2012’05.31・Thu

興味津々音楽探求~SEPTETO HABANERO 「90 ANOS」

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 皆様こんばんは。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探究」では、キューバのセプテート・アバネーロの90周年盤を取り上げようと思います。今回はゲストにころんさんをお迎えして、対談形式で進めて行きたいと思います。便宜上ころんさんは「ろ」、めぐりんは「め」と表記します。それでは早速。

ろ「お、今回はセプテート・アバネーロですか。」
め「関西弾丸ツアーで、ころんさんが買って来てくれたアルバムですね。」
ろ「リズムキングスで発見したんでやんすが、2枚組の新品なのに1500円とお買い得でした。」
め「ベトナム価格が体に染みついてるのに、よく買えましたよね?」
ろ「前から聞きたかったブツですしね~。実際にキューバに行った時も、地元のブツ屋で買うかどうか迷ったシロモノでやんすよ。」
め「どうしてその時買わなかったんですか?」
ろ「高かったからでやんす。」
め「どこに行っても高い安いがゲットの決めてなんですね。」
ろ「より安くで沢山のブツを聞く、それがわっちのモットーでやんすよ。」
め「それは知ってますけど。で、今回のセプテート・アバネーロなんですが、本当に素晴らしいですよね!」
ろ「ですね。セプテート・アバネーロと言えば、昔のノイズまみれの復刻盤というイメージがありますけど、昔の音楽性はそのまんまで、音質だけを現代的にしたという感じと言いますか。」
め「本当にその通りですよね~。やっている音楽は昔と変わらないのに、音が現代的にクリアになったことで輝きを増してますね。90年前に生でアバネーロを聞いていた人は、こんなキラキラと輝くような演奏を聞いてたんでしょうね。」
ろ「そうでしょうね。昔の録音の復刻版ではわかりにくかったアバネーロの本当の魅力が、現代によみがえったって気がしますね。数々のメンバーチェンジを経ているのに音楽性は全然変わっていないですから、当時の魅力を今の時点で体感出来ると言いますか。」

こちらがノイズまみれの復刻版
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め「そうですよね~。コレってキューバで聞いたら、また違った感じに聞こえるんでしょうかね?」
ろ「日本で聞いても素晴らしいですが、地元で聞いても素晴らしいと思いますね~。地元が持つ空気感と言いますか、その音楽が生まれ育った場所で聞くと、『あ~、なるほどな~』って納得出来る気がしますね。」
め「ころんさんはキューバに行ってますけど、地元で聞くキューバ音楽ってどんな感じでしたか?」
ろ「わっちが行った時は例年になく湿度が高くて妙に蒸し暑かったんですけど、それでもこのカラッとした明るい爽やかさと優美さは、キューバの土地柄や人々にシックリと馴染むって気がしました。ただ地元では、イメージ的にはアバネーロとかのソンは夜の音楽って感じがしましたね。」
め「夜ですか?日本で聞いてると、太陽が輝くビーチなんかに相応しい音楽ってイメージですけど。」
ろ「もちろん明るい昼間にも演奏してましたけど、どちらかと言えばこの手の音楽は、夜になるとレストランだの酒場だのから聞こえて来るのでやんすよ。だからイメージ的に夜の音楽って気がするのでやんす。まあ、ハバナの旧市街限定の話ですけど。」
め「へ~、そうなんですね~。」
ろ「ライヴ・ハウスなんかは、基本的に夜営業ですしね。深夜3時頃からアダルベルト・アルバーレスのバンドが登場したり。」
め「見たいですよね~、地元でライヴ。」

「アルバーレスさんのライヴなら、是非見てみたいですよね!」byめぐりん
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ろ「地元に行ってみて個人的に感じたのは、トリオ・マタモロスみたいな小編成グループの音楽は朝とか昼の田園風景に合ってて、編成が大きくなって来ると夜の街に合ってるってことですかね~。」
め「言われてみると、ブエナ・ビスタって夜のイメージですよね。」
ろ「まあ小編成の音楽が朝昼に合っているとは言っても、マリア・テレーサ・ベラみたいなトローバは別ですよ。アレはどう聞いても夜の酒場っぽいです。」
め「それはそうでしょうね。アレを昼間に田舎の畑で歌ったら、みんな働く気が無くなっちゃうでしょ?」
ろ「確かに。でも、マーケットに乗って流通している音楽である限り、その音楽を何時何処で聞こうとそれは聞く人の自由です。アバネーロの音楽が昼間の海辺のドライブにサイコーって人はその時に聞けばいいですし、夜中に部屋でラム酒を飲みながら聞くのがイイという人はその時に聞けばいいんだと思います。地元でどーのこーのなんて関係無しに自分の好きなように楽しむ、それが基本でやんすよ。」
め「現地至上主義なんてクソ喰らえですもんね?」
ろ「はい。」

マリア・テレーサ・ベラの音楽はちょっと暗い
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め「ちなみにわたしは、朝起きる時にアバネーロを流してます。この透明感のある音で、何だかスッキリ爽やかに目が覚める気がするんですよ♪」
ろ「若い女子でアバネーロを聞いて起きる人は、日本でもめぐりんだけだと思いますよ。」
め「え~、そうですかね~。」
ろ「そりゃそうでしょう。でもキラキラした弦楽器の響きとホンワカ優しいトランペットの音、そして朗々とした歌声が、朝に相応しいというのは理解出来ます。」
め「わたしみたいなキューバ音楽の素人が言うのも変なんですけど、アバネーロを聞いているとキューバ音楽の神髄を聞いているような気がするんですよね~。」
ろ「楽団編成としてはシンプルな方ですが、だからこそ透明感があってソンという音楽の素晴らしさを隅々までキレイに見渡せる、そんな感じでやんすね。キューバ音楽の神髄を実感するのに、これ程適したグループは他に無いんじゃないでしょうか。」
め「ですよね!」
ろ「野性的な部分と優美な部分をバランスよく兼ね備えた、心底素晴らしいと言える音楽だと思います。このブツみたいな極上のキューバ音楽と、ケケレみたいな極上のリンガラがあれば、『もう他に何も要らない』なんて思わず言ってしまいそうになるぐらいの魅力があると、わっちは思っています。」
め「同感です!」

 以上、今回はころんさんとの対談形式でお送りしました、「興味津々音楽探究」でした。お相手はわたし、ヒワイイ大使のめぐりんでした。最近はYOUTUBEが異常に使いにくくなって音源を探すのが大変になって来ましたので、今回は試聴の貼り付けはしません。ご了承下さいね。それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪

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2012’05.30・Wed

興味津々音楽探求~XIMENA SARINANA

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 皆様こんばんは。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探究」で取り上げますのは、メキシコの歌手ヒメナ・サリニャーナの昨年発売のアルバムです。ヒメナさんのアルバムは前に取り上げたことがありますが、シェルビー・リンさんを思わせるような多彩な音楽性が魅力的でした。とても才能豊かな人で、これからの活躍に期待!って感じでしたね。あ、別にどうでもいい話ですけど、前に取り上げたヒメナさんのアルバムのレヴューは、何故か最近になってもちょくちょくアクセスいただいているみたいです。ありがとうございます!

 今回のアルバムですが、曲のタイトルが全て英語になっているのがちょっと気になったんですけど、どうやらこのアルバムで全米デビューを果たしたみたいですね。その為には英語で歌った方がいいという判断があったようです。そしてアルバムのタイトルもシンプルに自分の名前だけですから、自己紹介の1枚って位置付けなんでしょうね。わたし個人的には英語よりもスペイン語で歌って欲しかったですけど、よりワールドワイドに活動を展開する為には、英語で歌うべきだという判断があったのだと思います。

 まあ英語で歌うのは仕方ないとしても、英語で歌うことによって音楽のパワーが落ちてしまっては何にもなりません。自国語なら面白いのに英語になった途端に勢いが落ちてしまう場合ってあると思いますけど、ヒメナさんにその心配は全く無用でした!音楽的にはバラエティに富んでいた前作に比べたら、かなりわかりやすいロックになったように思います。でも随分スッキリとシェイプ・アップした感じがして、しなやかさとかスピード感はアップしていますから、ヒメナさんのこれまでとは違った一面を見ることが出来るように思います。それにロックとは言ってもストレートなロックというわけではなくて、ブラスやエレクトロ音なんかをとても上手く使って、ちょっとダークで思慮深さを感じさせる独特の世界を作っているところは、流石に才能溢れるヒメナさんの作品だなって気がします。

 このアルバムを聞くと、ヒメナさんって本当に頭がいいんだなって思います。より多くの人に訴えかける為に英語で歌って、音楽的にはわかりやすいロックのフォームで誰にでも親しめるようにしつつ、多彩な音使いとちょっとテンション低めな歌声で独自の世界はちゃんと表現していて、何だかクールな戦略家って感じがしますね~。それでいて頭デッカチにならずに伸び伸びとした肉体性もあるわけですから、本当に凄いと思います。ヒメナさんって、理想的なクール女子ですよね!まあ頭が良過ぎて男子にはウケが良くないかもしれませんけど、女子から見たら憧れの存在なんじゃないでしょうか?わたしも憧れちゃいます♪

「女子が憧れる歌手、ヒメナさんです。」byめぐりん
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 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試し下さいね!それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪


「まずは1曲、シャープでカッコ良くて、わたしが一番好きな曲です。」→コチラ

「もう1曲、口笛が印象的なロックですね。」→コチラ

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2012’05.29・Tue

マキ凛花 「マネチカ」

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 別にどうでもいいんですけど、わっちはマキ凛花を生で見たことがあります。あれは何年前でしたか、福岡のタワレコで新作発表のプロモーションの為のミニ・ライヴがあったのですが、わざわざそれを見に行ったのでありますた。その時の観客は15人位でしたでしょうか、悲しい位に少なかったですね~。そんな薄ら寒い状況の中で、「ワタシの為にみんなが集まってくれて嬉しいワ♪」などとお上品な貴婦人の如き口調で喋り歌うマキ凛花の姿は、いくらキャラクター設定があるとは言え、あまりに気の毒な感じが致しますた。そのステージは一応最後まで見ましたけど、わっちはブツの即売サイン会の段階で逃げ帰ってしまったのでありますた・・・。

 それ以来マキ凛花さんの音楽を聞くことはありませんでしたが、あの気の毒なステージは脳裏に焼きついておりまして、マキさんのことはずっと気に掛けていたんですよね~。で、この度の関西弾丸ツアーにて見つけ出した04年発売のこのミニ・アルバム、あの気の毒な姿を思い出しながら買ってしまいましたよ。210円也。あの時はあまりに気の毒でしたので、懐古調の音楽をヤッテいるということ以外はほとんど覚えていないのですが、こうやって落ち着いた状況でブツを聞いてみると、なかなか面白いではないですか!

