2011’05.31・Tue

宗教のこと

 この土日に、鹿児島に引っ越した両親の新居に行って来ました。台風が接近していて、激しい雨と霧の中を車で突っ走って来たのですが、なかなか大変な旅でございました。もっと天気の良い日であれば、余裕を持って色々と楽しみながら走れたんですけどね~。まあそれは次の機会に。


 今回はわっちにしては珍しくブツ探しは一切無しで、親に会って新居を見ることだけが目的でした。新築の一戸建てですが、老夫婦二人だけの家ですので、平屋建ての小さい家です。キッチリとしたバリアフリー造りになっていて、とてもよく出来た家に仕上がっており、親も快適に過ごしているようでした。父は健康上何の問題も無く、毎日買い物や散歩等色々と出歩いているようなのですが、ちょっと気になるのは母の方であります。もう何年も前から腰を悪くしてしまい、整体等色々と治療はしたのですがあまり良くならず、背骨が曲がってしまって見るからに老婆という姿になってしまいました。動きも極端に遅くなって、体力もかなり落ちてしまったようでした。話を聞いてみると、外出するのはしんどいので、あまり外を出歩いたりすることも無いようでした。


 外に出て歩いたりしないので当然外界からの新鮮な情報の反映は極度に減って来ますし、家でじっとしていると、どうしても気分が閉じこもったりボーっとしたりすることが多くなって来ます。そうなってくると脳への刺激が無くなって来ますから、段々と、昔のことは良く覚えているけれども最近のことはあまり覚えていない、という症状が出て来ることになります。まあ、まだボケてはいませんし、今の状況であれば努力次第で何とでもなると思うのですが、本人があまり動きたがらないので、今後どうなってしまうのか、少々心配になってしまいました。


 ここからはオカルト話になりますが、そんな時にふと思い出したのが、「生長の家」という宗教のことであります。わっちの祖母の代からなのですが、母方の家は昔から熱心な生長の家の信者でありまして、母を含む5人姉妹全員が生長の家の活動をずっと続けています。生長の家の創始者、谷口雅春氏が書かれた「生命の実相」(全40巻)という本は、わっちも全て読みましたが、読む人の神性の発露を促す本当に素晴らしい内容だと思います(って、わっちは神性の発露なんて全然してませんけど…)。谷口氏の教えに共感した人達によって生長の家では「人類光明化運動」というモノが始まり、全国的に布教活動を展開して、新興宗教としては一大勢力(?)となったワケであります。


こちらが生命の実相
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 そんな生長の家の布教活動を熱心にやって来た祖母や母(及び姉妹)ですが、祖母はかなり早くに亡くなってしまいましたし、母の姉妹達は精神的に不安定になってしまうことが結構あるようです。祖母や母(及び姉妹)みたいに、生長の家の教えの素晴らしさに感銘して、ただその教えを広めようと熱心に活動する人は多々おられますが、そういう熱心な人達に限って晩年は病気をしたり精神を患ったりして、あまり幸せとは言えない状況になっている人が多いような気がします。素晴らしい教えに感銘して布教活動をしているのに、一体何故?


 ところでわっちは、既存の宗教団体というモノについて、その教えが素晴らしいとか邪道であるとかを問わず、その存在価値を認めていません。何故なら宗教団体というモノは、自分に都合のいいことを神に祈って救ってもらおうとするだけの、依存心ばかりの人間を量産しているように思えるからです。誰かに奇跡が起きたと聞けばそれを羨ましく思い、自分の身にも奇跡が起こることを神に祈るという、そんな自分勝手な願いを持った人間を大量生産しているように思えるのであります。


 「神は自ら助ける者を助ける」という言葉がありますが、わっちもそれが真実だと思っています。自分が今やれることを後ろ向きにならずにしっかりとこなして生きていく、そこにその人の神性の発露があるのだと思っています。自助努力は何もしないで、ただ自分勝手な願いを神に対して祈るだけの人間なんかに、神性が発露することは絶対に無いと思います。そして、そんな人間を作り出す宗教組織なんてモノは、神意とは真逆のものだと考えます。昔は生長の家の講習会なんかに行かされることが何度もあったのですが、神に依存するだけでまともな実生活を送っていないような変なヤツばかりいて、物凄くイヤでしたね~。自分の生き方を反省して改善しようと自助努力をする、それこそが神意に適っているのではないかと思います。だからこそ、神社の御神体は鏡であることが多いのだと思います。現在の自分を鏡に映して自分に向き合い、そして改善すべきは改善しようと努力しなさいという、それが神のメッセージなんじゃないかと、わっちは思っています。


 そんなことを考えると、布教活動によって神に依存するだけの人間を多々作り出して来た熱心な信者達は、神意に反する人間を量産する手伝いをして来たということになります。ならば、神意に叛いた罰を受けても当然なのかもしれません。生長の家の教えの内容は確かに素晴らしいですが、布教活動によってかえって人を間違った道に進ませてしまったことが、多々あったのではないかと思います。そう考えると、わっちの祖母も母(及び姉妹)も、神意に叛いた罰の対象になってしまっているのかもしれません。熱心に活動していた祖母が若くして亡くなり、年老いて来た母の背骨が曲がってしまったのは、もしかしたらそういうことなのかも…?


 何にしても、そんな母に対してわっちが出来ることは、今やるべきことをやっていくことだけであります。自助努力によって少しでも神性が発露するような生き方をすること、ただそれだけなのではないかと思います。それこそが、母が熱心にやってきた人類光明化運動に沿う生き方のような気がします。両親やご先祖や周りの人達に感謝の念を持ちながら、わっちは自分のやるべきことをこなして行きたいと思う今日この頃なのでやんす。実践することはなかなか難しいと思いますが、今後は少しずつでもそんな生き方に軌道修正して行ければと思っています。


以上、どうでもいいお話ですた。長々と失礼致しますた。
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2011’05.29・Sun

めぐりんの音楽探訪その5

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 ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回はエストレージャス・デ・チョコラーテのアルバム「グァグァンコー・ア・トドス・ロス・パリオス」を取り上げます。このグループのことは、わたしは全く知らなかったのですが、ころんさんが神戸で見つけて来てくれたアルバムですので、ころんさんにどんなグループなのか聞いてみたところ「全然知らない」とのことでした。全然知らないグループの作品を嬉々として買って来るあたりは、やっぱり変人奇人でしょうか?まあ、わたしも似たようなモノなんですけど…。


「わたしも変人奇人でしょうか?」byめぐりん
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 エストレージャス・デ・チョコラーテはキューバのグループで、コンガ奏者のチョコラーテをリーダーとしています。チョコラーテはアルセニオ・ロドリゲスの楽団にいた人で、全盛期のアルセニオ楽団を支えていた重要なメンバーの一人だったそうです。前回取り上げましたクニー・コン・チャポティーンもアルセニオ楽団の重要メンバーでしたが、やっぱりキューバ音楽の真髄を体現していた楽団だけに、出身メンバーはみんなキューバを代表する力量を持った人達なんでしょうね。チョコラーテ楽団のメンバー詳細はよくわかっていないそうなんですが、チョコラーテが認めたメンバーが集まっているわけですから、名前の通りまさにエストレージャス(オール・スターズの意味です)なんでしょうね。


 このアルバムは50年代後半頃の録音と言われていまして、アルセニオ・ロドリゲスがニューヨークへ行ってしまった後の、大人物がいなくなって求心力を失いかけていた(のかどうかは知りませんけど)頃のキューバ音楽作品ですが、内容的にはアルセニオ楽団の音楽性を引き継いでいて、ズシリとヘヴィなキューバ音楽の真髄が詰まった一枚だと言われています。あ、別にどうでもいいのですが、アルセニオ楽団の音楽を評する時に、「ズシリと重い」とか「黒光りするキューバ音楽のエッセンス」とか表現する人が多いのは、どうしてなのでしょうか?「重い」とか「黒光り」とか言われたら、随分おどろおどろしい緊張感溢れる音楽を思い浮かべてしまいますよね?実際はとっても楽しい、みんなで踊りたくなるような音楽なのに…。


 実際にわたしの耳で聞いてみると、ズシリと重いとか黒光りとかいう表現は思いつかない音楽で、チャカポコと打楽器がいっぱい鳴ってる、とても楽しい音楽に聞こえます。音楽的にはキューバ音楽と言うよりはサルサっぽい感じがしますが、「ファニア」なんて曲が入っていて、その後のサルサに大きな影響を与えた作品らしいですから、サルサっぽく感じるのは当たり前なのかもしれませんね。ちなみに、セプテート・ナシオーナールみたいな流麗で端正なキューバ音楽が好きなころんさんは、サルサっぽいこのアルバムがあまり気に入らなかったみたいです。わたしは好きなんですけどね~。


