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2019’01.22・Tue

「リトル・チャロ」」を読みました!

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 今年は読書がなかなか進みません。年間100冊を目標にしているものの、今のところはまだ数冊程度です。月に9〜10冊は読む必要があるんですけどね〜。進まない原因は、英語のお勉強にあります。前にちょっと取り上げました「速読速聴英単語DAILY1500」という本を、通勤の行き帰りにブツブツと音読しながらユダヤ式で(?)お勉強していますので、これまでは通勤時間を利用して読書していましたから、全く読書時間が取れなくなったんですよ。家では正月にブックオフでゲットした「リトル・チャロ」を読んでいますので、まともに読書なんて出来やしません。

 ところで「リトル・チャロ」をご存知の方はいらっしゃるかと思いますが、コレって英語で書かれた本なんですよ。ガチの洋書は敷居が高そうですので、たまたま見つけた「リトル・チャロ」を読んでいるのですが、1日にチャプター1つぐらいしか読めないんですよね〜。英語難民ですので文の構造を考えながら、辞書を引いて単語の発音を調べつつ、なんて読み方をしていると全然進まないんですよ。モノの本には「わからない単語はそのままにして、どんどん読み進めて行きましょう」なんて書いてありますけど、それじゃあ全然わからないし。だからめっさ時間が掛かるんですよ。

 しかしですね、時間が掛かろうが何だろうが、「リトル・チャロ」って読んでいて楽しいんですよ。ですから毎日帰宅してから読むのが楽しみなんですよね〜。とにかくチャロって可愛くて、カワイイモノ大好きなわっちはめっさハマってしまったのであります。ストーリーも面白ければ挿入されているイラストも可愛らしく、読み進めるほどに素直で正直で一生懸命なチャロに何だか泣けて来るのであります。以前NHKで「リトル・チャロ」のアニメをヤッテいたのは知っていましたけど、見ておけば良かったな〜なんて思ったりして。

 とりあえずは1冊目を読み終わりましたので、続きの2冊目を読みたいと思っておりますが、何故か近所の本屋には置いてありません。チャロ・シリーズは何とか全部読みたいと思っておりますので、どこかで見つけねばなりませんね〜。あと、CDもゲットせねばならないですね。CDを聞きながら音読したいですし。あと、もしかしたら、DVDにも手を出すかもしれません。まあ何にしてもチャロってカワイイですから、本とCDは必ずや全て揃えてお勉強を進めたいと思っております~♪
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2019’01.21・Mon

激しくどうでもいい話~たまに突然聞きたくなる曲

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 別にどうでもいい話なんですが、何故だかたま~にフェイ・ウォンの「セパレイト・ウェイズ」という曲をめっさ聞きたくなるんですよね~。今時フェイ・ウォンなんて生きてんだか死んだのかわからない歌手ですが、物凄く輝いていた時代がありましたよね?ルックス的には近付き難いぐらいに愛想の無い仏頂面の人でしたが、独特の哀愁が漂う歌自体は非常に素晴らしく、ルックス重視のわっちとは言えこの歌声には抗えずにアルバムを何枚もゲットしたものでした。そんなフェイ・ウォンが日本でも活躍していた頃がありましたが、その時にぶっ放した一世一代(?)の素晴らしい名曲が「セパレイト・ウェイズ」であります。まあ中国語で歌った曲の中にも素晴らしいものは多々あるのですが、美しいメロディと哀愁の歌声とたどたどしい日本語が奇跡的にマッチした、フェイ・ウォンの最高傑作と言っても良い曲かと思います。

