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2019’07.01・Mon

2019年上半期ベスト10

 別にヤッテもヤラなくてもどっちだってイイんですけど、とりあえずは上半期ベスト10でも選んでおこうかな~ってことで。上半期ベスト10は年末のベスト10とは違って発売年とかの条件は付けずに、テキトーに選ばせてもらいます。順位も関係ありません。それでは早速。

1、チャラン・ポ・ランタン 「ドロン・ド・ロンド」
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2、みゆな 「眼」
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3、SUSANNA HOFFS 「SOMEDAY」
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4、EMILY SCOTT ROBINSON 「TRAVELING MERCIES」
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5、KITTY MACFARLANE 「NAMER OF LOVE」
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6、IONA FYFE 「AWAY FROM MY WINDOW」
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7、LADY MAISEERY 「CYCLE」
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8、LUKA PRODUCTIONS 「FALAW」
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9、SAMIDA 「ALACA」
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10、FAY HIELD 「ORFEO」
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 ありゃ、リチャード・トンプソンの「13 RIVERS」が入らなくなったけど、まあいいか。上半期ベスト10は基本的に思いつきなので。テア・ギルモアとかアユ・ティンティンも入れたかったですが、仕方ないですね。あと、昨年のベスト10の1位だったスキャンダルの「HONEY」も相変わらずよく聞きました。ジャケット賞はアユ・ティンティンってことで。

アユ・ティンティン
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2019’01.19・Sat

masahiroさんのベスト10盤

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 毎年のことですが、読者のmasahiroさんとベスト10盤の交換をしております。2018年もこれまで同様に交換をさせていただきました。masahiroさん盤の特徴として挙げられるのが、台湾ポップスに偏っているということであります。わっちの盤はJ-POPに偏っていますから、聞いている音楽は違うとは言えどちらも似たような傾向を持っているワケであります。最近のわっちはあまり台湾ポップスを聞くことが無くなっていますので、年に1枚でも台湾ポップスを色々と聞ける盤をいただけると、非常にありがたいんですよね~。

 ところで台湾ポップス(というか中華ポップス全体ですが)って、キレイな声の女子が美メロのミディアム~スローの曲を歌うというのが基本路線かと思います。しかし、masahiroさん盤にはそんな楽曲の間に突然U2が入っていたり、わっちの妹のレイニー・ヤンが所属していた4 IN LOVEのまるでノーランズのディスコ歌謡の如き曲が入っているのが楽しく、いつもの如く「あっ!」という仕掛けがあるのがイイですね~。わっちは全曲美メロバラードでもOKですが、こういう意外な曲が入っているのがとってもステキかと思います。美メロバラード系と「あっ!」と意外な曲のバランスが面白いのが、masahiroさん的センスかと思います。

 まあいつもの如く、当然のように美メロな曲が多々入っているのですが、今回の曲の中でわっちが特に気に入ったのが、2の厳藝丹のボサ歌謡と11の元若藍のドリーミーなエレクトロ・アコースティック歌謡であります。特に元若藍の舌足らずでちょいと不安定な声は反則ですよね~。アイドル好きの耳をくすぐる、実に魅力的な歌声なのでありますよ。あと、声の魅力なら梁心願も素晴らしいですね~。とりあえずこの3人の名前を見かけるようなことがあれば、ブツをゲットしたいと思う今日この頃であります。

 何にしてもmasahiroさん、今回もステキな曲を色々とお教えいただきましてありがとうございました!

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2019’01.07・Mon

2018年のベスト10盤

 毎年の恒例行事ですが、昨年選んだベスト10のベスト10盤を作りました。曲目を記しておきますので、もし興味があればお試しになって下さいね!曲はベスト10の1位から順番に並べています。11から15は選外で印象に残った盤からの選曲です。それでは早速。

1,SCANDAL 「エレクトリックガール」
2,チャラン・ポ・ランタン 「あの子のジンタ」
3,SILENT SIREN 「パパヤパヤパ」
4,LITTLE GLEE MONSTER 「GO MY WAY!」
5,MOIRA DELA TORRE 「SABI-SABI」
6, 今井美樹 「私へ」
7, シシドカフカ 「新宿サノバガン」
8, SUCHMOS 「808」
9,家入レオ 「恋のはじまり」
10,大原櫻子 「夏のおいしいところだけ」
11,E-GIRLS 「WHAT I WANT IS」
12,宇多田ヒカル 「GOOD NIGHT」
13,YENG CONSTANTINO 「BAKASYONISTA」
14,鈴木愛理 「いいんじゃない」
15,ALDIOUS 「ABSOLUTE」

 5と13はフィリピンで、他は全て日本です。基本的にポップな楽曲がズラリと並んでおりますが、バリバリのロック・バンドから現役アイドル、如何にもという感じのJ-POPからファンクやヘヴィ・メタルまで、バラエティに富んでいるかと思います。上記が収録された盤を全て揃えておられる方はいらっしゃらないでしょうけど、何曲かだけでもお聞きいただければ幸いでございます~♪

 あと、masahiroさんにお知らせですが、昨日ベスト10盤を発送しましたので、近日中に届くかと思います。暫くお待ち下さいませ~♪

本当はコレが1位でも良かったんですよね~。チャラン・ポ・ランタンのライヴDVDです。
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2018’12.30・Sun

