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2020’02.19・Wed

SPOTIFY上に作った「2019年ころんのベスト10+α」について

 このボログにコメントを下さるmasahiroさんより、SPOTIFY上に作ったわっちの2019年のベスト10が見つからないとのご連絡をいただきました。SPOTIFYを立ち上げて検索ボックスに、2019年ころんのベスト10+α、と入力していただけたら出て来るかと思うのですが、おそらくこの方法では出て来ないということでしょう。だったらURLでも貼り付けてみようと思いまして、とりあえず下記に貼り付けてみます。

https://open.spotify.com/playlist/7s4iKWyRuUTaOLcKllW7mt

 ネットを開いて上記URLを貼り付けたら開きませんでしょうか?有料プラン・無料プランに関わらず開くかと思うのですが、開くか開かないか、お教えいただけると助かります。

 まあこのベストを聞いて楽しんでいただけるかどうかはわかりませんが、自分の好きな曲ばかり集めていますので、わっちは楽しいです。頻繁に聞いてますしね~。SPOTIFYのお陰で色々な音楽を聞くことが出来て、その影響がジワジワと出て来ているベストかな~って仕上がりになっているかと思っております。
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2020’01.03・Fri

2010年代ベスト10

 明けましておめでとうございます。今年もボチボチと更新を続けて行きますので、お付き合いいただけましたら幸いでございます。というワケで、今年から2020年代が始まるワケでございますが、今回は年初のお遊び企画としまして、2010年から2019年までに発売されたのブツの中から2010年代ベスト10なんてモノを選んでみようかと思います。順位は関係無しで、とりあえずは思いつくままに並べて行きたいと思います。それでは早速。

1,SCANDAL 「HELLO WORLD」(日本)
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2,SCANDAL 「YELLOW」(日本)
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3,SCANDAL 「HONEY」(日本)
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4,チャラン・ポ・ランタン 「テアトル・テアトル」(日本)
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5,チャラン・ポ・ランタン 「女の46分」(日本)
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6,チャラン・ポ・ランタン 「ドロン・ド・ロンド」(日本)
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7,竹原ピストル 「IT'S MY LIFE」(日本)
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8,DJ MYKE 「HOMEWORK」(フィリピン)
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9,GRAND MAITRE FRANCO & SEIGNEUR ROCHEREAU 「LISANGA YA BANGANGA」(コンゴ)
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10,吉澤嘉代子 「箒星図鑑」(日本)
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 以上の10枚であります。次点はボニー・ピンク「DEAR DIARY」(日本)、ミネ・ゲチリ「ゼキ・ミュレンを歌う」(トルコ)、ビルヒニア・ロペス「プエルト・リコのボレーロ姫」(プエルトリコ)、スザンナ・ホフス「SOMEDAY」(アメリカ)あたり。スキャンダルとチャラン・ポ・ランタンばっかりですが、本当に好きなんだから仕方ありません。強いて1位を挙げるとすれば、スキャンダルの「HONEY」とチャラン・ポ・ランタンの「ドロン・ド・ロンド」が同率1位ですかね~。ゼロ年代はわっちにとっては東南アジアの音楽の年代でしたが、2010年代はJ-POP関係と言いますか、日本の音楽の年代でしたね~。勿論世界中の色々な音楽を聞きましたし、他に素晴らしいモノも沢山ありましたけど、とにかく日本の音楽を聞きまくったと思います。

 ところでSPOTIFYを利用し始めたのは昨年からですが、もっと前から利用していれば今回のベスト10の内容は違っていたかもしれません。「ブツが無いから聞けない~!」状態だったアルバムを、SPOTIFYだったら聞くことが出来たワケで、もしかしたらアイルランドやスコットランドのトラッド、ラテン、アラブ関係の音楽から入賞する作品があったかも?まあ、そうは言ってもどっちみち日本の音楽に偏ることに間違いはありませんから、結果としては同じ様な感じになるという気がしますけど。

 さて、今年から2020年代に突入しますが、国際情勢も大きく動きそうですし、これからの10年は激動の10年になりそうな気が致します。一体どんな年代になるのか、楽しみにしたいと思っております~♪

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2019’12.31・Tue

2019年ベスト10

 さて、今年のベスト10の発表であります。誰もわっちのベストなんぞには興味無いでしょうけど、恒例行事ですのでヤッテおかなければ1年を締め括ることが出来ませんので。ベストの対象は、昨年から今年にかけて発売された作品であります。それでは早速。

