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2018’11.18・Sun

THE BYRDS 「MR.TAMBOURINE MAN」

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 1980年代アメリカのインディーズ・シーンを席巻していたペイズリー・アンダーグラウンドなるムーヴメントガあるのですが、わっちはその系の音楽が大好きでありました(今も好きですけど)。R.E.M.だのレイン・パレードだのドリーム・シンジケートだのグリーン・オン・レッドだのバングルスだの、色々な連中がいて本当に面白かったんですよね~。そのペイズリー・アンダーグラウンドを語る時によく引き合いに出されていたのが、今回取り上げますザ・バーズであります。特にR.E.M.なんかはバーズと比較されることが多かったと記憶しております。R.E.M.の連中は、それをとっても嫌がっていましたけど。

 ペイズリー・アンダーグラウンド大好きなわっちでありますが、実はバーズを聞いたことはこれまで一度も無くて、機会があれば聞いてみたいとは思っていたものの、なかなかブツを入手出来なかったんですよね~。しかしこの度ブックオフの500円棚にて1965年のデビュー盤を発見し、これ幸いとばかりにゲットしたのでありました。基本的にバーズの盤なんて安棚に出て来ることなんてありませんから、めっさラッキーだったと思います。

 で、初めて聞いたバーズでありますが、めっさわっちの好きなタイプの音楽ですね。美しいメロディに柔らかなハーモニー、そしてちょいとサイケでドリーミーな12弦ギターの響きは、レイン・パレードと最初期のR.E.M.と足したような音楽性は、まさにわっちが好きにならないはずがないという音であります。1960年代中頃のフォーク・ロック・ムーヴメントの幕開けを飾ったと評価されている盤でありますが、こんなにも良い音楽なのであれば、もっと早く聞いておきたかったかな~って思いますね。

 基本的にわっちは80年代よりも前の洋楽(と言うか、ロックですね)に関しては知識も体験もスッポリと抜け落ちているのですが、こういう瑞々しいロックを聞きますと、温故知新と言いましょうか、もっと色々と聞かねばならんかな~って思いますね。わっちがとっても信頼しておりますおやぢ様のブログを参考にさせていただきながら、ボチボチと聞き進めて行けたらな~と思っております~♪
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2018’11.17・Sat

「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」

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 最近になってマジで英語を習得したいと思っているわっちでございますが、ブックオフで「世界一簡単」なんて言葉に騙されて(?)、ついついこの本に手が出てしまいました。随分前にかなり評判になった本らしいですが、わっちは全然知りませんでした。おそらくわっちと同様に、「世界一簡単」なんて言葉に釣られてしまった人が多かったのでありましょう。

 で、実際に読んでみますと、確かに簡単に理解出来るように工夫してあって、わかりやすいと思います。英語の文法書って色々ありますし、わっちも大評判の「一億人の英語」なんて分厚い本をゲットしたりしましたけど、難しくてよくわかりません。しかし今回ゲットしましたこの本は、英語難民のわっちにもかなり腑に落ちるところがありまして、とても役に立ちそうな気がします。役者と矢印と化粧品と化粧文と付録、な~んて言葉を使いながら英語を読み解く方法を教えてくれる本でありますが、今すぐ使ってみようと思わせる魅力がありますよね~。わっちも英文を読む時(聞く時)に早速取り入れてみようと思います。「どれが役者でどれが矢印で・・・」なんて考えながら読むのって、何だか楽しそうです~♪

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2018’11.16・Fri

DREAM 「MY WAY~ULala~」

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 現体制になる前のE-GIRLSはDREAM、FLOWER、HAPPINESSの3グループを核として構成されていましたが、わっちはその中でドリームには全然興味が無かったんですよ。フラワーやハピネスに比べると中途半端で狙いが定まっていないと言いますか、特徴が何も無い連中って感じで。何だかイマイチな4人組だな~って印象だったんですが、先日ブックオフで見つけた2010年発売のこのシングル、ありゃりゃ、メンバーが6人いるぞ?ドリームが以前は6人体制だったなんて全然知りませんでしたし、オマケDVDも付いていましたので思わずゲットしてしまいました。

