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2020’11.23・Mon

マンガでも別にイイじゃない?

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 「鬼滅の刃」にハマってしまってから急激にマンガに興味が出始めまして、昔大好きだった「ジョジョの奇妙な冒険」をボチボチ揃えようとしている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。マンガを読んでいる時にも音楽を流せばイイんでしょうけど、そんなことも忘れて読んでしまっております。基本的にマンガ以外の本を読む時も、音楽は全然流しませんしね~。ただ、試してみたら「鬼滅の刃」にはブルガリアの合唱は合いますので、今後はそうしようかと。あ、何故ブルガリアの合唱かと言いますと、アニメを見ればわかるかと思います~♪

 ところでわっちが子供の頃は、「マンガなんか読むな!(文字ばかりの)本とか小説を読め!」と言われたものであります。マンガなんて低俗なモノであって、文字ばかりの本こそが高尚であるという考えがあったのでしょうね。もしかしたら現在もそのような風潮はあるのかもしれませんけど、実際はどうだかよくわかりません。当時の大人達は「マンガは絵が描いてあって想像力が働かないからダメだ!」とか何とか言ってましたけど、そんなことを言われると、わっちは子供ながらに「だったら何故、『映画なんか見るな!小説を読め!』とは言わないんだろう?」と思ったものであります。だってマンガに絵があるなら映画には映像がありますから、マンガも映画も大して変わらないじゃないですか。

 個人的に、わっちはマンガも小説も大して変わらないと言いましょうか、別に何を読んだって良いのではないかと思います。面白いモノは面白い、下らないモノは下らない、それで良いと思います。マンガでも小説でも色々と学べると思いますし、そこから色々と広げて行ければそれで良いのではないでしょうか?例えばわっちは「釣りキチ三平」で魚に興味を持って親に魚の図鑑を買ってもらったりして、今でも人並み以上に魚に関する知識がありますし、「ジョジョの奇妙な冒険」の独特なセリフ回しは、現在もボログネタを書く時に使わせてもらったりしています。単に読みっ放しで後は忘れて行くだけなら何を読んでもあまり価値は無いかと思いますが、自分の血となり肉となるモノであれば、マンガでも小説でも何でも良いのではないかと思っている、わっちなのでありました。
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2020’11.09・Mon

ジョジョの奇妙な冒険

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 「鬼滅の刃を読んだらですね、何故だか「ジョジョの奇妙な冒険」を読みたくなって来たんですよ。「北斗の拳」「ドラゴンボール」「きまぐれオレンジロード」「魁!男塾」「聖闘士星矢」等々の傑作マンガが連載されていた頃の黄金時代の少年ジャンプの中で、わっちは「ジョジョの奇妙な冒険」が一番好きだったんですよ。魅力的なキャラクター、予想外の奇天烈な話の展開、面白いセリフ回し、どれを取ってもめっちゃくちゃに面白かったと思います。わっちは特に第1部から第3部(ジョナサン・ジョースターから空条承太郎まで)が好きでした(第5部以降は全く読んでませんが・・・)。まあジョジョに関しては「絵がきしょい」とか「グロい」とか感じる方も多々いらっしゃるかと思いますが、確かに「グロい」表現は多いですけど「絵がきしょい」と思うことは無かったですね~。

 というワケで、「ジョジョの奇妙な冒険」の文庫版をゲットしようと決意しまして、ブックオフに行ったのであります。わっちの好きな第1部から第3部は1巻から17巻までになりまして、一気に全部揃えばイイな~と思っていたものの、やはりそう簡単には行きませんね。1巻から17巻の内、8巻と10巻がありませんでした。まあ1巻から7巻で第1部と第2部が揃いますので、とりあえず7冊を手に取ってみたところ「げげ、めっさ重い!」。「鬼滅の刃」を10冊まとめ買いした時よりも遥かに重いぞ?まあ文庫版は凝縮版ですから通常の1冊よりも重いのは当然なんですけど、これじゃあ一気に17巻までなんて持って帰れやしません。まずは7冊だけで良かったのかな~と思います。

