2013’01.31・Thu

もっと音楽聞きたいな!~陳予新 「CINDY」

Pcindy001
 みなさんこんばんは!裸のロリーズのアイリです。今回はマカオ出身の歌手、陳予新(シンディ・チェン)の01年のアルバムを取り上げます。シンディは86年生まれですので、これはまだ15歳の時の作品ですね~。スラリと伸びた長い手足と幼い顔立ちが印象的な女の子ですけど、モデルでもやってたんでしょうかね~。アイリはとってもカワイイと思うんだけど、ころんさん曰く「ちょっと幼過ぎますね~。シンディよりもアイリの方がずっとカワイイですよ」だって♪

「アイリの方がカワイイ?」byアイリ
Pairi012

 とってもカワイイシンディちゃんなんですけど、お歌の方はまだまだお稽古が必要かな~って感じですね~。一生懸命歌ってるのはわかるんだけど、ちょっとたどたどしさがあるって言うか。アップテンポの曲では結構不安定にフラついたりするのね。でもタイのアイドルみたいなヘッポコさがあるので、そこがいいって言う人もいると思うけど。アップテンポはヘッポコな感じだけど、スローな歌はイケてますよ~。急にお姉さんみたいな雰囲気になって、切々としたアジアンな情感を漂わせるんですね。この変わり身の早さが、シンディちゃんと特徴って言えるのかな?

 このアルバムはアップテンポの曲が多いダンス向けの作りになってますけど、シンディちゃんの持ち味を考えたら、スローとかミディアムの曲ばっかりにした方が良かったんじゃないかな~って気がしますね。その方が歌手としての評価が上がるっていうか。まあまだ15歳の時のアルバムだから、とりあえず元気良く歌ってればOKみたいな感じだったのかもしれないけど。

 デビュー作としてはこんな感じでいいと思うけど、どうせ作るんだったらスローとミディアムの曲で固めて欲しかったな。シンディがこれ以降アルバムを出しているのかどうかは知らないけど、もし出しているならどんな感じになっているのか、是非聞いてみたいな~。アイリにもっとシンディちゃんのアルバムを聞かせて!って感じです♪

 以上、「もっと音楽聞きたいな!」でした。下に試聴を貼り付けておくので、よかったら聞いてみてね!お送りしたのは、ワールド系音楽愛好男子のアイドルになりたい裸のロリーズのアイリでした!みなさん、アイリにもっと音楽教えてね♪


「とりあえず1曲、ちょっとたどたどしい感じの歌だけど。」→コチラ

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2013’01.30・Wed

みひろ 「わたしの両極端☆」

Pmihiro004
 以前は恵比寿マスカッツのメンバーだったみひろの、2011年のDVD付きミニアルバムであります。みひろっていつの間にかマスカッツを抜けたと思ったら、志村けんの軍団に入っていたんですね。今や志村軍団のバカ殿なんかのコントに、フツーに出演してますよね~。もしかしたら志村と結婚か?などと言われていたようですが、石野陽子が復活して来たからその線は無いとか何とかかんとか、色々と噂が飛び回っていますが、実際の所はどうなのかよくわかりません。まあ加等茶が45歳年下(だったっけ?)の娘と結婚したりしていますので、志村と結婚なんてこともあるかもしれません。ちなみにみひろって、めっさ幼く見えますけど、82年生まれですから既に三十路ですね。出て来た頃とあまり変わらない可愛らしさ、まるで永作博美みたいな女子ですな。

 みひろのブツは「ころんの音楽探訪」の頃に一度取り上げましたが、あれは確か1枚目のシングルでしたかね~。どうしようもなくヘロヘロでヘッポコながら、アジアンな切なさ溢れるなかなかの佳作でした。みひろのブツはそれ以来のゲットということになるのですが、その間何枚かブツを出していたようですね。全然知りませんでしたけど。まあボチボチ入手出来ればイイかと思っております。

