『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |
『新規ブログ開店のお知らせ』
 FC2の不具合により終了せざるを得なかった「ころんの音楽探訪」ですが、別に新規ブログを開店しましたので、お知らせ致します。


コメント欄にURLを貼り付けておきますので、よろしければお越し下さいませ〜♪


以上、宜しくお願い致します!

【2011/06/24 12:26】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |
『ブログ終了のお知らせ』
 昨日は、FC2ブログのあまりの使い勝手の悪さにとうとう堪忍袋の緒が切れて、「ころんの音楽探訪」を終了しようと思っていると書きました。今年の4月頃から異常に操作性が悪くなり、それ以降ずっと我慢して使い続けて来ましたが、マジでもう限界です。よって「ころんの音楽探訪」は本当に終了します。


 これまでの更新回数は964回で、目標の1000回更新まであと36回と迫っていましたので、何とか1000回まではと思っていたのですが、ここまで異常なほど使い勝手が悪ければどうしようもありません。1000回更新は諦めました。


 今後どうするかはまだ決めていませんが、ブログを続けて行く意思は十分にありますので、どこか他の運営会社を利用して、ブログを再開することになるかと思います。この「ころんの音楽探訪」については自分が残しておきたいので、削除せずにそのまま残しておきます。


 以上、ブログ終了のお知らせでございました。失礼致しました。お世話になった方々には、心から感謝しております。本当にありがとうございました。ブログにつきましては、またどこかで再開致します。それまで皆様、ごきげんよう〜♪
【2011/06/17 19:00】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(13) |
『FC2ブログ』
 最近のわっちのブログですが、何だか調子がメチャクチャにおかしいです。ブログを開こうとしても、コメントを書こうとしても、管理者ページにログインしようとしても、めっさ時間がかかった上に「現在アクセスが集中しています」とか「サーバが見つかりません」などとエラーが出てきて、全然繋がらなかったりします。毎回10回以上トライして、やっと繋がるという状態です。また、自分のブログ内で調べたいことがあって検索機能を使おうとしても、最近は全く使えなくなってしまいました。


 コレだけ使えないと、やる気も無くなって来ます。だって自分のブログを開いたり更新したりする度に、「現在アクセスが集中しています」なんてメッセージが出て来たら、ムカつくでしょ?「わっちのブログにアクセスが集中するワケ無いじゃろうが!ウソつくな、このクソボケ!」などと思ってしまいます。他にも突然「サーバが見つかりません」などと出て来たら、「FC2壊れとんのかい!エエ加減にさらせ!」などと思うのも当然ですよね?


 ハッキリ言いまして、こんなに使えない不愉快な状態では、あまりに不便過ぎてどうしようもありません。こんな酷い状態でブログを続けるのはもうイヤになりましたので、「ころんの音楽探訪」は終了しようかと思っています。仕方ないっす、全てFC2が悪いのでやんす。もうすぐ1000回更新に到達しますのでそこまでは続けますが、それ以降は白紙です。


以上、怒りのころんでございますた。失礼致しますた。
【2011/06/16 21:12】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
『KAWTHIP THIDADIN 「SAO MORLUM SUM NOY」』
pkawthip001.jpg

 「芸術は爆発だ!」と言ったのは岡本太郎ですが、「モーラムはファンクだ!」と言ったのは、わっちでやんす。タイの新人モーラム歌手カーオティップ・ティダーディンの、今年発売のデビュー盤には、そんなことを言わせるようなブリバリな力強さが漲っています。ハッキリ言います。これは素晴らしい作品です。最近のモーラムの中では出色の出来であることに疑いの余地はありません。デビュー作にしてこの仕上がり、ルックスも非常に良いですし、マジで素晴らしい歌手の登場でございます!


 カーオティップちゃんのこのブツ、タイ最大手レーベルのグラミーからの登場ですが、流石にグラミーのブツだけあって、エエ音してますよ〜。まずは1曲目でぶっ飛んだのですが、唸りまくるブーツィ・コリンズなベース(?)を存分に生かしたスペイシーな立体的音作りが、実に素晴らしい!こんな音作りのモーラムは初めて聞きますた。そんな中を伝統的なモーラム歌手の如く淡々と冷徹に歌うカーオティップの歌が、これまた素晴らしいのでやんすよ!淡々と歌いながらも溢れ出てくる若いパワーと、ほのかに漂ってくる品のある色香にシビレる憧れるゥって感じでございます。このファンクでヒップホップなモーラム1曲だけで、今年のベスト10入り決定です?