以上、ヒワイイ大使の巨乳担当、めぐりんがお送りしました。また次回まで、ご機嫌よう~♪

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2011’05.27・Fri

ななみーの音楽探訪その29

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 ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーです。アフリカ音楽ばかり取り上げてる「ななみーの音楽探訪」ですが、今回もアフリカでイッテみよー!ということで、コンゴのおじさん、と言うよりおじいさんと言った方がいいでしょうか、ウェンドの93年盤「ギターを担いだ伝道師」を取り上げようと思います。「ななみーの音楽探訪」では、コンゴのリンガラをたくさん取り上げてますけど、ウェンドさんはリンガラの基礎になる音楽をやっていた人で、フランコとかパパ・ウェンバなんかの大先輩にあたる人です。このアルバムでは、当時の音楽性をそのまま再現したということなんですけど、それがどんな音楽なのか、リンガラ大好きな私としては、聞く前からワクワクしちゃいます♪


 このアルバムを聞く前は、多分ケケレのおじさんみたいな、キューバ音楽をお手本にしたアフロ・キューバン音楽がたくさん聞けるんだろうな~って思ってました。でも聞いてみてビックリ!もっと雑多な要素が入り混じった、とってもミクスチャーな音楽だったんですね。5ページ目が白紙の解説(いい加減なモノ売らないで!)を読んでみると、ウェンドさんがやっている音楽は、元々シエラ・レオーネから来たモノらしくて、聞いてみると確かにS.E.ロジーなんかに共通するパームワイン・ミュージックの要素が強く感じられます。


 まあパームワイン・ミュージックなんて言っても、私はS.E.ロジーとコー・ニモぐらいしか聞いたことが無いので、あまりわかったようなことは言えないんですけど、アコースティック・ギターを基調としたゆる~いグルーヴが、極上のリゾート気分を演出してくれるような雰囲気の音楽になっています。あまりに心地良過ぎて、フニャフニャに溶けてしまいそうな感じですね~♪あ、前から私はパームワイン・ミュージックと、サニー・チリンワースとかがやってるスラック・キー・ギターの控えめなハワイアンには、共通した極楽的感覚があるな~って思ってたんですけど、ウェンドさんがスライド・ギターとファルセットを使ったハワイアンっぽい曲を歌っているのには、ちょっとビックリしちゃいました!シエラ・レオーネもハワイも、海を挟んて隣同士の国ですから(?)、お互いに何か影響があるのかもしれませんね。妄想は膨らみます~!


「妄想大好き♪」byななみー
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 ハワイアンっぽい曲の他にも、同じフレーズをしつこく反復するコール&レスポンスだけみたいな曲もあって、いかにもアフリカの民俗音楽らしい伝統の味を感じたりもしますし、もちろんラテンっぽい曲もちゃんと入ってます。全体的に何だかとっても素朴な味わいなんですけど、色々な要素が混ざり合ったハイブリッドな感覚も備えているように思います。聞いた感じはゆる~いリラックスした雰囲気なんですけど、実際はさり気なく過激な音楽とも言えるかもしれませんね。こんな感じの音楽を基礎としてリンガラが出来上がっていくワケですけど、ウェンドさんの音楽は何でもありの融通無碍な大らかさを持っていて、スタイルが完成されたリンガラとはまた違った魅力を放っているように感じられるのが、とっても素晴らしいですね♪私は大好きですよ!


というワケで、今回はウェンドさんのブツを取り上げてみました、「ななみーの音楽探訪」でした~。以上、あなただけのななみーがお送りしました!またね~♪

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2011’05.25・Wed

「橋の上の阿弥陀」

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 先月ゲットしましたアルバイテン先生の小説「橋の上の阿弥陀」を読みましたので、感想などを記しておこうかと。今回はヒワイイ大使の変人担当こにたんとの対談でお送り致します。便宜上こにたんは「こ」、ころんは「ろ」と表記します。それでは早速。


ろ「アルバイテンさんが書かれた小説『橋の上の阿弥陀』ですが、もう読みましたか?」
こ「読んだ。」
ろ「どうでしたか?」
こ「アルバイテンちゃんもなかなかやるな。」
ろ「はい?」
こ「モノを書くというところまでは、やっている人間も結構いるだろう。しかし、実際に本の形にして世の中に出すというのはそう簡単なことではないし、物凄いエネルギーが要るものだ。それをやってのけたという事実だけでも、アルバイテンちゃんは賞賛に値する。」
ろ「あの~、おっしゃることは確かにその通りなんですが、『ちゃん』付けはやめてもらえます?アルバイテンさんに失礼でやんすよ。」
こ「親しみを込めているのだ。批判される筋合いは無い。」
ろ「いや、そういうことではなくて。」
こ「それよりも、肝心なのは中身の方だ。」
ろ「あ、ごまかした!」
こ「表面的にはアナーキーを装ってはいるが、実に繊細な心が感じられるな。世の中を鋭く観察する視点と、感受性の豊かさがある。」
ろ「何だかめっさ上から目線でやんすね。」
こ「ウチは思ったことを言っているだけだ。」
ろ「まあ、世の中に対する強烈な違和感というものが、作品全体から感じられますよね。でもその違和感は多くの人が感じるモノでしょうし、共感できる部分は非常に多いと思います。表現的に『これはちょっと…』という部分はあるにせよですね。」
こ「生意気なこと言いおって。共感はできても、お前ごときにはこれ程イマジネーション豊かな表現は一切出来まい。」
ろ「出来ませんよ、当然でやんす。そこは文章の魔術師、アルバイテンさんだからでやんす。」
こ「アルバイテンちゃんの爪の垢でも煎じて飲め。」
ろ「だから『ちゃん』付けはやめなさいって!」
こ「気にするな。」
ろ「気にするわ!」
こ「相変わらず小さい男だな。背だけは高いが。」


「ウチは心が清いだけの人間だ。」byこにたん
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ろ「…無視しよっと。で、わっちがこの本を読んで思い出したのが、日本のニューエスト・モデルというバンドでやんす。」
こ「『クロスブリード・パーク』は傑作だったな。世の中に対する違和感を多様な音楽性に乗せて歌っているという、意識の高さと音楽性の高さを兼ね備えたアルバムだった。」
ろ「非常にラジカルでしたよね。ただ、ニューエスト・モデルの場合は、気安く近付くのが躊躇われるようなピリピリと張り詰めた雰囲気がありましたが、アルバイテンさんの場合は意識してエンタメ的な要素を入れられたのか、ニューエスト・モデルよりは親しみやすくなっているような気がします。」
こ「世の中に対する違和感とか疎外感とか、底に流れているモノはかなりヘヴィだが、それをエンタメ的に仕上げてしまうところが大した手腕だ。流石にアルバイテンちゃんだな。」
ろ「やっぱり上から目線ですね~。少しは敬意を払いなさい。それに『ちゃん』付けはやめなさい。」
こ「アルバイテンちゃんって、ウチに出来ないことを平然とやってのけるゥ。そこにシビレる憧れるゥ。リスペクトしまくリリリリリリリリリリィ。」
ろ「『ジョジョの奇妙な冒険』か!一体どこまで馬鹿にしてるんですか!」
こ「ウチはいつでもこんな感じだぞ。」
ろ「それは確かにそうなんですが…。」
こ「アルバイテンちゃんも許してくれるはずだ。」
ろ「…アルバイテンさん、申し訳ございません。こにたんの無礼を、どうぞ許してやって下さいませ。」
こ「許したってつかぁ~さい♪」


「数々の無礼をお許し下さい。」byななみー(こにたんところんの代理として)
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ろ「まあこの作品を通過して来られたからこそ、現在のアルバイテンさんがあるのでやんすね。」
こ「人に歴史あり、だな。」
ろ「どうでもいい話なんですが、わっちもアルバイテンさんと同じ様な社会に対する違和感を持ち続けて来ました。でも最近は、ちょっと心境に変化が出てきたかもしれません。」
こ「進歩していることを印象付けようなどとして、わざわざ見え透いたウソをつくな。」
ろ「大した進歩はしていませんが、最近は『とにかく今できることをやるしかない』という心境ですね。」
こ「『今できること』以外にやれることなんて無いわな。」
ろ「だから、無為に生きるのはよろしくないと思うのでやんすよ。」
こ「ん?」
ろ「今できることに精一杯取り組むこと。それだけでやんす。それをやりもせずに、世の中が不条理だの何だの言ってるのは、おかしいと思うのでやんすよ。」
こ「ほう。世の中が不条理だの何だの言う前に、やれることはやれってことか。」
ろ「不条理だろうと何だろうと、人はそんな世の中で生きていくしかないのでやんすよ。不条理から生じて来る問題も、天から自分に与えられた課題だと思って明るくこなして行く。それによって自分の魂の進歩もあるのではないかと思うのでやんす。だからグダグダと呪詛の言葉を吐いて後ろ向きになっているヒマがあるなら、少しでも自分が出来ることをやって前に進むべきだと思うのでやんすよ。」
こ「ころんのクセに、なかなか生意気なことを。」