 それにしても、このブツを聞いてビックリしたのですが、1曲目に入っている「highest sky」という曲、ヘヴィなハードロック・チューンなんですけど、見事な歌唱力で歌い切っているんですよね~。「ありゃ、みひろってこんなに歌えたっけ?」なんて、ちょっと驚いてしまいますた。でも他の曲を聞くと、イメージ通りのヘッポコでカワイイみひろでしたので、ちょいと安心。朗読やセリフ集なんかも収録されていまして、表情豊かなセリフはもしかしたら歌以上に聞き所が多いかもしれませんよ!何にしても、やっぱりみひろはカワイイですわ。カワイイ女子好きなら、持っておいて損は無いブツかと。

 激しくどうでもいい話なんですが、ヒワイイ大使のメンバーを集めた時、実はみひろ(に似た娘)も候補に挙がっておりまして、最終選考に残っていたんですけど、最後の最後に落としてしまったんですよね~。あまりにメジャーになり過ぎているということで。もしメンバーになっていたら、リーダーとしてメンバー達を力強く牽引していたのではないかと。変人こにたんとも、真正面から殴り合いしていたことでしょうね~。な~んて、マジでどうでもいい話でした。失礼致しますた!

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「とりあえず1曲、ハードロックですね~。」→コチラ

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2013’01.29・Tue

もっと音楽聞きたいな!~施艾敏 「在乎我…」

Psammy001
 みなさんこんばんは!裸のロリーズのアイリです♪今年からアイリが中韓のポップスのレビューを担当することになりましたので、よろしくお願いしますね!ブログタイトルは「もっと音楽聞きたいな!」です~。でもころんさんって、今年の目標で「中韓のポップスは買い控える」なんて宣言しちゃって、アイリの立場はどうなっちゃうの?って感じなんですけど、これまでころんさんがゲットしてレビューしていない中韓ポップスはたくさんありますので、順番に記事を書いて行きたいと思います!

 記念すべき1回目の作品は、多分中国大陸の歌手だと思うんですけど、サミー・シーのアルバムです。記載が無いので何年のアルバムかはわかりません。ころんさんが神戸でジャケ買いして来たアルバムですね~。上着が縄というのがとってもヒワイイということで、思わずゲットしちゃったんだそうです。男の人なら、こういうジャケに手が出ちゃうのかな?アイリにも気持ちはよくわかりますけどね!インナーにもヒワイイ写真が色々とあって、なかなかのお買い得盤なんじゃないかな~。

 この手の中華ポップスって、ジャケが良いからって中身も良いとは限らなくて、聞いてみたらあまりに下らなくて萎えちゃったってことがよくありますよね?でもサミーさんのこのアルバムは、とても良いと思いますよ!最初っから最後までアジア的な情緒を湛えたスローなしっとり歌謡で、ジャケのちょっと過激なイメージを大きく裏切ってくれるんです!エキセントリックな人だと思ったら、中華ポップスの本流を行く実力派の歌手でした。こんな人がどうしてこんなジャケを作ったんだろうって、ちょっと不思議に思っちゃいました。やっぱりギャップって大事なんだわ♪いいですね~、サミーさん。

「ギャップって大事ですよね?」byアイリ
Pairi010

 ほど良い中華風味の曲はゆったりとした美しいモノばっかりなんですけど、サミーさんの歌声もホントに美しいですね~。老若男女を問わず、思わず「あ~良い声だな~」って、思わず聞き惚れてしまうと思いますよ!良い曲を良い声で歌うっていう、「歌謡としては理想的なモノがここにはあるのだ!」、な~んて思わず言いたくなっちゃうアルバムですね~。アイリが特に好きな中華ポップスの歌手は、梁静茹と劉若英なんだけど、これからはサミーさんも入れとかないといけないかな!このアルバム一発で大好きになちゃったアイリでした~♪あ、ころんさん、サミーさんの他のアルバムもよろしくね!

