2018’05.27・Sun

激しくどうでもいい話~ちょいとお出かけ

 別にどうでもいい話なんですが、金曜の夜から嫁さんの実家に行っておりまして、先程帰って来ました。ですので金曜土曜とボログの更新が出来ませんでしたが、ネットに繋がらない環境ですから仕方ないですね~。嫁さんの実家は近所にブックオフがあるんですけど、今回は獲物はほぼ見当たらず、本を1冊ゲットするに留まりました。いつもは結構色々な発見があるんですけどね~。

 とりあえずはまた明日からボチボチと音楽ネタなり本ネタなりを更新して行くことにしたいと思います~♪
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2018’05.24・Thu

CDの山の中に埋もれていたブツ~DARYL HALL & JOHN OATES 「OUR KIND OF SOUL」

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 わっちが高校生の頃、ホール&オーツって結構人気があったんですよ。周りにはレコード持ってるヤツもいましたし。でも当時のわっちは、ホール&オーツなんて全然好きじゃなかったんですよ。R.E.M.だのエコー&ザ・バニーメンだのペイズリー・アンダーグラウンドだのと、ひたすらマイナー路線を独りで突き進んでおりましたので。その後ホール&オーツなんてとっくに解散したのだと思っていましたが、2004年にソウルの名曲をカバーしたこんなアルバムを出していたんですね。この盤をレンタル屋の販売コーナーで見つけたのは昨年の事ですが、100円ぐらいでしたので試しにゲットしてみたのでありました。しかし今も昔も基本的にこの連中には興味がありませんので、聞かずに埋もれてしまったのでありました。

 で、こうやって初めてこの連中の音楽と対峙しているワケなんですが、なかなか悪くないではないですか。ブルー・アイド・ソウルなんて言葉がありますが、ガッツリと黒っぽいワケではなく、だからと言って軽いワケでもなく、ライト感覚の洗練されたオッサレーなソウルとでも言いましょうか、ポップスとして聞くのには丁度良い塩梅ですね。まあだからこそ、わっちにはあんまり印象に残らないんですけど。あまりにスムーズで引っ掛かりが無さ過ぎてですね~。

 何と言いますか、流していて心地好いのは間違いありませんけど、だからって別にマジになって聞く必要も感じられないという音楽という気が致します。

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2018’05.23・Wed

GEORGE HARRISON 「BEST OF DARK HORSE 1976-1989」

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 ビートルズと言えばジョン・レノンとポール・マッカートニーばかりに光が当たって、残り二人は萱の外みたいな印象があるのはわっちだけでしょうか?そんな残り二人の内の一人でありますジョージ・ハリスンの15曲入りベスト盤を、レンタル落ち品の棚で見つけましたのでゲットしてみました。350円也~。元々ビートルズのことなんて殆ど知りませんが、各メンバーのソロ活動のことになりますともっと知りません。ジョージ・ハリスンにつきましては、「セット・オン・ユー」なんて曲がヒットしたことぐらいは知っていますけど、本当にそれ以外のことは全く存じません。この盤をゲットしたのも、「セット・オン・ユー」が入っているからでありまして、他には何も期待しておりませんでした。

 まあビートルズにはジョン・レノンとポール・マッカートニーという極めて優れたソング・ライターがいますので、ジョージ・ハリスンなんかが目立つはずも無いのですが、こうやってこのブツを聞いてみますと、一瞬で耳を捉えるような曲は無いにしても、地味~にイイ曲を書いているのかな~って気はしますね。ただ、最高にキャッチーな「セット・オン・ユー」は他人のカバーだったりしますし、やっぱり本人の曲に関して言えば地味なモノは地味って感じですね。ソングライターとしてもっと華があれば、ビートルズ時代から目立ってますわな。それに、作っている曲がブリティッシュ・ロックと言うよりはアメリカンな感覚を持っているように感じられまして、英国ロック好きにはウケないのかな~って気もしたりして。

