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2020’12.30・Wed

2020年年間ベスト10

 さて、今回は今年のベスト10の発表でございます。わっちのベスト10なんて誰も楽しみにしていないのは明白ですが、1年を締め括る年中行事みたいなモノですので、ヤラなければ今年は終われません。それでは早速発表したいと思いますが、対象は昨年から今年にかけて発売された作品ということになります。

1,DORI FREEMAN 「EVERY SINGLE STAR」(アメリカ)
 今年最も印象に残ったシンガーソングライター作品です。歌良し曲良し演奏良し、ポップで明るくて親しみやすくて、最高の1枚になりました。
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2,藤井風 「HELP EVER HURT NEVER」(日本)
 今年最大の発見です!こんなにとんでもない才能が出て来るなんて夢にも思わず、日本には若手男子にも凄い人がいるモンですね~。
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3,BINT EL FUNK 「THE GREAT & GLORIOUS YEMEMNITE FUNKY THING」(イスラエル)
 イスラエルのファンクなんてこれまで全然聞いたことがありませんでしたが、図太い演奏と適度なエキゾ感が楽しい傑作ですね。
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4,SIAN (スコットランド)
 ロリーな反則声女子3人組トラッド・バンド。今年もトラッドは多々聞きましたが、耳に悦楽度合いはコレがピカイチでした。
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5,BAMBO DE BAMBU 「MUSICA REGIONAL CARIOCA」(ブラジル)
 昔風の粋なサンバを現代風に演奏する、ポップで楽しくてサウダージな、最高にイケてるサンバ・グループであります。
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6,MAY LA TAN ZIN 「PYAN LAL SAN THIT HNAUNG TIT KHIT」(ミャンマー)
 ミャンマーでナンバー・ワンの人気を誇る、猛烈にキュートでポップでありながらもシッカリとミャンマーらしさがある、今年一番のアイドル歌謡ですね!
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7,杏沙子 「ノーメイク、ストーリー」(日本)
 ポップス職人的な気質を持つシンガーソングライターによる、ポップでキュートで切ない素晴らしく高品位なポップスであります。
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8,YOLA 「WALK THROUGH FIRE」(イギリス)
 文句無しの爽快かつ豪快な現代的ディープ・ソウルを聞かせてくれる、まさに絶対に外さない安心・安定の一枚であります。
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9,ELAHA SOROOR & KEFAYA 「SONGS OF OUR MOTHERS」(アフガニスタン)
 アフガニスタンのポップスなんて滅多に聞けませんが、物珍しさとかは関係無く、クールでカッコいいジャズ風味の音楽性にシビレてしまいました。
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10,AMY SPEACE 「ME AND THE GHOST OF CHARLEMAGNE」(アメリカ)
 ベテラン・フォーク歌手による、豊かな音楽経験と歌心が宿るクールで情熱的な傑作盤です。底力発揮の一枚と言えるでしょうね。
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 以上の10枚になります。次点は日本の清原果耶、ブラジルのルシアナ・アラウージョ等。新人賞は藤井風。10位は清原ちゃんかルシアナ・アラウージョかエイミー・スピースか迷いましたけど、今回は年の功に軍配を挙げることにしました。今年の前半は英米のフォークやトラッドを多々聞いて、後半は中近東の特にイスラエルの音楽を色々聞いた1年でした。何にしてもSPOTIFYのおかげでめっさ充実した音楽生活を送ることが出来たと思います。

 今年も1年お付き合いいただきまして、ありがとうございました。今後もボチボチと更新して行く所存でございますので、また来年も宜しくお願い致します!新年は3日ぐらいから更新再開予定です。

 あと、今回のベスト10プラスアルファの音源を、昨年同様SPOTIFYにアップしましたので、よろしければお聞き下さいませ~♪コチラからどうぞ。
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2020’02.19・Wed