 以上、「もっと音楽聞きたいな!」でした。下に試聴を貼り付けておくので、よかったら聞いてみてね!お送りしたのは、ワールド系音楽愛好男子のアイドルになりたい裸のロリーズのアイリでした!みなさん、アイリにもっと音楽教えてね♪


「とりあえず1曲、しっとり系だよ!」→コチラ

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2013’01.28・Mon

糖分摂り過ぎ?

 最近ですが、何だか体の調子が変なんです。これまで便秘など殆どしたことが無かったのに、ここ最近はずっと便秘気味です。しかも歯茎が何だか緩んでいるような気がして、デンタルフロスをかますと歯茎から出血したり。これはおかしいな~と思って原因を自分なりに色々と考えていたのですが、ちょいと思い当たったことがあります。それは、朝食抜きはいつものことなのですが、昼食はこれまで自分でおにぎりを作って食べていたのを、ちょいと面倒になったので、ここ1ヶ月ぐらい菓子パンで済ますようにしたことであります。菓子パンって結構甘いのが多いのですが、もしかしたら糖分が原因で便秘になったり歯茎が緩んだ感じになるのでは?などと思い当たったのであります。

 で、ネットで「便秘・糖分」で検索してみると、すぐに色々とヒットしまして、やっぱり便秘と糖分は因果関係があることがわかりますた。うーむ、遺憾な。とりあえずは毎日の菓子パンをやめて、またおにぎりに戻そうと思います。あと、夕飯後はいつも甘いデザートを何だかんだと食べたりしていましたが、こちらも量を制限しないといけないですね~。意識して糖分は出来るだけ摂らないようにする、それだけでどの程度体調が改善されるか、自分の体で実験してみようと思います。これで本当に体調が改善されれば、糖分って体にはあまりよろしくないということが、実感出来ると思います。

「姫はみんなのアイドルだから、ウ○チなんてしないにゃん♪」by裸のロリーズのアッキー
Pakkey008

 というワケで、これからちょいと自分の体で糖分制限を実験します。さてさて、これで体調が改善されるかどうか、楽しみでやんすね~♪あと、参考になったサイトを貼り付けておきますので、ご興味がおありの方はお試し下さいませ~。→コチラ

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2013’01.27・Sun

恵比寿マスカッツ 「親不孝ベイベー」

Pebisumuscats002
 お願いマスカットだかおねだりマスカットだかは知りませんが、夜の下品番組で結成されたアイドル・ユニットが、この恵比寿マスカッツでございます。前にもこの連中のブツを取り上げたことはありますが、再び取り上げてみようかと。

 このブツは昨年発売されたシングルでございますが、調べてみると結構色々とシングルやアルバムを出しているようですね。音楽については完全に素人集団なのですが、まあそれはAKBだのSKEだのと変わらないか。キワモノであるという自覚がある分、マスカッツの方がマシかもしれませんけどね~。あ、そう言えばマスカッツって解散したらしいですね。別にどうでもいい話でございますが。

 インナーを見るとメンバー全員の集合写真があるのですが、総勢30人ですか。めっさカワイイ女子から「何じゃこりゃ」というようなオバハンまで色々いますが、ルックス的にはまさに玉石混交って感じですね~。知らない娘が殆どなんですけど、吉沢明歩や蒼井そら、RIOみたいな有名どころならわっちも知ってます・・・ありゃ?裸のロリーズのアイリにそっくりな娘がいますね!何と奇遇な!!

「誰がアイリに似てるの?」byアイリ
Pairi013

 というどうでもいい話はさて置き、曲の方は結構良く出来ていると思いますね~。「親不孝ベイベー」はビッグバンド・ジャズ歌謡、もう1曲の「タクシー音頭」は本当に盆踊りみたいな音頭で、AKBとかよりも歌はイケてますしカワイイですから、親しみが持てるってモンでやんすね!イヤイヤ、なかなか侮れないな~って感じでございます。聞いていて単純に楽しいと思いますよ。まあ、キワモノ好きにしかお薦めは致しませんけれども。

