2011’09.30・Fri

興味津々音楽探求~BOBBY VALENTIN 「REY DEL BAJO」

Pbobbyvalentin001
 みなさんこんばんは。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探求」は、プエルトリコのサルサのベーシスト、ボビー・ヴァレンティンのアルバムを取り上げます。このアルバムは06年にリイシューされたモノなんですけど、オリジナルが一体いつ発表されたのかが記載されていないのでよくわかりません。多分70年代だと思うんですけど。

 実はサルサに関しては、ころんさんが元々サルサが好きじゃなかったということで、ころんCD棚にはサルサのアルバムがほとんどありません。だから資料的なモノが全然無い状態です。困ったものですね~。ころんさんにどうしてサルサが好きじゃないのか聞いてみたら、ラテンのビッグ・バンドが苦手だったからとのことでした。でも最近は体質が変わって来てビッグ・バンドも大好きになったので、今後は遅ればせながらサルサも聞いて行きますよ~とのことでした。うんうん、それはとっても喜ばしいことです♪

 今回のアルバムは、かの有名なファニア・レーベルから出ています。どうでもいいんですけど、今は何故かファニアのアナログ盤が中古市場で高騰しているそうで、一枚が数万円の値段で取引されているそうです。DJとかをやっている人の需要があるのかどうかは知りませんけど、今時ファニアの音楽が引っ張りダコなんて、何だか面白いですね~。ボビーさんのこのアルバムも、アナログだったら何万円もするのでしょうか?わたしは聞ければOKですので、再発CDで十分なんですけど。

「再発CDで十分OKですよね?」byめぐりん
Phiwaiimegu027

 ボビーさんのこのアルバムですが、本当に凄くカッコいいですね。ベーシストの作品らしく図太い低音がブンブンと出て来るんですけど、そんなしっかりとした土台の上でパーカッションやホーンやピアノ等々が自由自在に飛び回っていて、勢いと活力がハンパなく感じられます。リーダーがしっかりしていると、みんながやりたいことをやりたいように出来るって感じですね。音楽的にはかなりジャズの影響があるように思いますし、曲によってはロック的な感覚もあるんですけど、それでいて基礎のサルサの部分はしっかりとサルサですから、ビシッと筋の通ったカッコ良さがあるんだと思います。

 こういう音楽を聞くと、サルサ・マニアなんて方がたくさんおられるのもよくわかりますね~。だって本当にカッコいいんですもの!このブログでラテン音楽を担当させてもらってからは色々なラテン音楽を聞いていますけど、サルサという音楽はプエルトリコの音楽でありながらニューヨークで育まれてきたという特殊なところがあるだけに、他のラテン音楽とは違った何かがあるように感じられます。それが何かを見つける為にも、これからたくさんサルサを聞いて行きたいと思います!

 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試し下さいね!それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪


「とりあえず1曲、ノリノリで哀愁も漂う曲ですよ♪」→コチラ

スポンサーサイト

Categorieラテン  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2011’09.29・Thu

VAN KHANH 「CON DUONG MANG TEN EM」

Pvankhanh005
 久保田真琴の何ちゃら言うベトナム音楽のプロジェクトにも参加していたことで知られるベトナムの歌手、ヴァン・カインの多分09年あたりのアルバムです。ヴァン・カインのブツは「ころんの音楽探訪」でも取り上げたことがありますが、しっとりと落ち着いた大人の女性を感じさせる美しい歌声が素晴らしい、ベトナムでも屈指の実力を持った歌手であります。

 ヴァン・カインは巨乳娘のファム・フォン・タオと同じく、基本的に民歌系ポップスの歌手ですが、このアルバムでは1曲目にいきなりベトナム流ラテン・ポップスを聞かせてくれるのが意表をつかれますね。それがまた実に良い味わいでございまして、もしかしたら本作はベトナム流のラテン・ポップス・アルバムになっているのか?と思ったりもしましたが、2曲目からは歌謡曲風ベトナム・ポップスになっておりました。うーむ、残念なような、ホッとしたような、ちょっと複雑な気分でやんすね~。

 音楽的には民歌系ポップスと言うよりは、かなり歌謡ポップス的な要素が強いと思いますが、節回しや音階はベトナム音楽そのものですから、民歌だろうと歌謡ポップスだろうとベトナム的な味わいは実に濃厚であります。ただ、歌謡曲寄りな分親しみやすいとは思いますので、ヴァン・カイン入門編としては適しているのではないかと思います。最近は良い歌謡曲が無くなったとお嘆きの貴兄に、是非お薦めしたいアルバムでございます。古の歌謡曲の魂が甦ってくるステキ盤でございますよ!

 まあ何を歌っても素晴らしいヴァン・カインでありますから、彼女の美しい歌声が聞けるだけでも満足できるワケではございます。この手の「声だけでイカせてくれる」歌手はアジアには色々と存在しますけれども、しっとりと湿った成熟した大人のアジアンな情緒を漂わせる歌手は、ヴァン・カインの他にはホアン・チャウとかテレサ・テンぐらいしかいないかもしれませんね~・・・って、今思いつかないだけで、他にも沢山いるかもしれませんけど。

 それにしてもヴァン・カインの歌って、本当に美しいですよね~。しんみりと心に沁み込んで来るその歌声には、ウットリと酔わされてしまいますね。そしてヴァン・カインの優しくも温かい母性に包まれながら、いつの間にか眠りに落ちてしまうという、大人の為の子守唄と呼ぶに相応しい歌だと思います。アジアの美しい大人の女性がお好きな方には、是非お試しいただきたく思う今日この頃でやんす。若い娘好きのわっちでさえも、ヴァン・カインさんにはイカされてしまいますよん♪

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「まずは1曲、ラテン調のベトナム・ポップスですよ♪ライヴでどうぞ。」→コチラ

「もう1曲、しっとり歌謡でございます。こちらもライヴです。」→コチラ

Categorieベトナム  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2011’09.28・Wed

VUONG DUNG 「DZUNG」

Pvuongdung001
 今回のバンコクの旅でゲットして来たブツを色々と取り上げたい今日この頃でございますが、残念ながらやたらと仕事が忙しくてあまりブツを聞く時間がありません。仕方が無いので(?)、前から書き溜めていたネタをとりあえずアップしておこうと思ったりして。というワケで今回取り上げますのは、ベトナムの歌手ヴォン・ズンの、09年の2枚目のアルバムです。7月にプランテーションに行った時にゲットしたブツでございます。試聴しながらブックレットを見ていたら、今注目のクリエイター、クオック・バオの名前がありましたので、思わず買ってしまった次第であります。

 クオック・バオと言えば、「サイゴン・ラウンジ」というベトナム初のラウンジ作品集をプロデュースした人ですが、本当にラウンジにいるようなオッサレーで心地良い音楽は、ベトナム・ポップスの新しい動きとして今後の展開が非常に気になるモノでありました。「サイゴン・ラウンジ」を聞いてからは、クオック・バオという名前を見かけると反応してしまうのですが、このブツにその名前を見つけた時は嬉しかったですね~♪まあこのブツではクオック・バオが関わっているのは2曲しかないんですけど、全体的な雰囲気は実にいい感じでございますよ!

 ヴォン・ズンは特に民歌が上手いとされているらしいですが、残念ながらわっちは彼女の民歌を聞いたことはありませんけれども、ここで聞ける「サイゴン・ラウンジ」にも共通するようなエレクトロとアコースティックのバランスの取れた心地良い音作りのポップスは、彼女の歌声にピッタリとフィットしているように感じられます。ルックス的にはイマイチな人ではありますが、低音から高音まで実にバランス良く響く魅力的な歌声はとても美しくて、浮遊感のあるオッサレーな音との相性はバッチリであります。思わずネタを書いている手も止まる心地良さでやんす。

 ここまでポップスにハマる歌声の人が民歌を歌っていたなんて、ちょっと信じられないんですけど、実はこのアルバムには民歌っぽい曲も入っていまして、切々としたニュアンスに富んだ歌い口は、マジで民歌がメチャクチャに上手いことを窺わせます。うーむ、これは物凄い実力の持ち主ですね~。こうなってくるとヴォン・ズンが歌うオッサレーな民歌アルバムなんかも聞いてみたくなりますね!もちろんプロデュースはクオック・バオで。この二人の組み合わせなら、民歌界が驚くようなオサレ民歌を作り出すことが出来るんじゃないでしょうか?

 まあその前に、ヴォン・ズンがその後新作を出しているのかどうかさえ知らないんですけど、地道に活躍してくれていることを願いたいですね~。新作が出ているのなら、是非ゲットしたいと思う今日この頃でやんす。

あと、今回は試聴を探すのが面倒ですので(仕事で疲れちまったのでやんすよ)、試聴の貼り付けは無しでやんす。

Categorieベトナム  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2011’09.27・Tue

バンコクの旅4日目

 さて、バンコクの旅4日目、最終日であります。前日までに色々と行きたい所に行って欲しいモノも買いましたので、あとは仕上げるだけの余裕の日でございます。まずは例によって例の如くプラティナム・ファッション・モールへ。初日から目をつけていた3階の「COLORFUL」というカバンや財布なんかの店に行って、財布等ゲットです。革の財布が390バーツですから、いい感じでございます。

財布他色々
Pthai403

 それから連日の如くパラゴンのエキゾチック・タイへ行って、マッサージオイルやゾウさんのストラップ等のお土産を買ったのでありますが、その前にパラゴンのブツ屋「GRAM」へ行ってCDを物色し、下記をゲットでございます♪ヨートラックとイーフ・パンティップちゃんの共演盤が、VCDですけど半額です♪これは超嬉しい~!それにしても、イーフちゃんのソロって出ないんでしょうか?あと、ジージャちゃん主演の映画で、邦題「チョコレート・ファイター」のDVDを75バーツでゲットです!