「前に進むのです~♪」byはりー
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ろ「アルバイテンさんはその時に出来ることをきっちりとこなしておられたからこそ、本という形あるモノを世の中に生み出すことが出来たワケです。その生き方、その前向きな姿勢を、わっちは学んだのでやんす。」
こ「へー、それは良かったな。」
ろ「そんなことを気付かせてくれたという点で、アルバイテンさんのこの小説は、わっちにとっては大きな刺激になったのでやんす。アルバイテンさんには、本当に感謝しないといけませんね~。」
こ「結局は、『学ぶ姿勢がある自分は謙虚で素晴らしい』と言いたいのだな。この偽善者め。」
ろ「何でそうなるのでやんすか!」
こ「学んだとか感謝とかいう言葉を使えば、自分の謙虚さと人に対する敬意を簡単にアピールすることができるからな。それが本心なのかどうかは、言われた方にはわからない。」
ろ「その言葉をどう受け取るかは人それぞれです。同じ言葉でも人によって受け取り方は違います。同じ音楽を聞いても、感じ方が人それぞれなのと同じことでやんす。」
こ「偉そうな屁理屈を並べるな。お前みたいなAKB48の中では高橋みなみがいればそれで良いなどと言いながら小嶋陽菜を見て劣情をもよおしている変態でしかも渡辺麻友みたいなガキともあーしてこーしてなどと妄想している不気味な社会生活不適合者で生きていても何の役にも立たない虫ケラにも劣るゴミクズ同然の偽善者がアルバイテンちゃんの小説を読んで感想を言うなどという生意気な行為に及ぶこと自体が許し難いからさっさとくたばれ!」
ろ「オマエお仕置き!あーしてこーしてやるでやんすっ!」


「アタシだけで十分?」byたかみな
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「劣情って何ですか?」byコジマ(電機?)
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「わたしとあーしてこーしちゃいますか?」byまゆゆ
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以上、長々と書いてしまいました。アルバイテンさん、色々と無礼なことを書きまして、申し訳ございませんでした。わっちが思うことをグダグダ書かせていただきましたが、リスペクトしまくリリリリリリィというのは本心でございます。できれば他の小説も読んでみたいです♪

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2011’05.23・Mon

家庭菜園のこと

 昨年はやらなかったのですが、今年は家のベランダで家庭菜園(と言う程のモノではありませんが)をやることにしました。ベランダですから、もちろんプランター栽培です。この土曜にミニトマト、シシトウ、シソの苗、観賞用の花と、花と野菜の栽培用の土を28リットル買ってきまして、昨日プランターに植え替える作業をしました。以前から土いじりは好きなのですが、やっぱりいいモノですね~。家庭菜園とかで土いじりをすると、体にたまった静電気が抜けると言いますし、健康にも非常に良いらしいですね。


 ただ、ウチのベランダで野菜を育てると、前面が車の交通量の多い道路だからなのか、あまり上手く収穫出来ないことが多いんですよね~。以前ブロッコリーを育てた時は、スーパーで売っているようなつぼみの塊の形には全然ならず、どいつもこいつもボーボーに伸びてまるでエイリアンみたいになってしまい、このブロッコリーは一体何を目指しているのだろう?などと思ったことがありました。ミニトマトは結構甘い実が成るのですが、量があまり収穫できません。まあ環境の問題もあるのでしょうし、育て方の問題もあるのでしょうが、もう少し何とかならないかな~とは思っています。


 そこで今回試してみたいのが、「EM」です。EMなんて言ってもご存じない方が多いのではないかと思いますが、EMとは「Effective(有用)Microorganisms(微生物群)」の略語で、「共存共栄する有用な微生物の集まり」という意味だそうです。植物にEMを与えると、土壌の微生物が活性化してくる為に土壌が豊かになり、作物の活力を高めるので病気や害虫にも強くなって収穫量も増えるのだそうです。農薬とか除草剤とかを一切必要としない作物が育つようです。化学品ではない自然のモノですし、いいことづくめのEM、是非試してみたいではないですか!


 とは言っても、EMを売っている店がどこにあるのかがよくわかりません。素晴らしい効果があることが実証されているにも関わらず、全然普及してないワケでありまして、これはもしかしたら農薬屋とか除草剤屋なんかの利権が絡んでいて、EMの普及を邪魔しているのかもしれません。実際はどうだか知りませんが、エネルギー問題といい農業問題といい、自分の利権を守る為に害になるモノを大々的に喧伝して、有益なものを排除しようとしている勢力がいるような気がしますね~。何にしてもEM、どこかで見つけたいです。


あと、コメント欄にEMに関するサイトを貼り付けておきますので、よろしければお試しを。

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2011’05.22・Sun

めぐりんの音楽探訪その4

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 ヒワイイ大使巨乳担当めぐりんです。「めぐりんの音楽探訪」、今回はクニー・コン・チャポティーンの「ムシカリダ・エン・セピア」を取り上げます。キューバ音楽ファンの方々にとっては「何を今更!」的な作品だと思いますが、わたしは初めて聞くアルバムですので、今更ながらでも取り上げさせてもらいますね。


 ミゲリート・クニーとフェリックス・チャポティーンと言えば、キューバ最高の音楽家と言われるアルセニオ・ロドリゲスの楽団で活躍した人達です。ちなみにクニーが歌手で、チャポティーンがトランペット奏者です。二人とも全盛期のアルセニオ楽団を支えたメンバーですが、その素晴らしい演奏と歌は、アルセニオの「エル・センティミエント・デ・アルセニオ」というアルバムで、存分に堪能することができますよ。


 このアルバムはアルセニオがキューバからニューヨークへ渡ってしまった後に録音されていて、60年前後の作品だと言われています(詳細が不明なんだそうです)。クニーとチャポティーン以外の参加メンバーも詳細が不明なんだそうですが、そんなことには関係無く、この音楽が素晴らしいことはよくわかります。バンドの音は活力に溢れていてとても弾力性に富んでいますし、クニーのアフロで黒い(?)歌声はまるでベニー・モレーみたいに朗々としていて、キューバの人達に大変に愛されたということがよくわかる歌いぶりだと思います。


 本作のアルバムタイトルは「セピア色の音楽」という意味らしいんですけど、チャポティーンが吹くトランペットの哀愁漂う音と、勢いがありながらも感傷的な表情を見せるクニーの歌声は、まさにタイトル通りの雰囲気を持っていると思います。こういう素晴らしい音楽を聞いていると、出会いの奇跡と言うか、巡りん会えたことに、心から感謝したくなりますね~。聞いていると何だかちょっと泣けて来ちゃって、わたしの心までセピア色になってしまうような気がします。全12曲35分ちょっとのアルバムですが、本当の幸せ盤ですね!


「とっても幸せ盤です♪」byめぐりん
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以上、ヒワイイ大使の巨乳担当、めぐりんがお送りしました。また次回まで、ご機嫌よう~♪

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2011’05.21・Sat

めぐりんの音楽探訪その3

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 ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。「めぐりんの音楽探訪」では、一応ラテンとヨーロッパを担当することになっているのですが、今回は初めてヨーロッパのアルバムを取り上げてみようと思います。今回取り上げるのはフランスのシンガーソングライター、ダフネの07年のアルバム「CARMIN」です。アジア音楽大好きなわたしは、ハッキリ言ってヨーロッパの音楽ってほとんど聞いたことがありません。そんなわたしにフランスの音楽の良さがわかるのかな、とも思いますが、とりあえずは聞いてみようかと…。


 わたしの勝手なイメージなんですけど、ヨーロッパって、活気とエネルギーに溢れている元気なアジア地域と比べたら、退廃的で凄く不健康なイメージがあります。それに何だか凄くスノッブな雰囲気があるような気がして、個人的にはちょっと親しみにくくて苦手なんです。それならヨーロッパの音楽なんて聞くな!って声が聞こえて来そうですけど、そんなイメージを見事にひっくり返してくれる音楽に出会えたらな~っていう期待を持ちつつ、ヨーロッパの音楽に接して行きたいと思っています。


 というわけでこのダフネさんのアルバムですが、文化人気取りのスノッブな日本人達(石井好子とかピーコとか?)が愛する「おシャンソン」みたいな音楽なのかと思って恐る恐る聞き始めました。でも、聞いてみてちょっとビックリしました。いかにもフランスというような気取った感覚は控え目ですし、洒落っ気のあるカワイイ歌い口は、とっても親しみやすいです。フランス語のモゴモゴした歯切れの悪い響きも、ダフネさんにかかるとチャーム・ポイントに聞こえてしまうところがステキですね。この人の歌声はビョークとかケイト・ブッシュに例えられることがあるようなのですが、あんな気持ち悪い声(注:ころんさんの発言です)ではないと思います。


 まあ活気に溢れる音楽というわけではないのですが、1曲ごとにアレンジがとてもよく練られていますし、メロディはポップなものが揃っていますので、とても聞き心地はイイですね。特に、クレズマーみたいなユダヤ音楽っぽさが感じられる曲は、とてもステキな仕上がりですよ。全体としては意外に薄化粧な感じで、あまり気取らない等身大のダフネさんの姿を表してるのかなって思います。とてもスマートなカッコいい作品に感じられて、わたしは大好きになってしまいました♪胸の谷間を強調したジャケは、わたしのキャラと被っていますが、男性諸氏にとってはなかなか魅力的なんじゃないでしょうか?