 ブックレットには60年代シネマ、フレンチ、ジャズ・・・エンタメ・レトロ・ポップ・ショウなんて英語で書いてあるんですけど、まさにその通りの音楽であります。いかにも昔のレトロな音楽をヤッテいるんですが、英語や日本語を駆使しながら実にそれらしい雰囲気の音楽を繰り出して来まして、ズッポリとレトロな気分に浸ることが出来ますよ♪この手の音楽がお好きな人には、堪らない魅力があるんじゃないかと思いますね~。

 最近はメリケンやイギリスの歌手の温故知新的な音楽を聞く機会が多いんですけど、そんな連中よりも先に、日本ではマキさんが04年の時点で既に楽しいレトロ・ポップスをヤッテいたワケでございまして、そう考えるとマキさんの嗅覚はかなり鋭かったんじゃないかと思われます。なりきり貴婦人キャラのスベリ具合は置いておくにしても、音楽的にはスベらない面白さを持っているマキさんでやんす。他のブツも探してみたくなりましたね~♪

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「とりあえず1曲、まあこんな雰囲気ってことで。」→コチラ

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2012’05.28・Mon

小倉優子 「フルーchu♡タルト」

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 こりん星からやって来たりんごももか姫と言えば小倉優子ですが、ころん星からやって来た音盤ハンターと言えばころんでございます。キャラ作りの為のバカをやってられなくなったゆうこりんは、こりん星を否定して今や人妻になってしまいましたが、いつまでもバカなころんは、ころん星を否定することも無く現在も音盤ハンターをやり続けております。そんなわっちが今回取り上げますのは、随分前に神戸で捕獲して来たゆうこりんの04年のアルバムです。今は亡きセンター街のビデオランドミッキーにて、180円也。ところで、ゆうこりんってCDを沢山出しているイメージがあったのですが、シングルは色々と出していますけどオリジナル・アルバムはこれ1枚だけのようですね~。他はベスト盤しかないみたいです。

 このブツはゆうこりん唯一のアルバムとなるワケでございますが、04年頃のゆうこりんは人気急上昇中だったんじゃないですかね~。写真集はめっさ売れていましたし、こりん星がどーのこーの言ってる痛いキャラが世に認知され始めた時期だったのではないかと思います、詳しいことは知りませんけど。あ、流石にわっちは写真集には興味ありませんでしたね~。あまりに子供っぽかったので。わっちは幼児や児童には全く興味が無いのでやんす・・・って、04年ならゆうこりんは21歳ですか。10代前半にしか見えなかったのに、意外に歳イッテますね~。まあ年齢はどうでもいいとして、このブツは人気急上昇中のドサクサに紛れて出されたアルバムだと思われます。概してその手のブツは粗製濫造品であることがほとんどなんですけど、このブツは意外にもゴキゲンな仕上がりになっているのでありますた!

 実はわっちは、ゆうこりんの歌なんてこれまで一度として聞いたことが無かったのですが、ここで聞けるゆうこりんの歌は実に素晴らしくヘッポコです。音程はヘロヘロで声も出てないしリズムもボロボロ、もう目も当てられない状態なのでありますた。しかしアイドル歌謡とは、カワイイあの娘が歌っているというだけで気分が良くなるし元気も出るという類のモノでありますので、歌が下手っぴーだろうとヘッポコだろうとそんなことは関係ないのであります。ボロボロながらも愛嬌を振りまいて歌うその姿は、見事なまでにアイドル歌謡であります。コレを聞けばゆうこりんの不思議な魔法にかかってしまって、ウキウキワクワクと楽しいひと時を過ごすことが出来るのでありますた!

 まあこの歌を受け入れられないという方も当然いらっしゃるとは思いますが、そんな方でもポップな曲の充実ぶりには驚かれるのではないかと思います。おそらくゆうこりんのイメージに合わせて曲を作ったのだと思いますが、とにかく徹頭徹尾めっさポップでカワイイ曲がズラリと揃っているのであります!基本的にアップテンポのノリノリの曲がほとんどなのですが、スローな曲では意外にもアジアンで切ない情緒を垣間見せてくれたりもしますし、実に楽しい仕上がりになっているとわっちは思うのでやんす。タイのヘッポコ横綱フォー・モッドも脱糞しそうな、これぞ日本のヘッポコ・ポップスでございます!

「漏らさねえよバカ。」byフォー・モッド
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 うーむ、聞く気が全く無かった為にCD棚にほったらかしにしていたブツなのですが、聞いてみたら素晴らしく充実したヘッポコ・ポップス、これはめっさイイですね~。前におやぢ様が広末涼子のブツを「傑作」として取り上げておられた時に、「しまった、やられた!」と思ったのですが、流石におやぢ様もゆうこりんにまでは手を広げておられないのではないかと推測致します。「よし、これでやり返した!」などと、激しくどうでもいい対抗心を燃やしている、わっちなのでやんす。おやぢ様、変な所で引き合いに出して申し訳ございません。失礼致しました。

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「まずは1曲、ぶっ飛びアナーキーなスカコア・パンク歌謡です。」→コチラ

「もう1曲、こちらは腰砕け必至のヘッポコ歌謡です♪」→コチラ

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2012’05.27・Sun

磯山さやか 「風のゆくえ」

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 グラビア・アイドル磯山さやかの、05年のDVD付きシングルでございます。佐藤寛子なんかと一緒にブツを出していたのは知っていましたが、ソロでブツを出していたとは知りませんでしたね~。先日の関西弾丸ツアーの時に神戸でこのブツを見つけた時は、思わず心が踊りました!と言いますのも、わっちはグラビア・アイドルの中では、磯山ちゃんが結構好きだからであります。タヌキっぽいカワイイ顔、丸っこい体つき、屈託も後腐れも無さそうな性格、どれを取ってもわっちの好きな要素ばかりでやんす♪

丸っこい磯山ちゃん
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 そんな磯山ちゃんのブツでございますが、流石に本職は歌手ではありませんから、思わずズッコケてしまいそうなヘッポコ歌唱を聞かせてくれます。音程外れまくりのヘロヘロ歌唱なのでありますが、これがまた何だか磯山ちゃんらしいという感じがして、めっさカワイイのでやんすよ。一生懸命歌っていますという気持ちは十分に伝わって来ますし、歌が下手っぴーだということは自覚しているけれども、やる以上はキッチリと取り組みます!という姿勢がよろしいかと。

姿勢も水着姿も良い磯山ちゃん
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 まあ単にグラビア・アイドルが歌っているというだけのブツでありまして、磯山ちゃんに興味も関心も無い人には何一つ面白くないブツだとは思いますので、好きな人だけが持っていればイイんだと思います。どなたにもオススメは致しませぬ。

あと、今回は試聴が見つかりませんでしたので、試聴の貼り付けは無しでやんす。

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2012’05.25・Fri

空腹で健康?

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 親知らずを抜いたということは前から何度も言っておりますが、その影響でモノを食べにくくなっています。歯を抜いたのは左側ですので、出来るだけ右側で噛んで食べるようにしているのですが、それは歯を抜いた穴に食べ物が入って行かないようにする為であります。特に米粒は穴に入りやすいので、米は全く食べていません。気を付けているお蔭で、とりあえず今のところは穴の中に食べ物が入って困るということは無いのですが、普段は左側で噛むことが多かったのに右だけで噛んでいる為に、食べにくくて仕方がないです。食べにくいから食事をしっかりと摂れない(摂らない)状況が続いているのですが、歯を抜いた後の食事はこんな感じです。

(朝)水と春ウコンの錠剤のみ。時々黒糖ほんの一かけら。
(昼)ウィダー・イン・ゼリーみたいなゼリー・ドリンク1個。又はランチパックみたいなパン1個(2個入りですけど、1個だけですよ)。
(夜)パンを主食として大体これまで通り。ただし量的にはこれまでの7~8割程度?禁酒中。

 抜歯以降は上記のような食生活が続いています。朝食べないのはこれまで通りなのですが、昼の量はこれまでの半分から3分の1程度だと思います。で、夜の量も減っていますから、まるでダイエット中の人みたいな食生活になっております。わっちは全くダイエットの必要が無い、どちらかと言えば体重を増やさねばならない体格なのですが、抜歯のせいで食事制限をしているような状況になってしまいますた。普通に考えると燃料切れを起こしてしまいそうな食生活なのですが・・・。

 ところが不思議なことに、腹が減ってクラクラするとか燃料切れで倒れそうとか、そんなことが一切無いのでありますよ!まあ常に腹が減っている状態ではあるのですが、腹が減っている方が頭も働くし体の調子もいいんですよね~。これはめっさいい感じでございます。腹が減っては戦は出来ぬと言いますが、わっちは腹が減っている時の方が戦に勝てそうな気がします。勿論食べねば生きては行けませんが、朝は抜き、昼はちょっとだけ、夜は腹7分目程度食べるのが、自分の体には一番適しているように思います。

 歯を抜いて不便な生活を強いられている状況ではありますが、そのお蔭で自分に適した食生活を発見出来たのは、とても喜ばしいことであります。うーむ、やっぱり物事ってマイナスばかりじゃないんですね~。せっかく見つけたこの食生活、今後も続けて行きたいな~と思っております。米を食べられるようになったら、これまで通り平日の昼食は自分で弁当を作るつもりですが、量をこれまでの半分程度に減らそうかと思います。例えばおにぎり1個におかず少々みたいな感じで。ダイエットとはまるで関係の無い少食、やはり今は「少食で健康になる」時代?飽食の時代は既に終わった・・・のかな?

ロミオとダイエット?(意味不明)
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以上、激しくどうでもいい話でございますた。失礼致しますた!