ブツ4枚。
Pthai401

 パラゴンの後は、またサイアム・スクエアのマンゴータンゴ横の焼きお菓子屋さんに行ってお菓子3箱ゲット、セントラル・ワールドのスターバックスでコーヒーを買って、セントラル内のベンチで休憩しつつお菓子を食べたりして。連日歩き回り過ぎて足が痛い~!時刻は既に13時半でございます。

このお菓子、めっさ好きです♪
Pthai202

 足の痛みが少し引いたところで、連日通っているビッグCでバラまきお土産用のお菓子をゲット。ついでに(?)3階のブツ屋に行って、気になっていた1枚49バーツのレトロなブツのコーナーから4枚ゲットです。わっちの大好きなサーヤン・サンヤー先生がたくさんあったのですがパスして、スラポンとワイポットと知らんオバハン歌手のブツをゲット!どんな音楽なのか全然わかりませんので、めっさ楽しみでやんすね~♪

ブツ4枚。
Pthai402

 ビッグCを出て最期の記念食事ってことで、初日に行ったピンクのカオマンガイ屋に行ったのですが、何と昼休み中!げげ、食われへんやんけ!しょんぼりしつつプラティナム・ファッション・モールへ向かってたら、突然の豪雨が!これはわっちの涙雨でやんすね~・・・などとアホなことを思いつつ、ファッション・モールで嫁さんの服を色々物色した後、土砂降りの中をホテルに戻って帰り支度。時刻は15時50分であります。今回はその日の18時まで部屋を使えるレイト・チェックアウトを利用していますので、歩き回った後にシャワーを浴びることもできてゆっくり休めますし、落ち着いて荷物を詰め直したりもできますので、実にいい感じ♪

買いまくりのお土産お菓子。カワイイくまさんのお菓子大量ゲットです!
Pthai404

 18時ちょい前にチェックアウトを済ませまして、現地ガイドとの待ち合わせが21時45分にホテルのロビーということでしたので、ラストの買い物ということで、再びプラティナム・ファッション・モールへ行き、先程目を付けていた嫁さんの服を一気にゲット!その後はホテルのロビーに戻ってツラツラと時間を潰していたのですが、何故か約束の1時間前にガイドが現れましたので、言われるままに空港へ。フライトの3時間前に空港に到着しましたが、バンコクのスワンナプーム空港は異常に馬鹿でかいので、時間潰しには困りません。歩き過ぎで痛む足を引きずりつつ空港を見て回り、最後の最後まで色々と楽しみまくってから、バンコクを後にしたのでありました。

馬鹿でかい空港のごく一部分。
Pthai405_2

以上、今回のバンコクの旅日記でございました!とても充実した旅でしたが、唯一の心残りは、「センターワン」の中古盤をもっと大量ゲットしておけば良かったということでやんす・・・などと思っている、ごくフツーの音楽好き、ころんでございますた。失礼致しますた!

Categorieタイ  トラックバック(0) コメント(2) TOP

2011’09.26・Mon

バンコクの旅3日目

 さて、バンコクの旅3日目は、BTSに乗るのが一つの大きな目標であります。バイヨーク・スカイ・ホテルの最寄駅はパヤタイ駅になるのですが、道がよくわかりませんのでその隣のラチャテウィー駅まで徒歩にて。あいにく途中から雨が降り出してしまい、クソ蒸し暑い中を歩くハメになってしまいました。やっとの思いで到着したラチャテウィー駅にて初のBTSの切符を買い、嫁さんが行きたがっていたショッピング・モール「センターワン」があるヴィクトリー・モニュメント駅へ。ちなみに電車賃は1人20バーツ也。

ラチャテウィー駅の駅名看板
Pthai301

こちらが戦勝記念塔。赤シャツ騒動で焼き討ちにあったそうですが、復旧している?
Pthai302

 駅からすぐのセンターワンに2階から入ると、入り口のすぐ横に「GMS」というブツ屋が!昨日は2枚しかゲットできなかったので、早速ブツを物色すると・・・おおっ、めっさ色々あるではないですか!しかも他の店に比べると値段が安め!20分ほど漁って6枚ゲットでございます。ラ・オン・フォンとかバイトゥーイがゲット出来て、めっさ嬉しいっす!

ゲットした6枚。
Pthai303

 それから各階を見て回りつつ1階をプラプラしていると、CD&DVDの文字が目に飛び込んで来ました!フラフラと吸い寄せられるように近付いてみると、おおっ、クソ狭い店内に山ほどブツが大量にあるではないですか!その店の名前は「SA-NGAR」で、中古盤屋でございます。バンコクに中古盤屋があるなんて、思ってもいませんでした!時刻は昼の12時前であまり時間も無かったのですが、30分ほどブツを漁りました。あまりにブツが多いのでポップス系はさっと目を通しただけで、ルークトゥン・コーナーを必死のパッチで見たところ、掘出物がザクザク出てくるではないですか!そうして抜き出したブツがサーヤン・サンヤー先生や薄幸娘のカラケートを含む下の6枚ですが、今考えたらもっと大量ゲットしておけば良かったかと思う今日この頃でやんす。

ゲットした6枚。プロイの1枚目は大発見!薄幸娘のカラケートは今いずこへ?
Pthai304

 大満足でセンターワンを後にして、ヴィクトリー・モニュメント駅からサラデーン駅に移動でございます。1人25バーツ也。駅からかの有名な(?)「シーロム・コンプレックス」へ行ったものの、あまり見るべきモノが無く、休憩の為に駅のすぐ近くにあるカフェの「シークレット・レシピ」へ。ここでコーヒーとケーキで一息入れますた。既に時刻は14時半を示しておりますた。

ケーキがでかい!
Pthai306

 その後「タニヤ・プラザ」へ行ったものの、ここは何故かゴルフ用品の店ばかり!全然おもろないやんけと思いつつ、民芸品を売っている店が2件ほどあったので見たところ、めっさいい感じのブツが多々ありました。しかし値段が高いので何も買わずにサイアム駅に移動でございます。それから昨日と同じくパラゴンのエキゾチック・タイに行ってアロマオイルをゲットし、チットロム駅の横にある「アマリン・プラザ」を見た後に隣にあるかの有名な(?)「エラワン・バンコク」へ。時間は18時前でしたが、早めの夕飯ということでエラワンの地下1階にあるかの有名な(?)タイ料理店「ナラ」にて、ソムタム&チキン・セットと、魚と肉ボールの汁麺を。ビールも注文して、締めて630バーツ也。この店は雰囲気も良いですし、めっさ美味いです!贅沢タイ料理としては最高ですな♪

ナラの料理は素晴らしいですよ!
Pthai307

 ナラの料理に満足した後は、昨日と同じくセントラルに行き、7階の王室経営(なのかな?)のタイ用品店でマッサージ薬をゲット。それから1階の「B2S」に行ってブツを3枚ゲットでございます。今一番流行りの歌手なのかどうかは知りませんが、どの店でもイチオシになっているGINGというポップス歌手のブツもゲットしてみました。あと、全く情報は無いのですが、SUGAR EYESというのがあまりに下らなそうなので、思わず手が出ちまったでやんす。

ゲットした3枚。右下がGINGです。
Pthai305_2

 それから通りを挟んで向かいのビッグCに行って、お土産のお菓子等を買い込んで21時頃にホテルに戻り、例の如く部屋で軽く飲み会をして寝ました。この日はCDも色々とゲットしましたし、昨日までの鬱憤を晴らすことが出来て、とても充実した気分でございました!あと、どうでもいいんですが、テレビを点けていたら「B2S」でゲットしたGINGが出ていて、インタビューに答えつつヘッポコな歌を披露していました。テレビに出ている顔は丸顔のイモ姉ちゃんで、ジャケとはまるで別人でしたので、ジャケは特殊メイクなのかと思ったりして・・・。

Categorieタイ  トラックバック(0) コメント(2) TOP

2011’09.25・Sun

バンコクの旅2日目

 バンコクの旅2日目は、昨日行って惨敗したプラティナム・ファッション・モールの探索からスタートでございますが、それにしても、ホテルの真下からプラティナム・ファッション・モールまで続くプラトゥーナム市場の雑踏の凄まじいこと!この雑然とした雰囲気と庶民の溢れるパワーが、東南アジアなんですよね~。素晴らしい!とりあえず、ファッション・モールでは良さげな店に目をつけるだけに留めて、すぐに伊勢丹、セントラル・ワールド、ZENの3連チャンデパート方面にレッツゴーでございます。

朝のプラトゥーナム市場の準備風景
Pthai209

歩きながらの撮影なのでブレてますが、ゴチャゴチャの市場内
Pthai210

 まずは伊勢丹前のガネーシャ神と三位一体神に軽くお参りをして伊勢丹に入ってウロウロしていると、パッとCDを売ってる店が目に飛び込んで来ました!かの有名な(?)セントラル・ワールド(以下セントラル)の「B2S」でございます!CDやDVD、本、文具等を取り扱う店ですが、ざっとブツを見てみるとなかなかの品揃えでございます。しかし他に安い店があるだろうと思ってここはグッとガマン。セントラルの上階のスポーツ屋へ行って、嫁さんのスポーツ用品をゲットですが、結構な値段になってしまったので、海外で初のクレジット・カードを切ってしまいました。まあセントラルの店ですから大丈夫でしょう。その後セントラル4階のタナチャート・バンクで両替をしましたが、1万円が3940バーツでしたから、かなり良いレートだと思います。福岡空港で両替した時は1万円が3300バーツちょいのレートでしたからね~。

「日本では~、両替しない方が~、いいですよ~。」byはりー
Phiwaiihari011

 それからサイアム・スクエアに移動して、かの有名な(?)タイ料理店「ソムタム・ヌア」でソムタムとフライド・チキンの昼食でございます。ソムタムは青いパパイヤを使ったサラダですが、これがめっさ辛いのでやんすよ!わっちは辛いモノが苦手でございまして、米麺と一緒に食べるのがやっとでございました。その代わり色々な香辛料が使ってあるフライド・チキンは絶品でございました。

ソムタムです。めっさ辛いけど美味いっす!フライド・チキンは絶品!
Pthai201

 今回の旅では一つの大きな目標があったのですが、それは前回バンコクに来た時に超お気に入りとなってしまったお菓子を見つけることであります。かの有名な(?)マンゴータンゴのすぐ近くにあったお菓子屋で、ベビーカステラみたいなヤツでココナッツを使った焼き菓子を売っていて、女子高生やOL達が群がっている店でございました。ただ、サイアム・スクエア辺りは赤シャツ騒動で焼き討ちに遭っていまして、広範囲にわたって現在工事中になっています。果たしてあの店は今もあるのかどうか、少々不安になりつつマンゴータンゴの横に出て来ると・・・ん、なんだかココナッツとかカステラを焼いているような甘~い香りが?と思って振り返ると、おおっ!あるやんけ、あのお菓子の店が!これは飛び上がる位嬉しかったですね~♪当然お菓子ゲットです。詰め合わせ2箱で60バーツ也。本当にめっさ美味いお菓子でございますよ!