「胸の谷間なら負けませんよ!」byめぐりん
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あと、コメント欄に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試し下さいね!


以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送り致しました。また次回まで、ご機嫌よう~♪

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2011’05.20・Fri

ななみーの音楽探訪その28

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 ヒワイイ大使ロリロリ担当ななみーです。「ななみーの音楽探訪」第28弾ですが、今回は私の大好きなコンゴのフランコおじさんの、初録音を含む最初期録音盤「オリジナリテ」を取り上げますね!これはフランコおじさんの56年から59年までの録音を集めた、とっても貴重なブツです。


 フランコおじさんのブツはこれまで何枚か取り上げましたけど、成熟してゆったりとした大人の余裕を感じさせる70年代、やんちゃボウズに戻ったみたいな80年代って感じで、時代毎に違った表情がありました。そんなフランコおじさんの50年代録音ですから、一体どんな表情を見せてくれるのかな?なんて、ワクワクしながら聞きました。若さに任せてギンギンに起ちまくったフランコ棒って感じだったら面白いな~、なんて思いつつ…。


 ここで聞けるフランコおじさんの音楽には、ハッキリ言ってしまうと、70年代や80年代みたいな完成された「フランコらしさ」と言えるようなモノはありません。何だかホンワカのんびりした、アフリカのローカルなギター音楽って雰囲気が濃厚です。まあこの時代の録音はSP盤だったようですから、録音時間の制約もあって、時間をかけてゆったりと盛り上がっていくような音楽は演奏できなかったのかもしれませんが、形式的にも後の所謂「リンガラ」と言われる音楽とは違っているように感じられます。


 多分ここに収められた音楽は、リンガラの黎明期の音楽だと思います。ラテン音楽なんかの影響を大きく受けつつも、そこから脱してアフリカ的な音楽を模索している時代の、貴重な録音集って感じですね~。ラテン的な部分は当然あるんですけど、アフリカ的な要素もビシバシに伝わって来て、何だか必死にアフリカ的なモノを目指して背伸びしているような感じがします。フランコおじさんにもそんなカワイイ時代があったんですね~。萌えちゃいます♪


「若い頃のフランコおじさんに萌えちゃうぞ♪」byななみー
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 まあリンガラっぽくはない音楽だとは言っても、ギターのフレーズには後のフランコらしい音の萌芽は感じられますし、エレキ・ギターの音もリンガラに繋がっていくような雰囲気があります。こうなって来ると、ここからどうやって完成された優美な70年代の音に変化していくのか、その変遷を知りたくなってきますね~。となるとフランコおじさんの60年代の録音をどうしても聞く必要が出てくるんですけど、その頃のブツってあるんでしょうか?ころんさん、さっさとフランコおじさんの60年代録音集を見つけて来なさい!


というワケで、今回はフランコおじさんの最初期録音盤を取り上げてみました、「ななみーの音楽探訪」でした~。以上、あなただけのななみーがお送りしました!またね~♪

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2011’05.19・Thu

ななみーの音楽探訪その27

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 ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーです。お久し振り~の「ななみーの音楽探訪」ですが、今回はコンゴのベテランおじさん達が結成したケケレの、06年のアルバム「キナヴァナ」を取り上げますね♪


 ケケレなんて言ってもご存じない方がほとんどだと思うんですけど、50年代とか60年代のコンゴ音楽をリアルタイムで知ってるおじさん達が集まって、当時の音楽性を現代に取り戻すっていうプロジェクトをやってるグループです。ケケレのおじさん(って、レレレのおじさんみたいですね)達の音楽は、パパ・ウェンバ以降の人達がやってたルンバ・ロックには無かった、キューバ音楽とかの影響を感じさせるゆったりまったりした音楽なんですけど、この「キナヴァナ」では趣味が昂じて(?)キューバ音楽そのものを演奏しちゃってます。これは面白いですね~♪


「レレレのおじさんじゃないですよ♪」byななみー
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 でも、いくらキューバ音楽をやってるとは言っても、そこはコンゴで第一線を張ってたおじさん達ですから、お手軽なコピーになっているワケがありません。歌詞はリンガラ語に書き換えられていますし、アコースティック・ギターが音作りの中心になって、キラキラと輝くような素晴らしい音を聞かせてくれてます。そしてやっぱり、そこにはアフリカ的な感覚がじんわりと滲み出しているんですよね~。例えば、オーケストラ・バオバブがやってるアフロ・キューバン音楽が、キューバ音楽に多大な影響を受けているとは言え、どう聞いてもアフリカ音楽になっているように、ケケレのおじさん達の音楽も、同じようにしっかりとアフリカ音楽になっているんです。そこが素晴らしいですね♪


 キューバ音楽そのものをやってるとは言っても、私はどの曲のオリジナル・ヴァージョンも知らないんですけど、まあそんなことはわからなくても、この音楽は素直に楽しめると思います。マニアックなことなんて知らなくても楽しめる、それがケケレのおじさん達の音楽の懐の深さですね。何だか聞いているだけでとっても幸せな気分になってしまう、優しくて温かい人柄が伝わって来るような音楽だと思います。


 あ、別にどうでもいいんですけど、私はリンガラ音楽のサックスって大好きなんですが、このアルバムでも素晴らしいサックスの音を聞くことができます。でも意外なことに、ここでサックスを吹いているのはヴェルキスとかじゃなくって、マヌ・ディバンゴなんです!ディバンゴさんってカメルーン人なのに、コンゴ音楽のプロジェクトに参加してこんなにステキな音を出せる人なんですね~。まあそれだけキューバ音楽とかコンゴ音楽の懐が深いってことなんでしょうけど、そう考えると、私はますますコンゴ音楽が好きになってしまいました。「素晴らしい出会いに感謝!」の一枚ですよ♪


というワケで、今回はケケレのおじさん達のステキなアルバムを取り上げてみました、「ななみーの音楽探訪」でした~。以上、あなただけのななみーがお送りしました!またね~♪

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2011’05.18・Wed

PAOLO SANTOS 「WAVE SEESIONS」

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 フィリピンを代表するAOR系シンガーソングライター、パオロ・サントスの03年のアルバムです。21曲も入っているので、最初見た時はベスト盤か何かと思ったのですが、サントス君のアコースティック・ギター弾き語りによるカバーが基本コンセプトのようです。インナーを見てみると、どうやらWAVE89.1というFMラジオ局があるらしく、そこでやっている「LATE NIGHT GUITAR」という番組だかプロジェクトだかは知りませんが、その為に録音された曲が収録されているようであります。


 「深夜のギター」というお題目ですから、アコギの弾き語りという形態になったのでしょうが、流石に実力派のサントス君だけあって、素晴らしい歌とギターを聞かせてくれますよ!21曲全てがアコギ弾き語りのみという潔さでありまして、言わば骨格のみで勝負しているような音楽なのですが、それ以上のモノは必要が無いと思わせる位に見事な仕上がりになっていると思います。


 取り上げているのはビートルズ、クリストファー・クロス、トッド・ラングレン、ジョン・メイヤー、エルヴィス・コステロ等々、英米の連中の曲ばかりですが、サントス君の達者なギターと女性的な高い声にかかると、全ての曲が元からサントス君のオリジナルだったような顔をしているように聞こえて来ます。どの曲もしんみりと聞き惚れてしまいますが、特にわっちが好きなのは、元クラウデッド・ハウスのニール・フィンの曲のカバーですね~。天才と呼ばれたニール・フィン独特のメランコリックなメロディが、サントス君の優しい歌声によって、更に輝きを増しているように感じられます。


 普通ならアコギ弾き語りのカバー曲集なんて、数曲聞けば飽きてしまうものなのですが、このブツは全く飽きることがありません。これは、サントス君の才能と選曲の良さが為せる技でありましょう。深夜にしんみりと聞くのに相応しい音楽でありますが、静かに過ごしたい朝のお供にも良さそうな一枚であります。わっちはめっさ好きでやんす!常に手に届くところに置いておきたいブツですね~。極上のアコースティック音楽を聞いてみたい方には、是非ともお薦めしたいと思っております。チビってしまう位にシビレちゃいますよ♪


あと、コメント欄に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。

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2011’05.17・Tue

ホントかどうかわからない話

 昨日は自殺についてツラツラ考えていたことを書き連ねましたが、上原美優さんの自殺について、ビックリするような内容の文章を見つけてしまいました。その文章の真偽の程は定かではありませんが、とりあえずは下記を無断で転載します。


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所属するタレントはほとんどが若い女性でございますが、その支払われるギャラは「雀の涙」ほど、でございます。