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2012’05.24・Thu

相変わらずの歯医者ネタ

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 親知らずを抜いてから2週間近く経とうとしていますが、これまで痛むことも無ければ腫れることも無く、まあ順調に回復しているようであります。歯医者が言うには、抜いて穴が開いている部分の歯肉が徐々に盛り上がって来ているらしいのですが、穴が塞がるまでには1ヶ月ぐらいはかかるとの話ですた。根の治療を一旦中断している歯については、穴が塞がって平らになって来たら治療を再開するとのことで、おそらく1ヶ月程度間を開けてから治療再開ということになるのではないかと思われます。これまで週1~2回は歯医者に通っていましたが、来週は1度行くことになっていますけど、その後は1ヶ月程度行かなくて済むかもしれません。

 根の治療は中断していますので、現在は歯茎が下がって象牙質が露出している部分にプラスチックのコーティングをしたり、深い部分にある歯石を取り除いたりしています。それにしても、歯医者に通う前から感じていたことではありますが、わっちの歯茎って結構下がってるな~という気がします。だって歯がちょいと長く見えますし・・・。原因は何だか知りませんけど、おそらく歯を磨く時に力を入れ過ぎていたからではないかと思います。これまでちょっと歯茎が痛んだりした時は、「これは鍛え方が足りないのだ!」ということで力を入れてガシガシ磨いてましたからね~。これが良くなかったのではないかと思われます。現在は歯について色々と考えている状況でございますので、磨き方やら歯ブラシやら歯磨き粉なんかについて考えて行かないといけないですね~。

 ところで皆様にお尋ねしたいのですが、歯ブラシとか歯磨き粉とかって、何を使っておられますか?わっちは100円程度の歯ブラシに粒入りのクリアクリーンなのですが、これってどうなんでしょうか?抜歯後は穴が開いている部分の周囲を歯ブラシで磨くのはコワイので、青いリステリンを買って来て歯磨き後に口をゆすぐようにしていますけど(強烈にしみる!)、これってどれだけ効果があるのでしょうか?歯磨き粉なんか付けなくていいという歯医者もいますし、リステリンも大して効果は持続しないとかいう話も聞きますし・・・。

 口内の殺菌消毒は大事なのかもしれませんが、良い菌まで殺菌してしまうのはどうかという気もしますので、そう考えると善玉乳酸菌入りの歯磨き粉を使用して、リステリンによる殺菌はしない方がいいような気がします。しかし、リステリンに関しては「こいつさえあれば虫歯にならない!」という説もありますしね~。一体何をどのように使うのが良いのか、諸説色々とあってワケがわかりませんが、効果に関しては個人差が大きいかと思いますので、一概にコレがイイというモノは無いんでしょうね~。とりあえずわっちは暫く今使っている歯磨き粉とリステリンを併用して、イマイチ効果が薄そうなら善玉菌歯磨き粉を使ってみようかと思っております。あ、そう言えば電子歯ブラシというモノがありまして、それは昨日ゲットしてみますた!これも試さねば!

こちらがその歯ブラシ
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 まあ何を使うにしても、中古CDを何枚分か買うのを我慢すれば捻り出せる位の金額ですので、CDよりもまずは口内ケアということで色々と試して行きたいと思っております。

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2012’05.23・Wed

RESPECT 「FROM THE CRADLE」

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 女子高生ブルース・バンドとしてちょっとだけ話題になったことがあるリスペクトの、昨年発売のミニ・アルバムであります。先日の関西弾丸ツアーで神戸にて発見したブツでございます。この連中のデビュー盤は「ころんの音楽探訪」の時に取り上げたことがありますが、ブルースおじさん達顔負けのなかなか本格的なブルース・ロックを聞かせる力作でありました。

 それにしても、何故可愛らしい10代の女子達が本格派のブルース・ロックをヤッテいるのかは知りませんけど、R&Bとかヒップ・ホップではなくて、ブルースというのがイイですよね~。ブルースなんて汚らしいおっさん達の音楽の代名詞みたいになっていますから、こういう女子達がブルースをやることで、もっとブルースが若い女子達に「カッコいいモノ」として認識されて欲しいものだと思います。そして、女子高生達によるフォロワーがわんさか出て来てくれたら、とても楽しい状況になるでしょうね~。その為にも、わっちとしては、是非スーパーフライと共演して欲しいと思いますね~。そうすれば、音楽性に共通する部分がありますのでお互いに大きな刺激になるでしょうし、リスペクトも一気に知名度を上げることが出来るのではないかと思います。

 という夢物語はさて置きこのブツでございますが、相変わらずの本格的なブルース・ロックを聞かせてくれますね~。演奏はめっさ上手いですし、骨太でありながらも軽快なフットワークを感じさせてくれます。ノリノリでブリブリにファンキーで、めっさカッコいいですよ!そして何と言っても、ヴォーカル&ハープの紅葉ちゃんの歌が良いのですよ!ちょいと本場の不良っぽい雰囲気を意識して背伸びした部分がありつつも、同時に10代らしい若々しい肉体性を感じさせるのが実にカワイイと思います。うーむ、萌えるな~♪素晴らしい!

 こうなってくると、ヴォーカルの紅葉ちゃんが出しているという「ゼッタイ吹ける!ブルース・ハープ超入門」というDVDも欲しくなって来ますね~。リスペクトのライヴ映像やギターの初夏ちゃんとのセッションも収録されているというこのブツ、ブルース・ハープなんかには全然興味無いんですけど、紅葉ちゃんが手取り足取り教えてくれるならちょいとヤッテみようかな~って気になりますね♪よーし、必ずやゲットして、ブルース・ハープを覚えてやるぞ!と心に決めた今日この頃でやんす。

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「とりあえずはテキトーに貼り付けておきますね。」→コチラ

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2012’05.22・Tue

MIA MUSIC & BOOKSでゲットしたフィリピンのブツ2012.5月

 今年になって初なのですが、MIA MUSIC & BOOKSさんにてフィリピンのブツをゲット致しましたので、備忘録代わりにブツをアップしておこうかと思います。今年はベトナムを除いてアジアのブツを全然ゲットしていませんでしたが、5月も後半になってやっとフィリピンのブツをゲットであります。この調子だと、タイのブツをゲットするのは一体いつ頃になるのかな?って感じですね。まあ今は、タイよりもフィリピンの方がずっと気になってますけど。

1、Krissy & Ericka / 12 : 51 (twelve : fifty one)
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2、Angeline Quinto / Fall In Love Again
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3、Anja Aguilar / Anja
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4、Cathy Go / Find My Way To You
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5、Guarana / Spirit Of Samba
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 とりあえず今回は上記の5枚でございます。枚数は少ないですが、結構面白そうなブツをゲット出来たのではないかと思っております。どれも注目作だと思いますが、特に3はカワイイ&巨乳の新人歌手ということで、アジアのカワイイ娘好きには要注目の作品ではないかと。5はフィリピンのサンバということで、思わず手が出てしまった一品でやんす。聞くのが楽しみだな~♪

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2012’05.21・Mon

PREFAB SPROUT 「KINGS OF ROCK & ROLL」

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 英国のネオアコ・バンド、プリファブ・スプラウトの2枚組ベスト盤でやんす。このバンドの「スティーヴ・マックイーン」というブツは「ころんの音楽探訪」の時に取り上げたことがありますが、ネオアコにしては骨っぽさのある音楽性がなかなか印象的な連中でありました。わっちは高校の頃この連中が大好きだったのですが、その後は特にチェックすることもなく、聞いたことがあるブツは上記のアルバムのみに留まっていました。しかしこの度近所のタワレコでこのブツを見つけてしまいまして、2枚組で千円という値段に思わずゲットしてしまった次第でございます。

 おそらくワールド系音楽のリスナーの方々には「?」なバンドだとは思いますが、英国ロックがお好きな人には「おお~っ、プリファブいいねえ!」と言われる、かなり名の知れたバンドでございます。まあ英国ロックごときには既に何の興味も無いわっちでやんすが、高校の頃に好きだった連中の名前はやはり今でも気になってしまうんですよね~。「スティーヴ・マックイーン」以外のブツは聞いたことが無いこともあって、2枚組ベストで色々とお手軽に聞けるならということでゲットしたのでありますが、久し振りに聞いてみるとやっぱりプリファブは良いですね!

 プリファブの何が良いかと言えば、その控え目で奥ゆかしい佇まいってところでしょうかね~。自己主張なんてしなくても伝わるモノは伝わると言いますか、欧米のバンドにしては珍しくロック、ポップス、黒人音楽、ラテン音楽なんかの幅広い音楽の素養を感じさせつつもそれらを自然に自分達の音楽の中に溶け込ませて、堅実にいいモノを作り続けてるって感じなんでやんすよ。有名になっても浮き足立つことなくしっかりと地に足をつけて、ハンドメイドで温もりが伝わってくるモノを作っているバンドだと、わっちは認識しております。

 演奏はもはやネオアコなどとは言えないぐらいの骨っぽい力強さを持っていますが、同時に知性や優美さを感じさせる繊細さもあって、この手のバンドとしては珍しく、安心して身を任せることが出来ると思います。豊かな歌心が感じられるおっさんヴォーカルもなかなか聞かせますし、とにかくセンスがイイ連中だと思いますね~。あ、メロディの良さにも定評がありますけど、わっちも本当にその通りだと思います。

 このブツはそんなプリファブの魅力をお手軽に楽しむことが出来る、かなりのお得盤じゃないでしょうかね~。ロックやポップスがお好きな方であれば、十分に楽しめる充実盤だと思いますよ♪

あと、プリファブに興味がおありの方がいらっしゃるとは思えませんので、試聴の貼り付けは無しでやんす。

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2012’05.20・Sun

THE YARDBIRDS 「SHAPES OF THINGS」

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 辺境ガレージってありますよね?欧米かどっかの連中がタイとかカンボジアなんかの昔のサイケでガレージな音源を見つけて来て、CDで再発してるヤツです。原始のパワーが漲る面白い演奏なんてことで、好事家の間で評判になっていますけど、ああいう埋もれていたブツを掘り起こしてくれるのはとても良いことだと思います。わっちはその手のブツはほとんど持ってないんですど、聞けばやっぱりとても面白いと思います。今回取り上げますのは、英国のヤードバーズの2枚組ベスト盤でございますが、コレはわっちにとっては辺境ガレージと同じ感覚で聞けるブツであります。と言いますか、基本的にアジア中心のわっちにとっては英国なんて思いっ切り辺境の地なワケでございまして、ヤードバーズなんて連中こそが辺境ガレージ・バンドなのでありますよ。

