2018’02.09・Fri

激しくどうでもいい話~テレサ・テンでも聞くか?

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 先日ブックオフでテレサ・テンのブツを買ったと言いましたが、そのブツを聞こうと思ってとりあえずはウォークマンに落とそうとしたんですよ。ところが全く全然さっぱりパソに取り込めないんですよ。取り込めないと言いますか、読み取り出来ないんですよ。おかしいな~、一体どうなってんのかな~と思ってよくよく調べてみたら、CDじゃなくてVCDだったんですよ。そんなことパッケージのどこにも書いてないんですよ。わっちは騙されていたんですよ。仕方ないのでVCDを読み込み出来るオンボロ・パソで再生したんですよ。そしたら台湾のマブダチが「肉まん」と呼ぶまん丸顔のテレサが、それはそれは優しくも美しい声で歌っているんですよ。チクショー、どうせだったらCDの音質でジックリと聞きたかったですよ。もう寝ます。
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2018’01.27・Sat

久し振りにCDゲットしました!

 本日はブラリと天神方面に行きまして、ブックオフで久し振りにCDをゲット致しました。どれも安棚からですが、岩佐美咲、テレサ・テン、鳳飛飛の全5枚であります。ルックスはイマイチながらも歌は美味い岩佐さん、言わずと知れたアジアの歌姫テレサ、よく知りませんけど台湾の歌手フォン・フェイフェイ、めっさ満足の5枚であります。テレサの一つは2枚組ですしね~。これから聞くのが超楽しみであります!

岩佐さん
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テレサ
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フォン・フェイフェイ
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2017’12.13・Wed

HAN SEUNG YEON 「宇宙」

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 元KARAのメンバーでありましたハン・スンヨンの、今年発売の7曲入り(1曲はインスト)初ソロ・ミニ・アルバムであります。元KARAと言えばJY(ジヨン)の今年発売の日本デビュー・アルバムがあまりに素晴らしかったですが、JYの影に隠れつつも(?)スンちゃんもひっそりと日本でソロ・デビューしていたんですね~。ニコちゃんもソロでこっそり日本でブツを出していますし、どうせならギュリ姉もハラ坊も日本でソロ・デビューしません?そしてしばらく経ったら全員日本に帰化して、KARA再結成なんてのはどうでしょうか。わっちはK-POPにはコレっぽっちも興味はありませんでしたが、例外的にKARAだけは好きでしたし、再結成してくれたらとっても嬉しいです~♪

 ところでわっちはKARAの5人の中で、4人の美人さんと1人の引き立て役みたいな感じでスンちゃんをブサイク扱いして来ましたけど、写真満載のブックレットを見ていますと、スンちゃんもなかなかに可愛らしくてイイな~なんて思ったり思わなかったり・・・。正直言って、全然好みのタイプのルックスではないですし、スンちゃんってちょっと顔が怖いですし。別にどうでもいいんですけど、比べてみればJYの方が圧倒的にルックス良いですよね?もしサイン会なんかがあってJYとスンちゃんが並んでいたとしたら、120%JYの方に行きます。イン・ティティカーンとバイトゥーイが並んでいたら、誰でもバイトゥーイの方に行くのと同じと言いましょうか・・・って、わっちは一体何の話をしておるのじゃ?

 まあルックスのことは置いといて中身の方でありますが、なかなかに軽快で爽やかなポップ・ロックに仕上がっていますね。ポップス万華鏡のような仕上がりだったJYのアルバムとは違っていて、正攻法なポップス~フォーク調の曲が揃っておりまして、声そのものに切ない愁いを帯びているスンちゃんにはよく合っていると思います。基本的にJYと似た声質の持ち主だと思いますし、スンちゃんとJYを入れ替えたとしても全く違和感は無いんじゃないかと思いますけど、スンちゃんの方が若干切々と気持ちを込める感覚があって、JYの方が若干茶目っ気とか愛嬌があるかな~って感じですかね~。どちらも良い歌手であることに間違いはありませんけど。

 ところで今回のスンちゃんの盤ですが、どうしてフル・アルバムではなくてミニ・アルバムだったんでしょうか?まあK-POPってミニ・アルバムを次から次に重ねて行くヤリ方が主流のようですから、それに倣ったのかもしれませんけど、どうせだったら全12曲ぐらいのフル・アルバムを聞いてみたいと思いませんか?せっかくこれだけ歌えるワケですから、もったいぶる必要なんて無いんじゃね?って気がするのはわっちだけでしょうか。KARAのメンバーの中でも、スンちゃんって意外に(?)人気が高かったみたいですし、ファンだってもっとスンちゃんの歌を聞きたいんじゃないかと思いますけどね~。JYと同じく日本語には問題無いですし(比べればJYの方が上手いですが)、1曲入っている韓国語の歌よりも日本語の歌の方が良いですし、いっそのこと活動場所を完全に日本に移してJ-POP歌手として活躍してみませんか?などと思う今日この頃であります。