3年前、美優さまが貧乏タレントとしてブレイクした折、インタビューに答えてタレントになったのは貧しい両親に家を建ててプレゼントしたいから、と話されておりました。それから3年余り10本ものレギュラーを抱える人気者になった現在もその夢の実現をみておりません。家を建てるどころか大好きな両親への仕送りもままならない状態でございました。何故でしょうか、悪徳プロダクションの搾取のせいでございます。そうした酷い搾取にあって芸能界で働くことにイヤケをさして辞めようとしても絶対に引退させてくれないのでした。


デビュー以前に交わしたプロダクションに都合が良い契約書を片手に約束の履行を迫り、いまお前にここで引退されたら、これまでお前に投資した金が全て無駄になる、どうしても引退したければその金を弁償しろ、と脅すのでございます。またお前が勝手に引退して実家に逃げ帰っても後を追いかけて行ってお前どころか、お前の家族も皆メチャクチャにしてやる、と容赦しないのでございます。そうした厳しい追い込みをされては、まだ若い娘でございます。騙された私が悪いのだ、と両親や親戚に迷惑がかかることを恐れて泣く泣く薄給で働き続けるのでございました。


かねてから美優さまは働いても働いても喰うだけが精一杯のギャラのその安さに心底疲れて芸能界で活動することに絶望していました。金と肉体を搾取され続ける女工哀史のような絶望の日々、もうこんな奴隷のような生活を続けているなら、先に天国に行ったお母さんのもとへ行きたい、と思いつめていたのでした。そしてヒトデナシの野郎が監視の目を離したスキに首を吊ってお母さまのもとに旅立たれたのでございます。


報道では美優さまの手書きの遺書が残されていて、それが何を書いていたか分からないほどに乱れていた、とあたかも美優さまが心を病んでいたかのような状況証拠が伝えられておりますが「ねつ造」でございます。立ち会っていた男が美優さまの心神喪失として遺書を誤魔化すために現場を作り上げたのでございます。

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 以上、無断転載でございましたが、いかがでしょうか?最初にも書きましたが、この文章の真偽の程は定かではありません。おそらく真相は闇に葬られたままになるでしょう。しかし、プロダクションによるタレントの搾取とはよく耳にする話ですし、わっちはこの話が真実である可能性は十分にあると思っています。


 本当に地獄のような目に遭っていたなら、上原さんには同情しますし、自殺も止むを得ない状況だったのかとは思いますが、でも、やはり上原さんには、死ぬぐらいであれば生きて真相を白日の下に晒す勇気ある行動をとって欲しかったと思います。他にも酷い目に遭っているタレントは多々いるはずですし、そういう人達に勇気と希望を与える一撃を、悪徳な連中にぶっ放して欲しかったです。まあ悪徳連中は、そのような動きがあった時点ですぐに察知して潰しにかかるのでしょうけど…。


 おそらく現在はまだあの世とこの世の間を彷徨っているであろう上原さんの魂は、「嗚呼、自殺して助かった~」と思っているのでしょうか?それとも「もっとジタバタもがいて、生き続けてやれば良かった」と思っているのでしょうか?何にしても、自殺して親兄弟・ご先祖・ファンを悲しませた罪は重いのでしょうが、それでも上原さんの魂は救われて欲しいと思います。ご冥福をお祈り致します。


あと、コメント欄に元ネタを貼り付けておきますので、よろしければお試しを。

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2011’05.16・Mon

ちょいと思うこと

 数日前から、タレントの上原美優さんが自殺したというニュースが大きく取り上げられています。全然好きでも何でもないタレントでしたが、バラエティ番組で見掛ける事がちょくちょくあっただけに、わっちに取ってはキャンディーズのスーちゃんが亡くなったことよりも衝撃が大きかったです。何故自殺したのかは知りませんが、本人にはそれなりの理由があったのでしょう。


 話は変わりますが、わっちが現在働いている会社の後輩T君のことです。T君とは同じ部署で働いていたこともあったのですが、間が抜けているクセにすぐ頭に血が上るキレやすい性格で、更に仕事上で何か問題が発生した時は、ワケがわからないまま闇雲に暴走して、どうにもこうにもならなくなってから初めて上司に相談するという、非常に困ったヤツでありました。普段から結構情緒不安定なところがありましたが、たまにT君の仕事の面倒を見てやったりしていましたし、変なヤツだけど悪いヤツじゃないと思っていました。


 そんなT君が福岡から広島へ転勤になったのは、もう7年位前のことだったでしょうか。広島に行ったT君は、人手が足りない激しく忙しい部署に配属になり、毎月の時間外労働が150時間以上というメチャクチャな労働を強いられることになりました。元々情緒不安定だったT君は、日を追う毎に段々おかしくなって行き、とうとう会社を辞めてしまいました。それから5年ほど経ったある日のこと、T君と仲良くしていたという人から、「実はT君って、会社を辞めてから実家に帰って、程無くして自殺した」という話を聞きました。一緒に働いていた後輩が自殺だなんて、わっちは本当に驚いてしまいました。本人にはそれなりの理由があったのでしょうけど。


 「自殺してはダメだ!」とは、よく言われることです。わっちもそう思っています。「他人を殺すわけではないし、自分の命なんだからどうしようが自分の勝手だ」という意見もあると思いますが、わっちは賛成できません。何故自殺がいけないのか、わっちには何だかよくわかりませんが、自分の命だからどうしようと自分の勝手という考え方は、違っていると思います。


 厳しいことを言いますが、自殺する人は非常に自分勝手だと思います。自分のことばかり考え、自分のことだけで心が一杯になって、結果として自分を追い詰めて自殺してしまうワケですよね?もちろん例外もあるでしょう。自殺しないと家族が殺される場合とか。まあそんな例外は置いといて、上原さんとかT君とかの自殺は、理由はどうあれ、やっぱり自分勝手な自殺なんじゃないかと思います。自分勝手だから社会(と言うか、自分の周りの環境)に適合できなくなり、客観的に自分を見ることもできずに自殺したのだと思います。少しでも客観的に自分を見ることができたら、親や兄弟達がどれだけ悲しむか想像できたはずですし、上原さんの場合は、ファンの心を思い遣ることもできたのではないかと思います。


 人として生を受けたのなら、何があるかわからない一度しかない人生を生き切ってやろうという気概は常に持つべきですし、誰かの為に役に立ってやろうとかいうような、「自分だけでなく他の人の為」という視点も常に持ち続けるべきだと思います。人は他の人との関係の中でしか生きられないのですから、そんな関係性の中では「自分のことしか考えないのはおかしい」と気付けば、多分上原さんもT君も自殺することは無かったのではないでしょうか?何だかとても残念な気がする今日この頃でやんす…。


以上、異論・反論は多々あるかと思いますが、単にわっちがツラツラと考えたことを記しただけですので、大目に見てやって下さい。失礼致しますた。

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2011’05.15・Sun

TOP SUZARA 「CARRY ON...」

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 プランテーションでゲットしたフィリピンもの、トップ・スザーラの06年盤であります。店長さんのお話では、今や何処に行っても入手不可のブツだそうです。トップ・スザーラと言えば、DJマイクやパオロ・サントスなんかと並んで、フィリピンAOR系シンガーソングライターが集まったプロジェクト、サバド・ボーイズにも名を連ねている人ですが、甘くてメロウな歌を持ち味とするメンバー達の中では、ちょっとだけ毛色の違ったタイプの人であります。というのは、この人は他のメンバーに比べると、もっと普通のロック系の人だと感じられるからであります。


 本作を聞けば一目瞭然(?)なのですが、この人の持ち味は極めて真っ当なロックであります。基本的にメリケン・ロック的な音楽をやる人でありまして、例えて言うなら、ピアノの代わりにギターを弾くブルース・ホーンズビー?まあブルース・ホーンズビーみたいに大味でもなければ野太くもないのですが、実にロック歌手的なカッコいい雰囲気を持っていまして、まさにメリケン・ロック的な曲を歌う為の歌手という感じがします。特にハスキーな声が、実にロックっぽくてカッコいいですよ♪


 歌詞は英語がほとんどですから、パッと聞いてフィリピン的だと思える部分は少ないでしょうが、流石にフィリピンの人だけあって、不健康な感じは全然無いと思います。人によってはその辺の健全さが物足りないとか、不良っぽくないからヤダとか、捻くれてないからダメとか言う場合もあるでしょうが、わっちは逆にフィリピンのロックのそういうところが好きですね~。退廃的でもないしワルっぽくもなければ皮肉っぽくもない音楽、素晴らしいではないですか!わっちは素直で真っ当な音楽が大好きなのでやんす♪


 このブツはプランテーションの店長さんのお薦めということでゲットしたのですが、やっぱり店長さんのお薦めは間違い無いですね~。良い曲、良い歌、良いメロディ、良いアレンジ、ただそれだけの音楽なのですが、だからこそ素晴らしいという気がします。ちなみに、プランテーションでコレを試聴させていただいた時に、わっちが店長さんに言った感想は、「フツーにメチャクチャ良いですね」でした。何か意味不明な言葉ではありますが、そうとしか言い様が無い音楽なのでやんす。


