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2020’12.12・Sat

FAYE FANG KAEW

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 タイのアイドルグループ、フェイ・ファン・ケーオの2007年の多分デビューアルバムです。SPOTIFYでタイ歌謡を検索している時に「FAYE FANG KAEW」なんて名前が出て来ましたので、思わずクリックしてしまったのでありました。10年位前はこの連中が大好きで、フォー・モッドやガーリーベリーに続くタイ・アイドルの期待のホープとしてめっさ楽しませてもらっていました。しかしその後タイでは新作CDが全然リリースされなくなって、それと同時にわっちはタイ歌謡を聞かなくなり(聞けなくなり)、わっちの興味はスキャンダルに移ってしまったのでありました。ですので2015年に名古屋でのタイ・フェスで来日していたとか、現在も現役で活動しているなんてことは、つい先ほど知りました。

 ところでこの連中、わっちが好きだった頃はまだ10代後半位の年齢でしたが、現在は20代後半ですか。もう三十路に差し掛かるワケでありますが、もしかしてめっさオバハンになっているのではあるまいな?検索してみると5年位前の写真は出て来まして、めっさキレイなお姉さんになっている姿に驚くと同時に惚れ治したりしているのですが、現在はどんな感じなんでしょうか?

多分5年位前の写真。お姉さんになりましたね~。
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 今回取り上げますデビュー盤は、どこをどう探しても見つけられなかった幻のアルバムでありますが、内容の方は安心のタイ・アイドル歌謡と言いましょうか、ヒップホップを取り入れた時にダサカッコ良くて時に切ない超キュートな仕上がりになっておりまして、タイ・アイドルに夢中だった頃のときめき感を思い出してしまいますね~。やっぱりこの時期のタイ・アイドルの面白さは群を抜いていたと、改めて実感しますね。あ~、フォー・モッドとかガーリーベリーとか色々いたタイ・アイドル連中、今頃一体どうしているんでしょうか?現況をご存知の片、是非お教え下さいませ~♪
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2020’05.26・Tue

BNK48 「JABAJA」

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 存在自体は以前から知っていたんですよ。でも耳にする機会が無くてですね、だってそりゃそうでしょう。BNK48の盤なんて見かけることもありませんし。もしかしたらタワレコなんかのアイドルコーナーに置いてあるのかもしれませんけど、そんなコーナーなんかには近づけやしません。ええ歳こいてAKB関係の棚なんて見てられませんわな。あ、ちなみにですけど、BNK48はAKB48のバンコク版であります、念の為。AKBグループって、世界進出を図っていますが、まずはアイドル文化が根付いているアジアからってことで守銭奴アキモトが色々とヤラかしているワケであります。で、今回初めて聞きましたBNK48のアルバムでありますが、コレは昨年発売の2枚目に当たります。

 ところでタイのアイドル文化はなかなかに面白くて、わっちも一時期は夢中で追いかけましたね~。フォー・モッドとガーリー・ベリーの2大ヘッポコ・アイドル、FFKとか猫ジャンプとか、とにかく色々と聞き倒しましたし、本当に面白かったと思います。しかし昨今の音楽業界大不況のせいでわっちが夢中になったアイドル達も姿を消して(活動しているのかもしれませんけど)、わっちもスッカリとタイのアイドルを聞く機会が無くなったのであります。そんな折にたまたまSPOTIFYでBNK48を何かの気まぐれて検索してしまいまして、聞いている次第なのであります。

 BNK48は勿論タイのアイドルグループでありますが、グラミーとかカミカゼなんかで聞けたアイドル歌謡とは違っていて、曲そのものはかなりAKB寄りと言いますか、言語が違うだけで基本はAKBの楽曲って感じのモノが殆どであります。しかしですね、フニャっとしたタイ語で歌われるとAKBとは全然違った感じに聞こえまして、実にカワイイんですよ!やっぱりイイですね~、タイ語のフニャフニャ歌謡って。フォー・モッドやガーリー・ベリーみたいなヘッポコ感はありませんけど、夢中でタイ歌謡を聞いていたあの頃を思い出すと言いましょうか。そんな中で如何にもタイ歌謡という切ない曲も入っていたりしますので、思わず浸ってしまったりして♪

 でもこういう音楽を聞きますと、昔大好きだったあの娘やこのグループは一体何処へ行った?という思いが強くなって来てですね、「嗚呼、昔は良かった」などとシンミリ実感してしまったりもするワケでございます。BNKも悪くないですけど、やはりわっちは純タイ産のヘッポコなアイドルを聞きたいですね。壮絶に下手クソでスベリ倒すミラとか、心底懐かしいですよ・・・。

