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2020’07.04・Sat

「日本よ、情報戦はこう戦え!」を読みました!

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 以前から読みたいと思っていました山岡鉄秀氏の「日本よ、情報戦はこう戦え」を、久~し振りに行ったブックオフで見つけました。読んでみますと本当に素晴らしい内容で、激しく刺激を受けてしまいましたね~。山岡氏はオーストラリア在住ですが、地元で中韓の反日団体が仕掛けた慰安婦像設置を、卓越した交渉力と英語力で阻止したという方で、北野幸伯氏が現代における「情報戦の英雄」と評しておられます。

 日本政府の交渉力の無さについては昔から定評がありますし(?)、我々日本国民の中にも交渉力の無さを自認している人は多々いらっしゃるかと思います。この本はそんな方には必読の書と言って良いかと思います。まあ具体的な議論の方法を教えてくれる教則本ではありませんから、この本を読めば即交渉力が着くワケではありませんが、交渉の際の大原則や心構えが実にわかりやすく書いてあって、「自分も山岡氏のような交渉力を身に着けねば!」と思うこと請け合いであります。あとは自力で鍛錬して行くのみでありますが、インプットだけでなくアウトプットする能力を磨かねばならんな~と実感する次第であります。わっちには圧倒的にアウトプットの能力が足りていませんので。

 というワケで、今後は読書や情報収集の方法をちょいと変えて行かねばならんな~と思っています。現在は要所に付箋を貼り付けるという作業をしながら読書していますが、貼った部分を再度読み直してノートか何かに軽くまとめるようあ作業も必要になるかと思います。「そんな作業するのは当たり前やろ!」という人も大勢いらっしゃるでしょうけど、わっちはそんなことをサボって来たのであります。現在わっちの部屋には付箋が山のように貼り付けられた本が山積み状態ですが、これからはアウトプット力を磨く為にも、地道な作業をヤリ続けて行きたいと思っている、今日この頃なのであります。
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2020’06.28・Sun

「日本を貶める『反日謝罪男と捏造メディア』の正体」を読みました!

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 ブログ仲間のおやぢ様が取り上げておられました、大高未貴氏による今年発売の本「日本を貶める『反日謝罪男と捏造メディア』の正体」を読みました。大高氏についてはわっちはあまり知らなかったのですが、おやぢ様が取り上げておられたことで俄然この本に興味を持ちまして、わっちにしては珍しく(?)新品でゲットしたのでありました。

 この本でまず「反日謝罪男」として取り上げられているのは、丹羽宇一郎と鳩山由紀夫であります(あと、吉田清治とかも)。どちらも救い難い反日のクズですが、常に日本の国益を損なう言動しかしないこのジジイどもを、大高氏は痛快にぶった斬るのであります。ついでに小沢一郎あたりも斬り捨てていただければもっと良かったと思いますし、他にも福島瑞穂とか辻元清美とか蓮舫とか・・・って、アレはババアですね。反日謝罪「男」を取り上げた本ですから、ババアは今回は無しにしても、次回は反日ババアを取り上げて欲しいです。まあ何にせよ、野放し状態だった丹羽とか鳩山の異常な反日ぶりをこうやって本の形で白日の下に晒していただけて嬉しいです。

 反日謝罪男の次は反日捏造メディアとした名高い(?)朝日新聞、毎日新聞、NHK、共同通信を斬っておられますが、朝日新聞の偏向報道はわっちも実体験として実感しております。と言いますのも、わっちが高校生の時、卒業式で反日のキチガイおっさんが突然壇上に上がって来て反日スピーチを始めたんですよ。それに怒った卒業生が3人が「何であんな変なおっさんの下らん話なんか聞かなあかんねん!」と大きい声で言って、体育館を出て行ったんですね。

 そしたら翌日の朝日新聞に「日の丸掲揚と国歌斉唱に反対する卒業生3人が、抗議の為に体育館を出て行った」なんて載ったのであります。わっちは高校生ながら、朝日新聞は大嘘を書くゴミ新聞だと思ったのでありました。後日その3人の卒業生の親から「ウソを書くな!」と抗議を受けて、朝日新聞は紙面の隅っこに小さく数行の訂正記事を載せたのでした。コレってまるで吉田清治の証言のウソを認めた時の対応そっくりですね。昔から朝日新聞なんて捏造ばっかりなんですよ。

 何にせよ、反日謝罪男や反日捏造メディアなんてすぐにでも消え去って欲しいです。ウソの歴史から目覚めた日本人は、着実に増えていると思われますし。全体主義とかそういうことではなくて、ウソやウソに基づく誤認で日本を貶めるような輩は、日本から出て行って欲しいと思います。

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2020’06.27・Sat

激しくどうでもいい話~ブックオフに行ってみるか?