これがそのお菓子。店の名前が読めない!誰か教えて下さい。
Pthai202

 お菓子ゲットでご機嫌さんになった我々は、かの有名な(?)サイアム・パラゴンへ移動でございます。今回の目的の一つであるアロマ系のお店が、パラゴン4階に色々とあるとの情報でしたので。4階に行くと、パッと見つけてしまいましたよCD売ってる店を!「GRAM」という店ですが、少々高めですけれどもそこそこのブツが置いてあります。しかしもっと安い店があるだろうということで、ここはグッとガマン。同じ4階にある「エキゾチック・タイ」コーナーへ。

 パラゴンの「エキゾチック・タイ」のコーナーには色々な店が入っているのですが、特に「AKALIKO」という店は安くて品質が良くて素晴らしいですね!とりあえずはジャスミンとジンジャーのマッサージオイルを1本ずつゲットでございます。ここのマッサージオイルは本当に良くて、歩き疲れた足に塗ってマッサージすると、めっさ癒されるのでやんす。

アカリコのマッサージオイルとアロマオイル。他の日に買ったブツも入ってますけど。
Pthai206_2

 パラゴンのお次はサイアム・センターとサイアム・ディスカバリーに行ったのですが、あまり面白くありません。というワケで、今回は行く予定の無かったマーブンクロン(MBK)へ。MBKならCD屋がありますしね~、なんて思っていたら、4階にあったブツ屋が無くなっている!代わりに怪しげな海賊盤屋ばかりになっとるやんけ!こりゃ遺憾ということで3階に移動して、前にフォン姫のベスト盤とかをゲットしたブツ屋に行ったのですが、DVDばかりになっていてまともにCDを置いてへんやんけ!結局1枚もゲットできないまま、MBKでは自分の為のゾウさんTシャツと、お土産用のゾウさんがデザインされたランチョン・マット&コースターのセット、そしてスクラブ・ソルトをゲットするに留まりました。

ゾウさんTシャツとマット&コースター
Pthai211

 その後プラプラと歩いてラーチャダムリ通りのビッグCへ。既に時間は19時半。めっさ腹も減っている状態でしたが、まだ1枚もブツをゲットしていませんので3階のブツ屋へ。ここは前回来た時も大した品揃えは無かったのですが、今回も新譜に関してはVCDばかり置いてあってCDはまともにありません。仕方ないので1枚49バーツの「ナツメロ・コーナー(?)」を漁って、とりあえずはヨートラックのブツを2枚ゲットしました。他にわっちの大好きなサーヤン・サンヤー先生とかワイポットおじさんもいっぱいあったのですが、腹が減ってパワーが無くなってしまったので打ち止めでございます。

若き日のヨートラックのブツ。
Pthai204

 それから通りを挟んで向かいにあるセントラルに移動して、6階のタイスキ屋「コカ」で夕食です。2種類のスープが一つの鍋で味わえるインヤン・スープに、コンボ・セットという肉と魚介が入っているお得な具材でございます。プラスしてシンハー・ビールを注文。大満足の夕飯でございました!合計で736バーツ也。高いのか安いのかよくわかりませんけど。あと、ついでにセントラル7階のフード・ホールでお買い物。お土産用にタイのイケてる石鹸をドカ買いし、水、ビール、お菓子をゲットです。

コカのタイスキ
Pthai203

石鹸群。別の日に他の店で買ったモノも入ってますけど。
Pthai208

 22時頃にホテルに戻り、ビールとセントラルで買ったお菓子をつまみつつダラダラと喋り続け、気が付いたら1時前になっていましたので、次の日に備えてアカリコのマッサージオイルで足のマッサージをしてから寝ました。実に充実した1日でしたが、ブツが2枚だけというのが計算外でございました・・・。

おつまみのお菓子。くまさんがめっさカワイイ!
Pthai205

Categorieタイ  トラックバック(0) コメント(2) TOP

2011’09.24・Sat

バンコクの旅1日目

 今回のバンコクの旅でございますが、福岡空港を午前に出発してバンコクに昼過ぎに到着する、タイ航空の直行便でございました。タイ航空の飛行機には各座席に自分で操作できるモニターがありまして、好きなように映画を見たり音楽を聞いたり出来るのですが、当然わっちは音楽の画面を色々といじっておりました。すると「タイ音楽」とか「アジアの音楽」とか「ワールド」なんてジャンルがありましたので、画面を見て行きますと・・・おおっ、これは凄え!何十枚とアルバムが収録してあって、全曲丸々聞けるようになっているではないですか!特に「アジアの音楽」と「ワールド」の充実振りが凄まじく、アンディエン、ユッスー・ンドゥール、ファドのマリーザ、アマドゥ&マリエム、ロリーナ・マッケニット、イライザ・ドゥーライト、マイラ・アンドラーデ等々聞きまくったのですが、エリトリアのアスマラ・オール・スターズにはすっかりとハマってしまいますた!

こんな感じの画面
Pthai101

 バンコク到着後は現地ガイドと合流して今回の宿泊先、かの有名な(?)バンコクで一番高い建物のバイヨーク・スカイ・ホテルへ。それから早めの夕飯ということで、これまたかの有名な(?)通称「ピンクのカオマンガイ屋」の「ガイトーン・プラトゥーナム」でめっさ美味いカオマンガイを食べました。1人前30バーツ也。1バーツ3円で計算しても90円。安くて良いですね~♪

ピンクのカオマンガイ屋。店員がピンクの服を着てるので、そう呼ばれています。
Pthai103_2

ちょっと食べかけですが、これがカオマンガイ
Pthai102

 その後、すぐ近くのプラティナム・ファッション・モールを散策。しかしあまりに猛烈に大量の服や雑貨の店が立ち並んでいまして、ちょいと圧倒されてしまいまいたので結局は何も買い物できず、ホテルに戻ってコンビニでゲットしたビールとお菓子で軽く宴会をして、翌日に備えてさっと寝ました。

かの有名なゾウさん印のチャーン・ビールの缶の裏には、何とカラバオが!29バーツ也。
Pthai104

 
あ、宴会中はテレビを点けていたのですが、ルークトゥンのPVを放送しているチャンネルがあって、いきなりカーオティップが流れて来たのは嬉しかったですね~♪やっぱりカーオティップとわっちは、何らかの縁で結ばれているのでやんす!アーチャリヤーが出ているCMもありました!

カーオティップじゃ~!
Pkawthip001

Categorieタイ  トラックバック(0) コメント(8) TOP

2011’09.23・Fri

バンコクから帰って参りました!

 本日朝、バンコクから無事に帰って参りました。今回はフリーツアーということで、買い物とグルメ三昧の旅となりましたが、ほとんどタイ雑貨のバイヤーと化してしまったような感じでございました。行きから比べると荷物の量は3倍近くに膨れ上がり、アロマ・グッズとかコスメ系のネット通販でも始めようかな?なんて思ったりもして・・・。

 もちろんタイ音楽のブツも色々と仕入れて参りました。行く前はタイ音楽への興味が薄れてしまっているなどと書きましたが、行ってみるとタイ音楽にどっぷり浸かっていた状態が復活してしまい、すっかり以前のタイ音楽好きに戻ってしまいますた。ブツについてはこれからボチボチとご紹介して行こうかと思っております♪

 というワケで、これから無事帰国記念の飲み会をしようかと思っておりますので、本日はこれにて打ち止め。それでは皆様、ご機嫌よう~!

「はりーも~、帰って来たよ~♪」byはりー
Phiwaiihari022

「飲み会の幹事は、当然の如く宴会部長の私です♪」byななみー
Phiwaiinana012

Categorieご挨拶  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2011’09.18・Sun

お知らせです

 明日から9/23まで、例年の如く海外旅行に行って来ます。昨年のキューバであまりに大枚をはたいてしまったので、今回はアジア地域限定ということで旅行先を探しました。最初は台湾に行こうとしていたのですが、何故か台湾は大人気ということで空きが全然無くて、ならばホーチミンかバンコクかということで探したのですが、直行便で値段が安くて・・・という条件で絞り込んで行った結果、今回はバンコクに行くことになりました。

 旅行会社のパックツアーではありますが、個人手配よりも安い位の値段だったので価格面では満足♪パックツアーとは言っても今回はフリープランですので、好きなように行きたい所に行くことができます。まあ日数は少ないですし、まだ2回目のバンコクですから、色々と行きたい所が山のようにありますので、今回はバンコクの街の雰囲気をじっくり味わって、買い物に関しては嫁さんの好きなファッションとか雑貨系を中心にするつもりです。音楽に関しては、最近はタイ音楽から興味が離れていますので、まあテキトーに。ブツ屋があればチョロっと覗いて、目に付いたブツをゲットするという程度に留めようと思っています。今回は、ライヴ等に行く気は全くありません。

 というワケで明日の朝から出発になりますので、しばらくブログはお休みします。次回の更新は、23日か24日あたりになると思います。それでは行って来ま~す♪

「はりーも行くのです~♪」byはりー
Phiwaiihari023

Categorieご挨拶  トラックバック(0) コメント(6) TOP

2011’09.17・Sat

興味津々音楽探求~XIMENA SARINANA 「MEDIOCRE」

Pkan043
 ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探求」で取り上げるのは、メキシコのシンガーソングライター、ヒメナ・サリニャーナの08年盤「メディオクレ(って読むの?)」です。確か2年位前にころんさんが関西に行った時、北堀江あたりの「○か×」という中古盤屋さんでゲットしたアルバムです。ころんさんのCD棚の「まだちゃんと聞いてないコーナー(?)」に潜んでいましたので、とりあえず引っ張り出してみました。

「まだちゃんと聞いてないコーナーには、CDが山ほど並んでいます。」byめぐりん
Phiwaiimegu034

 ジャケットの刺繍をしている女性がヒメナさん本人だと思うのですが(違ったりして)、このアルバムを出した当時はまだ22歳ということで、若々しくてカワイイ写真だと思います。でも何だか妙に堂々としていて凛とした感じがありますよね~。ヒメナさんは子供の頃から女優として活躍して来たらしくて、だから表情の作り方も堂々としているのでしょう。名家の若奥様みたいな雰囲気が、とてもステキな人ですね!

 考えてみれば、わたしはメキシコの音楽なんて全然知らなくて、コンピレ盤とかマリアッチとかのほんの数枚しか聞いたことがありません…って言うか、メキシコ音楽を聞いていると必ずななみーさんがテキーラを持って現れて、メチャクチャに飲まされるんですよね~。わたしはすぐに酔い潰れてしまいますので、アルバム全編を聞き通した試しが無いんですけど。ななみーさん、無理に飲ませるのはやめて下さい。お酒があまり飲めないわたしには、テキーラは強過ぎます!そう言えば最近は、キューバ音楽を聞いていたら、ラム酒を持って現れるようになって来ました。ななみーさん、わたしをどうしたいんですか?

「だってめぐりんって、酔わせたら面白いんだもん♪」byななみー
Phiwaiinana032

 という話は置いといて、ヒメナさんのアルバムですが、メキシコの音楽とは言ってもマリアッチとかではなくて、ジャジーだったりテクノっぽかったりフォークっぽかったりする、色々な要素を飲み込んだメキシカン・ロックに仕上がっています。全体的な雰囲気は、アメリカのシェルビー・リンさんに似た感じという気がしますね。多様でオシャレで品があって、でもちょっとダークな部分もあって、それでいてスッキリ爽やかな仕上がりです。メキシコのロックって、もしかしたらこんな感じのものが多いんでしょうか?だったら、これから色々と掘り下げて行きたいですね~。

 それから、ヒメナさんのソングライターとしての才能も素晴らしくて、ステキなメロディの曲がたくさん聞けますよ!ドライヴ感溢れるロックだったり哀愁漂うバラードだったりと、センスは抜群だと思います。まだ若いのに凄い才能ですよね~。そして、ヒメナさんの歌がまたステキなんです!カワイイ顔に似合わず結構パワフルな歌声なんですけど、曲によって色々な表情を使い分けるところなんかは、流石に女優さんですね。あ、でも曲を「演じている」って感じではなくて、好きで楽しみながら歌っているって気持ちが伝わってくるところがイイですね。頭でしっかりと考えた音楽という印象はありますが、心がこもっているのがステキです。仏作って魂も入れた、かなりの力作だと思います。

 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試し下さいね!それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪


「まずは1曲、ブラジリアンなテイストも感じられるニューウェーヴっぽい曲です。」→コチラ

「もう1曲、タイトル曲です。地に足が着いた感じのロックですね。」→コチラ

Categorieラテン  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2011’09.15・Thu

