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2018’12.07・Fri

竹原ピストル 「GOOD LUCK TRACK」

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 実は竹原ピストルのライブを見に行こうと思っていたんですよ、嫁さんと一緒に。福岡公演は平日だったので、土曜日の佐賀公演にしようってことで、7月7日のライヴのチケットをゲットしていたんですよ。しかしですね、7月7日は大雨で大変なことになってしまいまして、ライヴが延期になってしまったんですよ、12月の平日に。12月の平日なんて、仕事が異常に忙しいに決まっていますから、行けるばずがないんですよ。ですのでわっちは泣く泣くチケット払い戻しをしたんですよ。その代わりに(?)嫁さんに一人で行ってもらい、ライヴを体験して来てもらうようにしたんですよ。でも本当はわっちも行きたかったんですよ、竹原ピストルのライブに。でも振り替え公演が平日だからダメなんですよ。

 ライヴの予習ということで嫁さんには今年発売の新作を聞いてもらっているのですが、コレを聞くとやっぱりライヴを見たくなるんですよ。スタジオ盤ですのでゴチャゴチャと余計なアレンジを加えていて曲の良さを台無しにしてしまったりしていますけど、歌の力は合いj変わらず圧倒的で凄いんですよ。今回のライヴはギター1本の弾き語りツアーで、余計なアレンジの無い曲そのもの良さを味わうことが出来ますから、絶対に良いに決まっているんですよ。アルバムのラストには曲ではなくて、ライヴでのポエトリー・リーディングみたいなモノが収録されていますが、コレが感動的に素晴らしいんですよ。12月のライヴのラストでもこんなポエトリー・リーディングをヤルんじゃないかな~と思うと、振り替えが平日になったのが本当に恨めしいんですよ。だから次回のツアーは、絶対に見に行きたいと思うんですよ。何が何でも。
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2018’12.02・Sun

LOVE PSYCHEDELICO 「Live Tour 2017 LOVE YOUR LOVE at THE NAKANO SUNPLAZA」

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 昨日は車で久し振りに佐世保まで行きまして、貝白湯ラーメンだの佐世保バーガーだの佐世保でしか買えない餃子だののグルメを満喫しつつ、街中を散策して色々と面白い発見をしたのですが、佐世保までは片道約3時間。車の中で色々と音楽を流すワケでございます。その中で強く印象に残ったのが、今回取り上げますラヴ・サイケデリコの3枚組ライヴ盤であります。昨年の中野サンプラザでのライヴを収録した2枚に、東京ビルボードかどっかでのアコースティックライヴ盤が1枚付いているという構成ですが、コレが実に良いんですよね~。

 わっちはこれまでデリコについてはスタジオ盤しか聞いたことが無くて、どんなライヴをヤッテいるのかは全く知らなかったんですよ。しかしこのライヴ盤を聞くとですね、クールなスタジオ盤とは違って段々と熱く盛り上がって行く様子が目に見えて来まして、実にイイ感じなんですよ。特にスタジオ盤では絶対に聞くことが出来ないギター等のインタープレイの応酬がめっさカッコ良くて、こういうのを聞くと、デリコって基本的にライヴバンドなんだな~ってことがよくわかりますね。歌はスタジオ盤と変わらないカッコ良さですし、演奏も実に上手いです。

 このツアーは昨年発表のアルバム「LOVE YOUR LOVE」を引っ提げてのライヴになりますので、曲は当然その盤のモノが中心となるワケですが、わっちは「LOVE YOUR LOVE」を昨年のベスト10に入れたぐらいですから、曲目的には当然大満足です。しかもスタジオ盤とは違った熱い演奏を聞けますので、「手に汗握る」と言えば大袈裟ですけど、聞いているコッチまで熱くなって来る演奏にはマジでシビレてしまいますね。こんなステキなライヴ盤を聞いてしまうと、是非デリコのライヴを実際に見てみたいと思ってしまいます。次回のツアーには参戦出来るかな?何にしてもコレは素晴らしい盤だと思います!