 なるほどなるほど、聞いてみればやはりビートルズの「残り二人」扱いになるのも仕方ないのかな~って気がしますね。印象に残るキャッチーな曲を書けるワケでもなく、歌やギターが上手いワケでもなく、特に才気が感じられるワケでもなく、全てが中途半端って気がします。ただ、真面目に誠実に音楽に取り組んでいる姿勢は透けて見えて来ますので、それはとても好ましくて、わっちはついつい応援したくなってしまうんですよ。何だか音楽に関してはめっさイイ人やんって感じで(実際の人格は知りませんけど)。それに、神格化されてしまったかのようなジョンやポールよりも、ジョージの方が人間っぽくて親しみ易い雰囲気がありますしね。そういう雰囲気込みで、なかなかイイと思いますよジョージ・ハリスン。

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2018’05.22・Tue

CDの山の中に埋もれていたブツ~ROBERT PALMER 「PRESSURE DROP」

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 ロバート・パーマーという歌手のことは以前から知っていますし、曲も色々と聞いたことはありますが、ブツは1枚も持っていませんでしたので、ブックオフの安棚でこの盤を発見して試しにゲットしてみた次第であります。しかし「試しに」ゲットする盤なんて基本的にそれ程興味があるワケではありませんので、いつの間にやら埋もれてしまったのでありました。

 実はわっちが聞いたことがあるロバート・パーマーは80年代以降モノだけでありまして、この1975年盤の曲なんて当然全く存じません。イメージ的にはロックなおじさんって思っているのですが、この盤を聞くと勿論音楽的にはロックなんでしょうけど、随分ファンクとかR&B、ジャズ等のブラック・ミュージックに傾倒しているのかな~って気がしますね。レゲエみたいな曲もヤッテますし。特に5曲目以降はやりたい放題の黒人音楽マニアぶりを見せつけてくれるのが楽しいです。あと、風味付けとしてブラジル音楽とかインド音楽なんかの要素も感じられたりして、意外に幅広い音楽的趣味を持った人だったようですね。

 この人ってミュージシャンズ・ミュージシャンだったという話をどっかで聞いたことがありますけど、とてもロックとは言えない音楽をこれだけマニアックに嬉々としてヤッテいたら、ジャンル分けが甚だしかった当時はそりゃあ一般リスナーには無視されただろうと思います。まあ今の時代も状況はそう変わらないような気もしますが、今聞いた方がこの人の面白さが良くわかるのかもしれませんね。

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2018’05.21・Mon

岩佐美咲 「リクエスト・カバーズ」

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 元AKBの演歌歌手、岩佐美咲のデビュー・アルバムになるのでしょうか?2013年に発売された、タイトル通りカバー集であります。本当に有名な曲ばかり集められていまして、冒頭の「越冬つばめ」からラストの「赤いスイートピー」まで全12曲、知らない曲は1曲しかありませんでした。誰でも知っているような曲を取り上げて、まずは色々な人に名前と顔を知ってもらおうという戦略なんでしょうかね~。

 実はこのブツ、演歌歌手の盤にしては演歌ではない曲も多々ありまして、「ブルーライト・ヨコハマ」とか「ハナミズキ」「なごり雪」「待つわ」「涙そうそう」「ラブ・イズ・オーバー」「赤いスイートピー」なんかは演歌ではないですよね?凡そ演歌歌手の盤とは思えないような選曲でありますが、演歌歌手のようなコブシ回しをしない岩佐さんの歌唱には、演歌ではない曲の方が合っていると思います。とはいえ本人としては演歌歌手という意識はあるのでしょう、演歌ではない曲でも演歌的な「気持ちを込め過ぎ」な感覚があるのがちょいと残念。もっとサラリと歌えばイイのにね~って思います。でも声自体は実にキレイで魅力的ですし、若手歌手としてはトップクラスの歌の実力がありますから、聞く価値は十分にあると思います。

 まあ何にしても「間違いない」曲が揃えられているワケでございますが、わっちが一番好きなのは「赤いスイートピー」ですかね~。あとは「時の流れに身をまかせ」も結構イイです。どちらもわざと(?)アイドルっぽく歌っているんですけど、元AKBですから、アイドルっぽい歌い方はお手のものって感じで・・・って、演歌歌手なのに演歌的な部分で評価しないってのはどうなんでしょうか?

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