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2021’04.04・Sun

またヤバいモノを見つけてしまった!

 先日アメリカのブルーグラス界の若きスター(とわっちが勝手に思っている)ピーターセンズとノラ・ブラウンを見つけたばかりですが、またヤバいモノを見つけてしまいました。ベトナムのトップ・アイドルでありますヴァン・マイ・フォンの映像を見ていた時のこと、その隣で歌っている美人女子に目が釘付けになってしまったのであります。「うおーっ、めっさ美人やんけ!」って感じで。調べてみるとその女子はホア・ミンジー(HOA MINZY)という名前で、女優兼歌手として人気があるんだそうです。とにかく美人さんですし、しかも歌もかなり上手くて、わっちが好きにならずにはいられないって人であります。

ホア・ミンジーちゃんその1
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 映像で見ている限りではコロコロと美しい顔の表情を変える、実に魅力的な美人さんであります。最初はヴァン・マイ・フォンを見るのが目的だったわっちは、一瞬でミンジーちゃんに乗り換えてしまったのは言うまでもありません。歌はマイちゃんの方が上手いですけど、マイちゃんに引けを取らない歌唱だと思いますし、ルックスはミンジーちゃんの方が遥かに上です。「常にルックスから入る」わっちには、めっさ魅力的な歌手であります。

ホア・ミンジーちゃんその2
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 そしてミンジーちゃんを見ていて、ついでに(?)見つけてしまったのが、リリー(LYLY)という女優兼歌手であります。この娘もまた美人さんでありまして、ひと目見て「うおーっ、めっさカワイイやんけ!」と大興奮!ミンジーちゃんも素晴らしいですが、リリーちゃんも猛烈にイイ!しかも歌もかなりシッカリと歌えますし、「常にルックスから入る」わっちも納得のステキ歌手であります。

リリーちゃんその1
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 リリーちゃんって日本の女優さんの趣里にちょい似たお顔ですが、わっちはあの手の顔って結構好きなんですよ。そう言えば前にわっちの会社で派遣さんとして働いていた人も、この手の顔だったな~。もう見ているだけで楽しくなって来ると言いますか、ホワホワと和んでしまう可愛らしさであります。う~む、素晴らしい。

リリーちゃんその2
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 で、ミンジーちゃんとリリーちゃん、一体どっちが好みやねん?と言われますと、美しいのはミンジーちゃんですしカワイイのはリリーちゃんですし、どちらもイイとしか言いようがないですよね~♪強いて言えばリリーちゃんの方がタイプですけど、皆様は如何でしょうか?などという激しくどうでもいいネタを書いてしまった、今日この頃であります。失礼致しました~。

 あ、二人ともまだソロ・アルバムは出ていませんね。若手歌手が集まったコンピレ盤に歌が収録されていますけど、近い内にソロ・アルバムが出ることを期待したいですね~。

オマケのミンジーちゃん
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オマケのリリーちゃん
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2021’03.12・Fri

THANH XA BACH XA

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 2012年のベトナム旅行でゲットして来たCDで、タイトルは「白蛇伝説」であります。ベトナムの歌劇カイルオンの舞台をおそらく丸ごと収録したアルバムと思われまして、セリフから歌から安っぽいSEの音まで丸々入っているんですけど、コレがなかなか面白いんですよね~。映像が無くても全く問題無く楽しめるのであります。セリフから何から音楽的と言いましょうか、言葉の全てに抑揚があって、セリフであっても歌っているように聞こえるのが面白いです。また、常にバックで民族楽器が鳴っていますし、次々に場面が展開して行くように聞こえますから、飽きることが無いんですよね~。先日取り上げましたタン・コのCDと同じく70年代の録音のリイシュー・シリーズの1枚でありますが、タン・コ集も楽しいですけどカイルオンを丸ごと収録したCDもイイですね!

 全編聞きどころと言っても良いかと思いますが、中国の京劇とか川劇なんかにも似た雰囲気に惹き付けられる人は少なくないでしょうし、それらよりもっと音楽的な舞台ですから、各役者の歌い口に耳を傾けるも良し、民族楽器を含む弦楽器や打楽器の響きに聞き惚れるも良し、人によって色々な楽しみ方が出来る作品かと存じます。70年代のベトナム録音ですけど音質はそんなに悪くないですし、特に弦楽器の響きはなかなかに艶っぽくてよろしいかと。

 何にしても、こういうCDを聞いているとやっぱり実際の舞台を見てみたくなってしまいますよね~。いつかベトナムのどこかでカイルオンの舞台を見るぞ!と思う、今日この頃なのであります。

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2021’03.08・Mon

QUAN NHO DAU LANG

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 2012年にベトナムに行った時に、ベンタイン市場の裏にあった今は亡きベンタイン・オーディオ・ヴィデオという店でカイ・ルオンとかヴォン・コの紙ジャケのブツを6枚ゲットしたのですが、ゲットしたのは良いもののこれまで全く取り上げることがありませんでしたので、今回ちょいとネタにしてみようかな~と思った次第であります。今回のブツはベトナムの古典歌劇カイルオンの劇中歌、タン・コを集めたアルバムであります。懐古調のジャケが実にイイ感じでありますが、録音はおそらく1970年代中頃かと思われます。2004年にCDでリイシューされたブツですが、今時の若い人達はタン・コなんて全く聞かないらしいですから、中年以上の方々を対象に再発されたのでありましょう。

