FC2ブログ
2019’01.19・Sat

masahiroさんのベスト10盤

a元若藍001

 毎年のことですが、読者のmasahiroさんとベスト10盤の交換をしております。2018年もこれまで同様に交換をさせていただきました。masahiroさん盤の特徴として挙げられるのが、台湾ポップスに偏っているということであります。わっちの盤はJ-POPに偏っていますから、聞いている音楽は違うとは言えどちらも似たような傾向を持っているワケであります。最近のわっちはあまり台湾ポップスを聞くことが無くなっていますので、年に1枚でも台湾ポップスを色々と聞ける盤をいただけると、非常にありがたいんですよね~。

 ところで台湾ポップス(というか中華ポップス全体ですが)って、キレイな声の女子が美メロのミディアム~スローの曲を歌うというのが基本路線かと思います。しかし、masahiroさん盤にはそんな楽曲の間に突然U2が入っていたり、わっちの妹のレイニー・ヤンが所属していた4 IN LOVEのまるでノーランズのディスコ歌謡の如き曲が入っているのが楽しく、いつもの如く「あっ!」という仕掛けがあるのがイイですね~。わっちは全曲美メロバラードでもOKですが、こういう意外な曲が入っているのがとってもステキかと思います。美メロバラード系と「あっ!」と意外な曲のバランスが面白いのが、masahiroさん的センスかと思います。

 まあいつもの如く、当然のように美メロな曲が多々入っているのですが、今回の曲の中でわっちが特に気に入ったのが、2の厳藝丹のボサ歌謡と11の元若藍のドリーミーなエレクトロ・アコースティック歌謡であります。特に元若藍の舌足らずでちょいと不安定な声は反則ですよね~。アイドル好きの耳をくすぐる、実に魅力的な歌声なのでありますよ。あと、声の魅力なら梁心願も素晴らしいですね~。とりあえずこの3人の名前を見かけるようなことがあれば、ブツをゲットしたいと思う今日この頃であります。

 何にしてもmasahiroさん、今回もステキな曲を色々とお教えいただきましてありがとうございました!
スポンサーサイト

Categorieベスト  トラックバック(0) コメント(2) TOP

2019’01.07・Mon

2018年のベスト10盤

 毎年の恒例行事ですが、昨年選んだベスト10のベスト10盤を作りました。曲目を記しておきますので、もし興味があればお試しになって下さいね!曲はベスト10の1位から順番に並べています。11から15は選外で印象に残った盤からの選曲です。それでは早速。

1,SCANDAL 「エレクトリックガール」
2,チャラン・ポ・ランタン 「あの子のジンタ」
3,SILENT SIREN 「パパヤパヤパ」
4,LITTLE GLEE MONSTER 「GO MY WAY!」
5,MOIRA DELA TORRE 「SABI-SABI」
6, 今井美樹 「私へ」
7, シシドカフカ 「新宿サノバガン」
8, SUCHMOS 「808」
9,家入レオ 「恋のはじまり」
10,大原櫻子 「夏のおいしいところだけ」
11,E-GIRLS 「WHAT I WANT IS」
12,宇多田ヒカル 「GOOD NIGHT」
13,YENG CONSTANTINO 「BAKASYONISTA」
14,鈴木愛理 「いいんじゃない」
15,ALDIOUS 「ABSOLUTE」

 5と13はフィリピンで、他は全て日本です。基本的にポップな楽曲がズラリと並んでおりますが、バリバリのロック・バンドから現役アイドル、如何にもという感じのJ-POPからファンクやヘヴィ・メタルまで、バラエティに富んでいるかと思います。上記が収録された盤を全て揃えておられる方はいらっしゃらないでしょうけど、何曲かだけでもお聞きいただければ幸いでございます~♪

 あと、masahiroさんにお知らせですが、昨日ベスト10盤を発送しましたので、近日中に届くかと思います。暫くお待ち下さいませ~♪

本当はコレが1位でも良かったんですよね~。チャラン・ポ・ランタンのライヴDVDです。
pcharanporantan007.jpg

Categorieベスト  トラックバック(0) コメント(4) TOP

2018’12.30・Sun

2018年ベスト10

 さて、恒例の年間ベストの発表でございます。今年は読書に極端に偏ってしまいましたし、聞いている盤と言えば80年代とか90年代のアイドル盤が多かったので、あまり新譜を聞きませんでした。ですのでいつも通りの「今年及び前年に発売されたモノ」という括りで選びますと、対象の盤があまりに少なくなってしまうワケですが、まあそれが今年の正直なわっちですので、今回もコレまで同様の括りで選ぶことに致しました。それでは早速発表しましょうか。