 ファンクでヒップホップなモーラムの出来も素晴らしいですが、伝統的っぽい音をバックにしたモーラムであっても、スローなしっとりした曲であっても、その素晴らしさが変わることはございません。曲によって微妙に表情を変える歌い口は実に巧みで、その辺の力量は新人とは思えないレベルですね。と言いますか、既にトップクラスのモーラム歌手と言っても過言では無いんじゃないかと思います。デビューしたばかりの新人ながら既にトップクラスのモーラム歌手、それがわっちのカーオティップちゃんに対する評価でございます(ちょっと大袈裟過ぎますかね…)。密かに過激で雑多な要素をブチ込んだミクスチャーな楽曲にも、目を見張るものがありますよ!


 それにしても凄いですね、この娘は。その昔、ルークトゥン界にラチャノック・シーローパン(やっと新譜が出ましたね!)という驚愕の新人が現れた時と同じ位の衝撃を受けてしまいますた!基本的にモーラム歌手ではありますが、スローな曲を聞く限りではルークトゥンでも歌謡曲っぽいポップスでも何でもこなせそうですし、とにかく歌うのが好きで楽しくてたまらないという気持ちがヒシヒシと伝わってくるところが、本当に素晴らしいと思います。今後の展開が、今から楽しみでなりません。


 それから、歌だけではなくてルックスも抜群に良いのが素晴らしいですね♪気は強そうですがキリッとした表情と、思わず下半身が反応してしまうようなスタイルの良さが、めっさわっちの好みであります。萌え萌えクラテーちゃんとはまた別種の、クール・ビューティ的なステキ女子ですな。マジでハグしてあーしてこーしてみた〜い!などと思わせるヒワイイ娘であります。親衛隊があれば入るぞよ♪


あと、コメント欄に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。
【2011/06/15 23:06】 タイ | トラックバック(0) | コメント(6) |
『JOMKWAN KULYA 「DAE…KHON RUK」』
pJomkwan010_20110614223626.jpg

 タイのルークトゥン歌手ジョムクワンの、昨年末頃発売のアルバムでございます。コテコテ・ルークトゥン専門レーベルのNOPPORN移籍第一弾ですね、確か。わっちは個人的に、この人がデビューした時からその実力を高く評価しているのですが、聞く者を何が何でも楽しませるんだという芸人根性と、実力に裏打ちされた非常に高い歌唱力は、まさに芸能歌手の鑑とでも言うべき存在かと思います。聞いてくれる人に思いっ切り楽しんでもらいたいという気合が、ビシバシに伝わってくる歌手なんですよ、この人は。芸人としての意識の高さと、歌手としてのミュージシャンシップの高さに、思わず涙が出そうになってしまうわっちなのでやんす。


 そんな気合はNOPPORNに移籍しようと、全く揺らぐことはありません。おそらくこの人は、どこのレーベルに行こうとそんなことには関係無く、今出来る事を全力でやる人なんだと思います。ここでも与えられた1曲1曲を、ただ心を込めて歌い切るということに徹していまして、そんな心意気にわっちはまたシビレてしまうのでやんす。実に親しみやすい人間味溢れる歌ではありますが、その精神性の高さに神々しささえ感じてしまいますね〜。


 前にわっちはこの人の歌を、聖闘士星矢のシャカに喩えて「シャカの目が開いた」と評したことがありますが、ここでもシャカの目は開いたままであります。存分にその凄まじい実力を発揮していまして、緩急自在で弾力に富んでいて融通無碍、無いのは人気だけという状態でございますね。この人の事を高く評価しているのがわっち一人だけというのが、何とも実にもどかしいのでございます。


 それにしても、前回取り上げましたソム・スダーといい今回のジョムクワンといい、NOPPORNレーベルは本当に素晴らしい歌手を獲得しましたね。有望な若手を色々と抱えているNOPPORNですが、こんなに素晴らしいお手本が二人もいるワケですから、若手にこの二人の良い所を十分に吸収させるべきですよね〜。そうすれば現在のグラミーとR.SIAMの寡占状態であるルークトゥン界に、大きく風穴を開けることが出来るかもしれません。コテコテ・ルークトゥン此処に有り!という存在感を見せつけて欲しいものであります。


 とりあえずは、ルークトゥンのヒット・チャートに、メンポー、ソム・スダー、ジョムクワンのコテコテ・ルークトゥン三銃士参上、なんてことになったら面白いだろうな〜などと妄想している、わっちなのでございますた。失礼致しますた。


あと、コメント欄に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。
【2011/06/14 22:47】 タイ | トラックバック(0) | コメント(5) |
| ホーム | 次ページ