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2019’02.16・Sat

竹原ピストルのライヴチケットゲット!

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 本日は竹原ピストルの4月20日の下関公演チケット発売ということで、発売時間の朝10時にローソンに行きました。ところがですね。ロッピーをいくら操作しても、全然繋がらないんですよ。「只今混み合っております。時間をおいてやり直して下さい」みたいなメッセージばっかり出て来て、どうにもこうにもならない状態でありました。それでもしつこく粘り続けて20分程。もうこれ以上は粘れないってことで、一旦諦めました。しかし昨年は竹原ピストルのライヴを見逃してしまいましたので、やっぱり出来れば見に行きたいです。てなワケで本日の用事を色々と済ませて、夕方になってから再度ローソンに行ってロッピーを操作したところ、アッサリと取れてしまいましたよ竹原ピストルのライヴチケット!嬉しい~。昨年は大雨の影響で7月の土曜のライヴが12月の平日に振り替えになってしまいましたが、今年はそんなことが無いように願っております。

 それにしても楽しみだな~竹原ピストルのライヴ!とりあえずはコレを心の支えにして通勤片道2時間の日々を乗り越えて行きたいと思っております~♪
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2019’02.11・Mon

香坂みゆき 「ヌーヴェル・アドレッセ」

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 香坂みゆきの1987年発売のアルバムでありますが、個人的には香坂さんって歌手のイメージが殆ど無いんですよね~。と言いますか、顔と名前は昔から知っていますけど、一体何をヤッテいるんだかイマイチよくわからないタレントさんって感じでありまして、ぶっちゃけ、清水圭の嫁はんというイメージしかありません。しかしですね、ブックオフの500円棚で見つけたコチラの盤を聞いてみますと、実に魅力的な歌手だということでスッカリと感心してしまったのでありました。

 とにかく香坂さんって、本当にイイ声をしているんですよ。良く伸びるし良く響く柔らかくも優しい歌声は実に耳に心地好く、この声が嫌いな人なんてこの世に存在しないんじゃね?なんて思ってしまうぐらいであります。言ってみれば「そよ風」ですよ、この人の歌声は。本当に爽やかな美しい歌声で、声で人を虜に出来る歌手だと感じられます。しかも歌もめっさ上手くて、当時の日本を代表するレベルの素晴らしいポップス歌手、な~んて言っても過言ではないかと思います。うわ~、香坂さんってこんなに凄い歌手だったんですね~。知りませんでした。

 まあ音作りの方には如何にも80年代的な大袈裟な部分があったりするものの、バックの演奏自体のクオリティは高くて、もしかしてフュージョン系のスタジオ・ミュージシャンが集まっているのかな?なんて感じられたりもします(実際はどうだか知りませんけど)。ちょっとアメリカ~ンだったりヨーロピア~ンだったりする曲も粒揃いですし、香坂さんの歌声にはよく合っていると思います。トータルとして、落ち着いていながらも可愛らしさもシッカリ持ち合わせているという、ステキな大人の女性の魅力に溢れた音楽に仕上がっていると思います。へ~、80年代の日本でこんな素晴らしい盤が出ていたんですね~。

 こういう盤を聞きますと、わっちは日本人でありながらも日本の音楽なんて全然知らなかったということを、改めて思い知らされますね。まあ80年代は洋楽しか聞いていなくて、日本の音楽なんて洋楽に比べれば遥かに劣るモノと思い込んでいましたから、当時香坂さんの歌を聞いても頭っから否定していたことでありましょう。しかしこうやってあの頃を振り返ってみますと、日本の音楽も本当に良かったんだな~と思いますね。今更ではあってもあの時代のステキな音楽に気がつく事が出来て、とっても得した気分になっております。やっぱりあの頃の日本の音楽は、掘り起こして行く価値があると思います!

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2019’02.07・Thu

CDの山の中に埋もれていたブツ~三宅亜依 「VIRGINITY」

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 三宅亜依って誰ですか?ブックオフの500円棚でこの1994年のブツを発見したのですが、一体何者なのかは全然わかりませんけど、中華ポップスの何ちゃらいう歌手の盤に良く似たジャケでしたので、思わずゲットしてしまったんですよね~。しかしその後は特に聞く気にもならず、そのまま埋もれてしまっておりました。とりあえず今回たまたま出て来ましたので、気まぐれで聞いてみました。

 曲は秋元康と後藤次利の守銭奴コンビとか田村直美なんかが何曲か書いていますが、三宅さんってアキモトと何か関係があるのでしょうか?90年代中頃ってアキモトがプロデュースしたアイドルなんていなかったように思いますが、どうなのでしょうか?ネットで検索すればわかるんでしょうけど、別にどうでもいいので調べません。まあ内容の方はアニメソングっぽさのあるロック歌謡って感じでありまして、三宅さんのカッコつけた歌唱がちょいと鼻につくと言いましょうか、自分がそこそこ歌えると勘違いしているような歌い方は、聞いていて何だかちょっと気の毒になって来ます。