 とは言え特に何も期待することもなく、とりあえずはDVDを見てますと、コレがめっさイイではないですか!キレッキレのダンスにビートが効いたアジアンR&Bが、実にカッコいいんですよ。意外なことにメインで歌っているのはE-GIRLSの元リーダーだったアヤと、いつ見てもカッコいいシズカなんですよ。E-GIRLSのセンターでリード・ヴォーカルをヤッテいたアミは基本パフォーマーで、ちょいとコーラスを付けるだけなんですね。へ~、知りませんでした。しかしこのクールなアジアンR&Bには、アヤとシズカの大人な歌声がバッチリとハマっておりまして、この2人の歌声だからこそこのカッコ良さなんだと思います。この音楽性にはアミのカワイイ歌声は相応しくないでしょうね。

 それにしてもコレだけカッコいい6人組ドリームが、何故イマイチな4人組になってしまったのかがよくわかりませんね。まあわっちなんかの与り知らぬ事情が色々とあったんでしょうけど、結局はこの路線では売れなかったワケですから仕方ないですね。

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2018’11.14・Wed

CDの山の中に埋もれていたブツ~少女隊 「ZOO」

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 そう言えばその昔、少女隊なんてアイドルグループがいましたよね~。ブックオフの安棚でこの1987年盤を見かけて、思わずゲットしてしまったのでありました。当時から少女隊の存在は知っていたとは言え、歌はこれまで一度も聞いたことがありませんでしたので、興味津々で買ったのであります。一体どんな下手っぴーな歌を聞かせてくれるのかな~とか思いながら。

 しかし思い出してみるに、当時は結構少女隊って音楽好きの間では評価が高かったような気がするのですが、気のせいでしょうか?ロックが好きな連中が結構少女隊を推していたような記憶があります。そんな覚えがありますので、少女隊ってロックな音楽をヤッテいるんだろという勝手な思い込みがあったワケでありますが、実際に聞いてみますとロックな音作りを取り入れた歌謡曲って感じですね。ファンクの要素を取り入れている曲もありますが、もしかしたらプリンスの路線をパクっているのかもしれません。まあ当時としてはナウい路線だったのかもしれませんが、現在の耳で聞くとバッシャバシャと大袈裟な音で鳴るロックなドラムが実に耳障りで、アイドル歌謡的なメロディに全然合っていません。実にあの時代らしい人工的なサウンドエフェクトも、とっても耳障りですよ!

 そしてこのうるさい音に、この連中のカッコつけようとして見事に滑っている下手っぴーな歌が乗って来ると、見事なまでにサマになっていなくて、頭を抱えたくなるような迷宮世界が展開されるのであります。う~む、何たる大惨事。あの時代だからこその世迷言のような産物でございますな。マトモな音楽ファンが決して手を出してはいけない領域のシロモノがココにあります。こういうブツは、わっちみたいなヘンなモノが好きな人間に任せて、良い子の皆様はもっと他の音楽を聞いて下さいね!ヘッポコな音楽が好きな人にはマストアイテムかと存じます。

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2018’11.13・Tue

激しくどうでもいい話~ちょいと見つけた本の続き

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 昨日はちょいと見つけた本ということで、「えいごのもと」という本を取り上げました。で、早速今日から通勤電車の中で読み始めたんですけど、単語の基本イメージを解説してくれているんですね~。で、結構ビジネス系の言葉が取り上げられているんですよ。と言うか、ビジネスに必要な英単語のイメージ本ですね、コレは。う~む、英語難民のわっちには結構難しいな~。でも、とっても参考になる本ですので、手元に置いて辞書代わりに使うのがイイのかな~って気がしますね。

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