RUNRIG 「SEARCHLIGHT」

Prunrig002
 先日、博多駅地下街にある中古盤屋をブラリと覗いた時のことです。トラッド・コーナーを見てみると、何とスコットランドの雄ランリグの89年盤「サーチライト」があるではないですか!価格は税込みで1029円。少々高いですが、ランリグですから買わざるを得ません。とりあえずブツは棚に置いといて、他の棚を見て回りました。他にゲットしたいブツも無かったので、それではランリグを買おうかとトラッド・コーナーを見たところ、何と無くなっている!他に客は誰もいなかったのに!よく見ると、トラッド・コーナーの20枚位が一気に無くなっています。店員がわっちにブツを買わせない為に、ゴソっと回収してしまったのか?何だかワケがわからないまま、その日は家に帰りました。

 そして2週間ほど経って、再び博多駅方面に用事があったので、ついでに例のブツ屋に寄ってみると、おおっ、トラッド・コーナーに前に見かけたランリグがあるではないですか!しかも値札に「30%OFF」と書いてあります。そうか、あの時は割引の値札を付ける為に回収してたのですね。あの時ブツを手に持ったまま他の棚を見ていたとしたら、高い値段で買わねばならなかったワケです。おかげで税込み720円でゲットすることができました!嬉しい~♪

 意外かもしれませんが、わっちはランリグが大好きでありまして、ブツを見かければ買うようにしています。それでもランリグが新品・中古に関わらずブツ屋に出て来ることはほとんど無くて、これまで入手できたのはベスト盤を含めて6枚だけです。まあ最近は活動をしているのかどうかさえ知りませんので、アルバムがどれ位出ているのかも良くわからないのですが、97年にヴォーカルのドニー・マンローが選挙に当選して政治家になった為に脱退していますので、とりあえずはそこまでのブツは揃えたいな~、なんて思っていたりして。だってランリグのヴォーカルは、やっぱりドニー・マンローに限るでしょ?

 ランリグについては「ころんの音楽探訪」で93年の「アメイジング・シングズ」というアルバムを取り上げたことがありますが、垢抜けないイモっぽさと粒揃いの名曲達がステキなアルバムでございました。89年のこのアルバムは、ユラユラと幽玄のケルトの世界が立ち上がって来るような雰囲気がありつつ、しっかりと地に足が着いた堂々たる演奏を繰り広げています。メリケンのサザン・ロックっぽい「何物にも動じない」という土の匂いがしてくるかのような安定感は、サザン・ロックに対抗してノーザン・ロックなんて言いたくなってしまいますね!歌も演奏もメロディも言うこと無しでありまして、やっぱり伝統をしっかりとバックに持った連中は強いということを実感してしまった、わっちなのでやんす♪

 さてさて、このブツがこんなに良い出来だと、この連中の他の80年代のアルバムも非常に気になって来ますね。90年代のブツは5枚持っていますけど、80年代のブツは他に「ONCE IN A LIFETIME」しか持っていませんので。次に狙うはジャケが妙に印象的な、85年の「HEARTLAND」かな?まあランリグのアルバムがそう簡単に手に入るワケが無いんですけど、これからボチボチと見つけていければな~、と思う今日この頃でやんす。

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「まずは1曲、力強いけど哀愁が漂う曲でございます。」→コチラ

「もう1曲、ライヴです。」→コチラ

Categorie欧米  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2011’09.14・Wed

PATTY LOVELESS 「ON YOUR WAY HOME」

Ppattyloveless001
 近所のタワレコの290円バーゲンのワゴンには思わぬ拾い物があることが多いのですが、今回取り上げますメリケンのカントリー歌手、パティ・ラヴレスの03年盤もそんな拾い物の一つでございます。これを見つけた時は、「お、パティ・ラベルのブツがある!」と思って引っ張り出したのですが、よく見るとパティ・ラヴレスと書いてあり、「誰じゃコイツ?」などとは思ったものの、DVD付きの2枚組ですし、何となくカントリー歌手っぽい感じがしましたけれども、とりあえずゲットすることに致しました。この人に関する知識は皆無だったのですが、290円だからハズレでもいっか~ってな感じで、お気楽にゲットしてしまいますた。

 予備知識も何にも無い状態で聞き始めたこのブツ、現在のカントリー界では主流のロックだかポップスだか区別が全然つかないような音楽ではなくて、アコースティックな質感を大切にした、いかにも「どカントリー」という音楽でございました。バックの演奏はストリングスを中心としたキラキラと輝くような響きがありまして、特にフィドルがめっさ活躍しているのが良いんですよね~。やっぱりカントリーはフィドルですよ、ギターじゃなくてフィドル!クラシックのヴァイオリンなんかとは全然違う音で、野生的にキーキーと鳴りまくるのがカッコいいではないですか。伝統的な味わいを大事にしているのがよくわかる演奏でございます。いいですね、こういう本格派のカントリーって。

 そしてこのおばさんの歌が、これまた素晴らしいんですよ。一体何者なのかは全く知りませんが、程よい田舎風味を持ちながら情感豊かに歌い上げるその歌い口は、まさにド演歌歌手と呼ぶに相応しいと思います。「愛無し」なんて名前のクセに、音楽に対する愛情がいっぱいに感じられる歌でございますな。どっしりと安定した声で自由自在にコブシを操るその実力は、アッチの世界へイッテしまったユラユラ漂うような歌い口のエミルー・ハリスなんかとは全然違った、地に足が着いたホンモノのパワーを感じさせますね(エミルー・ハリスもホンモノですけどね)。コイツはマジで素晴らしい歌手だと思います!

 ブツを聞いたついでに、わっちには極めて珍しいことなのですが、オマケのDVDを見てみました(普通はオマケDVDなんて見ないのでやんすよ)。ライヴ映像なんですけど、フィドル、アコギ、バンジョー、マンドリン等のマウンテン・ミュージックみたいな編成をバックに歌うラヴレスおばさんの歌は、スタジオ録音よりも活き活きとしていて、まるで水を得た魚の如き節回しを聞かせてくれますよ!結構歳はイッテるように見えますが、このおばさんはホンマモンの実力者であることが確認できました。うーむ、やるではないですか。これまで全く知らなかった人ですが、これは要注目の存在ですね~。久し振りに良いカントリーを見て聞いたって気分でやんす。

 もしかしたらこの人、カントリー界では知らぬ者のいない大物だったりするのかもしれませんが、まあ別にそんなことはどうでもいいです。大物だろうと何だろうと、この人が素晴らしい実力の持ち主であることに間違いはありませんので、中古なんかでこの人のブツを見かけるようなことがあれば、ボチボチとゲットして行きたいな~などと思う今日この頃でやんす♪

あと、誰もカントリーに興味なんて無いと思いますので、試聴の貼り付けは無しでやんす。

Categorie欧米  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2011’09.13・Tue

私老化防ぎ隊(仮名)の雑談記録その3

 絶好調の(大ウソ)私老化防ぎ隊(仮名)の雑談記録でございますが、もう少々雑談記録が残っておりますので、また記しておこうかと。ダラダラと長ったらしいので、読んでいただかなくて結構でございますよ。便宜上理亜は「理」、翼は「翼」、タンタンは「タ」と表記します。それでは早速。あ、ちなみに、ヒワイイ大使も私老化防ぎ隊(仮名)も、もちろんころんも、福岡在住でございます♪

翼「マリノアの市場で、福島の農産物の販売計画が中止になったって聞いたんだけど。」
タ「お、翼がそんな話するは珍しいね。」
翼「だってさ、『放射能に汚染された福島の品物が来なくなって良かった~』とか『あんなモノ売ったらダメだよね』なんて、オバちゃん達が言ってたからさ。」
理「福岡の市民グループが福島の農家を支援しようとして、福島県産の農産加工品を販売する計画を立てたのですが、『福島のトラックが走ってくるだけで放射能をまき散らす』とか『汚染された野菜を売るなら不買運動をする』とかいう抗議が来て、販売を断念したそうです。」
翼「へ~、そうなんだ。」
タ「翼はそれどう思うね?」
翼「う~ん、放射能で汚染されてるならダメだと思うけどね~。」
理「放射線量が国の暫定基準の10分の1以下であることが確認されたものに限る方針だったらしいですけど。」
翼「それって大丈夫ってこと?」
理「私にもよくわかりません。でも、トラックが走るだけで放射能を撒き散らすっていうのはどうでしょう?科学的な根拠があるようには思えないんですけど。」
翼「この前ころんさんが言ってたけど、車は何故か放射能が多くて、輸出できないことがよくあるらしいよ。」
理「車が放射線を溜め込むのかどうかは、私もよく知りませんので何とも言えないんですけど。」
タ「多分福島の人、福岡の人は冷たいと思てるよ。」
翼「でも安全を守る為には、仕方ないんじゃないの?」
理「支援すると言ったからには、反対派がいることは覚悟の上で支援を申し出たんじゃなかったのかと思うんですけど、実際は抗議があったらすぐに中止してしまいましたからね。結果として、福島の人達を傷つけてしまったんじゃないかと思います。」
翼「そっか。確かに反対意見が出てくるのは、最初からわかってたはずだよね。」
理「本当かどうかは知りませんけど、『強硬販売したら、何があっても知らないぞ』みたいな、脅迫めいた抗議もあったそうです。」
翼「え、そうなんだ。それはコワいよね~。」
理「結果、販売中止はやむを得ない判断だったってことですけど、福島の人達には『中途半端な気持ちで支援を申し出た、いい加減な行為』に見えたかもしれません。」
翼「う~ん、でもいい加減っていうのはどうなのかな~。良かれと思ってやったんだと思うけど。」
理「あと、支援しようとした市民団体は『市場側から受け入れ断念を通告された』と言ってますし、市場側は『双方の話し合いで白紙に戻すことになった』と反論して、責任のなすり付け合いになってるって話です。」
翼「それはヒドイね!」
理「やるならそれなりの覚悟を持ってやらないとですね。」
翼「そうだよね。無責任だよね~。」

「中途半端な気持ちで無責任なことをしたらダメですよね?」by理亜
Pria018

タ「福岡の人、それで終わりか?」
翼「え、何が?」
タ「福島のモノ売ろうしてた人達と、抗議した人達だけ悪いか?」
翼「そりゃそうでしょ。」
タ「福岡の人、責任無いか?」
翼「だってそんなの、あたし達の知らない所で話が進んでて、勝手に突然中止したワケでしょ?あたし達に何の関係も無いし。」
タ「福島差別して、自分達安全。それで福岡はいいか?」
翼「別に差別なんてしてないし。言ってること、ワケわかんないんだけど。」
タ「ワタシ前も言ったね。黙ってるは賛成と同じ。黙ってる人、売るの中止したことに賛成してると同じね。」
翼「賛成するもしないも、いつの間にか勝手に決まっちゃったんだから、どうしようも無いじゃん。あたし達にどうしろって言うの?」
タ「福島の人、福岡の人はみんな冷たいて思うよ。」
翼「ほんの一部の人が勝手にやったことなのに、福岡の人が冷たいなんて思われるのはおかしいし!」
タ「それ違う。」
翼「何が?」
タ「福島の人大変。福岡の人、福島の人助けたい気持ちあるか?」
翼「当たり前じゃん!」