SPOTIFY上に作った「2019年ころんのベスト10+α」について

 このボログにコメントを下さるmasahiroさんより、SPOTIFY上に作ったわっちの2019年のベスト10が見つからないとのご連絡をいただきました。SPOTIFYを立ち上げて検索ボックスに、2019年ころんのベスト10+α、と入力していただけたら出て来るかと思うのですが、おそらくこの方法では出て来ないということでしょう。だったらURLでも貼り付けてみようと思いまして、とりあえず下記に貼り付けてみます。

https://open.spotify.com/playlist/7s4iKWyRuUTaOLcKllW7mt

 ネットを開いて上記URLを貼り付けたら開きませんでしょうか?有料プラン・無料プランに関わらず開くかと思うのですが、開くか開かないか、お教えいただけると助かります。

 まあこのベストを聞いて楽しんでいただけるかどうかはわかりませんが、自分の好きな曲ばかり集めていますので、わっちは楽しいです。頻繁に聞いてますしね~。SPOTIFYのお陰で色々な音楽を聞くことが出来て、その影響がジワジワと出て来ているベストかな~って仕上がりになっているかと思っております。

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2020’01.03・Fri

2010年代ベスト10

 明けましておめでとうございます。今年もボチボチと更新を続けて行きますので、お付き合いいただけましたら幸いでございます。というワケで、今年から2020年代が始まるワケでございますが、今回は年初のお遊び企画としまして、2010年から2019年までに発売されたのブツの中から2010年代ベスト10なんてモノを選んでみようかと思います。順位は関係無しで、とりあえずは思いつくままに並べて行きたいと思います。それでは早速。

1,SCANDAL 「HELLO WORLD」(日本)
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2,SCANDAL 「YELLOW」(日本)
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3,SCANDAL 「HONEY」(日本)
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4,チャラン・ポ・ランタン 「テアトル・テアトル」(日本)
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5,チャラン・ポ・ランタン 「女の46分」(日本)
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6,チャラン・ポ・ランタン 「ドロン・ド・ロンド」(日本)
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7,竹原ピストル 「IT'S MY LIFE」(日本)
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8,DJ MYKE 「HOMEWORK」(フィリピン)
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9,GRAND MAITRE FRANCO & SEIGNEUR ROCHEREAU 「LISANGA YA BANGANGA」(コンゴ)
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10,吉澤嘉代子 「箒星図鑑」(日本)
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 以上の10枚であります。次点はボニー・ピンク「DEAR DIARY」(日本)、ミネ・ゲチリ「ゼキ・ミュレンを歌う」(トルコ)、ビルヒニア・ロペス「プエルト・リコのボレーロ姫」(プエルトリコ)、スザンナ・ホフス「SOMEDAY」(アメリカ)あたり。スキャンダルとチャラン・ポ・ランタンばっかりですが、本当に好きなんだから仕方ありません。強いて1位を挙げるとすれば、スキャンダルの「HONEY」とチャラン・ポ・ランタンの「ドロン・ド・ロンド」が同率1位ですかね~。ゼロ年代はわっちにとっては東南アジアの音楽の年代でしたが、2010年代はJ-POP関係と言いますか、日本の音楽の年代でしたね~。勿論世界中の色々な音楽を聞きましたし、他に素晴らしいモノも沢山ありましたけど、とにかく日本の音楽を聞きまくったと思います。

 ところでSPOTIFYを利用し始めたのは昨年からですが、もっと前から利用していれば今回のベスト10の内容は違っていたかもしれません。「ブツが無いから聞けない~!」状態だったアルバムを、SPOTIFYだったら聞くことが出来たワケで、もしかしたらアイルランドやスコットランドのトラッド、ラテン、アラブ関係の音楽から入賞する作品があったかも?まあ、そうは言ってもどっちみち日本の音楽に偏ることに間違いはありませんから、結果としては同じ様な感じになるという気がしますけど。

 さて、今年から2020年代に突入しますが、国際情勢も大きく動きそうですし、これからの10年は激動の10年になりそうな気が致します。一体どんな年代になるのか、楽しみにしたいと思っております~♪

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2019’12.31・Tue

2019年ベスト10

 さて、今年のベスト10の発表であります。誰もわっちのベストなんぞには興味無いでしょうけど、恒例行事ですのでヤッテおかなければ1年を締め括ることが出来ませんので。ベストの対象は、昨年から今年にかけて発売された作品であります。それでは早速。