 真っ当で健全なロックが恋しいという方にはお薦めしたいブツですが、入手困難と言うか、既に入手不可というのが残念ですね…。こういう良いロックは、幅広い方々にお聞きいただきたいと思う、今日この頃でやんす。


あと、コメント欄に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。

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2011’05.14・Sat

JIMMY BONDOC 「ANG MAHIWAGANG BISIKLETA,ATA ANG HULING MAKATA」

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 フィリピンのシンガーソングライター、ジミー・ボンドックの昨年発売のアルバムであります。ジミー・ボンドックなんて全然知らない歌手なんですが、MIA MUSIC & BOOKSさんにお薦めいただきましたので、ゲットしてみました。


 ジミー君はSABADO BOYSというプロジェクトに、パオロ・サントスやDJマイクなんかと一緒に参加していましたね。DJマイクと言えば、昨年発表のアルバムをこのブログで大絶賛しましたが、DJマイクと同じプロジェクトに参加しているなら多分間違い無い実力の持ち主だろうと思いまして、興味津々でゲットした次第でございます。


 まずは手にして目に付くのがこのヘタウマなイラストジャケなんですが、これはジミー君本人が描いているようです。インナーにもイラスト満載なんですが、独特のタッチですけれども、可愛らしくて温か味がある絵ですよね。音の方もイラストと同様に独特のタッチながらも、実に味わい深い優しい音楽を聞かせてくれます。


 ジミー君の歌は、何だか女性っぽい妙に細くて高い歌声なんですが、実に人間的な温もりのある歌を聞かせてくれます。上手いというタイプではないのですが、しっかりと歌心が伝わってくる歌だと言えるでしょうね。しかし、素直に歌心が伝わってくる歌とは裏腹に、やっている音楽の方はなかなか一筋縄では行かない所が、ジミー君のジミー君たる所以でありましょう。


 基本的にはフィリピンっぽいユーモア感覚溢れるポップスなんですけど、アコースティックなフォークっぽい弾き語りかと思えば熱血ロックになってみたり、かと思えばソウルフルなR&B系美メロ・バラードだったり、レゲエの要素が入ったと思えばフラメンコのフレーズが飛び出したり、その雑多ぶりは半端ではありません。しかもそんな多彩な要素を1曲の中にブチ込んだりもするワケでありまして、ほとんど変態の域に達していると思いますね~。まるでデビュー時のフィッシュボーンみたい…なんて言っても、誰にもわからないでしょうね、失礼致しますた。しかしその変態ぶりをオブラートに包んでスマートに表現できるのが、ジミー君の凄いところであります。能ある変態は爪を隠す…。


 う~む、これまたとてつもない野郎を発見してしまいましたね。凛とした姿勢を崩すことが無い端正なDJマイクに比べると、ジミー君は遊び心に溢れた親しみ易さを持っていると言えるでしょうが、両者とも将来のフィリピン音楽界を背負って立つぐらいの才能があると思いますね~。要注目の存在でやんすよ!あ、ちなみに、プランテーションさんの店長さんも「ジミー・ボンドックは素晴らしい!」とおっしゃってました。店長さんと意見が合って、めっさ嬉しいわっちなのでやんす♪


あと、コメント欄に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。

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2011’05.13・Fri

人権擁護法案のこと

 「人権擁護法案」ってご存知でしょうか?もし興味をお持ちの方がいらっしゃったら、一度ネット検索でもかましていただけたらと思うのですが、民主党は震災とか原発事故のドサクサに紛れて、この法案をコッソリと通そうとしているようです。


 話は変わってわっちの知り合いの体験記です。何年か前の話ですが、山口県に住むその人は、ある日友人と二人で某ファミレスに行き、駐車場に車を停めました。車を降りると、オバハンが運転する車が駐車場に入ってきたのですが、その車が突然入り口の脇に停めてある車にドンとぶつかってしまいました。あまりにド下手クソな運転に、二人は笑ってしまいました。すると険しい顔をしたオバハンが車から降りて来て、二人に近付いて来ました。そしてオバハンは二人に言いました。「アンタ等がそんなとこにいるから、気を取られて車をぶつけてしまった。アンタ等の責任だ!」などと。


 突然ワケわからないインネンを吹っ掛けられた二人は、「何言っとんねん、オマエはアホか!」と、当然怒りました。するとオバハンは「ちょっとアンタ等、逃げるなよ!」と言って電話を取り出し、誰かと連絡を取り始めました。すると5分も経たない内に車が1台やって来て、ガラの悪い男達が3人降りて来ました。オバハンが男達にゴニョゴニョと話をすると、男達は「お前等、何てことするんじゃコラ!」などと凄み始めました。突然のガラの悪い男達の登場に少々ビビった二人は、それまでの状況を男達に説明しましたが、そいつ等は全く聞く耳を持ちませんでした。そして「こっちは被害者なんやから賠償してもらわんといかんな!」などと言い始めたのです。


 あまりのメチャクチャな話にキレた二人は、「じゃあ警察呼ぶぞ!」と言って警察に通報しました。暫くしてパトカーが到着し、二人は警官に事情を説明しました。すると警官はガラの悪い男達とオバハンに、身分証明を出すように言いました。悪びれない様子で身分証明を出したその連中は、警官に対して「これは在日に対する差別やぞ!人権侵害じゃ!」と騒ぎ始めました。このオバハンと男3人は、在日韓国人だったらしいのです。すると警官は突然「警察は民事不介入だ」などとワケわからないことを言い出して、「後は当事者同士で解決しなさい」と言って帰ってしまいました。残された哀れな二人は、結局30万円ほどカネを払うハメになってしまいました…。


 以上、ウソのような本当の話でした。多分オバハンと男達は、こういうことを繰り返している悪質な常習犯なのでしょう。「在日に対する差別」とか「人権侵害」とか言って騒げば、警察が引き下がることを知っててやっているのでしょう。まあごく一部の悪質な連中がこんなことをやっているのでしょうが、こういう話を聞くと、「人権擁護法案」に反対する人達が大勢いらっしゃるのもわかる気がします。上記の例は極端ですが、何かあったら「差別だ!人権侵害だ!」と言えば、主張が通ってしまう可能性があるワケですから。悪質な連中による恣意的な運用の可能性が否定できないという点で、人権擁護法案はヤバイ法案だと言えるでしょう。


 まあわっちが何を言っているのかよくわからない方もいらっしゃるでしょうけど、とりあえずはコメント欄に人権擁護法案に関するサイトを貼り付けておきますので、よろしければお試しを。こういう法案が、震災のドサクサで通ろうとしているということで。あ、ちなみに言っておきますが、わっちは嫌韓でも反日でもありませんよ、念の為。

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2011’05.12・Thu

原発ネタ?

 福島の原発事故で、フランスのアレバ社の機械を導入して汚染水の放射性物質を減らすだの何だのという話になっていますが、「ぼやきくっきり」というブログから、下記のようなネタを見つけましたので、無断で貼り付けておきます。

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『アレバはフランスの国策会社で、国が9割方株を持ってる。アレバの技術を使ってる核技術施設はすでに日本にあるんですよ。それは青森県の六ヶ所村の核燃料サイクル施設、あるいは核燃料の再処理工場なんですが、これフランスの技術を入れたためにずるずるいつまでも稼働できなくて、もう20回近く先延ばしになってですよ。で、元々の費用は7600億円でできるはずが、何と2兆2000億になってるんです、すでに。これ日本国民が知らなくて、国際社会ではほんとに有名な話で、このロベルジョンさん(CEO)も含めて、国際社会ではもうフランスは六ヶ所村を食い物にしてると言ってるわけですよ』


『関係者だけクレーム言ってるが、国民や政府からのクレームは聞こえてこないわけですよ。青森でそういうことをやってるフランスに福島でお願いするというのは、国際社会の反応は、へえー、日本はよっぽどお金あるのかなという。』


(しかも費用の交渉は後回しにすると)


『どれだけ高い請求書が来るのかと。つまり今、「これだけの費用だったらやってくれますね」って契約して仕事するのを、後回しにしてまずやってくれと日本が頼んだことになってますよね。あとから何を請求されても文句言えないじゃないですか。』


(善意で言ってくれてるのかと…)


『善意じゃありません。フランスの国に善意なんかありません。国際社会にそもそも善意なんかありませんから。安くやってくれるか、ひょっとしたらボランティアっていう考え方もあるのかもしれないが、とんでもないですよ。それと費用だけじゃなくて、じゃあアレバの技術で本当に例えば高濃度の汚染水の移送、汚染処理が全部できるのか。六ヶ所村の技術を見たら不安と言わざるを得ないので、これアレバがやるからいいよねっていうんじゃなくて、政府も私たち国民も当然監視しなきゃいけない。具体的には、例えば原子力安全・保安院ももう困った存在になってますが、保安院の中には技術者がちゃんといるわけだから、ちゃんと現場に行ってアレバと一緒に見て下さいねと、放射線を怖れて行かないんじゃなくてちゃんと行って下さいねということを、改めて申したいと思います。』
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 以上、いかがでしょうか?我々国民には何一つ知らされることの無いネタでございました。フランスの会社と言うと、日本の水道事業に食い込んで来たヴェオリア・ウォーターなんて会社を思い出してしまいますが、信用できる連中なんでしょうか?頼る手立てが他に無いとは言え、六ヶ所村を食い物にしている会社に放射能除去装置なんて依頼しますか、普通?しかも費用の話は後回しなんて、ハッキリ言って狂気の沙汰です。莫大な費用を請求されて、そのツケは増税で賄うなんてことになるのではないかと想像します。