「支援したいって気持ちは、みんなありますよね?」by翼
Ptsubasa013

タ「そうか?福岡の人は福島助ける気無いて、福島の人思うよ。」
翼「だから支援する気はあるって言ってるし!」
タ「モノ来てないのに、全部放射能で汚れてる言って、売るのやめたはおかしいね。」
翼「全部汚染されてるなんて、そんなこと言ってないし!」
タ「そう言ったのと同じね。福岡の人、ちゃんと放射能計る、それから売ればいい。放射能計りましたけど安全じゃないです、だから売りません、それはわかる。でもそうじゃない。最初から全部ダメて決め付けたことになる。福島の人、怒るは当たり前ね。」
翼「それは・・・確かにそうね。」
タ「売る人、放射能計る、安全なら『安全だから問題無い!』て言えばいいね。買いたく無い人は買わないでいい。抗議する人コワいから『売るのやめます』は、福島の人納得しないよ。当たり前ね。何もしないで中止するは、福島のモノ全部放射能で汚れてるて決め付けたと同じね。」
翼「・・・それはそうかも。」
タ「福岡の人、何も言わないは、売るのやめた人と同じ。抗議した人と同じ。福島のモノ全部放射能で汚れてるから売るはダメ言うことなるね。『福岡でもちゃんと放射能計ります。問題ないなら売ります。問題あれば売りません。だから、福島のモノ売るなとか抗議するは差別だよ、おかしいよ』て言うがフツーじゃないか?福島の人助けたい気持ちあるなら、そう考えるがフツーじゃないか?」
翼「・・・そうだね。」
理「そうですね・・・。例えば、福岡は毎年酷い黄砂が大陸から降って来ますけど、黄砂には放射能とか様々な汚染物質が含まれていると分析されていますが、『福岡の生産品は黄砂で汚染されてるから販売するな!』とか、『福岡の車は黄砂で汚れていて、どれだけ汚染物質を撒き散らすかわからないから県外に出るな!』とか、『福岡の人間は黄砂で汚染されてるから隔離してしまえ』とか言われるのと同じ事ですよね。」
タ「そう言われたら、翼どう思う?」
翼「そりゃムカつくよね。」
タ「福島の人、多分同じ気持ち。」
翼「う・・・確かに、そうかも。」
タ「放射能みんなコワい。当たり前ね。でも福島の人達、モノが放射能で汚れてる言われて苦しいし悲しい。苦しい人の気持ちわかってあげるは、人を助けたい気持ちあるからね。苦しい人の気持ちもっと苦しくするは、助けたい気持ち無いと同じね。それ、やってはいけないこと違うか?」
翼「・・・そうだと思います。」
タ「福岡の人、福島の人にちゃんと助けたい気持ち伝える方がいい。何も言わないは、何も伝わらないね。」

「言わないと、気持ちは伝わらないね。」byタンタン
Ptantan008

理「福岡の人達の、人間としての品格が問われてるってことでしょうね。」
翼「そうだよね・・・あ、そう言えば!」
タ「何、どうした?」
翼「黄砂って中国から来るんだよね?」
理「そうですけど。」
翼「タンタンのふるさとの中国って、一体どうなってるの?何で汚染物質を含んだ黄砂が発生するの?それって中国は何か対策立ててるの?それが日本に降ってくる責任は誰が取るの?日本は、汚染物質をほったらかしにしているのは人権侵害だから賠償しろって言ってもいいよね?」
タ「・・・ワタシ日本語よくわからないよ。日本語難しい。」
理「あ、また日本語わからないフリしてる!」
タ「ワタシ、日本にいる中国人だKARA~。中国のことよくわからないあるYO♪」
翼「コイツ、ホンマに殴ったろか!」

 以上、私老化防ぎ隊(仮名)の雑談記録でございました。どうでもいい連中のテキトーな雑談でございますので、テキトーに受け流してやって下さいね!苦情は一切受け付けませんKARA~♪失礼致しますた!

Categorieその他  トラックバック(0) コメント(2) TOP

2011’09.11・Sun

私老化防ぎ隊(仮名)の雑談記録その2

 大好評の(大ウソ)私老化防ぎ隊(仮名)の雑談記録ですが、再びメンバー達の雑談を記しておこうかと思います。便宜上、理亜は「理」、翼は「翼」、タンタンは「タ」と表記します。それでは早速。

タ「日本はもうすぐ中国になるかもだよ。」
翼「何言ってんの、コイツ。」
タ「総理大臣野田君になったよ。内閣はみんな『外国人参政権』と『人権擁護法』に賛成ね。日本、中国になるよ。中国人みんなそう言ってる。」
翼「言ってる意味がわからん。」
タ「外国人参政権出来たら、中国人いっぱい日本来る。外国人参政権あるから、中国の為に政治する人選挙で選ぶ。そしたらすぐ中国人の政府できる。日本は中国になるね。」
翼「そんなバカなことあるワケないじゃん!日本は日本なの!中国は中国でいいじゃない!」
タ「そう思てるのは日本人だけ。中国人みんな日本来たい。日本来ればおカネ持ちなれると思てる人多い。中国人、日本来るよ。」
翼「そんなのあり得ないし!ねえ、理亜。」
理「どうでしょうか。」
翼「え?」
理「野田内閣は、民団とか朝鮮総連に支援を受けている人が多いらしいですし、日教組出身の輿石さんが幹事長になりましたから、心配している人も多いみたいです。」
翼「ミンダン・・・ホーレンソー?玉の輿?・・・何それ?」

「謎の言葉ばっかりで、話がよくわかりません。」by翼
Ptsubasa011

理「民団は在日韓国人、朝鮮総連は在日朝鮮人の為の団体です。日教組は日本教職員組合のことで、左翼思想とか色々と問題が指摘されています。輿石さんはそこの出身です。」
翼「へ~、そうなんだ。何だかよくわからないけど。」
タ「野田内閣、韓国の為に『外国人参政権』とか『人権擁護法』作ろうとしてる言われてる。でも中国人の方が人数多い。野田内閣、韓国に日本を売ろうとしてるて言われてるけど、結局中国になるね。中国人いっぱい日本来て、日本は中国になるよ。」
翼「だからそんなのあるワケないじゃん!」
理「確かに、極論だと思いますけど。」
タ「オマエ達がイヤ言っても、そうなるよ。そしたら、増税して日本人からパクたおカネも、全部中国のモノなるよ。」
翼「ふざけたこと言うな!」
タ「日本の政府は不思議ね。誰の為の政治してる?日本人の為の政治してない。ホント、おかしな国ね。ふざけてるの、日本の政府だよ。」
翼「う・・・そう言われると、そうなのかも。」
タ「ワタシ、ホントは日本好きだよ。日本、中国にならなくていい。でも何かおかしい思うよ今の日本。増税して、誰喜ぶ?みんな生活しんどい。増税したら、もっとしんどい。中国人とか韓国人がトクする政治して、誰喜ぶ?日本人、もっと苦しくなるよ。」

「ワタシ、ホントは日本好きだよ。翼も理亜も好きだよ。」byタンタン
Ptantan007

翼「それは、おっしゃる通りで。でも、震災復興の為の増税は仕方ないんじゃないの?」
タ「仕方ない違う。前にころんが言ってたね。ワタシ、なるほど思たよ。デフレ・ギャップある時、おカネ印刷しまくればいい。復興を国がやって、人もおカネもいっぱい必要。仕事もモノもたくさん必要。だから日本の経済動くね。増税まだ必要ない。地震はすごく不幸だけど、みんなの生活が良くなるように変えることできるはずよ。」
理「確かにそうですね。でもお金を印刷しまくることに疑問を持ってる人は多いですよ。」
タ「国民が大変な時に、そんなこと言ってる場合か!何故おカネ印刷しない?印刷したおカネ、復興の仕事する人にあげる、復興の為のモノ作ったり買ったりするのに使う、何問題あるか?」
理「でも、なかなか理解は得られないんじゃないでしょうか?」
タ「なら、こにたん様が言ってたよ。アメリカにお願いして、アメリカ国債売る。国の復興の為言ったら、アメリカ『NO!』言えないね。そのおカネ使う。これなら問題無いよ。」
理「でも財務省はアメリカのご機嫌伺いばかりしているって噂もありますし、難しいんじゃないでしょうか?」
タ「『でも』とか『できない』言うな!日本人、どうしてすぐ諦める?地震の場所に住んでないは、地震被害関係無いか!増税して生活苦しくなるはいいか!日本良くしたい思わないか!」
理「そんなことはありませんけど・・・。」
タ「『ありませんけど』何だ!アレもダメ、コレもダメ、じゃあどうすればいい?『ダメ』ばかり言うはズルイね!じゃあどうすればいい言え!」
理「それは、その・・・。」

「タンタンさんって、意外に厳しいですね。」by理亜
Pria017

タ「日本人、みんなもっとあーしてこーしたい言え!何も言わないは、賛成と同じ。日本人は日本どうなってもいいか?」
翼「そんなこと無いって。」
タ「それに、日本が中国になたら、ワタシ日本に来た意味無いよ。」
翼「それはそうだろうね。」
タ「日本人、もっと政治のこと考える方がいい。言いたいことも言う方がいい。ワタシ、頭悪い。でも政治考える。自分の生活関係してるから。翼も政治考える方がいい。」
翼「はい、確かに・・・。」
タ「理亜は色々知ってる。それ、翼とか、みんなに教える方がいい。知ってるのに教えないはダメ。それ、知らないと同じね。」
理「はい・・・。」
タ「日本人仕事忙しい。政治のこと考える時間あんまり無い。でもちゃんと考える方がいい。色々話する方がいい。諦めたらダメよ。知らないうちに、コワいことなるよ。」
理「はい、確かに・・・。」
翼「おっしゃる通りです・・・。」

 以上、私老化防ぎ隊(仮名)の連中の雑談でした。みんな色々と考えていることはあるようですが、タンタンが憂国の闘士っぽい面を持っているのが意外と言えば意外でしょうか。タンタンは私老化防ぎ隊(仮名)のトーマス・マプフーモですな。まあどうでもいい連中のどうでもいい雑談でございますので、テキトーに受け流してやって下さい。苦情は一切受け付けませんので、そこんとこ宜しくお願いします♪

Categorieその他  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2011’09.10・Sat

私老化防ぎ隊(仮名)の雑談記録

 もう誰も記憶に無いかと思いますが、先日「私老化防ぎ隊(仮名)」のメンバーチェンジを行ないました。その後のメンバーたちの様子を盗撮(盗聴)しましたので、記しておこうかと。結構色々なことを話していますが、激しくどうでもいいネタですので、読んでいただかなくて結構でございますよ♪便宜上、理亜は「理」、翼は「翼」、タンタンは「タ」と表記します。それでは早速。