あと、下に試聴を貼り付けますので、よろしければお試しを。


「とりあえず手短に。」→コチラ

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2013’01.26・Sat

私老化防ぎ隊(仮名)とちょいと対談

 今回は私老化防ぎ隊(仮名)の連中と対談致します。便宜上、理亜は「理」、翼は「翼」、ころんは「ろ」と表記します。それでは早速。

ろ「今回集まってもらったのはですね、」
翼「それより、タンタンがいないんだけど。」
理「そうですよね。最近全然見かけませんね。」
ろ「そのことなんですが、」
翼「何かあったの?」
ろ「不法滞在だったらしくて、中国に強制送還されました。」
翼「えーっ!」
理「本当ですか?」

「ワタシまた日本戻って来るよ!」byタンタン
Ptantan001

ろ「はい。元々こにたんが中州から引っ張って来た時点で怪しかったんですが、本当に不法滞在だったみたいですね。」
翼「え~、ショック~・・・。」
理「本当に・・・ショックですね。」
ろ「最後まで往生際が悪かったですね。『ヤダヤダ!ワタシ心は日本人だよ!日本人になりたいは、日本に住んでもイイだろ!』とか何とか言って、泣き喚いていました。」
理「・・・可哀想です。」
翼「アタシ、泣きそうなんだけど。」
ろ「もう泣いてるし。」
理「本当に日本人になりたかったんですね。」
ろ「わっちの力ではどうにもならない問題ですからね~。」
翼「過激派だったけど、ホントに日本のことが好きだったよね。」
理「そうですね。」

「ちょっと泣いちゃいそうだし。」by翼
Ptsubasa015

ろ「それでですね、こんな時に何なんですが、」
翼「何が?」
ろ「早速なんですが、こにたんが新メンバーを選んで来ました。」
翼「えーっ、突然そんなこと言われても!」
理「全然ショックから立ち直れていないのに、いきなり新メンバーと言われても、」
翼「受け入れられるワケないし!」
ろ「だとは思うんですが、人を戸惑わせたり人の心の傷に塩を塗り込むような行為が大好きなこにたんですから、わざとすぐに新メンバーを探したみたいです。」
翼「流石にこにたんさんだね。」
理「タンタンのことは残念ですけど、新メンバーには何も罪は無いですから、ちゃんと迎え入れてあげましょう。」
翼「そうだね。」

「タンタンのことは、本当に残念です・・・。」by理亜
Pria019

理「新メンバーはどんな人なんですか?」
ろ「新メンバーと言えば新メンバーなんですけど、新じゃないと言えば新じゃなくて、」
翼「何それ?」
ろ「要は、出戻りでやんすよ。」
理「出戻り?」
ろ「私老化防ぎ隊(仮名)第一期のメンバーだった、奈々子が復活です。」
翼「奈々子が~?」
理「それは嬉しいんですけど、どうして奈々子さんだったんですか?」
ろ「タンタンの強制送還があまりに急過ぎて、メンバー選考をしている余裕が無かったそうです。で、奈々子に声を掛けたら二つ返事でOKだったらしいです。」

「奈々子、復活です!」by奈々子
Pnanako006

翼「奈々子はいいんだけど、琴美と美雪は?」
ろ「最初に奈々子に声を掛けたそうですが、一発OKだったので、琴美と美雪には声を掛けてないそうです。」
翼「あ、そうなんだ。」
ろ「それからですね、」
理「何でしょうか?」
ろ「これまでグループ名に(仮名)というのがくっ付いてましたが、」
翼「あ~、あれウザイんだよね~。一々くっ付けるのが。」
ろ「あれを取ります。これからは正式名称が『私老化防ぎ隊』となります。」
翼「どうせなら名前変えない?だって酷いグループ名だし。」
理「私もこのグループ名はどうかと。」
ろ「文句はこにたんにどうぞ。名付け親はこにたんですから。」
翼「う・・・それはちょっと無理。」
理「こにたんさんの言うことなら、従うしかないですよね。」
ろ「・・・こにたんって、そんなに皆から怖れられてるんですね。」
翼「だってマジ怖いもん。」
理「美雪ちゃんはこにたんさんに反抗して、全裸で逆さ吊りにされて鞭で百回ぐらい叩かれてましたね。」
翼「鬼だよね。」

