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2020’01.18・Sat

「日本が売られる」を読みました!

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 「ルポ 貧困大国アメリカ」シリーズで有名な堤美果の本であります。「貧困大国アメリカ」シリーズはアメリカにおけるショッキングな現状を明らかにしていて、多くの人に衝撃を与えたかと思われますが、今回は日本におけるショッキングな現状を明らかにしています。個人的には知っていること・知らないことが色々とあって、興味深かったです。

 ただ、この本って結構批判が多いですよね。ネットで調べたらすぐにわかる情報を拾っているだけの中身の薄い本だとか、対案が何も示されていないとか何とか。でもマスゴミが取り上げない情報をこうやって本の形に纏め上げて公開することって、結構大事なことじゃないですか?確かに堤さんの本の特徴として、事実を淡々と羅列するだけというのはありますけど、その事実を全然知らない人の方が多いというのは現実問題としてありますし、より多くの人にその事実を知ってもらえるようにこのような本を出すというのは、十分に意義があることだと思います。自分では何もしない・出来ない連中が、ネットの匿名性を利用して偉そうにあーだこーだ批判するだけなのはおかしいでしょう。

 この本を読んでどう感じてどう動くかは人それぞれですが、筆者をバカにして批判・非難するようなヒマがあったら、少しでも多くの人にこの恐ろしい事実を伝えるようにしたらどうですかね?と思う、今日この頃なのであります。
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2020’01.05・Sun

今年は読書も

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 昨年はSPOTIFYを導入したことで音楽ばっかりの生活になってしまいまして、ほとんど本を読むことが出来ませんでした。全部で33冊しか読みませんでしたから、やはりこのままでは遺憾な~と思います。ですので、今年は何としてでも100冊は読みたいと考えております。まあ100冊読んだからって別に何がどうというワケではないんですけど、一つの目標でございます。

 ということで今年最初に読んだのは、前から読んでみたかった高野秀行氏の「謎の独立国家ソマリランド」であります。年末の関西の旅で神戸三宮のブックオフで見つけまして、1月1日から4日の間に一気読みしました。500ページある大著ですが、めっさ面白かったですね~。海賊国家と言われるソマリアにソマリランドという場所があるのは知っていましたが、その内情がよくわかる非常に為になる本でありました。この本の続編の「恋するソマリア」もゲットしましたので、コチラも現在ボチボチ読んでいる最中でございます。

 何にしても今年は音楽と読書と平行して楽しめて行けたらイイな~と思う、正月休み最終日であります。明日からの仕事がイヤじゃ~。風邪気味で鼻水が止まらないし・・・。

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2019’12.13・Fri

「米中もし戦わば」を読みました!

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 アメリカの大統領補佐官ピーター・ナヴァーロが書いた「米中もし戦わば」を読みました。副題が「戦争の地政学」とありますが、結構分厚いですし(412ページ)何だか難しそうな感じがする本ですけど、実際に読んでみると実に読みやすくてわかりやすいです。第1章から45章まで、取り上げている項目は多々ありますが、全ての章がまず「問題」から始まって、本文がその答えと解説になるというクイズ形式(?)になっていますので、誰にでも読みやすいかと思います。

 現在は米中経済戦争真っ只中の状況ですが、トランプ政権の対中政策はこの本に書いてある通りに進んでいるように思われまして、まあその結果はどうなるかは誰にもわかりませんけど、アメリカにしても中国にしてもメチャクチャにシッカリと戦略を練って動いていることがよくわかります。アメリカは対中政策として一体何をどうするべきかということが具体的に書かれていますので、こういう政策指南書みたいな本を読めるのは実に貴重なことかと思います。

 ただ、この本を読んでいますと、米中戦争の中で日本は置いてけぼりになってしまうんじゃね?なんて心配になって来るんですよね~。でも日本には北野幸伯氏による、日本の今後の指針を記した指南書があります!日本政府はその指南書に沿って政策を考えて下さい。そうすればこの厳しい状況の中、取り残されるようなことは無いかと思います。などと考えている今日この頃、日本は本当に大丈夫なんでしょうか?何にしても、米中戦争真っ只中なのに習近平を国賓として呼ぶなんて、絶対に有り得ないと思っております。

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2019’11.30・Sat

「今こそ、韓国に謝ろう」を読みました!

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 パヨク連中からボロクソに叩かれている百田尚樹が書いた、ちょいと話題になった本「今こそ、韓国に謝ろう」を読んでみました。ブックオフで210円でしたし。心情的には「何で韓国なんぞに謝る必要があるんじゃ!」と思う人も多々いらっしゃるかと思いますが、読めばなるほどと思う内容かと思います。

 内容としては、日韓併合時に日本が韓国に対して行った近代化を、「韓国が望まなかったのに無理に押し付けた」から、今こそ韓国に謝ろうということであります。当時は世界最貧国だった、未開で不潔で野蛮で独立国の体を成していなかった韓国を日本が併合して、日本国内以上に多大なる投資をすることで大発展させたのは歴史的な事実であります。百田氏はそれを「韓国が全く望んでいなかったこと」とするワケであります。

 インフラ整備する必要も無い・工業を発展させる必要も無い・身分制度を廃止する必要も無い・子供に教育をする必要も無い等々、韓国側が必要無いと思っていたことを日本がおせっかいでヤッテしまい、近代国家に大発展させてしまった。韓国は野蛮で原始的な世界最貧国のままで良いと自分達では思っていたのに、日本は韓国が全く望まない余計なことをしてしまった。しかも韓国にモラルとは何たるかを教えなかった為に、未だに韓国は条約も法律も守ることが出来ない国になってしまった。だから日本は心から反省して韓国に謝る必要がある、百田氏はそう言っているんですね~。

 まあ随分嫌味ったらしい表現と言いましょうか、百田氏って性格悪いのかな~なんて思ったりもしますけど、内容的には面白いですし勉強になります。実際に韓国に謝るかどうかは別の話として、歴史的な事実を丹念に拾って例示してある本書は、日本人であれば読んでおいてもイイかと思う今日この頃なのであります。

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2019’11.17・Sun

「韓国人による震韓論」を読みました!

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 またシンシアリー氏が韓国について書かれた本ですけど、これでシリーズ4冊目になりますね。発売は2015年ですから、既に4年前の本ですが、今読んでも新鮮であります。相変わらずわかりやすい文章で、ためになる情報満載であります。まあこういう本は実際に読んでいただくのが一番良いワケですので、ネタばらしは致しません。今回の内容で一番印象に残っているのは、「韓国人は『恨(ハン)』の民族」であることを説明しておられる部分なんですけど、次のような記述であります。

「『悪』を設定することで、自分が『善』になれます。『歪(下)』を設定することで、自分が『正(上)』になれます。逆に、相手を赦せば、自分の格が下がります。だから赦しません。言い換えれば、恨(ハン)は、永遠に赦せないから終わらないのではなく、赦そうとしないから終わらないのです。」(P75)

 まあ上記文章の前の文脈を知らないとワケわからないかもしれませんけど、わっちは深く納得してしまったのでありました。是非多くの人々に読んでいただきたい本であります。あと、韓国関連では個人的に下記の本を読んでみたいですね~。

「THE NEW KOREA」
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「反日種族主義」
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