 基本的にわっちは外国人がたどたどしい日本語で歌う曲って結構好きでありまして、2017年のベスト10に選んだJYの盤なんかもまさにハマる1枚だったワケでございます。また、テレサ・テンが歌う日本語歌謡が好きだったりするのも、わっちの嗜好でございましょう。外国人が歌うたどたどしい日本語歌謡は多々ありますけど、そんな中で最も好きな曲が、フェイ・ウォンの「セパレイト・ウェイズ」なんですよ。もちろん曲自体が素晴らしいというのもありますけど、他の歌手が歌ったら単なるイイ曲で終わっていたかと思います。まさにフェイ・ウォンが歌う為に生まれた曲と言いましょうか、フェイ・ウォンの歌唱力とたどたどしい日本語が無ければ、この曲はここまで輝く事は無かったと断言致します。曲の良さとフェイ・ウォンの歌唱によって、この曲は日本のポップス史上でも屈指の名曲に仕上がったと、個人的には思っております。

 以上、激しくどうでもいい話でした!失礼致しました~♪

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2019’01.20・Sun

激しくどうでもいい話~新しい音楽の聞き方?

 わっちの嫁さんは通信手段としてタブレット端末を使っておりまして、ラインなんかをヤッテいるのでありますが、わっちは嫁さんの使い古しのタブレット端末を持っております。通信会社とは契約していないタブレットですから、通常の状態ではネットに繋いだりは出来ないものの、WI-FI環境が整っていれば普通にネットに繋がります(端末の型が古いですから、ラインは出来ないですけど)。ウチはWI-FIの機械を設置しましたので、家の中ならネットに繋ぐことが出来るようになったのでありますが、その使い古しタブレットをネットに繋いでYOUTUBEを再生したら、実にクリアに再生出来るんですよね~。ですのでイヤホン端子にヘッドホンを突っ込んで、スキャンダルだのチャラン・ポ・ランタンだのYOUTUBEで楽しんでいるワケですが、つい最近になってふと思ったのでした。「コレってオーディオに接続したらどうなるんだ?」と。

スキャンダルのライヴをオーディオで再生出来る?
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 というワケで、タブレットのイヤホン端子とオーディオのアンプの入力端子を接続してみたのであります。するとですね、めっさクリアにYOUTUBEの音を再生出来るではないですか!ですので「こりゃエエわ!」とばかりにスキャンダルのライヴとか、入手出来ない盤の曲をオーディオの臨場感たっぷりの良い音で聞いているのであります。勿論タブレットの小さい画面で映像を見ながらですね。特にライヴを見て以来スッカリとファンになってしまったスウェーデンのクラヤの音楽は、盤が全然入手出来ないので、めっさ楽しませてもらっています。

 などということをヤリながらふと思ったのですが、コレってスマホで気に入った曲だけをダウンロードして楽しむのと何ら変わらないのでは?ということであります。これまでわっちは「音楽はジャケットとかのパッケージを含めたトータルとして楽しみたい」とか「ブツは基本的に足で稼ぐモノである」などと言って、ダウンロードで音楽を聞くことに批判的な立場を採っておりました。まあYOUTUBEをオーディオに繋いでいるだけですから、別にダウンロードしているワケではないものの、好きな曲・聞きたい曲を探して再生しているという行為は、好きな曲だけダウンロードしているのと変わらないんじゃね?と思ったのであります。しかも、ちょいと手元でタブレットを操作するだけで大抵の聞きたい曲が出て来るワケでありまして、めっさ便利なんですよ。コレで色々と好きな音楽を聞くことが出来るなら、別に苦労して歩き回って盤を探す必要なんて無いんじゃないか、なんて思ってしまったワケですよ。

 何と言いますか、勿論ジャケットとかブックレットを含めたトータルとしての作品も良いんですけど、ダウンロードしてパソコンに曲を貯めて、好きな時に好きな曲を再生して楽しむのも、新しい音楽の楽しみ方としてありなんじゃないかな~と思ったりしているのであります。増え続ける盤の収納問題も片付くかもしれませんし。それにCDプレーヤーで再生する音よりも、パソコンとかタブレットなんかで出力する音声の方がデジタル補正が働く分良い音だったりしますしね~。今後はダウンロードも考えて行きたいな~と思っている今日この頃。まあその前に、パソコンを買い換えないといけないんですけど。わっちのパソは未だにWINDOWS MEだったりしますし・・・。