翼「前から思ってんだけどさ~、タンタンってホントに中国人?」
タ「中国人だよ。オマエ何疑うか?」
翼「日本人なのにワザと中国人のフリしてんじゃないの?」
タ「違う!中国人だよ!ふざけたこと言うな!独島は我が領土!」
翼「何それ?」
タ「処女時代も歌てるね。『独島は我が領土』!」
理「少女時代ですよね?」
翼「独島って何?」
タ「知らない。」
翼「知らないのに言うな!」
理「竹島のことですよね?」
翼「竹島って何?」
理「日本の領土ですよね?日本海にある。」
翼「へ~、そうなんだ。」

「普通の女の子は、竹島なんて知りません。」by翼
「マジでやんすか?」byころん
Ptsubasa012

理「タンタンさんは中国人なのに、どうして『独島は我が領土』なんて言うんですか?」
タ「言てみただけ。韓国人のフリすれば、今は売れる時代ね。日本のテレビは毎日韓流(かんりゅう)いっぱい。みんなカンリュウ大好き!」
翼「『かんりゅう』じゃなくて『はんりゅう』!」
タ「何言う!じゃあオマエ、これから韓国のこと『ハンコク』て言え!」
翼「何言ってんの?コイツ。」
タ「ワタシ、韓国人のフリして売れるKARA~♪」
翼「アンタなんか売れるワケないし。」
タ「何言うか!ワタシもオマエも同じグループね。一蓮托生!」
翼「蓮舫・・・チクショウ?何それ?」
理「タンタンさんって、難しい日本語知ってますね。」
翼「あ、やっぱりアンタ、中国人になりすました日本人だな!」
タ「何言うか!ワタシ韓国人のフリする中国人ね!オマエも韓国人のフリしろ!そしたら売れるね!」
理「そんな簡単じゃないと思いますけど。」
タ「日本のテレビは、韓国の芸能人みんなスーパースター。グンチャンソクとか全然知らない、でも日本のテレビでスーパースター。だからワタシもスーパースター!」
翼「言ってる意味がわからん。」
理「しかもチャン・グンソクですよ。」
タ「『めざましテレビ』出たら、誰でもスーパースターて言てもらえる。だからワタシ達も韓国人のフリしてデビューしたら、すぐに『めざましテレビ』出れるね。ワタシ達、すぐに処女時代みたいに売れるよ!」

「処女時代みたいに売れるKARA~♪」byタンタン
Ptantan006

翼「売れるか!バカじゃないの、アンタ。」
理「そう言えば、フジテレビが韓流に偏った放送ばかりしてるからって、この前お台場で大規模なデモが起きましたよね。フジテレビから放送免許を取り上げろとか言って。」
タ「何、それホントか?」
翼「マジな話?」
理「はい。韓国では日本のドラマとか歌を放送するのは法律で禁止されてるのに、フジが韓流ばかり放送するのはおかしいとか、何だか色々な主張が出て来たみたいです。」
翼「え、韓国では日本のドラマとか放送できないの?」
理「そうみたいです。それなのに韓国は国家戦略で韓流を推進していて、フジとかがその片棒を担いでいるのはおかしいだろう?って話みたいですね。公共の電波を使って不公平なことをするなとか何とか。」
翼「それは確かにおかしいね。」
タ「じゃあ、フジテレビ潰れるか?」
理「潰れはしないと思いますけど。」
タ「カンリュウもう売れないか?」
理「それはわかりませんけど。でも韓流に偏った放送に対して、何万人規模でデモが起きてるのは事実ですから、無視はできないんじゃないでしょうか?」

「イギリスとかのデモはすぐに報道するのに、何故日本のデモは報道しないのでしょうか?」by理亜
Pria016

タ「そしたら『めざましテレビ』でカンリュウ出なくなるか?ワタシ達、韓国人のフリする意味無くなるか?」
翼「別に韓国人のフリしないし。日本人だし~。」
タ「何言うか!芸能界は売れた者が勝ちね!何しても、売れたら勝ちね!」
翼「ウソがバレたら大変だって。ビシバシに叩かれるから。」
タ「顔整形するのはウソじゃないか?全然知らないカンリュウをスーパースター扱いはウソじゃないか?どうせみんなウソばかり。売れておカネいっぱいもらた者が勝ちね!ウソついても大丈V!」
翼「古っ!やっぱりアンタ、日本人でしょ?」
タ「違う!ワタシ中国人だよ!いい加減に覚えろ!」
翼「アンタ怪し過ぎるし。ワザと下手に日本語しゃべってるみたいだし。」
タ「中国人だから日本語下手に決まてる!差別するな!日本人すぐ差別する!だから日本人キライだ!」
翼「日本人がキライなら、中国に帰れ!」
タ「それ差別!人種差別!」
翼「どこが人種差別だ!」
タ「ワタシを強制連行したクセに、帰れとは何だ!」
翼「誰がアンタを強制連行したんだ!」
タ「強制連行て言い続ければ、日本人すぐ謝るて聞いたよ。強制連行だ賠償しろ言い続けたら、日本人謝るしおカネ払う。だからオマエも謝れ、賠償しろ!」
翼「何でアタシが謝らなきゃなんないんだ!アタシはアンタなんかに何にもしてないだろっ!」
タ「何もしてないのにおカネ払うのが日本人じゃないのか?」
翼「払うか!」
タ「それはおかしい。聞いた話と違う。」
翼「どんな話を聞いたんだ!」
タ「日本人は何でもすぐにおカネ払うて聞いたよ。だから日本に来た。」
理「それって、自分の意思で来たってことじゃないんですか?」
タ「・・・ワタシ日本語よくわからないよ。日本語難しい。」
翼「都合が悪くなったら日本語わからないフリするし。」
タ「日本語難しいKARA~。ワタシわからないあるYO♪」
翼「殴ったろか、コイツ!」

 以上、激しくどうでもいい、ある日の私老化防ぎ隊(仮名)のメンバー達の会話でした。まあ寝言みたいなモノですので、テキトーに受け流してやって下さい。苦情は一切受け付けませんKARA~♪失礼致しますた!

Categorieその他  トラックバック(0) コメント(2) TOP

2011’09.09・Fri

興味津々音楽探求~EMELINE MICHEL 「FLAM」「TOUT MON TEMPS」

Pkan089 Pkan090

 みなさんこんばんは。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探求」は、ハイチの可憐な歌姫エメリーヌ・ミッシェルの90年盤「フラーム」と91年盤「トゥ・モン・トン」を取り上げます。エメリーヌさんは最近新作を出していますが、わたしはまだ聞いていません。ころんさん、早くゲットして下さいね!

 ハイチの音楽と言えばコンパですけど、引きずるようなリズムが特徴的な、とても楽しい音楽ですよね。当然エメリーヌさんの音楽もコンパをベースにしています。ただコンパはダンスに重点を置いた音楽なのに対して、エメリーヌさんは歌に高い比重を置いた音楽をやっています。コンパの引きずるようなリズムはちゃんとあるんですけど、もっと歌をしっかりと聞かせようとしている音楽なんですよね~。それはシャンソン・クリオールと呼ばれていて、当時のエメリーヌさんは「シャンソン・クリオールの新しい女神」と言われていたそうです。

 まあシャンソン・クリオールとは言ってもコンパの楽しさや活力は失われていませんし、曲に合わせて気持ち良く踊ることもできます。ウサ晴らしの側面が強かったコンパに比べて、シャンソン・クリオールはより現実的な問題を歌詞にしているらしいですが、言葉がわからない分、シャンソン・クリオールが持っているメッセージ性をわたし達が受け取るのは難しいですけど、ジャズやボサノヴァの要素を取り入れたより洗練されたオシャレな音楽性や、しっとりした情緒が溢れるバラードっぽい曲に、コンパから更に進んだ奥深さを味わうことができると思います。

 エメリーヌさんはアメリカでジャズを学んでいたことがあって、ヴォーカル・スタイルはアメリカのジャズ歌手の影響が強いとのことです。でも朗々とした良く響く歌声には、わたしには神様にお祈りするような感覚があるように感じられまして、ジャズというよりはゴスペルに近いんじゃないかなって思います。これらのアルバムを出した時は20代前半だったらしいですが、まだちょっと子供っぽさがある歌声には、勢い余ってフラついたりするところもありますけど、切々とした熱いソウルが宿っているのがしっかりと感じられて、本当に魅力的だと思います。

「エメリーヌさんの歌にはソウルがあります。」byめぐりん
Phiwaiimegu020

 今回取り上げている2枚のアルバムのどちらが良いかと言えば、まあそれは好みの問題にはなると思いますが、わたしはより大らかで洗練されている「トゥ・モン・トン」の方が好きですね。特に優しいお祈りみたいなバラード「YON FI KON MAGALI」や、日本語のサンプリングが使われた「A-K-I-K-O」の素晴らしさは、本当に感動的ですよ♪

 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお聞き下さいね!それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪


「まずは1曲、『フラーム』です。ヘイシャン・ズークって感じでしょうか?」→コチラ

「もう1曲、音はあまり良くないですし、日本語のサンプリングも聞こえませんけど、『A-K-I-K-O』です。ノリノリの楽しい曲ですよ♪」→コチラ

Categorieラテン  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2011’09.08・Thu

SAO MARD MEGA DANCE 「LADY PLA RA」

Psaomardmegadance005
 はい、物凄いおバカさんの登場ですよ!今流行りのレディ・ガガをパクったモーラム歌手サーオ・マート・メガダンスおばさんの、今年発売の新作でございます。あまりに奇奇怪怪で意味不明なパクリっぷりに、思わず腰砕けになってしまう激しい脱力感に襲われてしまいますな。一体こいつは何なんだ?ジャケの酷さも特筆モノでございまして、金髪ヅラ(ヅラじゃないかも?)にバケモノメイク、もう目を覆わんばかりの惨状でございます。いいですね~、こういういい加減な作りのブツって♪

 メガダンスおばさんと言えば、ブリブリにファンキーなモーラムが持ち味の実力派歌手ですが、実力の片鱗も見せてたまるか!とでも言いたげなヘッポコな歌いっぷりが、実に潔くてステキですね~。わざとヨレたりフラついたりする歌い口に、このおばさんの芸人としての奥の深さを見たような気がします・・・などと言うのは、多分世界でもわっち一人だけでございましょう。しかし、こういうコミカルなところがこの人の持ち味でありますから、それをわかった上で聞くと、実に面白いと思いますよ!

