2016’04.02・Sat

台湾のマブダチに送ってもらったブツ

 台湾のマブダチがまた物を送って来てくれました。ありがたいですね~。下記のブツでございますが、ボチボチと聞いて行きたいと思っております~♪

コチラの3枚
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2015’12.01・Tue

もっと音楽聞きたいな!~A-LIN 「罪悪感」

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 皆さんご無沙汰してます!裸のロリーズのアイリだよ~…って、もう忘れられてると思うけど、これから挽回して行かなきゃね~ってことで、台湾で大人気のアリンの2014年盤を取り上げるね!ころんさんの台湾人のマブダチが送って来てくれたブツなんだけど、アリンのブツを送ってくれるなんて凄くイイ人だよね~。アイリからもありがとうって言わせてもらいます。美人でスタイルも抜群に良くて歌も上手いアリンさん、アイリも憧れちゃうわ~。ルックス的にちょっとサトエリっぽいけど(キュティー・ハニーの実写版をヤッタ人ね)、アリンさんの方が美人かな~。

「サトエリに似てるよね?」
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 アリンさんの盤はこの前ころんさんが2枚組ベスト盤を取り上げたけど、アイリもあのベストは大好きで、バラードを中心にアリンさんの歌をジックリ味わえる作りになっていたのがとってもイイ感じで、アリンさんのイイ所を伝えようとするスタッフの愛情を感じたかな~。だからこのブツもスタッフの愛情が感じられるステキ盤だったらイイな~って思いながら聞き始めたんだけど、おやおや、今回はあのベストで聞けた音楽とは方向性を変えて来たみたいね~。あ、そう言えばあのベストはエイベックスからの発売だったけど、今回はソニーから出てるから、レーベル移籍で心機一転みたいなアルバムになってるのかな?事情はよくわかんないけど。

「心機一転?」byアイリ
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 まあレーベルを移籍しようとアリンさんはアリンさんなので、歌が良ければ全然構わないんだけど、アリンさんの歌自体は相変わらず控え目な表現の中にシッカリと情熱を込めるって感じで、ころんさんが言う「アジアン・ソウル歌手」としての力を発揮してると思いますね~。音楽的にはしっとり台湾ポップスだけじゃなくて、大作映画の主題歌にでもなりそうな大袈裟な(?)作りの曲が入ってたり、ボ・ディドリー・ビート(って、クラーベのリズムだよね?)を使った超カッコいいファンク的ロックがあったり、結構幅広くヤッテるな~って感じかな。バランスとしては大袈裟なタイプの曲が多めだから、あのベスト盤でアリンさんの魅力に気付いたアイリとしては、ちょっと違和感があるんだけど。

 でもレーベルをエイベックスからソニーに移籍したんだから、心機一転でこれまでと違ったタイプの曲を歌ってみるのはアリだと思うし、アリンさんの力だったら色々な曲を歌いこなせるから、コレはコレでイイかと思うけど、どっちかと言えばやっぱりしっとり台湾ポップスの方が合ってるかな~。以前アランって歌手がいて(今もいるのかな?)、カワイイポップスを歌えば素晴らしかったのに、「レッド・クリフ」の大袈裟な主題歌が当たったからって大袈裟路線の曲ばっかり歌わされて、結局はモノにならなかったなんて例もあるから、今後の方向性は慎重に考えて欲しいな~って気はするけどね。あと、音作りもシッカリ考えて欲しいかな。今回の音作りはアリンさんにはちょっとシャープ過ぎるって気がするし、もうちょっと柔らかい音にして欲しいな~って。でも、アリンさんの別の面を聞けたから、コレはコレでステキな盤だと思うアイリなのです。

 以上、「もっと音楽聞きたいな!」でした。相変わらずYOUTUBEが使えないので、今回は試聴の貼り付けは無しね!お送りしたのは、ワールド系音楽愛好男子のアイドルになりたい裸のロリーズのアイリでした!みなさん、アイリにもっと音楽教えてね♪

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2015’11.12・Thu

A-LIN 「精選 EVERLASTING…BEST AND MORE」

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 先日ちょろっと取り上げました台湾の歌手A-LIN(アリン)の、昨年発売の2枚組30曲入りベスト盤であります。前にも言いました通り台湾のマブダチに送ってもらったブツなんですけど、わっちはアリンなんて歌手のことは全く知らなかったんですよね~。しかし台湾では絶大な人気を誇るらしく、しかもこの美貌ですからマブダチが「わっちに送る用の歌手」として見逃すはずもなく、送ってくれたというワケでございます。これだけの美人さんですから、「常にルックスから入る」軽薄なわっちみたいな人間には、まさに「ド」が付くストライクの歌手でありまして、マブダチの審美眼には恐れ入るばかりでございます~♪