 それから、こんなネタもありますよ。ついでに無断で載せちゃいます。「ウォール・ストリート・ジャーナル日本版」より。

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『ある日本の化学者は、汚染水の除染が可能とされる粉末を1カ月足らずで開発したと発表。この粉末を使った場合、アレバのシステムより20倍早く除染できる可能性があり、そうなれば、最終的な目標である原子炉の安定的冷温停止に向けた作業が大幅に加速する。この粉末を開発したのは金沢大学の太田富久教授。同教授によると、天然の鉱物と化学物質を混合した白い粉末は、汚染水に溶けた放射性物質を捕まえて沈殿させるという。1000トンの汚染水の場合では1時間で処理できる。一方、アレバの処理システムによる放射性物質の除去は1時間当たり50トンの汚染水。』
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 日本の化学者が開発したモノは丸っきり無視して、おフランスのアレバ社の技術を採用するワケですが、いかがでしょうか?


あと、コメント欄に元ネタを貼り付けておきますので、よろしければお試しを。

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2011’05.11・Wed

何か変だぞ?

 パソコンの調子が悪いのか、それともFC2ブログが悪いのか、最近何だか変です。ネタを更新しようとしてもエラーになって更新できず、5回ぐらい同じことを繰り返してやっとのことで更新できたという状態が続いています。一つのネタを更新するのに、これまでの5倍ぐらいの労力が必要となっています。


 また、突然YOUTUBEが全然見られなくなったりしてますし、一体何がどうなっているのか、さっぱりワケわかりません。


 こんな状態が続いていて、めっさ気分が悪いです。ブログ更新をしようとする度に不愉快な思いをしなければならず、何だかやる気に水を差されている今日この頃。世界卓球が終わるまで、更新するのやめようかな?

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2011’05.10・Tue

MONITA TAHALEA 「DREAM, HOPE & FAITH」

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 プランテーションでゲットしました、モニタ・タハレアの昨年発売のアルバムであります。このブツについてはnakaさんとアルバイテンさんが取り上げておられましたので、わっちも前から興味津々だったブツでございます。プランテーションの店長さんのお話では、「ジャズっぽいポップスで、音作りは非常に良く出来ている」とのことでした。わっちは全然知らなかったのですが、ここ数年でインドネシアのこの手の音のレベルは、メチャクチャに上がっているようですね~。


 今回のこのブツで特徴的なのは、店長さんが「ジャズっぽいポップス」とおっしゃる通りの音であります。ギターやピアノを中心とした、間を生かした簡素な音作りが耳に心地良く、ゆったりしっとりした時が流れていく癒し系の音であります。ちょっとオッサレーなジャジーな音という点では、タイのドゥー・バ・ドゥーなんかを思わせるところもありますし、ネオアコとか渋谷系の音なんかにも共通するところがあると思います。


 このブツをプロデュースしているのはインドラ・レスマナという人なのですが、現在のインドネシアでは要注目プロデューサーの一人らしいです。わっちはこの人のプロデュース作品は他に聞いたことがありませんので、一体どんな音作りをする人なのかは知らないのですが、店長さんのお話では、歌手や曲に合わせて色々と音を作り分ける多彩さを持った人らしく、相当に才能のある人のようです。今後はこの人のプロデュース作品は、要チェックですね。


 などというプロデューサーの話は置いといて、モニタちゃんであります。この娘、まずはルックスがめっさイケてるのが良いですね♪一体何歳ぐらいなのかは知りませんが、10代後半から20代前半といったところでしょうか?紙ジャケにモノトーンの写真というのが、何だかちょっと懐古趣味をそそられる作りでございまして、モニタちゃんのルックスによく合っていると思います。中の歌詞カードを広げると、小さめのポスターみたいになっているのも、またよろしいかと。


 そして中身の方は、このちょっと懐古調のジャケからイメージされる通り、懐かしい感じがするジャジーなポップスになっています。今更ながらの「OVER THE RAINBOW」とか「GOD BLESS THE CHILD」なんてスタンダード曲が入っていたりするのも、何だかレトロな感じでイイですね~。モニタちゃんの歌声はまだまだ少女っぽくてカワイイのですが、これがまたこの音楽性に合うのであります。うーむ、萌えるな~!この手のジャジーでカワイイポップスはタイの専売特許のように思っていましたが、インドネシアからこんな高品位なブツが出てくるなんて、意外でありつつとても嬉しい今日この頃でやんす。ただ、タイの連中と比べると非常に完成度が高いので、もう少しヘッポコ感がある作品なら完璧だったという気もするのでありますが…。


あと、コメント欄に試聴を貼り付けようと思ったのですが、何故か今週からYOUTUBEが全く使えなくなってしまいました。画面を開いても動かないんですよね~。よって残念ながら今回は試聴の貼り付けは無しです。と言うか、今後一切貼り付けができない可能性もあります。何かワケわからん…。

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2011’05.09・Mon

これはヤバイ!

 この4月と5月は調子に乗って2回も関西に行ってブツを物色して来ましたが、ハッキリ言って財政的に超ヤバイことになって来ました。今月は自動車税の支払いがあることをスッカリ忘れていまして、コレを払うと完全に大赤字です。あ~どうしましょ?緊急でブツを売るか?しかし売れるブツは既にほとんど売り払ってしまいましたので、今すぐに売れるブツなんて無いに等しい状態です。しかも、自動車税の金額を穴埋めする為には、数百枚売らねばならないでしょう。うーむ、これはマズイ。大した稼ぎも無いクセに調子に乗ってると、こんなことになってしまうんですね~。しまったしまった島倉千代子!


「貧乏人のクセにCDばっかり買ってんじゃねえよ、このボケ!」byこにたん
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 というワケで、今月はもうブツを買うことなんてできません。と言いますか、来月も無理です。5月の残りと6月は、ひたすら今あるブツを聞くしかないですね~。7月になるまでは、家で大人しくしておこうと思います。大人しくしているついでに、家の掃除をキッチリとやるようにしようかと。梅雨が来る前に高圧洗浄機を引っ張り出して来て、ベランダとか網戸とか窓ガラスの掃除でもしよ~っと。福岡は黄砂が酷いので、ちゃんと掃除してやらないとベランダとか窓はめっさ汚くなるんですよ。ヒワイイ大使と私老化防ぎ隊(仮名)の連中を総動員して、家の掃除をさせようかと思います。健康の素はキレイな家から、ということで。


「みんなでお掃除するのです~♪」byキレイ好きのはりー
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以上、どうでもいいお話でございますた。失礼致しますた!

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2011’05.08・Sun

弾丸トラベラー関西編その2

 さて、弾丸トラベラー関西編2日目でございます。前日の夜から車の中で寝たのですが、寒くて目が覚めました。起きたのは午前5時半。前日は昼から飲んでましたので、就寝は9時半頃と異様に早かったのですが、8時間も寝てスッキリ。三宮の風呂に行って身も心もサッパリしたところで、神戸でのブツ探しのスタートです。


 まずは三宮センタープラザ東館のりずむぼっくすへ。ブエナ・ビスタのDVDとGIGI梁さんのブツを発見しましたのでゲットです。ブエナ・ビスタのDVDは前から嫁さんが欲しいと言い続けて来たブツですので、少々お高いですが嫁さんの為に大枚はたいて買いました。


1、ブエナ・ビスタ
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2、梁さん
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 お次は三宮センタープラザ西館地下のりずむぼっくすへ。何も無いだろうな~と思っていたら、韓国のテクノ娘、イ・ジョンヒョンの幻のデビュー盤を発見!マニア垂涎のブツですね~。当然ゲットです。


3、テクノ娘
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 そして三宮のもう一つのりずむぼっくすへ。高校の時からずっと聞きたいと思い続けてきたスペシャルAKAのブツを発見!そしてついでにメリケンの変態ラテン・バンド、ラス・ルビアス・デル・ノルテのブツもゲットです。


4、スペシャルAKA
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5、変態ラテン
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 そして今回是非見ておきたかった、元町高架下商店街の3軒の店へ。まずは1軒目のダイナマイトなのですが、ここはヒワイイ大使のはりーが好きそうな昔のブラック・ミュージックのベスト盤なんかがお安く出ているところで、わっちも思わず色々と手を出しそうになったのですが、ここはグッとガマンしてワールド系のブツを物色。珍しいブツが並んでいましたが、その中からキューバのクニー・コン・チャポティーンとエストレージャス・デ・チョコラーテをゲットです。これはメチャクチャ嬉しい!