 とは言え、ヘッポコなのは冒頭のレディ・ガガのパクリ曲だけでございまして、他は実力派のお笑い芸人的な底力を存分に発揮していると思います。コッテコテのしつこいお笑いモーラムにしても、しんみり聞かせるスローな曲にしても、聞く人を何が何でも楽しませるんだという気合に満ちているのが感じられます。ルークトゥン界には芸人の鑑とも言える凄まじい実力を持ったジョムクワンという歌手がいますが、メガダンスおばさんは実力的にジョムクワンには及ばないものの、笑いのセンスはピカイチですから、こういうコミカル路線をもっと突き詰めて欲しいですね~。どうせやるなら、アルバム丸ごと一枚レディ・ガガのパクリで埋め尽くす位の、徹底したしつこいユーモア感覚を見せて欲しかったという気はしますけど。

 とりあえずは、今後はもっとバカになって弾けまくってくれることを期待したいですね。しんみり聞かせるスローな曲なんて必要ありませんので、徹頭徹尾ノリノリのパクリ・ダンスチューンみたいなのを期待したいと思う今日この頃なのでやんす。

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「まずは1曲、レディ・ガガのパクリです。」→コチラ

「もう1曲、スローな聞かせる曲ですが、こんなのは要りません。」→コチラ

Categorieタイ  トラックバック(0) コメント(2) TOP

2011’09.07・Wed

AIR SUCHAWADEE 「JAO SAO KON TOR PAI」

Pairsuchawadee005
 タイのルークトゥン歌手エー・スチャワディーの、今年発売の新作です。これで3枚目ですね。前作からは2年のブランクがありますが、1枚目から2枚目は4年もブランクがありましたし、相変わらず人を待たせる困った娘ですね~。あーしてこーしてお仕置きしてやらないといけませんね♪歌声もカワイイですがルックスもカワイイだけに、お仕置きするのが楽しそう・・・と思ったら、2枚目に比べたらちょいとルックスが劣化しているか?初々しい可愛らしさがあった顔が、何だか業界っぽいヤラシー感じになって来たような気がする今日この頃でやんす。

 というどうでもいいことはさて置き、以前から歌の方は顔に似合わずコテコテの演歌調でしたが、ここでも絶妙に田舎っぽさを醸し出すコテコテ演歌調に変化はありません。コテコテながらも可愛らしい涼やかな声で、楽しそうに歌っているのが良いですね~。スッキリと都会的に洗練された歌を聞かせる歌手が増えてきた現在、こういう根っからのド演歌コテコテ娘って可愛くていいモノですね!曲やアレンジは程よい田舎っぽさを残しつつ都会的な洗練された感覚がありますので、全体的にはサラッと聞くことが出来るかと思います。

 まあ曲調やバックの音作りなどどこ吹く風で飄々と歌う「どすこい演歌娘」の様相を呈して来ただけに、曲が都会的だろうと田舎っぽかろうと本人の歌い口にはあまり影響は無いのですが、何にしても人柄の良さを感じさせるエーちゃんではあります。歌そのものは確実に良くなっていますし、しっかりと成長の跡を見せてくれるところがステキですね。ルックスが劣化しても、エーちゃんは良い娘であります!

 とりあえずは常にマイペースなエーちゃんの歌が実に楽しくて、何度も繰り返し聞いてしまうんですけど、これまでにあまり感じられなかったコミカルな魅力が出て来ているのもポイント高いですね~。これからは聞く者を楽しませずにはおかない、芸人系の歌手を目指すべきでしょうか?レーベルもコテコテ・ルークトゥン専門のNOPPORNあたりに移籍して、可愛くも楽しいどすこい演歌娘として再出発して欲しいな~、などと思うわっちなのでやんす。

あと、今回は試聴を探したのですが、エーちゃんの名前でYOUTUBEを検索すると何故かパソコンが固まってしまいますので、やむを得ず試聴の貼り付けは無しでやんす。

Categorieタイ  トラックバック(0) コメント(2) TOP

2011’09.06・Tue

DEAR DARIN「PLOI HAI NONG KID TUENG」

Pdiadarin001
 随分前におやぢ様が取り上げておられましたタイのルークトゥン歌手、ディア・ダーリンの今年発売のデビュー盤であります。天下の絶倫歌手フォン姫が所属しておられるSUREレーベルからのデビューですが、ちゃんとプロモーションしてもらえるんでしょうか?SUREには若き俊英アム・ナンティヤーちゃんもいますが、ほとんどほったらかしにしか見えない状態ですからね~。実力派のブンター・ムアンマイなんかはクビ切られたし。大物のフォン姫、萌え娘のアムちゃん、お姉さま的なディア・ダーリンと、上手いことバランス良く育てて行って欲しいものであります。

 という話はさて置きディア・ダーリンですが、まずはこのAV女優っぽいヒワイイジャケがステキではないですか!ちょっと馬面っぽい長い顔は好みが分かれるかもしれませんが、わっちは結構キレイなルックスだと思います。こういう娘がさり気なくチラリと胸の谷間を見せたりするあたり、SUREの製作陣もなかなか考えとるな~って感じですね。ジャケで売ったろかという魂胆が見え見えなのですが、そんな見え見えな策に引っ掛かるわっちも、かなりエエ加減でございますな。まあ別にいいんですけど。

 しかし実際に中身を聞いてみますと、ジャケで釣る必要が無いぐらいの力の持ち主であることはすぐにわかるかと思います。一体何歳ぐらいの娘なのかは知りませんが、ソフトでライト感覚な歌い口ながらも、実に艶っぽい声で魅力的な節回しを聞かせてくれるんですよね~。都会的に洗練されつつも田舎っぽい素朴な感じも持ち合わせていて、見かけは気の強そうなお姉さまなんですけど、お願いされたら断り切れない、実に人の良さそうな感じがする娘でございます。うーむ、エエなあ、この娘。ジャケだけでなく、歌いっぷりも下半身を直撃して来るヒワイさがあります。

 曲やバックの演奏も、そんなディアちゃんの魅力をキッチリと引き出していまして、スッキリとしたポップス的な要素を持ちながらも田舎っぽい演歌的なメロディの曲が、ズラリと揃っています。ギターやアコーディオンなんかを中心に据えた音作りも見事でありまして、懐かしさと切なさに思わずホロリとさせれられてしまうような、実に心温まる世界を作り出していますね♪これは歌謡曲がお好きな方なら、きっとおわかりいただける、実に魅力的なアジア歌謡でございますよ!ルークトゥン云々は関係無しに、アジア歌謡としてお聞きいただきたいな~などと思う今日この頃なのでやんす。

 最近はタイの音楽にすっかりご無沙汰でございましたが、やっぱりタイ歌謡は良いですね~。聞くほどにハマるタイ歌謡哉。泥沼からはそう簡単には抜け出せそうにありませんね。

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「まずは1曲、たくさんの男の写真に囲まれて嬉しそうなスケベ・ダーリンさんが面白い、コミカルな曲です。『もっと顔にかけて下さい』とでも歌ってるのかな?」→コチラ

「もう1曲、しっとりした曲です。程よく田舎っぽいのが良いですね。」→コチラ

Categorieタイ  トラックバック(0) コメント(4) TOP

2011’09.05・Mon

AJAREEYA BUSSABA「MANG MOOM」

Pajareeya001
 タイのアイドル系ルークトゥン歌手アーチャリヤーの、今年発売のアルバムでございます。とりあえずはジャケのメイクが凄いことになっておりまして、本人はマジでめっさカワイイのに、台無しになっておりますな。このコワ過ぎるメイク、何とかならんもんですかね~。せっかくの八頭身美女ぶりが、ただの八頭身妖怪になってしまっています。まあコンセプトとしてはスパイダーマンなんでしょうが、だからと言ってこのメイクは遺憾な。わっちのカワイイカワイイアーチャリヤーの顔に泥を塗るようなマネは、絶対に許さんでやんすよ!

 で、グラミーだかRSだかに移籍するとかしないとかいう噂のあったアーチャリヤーですが、今回も何だかよくわからないレーベルからブツが出ているんですけど、そのせいなのかどうかは知りませんが、バックの音が随分と安上がりにされてしまったようで、ギター・ベース・ドラムにパーカッションと安い打ち込みだけで作り上げたような、妙にスッカスカに隙間のある音に仕上がっております。何年か前のバリバリにホーン・セクションなんかを贅沢に使いまくったゴージャスな作りに比べたら、天と地ほどの差があるような気がします。

 でも音がスッカスカだとは言っても、別に貧乏臭くはありませんし、全体的にヘッポコ感が漂ってはいるものの、アーチャリヤー本人が楽しそうに歌っているのが良いですね。この娘、ルックスもめっさ良いのですが性格もめっさ良さそうでありまして、バックの音がゴージャスだろうとスッカスカだろうと、与えられた曲を楽しげに一生懸命歌うのが素晴らしいと思います。常にできることをキッチリやり切ろうとする健気な姿勢がヒシヒシと伝わって来るのが、アーチャリヤーのアーチャリヤーたる所以でございますね!決して歌が上手いワケではありませんが、こういう姿勢を持った歌手は、わっちは大好きですね~。決して恵まれているとは言えない状況の中でも、キッチリと仕事をやり遂げるアーチャリヤーに、わっちは萌え萌えなのでやんす!

 おそらくこのブツは、ほとんど誰にもマトモに評価されないんだと思いますが、わっちは好きですよ!ジャケはもっと何とかして欲しいですが、安っぽさと程よい田舎っぽさとヘッポコ加減さがステキな、いかにも低予算ルークトゥンらしい作りの微笑ましいアルバムでありまして、何だかこれぞ典型的ルークトゥンって感じがするのでやんす。こういうブツを聞くと、嗚呼やっぱりルークトゥンってエエな~、なんて思ってしまいます。

 何にしてもこのブツは、めっさカワイイアーチャリヤーの魅力が弾けているステキ盤だと思います。思わずアーチャリヤーとあーしてこーしてと妄想が進む、激萌え盤でございますな。ラストの安っぽいピコピコ打ち込みルークトゥンには、マジで悶絶萌え萌えになってしまいますた!うーむ、わっちにとっての真のルークトゥン・アイドルは、やっぱり(?)クラテーちゃんよりもアーチャリヤーかな~?好きです、愛してます、アーチャリヤー♪

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「まずは1曲、スパイダーマンのパクリです。」→コチラ

「もう1曲、アーチャリヤーらしい可愛いダンス・ルークトゥンです。」→コチラ

Categorieタイ  トラックバック(0) コメント(4) TOP

2011’09.04・Sun

YING THITIKARN「PLENG RUK JARK JAI YING – VOL.2」

Pyingtihtikarn010
 買ったはいいものの、部屋の隅っこで埃を被っていたタイのブツが何枚かありまして、それはエー・スチャワディー、ディア・ダーリン、サーオ・マート・メガダンス、アーチャリヤー、そしてイン様ことイン・ティティカーンのブツでございます。最近はタイの音楽に興味が無くなりつつありまして、他の色々な音楽にウツツを抜かしておるワケでございますが、個人的にはタカテーンよりも高く評価しているイン様をいつまでも放っておくわけにはいきません。そろそろ取り上げさせていただかなくては!ということで、今更ながらに取り上げますよイン様のブツ!

 まあこのブツは、他のルークトゥン好きの方々に散々取り上げられて来たブツでございますので、わっちが今更取り上げる意味があるのかどうかは知りませんけれども、とりあえずヤッテしまわないことにはわっちも前に進めません(?)。だから取り上げますよイン様の今年発売のカバー集第2弾!