 それにしてもやっぱりジョジョですよ!学生時代以来と思いますが、本当に久し振りに読み返してみますと、めっさ面白いんですよね~。まあグロい部分は多々ありますけど、それを補って余りある面白さであります。キャラクター的には第2部のジョセフ・ジョースターが一番好きなんですが、第2部の得体の知れない生物との戦いなんて、「鬼滅の刃」の上弦の鬼との戦いみたいで手に汗握ってしまいますね!あと、別にどうでもいいんですが、登場人物名が洋楽のミュージシャンの名前をパクってるのが、わっちには楽しいです。トンペティだのダイアーだのストレイツォだの、カーズだのワムゥだのエイシディシだの、思わずウヒョヒョな名前が目白押しであります。

 何にせよ「ジョジョの奇妙な冒険」、傑作マンガでありますね!

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2020’11.08・Sun

鬼滅の刃の単行本

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 先日ですがテレビで「鬼滅の刃」のアニメ版を見たと書きましたけど、やはりその後の話が非常に気になってしまいまして、単行本を一気買いしたのでありました。現在22巻まで出ていますが、12月に23巻が出てそれで完結になります。話を長くしようとすればいくらでも出来るんでしょうけど、それをせずに怒涛の勢いのまま終わるというのが潔くてイイですね。50巻も100巻も続けられたら、読む気なんて無くなりますし。それにしても「鬼滅の刃」、やはりと言いましょうか、めっちゃくちゃに人気があるんですね~。

 と言いますのも、わっちは10月23日にとあるブックオフの新品コーナーで1巻から10巻をまとめ買いしたんですよ。その時は1巻から22巻までズラリと揃っていました。ちなみに翌日近所の本屋に行ったらコチラも1巻から22巻まで揃っていましたので、「あ~、コレは楽勝で22巻まで揃うな~」とタカをくくっていたのでありました。その後残りを一気買いしようと思って27日に同じブックオフに行ったら、何故か15巻から20巻までが全く無くなっていたのでありました。仕方ないのでその日は11巻から14巻まで買い、30日に近所の本屋に残りの15巻から22巻を買いに行ったのであります。すると、殆ど無くなっていて、19巻と21・22巻しか買えなかったんですよ。げげ、コレは遺憾!映画を見た人が続きも気になって買いに走っているに違いありません。ぐずぐずしていると店頭から消えてしまうなんてことになりかねませんので、30日夜に車を出して客が少なそうな本屋へぶっ飛ばして行き、その店で何とか残りを全てゲット出来たのでありました。その後もちょくちょくとブックオフや本屋を覗いたりしていますけど、どんどん在庫が無くなっていまして、現在はほぼ店頭に無いような状況になっています。う~む、思いついた時に素早く行動しておいて良かった~。

 まあちょっとだけ苦労して(?)揃えた「鬼滅の刃」ですが、コレがめっさ面白いんですよ!先にアニメを見ていますので、マンガの世界にスンナリと入って行けるというのも良かったと思いますが、原作が優れているからアニメも面白いということがよ~くわかりました。アニメはほぼ忠実に原作を再現していますし、イメージを崩しているようなことは一切ありません。特に映画になっている「無限列車」編は非常に印象に残る話でありまして、映画館で泣く人が多々いらっしゃるという話を聞きますけど、わっちはマンガで泣きましたよ。炎柱、煉獄杏寿郎の壮絶な最期なんて、涙無しには読めません。

 また、泣けるだけではなくて爆笑出来る場面なんかもふんだんにあって、これまでわっちが読んで来た少年マンガの中でも特に優れた作品だな~と実感している次第であります。予想外の話の展開にしても、登場人物が多いにも関わらず全然ゴチャゴチャせずに、それぞれのキャラクターに好きなように共感出来るのも、大きな魅力だと思います。ちなみにわっちが特に好きなキャラクターは、最高にカッコいい煉獄杏寿郎と変顔ばかりの我妻善逸、おバカな甘露寺蜜璃あたりですかね~。何にしても、繰り返し何度も読める、めっさ面白い漫画であることに間違いは無いと思いますよ!

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2020’08.28・Fri

「マンガでわかる こんなにヤバいコロナ大不況 消費税凍結とMMTが日本経済を救う!」を読みました!