 ヤードバーズと言えば洋楽ファンにとっては、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジという「三大ギタリストが在籍していた」凄いグループということになるんでしょうけど、三大ギタリスト「ごとき」に何の興味も無いわっちにとっては、そんな謳い文句には何の意味もありません。まあ洋楽ロックしか聞かない洋楽ロック・ファンにとっては、「三大ギタリスト」というのは魅惑のフレーズなのかもしれませんし、もしかしたら単にそれだけでヤードバーズは素晴らしいなんて言ってる連中もいるような気がしますけどね。わっちはそんなモノには何の価値も認めませんが、このグループの音楽がとても面白いというのは認めます。

 ・・・なんて、何だかめっさ上から目線の物言いでありますが、こんな言い方をするのは、アジアの辺境ガレージの紹介のされ方って、欧米のガレージを知っている連中が「オレ様が見つけて来てやって、しかも評価してやっているのだ」みたいな視点が感じられることが多々あるからでやんす。だってアジアに対して「辺境」なんて言葉を使う時点で、何だか妙に差別的でやんしょ?それに対する反発心からアジア中心のわっちは、「辺境の地、英国のガレージ・バンドを評価してやっている」という言い方をしたくなっただけでやんす。失礼致しますた。

 そういうどうでもいい話はさて置き、ヤードバーズでございますが、これは本当に面白いと思いますね~。ブルースとかR&Bとかロックンロール等に憧れた連中が、勢いに任せてパワー全開でがむしゃらに演奏しているのが、実に潔くて素晴らしいと思います。いいですね~、こういう演奏って。このブツを聞くと、アジア諸国はもちろんのこと、世界中のどこでも同じような気持ちを持った連中が同じような時代に、同じようなパワーを持って同じように全力で演奏していたんだな~って、何だかちょっと感慨深い気持ちになってしまいます。まあ環境とか技術の差なんかはあったにしても、音楽に傾ける情熱はどこの国や地域であっても同じだったって気がしますね~。わっちは国だの地域だのには関係無く、情熱が感じられる音楽は好きですし認めたいと思っております。

 ヤードバーズが荒っぽいガレージでありながらも他のガレージ・バンドと違う所は、後のレッド・ツェッペリンなんかに繋がって行く洗練されたハードロックの萌芽が既にチラチラと見えたり、90年代にちょっとだけ評判になったスティール・ポール・バス・タブみたいなメタルではないヘヴィ・ロックの姿が見え隠れしたりと、その後に繋がるハード~ヘヴィ・ロックの可能性を示唆していたという所かもしれません。まあそれは、今の時代に聞くからこそわかる単なる結果論なんですけどね・・・。

 まあそういうマニアックなロック今昔物語は抜きにしても、やはりヤードバーズというバンドは本当に魅力的で面白いと感じますね~。わっちは別にビートルズやローリング・ストーンズには大して魅力を感じることはありませんけど、実は今回初めて聞いたヤードバーズは、マジで好きになってしまいそうです。と言うか、好きになっちまいますた。「辺境の地」である英国ごときにこんな素晴らしいバンドがいたなんて、わっちにとっては新しい発見なんでやんすよ!何だかめっさ嬉しい今日この頃でやんす♪

あと、ヤードバーズなんて皆様ご存知でしょうから、今更試聴を貼り付ける意味があるとは思えませんので、今回は試聴の貼り付けは無しでやんす。

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2012’05.19・Sat

興味津々音楽探究~AMALIA RODRIGUES 「MARCHAS」

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 皆様ご無沙汰しております。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回は久し振りにヨーロッパの音楽を取り上げようと思います。今回のアルバムは、ポルトガルのファド歌手アマリア・ロドリゲスの「マルシャス」です。26曲入りで、録音は全て60年代のようですね。このアルバムは、アマリアさんが歌ったマルシャを集めた編集盤になります。マルシャというのはポルトガルのお祭りの音楽で、ブラスバンドで演奏されるものなんだそうです。このアルバムでは、アマリアさんが珍しくブラスバンドをバックに歌っていますよ!アマリアさんのバックが、いつもの哀愁が漂う弦楽器のアンサンブルではなくて賑やかで明るいブラスバンドだなんて、何だかとっても意外ですよね?ブックオフで発見した時は、思わず「何コレ!」なんて声を出してしまいそうになりました。ちなみに、1150円でした(100円の割引券使用です)。

 アマリアさんと言えば「ファドの女王」として知られていますが、ファドだけを歌っていたのではなくて、こんなお祭り音楽も歌っていたんですね~。哀愁が漂うサウダージ歌謡のファドと比べたら、お祭り音楽のマルシャは陽気でとっても賑やかですね。でもアマリアさんはそんなマルシャに合わせて歌い方を変えているなんてことは全然無くて、ファドの時と同じようなコブシ回しで声を張り上げて歌っています。ころんさんは「アマリアって曲によって歌い方を変えられるほど器用な歌手じゃないでやんしょ?」なんて言ってましたけど、確かにそんな感じですね。アマリアさんの歌にはファドの時には無い躍動感があるように思いますけど、曲がマルシャだからそう聞こえるだけなのかもしれません。本人が歌い方を変えていたのかどうかはわかりませんけど、わたしはこういう陽気で楽しそうに聞こえるアマリアさんって大好きですよ!

「アマリアさんは陽気な方がいい?」byめぐりん
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 私が一番好きなアマリアさんの作品は「コン・ケ・ヴォス」ですが、何故かと言えば、「コン・ケ・ヴォス」にはファドっぽくない曲が入っていたからです。「カフェ・ルーゾのアマリア・ロドリゲス」みたいなバリバリの純粋ファドも凄いと思いますが、ファドだけに囚われない音楽性を持った作品の方が、アマリアさんの懐の深さがよくわかるような気がします。だからってワケじゃないですけど、アマリアさんのバリバリのファドを知っているわたしには、この「マルシャス」は「コン・ケ・ヴォス」よりも好きになってしまいそうなアルバムなんです。ファドじゃないアマリアさんって、頑固なファド・ファンからすれば邪道なのかもしれないですけど、本流から外れた作品だからこそ懐の深さが出ているような気がするからです。もちろんファドのアマリアさんあってこそのアルバムということは、十分に承知してますけど。

 わたしはもちろんファドが好きですが、ハードコアなファドばかり聞いていると、何だか聞き疲れしてしまうんです。アマリアさんのファドは素晴らしいですが、やっぱりアルバム丸ごと1枚聞き続けると疲れてしまいます。その点「コン・ケ・ヴォス」は、ホッと息抜きが出来る曲があって疲れないから大好きなんですけど、この「マルシャス」は1曲目から寛いだ楽しさがあるからもっと好きです。でもファドは聞き疲れしてしまうなんて言っているわたしは、本当はファドの良い聞き手ではないんでしょうね・・・。

 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試し下さいね!それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪


「とりあえず1曲お聞き下さいね!」→コチラ

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2012’05.18・Fri

またまたまた歯医者の話

 親知らずを抜歯してから本日で一週間。特に痛むことも無ければ腫れることも無く、多分順調に回復しているのだと思います。あとは肉が盛り上がって来て穴が塞がるのを気長に待つしかありません。抜いた親知らずの横にある治療中の歯は、抜歯の穴の状態がまだ安定していない為に一旦治療を中断して、様子を見ながら再開するとのことですた。様子を見ている間に、下がった歯茎と歯の間にプラスチックの詰め物をしたり、小さい虫歯の治療をしたりと、細かい治療を続けて行くようであります。20年以上歯医者に行っていませんでしたから、何だか色々とガタが来ているみたいで、この際治療出来るところは全て治療してもらうようにしてみようかと。

 それにしても歯医者って、少しずつしか治療しませんよね~。一気に直してしまったら儲けにならないから少しずつ少しずつというのは理解出来ますが、歯医者に通い始めて既に1ヶ月ですし、早く治療が終わって欲しいモノであります。まあ今時歯医者なんて儲からない商売でしょうから、少しでも治療を長引かせて儲けようというのはわかりますけどね~。歯医者では保険が効く治療は極めて限られているとか、保険が効く範囲での診療報酬の点数は不当に低いとかいう話は耳にしたことがあります。だからこそ今時の歯医者は大きな儲けを狙う為に、保険が効かないインプラントなんかを薦めたりするのでしょうけど・・・。それはさて置き、保険が効く診療報酬の点数が低いというのは、患者にとっても不利益に繋がる場合があるような気がしますね~。患者が望む治療が、保険の範囲内では受けられない場合が多々あるんじゃないかと推測致します。

「インプラントって何だかコワイよね~。」by謎のモデル
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 良く知りませんけど、歯の根の治療なんかは診療報酬点数が異様に低いらしく、丁寧にやっても儲からないというのが実情のようです。だから少しずつ治療を進めるとか、ついでに他の歯も診て稼ぎを増やして、という考えになるのは当然でありましょう。歯医者だって食って行かないといけないワケですからね。わっちの場合は「この際悪い所は全部治してしまおう」と割り切っていますので、別に歯医者のやり方に文句を言う気は全くありませんけど・・・。まあ診療報酬の点数が低いから患者の負担も低く抑えられているというメリットはあるかと思いますが、点数が低いことによって「何じゃこりゃ?」な治療が横行しているというのは問題なんじゃないかと思う次第なのでやんす。

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2012’05.17・Thu

CHAKRA 「CHAKRA」

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 韓国のアイドル・グループ(だと思います)シャクラの、2000年発売のデビュー盤であります。このグループの2枚目のアルバムは「ころんの音楽探訪」の時に取上げましたが、ワールド系音楽ファンもビックリの幅広い音楽性を持った傑作でした。そんな連中のデビュー盤ですから、このブツを見つけた時はめっさ嬉しかったですね~♪果たして一体どんな音楽を展開しているのか、聞くのが楽しみで仕方ないって感じでございますた!