「誰が鬼じゃボケ。」byこにたん
Pkoni001

ろ「まあこにたんのことは置いといて、これから新生『私老化防ぎ隊』のスタートですよ。」
理「タンタンのこともありますし、ちょっとまだ素直には喜べないんですけど。」
翼「アタシも。」
ろ「まあまあ、とりあえずは今後の私老化防ぎ隊の活躍に期待してますよ。もしかしたらこにたんの気まぐれで、またメンバーの入れ替えがあるかもしれませんけど。」
翼「えっ、マジ?」
理「本当ですか?」
ろ「さあね~♪」

以上、激しくどうでもいい対談でございますた。失礼致しますた。私老化防ぎ隊は2度目のメンバーチェンジですが、これからどうなってしまうのか、行く末を見守りたいと思っております~♪

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2013’01.25・Fri

酩酊音楽酒場~LATIFA 「MAALOMAT AKEEDAH」

Platifa001
 みなさん今晩は!ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーですよ~♪今回の「酩酊音楽酒場」で取り上げるのは、チュニジア出身の歌手ラティーファの、06年のアルバムです。ころんさんが昨年、プランテーションでゲットして来たブツですね~。ラティーファさんはチュニジアなんて珍しい国の出身ですけど、エジプトでデビューしてスターになった人だそうです。ちなみに61年生まれだそうですから、このブツを出した時は45歳ですか。あまり年齢を感じさせない、キリっとしたクールなルックスの人ですね。美女好きの私にはストライクなルックスですわよ♪ころんさんはラティーファさんのクールなルックスに惹かれてこのブツをゲットしたんだそうですが、年齢知ったら驚くだろうな~。私は若い娘でも年増の熟女でも、どちらでもOKよ!

 この人はアラブ歌謡界ではスーパスターだそうなんですが、私はアラブ歌謡についてはフェイルーズとかナンシー・アジュラムちゃんぐらいしか馴染みがないので、「へ~」って感じなんですけど、ラティーファさんの大物然としつつ可憐な歌声はとても親しみやすくてイイと思いますね~。美人だし、堂々としていてシャキッと背筋が伸びたような歌声は、男性だけじゃなくて女性達にもウケてるんじゃないですかね~。うーん、流石に大物!アラブの大物なんて言うと、ウム・クルスームなんて人を思い出してしまって、何だか物凄く近寄り難いってイメージがあるんですけど、ラティーファさんはカッコ良くて親しみ易い大物ですね。憧れてしまいますわ~ん♪

 ところでラティーファさんって、元々はノリノリのダンス音楽をヤッテいたらしいんですけど、ここではアコースティックなしっとり路線もあれば、打ち込みを使ったダンス路線もありますし、ジャズなんかの要素も取り入れたミクスチャーな感覚の曲もあって、バラエティに富んだバランスのイイ作品に仕上がっていますね~。しかもスッキリ洗練されていて、とってもオッサレ~。どの曲も揺ぎ無い歌声でしっかりとこなしていて、堂々たる姿勢が崩れるような部分は微塵もありません。あ~、なんてステキなラティーファおばさま・・・じゃなくてお姉さま、アラブ歌謡界のスーパースターと言っても、前に取り上げたエリッサさんとはえらい違いだわ。美人で巨乳なだけのエリッサさんよりも、ラティーファお姉さまの方がずっと魅力的ですわよ♪

「エリッサよりもラティーファ!」byななみー
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 私が持っているアラブ歌謡のイメージって、ダサダサの打ち込みにどすこい演歌って感じなんですけど、ナンシーちゃんやカティアさん、そしてラティーファさんなんかを聞くと、今時そんなイメージを持っている方がダサいってことに気付いてしまいますね。やっぱりリンガラばっかりにウツツを抜かしていてはいけないのですわ、きっと。今時のイケてる女子になる為には、しっかりとアラブ音楽を聞くことが必要なのだわ、きっと。だから私は、今年はアラブ歌謡も色々と聞こうと思います。というワケでころんさん、今年はアラブ歌謡のブツをいっぱいゲットして来てね!私のお願いだから、ころんさんはちゃんと聞いてくれると思いますわ、きっと。