2018年ベスト10

 さて、恒例の年間ベストの発表でございます。今年は読書に極端に偏ってしまいましたし、聞いている盤と言えば80年代とか90年代のアイドル盤が多かったので、あまり新譜を聞きませんでした。ですのでいつも通りの「今年及び前年に発売されたモノ」という括りで選びますと、対象の盤があまりに少なくなってしまうワケですが、まあそれが今年の正直なわっちですので、今回もコレまで同様の括りで選ぶことに致しました。それでは早速発表しましょうか。

1,SCANDAL 「HONEY」
今年の盤はダントツでスキャンダルでしたね。疾走するスキャンダルの素晴らしさは、筆舌に尽くし難いモノがあると思います。好き好き好キャンダル!
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2,チャラン・ポ・ランタン 「ミラージュ・コラージュ」
今年のライヴはダントツでチャラン・ポ・ランタンでしたね。トンデモ姉妹による風変わりな音楽はライヴでこそその魅力の全てが開花しますが、このスタジオ盤もなかなかにステキです。
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3,SILENT SIREN「GIRLS POWER」
ライヴは下手クソでしたけど、愛嬌満点のサイレント・サイレンは見た目も音楽もめっさカワイイ!
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4,LITTLE GLEE MONSTER 「JUICE」
今やお茶の間の人気者になったと感じられるリトグリですが、上り調子の勢いと活力に溢れたこの盤は、実に爽やかですしカッコいいと思います。
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5,MOIRA DELA TORRE 「MALAYA」
現在のフィリピンで最も人気がある歌手の一人です。女ブルー・ナイルと言いたくなるような静謐な音楽性は、聞く度に癒されますね。
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6,今井美樹 「SKY」
これまでは布袋寅泰(漢字合ってる?)を山下久美子から略奪したオバハンというイメージしかありませんでしたが、そんなことには関係無く歌と音楽は実に美しかったです。
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7,シシド・カフカ 「DOUBLE」
長い黒髪をバッサリと切り落としたカフカさんは、髪と引き替えに音楽のユーモア感覚を獲得したようですね。鉄面皮な女が見せるイタズラっぽい表情は、実に魅力的です。
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8,SUCHMOS 「THE ASHTRAY」
優れたファンクバンドによるめっさカッコいい音楽としか言いようが無いですね。
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9,家入レオ 「TIME」
一人の歌手として飛躍的な成長を遂げているレオちゃん。曲に合わせて色々な表情を見せてくれるのがステキです。特に笑顔が見える曲が好きですね~♪
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10,大原櫻子 「ENJOY」
歌い手としてはブッキラボーなところがありますが、それも芸の内として聞かせることが出来るようになりましたね。楽曲にも恵まれて、実に良い盤に仕上がったと思います。
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 以上の10枚であります。次点はE-GIRLS、宇多田ヒカルあたり。ベスト10の内の9枚が日本、モイラさんがフィリピンというラインナップです。今年も新譜は日本に偏っていましたが、福岡みたいな片田舎に住んでいてネット通販も利用しないとなりますと、聞ける新譜は日本のものばかりになるのは仕方ないかと思います。まあ旧譜についても日本の昔のアイドルばかり追い掛けてましたから、何にしても日本の音楽ばっかりなんですが・・・。外国の旧譜で印象に残っているのは、「イスタンブール1925」とかダレル・バンクス、ソロモン・バークあたり。でも最も聞いた旧譜はエイミー・マンの「ロスト・イン・スペース」でありました。

「ロスト・イン・スペース」
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 来年もおそらく読書中心になるとは思いますが、音楽に関してはとりあえずビートルズの盤を全て聞くことを目標にしようかと思っております。新譜はこれまで同様に日本のモノが中心になりそうですね。出来れば外国のモノも色々聞きたいんですけど、東南アジアの盤が全然手に入りませんから、やっぱり日本の音楽が中心になりますかね~。あ、今年はプランテーションに行けませんでしたから、来年こそは行きたいです!

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2018’07.02・Mon

2018年上半期ベスト10

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 今年も半分が過ぎまして、例年のごとく上半期ベスト10を選ぼうかと思ったものの、今年は読書にかなり時間を費やしておりますので、すぐには10枚も選ぶことが出来ませんでした。とりあえずは思いつく盤を列挙しておこうかと思いますが、基準は今年になってから聞いた盤ということで、発売年は関係ありません。それでは早速。

1,SCANDAL 「HONEY」
2,チャラン・ポ・ランタン 「MIRAGE CORAGE」
3,サイレント・サイレン 「GIRLS POWER」
4,YENG CONSTANTINO 「SYNESTHESIA」
5,MOIRA DELA TORRE 「MALAYA」
6,LITTLE GLEE MONSTER 「JUICE」
7,家入レオ 「TIME」
8,ISTANBUL 1925
9,ROGER WATERS 「ヒッチハイクの賛否両論」
10,チャラン・ポ・ランタン 「テアトル・テアトル」

 以上の10枚を思いつきましたが、めっさテキトーです。下半期はもうちょっと新作を聞きたいと思いますが、一体どうなることやら。とりあえず、宇多田ヒカルとかE-GIRLSの新作は近いうちに聞いてみたいと思います。

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