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2019’01.28・Mon

タイの天使、プロイチョンプー

 プロイチョンプーってご存知でしょうか?実は以前わっちはこの娘をネタにとんでもないバカネタを書いた事があります。とてつもない美少女降臨ってことで一人で大騒ぎしたのですが、まあどなたも覚えておられないことでしょう。その娘がプロイチョンプー(以下プロちょん)であります。タブレットをオーディオに繋ぐようになってからYOUTUBEで色々な曲を試聴しているワケでございますが、たまたまプロちょんのMVを見つけてしまいまして、またしても一人で大興奮しているところでございます。

プロちょん
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 ここ数年の間は全然見かけることが無かったプロちょんですが、その後もちゃんと活動を続けているようであります。わっちが初めてプロちょんを見たのは彼女が13歳の時ですが、もうスッカリとお姉さんに成長していたんですね~。ぶっちゃけ、初めて見た時と比べたらかなりケバくなっていますので、昔の方が良かったかな~と思うワケでございますが、当然あの頃の美少女ぶりは残っていますので、やっぱり見ていて気分が良いと言いますか、本当にカワイイ娘じゃな~と思うのでありますよ。動画を再生していると目が釘付けになってしまいますし、いつまでも見ていたいな~と思ってしまうんですよね~。お嬢様の姿を見守りたい執事の気分とでも言いましょうか、この娘が元気で動いている姿を見るのが嬉しいって感じなんですよ。ですので以前と同様、この娘とあーしてこーしてなんて感情は全く無くて、ただ傍にいたいな~って感じですね。

傍にいたい~♪
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 う~む、やっぱりプロちょんはわっちにとっては天使ですね。わっちの女神様だったブアチョンプーは一体どうなってしまったのか全く不明ですが、とりあえず天使のプロちょんは元気に活動しているみたいですので、安心した次第でございます。別にどうでもいいんですけど、次にバンコクに行くことがあったら是非プロちょんに会ってみたいな~と思うワケでございますが、何をどうしたら会えるかわかりませんし、そもそも会えるワケ無いか。会えたところで何も喋れなくなってしまうでしょうしね~。

 それにしてもタブレットをオーディオに繋いでYOUTUBE再生って、めっさ楽しいですね~。時間を忘れて見続けて(聞き続けて)しまいます。とりあえずは、プロちょんと衝撃の出会いを果たしたGETSUNOVAのMVを何度も見返してしまったりして。このMV、あまりに素晴らし過ぎて、何度見ても本当に泣けて来ますわ。

昔のプロちょんは超絶カワイイ!
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もう一発
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2017’12.19・Tue

HI-FI THAI COUNTRY

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 というワケで(?)、棚から引っ張り出してきましたよ「HI-FI THAI COUNTRY」を。BAICHASONGレーベルの作品の中では最も評判になった盤でありますが、同レーベルのウップイップ盤があまりイイ感じに聞こえませんでしたので、数年前にゲットしていたのに殆ど聞かないままになっていたこの盤を、棚から引っ張り出して来たのであります。確かウップイップ盤と同じような音楽性だったよな~とか思いながら。一番評判になった盤が耳に響かないようであれば、このレーベルとわっちの相性が悪いんだろうということで、諦めも付きますし(何の諦めじゃ?)。

 などと考えながら聞いてみたこの盤、めっさ良いではないですか!曲によって男が歌ったり女が歌ったりするんですけど、それが作品全体に勢いを与えていると言いますか、目先が次々に変わってバラエティ豊かに感じられるのがよろしいかと思います。まあ言って見ればコンピレ盤みたいな感覚でして、わっちは基本的に色々な歌手の寄せ集めのコンピレ盤って好きではないんですけど、この盤は統一された音楽性でビシッとした筋が通っているのが良いかと思います。その音楽性というのが、BAICHASONGの専売特許(かどうかは知りませんけど)であります、ちょいとジャジーな感覚のある懐古調のノスタルジックな歌謡であります。