 で、実際に聞いてみますと・・・おおっ、初っ端からめっさインドではないですか!韓国のアイドル・グループが一体何故インドなのかは全くわかりませんが、こういうワケわからない意欲的な試みはイイですよね~。そう言えば2枚目も最初はこんな展開だったな~。わっちもヒワイイ大使にはこの手のワケわからない展開をさせたいと思っておりますので、実に参考になって面白いと思います。

 なんて思ってたら、2曲目は聞き覚えがあるぞ?ん、フラメンコのベサメ・ムーチョも出て来た。ありゃ、ちょっと待てよ、ベサメ・ムーチョは2枚目でもヤッテたな。そう言えば他の曲も聞き覚えのあるモノが多いな??もしかしたらと思って2枚目を引っ張り出して来て、恐る恐る盤面の番号を見比べてみると・・・「うぎゃーっ、一緒やんけ!」。デビュー盤をゲットしたはずなのに、中身は2枚目が入っとる!何じゃこりゃ~っ!

 というワケで、折角ゲットしたシャクラのデビュー盤は、中身違いでありますた。何てこった・・・。ガッカリでございますよ、マジで。貴重なブツを手に入れたと喜んでいたら、とんだ肩透かしですね~。長年中古のブツを買っていますが、中身違いというのはコレで2回目でやんす。滅多にあることではありませんので、やっぱりヘコむ今日この頃でやんす・・・。だから試聴なんて貼り付けする気も起きまへん。

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2012’05.16・Wed

MINA 「RENDEZVOUS」

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 先日の関西弾丸ツアーでゲットして来ました韓国の歌手ミナの、02年のブツであります。ミナなんて全く見たことも聞いたことも無かった歌手でありますが、このジャケを見たらゲットしないワケにはいかないでしょ?ということで思わず手が出てしまった一枚でございます。何だかよくわかりませんが、エロヒョリ姐さんの先駆けみたいな感じもありますな。まだ活躍しているんでしょうか?

 完全なるジャケ買いですので、特に中身に興味があったワケでもないのですが、折角買ったのだからということで聞いてみますと、どっかで聞いたことがあるようなメロディと音のオンパレードって感じでございますね~。パっと思い浮かぶ言葉が、テクノ、グラウンド・ビート、ユーロビート、エレポップ等々、人工的なダンス音楽に関連するモノばかりであります。何だか妙に性急なダンスビートで一気呵成に畳み掛けて来る音楽でありまして、もしかしたら10年ほど前であればダンス・フロアなんかで重宝されたタイプの音楽なのかもしれませんね~。しかし韓国のこの手の音楽は良く出来ているモノが多くて、このブツの音作りもかなりカッコいいと思いますよ。

 そんな人工的な音に乗って来るミナさんの歌は、いかにも韓国人らしい(?)ハスキーな情念のこもった歌声でありまして、この人、多分トロットなんかを歌えば結構面白いんじゃないかな~という気が致します。まあ音作りを聞かせるのがメインという作りになっていてミナさんの歌はサウンドの一部みたいな扱いですから、じっくり歌に耳を傾けるというタイプの音楽ではないのかもしれません。でもジャケのこの姐さんが歌っていると思うと、なかなか楽しく聞けるのではないかと思います。

 このブツを聞いて思い出したのは日本のMAXとかいう下品な連中でございますが、ミナさんはルックス的にビッチ感が溢れているとは言え、MAXみたいに下品でお下劣という感じは致しません。キリッとした男前な(?)姐さんという感じで、男も女も惚れるタイプの女子だと思います。ジャケもエロいというよりはカッコいいという表現の方が合ってますよね?あ、別にどうでもいいんですけど、この人って日本のモデルの菜々緒に似てますよね~。

 そんなカッコいいミナ姐さんのブツでございますが、ダンドゥット・レゲエのパクリみたいなメロディがあったり、スローな曲ではマレーシア・ポップスみたいな味わいを見せたりするという、意外な面白さがあったりもします。しかし、その辺からアジア歌謡の奥深さを展開するまでには至っていないところが残念でやんす。やり方によってはめっさ面白くなるはずなのに、ダンス・フロアを意識し過ぎた作りに偏り過ぎてしまったのが惜しまれます。でも、なかなかの力作だと思いますよ♪

あと、今回は試聴が見つかりませんでしたので、試聴の貼り付けは無しでやんす。

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2012’05.15・Tue

3G

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 先日の関西弾丸ツアーにてゲットしましたタイの3人組ポップス・グループ、3Gの02年のアルバムです。3Gなんて連中は全く知りませんが、何だか同じような顔の娘の3人組ですので、もしかしたら3姉妹なんでしょうか?それにしてもタイ音楽のブツをゲットするなんて随分久し振りなんですが、考えてみれば今年初ですかね~。ルークトゥンではタカテーンやメンポー、ターイ・オラタイ等々の注目作がたくさん発売されていますが、今のところ何一つ買っておりません。他にも聞きたい音楽は沢山ありますので、もうタイ音楽の新譜は聞かなくてもいいかな~?なんて思っている今日この頃。

 タイ音楽の中でも本当に久し振りなタイ・ポップスなんですけど、90年代終わりからゼロ年代前半のタイ・ポップスには完成度が非常に高い作品が多いというのは、わっちの個人的な印象でございます。その頃のタイ・ポップスは歌手のやる気とスタッフのやる気が一致した、ポップスとして理想的な状態があったように思います。例えば、わっちの女神様であるブアチョンプーのデビュー盤、ヤー・ヤー・インのデビュー盤、ジャンプのルークトゥン・アルバム等々、凄まじく充実した面白い作品が多々あったように思います。そして02年発表のこの3Gのブツもまた、なかなか充実しているように思われるのでやんす。

 音作り自体は打ち込みを主体にしていますが、立体感や厚みがあってめっさクオリティが高いですし、当時の最先端のヒップ・ホップやR&Bなんかの音をちゃんと研究していたことを窺わせます。また、3Gの連中の歌はヘッポコ感よりもクールでカッコいいという感覚が前面に出ているように感じられますね。ちょっとフニャっとしたタイ・ポップスらしい可愛らしさもありますし、アジアらしいしっとりした切なさもちゃんとあります。タイのR&B系ポップスの王道って感じがしますね~。後のリディアなんかに通じるモノがあるような気がします。

 うーむ、こういうブツを聞いていると、やっぱりタイ・ポップスってエエな~と感じてしまいますね。最近は勢いが落ちているとは言え、ギンとかラ・オン・フォンみたいな傑作がヒョッコリと出て来たりしますし、ルークトゥンやモーラムにも充実作がちょいちょいと出て来ていますから、そういう状況を考えると、タイ音楽を切り捨ててしまうのはまだまだ早いし惜しいという気がして来ますね。

 てなワケで、近いうちにタイ音楽の新譜を色々と買ってみようかな~と思ってしまった今日この頃なのでやんす。そんな気分にさせてくれた3Gのこのブツ、タイ音楽への揺り戻しをかけてくれたという点で、わっちにとっては今年の一つの転機盤ということになるかもしれませんね~・・・どうかな?

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。

「まずは1曲、ノリノリのヒップホップ・ポップスです。」→コチラ

「もう1曲、しっとりバラードです。」→コチラ

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2012’05.14・Mon

300回記念

 今年の1月29日に200回記念のネタを書きましたが、今回でもう300回目の更新となりました。何だか早いモノですね~。まあほぼ毎日のペースで更新していますので早いのは当たり前なんでしょうけど、こんなペースで更新していても相変わらず閑古鳥が鳴きまくっているオンボロブログであります。誰にも何の期待もされていないボログなのに、一体何故こんなペースで更新し続けているのか、自分でもワケがわかりません。ほとんど読者無視で突っ走り続けるこのボログでやんす♪

 で、記念更新の時は毎回ヒワイイ大使の連中と対談することにしていますので、今回もそうしようかと。200回記念の時はななみーを呼びましたので、今回はメンバーの中で一番真面目な巨乳担当めぐりんと対談しようと思います。便宜上めぐりんは「め」、ころんは「ろ」と表記します。それでは早速。

ろ「今回でこのBBIQブログに引っ越して来てから300回目の更新となりました。」
め「おめでとうございます!」
ろ「ありがとうございます。おめでとうなんて言ってくれるのは、めぐりんと理亜ぐらいでやんすよ。」

「おめでとうなんて一言も言ってませんが・・・。」by理亜
Pria016

め「ころんさんって、みんなにバカにされてますもんね。」
ろ「そんなにハッキリ言わなくても・・・。」
め「でも、わたしはころんさんの集盤能力とかブログ更新能力とかは凄いと思ってますよ。誰の役にも立たない、ほとんど誰にも読まれてないオンボロ・ブログって自覚しているのに、それでも毎日セコセコと更新し続けるなんて凄いと思います!」
ろ「それって誉めてんだかバカにしてんだか・・・。」
め「それに、誰も注目しないアルバムを掘り起こして来ていい所を見つけたりするところとか。加護ちゃんとか今井絵理子とか、聞いてみたら結構良かったと思います。」
ろ「こにたんなんかに言わせると、『マニアックの混迷を極めるブツを、嬉々として取り上げる変質者』ってことになりますが。」
め「まさにその通りですよね~。」
ろ「・・・めぐりんって、結構厳しいことをズバズバ言いますね。」
め「そうですか?本当のことを言っているだけだと思いますけど。」
ろ「図星だからこそ傷つくってこともあると思いますが。」
め「あ、もしかして傷ついてるんですか?」
ろ「そりゃあめぐりんに『オンボロ・ブログ』だの『変質者』だの言われたら、いくらわっちだってヘコみますよ。」
め「え~、そうなんですね。こにたんほどヒドイことは言ってないと思うんですけど。」
ろ「こにたんは『変人』で『変質者』ですから、どう言われようと屁でもありません。でも、めぐりんとかななみーに言われるとヘコみますよ。」
め「気にしない気にしない♪」
ろ「一休さんじゃあるまいし、気にしますよ。」