1,チャラン・ポ・ランタン 「ドロン・ド・ロンド」(日本)
音楽的な幅広さ・歌と演奏の充実具合、どれを取ってもこれまでで最高の充実盤に仕上がりました。ライヴも最高に楽しいです!
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2,竹原ピストル 「IT’S MY LIFE」(日本)
ライヴは最高だけどCD作品はイマイチだったピストルさんが、やっと納得出来るスタジオ録音盤を出してくれました!
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3,EMILY SCOTT ROBINSON 「TRVELING MERCIES」(アメリカ)
素朴な田舎女子が作り上げる素朴で瑞々しいフォークが実に新鮮で、体に沁み渡ります。
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4,SAMIDA 「ALACA」(ジョージア)
極めて優れた3姉妹コーラスグループによる、極めて優れたコーラス盤。是非来日して下さい!
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5,BISH 「CARROTS AND STICKS」(日本)
爆裂女子アイドルグループが放つ、激烈でグチャグチャながらもガラス細工のような繊細な美しさがある逸品。
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6, IONA FYFE 「AWAY FROM MY WINDOW」(スコットランド)
素晴らしい歌手が揃うスコットランド女子フォーク勢の中でも飛び抜けた才能を持つ、若手最高峰歌手の実力発揮盤。
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7,SHE’S 「NOW AND THEN」(日本)
天真爛漫なアイドルっぽい声で猛烈にポップな曲を歌う若手男子ロックバンドによる、軽快なスピード感溢れるポップ盤。
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8,CIMBALIBAND, DANICS DORA 「IRAM」(ハンガリー)
オラが村のお祭り的な祝祭感覚と親しみ易い野卑さがある、土俗的パワー溢れる愉快盤。
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9,水谷果穂 「深呼吸」(日本)
キレイだけど地味であまり目立たなかった女優さんが、専門職の歌手に負けないポップで爽やかなステキ盤を突然出してくれました!
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10, KITTY MACFARLANE 「NAMER OF CLOUDS」(イングランド)
スコットランド的な感覚を持ったイングランド若手歌手。今後に大いに期待したいです。
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 以上の10枚であります。時点はみゆな、スデン・アイカ(フィンランド)等。新人賞はみゆな。今年はSPOTIFYで音楽を聞き始めたことで、CDを全然買わなくなった代わりに世界中の色々な音楽を聞けるようになって、非常に充実した音楽ライフを送ることが出来ました。お陰でベスト選びはかなり大変でしたが、ここ数年ではバラエティに富んだ作品が揃ったかと思います。まあ日本の作品が5枚ですから、いつも通りに日本に偏っているっちゃあその通りなんですけど。来年も今年と同様にSPOTIFYを利用して、世界中の色々な音楽を楽しませてもらえたらと思っております。

 今年もワタクシのボログにお付き合いいただきまして、ありがとうございました。来年もボチボチと更新を続けて行きたいと思っておりますので、宜しくお願い致します。

コチラが新人賞のみゆな
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2019’07.01・Mon

2019年上半期ベスト10

 別にヤッテもヤラなくてもどっちだってイイんですけど、とりあえずは上半期ベスト10でも選んでおこうかな~ってことで。上半期ベスト10は年末のベスト10とは違って発売年とかの条件は付けずに、テキトーに選ばせてもらいます。順位も関係ありません。それでは早速。

1、チャラン・ポ・ランタン 「ドロン・ド・ロンド」
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2、みゆな 「眼」
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3、SUSANNA HOFFS 「SOMEDAY」
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4、EMILY SCOTT ROBINSON 「TRAVELING MERCIES」
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5、KITTY MACFARLANE 「NAMER OF LOVE」
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6、IONA FYFE 「AWAY FROM MY WINDOW」
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7、LADY MAISEERY 「CYCLE」
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8、LUKA PRODUCTIONS 「FALAW」
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9、SAMIDA 「ALACA」
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10、FAY HIELD 「ORFEO」
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 ありゃ、リチャード・トンプソンの「13 RIVERS」が入らなくなったけど、まあいいか。上半期ベスト10は基本的に思いつきなので。テア・ギルモアとかアユ・ティンティンも入れたかったですが、仕方ないですね。あと、昨年のベスト10の1位だったスキャンダルの「HONEY」も相変わらずよく聞きました。ジャケット賞はアユ・ティンティンってことで。

アユ・ティンティン
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2019’01.19・Sat

masahiroさんのベスト10盤

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 毎年のことですが、読者のmasahiroさんとベスト10盤の交換をしております。2018年もこれまで同様に交換をさせていただきました。masahiroさん盤の特徴として挙げられるのが、台湾ポップスに偏っているということであります。わっちの盤はJ-POPに偏っていますから、聞いている音楽は違うとは言えどちらも似たような傾向を持っているワケであります。最近のわっちはあまり台湾ポップスを聞くことが無くなっていますので、年に1枚でも台湾ポップスを色々と聞ける盤をいただけると、非常にありがたいんですよね~。

 ところで台湾ポップス(というか中華ポップス全体ですが)って、キレイな声の女子が美メロのミディアム~スローの曲を歌うというのが基本路線かと思います。しかし、masahiroさん盤にはそんな楽曲の間に突然U2が入っていたり、わっちの妹のレイニー・ヤンが所属していた4 IN LOVEのまるでノーランズのディスコ歌謡の如き曲が入っているのが楽しく、いつもの如く「あっ!」という仕掛けがあるのがイイですね~。わっちは全曲美メロバラードでもOKですが、こういう意外な曲が入っているのがとってもステキかと思います。美メロバラード系と「あっ!」と意外な曲のバランスが面白いのが、masahiroさん的センスかと思います。

 まあいつもの如く、当然のように美メロな曲が多々入っているのですが、今回の曲の中でわっちが特に気に入ったのが、2の厳藝丹のボサ歌謡と11の元若藍のドリーミーなエレクトロ・アコースティック歌謡であります。特に元若藍の舌足らずでちょいと不安定な声は反則ですよね~。アイドル好きの耳をくすぐる、実に魅力的な歌声なのでありますよ。あと、声の魅力なら梁心願も素晴らしいですね~。とりあえずこの3人の名前を見かけるようなことがあれば、ブツをゲットしたいと思う今日この頃であります。

 何にしてもmasahiroさん、今回もステキな曲を色々とお教えいただきましてありがとうございました!

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