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 「マンガでわかる こんなにヤバいコロナ大不況 消費税凍結とMMTが日本経済を救う!」を読みました。この本はたまたま近所の本屋で見つけたのですが、めっさおもろいオッサン藤井聡氏が監修していますし、値段が税込み1,100円とお手頃でしたので、思わずゲットしてしまった次第であります。藤井氏はテレビにもちょくちょく顔を出しているらしく、結構な有名人のようですね(わっちはテレビでは見たこと無いですけど)。関西弁で時事問題を言いたい放題ボロンチョに斬るのが特徴ですが、シッカリと筋が通っていますので、わっちは結構信頼している人であります。

 今回の本はマンガ形式でとても親しみ易いですけど、ポイントはちゃんと押さえられていますし、藤井氏の考えがシッカリとわかるようになっているのがよろしいかと。わっちは最近MMTに関心がありまして、MMTを学ぶべく中野剛士氏の本をゲットしようと思っているのですが、その前段階としてMMTの概略がわかればな~と思って今回の本を買ってみたのでありました。ぶっちゃけ、MMTのことがそんなに詳しく書いてあるワケではありませんので、何となくしかわからなかったのですが、財務省の緊縮財政路線がどれだけ日本経済の足を引っ張っているのか、及び日本経済復活の起爆剤になるのはMMT理論に基づいた経済政策だということは、よくわかります。

 しかしですね、現在の政府(及び政治家)の中にMMT理論を実行出来る人がいるのか?と考えた時に、とてもそんな人はいないな~と暗澹たる気分になってしまうんですよね~。それに、未だに財政法4条と5条を金科玉条の如く守って、「一般庶民のような下級国民どもの為に、カネなんてこれ以上出してたまるか!」と考えている上級国民の財務官僚ども(及びクソ財務大臣)の存在が、MMT理論の適用を頑なに拒むのは目に見えています。また、池上彰みたいな大ウソつきに騙されている国民がウジャウジャと存在する現状では、日本の経済復活はまだまだ先のことなのかな~という気がしてしまいますね・・・。

 まあ何にしてもですよ、コロナに関する情報とか現在の日本経済の状況に疑問を持つ人は、読んでみる価値が十分にある本だと思いますので、是非お読みいただけたらと思います。何かしら得るところがある本だと思いますよ!

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2020’07.15・Wed

「さよならパヨク」を読みました!

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 一時期ちょっとだけ話題になった、元パヨクの千葉麗子による本であります。以前から読みたいとは思っていた本で、ブックオフで見かけることはあったんですけどなかなか安くならず、買う機会が無かったんですよね~。面白そうではありますけど、500円以上出して買うような本でもないような気がして、ちょっと手が出なかったのでありますが、この度110円で転がっているのを見つけましてゲットした次第であります。ラッキ~♪

 わっちの中では千葉さんって「しばき隊」の一員という印象が非常に強かったのですが、突然「さよならパヨク」なんて言い出しましたので、一体何事か?と思っていたんですよ。この本を読めばその変節の理由がわかるワケでありますが、実際にパヨク団体に属していた人がその内情を暴いていますので、「ほう、なるほど」と思わせる内容になっているかと思います。ただ、内容的にはパヨクを論理的に考察しているワケではなくて、思いついたことを次々に並べているような書き方ですので、何だかとっ散らかった印象になっているのは否めません。しかしこの本を読めば、パヨク集団なんて本当に心底腐った連中ということがよくわかるかと思います。

 あと、色々と事情はあったのでしょうが、具体的な人物名ではなく「ぱよぱよちーん」とか「NY」とか書いてあるのは、知らない人は「何それ?」って感じになってしまうでしょうね。ちなみに、しばき隊という暴力団のリーダーであるNYというのは、元ミュージック・マガジン誌の編集者で花電車というバンドのメンバーだった野間易通のことですが、最近全然見かけなくなりましたね。まあ、別にどうでもいいんですけど。

 何にしても、千葉さんみたいなそこそこ知名度のある人がパヨクを卒業して右寄りに転向したというのは、日本にとっては良いことだと思います。これからも末永く、国益を考えた愛国運動を続けていただきたいものだと思っております~♪ワタクシも陰ながら応援させていただきたいと思います。

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