「誰が変質者だって?」byこにたん
Phiwaiikoni002

め「ところで最近は全然わたし達がネタを書く機会が無いんですけど、ラテンとかヨーロッパとかアフリカとか、今後は一体どうするんですか?アジアとかアメリカの音楽ばかりに偏ってますよね?」
ろ「それは、ベトナムに行って大量にブツを買って来ましたので、それにかかりっきりになっていたのもありますし、ベトナムでの金銭感覚がまだ抜けていませんので、CD1枚が1000円以上すると『めっさ高い!』と感じて買えなくなってしまうのでやんすよ。ラテンにしてもヨーロッパにしてもアフリカにしても、たとえ中古に出て来てもやっぱりブツの単価は高いですから。」
め「ここはベトナムじゃないんですから、日本の金銭感覚に戻ってもらわないと。」
ろ「それはそうなんですけどね~。」
め「あんまりアジアばっかりに偏ると、ますます読者が減りますよ。」
ろ「そうなんですよね~。あ、そう言えばゴールデン・ウィークに関西に行ってた期間ですが、アクセス数が悲しい位にボロボロでしたね~。」
め「更新してなかったら、アクセスさえもしてもらえないってことですか?」
ろ「そうでしょうね。まあ旅行とかで更新出来ない時は事前に更新が出来ない旨をアップしますから、じゃあその期間はアクセスしても新ネタが無いから見ても仕方ないって感じで、アクセスしてもらえないってことでしょう。」
め「なら、わざわざ事前に更新出来ないことをアップする必要は無いんじゃないですか?」
ろ「うーん、でもやっぱりブログというモノは不特定多数の方々を相手に公開している以上は、ある程度の公共性を持っていると考えられるワケで、更新出来ない時は更新出来ない旨をアップするのが礼儀なのではないかと。」
め「なるほどですね~・・・でも新ネタが無くても、過去ネタを見ていただけたら嬉しいんですけどね。」

「過去ネタを読んで下さる方っていらっしゃいませんか?」byめぐりん
Phiwaiimegu042

ろ「こんなボログを熱心に読んで下さる方なんて、誰もいませんよ。」
め「う~ん、そうなんですかね~。でもそこまで誰にも支持されていないのに、よく続けられますよね?」
ろ「ボログ更新が日々の習慣になってしまってますから。ほとんど誰にも読まれてないことがわかっていても、惰性でとりあえず続けてしまっているのでやんす。」
め「まさかやめようなんて思ってないですよね?」
ろ「思ってないです。ブログに色々とネタを書くことで、自分の中のガス抜きになっているという部分もありますので。ブログの継続は誰かの為と言うよりは、一番自分の為になっているのかもしれません。」
め「なるほど。じゃあ、読者が誰もいなくなったとしても続けるってことですよね?」
ろ「そうですね。自分で納得している限りは続けますよ。」
め「じゃあ、次は何回更新することを目標にしますか?」
ろ「とりあえずは500回更新を目指しましょうか。その為にはヒワイイ大使のみんなにも協力してもらわないといけないですが。」
め「もちろんです!」

 以上、別にどうでもいい300回更新のネタでございますた。失礼致しますた!マニアックの混迷を極めるボログではございますが、今後もお付き合いいただけたら幸いでございます・・・って、付き合って下さる方がいらっしゃるかどうかは知りませんけど。

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2012’05.13・Sun

ハンバートハンバート 「さすらい記」

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 親知らずを抜いて3日目でございますが、今のところ特に痛みも無ければ腫れもありません。とりあえず経過は順調でございます。後はドライソケットという状態にならないように気を使わねばなりませんが、なんとかこのまま何事も無く順調に過ごしたいところでございます。

 というわけで(?)、日本のトラッド系男女デュオ、ハンバートハンバート(以下ハンバート)の2010年のアルバムです。前からずっと気になっていたグループなのですがブックオフや中古盤屋には全然ブツが出て来ず、この度レンタル屋にあるのを発見して借りて来た次第でございます。ハンバートの音楽は以前福岡銀行かどっかのCMに使われていたのですが、素朴で落ち着いた佇まいが印象的でありました。最近はアセロラドリンクのCMに使われている「たたたたたいよ~♪」という歌でお馴染みかと思います。まあだからと言ってメジャーな存在になったワケではありませんが、多くの人の耳に残っている曲なのではないかと思われます。

 ハンバートと言えばアイリッシュ・トラッドやカントリーの要素を取り入れた音楽をヤッテいるワケでございますが(ブルースとかロックの要素もありますけど)、その手の音楽をヤッテいる他の連中と比べても、かなりハードコアな本格派という感じがします。簡素で素朴な楽器の響きは本場の連中の演奏みたいな雰囲気がありますし、丁寧に言葉を紡ぐ女声ヴォーカルは、発声といい歌い方といいまるでアイルランド人が日本語で歌っているかのようであります。まあその分ちょっとクセのある歌ではありますが、慣れれば非常に耳に心地良いものだと思います。全体的には何だかヨーロッパの仄暗い森の中というような雰囲気がありますが、その哀愁漂う雰囲気は日本人の琴線に触れるモノではないかと思われます。

 しかし、であります。そのステキな世界をブチ壊しにするのが、ハンバートの片割れのおっさんの歌なのであります!マリーナ号さんが「邪魔で殺意さえ覚える」と言われていましたが、全く同感であります。一体何なんでしょうか、このおっさんは?まるで暴力団の恫喝のような下品で汚らしい歌声で、全てを台無しにしてしまうのでありますよ!何だかこのおっさんが歌うと、折角のハンバートの世界がぶっ壊れてしまうのでやんす。おっさんよ、頼むからアンタは裏方に徹してくれまへんか?役割というモノをわきまえないおっさんの暴挙に、気分を害している人も多いのではないかと推測致します。

 というワケで、わっちはハンバートの音楽を聞く時は、この不愉快なおっさんの声が入った曲は飛ばして聞こうかと思っております。一応音源をウォークマンに落としていますが、この不快指数の高いおっさんの声が入った曲は削除しようと思う・・・のですが、そうすると全曲削除になるか?前にソニー&シェールのソニーの歌がダメと言ったことがありますが、ハンバートのおっさんはその比ではありませんね~。ソニーはまだ愛嬌がありましたが、ハンバートのおっさんは単に不愉快なだけなんでやんすよ。

 うーむ、ハンバートの音楽ってとても良いとは思うのですが、これ程までに大きなハンデを背負っていてはいけませんね~。良い所が沢山あるのに、マイナス要素があまりに大き過ぎるグループだと思われます。まあこのおっさんの歌が好きだという人もいらっしゃるのでしょうけど、わっちにはちょっと受け入れ難いですね~。至極残念なグループでやんす。

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「まずは1曲、トラッド歌謡であります。」→コチラ

「もう1曲、アセロラ・ドリンクのCMの曲です。このブツのバージョンは、歌詞もアレンジもテンポも全然違いますけど。」→コチラ

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2012’05.12・Sat

AI 「INDEPENDENT」

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 日本のR&B歌手AIの、今年発売の新作です。わっちから見てAIという歌手は、下品な顔、下品な喋り方、下品な声、下品な歌い方をするとても下品な歌手でありまして、ぶっちゃけ、めっさ毛嫌いしております。まるで下品の塊って感じですから、何故こんな品性下劣にしか見えない下品な歌手が人気があるのか、わっちにはよくわからないのでやんす。こんな汚らしい歌手が受け入れられるのは、日本人の心が広くなったからなのでしょうか?何にしても、わっちには理解出来ませぬ。そんな下品な歌手のAIのブツを聞く必要なんてこれっぽちも無いんですけど、最近はテレビでコイツの下品な見苦しい顔を見かけることも多いので、とりあえず聞いてみることにした次第でございます。

 ・・・なんて「下品下品」と連発して来ましたが、何だか段々気の毒になって来ますた。ちょっと言い過ぎですた。失礼致しますた。笑えばメスゴリラみたいでカワイイとフォローしておきましょうか。まあこの人、明るくてフレンドリーでぶっちゃけ~なキャラクターとして人気があるようですけど、実際はめっさ性格暗いんじゃないかな~と推測致します。明るくギャーギャー騒いでいる中に暗さが見えると言いますか、部屋の隅に座り込んで一人でウジウジと思い悩んでいる姿が透けて見えてくるような気がするのでやんす。無理して明るく振る舞っている痛々しさは、アンジェラ・アキとかユースケ・サンタマリアなんかと同種のモノを感じてしまうんですよね~。まあ、アンジェラとかユースケほど救い難い根暗ではないと思いますけど。

 というワケで、下品で根暗で気の毒なAIの新作でございますが、巷での評判はすこぶる良いようでありまして、たった10曲しか入ってないのに値段が高過ぎるという不満は聞こえてきますけれども、わっちはレンタルしましたので値段云々はどうでもいいです。それよりも、何故そんなに評判が良いのかが気になるワケであります。で、実際に聞いてみますと、あの下品な声は相変わらずでありますが、確かになかなかの力作だと感じられます。かなり気合が入っていることが窺えまして、歌に込めた熱意というモノが伝わって来るのでありますよ!声や歌い方が下品であっても、歌いたい心と言いますか、歌わずにはいられないという気持ちが伝わって来る歌でありまして、これはいくらわっちがAIを毛嫌いしているとは言え、この歌の力は認めざるを得ませんね~。曲もなかなか良く出来ていて勢いが感じられますし、不覚ながら聞き惚れちまったのでやんすよ。

 こうなると、10曲しか入っていないというのはマイナス要素ではなくて、プラスに働いて来るんですよね~。個人的に全10曲で40数分というのは、ポップスとして一番いい感じの長さだと思っていますから、ついつい繰り返して聞いてしまうのでやんす。う~む、わっちがAI「ごとき」の歌に聞き惚れちまうとは、聞く前は全くさっぱりすりっとまるっと思いもしませんですた。毛嫌いしていた歌手なのに、聞いてみないとわからないモノでやんすね~。嫌い嫌いも好きの内?

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「まずは1曲、切迫感があって相当にカッコいい曲ですよ。」→コチラ

「もう1曲、これはコカコーラの曲なんですかね~?」→コチラ

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2012’05.11・Fri

親知らずを抜いて来ました!