 70年代の音楽のリイシューだけに録音状態はそれ程良いとは言えなくて、如何にも昔の音楽という感じの音です。オーディオ・マニアだったら、こんな音質の盤は決して聞かないんでしょうね~。しかし古い録音にも関わらず弦楽器は実にイイ感じで鳴っていまして、縦横無尽に駆け巡るヴォン・コ・ギターやダン・バウ、ダン・グエットなんかの音は結構リアルだと思います。70年代の音楽って、洋楽にせよ邦楽にせよ実は良い音で録音されていたりしますから、オーディオのクオリティを上げればこのブツも素晴らしい音になるのかもしれませんね。よ~し、もう少しスピーカーのセッティングをイジってみようかな。

 まあヤッテいる音楽はカイルオンの劇中歌だけに懐古調の如何にも古~い感じの歌謡でありまして、伝統楽器をバックにセリフを歌うように喋ったり、突然エレキな音をバックにした歌謡曲になったりと、この手の音楽に興味が無ければぶっちゃけ聞いているのがしんどい音楽かと思います。でも、わっちみたいな東南アジア音楽ジャンキーにはワクワクが止まらないと言いますか、機会があれば是非この歌劇の舞台を見てみたいと心底思うワケでございますよ!今時カイルオンなんてヤッテいる劇場なんて少なくなっているんでしょうけど、コロナ馬鹿騒ぎが収まって再び海外に行けるようになったら、ホーチミンとかハノイなんかで是非見てみたいと思う、今日この頃であります。

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2021’01.16・Sat

QUOC BAO 「MY GUITAR MY FRIEND 2」

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 一時期ですが、わっちがベトナムで最も注目すべきクリエイターと考えていたクオック・バオの、昨年発売のアルバムであります。今回の作品は「2」となっていますが、当然「1」も出ていますよ。ところでわっちがクオック・バオに注目すべきと思ったのは、以前コチラのボログでも取り上げました「サイゴン・ラウンジ」というアルバムを聞いたからですが、ベトナム初のラウンジ作品ということで、それまでのベトナム音楽では聞くことが出来なかった、都会的に洒落たスムーズな音楽を聞かせてくれたのでありました。

 それ以来わっちはクオック・バオに注目するようになったのですが、その後も期待を裏切らない作品をリリースし続けてくれました。しかし近年は東南アジアのCDの入手が難しくなったことを受けて、クオック・バオが関係しているブツを手に入れるのも困難になっていたワケでありますが、今回SPOTIFYでたまたまクオック・バオを検索してみると、何だか色々な作品が出て来るではないですか!とりあえずはこの最新アルバムを聞いてみたのですが、自身の演奏するギターとゲストの女性ヴォーカルのみという極めて簡素な作りでありながらも、どこか都会的に洗練された響きがあって実に美しいんですよね~。どの曲もゆったりと時間が流れて行くような、心に沁み入る静謐な音世界になっているのが素晴らしいと思います。心洗われる音楽ですね。

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2020’12.15・Tue

KHONG TU QUYNH 「TUYEN TAP」

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 うひゃあ、コン・トゥ・クインですか!わっちは驚くと同時にめっさ嬉しくなってしまったのでありました!この人の2009年盤は2010年個人的ベスト10の第3位に選んだ位にめっさ大好きで、ルックスも声も超絶カワイイ「ベトナム史上最高のアイドル盤!」などと勝手に思っているのでありました。アルバムを聞いている間はこの人と恋に落ちることが出来る幸せなロミオとジュリエット盤で、考えただけでもホワホワとしてしまう極上アイドル作品であります。そんな人が現在も現役で活動していることを知ることが出来て、本当に嬉しいです!SPOTIFY万歳ですね~。

こちらがロミオとジュリエット盤
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 ロミオとジュリエット盤当時は18歳だったコ・トゥ・クインさん、現在は29歳ですか。久しく見ない間に随分水商売系のケバいお姉さんになってしまいましたけど、美人さんであることに変わりはないですね。そして歌声の方も、流石に相応に落ち着いたとは言っても相変わらずのキュートな魅力を振り撒いていて、まだまだジュリエットなんだな~と実感する次第なのであります。ただ、猛烈に素晴らしかった2009年盤と比べたら、全然必要の無いピコピコ・エレクトロとかヒップホップの要素を取り入れている曲もあったりして、ちょいと残念。キュートなアイドル歌謡とか切なさ爆発のシットリ歌謡なんかはめっさ良いんですけどね~。ただ、何をどうやっても聞けばすぐにベトナム音楽だとわかる強固なベトナム性をシッカリと持っているところは、やはり素晴らしいかと思います。

水商売系?
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 まあ何だかんだ言ってもわっちはこの人のことが昔も今も大好きでありまして、改めて惚れ直している次第でございます。聞けばホワホワしてしまう幸せ盤ですし、10年前と同じく今回もジュリエットと恋に落ちるロミオでいたいと思った、今日この頃なのであります~♪

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