 あの時代はこのレベルの歌手が色々といまして、三宅さんはZARDだのPAMERAHだのと同列に並べても良いかと思いますけど、ぶっちゃけ言ってしまえばどの歌手も大したレベルではありませんので、特に聞く価値があるとは思えませんね~。三宅さんの顔のアップ写真を使った美麗なポストカードが6枚付いていますからおトク感はあるかもしれませんが、ファン以外は持っている必要は無い?ただ、ハード・ケース使用でポストカード付きの盤を出せるということは、そこそこの売上を見込めるそこそこ人気のある人だったと推測され、わっちが知らないだけで本当はかなりの人気者だったとか?

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2019’02.05・Tue

CDの山の中に埋もれていたブツ~雛形あきこ 「ヒナ・コレ」

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 女優だかタレントだか知りませんが、雛形あきこの1996年発売のアルバムであります。昔はグラドルとしてめっさ人気がありましたし、確かに可愛かったと思いますけど、最近は見る影も無く・・・。まあそれはいいとして、コチラの盤は浅倉大介というおっさんがプロデュースしたことでちょっとだけ話題になりましたが、コレがもう見るも無惨な(聞くも無惨な)仕上がりでありまして、トホホと頭を抱えるしかないって感じですね~。

 音楽的には昔の小室哲哉みたいな、シンセとか人工的な打ち込みビートで作り上げたダンスミュージックであります。わっちはこの手のエレクトロなダンスミュージックって基本的に好きではなくて、だから90年代とかの小室プロデュースの音楽も聞く気がしないんですよ。ここで聞ける音はTRFとかグローブとかと全然変わらないですし、メロディラインまで小室ソックリですから、いくら当時の雛形さんが可愛かったとは言っても、やはりコレでは好きにはなれないんですよね~。そこに歌唱力ゼロの雛形さんの歌が乗って来ますと、何だか妙な虚無感が漂って来るのであります。う~む、コレはわっちでもどうしようもありまへんわ。

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2019’02.04・Mon

CDの山の中に埋もれていたブツ~新田恵利 「ERI」

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 高校の頃の或る日の休み時間、同級生の男達が話しているのが聞こえて来ました。「新田恵利ってめっちゃカワイイやろ?」「そうやねん、信じられんぐらいカワイイよな?」「オレも思うわ~。」なんて。どこが?みんながおかしいのか、わっちがおかしいのかは知りませんが、高校の頃のわっちは新田さんをカワイイなどと感じた事は一度としてありませんでした。まあ現在のわっちもカワイイなどとはコレっぽっちも感じないんですけど。あ、別にどうでもいいんですけど、新田さんソックリの大人のアイドル(?)で新田利恵という人がいましたよね?「うおーっ、新田恵利があーしてこーしとる!」と大興奮した御仁は多々いらっしゃったことでありましょう。

 というどうでもいい話はさて置き、1986年に発売された新田さん(恵利さんの方ですよ)のデビュー盤に当たるコチラの作品、普通の人であれば耳を塞ぎたくなるような音程もリズムもボロボロの、とんでもなく素っ頓狂なヘッポコヘロヘロ歌唱が満載であります。その酷さは同じおニャン子のメンバーだった吉沢秋絵に肩を並べるレベルなんですが、こんなシロート以下の可愛くもなんともない娘がソロCDを出すことが出来たワケですから、80年代というのは本当に狂った時代だったのでありましょう。しかし、わっちのようなヘンなモノが好きな者にとっては、実に楽しい時代でもあります。そんな狂った時代にリリースされたコチラの盤、わっちは好きですね~♪

 とにかく歌そのものは本当に壮絶に下手クソなんですが、本人があっけらかんと実に楽しそうに歌っているのが良いかと思います。天真爛漫に愛嬌を振り撒いているその歌唱には、わっちの大好きな渡辺美奈代に似た感覚もあります。ただ、天然の男キラーな毒娘の美奈代さんに比べると、新田さんの方は毒も何も無くて単にバカなだけという感じがします(失礼!)。まあ本人にそのつもりは無くても、わっちにはバカに徹した歌に聞こえますので、変に自意識が感じられる歌なんかよりは遥かに良いと思います。と言いますか、ここまでバカなら好きになるしかないでしょ?コレでもっとルックスが可愛ければ文句無しなんですが、ゆずの北川何ちゃらいうヤツに似た顔は、どうしてもカワイイと思えないんですよね~。画竜点睛を欠くとはまさにこういうことを言います・・・違うか。

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