 本日、親知らずを抜いて来ました!朝9時からの予約だったのですが、前日は怖くて怖くて夜も眠れず・・・などということは一切無く、事前にネットで親知らずの抜歯のことを色々と調べまくっていましたので、覚悟を持って臨むことが出来ました。やっぱり最悪の事態を想定しながら、こーいう時はこーする、あーいう時はあーするという事前対策を考えておくのは大切ですね~。何もわからずに単に不安なままで臨むのとは、精神的に雲泥の差がありますから。

 というワケで決死の覚悟(?)で歯医者へ行ったのですが、実際に治療室に入って椅子に座ると、自分でも意外な程落ち着いておりますた。麻酔が始まったのが9時10分頃。ごっつい注射を突き刺されて(これがちょいと痛い)、ジンジンと効いてきたところで抜歯開始であります。マイナス・ドライバーみたいな器具を突っ込んでグリグリやるのですが、麻酔が効いているので痛くはありません。歯医者の「ちょっと押しますよ~」の声で歯がガクっと動いた感覚があったのですが、これも痛みはありません。それからあの甲高いキーンという音を出すドリルでガリガリと削り、ごっついピンセットを突っ込まれたら、口の中で「ころん」と音がしますた。「ありゃ、マジか?もう抜けたの?」と思ったら、歯医者が一言、「抜けましたよ~」。な、何て早いんだ!時計は9時20分。麻酔開始から歯が抜けるまでたったの10分ですか!歯医者のおっさんよ(って、多分わっちより年下ですが)、アンタはホンマモンのプロやで!

「簡単に抜けて良かったね♪」byななみー
Phiwaiinana028

 決死の覚悟で臨んだ割にはあっさりと終わった抜歯でございますが、何にしても早く抜けて良かったです。抗生剤と痛み止めをもらって帰宅し、鏡で抜いた部分を見てみると・・・「うぎゃーっ!ポッカリと大きな穴が空いとる!」ってのは当たり前なんですが、奥が真っ暗闇な穴が空いているのを見ると、あまりにグロくてゾッとしますね~。コレ、ホンマに塞がるんかいな?食べ物が入ったらどうすんねん?などとウダウダ考えている余裕があるのは、まだ麻酔が効いていて痛みを感じていないから。さてさて、麻酔が切れたら一体どんな痛みが襲ってくるのか?とりあえずは帰宅してすぐに抗生剤を飲んで、麻酔が切れて来るまで止血のガーゼを噛み、外側からは水で濡らしただけのあまり冷たくないタオルを当てて腫れ対策を致しますた。

 12時頃になって段々と麻酔が切れて来ますた。意外に痛くないのですが、痛くなっって来るのもイヤなので、とりあえずは痛み止めのロキソニンを1錠だけ飲みますた。薬剤師の人は1回2錠と言ってましたが、1錠でも十分効きますよ~とのことでしたので、1錠だけにしますた。多分ロキソニンは大丈夫なんですけど、わっちはバファリンを飲んだら瞼や唇がが腫れることがありますので、念の為の用心であります。朝ご飯食べてないし。空腹状態で2錠はマズかろ?ってこともありましたので。

 その後15時頃に遅い昼食を摂りますた、とは言っても卵豆腐とゼリー飲料だけですが、腹が減っていても歯を抜いた穴に何か入るのが怖いので、普通の食事なんてとても出来ません。とりあえずはそれだけ食べて再び抗生剤を飲んで大人しく過ごしますた。痛み止めは飲むなら6時間は開けろとの指示でしたが、18時を過ぎてもまだ痛みはありませんでしたので飲まず。寝る前に飲むようにしようかなということで。

 夕飯は20時頃に食べましたが、スープとパンと普通の豆腐。穴に食べ物が入ったらイヤなので、パンをスープに入れて柔らかくして飲み込むというスタイルですね~。豆腐は口の中で潰して飲み込めるので食べやすいです。まあそんな食事でも1時間位かかりましたけど。それにしても、今後どのような食事をして行けばいいのか、なかなか頭を悩ませるところではあります。

 このネタを書いている現在22時頃ですが、今のところ特に腫れることも無く痛みもありません。うーむ、なかなか順調。しかし、親知らずの抜歯は翌日から翌々日が腫れと痛みのピークとのことですから、油断は禁物であります。この土日は用心しながら大人しく過ごすつもりでございます。

「状態がいいからって、調子に乗って無理しちゃダメですよ。」byみくぴー(ヒワイイ大使のマネージャーです)
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 というワケで、とりあえずはまだ何事も無い状態でございますが、一晩経ってどうなるか、要警戒って感じでありますね~。このまま無事に過ごしたいところでございます。まあ何にしても、親知らずがスンナリと抜けてくれて本当に有難かったです。抜歯前夜から親知らずに対して、「今までお世話になりました。もうお別れになりますけど、最後はスンナリと抜けて下さいね♪」と話し掛けていましたので、それですぐに抜けてくれたのでしょう(?)。最後は素直だった親知らず君に感謝でございますね!

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2012’05.10・Thu

またまた歯医者の話

 現在歯の治療中でございますが、ついに明日11日に親知らずを抜くことになりました。左下に生えた横向きに近い親知らずでございますが、CTを撮ったところ歯の根が神経にかなり近い位置にあるということで、もし歯を抜く時に神経を傷付けるようなことがあれば、半年位痺れが残ったりするリスクがあるとの話でした。そんな話をされたら抜くのがイヤにもなって来ますが、親知らずの抜歯には多かれ少なかれそのようなリスクが常に付きまといますので、覚悟を決めて抜くことにした次第でございます。ネットで親知らずの抜歯について調べてみますと、色々と恐怖心を煽るような話が沢山出て来ますが、そのような事態は起こり得ることだと認識した上で抜くしかありません。

 おそらく抜いた後に痛んだり腫れたりするのだと思いますが、音楽でも聞きながら痛みを和らげるしかないでしょう。あ、どんな音楽に鎮静効果があるのか、これを機会に調べてみるのもいいかもしれないですね~・・・などと余裕があるフリをしていますが、内心は泣きそうなわっちなのでやんす。まあ20数年も歯医者に行かなかったワケですから、その分ここらで痛い目に遭うのは仕方ないことなのかもしれません。あ、そう言えば、昨日あたりから治療している歯の周りの歯茎が痛いな・・・。

 というワケで、明日は親知らずを抜いて来ます。抜いた後にかなりの痛みがあった場合は、多分ボログを更新する気にならないと思います。もし更新してなかった場合は、痛みで苦しんでいるとご解釈下さいませ~♪更新する気力があればいいな~・・・。

「きっと大丈夫ですよ!」byみくぴー(ヒワイイ大使のマネージャーだよ)
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2012’05.09・Wed

関西でゲットしたブツ3日目

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 関西弾丸ツアー3日目であります。この日の午前中は梅田を回って、午後から神戸の仕上げをする予定であります。まずは梅田で早めの昼食を済ませて、神戸へ移動でございます。元町のコーヒー専門店はた珈琲店で暫しの作戦会議を練り、14時頃に行動開始しますた!まずは一気に三宮へ行き、ざっとブックオフを見て掘出物が無いことを確認し、センター街の横の通りのりずむぼっくすへ。初日に見つけていたリスペクトのブツをゲットする為でありますが、一応棚をもう一度ざっと見てみると、何だか色々と気になるブツが出て来るではないですか!結局リスペクト以外に、大熊亘ユニットのシカラムータ、マキ凛花のミニアルバム、磯山さやかのシングルを抜き出してしまいますた。リスペクトは1155円もしましたが、他は500円以下の特売品でやんすよ!

 続いて再び一気に元町へ突っ走り、元町高架下商店街のブツ屋3件を見て回りましたが、特に掘出物は無し。ここはちょっと期待していたのですが、無いモノは仕方ありません。続いて元町りずむぼっくすへ行って、初日にチェックしていた歌謡曲からリボンのブツと、偶然見かけたフィリピンのメイガン・アギラーをゲットであります。特にメイガン・アギラーはフィリピンのブツにしてはめっさ珍しい国内盤!こんな珍盤があるものなんですね~。

 そしてこの日の最後の仕上げと考えていたリズムキングスへ突入しましたが、珍しく先客が2人いまして、店のおっちゃんがその1人に「こんなんもありますよ~」とか言いながら色々とオススメしてました。その隙に(?)色々と物色させてもらったのですが、何故か今回はわっちの興味を惹くモノがあまり無くて、キューバのセプテート・アバネーロの90周年盤2枚組のみをゲットするに留まりました。うーむ、何だか納得がいかん・・・とイマイチすっきりしない気分で店を出たところで、「あ、ディスク・デシネ!」と思いだしたのですが、制限時間までは残り50分位しかありません。行って戻って来るだけで往復20分、見る時間は実質30分程度となると、ちょっと時間が少な過ぎます。というワケでディスク・デシネは諦めて、すぐ近くのロックンロール・エイズ・プロダクションへ行くことにしますた。ここは前にフランコフォニックをゲットしたところですから、何かあるかもしれないと期待して。

 狭苦しい店に到着すると先客が2人。すれ違うのが一苦労の店ですが、ここは図々しく見たい棚に移動させてもらって早速チェック開始。ワールド系はボサノバに結構面白そうなのがありましたが、とりあえずはスルーして日本の音楽の棚を見ると・・・おおっ、ちあきなおみの71年録音の2枚組ライブ盤がある!これは珍しい!ということでキープです。続いて日本の棚をじっくり見て行くと、結構面白そうなブツが並んでいるのですが、その中に以前おやぢ様が誉めておられた小川範子のブツがある!1枚目の「こわれる」と題されたアルバムなのですが、初回盤の帯付美品で500円!これはなかなかステキな出会いでやんすね~。当然の如くこの2つをゲット致しました。

 というワケで、今回の関西弾丸ツアーでゲットしたブツはこれで全てでございます。今回はあまり時間が無くてじっくり見ることが出来ない店が多々ありましたが、それでもそこそこ充実したブツが揃ったと思っております。なかなか良い旅でございますた。次回はやっぱりプランテーションに行きたいですね~♪

「ころんさんに散々引き連れ回されて、熱が出て倒れてしまいました。もう二度と一緒に行きません!」by翼
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2012’05.08・Tue

関西でゲットしたブツ2日目

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 関西弾丸ツアー2日目であります。この日はまずはミナミ方面を回って梅田に戻って来る算段でございます。関西に到着する前から色々と計画を練っていたのですが、今回は他に行く所が多々ありまして、最初からプランテーションを外さざるを得なかったのが残念でございます。プランテーションに行くと最低2時間は店にいることになりますので、そこまで時間の余裕がありませんでしたから、泣く泣く予定から外したんですよね~。店長さん、次回は必ず行きたいと思っております!