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2019’01.19・Sat

masahiroさんのベスト10盤

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 毎年のことですが、読者のmasahiroさんとベスト10盤の交換をしております。2018年もこれまで同様に交換をさせていただきました。masahiroさん盤の特徴として挙げられるのが、台湾ポップスに偏っているということであります。わっちの盤はJ-POPに偏っていますから、聞いている音楽は違うとは言えどちらも似たような傾向を持っているワケであります。最近のわっちはあまり台湾ポップスを聞くことが無くなっていますので、年に1枚でも台湾ポップスを色々と聞ける盤をいただけると、非常にありがたいんですよね~。

 ところで台湾ポップス(というか中華ポップス全体ですが)って、キレイな声の女子が美メロのミディアム~スローの曲を歌うというのが基本路線かと思います。しかし、masahiroさん盤にはそんな楽曲の間に突然U2が入っていたり、わっちの妹のレイニー・ヤンが所属していた4 IN LOVEのまるでノーランズのディスコ歌謡の如き曲が入っているのが楽しく、いつもの如く「あっ!」という仕掛けがあるのがイイですね~。わっちは全曲美メロバラードでもOKですが、こういう意外な曲が入っているのがとってもステキかと思います。美メロバラード系と「あっ!」と意外な曲のバランスが面白いのが、masahiroさん的センスかと思います。

 まあいつもの如く、当然のように美メロな曲が多々入っているのですが、今回の曲の中でわっちが特に気に入ったのが、2の厳藝丹のボサ歌謡と11の元若藍のドリーミーなエレクトロ・アコースティック歌謡であります。特に元若藍の舌足らずでちょいと不安定な声は反則ですよね~。アイドル好きの耳をくすぐる、実に魅力的な歌声なのでありますよ。あと、声の魅力なら梁心願も素晴らしいですね~。とりあえずこの3人の名前を見かけるようなことがあれば、ブツをゲットしたいと思う今日この頃であります。

 何にしてもmasahiroさん、今回もステキな曲を色々とお教えいただきましてありがとうございました!

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2019’01.18・Fri

CDの山の中に埋もれていたブツ~FAITH 「LOVE TO THE FUTURE」

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 CDの整理をしていたら出て来たのですが、フェイスというヒップ・ホップ系R&Bユニットの、2006年のデビュー盤であります。何故こんなモノを持っていたのかよくわかりませんが、聞いた覚えもありませんのでとりあえず聞いてみた次第であります。するとですね、ヒップホップでR&Bな音楽なのに何故かクラシックなピアノを弾いているんですよ。何じゃこりゃ?ちょいと調べてみると、ピアノを弾きながらラップしているらしいんですね。へ~、こんな妙な連中がいたとは知りませんでした・・・って、「CD持っとるのに何故知らんねん!」と突っ込まれそうですが。

 言ってみればピアノ四重奏ミーツR&Bって感じなんですが、コレが意外にクールでカッコいいんですよね~。そう言えばその昔、ロック・ミーツ・オペラなどというワケわからない音楽をヤッテいたドリー・デラックスなんていうデュオがいましたけど、それ以来の変なユニットと言ってよろしいかと。しかしドリー・デラックスにしてもフェイスにしても、なかなかに聞かせる音楽に仕上がっていますから、わっちは結構好きであります。まあわっちが変な音楽が好きなだけであって、他の方が聞いたら即座に切り捨てるような音楽なのかもしれませんけど。

 とりあえずわっちはこの手のヒップホップ歌謡って意外に好きでありまして、スダンナユズユリーとかハピネス、初期ヤキームなんかも大好きなんですけど、このフェイスもお気に入りのユニットになってしまいそうですね~。ラップだけを取り出せば、フェイスが一番本格派ですし。まあもう少しラップの声が可愛らしければとは思いますが、実にカッコ良くてステキだと思いますよ!しかし、既に解散しているんですよね~。残念です。

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