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2017’08.27・Sun

JY 「MANY FACES – 多面性 -」

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 元KARAのメンバーで、現在は日本で女優兼歌手として活躍している韓国娘、ジヨンの今年発売のアルバムであります。女優の時は知英、歌手の時はJYの表記を使っているようですね。日本でも一時期は特大人気を誇ったKARAは、現在は一体何をしているのか何も伝わって来なくなりましたが、それに対してKARAを脱退して日本に活動拠点を移したジヨンは、嫌韓連中からは「朝鮮人に支配された日本のマスゴミに、不当にエコ贔屓されている!」などと叩かれつつ、女優に歌手に活動を続けていますね。わっちはK-POPの連中の中でKARAだけは好きでしたし、ジヨンちゃんはカワイイので、エコ贔屓でも何でも活躍してくれればOKです。

「ワタシカワイイデスカ?」byジヨンちゃん
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 というどうでもいい話はさて置き歌手としてのジヨンちゃん、即ちJYでありますが、この娘の歌を意識して聞いたのは、ドラマで使われた「女子モドキ」という曲でした。桐谷美玲、水川あさみ、ブルゾンちえみの3人が主演のバカドラマで、ドラマのイイ所で流れて来る猛烈にポップで軽快なこの曲を聞いて、「あ、めっさカワイイ歌やん♪」なんて思っていたのでした。ドラマのエンドロールを見ていると歌手名がJYなんて書いてありまして、一体誰じゃ?と思っていたのですが、調べてみたらジヨンちゃんだったというワケであります。へ~ジヨンちゃんってこんなにカワイイ声で歌うんですね~ってことで、ブツを絶対にゲットするぜ!と心に誓い(?)、ようやくゲットしたのがコチラの盤でございます。

 とりあえずは、わっちのお目当ては「女子モドキ」でありまして、この曲が聞ければ他の曲がダメでもOKです。だってJYちゃんカワイイKARA~、なんて思いながら再生してみますと、とんでもなく上質のポップス盤に仕上がっているではないですか!この盤のタイトルは「多面性」となっておりますが、「女子モドキ」やシングル曲「好きな人がいること」みたいな超ポップな曲もあれば切ないバラードもあり、エレクトロ歌謡あり、大人っぽいジャズ歌謡やハッチャケ~なGSロック歌謡なんかもあり、タイトル通りしっかりと多面性を見せてくれるんですよね~。これだけ色々なタイプの良い曲が揃っているだけでも大したモンですが、それを笑顔や泣き顔等々の表情を使い分けながら歌っているJYちゃんの実力も、本当に素晴らしいと思います。日本語の発音もバッチリだし。うわ~ヤバイなこの盤は、今年屈指の一枚になるかも?

 な~んてことを思いながらこの盤を聞いている今日この頃、この盤を褒めている時点で嫌韓ネトウヨからは反日日本人扱いされそうですが、良いモノは良いのですから良いとしか言いようが無いですよね~。ゲットしてKARAまだ一週間程度ですが、既に20回は聞いたかな?「女子モドキ」に関しては50回以上聞いています。良い歌良い曲良い音の三拍子揃った名盤であると断言致します。え、JYちゃんのルックスが良いからエコ贔屓しているですって?イヤイヤ、もしルックスがブルゾンちえみレベルのブサイクだったとしても、コレはもう脱帽するしかない傑作ですよ、間違い無く。わっちはKARAの中ではギュリ姉さんが一番好きでしたが、これKARAはJYちゃんに鞍替え致します~♪好き好きJYちゃん!・・・なんて言ってたら、わっちのマミたんに「マミのこと愛してるって言ったクセに、この浮気者っ!」と回し蹴りを喰らってしまいますね~♪何にしても、大傑作POP盤でありますよ!

「キモいから早くマミのことは忘れてって言ってるでしょ!」byわっちのマミたん
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2017’08.08・Tue

TWINS 「PARTY」

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 香港のアイドル・デュオ、ツインズの2007年のアルバムであります。先日の関西の旅にて、神戸の中古盤屋でゲット致しました。ツインズはジリアンとシャーリーンの2人からなるデュオですが、本当の双子ではなくて、顔が良く似ているからツインズという名前になっただけという連中であります。実はわっちは結構ツインズって好きでありまして、以前からブツも何枚か持っておりますが、未だにどっちがどっちなのかよくわかりません。好きなら区別ぐらいしろって話なんですが、好きは好きでもルックスはそれほどタイプではありませんので、別にどっちがどっちでも構わないって思っているんですけどね~。

 まあジャケを見るからにアイドルって感じの連中でありますが、歌唱力の方もアイドル・レベルと言いますか、特に上手くも何とも無いんですけど(意外に安定はしていますけど)、わっちがこの連中が好きなのは、如何にもアジア歌謡らしいしっとりと濡れた情緒が歌の節々から零れ落ちて来るからであります。要は切ないんですよ、この2人の歌って。この「切ない」という要素は、アジア歌謡の中でも重要な要素の一つだとわっちは勝手に思っているんですけど、この連中の歌からは、アップテンポでもスローなしっとり歌謡でも、切なさがジワジワと伝わって来るんですよね~。何と言いますか、アイドルのクセして(?)アジア歌謡好きの耳を捉えて放さない力を持っているのであります。そこがそこらの並のアイドルと違うところでありまして、ツインズのツインズたる所以かな~って気がしますね。

 もしブックオフとかの安棚でこの連中のブツを見かけるようなことがあれば、是非ゲットしてみて下さいね!アジア歌謡好きの方であれば、この連中の「切なさ」をきっとおわかりいただけるかと思います。

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