 個人的にタイの音楽に興味が無くなりつつあるとは言いましたが、こうやってじっくりとイン様の歌を聞くと、やっぱり浸ってしまいますよね~。細部まで心配りが行き届いた品のある美しい歌い口とコブシ回し、良く伸びる凛としながらも優しさに溢れる歌声、まさに天下一品と言いたくなる素晴らしい歌ですね!こういう素晴らしい歌手は、ルークトゥンだけでなくて何を歌っても素晴らしいのは当然なんですけど、今回収録されているソウル風味のカワイイポップスなんかを聞くと、本当に何でも歌いこなせる融通無碍な実力を持った、真の実力派だということを実感致しますね~。

 以前からわっちはイン様については、タカテーンと天下無双を争う歌手だと言って来ましたが、ちょっと不器用なところがあってそこが愛嬌になっているタカテーンに比べると、何でも歌えてしまうイン様は、もしかしたら器用貧乏なところがあるのかもしれません。実際は、器用貧乏なんて言葉では片付けられない位の凄い実力を持った歌手なのでありますが、こんなに素晴らしい歌手が地元では苦戦しているのですから、何だか非常に複雑な気分になってしまいますね。

 まあ地元での人気なんかには関係無く、良いモノは良い、良い歌は良いということで、変な先入観無しに歌を楽しめる方であれば、誰でもイン様の素晴らしさはわかっていただけるんじゃないかと思います。地元のタイで苦戦しているのなら、せめて心ある日本人リスナーの間だけでもちゃんと評価して差し上げませんか、イン様のことを。美しい曲を美しい歌声で美しく歌っているだけのアルバムですが、人の美しさというモノを信じたくなる強くて優しい音楽だと思います。多分ポップス系のカバー集ですからルークトゥンっぽい田舎臭もありませんし、一人の素晴らしいアジアの女性歌手の作品として、是非とも多くの方々にお聞きいただきたいブツだと思う、今日この頃でやんす。

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「まずは1曲、しっとり美しいバラードをどうぞ。」→コチラ

「もう1曲、ポップ・ソフル風の曲です。素晴らし過ぎます!」→コチラ

Categorieタイ  トラックバック(0) コメント(10) TOP

2011’09.03・Sat

カセットテープって何じゃ?

 これは嫁さんに聞いた話ですが、知り合いの子供が88年生まれらしいんですけど、現在23歳ですか、iPodとかウォークマンの話が出た時に、嫁さんが知り合いと「そう言えば昔はカセットテープって使ってたよね~」なんて話をしていたらしいのですが、その23歳が「カセットテープって何?」と言ったそうです。何だかめっさ世代間ギャップを感じて、ショックを受けたそうな・・・。

「これがカセットテープじゃ!」
Ptdkar001

 そうか、今時の若い連中って、カセットテープなんて知らないんですね~。考えてみると、カセットテープを普通に使ってたのは、90年代後半ぐらいまでだったでしょうか?その頃にはMDが出て来て、デジタル方式だからカセットみたいな音質劣化が無いなんてことで、一気に普及したんでしたっけ。88年生まれであれば、意識して音楽を聞き始めるのが10代と考えると、既にカセットが廃れていた頃に音楽を聞き始めたことになるんでしょうね~。わっちが音楽を意識して聞き始めた頃は、まだまだカセット全盛の時代でございました。当時はレコードなんて買えなかったですから、カセットにレンタルしたレコードやらFMでエア・チェックした音源やらを落としまくったものでありました。

 思い出してみるに、高校の頃はどのカセットが良いかなんて色々と考えて、飽きもせずにFM雑誌のカセットテープ特集記事を何度も読み返していましたね~。わっちのラジカセはノーマル・ポジションしか使えなかったのですが、TDKのADとかマクセルのUD-1やらソニーのHFがどーのこーのと、聞いたってこれっぽっちもわかりゃしない音質の違いを、「違いのわかる男」であるかの如く語っていたりしたものでありますた。ちなみに、わっちが一番好きだったカセットは、TDKのARというヤツでやんす。別に音の違いなんて全くわかりませんでしたが、何となくカッコいいと思っていましたので。

 高校の頃は全然カネなんて持ってなかったですから、良さげなテープをいかに安く買うかというのが大命題となっていたのでございますが、阪急電車の宝塚線に池田という駅がありまして、そこの商店街にある何ちゃらカメラがめっさ安いという話を聞いて、池田方面の塾に通っている友人に買って来てもらうことがよくありました。「なぬ?TDKのAD-Xがそんな値段で売っておるのか?キサマ、買って来い!」とか何とか・・・。高校時代のわっちは、まるでヒワイイ大使のこにたんみたいでしたね~。

「ウチを侮辱する気か?」byこにたん
Phiwaiikoni002

 現在もカセットテープなるものが販売されているのかどうかは知りませんが、時代はカセットからMD、そしてデジタルオーディオへと流れ、音盤はLPからCDへ、そして盤そのものが無いダウンロードなんてことになって来たワケでございまして、技術の進歩って凄いな~などと思いつつも、旧来の産物をどんどん切り捨てて行く現在の流れに、何だか諸行無常を感じてしまうのでやんす。別に今時カセットなんて不便なモノを好き好んで使いたいなどとは全く思いませんが、昔親しんでいたモノが次から次へと過去の遺物と化して行くのは、何だか寂しい気がする今日この頃でやんす。テープがのびてサイケに歪んだ音になってしまう位によく聞いたなんて表現は、もう通用する時代ではないのですね~。

「はりーも~、カセットテープって~、使ったこと無いよ~♪」byはりー
Phiwaiihari015

 まあ、こんなこと言ってるわっちも、引越しとかの荷物整理で大量のカセットを捨てたりして、今ではほとんど手元に残っているモノはありません。何だかんだ言いながらも、わっちだって時代に流されているワケでございます。でもMDはこれからも使い続けて行くでしょうし、CDの代わりにダウンロードなんて絶対にイヤですので、CDは買い続けることでしょう。今後わっちは、時代の遺物を頑なに使い続ける、原始人みたいになってしまうのかもしれませんね~。別にいいんですけど。

Categorieその他  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2011’09.02・Fri

TRA MY 「TRA MY ANGEL VOL.3」

Ptramy005
 ベトナムのトップ・アイドル、チャ・ミの今年発売の3枚目のアルバムです。DVD付きの2枚組で、ポストカード・サイズの写真が10枚付いています。ちょいと大人っぽくなったチャ・ミの写真が満載でございますが、ルックス的にわっちの好みではありませんので、大して嬉しくなかったりして。でもスマートなモデル体型と加藤ミリヤっぽい顔がお好きな方なら、ど真ん中のストライクなんじゃないでしょうか?前作はまるでマリリン・マンソンみたいな写真が強烈だったワケでございますが、今回はメイクも少しはスッキリとして、あんなバケモノ顔になっていないのがよろしいかと。

バケモノ顔のチャ・ミ
Ptramy004

 どうでもいいんですけど、チャ・ミってアルバム出す毎に顔が全然違って来ますよね~。1枚目は鈴木亜美、2枚目は中島・マンソン・美嘉、そして本作は加藤ミリヤ、この変貌振りはメイクに拠るところが大きいんだとは思いますが、東南アジアの女性歌手全般に言いたいんですけど、もうちょっとナチュラルなメイクをしてもらえんですかね~?特にタイの女性歌手は、カマに見える人が多過ぎて・・・すいません、本当にどうでもいい話でございますた。失礼致しますた。話をチャ・ミに戻します。

 この娘なんですけど、ベトナムのトップ・アイドルではあるものの、自分で自分のことを「エンジェル」などと呼ぶ図々しさは前作からのものではありますが(1枚目では自分を「アイドル」と呼びやがった!)、まあそれに相応しいクールなベトナムR&B歌姫ぶりはますます板に付いてきましたね。歌はかなり上手いのですが、ここでは自信たっぷりにキリッとカッコ良く見栄を切ってみせたり、哀しくても泣かない強い女的な様子を見せたりと、ベトナム女子達が憧れるクールなカリスマと呼ぶに相応しい堂々たる歌いっぷりを聞かせてくれますよ!デビュー時のちょっと不安定な歌い口を考えれば、とんでもなく成長してますね。ベトナムのトップ・アイドルの、素晴らしき実力哉。

 音楽的にはいつも通りのベトナムR&Bなんですが、前作に比べると少々アジアンな情感が減って来たような気がしますけれども、クールなカッコ良さは本作の方が上だと思います。まあベトナムR&Bにはトゥ・トゥイという凄まじい実力を持った才女がいまして、トゥ・トゥイほどマニアックにクールR&Bを突き詰めたりはしていないものの、クールさと一般受けする音とのバランス感覚が絶妙ですから、これはこれでめっさカッコいいんですよね~。流石にチャ・ミ、スタッフにも恵まれて、素晴らしい境地に到達しつつあると感じられます。もしかしてトゥ・トゥイを追い抜く日も近いか?

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「まずは1曲、ちょいしっとりの美しい曲です。映像ではあまり加藤ミリヤに似てませんね。」→コチラ

「もう1曲、テクノ・ファンクなカッコいい曲です。繰り返し部が『ビン・ラディン』と聞こえるのは、わっちだけでしょうか?」→コチラ

Categorieベトナム  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2011’09.01・Thu

肩が痛い!

 3週間位前からなんですが、筋トレをしている時に肩の筋を痛めてしまったようで、ずっと肩の痛みが続いています。前にも何度か肩が痛くなったことはあって、その時は1週間程度で治っていたのですが、今回はやたらと長引いていますので、もしかして関節に異常があってはマズイと思い、整形外科に行ってみました。

 考えてみれば病院に行くなんてもう何年も無いことで、多分ここ10年以上行ってないはずです。歯医者に至っては20年以上行ってないんじゃないですかね~。本当に久し振りの病院なので、少々緊張しつつ近所の整形外科に行ってみたところ、9時半の診療開始というのに、9時20分過ぎに着いたら既に人がいっぱい!ほとんどが老人でした。そっか、老人は診療開始の30分位前には病院に集まって来ますもんね~。まあほとんどの老人がリハビリかルーティンの治療ですので、初診のわっちが診察で待たされることは無かったんですけど。

 一応肩のレントゲンを撮って診断をしてもらったのですが、肩関節は全くの正常な状態で何の問題もありませんでした。医者が言うには肩の筋の一部分を痛めたのだろうとのことで、肩の筋は治るのに結構時間がかかって、普通に3~6週間位は痛みが続くので、とりあえずはもうしばらく様子を見て下さいとのことでした。もしかしたら肩関節がどーのこーのとか、肩の軟骨があーしてこーしてとか、四十肩であーだうーだとか考えていたので、とりあえずは一安心♪痛む動きをしなければ普通にしていて大丈夫とのことでしたから、まあ無理な動きはせずにボチボチと様子を見て行こうかと思っております。

 まあ年相応に体にガタが来るものではあるのでしょうが、それをわかった上でちゃんと体を整備していくことは非常に大切なことだと思います。働いていて時間が無いから運動不足だとか、そんな下らない言い訳はせずにキッチリと体の手入れをして行きたいと再認識致しました。思えばこのクソ暑い夏になってから、ストレッチとか筋トレとかをすると汗だくになってしまうので、結構サボり気味になっていましたね~。やるべきことはやらねば!と思う今日この頃でやんす。

「若い頃とは違うんだから、ちゃんと自助努力しないとね!」byななみー
Phiwaiinana010

Categorie健康  トラックバック(0) コメント(0) TOP

 |TOP