 考えてみれば、コロナが流行り始めてからというものの、全然ブックオフに行っていなくて、既に3か月以上になるでしょうか。緊急事態宣言に伴う在宅勤務だ何だかんだで仕事がめっちゃくちゃに忙しくなったこともあり、本を読む時間が全然ありませんでしたから、ブックオフに行きたいとも思わなかったんですよね~。しかし最近はちょいと読書の時間も作れるようになって来て、そろそろブックオフにも行ってみようかとか思ったりして。

 まあコロナ騒動前に買っていた本でまだ読んでいないモノが色々ありますので、まずはそれを読めって話なんですが、新刊で読んでみたいモノも多々あって、もしかしてブックオフに並んでるかな~とか。現在読んでみたいのは中野剛士氏の「目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室」。中野氏には「富国と強兵」という大著がありますが、ちょっと分厚過ぎますし値段も高いので、まずは「奇跡の経済教室」シリーズ2冊からってところですかね~。

このシリーズ
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 他にも読みたい本は色々とありまして、マイケル・ヨン氏やジェイソン・モーガン氏の諸作、甲野善紀氏や内山葉子氏、飯島敬一氏の本等々、興味津々のブツが色々あるんですよね~。新品で買っても良いのですが、ブックオフにあったらラッキーですし。ただ、ちょいと気になるのは、ブックオフの本って誰が触っているかわからないってことですけど、「コロナが~っ!」とか言い出したら新品だって誰が触っているかわかりませんし、気にし出したら何も買えなくなりますから、そこら辺は自分で納得出来る状態のブツであるならゲットしようかと思っております。

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2020’03.14・Sat

「アンジャッシュ渡部の大人のための「いい店」の選び方の極意」を読みました!

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 お笑い芸人アンジャッシュの渡部建のグルメ本であります。ブックオフの110円棚にありましたので、試しに買ってみた次第であります。最近はお笑い芸人というよりは番組の進行役みたいな立場でテレビに出ていることが多いようですが、バカではないな~という印象の人ですね。そんな渡部さんが書いたコチラの本でありますが、なかなかに面白い仕上がりになっていると思います。

 まあ渡部流のいい店の見つけ方が色々と書いてあるのですが、印象に残ったのは、店だって客を見て評価しているとか、いい店を求めると同時に自分がいい客になることを説いているところですね。確かに客だからって偉そうにしているのはおかしいですし、そりゃあ客の方が立場的には偉いんでしょうけど、礼儀ってモノを弁えておくのは人として当然のことだと思います。

 読み進めて行きますと、渡部さんが書いておられる「いい店の選び方」って、ビジネスにも人と人との付き合い方にも通じるところがありまして、意外に(?)普遍的なことに辿り着いているな~って感じられます。単なるグルメ本の域を超えた、なかなかに奥の深い内容を持った一冊だと思います。コレを読んで、わっちは渡部さんを見直してしまいました!

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2020’03.01・Sun

「話を聞かない男、地図が読めない女」を読みました!

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 タイトルは以前から知っていた本ですが、ブックオフの210円棚で見つけましたので、ゲットしてみました。ぶっちゃけこの本、面白いですね~。男にはわからない女の言動、女にはわからない男の言動が色々と書いてあって、実に参考になります。一応は脳科学の観点から男脳と女脳の傾向を分析してありますが、そんなに難しい書き方はされておらず、お笑いの本として読み進めて行くことが出来るかと思います。親しみ易い書き方ではありますが、何故男女の認識がお互いにズレてしまうのかがよくわかる、興味深い本になっているかと思います。

女「ねえ、この服だけど、赤か青かどっちがイイかな?(自分は青と決めている)」
男「え~っと(別にどっちでもイイと思っている)、赤がイイかな?」
女「どうして赤なの?(私は青がイイのに!)」
男「赤の方が似合ってると思うし。(どっちでもイイし!)」
女「じゃあ私には青は似合わないって言うの?(イラッとして)」
男「誰もそんなこと言ってないだろ!(怒)」
みたいな無用なトラブルを避ける為にも、この本は参考になるかと思います。

 まあ色々なことを面白おかしく書いてありますが、わっちが一番笑ったのは次の部分。男はプライドが邪魔して他人のアドバイスを聞くことが出来ず、それを敗北だと感じてしまうという流れで、「モーゼは何故40年も荒野をさまよったのか?人に道を聞かなかったからだ」などとさり気なく書いてあるところ。「約束の地」なんて人に聞けばすぐにわかるんじゃね?という茶化し方がステキです。

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