早いもので、昨年の9月からこのブログを開始して、今回で200回目の更新となりました。200回記念ということで何をネタにしようかと思ったのですが、ここはやはり我が最愛の歌手、FAYRAY(以下、フェイちゃん)に登場していただくしかないかと思います。新しいアルバムでも出ていれば良かったのですが、最近は音沙汰がありませんので、過去のシングルなんかを取り上げちゃったりして…。
「TEARS」

フェイちゃんの最もよく知られている曲と言えば「TEARS」かと思われます。ライヴでも必ず歌われる曲のようですね。フェイちゃんのメロディ・メーカーとしての才能を最初に知らしめた曲だと言えるでしょう。しんみりしたメロディと、溢れ出る情熱を内に秘めた切々とした歌が素晴らしい名曲であります。
「BABY IF,」

「TEARS」の次にフェイちゃんの才能を知らしめた曲、それが「BABY IF,」でしょう。福岡でフェイちゃんのライブを見た時、アカペラで数小節だけ歌ったのですが、悶絶するほど素敵でした。
「STAY」

「TEARS」「BABY IF,」とリアルタイムで聞き逃してきた私が、初めてフェイちゃんの本物の才能に気づかされた曲が「STAY」です。こんなにも切なくて美しい曲を書く人なんだと、この1曲でマジ惚れしてしまいました。めちゃくちゃ美人だし。
「好きだなんて言えない」

私が完全にフェイちゃんの虜になってしまった曲が「好きだなんて言えない」でした。天才的な閃きに満ちたメロディ・ラインが素晴らしい!大袈裟なアレンジが玉にキズではありますが、名曲であることに間違いはありません。一番評判が良いジャケですね。私は「STAY」のジャケの方が好きです。
「TOUCH ME,KISS ME」

「TOUCH ME, KISS ME」です。インパクトには欠けますが、フェイちゃんの音楽的ルーツが窺える、R&B風味の曲です。
「願い」

フェイちゃんの曲で私が一番好きなのがこの「願い」です。地味ながらもまばゆいばかりにきらめく美しいメロディ、聞く度に心に沁みます。素晴らしいです。最高です。これさえあれば、もう他に何もいらないです(いや、そんなことはないんですけど)。
「愛しても愛し足りない」

ジャズやR&Bの影響がモロに出まくりの可愛い曲、「愛しても愛し足りない」です。これも良いですね〜。
「LOOK INTO MY EYES」

フェイちゃん哲学全開の「LOOK INTO MY EYES」です。自分の哲学を歌っているだけあって、曲は静かでも歌は情熱が溢れていますね。
「口づけ」

昼の不倫ドラマのテーマソングみたいな、フェイちゃんにしては珍しい歌謡曲的な曲、「口づけ」です。
他にも色々とシングル曲はありますが、今回はこんなところで。フェイちゃんのシングルのコンプリート・コレクションを目指そうかと思う今日この頃であります。
あと、コメント欄に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。