『‘TIL TUESDAY 「A RETROSPECTIVE」』
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 中古のバーゲンで、ティル・チューズデイのベスト盤を発見しました。290円也。ソロになったエイミー・マンは好きなのですが、ティル・チューズデイなんて名前さえ忘れていましたし、とても懐かしいので、思わずゲットしてしまいました。この連中がデビューした時は、同じ時期にカトリーナ&ザ・ウェイヴスとかローン・ジャスティスなんかがデビューしていて、女1人・男3人のバンドとして並べて取り上げられたりしていたものです。個人的にはローン・ジャスティスが一番好きでした。


 このブツ、ティル・チューズデイが残した3枚のアルバムからの選曲になっていますが、代表曲はほぼ網羅しているように思います。と言うか、代表曲なんて「VOICES CARRY」しかない連中ですから、それを含んでいればどんな選曲でもベスト盤になってしまうわけではあります…。個人的には「COMING UP CLOSE」はめっちゃ好きな曲ですので、これさえ入っていれば他は何でもいいです。


 それにしても聞くにつけて思うのですが、歌下手ですね〜。エイミー・マンってこんなに歌下手だったっけ?と、耳を疑うほどド下手な歌に聞こえます。まあ今でも大して上手い人ではないのですが、もう少し歌の練習をしても良かったのではないかと思います。ここまで下手だと、段々聞くのが辛くなってきます。良い曲は色々とあるもののあまり親しんだ曲は無いですし、聞くほどに複雑な気分になってきますね。元からこの連中に対しては思い入れは無いだけに、ベスト盤を1枚持っているだけで十分という気がします。


 まあ、「COMING UP CLOSE」が入っているから許しましょう。そんな一枚でございました。


あと、コメント欄に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。
【2008/04/14 22:10】 欧米 | トラックバック(0) | コメント(3) |
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