1,SCANDAL 「HONEY」
今年の盤はダントツでスキャンダルでしたね。疾走するスキャンダルの素晴らしさは、筆舌に尽くし難いモノがあると思います。好き好き好キャンダル!
pscandal060.jpg

2,チャラン・ポ・ランタン 「ミラージュ・コラージュ」
今年のライヴはダントツでチャラン・ポ・ランタンでしたね。トンデモ姉妹による風変わりな音楽はライヴでこそその魅力の全てが開花しますが、このスタジオ盤もなかなかにステキです。
pcharanporantan003.jpg

3,SILENT SIREN「GIRLS POWER」
ライヴは下手クソでしたけど、愛嬌満点のサイレント・サイレンは見た目も音楽もめっさカワイイ!
psilentsiren018.jpg

4,LITTLE GLEE MONSTER 「JUICE」
今やお茶の間の人気者になったと感じられるリトグリですが、上り調子の勢いと活力に溢れたこの盤は、実に爽やかですしカッコいいと思います。
plittlegleemonster003.jpg

5,MOIRA DELA TORRE 「MALAYA」
現在のフィリピンで最も人気がある歌手の一人です。女ブルー・ナイルと言いたくなるような静謐な音楽性は、聞く度に癒されますね。
pmoiradelatorre001.jpg

6,今井美樹 「SKY」
これまでは布袋寅泰(漢字合ってる?)を山下久美子から略奪したオバハンというイメージしかありませんでしたが、そんなことには関係無く歌と音楽は実に美しかったです。
pimaimiki001.jpg

7,シシド・カフカ 「DOUBLE」
長い黒髪をバッサリと切り落としたカフカさんは、髪と引き替えに音楽のユーモア感覚を獲得したようですね。鉄面皮な女が見せるイタズラっぽい表情は、実に魅力的です。
pshishidokafka004.jpg

8,SUCHMOS 「THE ASHTRAY」
優れたファンクバンドによるめっさカッコいい音楽としか言いようが無いですね。
psuchmos001.jpg

9,家入レオ 「TIME」
一人の歌手として飛躍的な成長を遂げているレオちゃん。曲に合わせて色々な表情を見せてくれるのがステキです。特に笑顔が見える曲が好きですね~♪
pieirileo005.jpg

10,大原櫻子 「ENJOY」
歌い手としてはブッキラボーなところがありますが、それも芸の内として聞かせることが出来るようになりましたね。楽曲にも恵まれて、実に良い盤に仕上がったと思います。
poharasakurako008.jpg

 以上の10枚であります。次点はE-GIRLS、宇多田ヒカルあたり。ベスト10の内の9枚が日本、モイラさんがフィリピンというラインナップです。今年も新譜は日本に偏っていましたが、福岡みたいな片田舎に住んでいてネット通販も利用しないとなりますと、聞ける新譜は日本のものばかりになるのは仕方ないかと思います。まあ旧譜についても日本の昔のアイドルばかり追い掛けてましたから、何にしても日本の音楽ばっかりなんですが・・・。外国の旧譜で印象に残っているのは、「イスタンブール1925」とかダレル・バンクス、ソロモン・バークあたり。でも最も聞いた旧譜はエイミー・マンの「ロスト・イン・スペース」でありました。

「ロスト・イン・スペース」
paimeemann003_20181111203558e04.jpg

 来年もおそらく読書中心になるとは思いますが、音楽に関してはとりあえずビートルズの盤を全て聞くことを目標にしようかと思っております。新譜はこれまで同様に日本のモノが中心になりそうですね。出来れば外国のモノも色々聞きたいんですけど、東南アジアの盤が全然手に入りませんから、やっぱり日本の音楽が中心になりますかね~。あ、今年はプランテーションに行けませんでしたから、来年こそは行きたいです!