6、クニー・コン・チャポティーン
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7、エストレージャス・デ・チョコラーテ
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 2軒目はレシートに店名が無くて何という店なのかわからないのですが、東南アジアのブツがボチボチと出ていました。欲しいブツは多々ありましたが、タイの歌手パメラー・ボーデンの、見たことも聞いたことも無い珍盤をゲットです。


8、パメラー・ボーデン
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 キューバの2枚とパメラーで満足したわっちは、3軒目は軽く見るだけで何もゲットせず、元町入り口のリズムボックスへ移動。時間があまり無かったので、マレーシアの福建省系歌手シャオ・ピンピンのブツを0.1秒の早業で抜き出してゲットです。


9、シャオ・ピンピン
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 そしていつもならじっくりと見るハックルベリーを軽くすっ飛ばして、今回のラストになる店、リズムキングスへGO!であります。プランテーションに行くようになってから、ここは全く行くことが無くなってしまった店なんですが、プランテーションの店長さんとここの店長さんはお知り合いらしく、前にプランテーション店長さんから「是非行って下さい」と言われたことがありまして、今回数年ぶりに足を踏み入れました。


 店に入ってみると先客のご老体が2人おられまして、店長さんと美空ひばりのブツがどーのこーのとお話をされていました。ブツを物色してみると、流石にワールド系は素晴らしく面白い品揃えだったのですが、色々と欲しいものはあったものの、結局は下記をゲットです。


10、エリッサ
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11、チョーン・セックの廉価盤
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12、ベトナムのフォン・タインの激レア盤
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 今回はリズムキングスの店長さんとはお話することができなかったのですが、まあ数年振りに来るわっちのことなんて、店長さんは覚えておられないでしょうから、まあいいでしょう。次回はちょろっとでもお話できたらいいな~、なんて思ったりしました。


 以上、弾丸トラベラー関西編でゲットしたブツでございました。それにしても、先月の関西行きで大量ゲットし、その後サリガさんでまた大量ゲットし、そして今回また大量ゲットし、一体わっちは何をやっているんでしょうか?仕事が異様に忙しくなってきたので全然聞く時間がありませんし、聞く時間が無いのに色々と買いまくってるワケでございまして、やっぱりわっちは病気としか言いようが無いのかもしれませんね~。まあ気長にボチボチと聞いていきたいと思っている今日この頃でやんす。


「はりーが全部聞いてあげる~♪」byはりー
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2011’05.07・Sat

弾丸トラベラー関西編その1

 5月3日と4日は関西に行ってきたのですが、2日の23時半頃に車で出発して3日の朝7時過ぎに神戸元町到着。急な旅でホテルは取れなかった為、3日の夜は車の中で一泊、4日の23時半頃に元町を出発という、メチャクチャな弾丸トラベラーになってしまいました。まあその間色々とブツを探すことができましたので、その成果をご報告しておこうかと思います。


 まず3日は梅田を探索。先月色々と探しているので、中古盤に関しては特に掘り出し物はありませんでした。その為に珍しく茶屋町と丸ビルのタワレコに行ったのですが、茶屋町のタワレコはワールド系がかなり充実していてビックリしました。1時間程物色して、下記をゲットです。


1、ウェンド
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 ウェンドのブツが、廉価盤として再発されていたのが嬉しかったです。新品価格で1050円也。こういう素晴らしいリイシューは、どんどんやって欲しいですね!続いて丸ビルのタワレコですが、こちらは茶屋町に比べるとワールド系はショボショボなんですけど、あの「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」の2枚組ライヴ盤があったのでゲットしました。


2、ブエナ・ビスタ
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 「ブエナ・ビスタ」については色々と批判もありましたが、わっちは大好きですね~。スタジオ盤はイマイチ好きになれないのですが、ライヴ盤だったら大歓迎です。お高いブツでしたが、満足でございます。


 梅田では上記の2枚だけのゲットとなりましたが、まあこんなもんでしょう。続いて4日は神戸の三宮~元町探索ですが、こちらがかなり凄いことになってしまいました…。その成果は、また明日にでもご報告致します。

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2011’05.05・Thu

ちょっとした遠出

 この3日・4日と車でちょっとした遠出をしていたのですが、どこに行っていたかと言いますと、実は関西に行ってました。先月頭に行ったばかりではありますが、嫁さんの急な用事があって、また行って来た次第でございます。


 これまで車で関西に行く時は、ETCを付けていなかったので、できるだけ下道を通って高速を使わずに走っていたのですが、もうすぐ土日祝の高速1000円制度が無くなりますので、今回はETCを13500円もの大枚をはたいて取り付け、福岡から兵庫県まで高速でぶっ飛ばして行きました。現金なら片道約1万円の高速代がかかりますので、往復で2万円。それが2千円で行けたワケでありまして、ETC代は十分に元を取ったと思っております。


 ただ、ETCを付ける際には、何だかよくわからないセットアップ料なんてものを取られますが、これって単なる天下り軍団の「財団法人道路システム高度化推進機構」に上納されるみかじめ料みたいなモノですよね?納得いかない部分はありますが、まあ仕方ないか…。


 という話はさて置き、とりあえずは用事があって関西まで車で行ってきたのですが、用事ついでに当然の如くブツも探しました。但し、今回は急な関西行きでしたので、プランテーションには行くことができませんでしたし、関西在住のブロガーの方々にお会いすることもできなかったのですが、とりあえずは神戸を中心に色々と見て回って来ましたので、その成果は後日ご報告したいと思っております。


 次回の関西襲撃時は、是非プランテーションにも行きたいですし、関西在住のブロガーの方々にもお会いしたいと思っております♪次は7月かな?


「7月は~、はりーも行くよ~!」byはりー
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2011’05.02・Mon

お知らせ

 ゴールデン・ウィークとは言っても、わっちが勤める会社は暦通りの休みですので、あまり大型連休という感じではありません。遠出するには休みが短いのですが、この3日と4日は車でちょっと遠出してみようかと思っています。


 よって次回のブログ更新は5日以降になるかと思います。まあ2日や3日ぐらい更新しなくても、誰も何とも思わないんでしょうけど、万が一億が一「あれ、ブログ更新してないぞ?」なんて思われる方がいらっしゃるかもしれませんので、一応お知らせだけはしておこうかな~、なんて。


 それでは本日(5月2日)夜からちょっくら出掛けて来ます。どこへ行くかは内緒です。またね~♪


「どこ行くの?」byななみー
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2011’05.01・Sun

GITA GUTAWA 「HARMONY CINTA」

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 前回取り上げましたインドネシアの歌姫ギタ・グタワの、こちらは09年発売の2枚目のアルバムであります。3枚目と比べると、これは同一人物か?というぐらいに雰囲気の違うジャケでございますね。こちらの方は、いかにもアイドルポップスという感じのジャケになっています。どちらが好みかと言うと、当然わっちはこちらでございます♪棚から見つけた時、あまりの可愛さに思わず持っている手が震えた…大袈裟ですた。失礼致しますた。


 このブツも当然の如くプロデュースは親父のエルウィン・グタワですが、3枚目とはこれまた随分雰囲気が違っていて、いかにもインドネシアのアイドルポップスという感じの仕上がりになっていますね。収録されている曲はかなりバラエティに富んでいまして、アイドルポップスらしい楽しい曲、しっとりとした情緒が漂う曲、ディズニー・アニメのサントラにでも使われそうな曲、3枚目にも通じるオーケストラを使った荘厳な曲、ロックっぽい曲等々、とにかく色々なタイプの曲が入っています。それでいて全くとっ散らかった感じにならないのが、ギタちゃんの素晴らしいところであります。


 多分ですが、プロデューサーであるギタちゃんの親父は、意識して色々なタイプの曲を入れたのだと思います。ギタちゃんの実力なら、どんなタイプの曲でも歌いこなせると考えた…と言いますか、ギタちゃんの実力を知らしめる為に、意識して色々なタイプの曲を歌わせたに違いありません。そしてその試みは、見事なまでに成功していると思います。どんな曲であっても、ギタちゃんは軽々と楽しげに歌いこなしていますので。


 それにしてもギタちゃんって、本当に素晴らしい歌手ですね~。ルックスがカワイイだけではなく歌声もカワイイですし、実力があるにも関わらずそれをひけらかすようなところは全く無くて、とにかく歌うのが好きで楽しくて仕方が無いという気持ちが伝わってくるのが、これまたカワイイじゃないですか!存在自体がカワイイ天使のようなギタちゃんに、わっちはもうメロメロでやんす♪うーむ、めっさ萌えてしまいます。


 しかも、本人にそんな意識は無いんでしょうけど、大人を掌の上で転がす小悪魔的な魅力も持っていまして、何だか妙に下半身に来るヒワイイ雰囲気も持っているのがステキです。天使のクセにヒワイイ、それでいて堕天使というワケではないのが良い、とにかく素晴らしいギタちゃんなのでありました。前回取り上げた3枚目共々、めっさ好きなアルバムでございます。ギタちゃん最高♪


あと、コメント欄に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。

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