九州在住の関西人、ころんと申します。世界中の色々な音楽を気まぐれに聞いて気まぐれに書き記す「ころんの音楽探訪」、よろしければご覧下さい。
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一ヶ月ほど前ですが、偶然出くわした「伊勢−白山道」というブログがあります。非常に示唆に富むブログで私は大好きなのですが、ご存知の方はいらっしゃいますでしょうか?音楽ブログではなくて、精神世界とかスピリチュアルとかに分類されているブログなのですが、宗教とか霊とか生き方とかに興味がある方は必見の内容であります。管理人は中部地方でサラリーマンをされている「リーマン」という方なのですが、この方、素晴らしい人格者であると私には感じられます。
私、特に十代の頃は激しく後ろ向きで超短気な性格でして、何で自分なんかがこの世に存在するのだろう?などと真剣に悩んだものでした。鏡を見る度に「何でこいつは俺なんだろう?」と思ったり、人と人はお互いに理解しあうことなんか絶対にできないなどと考えていたり、今振り返ってみればとんでもなく暗くてイヤなヤツだったと思います。 迷いの真っ只中にいた私は、当時母親が熱心に信仰していた「生長の家」という宗教の聖典とされている、「生命の実相」という全40巻からなる本を読み漁ったりしました。生長の家の創始者である谷口雅春氏が書かれたこの本は非常に素晴らしい内容で、随分と心の支えになったものでした。しかし母親に無理矢理に参加させられた生長の家の講義とか集会みたいなものには、大変な違和感がありました。それは狂信者の集団とも言えるようなもので、激しい反発心を覚えたものです。谷口先生が書かれた本は素晴らしいのに、集会に集まっている連中は何でこんなに変なヤツばっかりなんだ?とか…。 それから時は流れて親元を離れ、生長の家にも縁が無くなって今日に至るわけですが、そんなある日「伊勢−白山道」ブログに出会って、十代の頃に悩んでいたこと、生長の家の集会に違和感を感じたこと、そして現在の悩み等の原因が明らかになったのです。ああ、そうなんだ!と腑に落ちることばかりで、神が差し伸べてくれた救いの手のように感じました。管理人のリーマン氏には本当に感謝しています。まあ、まだ迷いがすっかりと晴れたわけではありませんけどね。 「伊勢−白山道」のポイントは2つのみ。日々の感謝想起と先祖供養、ただそれだけです。そしてそれを実践する際の言霊は「生かして頂いてありがとうございます」の一言だけです。しかしこれがまたとんでもなく奥が深いんですけど、心に沁みる言葉であることに間違いはありません。 まあ人によってはこの手の話には反発心を抱くでしょうが、リーマン氏の話を信じるも信じないもその人次第です。「生かして頂いてありがとうございます」という言葉が本当に素晴らしいと感じる私は、リーマン氏を信じて日々の感謝想起と先祖供養を実践していこうと思っています。あ、勘違いされてはいけませんけど、リーマン氏は宗教団体の人ではありませんよ。むしろ宗教団体というものを否定しておられる方です。 以上、ころんの与太話でございますので、どうぞ右から左へ受け流して下さい。興味のある方は、コメント欄に「伊勢−白山道」のURLを貼り付けておきますので、一度ご覧になって下さい。 |
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