Categorieベスト  トラックバック(0) コメント(2) TOP

2018’07.02・Mon

2018年上半期ベスト10

pscandal060.jpg

 今年も半分が過ぎまして、例年のごとく上半期ベスト10を選ぼうかと思ったものの、今年は読書にかなり時間を費やしておりますので、すぐには10枚も選ぶことが出来ませんでした。とりあえずは思いつく盤を列挙しておこうかと思いますが、基準は今年になってから聞いた盤ということで、発売年は関係ありません。それでは早速。

1,SCANDAL 「HONEY」
2,チャラン・ポ・ランタン 「MIRAGE CORAGE」
3,サイレント・サイレン 「GIRLS POWER」
4,YENG CONSTANTINO 「SYNESTHESIA」
5,MOIRA DELA TORRE 「MALAYA」
6,LITTLE GLEE MONSTER 「JUICE」
7,家入レオ 「TIME」
8,ISTANBUL 1925
9,ROGER WATERS 「ヒッチハイクの賛否両論」
10,チャラン・ポ・ランタン 「テアトル・テアトル」

 以上の10枚を思いつきましたが、めっさテキトーです。下半期はもうちょっと新作を聞きたいと思いますが、一体どうなることやら。とりあえず、宇多田ヒカルとかE-GIRLSの新作は近いうちに聞いてみたいと思います。

Categorieベスト  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2017’12.31・Sun

2017年ベスト10

 さて、今年のベスト10の発表であります。今年はブツは多々ゲットしたものの、新譜をあまり聞いていませんし、昨年のスキャンダルみたいなダントツのブツもありませんでしたので、一体どうなる事やらと思っておりましたが、選んでみたら結構候補が多々ありまして、10枚に絞るのが大変でしたね~。とりあえずは早速発表に参りましょうか。対象は昨年から今年に掛けて発売された盤ということで。

1,スダンナユズユリー 「OH BOY」(日本)
シングルが1位なんて通常はあり得ないのですが、最高に可愛くて最高にカッコ良くて、今年最も聞いた盤になりました。
psudannayuzuyuri001.jpg

2,JY 「MANY FACES –多面性-」(日本?)
ポップス万華鏡のような充実の楽曲群とJYの可愛らしさがマッチした、今年屈指の大傑作盤です。
pjy001.jpg

3,GETSUNOVA 「THE FIRST ALBUM」(タイ)
何年も待ち焦がれた甲斐があった、英国ギターロックに範を仰いだ切ないアジアンロックが美しいです。
pgetsunova001.jpg

4,ルー・フィン・チャウ 「スター誕生 + 2」(日本?)
80年代前半に、日本で少しだけ活動した幻のベトナム人歌手による、幻の逸品。ベトナム歌謡の情念を持った日本語歌謡が素晴らしい!
pluuhuynhchau002.jpg

5,MONITA TAHALEA 「DANDELION」(インドネシア)
爽やかインドネシアポップスの最高峰?心安らぐ癒し系の歌姫の歌唱が冴えるステキ盤。
pmonitatahalea002.jpg

6,CHAY 「CHAY TEA」(日本)
温故知新タイプのロックやポップスが満載の、ウキウキと心弾むハッピー盤!
pchay002.jpg

7,K.T.TANDINGAN 「SOUL SUPREMACY」(フィリピン)
フィリピンで絶大な人気を誇る歌姫の2枚目。より黒く、よりカッコ良くなって大躍進しましたね。
pkztandingan002.jpg

8,LOVE PSYCHEDELICO 「LOVE YOUR LOVE」(日本)
ポップなデリコが帰って来ました!原点回帰を思わせるポップでカッコ良い、待ち望んだデリコの姿がここにあります。
plovepsychedelico002.jpg

9,竹原ピストル「PEACE OUT」(日本)
圧倒的な歌の力を持つ歌手による魂の叫び。意外にポップなのも良いですね~。
ptakeharapsitol001.jpg

10,原田知世「音楽と私」(日本)
アレンジを一新したセルフカバー盤。良い曲良い歌良いアレンジの三拍子揃った優良盤。
pharadatomoyo001.jpg

 以上の10枚であります。次点は山本理沙、ターイ・オラタイ、リトル・グリー・モンスター。殆どが日本の盤ですが、新譜は日本のモノを中心に聞いたので、こうなってしまいますね。でもめっさ充実していたと思います。新人賞は当然スダンナユズユリー、最大発見盤は山本理沙。来年はスキャンダルもサイレント・サイレンも出揃いますし、これまた楽しみな年になりそうな予感。スダンナユズユリーのアルバムも出るかな?あと、別にどうでもいいんですけど、来年は読書量を増やす代わりにブツを聞く量を少し減らそうと思っております。

最大発見盤
pyamamotorisa001.jpg

 何にしても、今年も本当にお世話になりました。また来年もご来店いただけるのをお待ちしております。それでは皆様、良いお年を~♪

Categorieベスト  トラックバック(0) コメント(6) TOP

 |TOPBack