1,チャラン・ポ・ランタン 「ドロン・ド・ロンド」(日本)
音楽的な幅広さ・歌と演奏の充実具合、どれを取ってもこれまでで最高の充実盤に仕上がりました。ライヴも最高に楽しいです!
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2,竹原ピストル 「IT’S MY LIFE」(日本)
ライヴは最高だけどCD作品はイマイチだったピストルさんが、やっと納得出来るスタジオ録音盤を出してくれました!
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3,EMILY SCOTT ROBINSON 「TRVELING MERCIES」(アメリカ)
素朴な田舎女子が作り上げる素朴で瑞々しいフォークが実に新鮮で、体に沁み渡ります。
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4,SAMIDA 「ALACA」(ジョージア)
極めて優れた3姉妹コーラスグループによる、極めて優れたコーラス盤。是非来日して下さい!
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5,BISH 「CARROTS AND STICKS」(日本)
爆裂女子アイドルグループが放つ、激烈でグチャグチャながらもガラス細工のような繊細な美しさがある逸品。
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6, IONA FYFE 「AWAY FROM MY WINDOW」(スコットランド)
素晴らしい歌手が揃うスコットランド女子フォーク勢の中でも飛び抜けた才能を持つ、若手最高峰歌手の実力発揮盤。
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7,SHE’S 「NOW AND THEN」(日本)
天真爛漫なアイドルっぽい声で猛烈にポップな曲を歌う若手男子ロックバンドによる、軽快なスピード感溢れるポップ盤。
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8,CIMBALIBAND, DANICS DORA 「IRAM」(ハンガリー)
オラが村のお祭り的な祝祭感覚と親しみ易い野卑さがある、土俗的パワー溢れる愉快盤。
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9,水谷果穂 「深呼吸」(日本)
キレイだけど地味であまり目立たなかった女優さんが、専門職の歌手に負けないポップで爽やかなステキ盤を突然出してくれました!
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10, KITTY MACFARLANE 「NAMER OF CLOUDS」(イングランド)
スコットランド的な感覚を持ったイングランド若手歌手。今後に大いに期待したいです。
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 以上の10枚であります。時点はみゆな、スデン・アイカ(フィンランド)等。新人賞はみゆな。今年はSPOTIFYで音楽を聞き始めたことで、CDを全然買わなくなった代わりに世界中の色々な音楽を聞けるようになって、非常に充実した音楽ライフを送ることが出来ました。お陰でベスト選びはかなり大変でしたが、ここ数年ではバラエティに富んだ作品が揃ったかと思います。まあ日本の作品が5枚ですから、いつも通りに日本に偏っているっちゃあその通りなんですけど。来年も今年と同様にSPOTIFYを利用して、世界中の色々な音楽を楽しませてもらえたらと思っております。

 今年もワタクシのボログにお付き合いいただきまして、ありがとうございました。来年もボチボチと更新を続けて行きたいと思っておりますので、宜しくお願い致します。

コチラが新人賞のみゆな
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2019’07.01・Mon

2019年上半期ベスト10

 別にヤッテもヤラなくてもどっちだってイイんですけど、とりあえずは上半期ベスト10でも選んでおこうかな~ってことで。上半期ベスト10は年末のベスト10とは違って発売年とかの条件は付けずに、テキトーに選ばせてもらいます。順位も関係ありません。それでは早速。

1、チャラン・ポ・ランタン 「ドロン・ド・ロンド」
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2、みゆな 「眼」
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3、SUSANNA HOFFS 「SOMEDAY」
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4、EMILY SCOTT ROBINSON 「TRAVELING MERCIES」
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5、KITTY MACFARLANE 「NAMER OF LOVE」
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6、IONA FYFE 「AWAY FROM MY WINDOW」
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7、LADY MAISEERY 「CYCLE」
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8、LUKA PRODUCTIONS 「FALAW」
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9、SAMIDA 「ALACA」
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10、FAY HIELD 「ORFEO」
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 ありゃ、リチャード・トンプソンの「13 RIVERS」が入らなくなったけど、まあいいか。上半期ベスト10は基本的に思いつきなので。テア・ギルモアとかアユ・ティンティンも入れたかったですが、仕方ないですね。あと、昨年のベスト10の1位だったスキャンダルの「HONEY」も相変わらずよく聞きました。ジャケット賞はアユ・ティンティンってことで。

アユ・ティンティン
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