 以上、アラブのステキなお姉さまを取り上げてみました、「酩酊音楽酒場」でした!DJは私、ヒワイイ大使のななみーがお送りしました。下に試聴を貼り付けておきますので、良かったら聞いてみてね!それじゃあ、またね~♪


「とりあえず1曲、ピアノ弾き語り風アラブ歌謡?」→コチラ

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2013’01.24・Thu

小阪由佳 「LIFE FOR YOU」

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 その昔グラビア・アイドルだった小阪由佳の、07年の6曲入りミニアルバムであります。DVD付きの2枚組です。小阪由佳のブツは以前一度取り上げたことがありますし、昨年「ヘッポコ盤」なんてモノを作ってお二人の方にプレゼントしましたが、それにも収録致しました。ブッキラボーで破壊力満点のその歌唱は恐ろしいほど聞く価値が無く、そのブツは再生しているだけ時間の無駄な有害図書・・・じゃなくて有害盤として害務省に認定されております(?)。

「有害で~す♪」by由佳ちん
Pkosakayuka009

 そして性懲りも無く発売されたこのブツでございますが、森高千里の「素敵な誕生日」や竹内まりやが広末涼子に書いた(のかな?)「MajiでKoiする5秒前」のカバーなんかを含んでいるのですが、これがまた凄まじい仕上がりになっているのであります!イヤ~、Majiで壮絶な歌唱ですよ、これは。特に「Majiで恋する…」のカバーは激ヤバです。原曲の良さを台無しにするだけならまだしも、音程は全く取れず、リズム感は全く無く、可愛く見せようとしてるのに糞尿が自然に垂れ流しになっているような状態でありまして、これは竹内まりやや広末涼子に訴えられても仕方ないと思います。

「訴えないでね。」by由佳ちん
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 他の曲も破壊力だけは凄くて、「痛い」という言葉がこれ程相応しいブツは他になかなか無いんじゃないかと思いますね~。何と言いますか、肥溜めに落ちた娘が愛想笑いを浮かべながら歌っているようなと言いますか、凄まじい異臭を放ちながら歌っている様子は、あまりに酷過ぎて気の毒になって来ますね・・・。どこをどう聞いても完全にイカレてアッチの世界へ行ってしまった、頭がアレでアレな娘のキチ○イ盤であります。写真だけ見ると、結構カワイイ娘なんですけどね~。

肥溜めに落ちたキチ○イ娘?
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 というワケで、これはヘッポコの極北に行き着いてしまったようなブツでございます。これを聞けば、昨年のヘッポコ大賞だった佐々木のんたんも、ヘッポコ女王の仲谷かおりも、間違い無く失禁することでありましょう。肥溜め娘・小阪由佳のこのブツ、「MajiでPoiする5秒前」って感じでございます。こんな酷いブツは今すぐ叩き割って捨ててやる・・・代わりに、わっちのヘッポコ・コレクションの中に大切に迎え入れてやるでやんす♪あまりに酷過ぎて捨てる気にもなりまへんわ、ホンマに。そして、試聴を探す気にもなれまへんわ、ホンマに。

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2013’01.23・Wed

JOLINA 「JOLINA」

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 フィリピンの女優兼歌手ジョリーナ・マグダンガルの、98年のアルバムでございます。先日は96年のデビュー盤を取り上げましたが、コレはそれに続く2枚目のアルバムですね。タイトルもシンプルに「ジョリーナ」と、自分の名前を冠していますから、まあ自分の代表作みたいな位置付けで出したのではないかと思われます。

 その割にはジャケ写が和田アキ子を思わせる写りになっているのが「?」ではありますが、インナーには人の良さを感じさせるカワイイ写真が満載ですから、まあ許しましょう。ジョリーナって決して美人ではありませんが、三枚目が似合いそうな愛嬌のある実に親しみやすい表情がイイですよね~。うーむ、結構萌えてしまいまする~♪

