっているのは勿論ロックなんですけど、そこにアイリッシュ・トラッドやカントリーの要素が色濃く出ているのが特徴であります。演奏力も非常に高く、2人いるヴォーカル(1人が日本語担当、もう1人が英語担当)は優しい歌声ながらも説得力がありますし、相当な実力を持った素晴らしいバンドだと思います。このアルバムはその実力を存分に発揮した優良盤であります。ただ、サンバみたいな曲とアイリッシュ・エアーみたいな曲の、2曲のインストが入っているのが個人的にはどうなのかな~って気がしますね。音楽性の幅広さや演奏力の高さをアピールする意図があるんでしょうけど、この2曲が無い方がバンドの魅力をより凝縮して伝えることが出来たのでは?という気がしますが、如何でしょうか?

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2019’09.12・Thu

MAISON BOOK GIRL 「YUME」

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 日本の女子4人組アイドルグループ、メゾン・ブック・ガール(以下ブクガ)の昨年発売のアルバムであります。日本の現在の女子アイドルシーンは本当に百花繚乱状態と言いますか、カワイイ娘もブスもどいつもこいつも何でもかんでもアイドルみたいになっていて、大混乱状態だと言えると思います。しかしAKBフォロワーみたいなのばっかりだった状況では既に無くなって来て、少しでも目立って売れる為にどうにかして独自の色を出そうと、それぞれが必死の努力をしているというのは好ましいことだと思います。

そんな中で抜け出して来たと感じられるのが、楽器を持たないパンクバンドと言われるBISH、ラウドなロックで咆哮するラウドルのPASSCODE、可愛いけど病んでいるヤミカワアイドルのぜんぶ君のせいだ。でありますが、そんな連中と並ぶ力を発揮しているのが、このブクガであります。ブクガを一言で言えば「変拍子アイドル」ということになりますが、独特のビート感が実にクールでカッコいいんですよ。曲も演奏も歌もあまり体温を感じさせない淡々とした冷めた感覚がありまして、熱いアイドル・シーンの中ではかなり異質な感じがします。クールに整理された音楽性は、熱くてグチャグチャなBISHと対照的なんですが、わっちはどちらも好きですね~♪

 今回のアルバムを聞きますと、歌の無い1分ちょい程度のサウンド・エフェクトみたいなトラックが多々ありまして、プロデューサーの自己主張みたいなのが鼻に付くのはウザいんですけど、そういう制作陣のエゴみたいな部分を除けば実に良く出来ているアルバムだと思います。音楽的には最早アイドル歌謡と言うよりは環境音楽的な感覚もあるクールなポップスという感じですので、アイドルに偏見を持っている人であってもスンナリ聞けるのではないかと思います。と言いますか、前に取り上げましたKOLMEなんかと同じく、アイドルなんてことを意識する必要は無いレベルの連中だと思います。コレは聞いておいて損は無いんじゃないかと思いますけど、如何でしょうかね~?

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2019’09.11・Wed

大城美友 「MI-POSITION」

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 沖縄出身のシンガーソングライター大城美友(おおしろみゆ)の、昨年発売のミニアルバムであります。これまで全然知らなかった歌手ですが、SPOTIFYで出くわしましたので、試しに聞いてみた次第であります。すると何とも元気の良いめっさ前向きでポジティヴな勢いに溢れた歌が飛び出して来ましたよ。

 この人、とにかく元気でパワフルに、時にちょっとしおらしくという感じの歌を聞かせてくれるワケなんですが、前向きで快活な女子がお好きな方にはたまらないんじゃないかと思います。わっちは基本的に前向きで快活な女子は好きなんですけど、大城さんの場合はバカみたいに前向きですのでちょいと引いてしまうと言いますか、そんなに前ばかり見ていたら足元の石とか段に気付かずに転んでしまいそうな危うさがあると感じられるのであります。余計なお世話でしょうけど、「もう少し落ち着いて冷静になれや」と言いたくなってしまう、今日この頃なのでありました。

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2019’09.10・Tue

EMPIRE 「THE EMPIRE STRIKES START!!」

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 日本のアイドルグループ、エンパイアの昨年発売のアルバムであります。わっちはSPOTIFYで聞いておりますが、実物の発売形態はカセットテープらしいです。マジか?最近はカセットテープが復活して来ているという話を聞きますが、だからってカセットでリリースしてどんだけの人が対応出来るんでしょうかね~。ちなみにわっちはカセットを再生する装置は持っておりませんが、今時お持ちじゃない人の方が多いんじゃないかと思います。まあわっちはSPOTIFYで聞けますので、カセットでのリリースだろうと何だろうと関係無いんですけど。

 ところでコチラのエンパイアですが、BISHの妹分として結成されたグループらしいです。BISHと比べたら随分アイドルっぽい連中でありまして、それはルックスにしてもヤッテいる音楽にしてもそうだと思います。BISHの妹分と言える程の過激さとかヒリヒリした焦燥感があるワケでなく、巷に蔓延しているそこらのアイドル・グループの内の一つという感じがしますね。まあ正統派のアイドルが好きであればこの連中は丁度イイ具合なんだと思いますけど、わっちの耳には「高校生の部活」レベルにしか聞こえないんですよね~。ですのでそんなに熱心に聞きたいとは思わないという、そんな感じのアルバムでありました。

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