 まあこのルックスですからそれだけでもOKではあるのですが、聞いてみるとコレがまた歌も素晴らしくイイんですよ!落ち着きのあるちょっとハスキーな低目の歌声で、如何にも台湾ポップスらしいしっとりバラードを切々と歌うんですけど、歌が上手いのは当然として、歌に込められた熱量がビシバシに伝わって来るのが実にイイのであります。それに、熱量があるとは言ってもR&B系の歌姫によくあるキンキンと声を張り上げて歌うというタイプとは全く違っていて、表現自体は控え目なんですけど、切々とした気持ちをしっかりと歌に込めることが出来る歌手でありまして、相当な実力派のアジアン・ソウル歌手だな~ってわっちは思うワケでございます。このルックスでこれだけ歌えるんですから、そりゃあ人気も出ますわな。

 台湾で活躍している歌手と言えば、わっちのめっさ大好きな一曲入魂タイプのアジアン・ソウル歌手・梁静茹がいますけど、アリンは梁さんに似たタイプの歌手と言えるでしょうね。控え目な表現の中にありったけの熱量を込めて切々と歌うところなんて、まさに梁さんみたいだと思います。梁さん大好きなわっちとしましては、アリンみたいな歌手を発見する事が出来てめっさ嬉しいです!イヤ~、マジでマブダチには感謝ですね~。こんな素晴らしい歌手を教えてくれて、本当にありがたいと思っております。こうなって来ると、アリンのブツは全て欲しいな~なんて思いますが、まあボチボチと揃えられたらイイかな~なんて。まあとりあえずは先日送ってもらった2012年盤と2014年盤をまだ聞いていませんので、そちらをまずジックリ聞きたいと思っております~♪

 それにしてもイイ歌手ですね、アリンって。このベストにはアジア的情緒が漂うしっとりバラードが多く収録されていますけど、ハードロック的なノリの良い曲も実にカッコ良く歌いこなしていますし、歌手としての実力はこのベストで十分にわかりますよね~。ルックスもめっさイイですし。あ、別にどうでもいいんですけど、このベストには六つ折になったアリン年表が付いているんですが、その裏がアリンのドアップの写真になっていまして、コレがまためっさ美人さんに写っているんですよ!「ムフフ~♪」&「グフフ~♪」なステキ歌手として、アジアの女性歌手好きには是非お薦めしたいな~と思う今日この頃であります。

あと、YOUTUBEの音だけは出て来ましたので、下に試聴を貼り付けておきます。よろしければお試しを。


「画面表示が無いので何だかよくわかりませんが、アルバム1枚分の試聴になってるみたいですので貼り付けておきます。」→コチラ

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2015’11.04・Wed

A-LINのCDが来ました!

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 わっちの台湾人のマブダチが、A-LINのCDを2枚送って来てくれました。とってもありがたいことであります。感謝しております~♪2012年盤と2014年盤なんですけど、そう言えば以前もA-LINのブツを送って来てくれまして、アレは2枚組30曲入りのベスト盤でしたけど、まだこのボログでは取り上げていませんでしたね~。機会があれば取り上げたいと思います。

 ところでマブダチは何故かA-LIN推しのようなんですけど、彼はわっちと同志向の人間と言いますか、「ルックスが良ければOK!」みたいなところがありますので、A-LINみたいな美人さんのブツを送ってくれるのだと思います。う~む、ありがたいですね~。ジャケ買い王子のわっちとしましては、非常に嬉しいです。やっぱりA-LINみたいな美人さんのブツは持っているだけでも気分が良いですし、これだけルックスが良ければ聞く気にもなるってモンでやんすよ。その割には全然ボログで取り上げていないんですけど、そりゃあ秘蔵っ子ですからそう簡単にご紹介するワケには行かない…ってことではありませんけど、その内取り上げるように致しますね。