 しかしその音楽性はウップイップ盤と同じでありまして、それなら何故ウップイップ盤がイマイチで、この盤がめっさ良いかってことになりますけど、それは一言で言うなら「タイらしいクセ」ということになりましょう。ウップイップ盤は極力タイらしいクセが抑えられていましたけど、今回の盤に収録されている曲はルークトゥンとかモーラムなんかの要素もたっぷりと入っていまして、実にタイらしいクセが満載なのであります。しかも歌手達の歌い口はコブシを回しまくっていますしね~。言ってみれば、めっさイイ音で演奏しているジャジーなノスタルジック・ルークトゥンって感じでありまして、そりゃあ面白くて当然でしょうよ!という音楽なワケでございます。ウップイップは元々ロックバンド出身ですからルークトゥンみたいな歌は歌えないですし、だからこそ良いって場合もあると思いますけど、今のわっちにはパクチーとかナンプラーとかのクセがシッカリとあるタイ料理の方がイイって感じなんですよ。

 なるほどね~、ちゃんと聞いてみると、この盤は評判になって当たり前という仕上がりですね。ターイ・オラタイとかタカテーンなんかには見向きもしなかった人の耳を惹き付けただけのことはあります。最近のルークトゥンがお好きな人よりも、メーマイプレンタイ・シリーズなんかの方がお好きな人向けの音楽ですが、タイ音楽に興味がある人になら誰にでもオススメ出来る、めっさクオリティの高い盤だと思いますね~・・・なんて、既にご存知の方からすれば「今更何を当たり前のこと言っとんねん」って感じでしょうけど、わっちにとっては今更ながらの発見盤。ウップイップのお陰で棚から引っ張り出して来たワケですから、ウップイップに感謝しなければなりませんね!

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2017’12.18・Mon

OOPIIBS 「LOVE AGAIN」

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 先日のバンコク旅行にて、インドラ・スクエアのミュージックランド2002でゲットして来ました、ウップイップの2012年のアルバムであります。CDとDVDのセットになった、3000組限定盤なんですが、こんなブツが3000枚も売れるのか?という疑問はありつつも、ゲット出来て嬉しいです。ちなみにわっちの盤は3000組の内の1834番。定価は650バーツだと思いますが、490バーツで買うことが出来ました。タイのブツとしては高い方だと思いますが、DVDとセットですしね~・・・って、多分DVDなんて見ないんですけど。

 ところでこの盤は好き者の間では有名なBAICHASONGというレーベルからリリースされていまして、他ではあまり聞くことが出来ない懐古調のノスタルジック歌謡を中心に制作を続けている、地味~に人気があるレーベルであります。懐古調のノスタルジック歌謡と言えばルーククルンがありますけど、それとは違ってもっと若くてイマドキの新鮮な感覚がありますので、懐かしさと新しさが相俟って注目を集めているようです。ウップイップの前作もこのレーベルから出て結構評判になりましたけど、最も有名になったのは「HI-FI THAI COUNTRY」でありましょう。わっちもそのブツは持っていますけど、実は殆ど聞いていなくて、このボログでも取り上げておりません。何故殆ど聞いていないかと言いますと、他に聞くモノが沢山あって棚に埋もれてしまっていたという・・・。今度ちゃんと聞いて取り上げます。

 というワケでとりあえずはウップイップ盤でありますが、実際に聞いてみますと、ジャジーな感覚があるゆったりとした懐古調の歌謡をしっとりと歌うという、「なるほど、やっぱりな」という感じの音楽ですね。コレはコレで実に魅力的な音楽だと思いますし、ドップリと浸る人が続出するのもよくわかります。しかし、今のわっちの耳にはあまり響いて来ないんですよ。基本的にわっちの好きな要素ばっかりの音楽のはずなんですが、この音楽を素直に楽しめる心の余裕が無いのでありましょう、どうせ聞くならゴリゴリの(?)ルーククルンの方がイイって気がしてしまうんですよね~。と言いますのも、何だか頭の良い人が戦略的に「狙って作り上げた」音楽のように聞こえてしまうからであります。「ほら、こんなに魅力的な音楽だから聞きたまえ」みたいな。

 まあコレはわっちの感性に問題があるのであって、音を素直に聞ける人であればこの音楽を存分に楽しめると思います。歌も演奏も音もめっさ良いですし、現在のタイの音楽でコレ程のクオリティを持っているモノは他に無いという気が致します。ウップイップの歌も実に冴えていて、可愛らしさとほんのりした色香を持ち合わせた歌声にハマる人も多いんじゃないかと思います。全体的にタイらしいクセは極力抑えられていて、実に聞き易くなっていますし・・・と思ってふと気が付きました。そうか、タイらしいクセが少な過ぎるから物足りないとか?う~ん、何だかよくわかりませんので、もっと何度も聞いてみる必要がありますね。

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