2018’02.21・Wed

「河北新報のいちばん長い日」を読みました!

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 東日本大震災関連の本の中で評価が高いということで、この本をゲットしてみた次第であります。わっちは新聞を購読していませんので、新聞の意義なんてあまり認識はしていないんですけど、この本を読んでちょいとだけ認識を改めたりして?

 人って自分が現在どのような状況にあるのか、出来るだけ正確に知りたいものだと思いますが、特に大震災のような異常事態時は何もかもが破壊されてしまって、何もわからない状況になってしまいますよね。そんな中で河北新報という地方新聞が、自分達も被災者の立場でありながらも、他の被災した方々の為に現状を知らせるという大きな役割を果たしたワケですよ。電気・ガス・水道等のライフラインがストップして不安極まる状況の中、河北新報は現在の状況を知る為の拠り所となったのであります。報道する立場としての使命感とか、被災した方々を直接救出できない無力感等々、河北新報の社員の方々の中にも色々な感情は渦巻いていたとは思いますが、被災した方々の為に情報を提供し続けたその姿勢には敬意を表したいと思います。

 わっちは新聞なんか購読せずにメールやネットなんかで情報を得ておりますけど、ライフラインが寸断された状況ではメールもネットもあったモンじゃありませんし、紙媒体の強さというモノを改めて実感させられた次第でございます。そう、ネットでダウンロードよりも、CDとかLPとかのフィジカルの方が強い、そういうことでありますよ(何じゃそりゃ?)。
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2018’02.20・Tue

「人生がときめく片付けの魔法」を読みました!

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 これまで読書を全然して来なかったので全然知りませんでしたが、近藤麻理恵という人が書いたこの本、ミリオンセラーになっているそうですね。しかも世界中の色々な国で出版されているんだとか。まあそれだけのことはあると言いますか、実際に読んでみてわっちもめっさ衝撃を受けたのでありました。とりあえず昨年11月から突然読書を始めたワケでございますが、これまでで一番衝撃的だったと言っても過言ではないかと思います。

 何がそんなに衝撃的かって、単なる片付けの方法論だけが書かれているのではなくて、片付けは心の問題として捉えているその内容でございますよ。家の中を片付けると、その人の考え方や生き方・人生が変わるとか、片付けをヤッタ結果、人生で何が必要で何が要らないか、何をやるべきで何をやめるべきかがハッキリとわかる様になる等々、「おおっ、それは確かにそうかもしれない!」と妙に納得してしまうんですよね~。わっちの部屋は現在CDやら本やらで溢れかえっていてもうメチャクチャな状態ですし、以前からちゃんと片付けねばならんな~と思っているのですが、なかなかその気になりませんでした。しかし片付けで考え方や生き方が変わるのであれば、是非部屋をキレイに片付けて、部屋だけでなく心の中をスッキリしたいと思います!ちなみに、この人の片付けのキーワードは「ときめき」。ときめく部屋でときめくモノだけに囲まれる生活、体験してみたいですね~。

 まあこの手の本の常ではありますが、アンチと言いますかこの本をクソミソに貶している人って結構いますよね~。とは言っても「上から目線の物言いが腹立つ」程度の感情的なモノが多いという印象で、片付けコンサルタントとして大成功していてしかも結構カワイイルックスの近藤さんに嫉妬してんじゃね?なんて思ったりして。反発するなら別にそれは構いませんし、そんな人達のことは知ったこっちゃないんですけど、単純なわっちはめっさ衝撃を受けてしまいましたので、是非この人の言うことを実践してみたいと思っております。これまで全然片付けが出来なかったですからね~♪もしかしたら相当な数のCDを片付ける事になるかもしれませんが、その時はどなたか、まとめて買っていただけますか?

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2018’02.06・Tue

「あなたは絶対!運がいい」を読みました!

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 浅見帆帆子という人をご存知でしょうか?わっちはブックオフで色々と本を見ている時に、スピ系(?)の棚でこの人の名前を見掛けまして、「何だか変な名前の人だな~」なんて思っていたのですが、気になったのでネットで検索してみますと大絶賛している人とボロクソに貶している人と両極端に分かれているんですよ。こういう人はなかなか面白い場合が多々ありますので、試しにこの本をゲットしてみた次第であります。そもそもこの手の怪しい系(?)って、極端に評価が分かれるモノですしね~。