 それはそうと、ルックスが良いだの秘蔵っ子だの言ってる割に、わっちはA-LINのことは全然知らないんですけど、ちょっと調べてみたら台湾の少数民族(阿美族)の娘なんだそうで、1983年9月20日生まれの今年32歳。本名は黄麗玲で、ホアン・リーリンと言うらしいです。それが何故A-LINと名乗っているのかは知りませんが、台湾では絶大な人気を誇る歌手のようです。あ、ところでさっきからA-LINと書いていますが、読み方は「アリン」だそうです。アリンって書いたら蟻んこみたいなので、A-LINと表記しているだけでございます~。

 まあ見た目麗しい女子でありますけど、歌も意外に(?)イケてまして、R&B系の歌手みたいなちょっと太目の声で堂々たる歌を聞かせてくれるんですけど、下品なR&B系に走ること無く、台湾ポップスらしいアジアンな切ない情緒を持った曲をしっかりと歌っているのがイイですね~。なかなかにステキな歌手だと思います…って言うか、わっちのマブダチが推す歌手ですから、ルックスが良いだけのはず無いんですよ。わっちよりもず~っと聞く耳がありますし。そんなマブダチが推す歌手ですから、やっぱり取上げないワケには行きませんね~。その内取り上げます。

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2015’06.25・Thu

もっと音楽聞きたいな!~童欣 「想瘋而己」

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 みなさんこんばんは!裸のロリーズのアイリです。今回の「もっと音楽聞きたいな!」だけど、ころんさんがこの前プランテーションで買って来てくれたマレーシアの福建ポップス歌手、童欣の2007年のアルバムを取り上げるね!ところで前にシャオピンピンさんを取り上げた時に、その昔日本でも福建ポップスが取り上げられてた時代があったって書いたけど、その時評判になったのがピンピンさんと小鳳鳳(シャオフォンフォン)の二人の若手歌手だったみたいね。当時世の中はピンピン派とフォンフォン派で真っ二つに分かれたってころんさんが言ってたけど、どうせウソだろうな~。ピンピンさんはその後呉淑萍って名前(本名)に変えたけど、フォンフォンさんは台湾進出を機に童欣と名前を変えて活動するようになったみたい。

 そんな童欣さんの2007年のアルバムがコレなんだけど、ゲットして来た張本人のころんさんは、童欣さんが実はフォンフォンさんだったってことは知らなかったんだって。まあ福建ポップスの歌手のことなんて誰もちゃんとフォローしてないだろうから、知らなくても仕方ないかな?ちなみにフォンフォン時代の作品があるかな~って思ってころん棚を探してみたんだけど、フォンフォンさん名義のアルバムは1枚も無かったな~。残念。福建ポップスをヤッテた頃のフォンフォンさんのブツは是非聞いてみたいので、音盤ハンターのころんさんには是非ゲットして来てもらわないと♪

「福建ポップス時代のフォンフォンさんのブツが欲しいな~。」byアイリ
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 今回のアルバムは童欣名義なので、福建ポップスじゃなくて台湾ポップスになってるんだけど、アコースティックな質感を生かした軽快で爽やかなポップ・ロックに仕上がっていて、コレはコレで十分楽しめるよね~。福建ポップス時代はどんな歌い方をしていたのかは知らないけど、ここではコブシ回しとかは全然無い素直で真っ直ぐな歌い方をしていて、とても自然体って感じがするのがイイかな。まあシロートっぽい歌い方って言えばその通りなんだけど、歌自体は上手いと思うしアイリの心には響いて来る歌声なのです。曲も爽やかなものがズラリ並んでいて粒揃いだし、もしかしたらファンの間では隠れた名盤って言われてるアルバムかもね。別にどうでもいいんだけど、ころんさんは「フィリピン・ポップスに似た爽快さがありますね」って言ってました。

 まあ出来れば福建ポップス時代の歌と聞き比べてみたいんだけど、福建ポップス時代を全く知らなくても十分楽しめる完成度の高いアルバムなのは間違い無いかな~。でも福建ポップス時代にこの盤みたいな歌い方をしてたとは思えないし、もっと演歌っぽい歌唱だったんじゃないかって気がするから、歌い口の変化なんかも自分の耳で確認してみたいな~なんて。何だか聞くに連れて色々と興味が湧いて来る、童欣さんのアルバムなのです。

 以上、「もっと音楽聞きたいな!」でした。下に試聴を貼り付けるので、よかったら聞いてみてね!お送りしたのは、ワールド系音楽愛好男子のアイドルになりたい裸のロリーズのアイリでした!みなさん、アイリにもっと音楽教えてね♪


「それじゃあ、タイトル曲をどうぞ。」→コチラ

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