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2018’11.26・Mon

田山真美子 「私小説(シナリリック)」

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 その昔、楽天使なるスーパーグループがありました(このボログでも取り上げました)。メンバーは中山忍、河田純子、そして田山真美子の3人なんですが、わっちは中でも中山忍の壮絶に下手クソな歌が好きで、ず~っと中山さんのソロCDを探しているんですけど、全然見つかりません。その代わりに発見したのが、今回取り上げます田山さんの1991年盤であります。美人なんだかそうじゃないんだかよくわからないビミョーなルックスの田山さんですが、楽天使のメンバーであればゲットしないワケには行きません。それにジャケの横顔は、何となくめっさ美人さん女優の松本若菜っぽいですし。

コチラが松本さん
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 それにしても田山さんのコチラの盤、スタッフや曲に恵まれたと言いましょうか、快活でちょいとキュンと来るような実にステキなポップスに仕上がっていますね~。健康的で溌剌としていますし、聞いていると何だか爽やかな気分になって来るんですよ。もちろん(?)田山さんの歌は下手っぴーで、ちょいちょい音程を外したりしてシロート感丸出しなんですけど、それでも一生懸命歌っている姿が実にイイんですよ。変に歌に慣れているようなところが無くて、等身大の自分をさらけ出しているのがよろしいかと思います。良い曲、一生懸命な歌、まさにアイドル歌謡に必要な要素がシッカリと入っているステキ盤であります。この時代のアイドル好きにはオススメでございますよ~♪

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2018’11.21・Wed

光岡ディオン 「アクエリアム」

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 そう言えばその昔、光岡ディオンなんて何者なのかよくわからない娘がいましたけど、1991年にアルバムを出していたなんて全く知りませんでした。今回の盤はたまたまブックオフの280円棚で発見しまして、思わずゲットしてしまった次第であります。だってめっさ下らなそうじゃないですか!ジャケットからしてハワイアンっぽい音楽でもヤッテるのかな~、なんて思いながら。

 ところでコチラの盤、よく見るとプロデュースが萩原健太と書いてあります。コレってもしかしてわっちの大嫌いな音楽評論家の萩原健太のことですか?11曲中5曲をこのおっさんが作曲していたりして、何だか物凄く聞く気が無くなってしまうんですけど、ギターに野村義男が参加していますし、遠藤京子作詞で筒美京平作曲の曲も入っていますので、我慢して聞いてみることに致しました。

 するとですね、コレがなかなか良いではないですか!ラテンやハワイアンやテックス・メックスなんかを大々的に取り入れた、ワールド・ミュージック・ブーム華やかなりし頃の日本のポップスでありますね。ちょいとエキゾな雰囲気のある楽天的なポップスが、実に心地好いです。光岡さんの歌は基本シロートレベルではあるものの、声そのものに明るさと耳当たりの良い柔らかさがありますので、意外にイイ感じなんですよね~。この声に合ったポップスを作ったのか、このポップスに合った声の持ち主を探したのかは知りませんけど、わっちの大嫌いな萩原健太にしては良いブツを作り上げているではないですか。

 これまでこの盤の評判なんて全く聞いたことも無かったですけど、この時代らしい音楽を聞ける盤として高く評価出来るのではないかと思います。日本のポップスに興味がおありの方であれば、裕木奈江の「アラモード」なんかと並べて語れる盤として、聞いておいて損は無いかと思いますよ!

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2018’11.16・Fri

DREAM 「MY WAY~ULala~」

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 現体制になる前のE-GIRLSはDREAM、FLOWER、HAPPINESSの3グループを核として構成されていましたが、わっちはその中でドリームには全然興味が無かったんですよ。フラワーやハピネスに比べると中途半端で狙いが定まっていないと言いますか、特徴が何も無い連中って感じで。何だかイマイチな4人組だな~って印象だったんですが、先日ブックオフで見つけた2010年発売のこのシングル、ありゃりゃ、メンバーが6人いるぞ?ドリームが以前は6人体制だったなんて全然知りませんでしたし、オマケDVDも付いていましたので思わずゲットしてしまいました。

 とは言え特に何も期待することもなく、とりあえずはDVDを見てますと、コレがめっさイイではないですか!キレッキレのダンスにビートが効いたアジアンR&Bが、実にカッコいいんですよ。意外なことにメインで歌っているのはE-GIRLSの元リーダーだったアヤと、いつ見てもカッコいいシズカなんですよ。E-GIRLSのセンターでリード・ヴォーカルをヤッテいたアミは基本パフォーマーで、ちょいとコーラスを付けるだけなんですね。へ~、知りませんでした。しかしこのクールなアジアンR&Bには、アヤとシズカの大人な歌声がバッチリとハマっておりまして、この2人の歌声だからこそこのカッコ良さなんだと思います。この音楽性にはアミのカワイイ歌声は相応しくないでしょうね。

 それにしてもコレだけカッコいい6人組ドリームが、何故イマイチな4人組になってしまったのかがよくわかりませんね。まあわっちなんかの与り知らぬ事情が色々とあったんでしょうけど、結局はこの路線では売れなかったワケですから仕方ないですね。

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