 というワケで、まずは心斎橋へ移動して11時過ぎから早めの昼ご飯を食べ、アメリカ村や難波へ続くアーケード街を散策しますた。色々と散策しながらアーケード街を難波方面へ下って行くと、突然ブックオフの文字が目に飛び込んで来ました。「ありゃ?アーケード街にブックオフなんてあったっけ?」と思いつつ店に入ってみると・・・おおっ、これは凄い!めっさ広いではないですか!話によると関西最大級の店舗らしく、マジで物量が半端ではありません。もちろんCDコーナーの量も凄いことになっていまして、30分ばかりざっとチェックしてみたところ、掘出物がザクザクと出て来るではないですか!今回は500円コーナーから細野晴臣と遊佐未森、小川美潮、甲田益也子が組んだプロジェクト、LOVE,PEACE&TRANCEのブツ、そして永作博美が所属していたアイドル・グループのリボンの2枚目をゲット。250円コーナーからは、ベトナムの歌手アイ・ヴァンのブツと伊能静のブツをゲットでございます。

 大満足で初めてのブックオフを後にし、続いて南海難波駅周辺に2件あるブックオフへ。ここでは見る時間がほとんど無い状態で、それぞれ15分ずつしか見ていないのですが、ざっと見ても大したブツは無く、難波中店でアマンダ・ホミのブツを250円でゲットするに留まりました。本当ならここから日本橋へ繰り出したいところなのですが、時間が無いので今回はパス。嫁さんと一緒に御堂筋を北上しながら別の要件を済ませて行き、心斎橋のブックオフへ。物色時間は30分のみでしたが、500円コーナーから韓国のチャクラの1枚目、同じく韓国のMINA、ドイツのジャズ歌手リャンビコを抜き出し、250円コーナーからはタイの3G、南アフリカのよく知らんおっさんのブツをゲットでございます。

 その後アーケード街を本町まで北上した後梅田に戻り、昨日ざっと見た駅前ビルのDISC JJへ行ってメキシコのヒメナ・サリニャーナを1155円でゲット。あとは東通り商店街方面へ行ったのですが、特に見るべきモノはありませんですた。あ、別にどうでもいいんですけど、地下1階には大量のマンガ、2階と3階には大量のエロ本を売っている東通り商店街の古本屋の末広書店に行ったところ、6月で閉店するとの張り紙がありました。学生時代からちょくちょく行っていた本屋で、友崎りんちゃんのポスターや桜井風花ちゃんの写真集なんかをゲットしたことがあるお店ですが、無くなってしまうんですね~。実に残念であります。ブックオフとか買い取りマックスとかに客を取られてしまったのでしょうか?

こちらが友崎りんちゃん
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 とりあえず2日目にゲットしたブツは、上記のとおりでございます。全部で11枚ですが、特売品ばかりなので出費が少なめなのがいい感じ?さて、3日目は再び神戸編でやんす。

「りんちゃんよりもアタシの方がカワイイです。」by翼
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2012’05.07・Mon

関西でゲットしたブツ1日目

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 このゴールデン・ウィークは、いつもの如く車で関西弾丸ツアーに行って来ました。行きはテンションがめっさ上がってますので、徹夜で車をブッ飛ばしても全然苦にならないのですが、動きまくって疲れ切った後の帰りがキツイんですよね~・・・。まあ無事に帰って来ることが出来ましたので、こうやってボログの更新が出来ているワケでございまして、非常にありがたいことであります。ということで、備忘録代わりに関西でゲットしたブツのことを記しておこうかと思います。とりあえずは1日目でやんす。

 前日19時半頃に出発しまして、神戸の元町に到着したのが3日の午前6時過ぎ。実にいいペースでございます。今回は他に行く所も色々あって時間があまり無かったのですが、とりあえずブツ屋のチェックだけは軽くしておこうということで、昼下がりからブツのチェックのスタートでございます。まずは元町。ハックル・ベリーとそのすぐ近所にあるりずむぼっくすをチェックしましたが、ハックルベリーは特に何も無し。最近この店は掘出物が出て来ませんね~。何年か前まではワールド系のブツが多々あったのですが、最近はその手のブツ自体の入荷が無いんじゃないかと思われます。りずむぼっくすは歌謡曲を少々チェックしたのみで何も買いませんでした。

 続いて三宮ですが、いつもの如くセンタープラザのりずむぼっくす2件へ。地下の店は特に掘出物は無く、3階の店の特売ワゴンでGIGI梁さんの02年のブツを315円にてゲットです。後はセンター街の隣の通りにあるりずむぼっくすをチェックし、日本の女子高生ブルースバンドのリスペクトのブツを発見しましたが、翌日は大阪方面を見て回る予定ですのでスルーしました。初日の神戸でのチェックはコレだけでございます。

 夕方に大阪へ移動して梅田のホテル関西にチェック・イン後、駅前第3ビルと第1ビルのDISC JJをチェックし、第1ビルの方で今や志村けんのご寵愛を一身に受けている、みひろのDVD付シングルを900円にてゲットです。第3ビルの方はラテンのブツをちょいちょいとチェックしただけで何もゲットせず。明日はミナミから梅田を一気に回る予定なので、とりあえずはチェックだけに留めたのでありますた。

 というワケで、1日目のゲットはたったの2枚だけだったのでありますた。ブツに関してはあまり良いスタートではありませんですたが、他に色々と良いことがありましたので、気分は上々の1日でございますた♪

「ころんさんについて行くだけで、アタシはヘロヘロのヘトヘトに疲れました。」by翼
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2012’05.06・Sun

無事に戻って参りました!

 本日、無事に関西の旅から戻って参りました!とても充実した旅行でございまして、ブツも色々とゲットして来ますた!今回はプランテーションには行けませんでしたので、ワールド系の掘出物はあまりありませんが、日本のブツを色々とゲット出来てなかなか楽しかったと思います。次に行く時は必ずやプランテーションに行って、東南アジアのブツを多々ゲットしたいと思っております。あ、行ってみたかった神戸の「ディスク・デシネ」にも結局行けませんでした・・・。まあこちらも次の機会にってことで!次は何時行けるかな~?

「アタシも無事に帰って来ましたよ♪」by翼
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2012’05.02・Wed

お知らせでございますよ~

 お知らせですが、本日夜から関西へ旅立ちます。多分20時か21時頃には出発して、途中どっかで3時間程仮眠してから関西へ突入するという形になると思います。今回は他に色々と予定があって、プランテーションには行けない可能性が大でありますが、まあこんなこともあるでしょう。よって東南アジアのブツはほとんどゲット出来ないと思いますが、その代りに(?)神戸で色々とゲット出来たらと思っております。昨年の11月以来の関西になりますが、おそらく何処へ行っても大混雑してるんでしょうね~。昨年のGWもめっさ人が多かったですし。

 関西へ行っている間はブログの更新はお休みでやんす。元気があれば6日に再開出来るかと思いますが、多分めっさ疲れ果てているでしょうから、気力が無いかもしれません。気が向いたら更新しようかと思います。

というワケで、本日夜から旅立ちます。それでは皆様、行って来ま~す♪

「今回はアタシがついて行きます!」by翼
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2012’05.01・Tue

BONNIE PINK 「BACK ROOM」

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 昨年発売のボニー・ピンクのブツでございます。自分の過去の曲を新しくアレンジして演奏し直したセルフカバー作品ということで、昨年後半のJ-POPの話題を独り占めにした!・・・という痕跡はこれっぽっちも無く、いつの間にかひっそりとリリースされていたブツでございます。レンタル屋で見つけるまで、わっちはこんなブツがリリースされたことさえも全く知りませんですた。

 ここ数年のボニー・ピンクはまさに絶好調で、アルバム「ONE」で才能が大爆発した後はその爆発が留まること無く、続いて発表されたアルバム「DEAR DIARY」はあまりに素晴らしくて、わっちの個人的ベスト10の1位に輝いたりもしたのですが、そんな絶好調の状態でリリースされたセルフカバー作品ですから、悪い仕上がりになるはずがありません。当然の如く素晴らしい内容になっておりますよ!

 「ONE」を出すまでのボニー・ピンクと言えば、常に80点以上は取るけれども弾けることが無い学級委員タイプの手堅い優等生という感じで、才能はあるのに面白味に欠けるという人でありました。しかし「ONE」以降は溢れる魅力が止まらないという状態になっていますから、そんな状態で過去の「手堅過ぎて煮え切らない」作品群を料理し直したら、当然の如く魅力が溢れる楽曲に生まれ変わるワケでございますよ!

 しかし考えてみるに、料理し直したら魅力溢れる楽曲に生まれ変わるということは、元々魅力のある楽曲だったとも言えるワケでございまして、ならば何故これまではイマイチ魅力的ではない楽曲になってしまっていたのか?ということになりますよね~。わっちが個人的に感じるのは、「ONE」を出すまでのボニー・ピンクは箱庭的な世界の住人だったと言いますか、あまり開かれた心を感じさせる人ではなかったということであります。どちらかと言えば、息苦しくなるぐらいの閉塞感を持った人だったと思うのでやんすよ。

 ところが「ONE」で突然「ワタシアホでんねんパーでんねん!」みたいな感じでぶっちゃけ~な表現をするようになって、「ボニー・ピンクって実はめっさオモロイやんけ!」と気づかせてくれたんですよね~。元々凄まじい才能を持った人間がやりたいことをやりたい放題やりまくって、しかも聞く者を強引に振り向かせる力ワザをも身に付けたワケでありますから、もう無敵状態になってしまっているのでありますよ!

 このアルバムでもやりたい放題にやっていて、相変わらずの凄まじい才気を感じさせるのですが、それが誰に対しても開かれた大らかな表現になっていますから、めっさ親しみ易い仕上がりになっていると思います。イヤイヤ、やっぱりボニー・ピンクは素晴らしいですわ。J-POP界では安藤裕子やRIE-FUと並ぶ、まさに怪物と呼ぶに相応しい人だと思います。またまた惚れ直してしまいますた!大好きでやんす♪

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「とりあえず1曲、多分すぐに削除されるかと思いますが。」→コチラ

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