 個人的な結論から言えば、この本は実に良いと思います。ですので、コレを読んで「世間知らずのバカ女」だの「全然ダメ」だの「内容が浅い」だの「若い金持ち娘が娯楽で書いただけ」だの、この本に書いてある「レベルの低い人」という表現が気に障るだの、クソミソに貶している人が多々おられるのに驚きますね。何故こういう解釈になるのか、わっちにはよくわかりません。わっちはこれまでに生長の家の聖典であります「生命の実相」全40巻を読んだり、ブログ「伊勢白山道」とか佐藤しょ~おん氏のメルマガなんかを毎日読んだりしていますので、この手の怪しい系のネタには慣れているということはあるかと思いますが、この本って非常にわかりやすく書かれた、実に腑に落ちる内容だと感じられます。「これはちゃんと学ばねばならんな~」と思わされることが多々あって、反省させられる次第であります。現在の浅見さんの著作がどうなのかは知りませんけど、若い頃に書かれたこの本って実に良いと思いますけどね~。イケてる本だと思います。

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2018’02.05・Mon

何故本を読んでいるのか?

 昨年11月から突然本を多々読み始めておりますが、前にも申し上げました通り11月に母が亡くなったことがキッカケで自分があまりに何も知らないことを思い知りまして、本を色々と読み始めたワケでございます。また、佐藤しょ~おんという人のメルマガを毎日読んでいるんですけど、そこに「年に100冊の本を読む人は『ヒト』」で、「年に100冊未満の人は『ヒト』ではなく『サル』」であり、「サルは人間界でのお悩みを解消することが出来ない」なんて書いてあったんですよ。それを読んで何故だか妙に納得してしまったこともあって、最初は「月に5冊は本を読む」なんて思っていたのを「月に10冊から15冊」に変更しまして、現在に至るのであります。昨年11月から3ヶ月弱の累計で現在まで60冊ほど読んでいますので、「年100冊」は問題無いと思っております。

 まあ年に何冊読もうと、単に読んでいるだけでは知識にも知恵にもならないですし何の意味も無いとは思いますが、手当たり次第に読みまくる乱読というのも必要かと思いますので(音楽を聞きまくって来た経験上、そう思います)、色々と読みまくっているのであります。それにいくら乱読であっても「印象に残る部分」はありますし、それが少しでも自分の気付きになったりすることもあるワケですから、ヤリ始めると読書ってやめられなくなってしまうんですよね~。これまではCDにドッカンドッカンと使って来たカネを、現在は本につぎ込んでいる状況でありますが、本にはそれだけの価値があるかと思います。それに、ブックオフなら大体の読みたい本は108円か200円で買えますので(今のところは)、CDよりもず~っと安上がりです。財政的にもちょっとお財布に優しいって感じですしね~。

 というワケで、今年になってからは全然と言ってイイぐらいに音楽を聞いていない状態です。まあいつまでこんな状態が続くのかは自分でもわかりませんが、今は読書している方が楽しいですので、しばらくは音楽とは疎遠になる日々が続きそうな気がします。現状はサイレント・サイレンの新作を聞きたいなんて全く思いませんし、もしかしたらスキャンダルの新作にも興味を示さなくなったりして。

「私達のことを忘れるつもりですか?」byスキャンダル一同
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2018’02.03・Sat

「いっしょに走ろう」を読みました!

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 視覚障害を持つ女性マラソンランナー、道下美里さんの本であります。元々は見える人が段々見えなくなって行くのですが、その辺の恐怖とか苦しみは想像を絶するモノがあるかと思います。でもその辺はあっさり目に書かれていますので、あまり重苦しくならないのが良いかと思います。それよりも、視力がほぼ見えなくなってからの人との出会いとか活動の方に力点が置かれていますし、何度も挫けそうになりながらも前向きに生きていこうとする姿は、目が見える・見えないとかに関係無く、単純に見習わなければならんな~と思います。本には書けないような苦しみや葛藤はあったかと思いますけど、カラッと明るい姿が感じられるのがイイですね。あと、別にどうでもいいんですけど、道下さんって下関出身で福岡在住というのが親しみ持てますね~♪わっちも福岡在住ですし、仕事でしょっちゅう下関に行きますし。

 ところでわっちは全然知らなかったんですけど、道下さんって、リオのパラリンピックでは女子マラソンで2位だったそうですね。タイムは3時間6分52秒。バケモンか!昨年の別府大分マラソンでは優勝して、タイムは2時間56分14秒の世界新記録だったそうです。バケモンか!東京パラリンピックも目指しておられるらしく、その時は是非応援したいと思っております~♪何にしても、こういう「読めば元気になれる本」出していただいて、本当にありがたいです。

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