三枚目?
Pjolina004

 というどうでもいい話はさて置き、前にも言いましたが、ジョリーナは圧倒的な歌唱力を持つとかいうワケではないんですけど、何だか人柄の良さとか可愛らしさを感じさせる、聞いていて実に気分が良い歌を歌う人であります。それはこのアルバムでも同様でございまして、デビュー盤よりも自信を付けたと感じられる歌唱は、本業は歌手ではないのにも関わらず、更に歌手っぽくなっていると感じられます。イヤイヤ、イイ歌を歌いますわ、この人は。もしかして子供の頃は、結構なコンテスト荒しだったのかもしれませんね~。

 デビュー盤は「カワイイ」というイメージが先行する作りになっていましたが、この2枚目は既に本格派の歌手路線となっていまして、曲によっては壮大なオーケストレーションをバックにしたりして、可憐さを残しつつも堂々たる歌いっぷりを披露しています。曲はいかにもフィリピンの人達が大好きそうな美メロのバラードが満載でございまして、フィリピン音楽に慣れていなければ少々食傷気味になってしまいそうな感じではありますけれども、実に良く出来ているアルバムだと思います。普通に洋楽ポップスのバラードがお好きな方なら、普通に親しめる作品ではないかと思われます。

 それから、前にデビュー盤を取り上げた時に書き忘れたことなんですけど、デビュー盤にしてもこのブツにしても、何故か英語ではなくてタガログ語の曲が多いんですよね~。最近は意識的にタガログ語の曲を取り上げて民族性を高らかに謳い上げる作品が出て来ていますけど、ジョリーナの場合はデビュー時からフィリピン人としての誇りを前面に押し出している?・・・なんてことは無いと思いますが、安直に英語でメリケン・ポップスのカバーをする女性歌手だらけのOPM業界メインストリームの中では、なかなか珍しい作品かもしれませんね~。うーむ、イイじゃないですか、ジョリーナ。わっちは大好きでやんすよ!

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「まzは1曲、アコースティックで爽やかですね~。」→コチラ

「もう1曲、何だか心洗われるような感じですね。」→コチラ

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2013’01.22・Tue

興味津々音楽探求~OJOS DE BRUJO 「AOCANA」

Pojosdebrujo001
 皆様今晩は。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探求」で取り上げるのは、スペインのロック・バンド、オホス・デ・ブルッホの09年のアルバムです。以前わたしがノース天神のブックオフで見つけて来たアルバムですね~。このバンドのことは前から気になっていたんですけど、今回やっと聞くことが出来ました!でも残念なことに、既に解散してしまったんですね・・・。

 このバンドについては以前から色々な人が、「フラメンコ・ミーツ・ヒップホップ」みたいなことをおっしゃっていたと思いますが、実際に聞いてみると確かにそんな感じですよね~。でも基本はフラメンコの人達がロックを演奏しているような感じで、そこにヒップホップやジャズ、アラブ、ラテンなんかの要素を貪欲に取り入れた、ころんさんが言う「ミクスチャー音楽」だと思います。あ、別にどうでもいいんですけど、ころんさんはこのアルバムを聞いて「これは素晴らしいですね!」って言ってました。ミクスチャー好きが惚れる音楽ってところでしょうか?もちろんわたしも大好きな音楽ですよ!

「大好きですよ!」byめぐりん
Phiwaiimegu015

 このバンドの他のアルバムは聞いたことがありませんので、どんな作品になっているのかはわかりませんけど、このアルバムってミクスチャーの中でも特に「ラテン音楽」の部分が強いように思うのですが、いかがでしょうか?ホーンの使い方にしてもリズムにしても、何だかかなりラテン音楽っぽいんですよね~。特に9曲目の「BUSCALO BUENO」のチャランガ的展開は、とても素晴らしいと思います♪もちろんヒップホップの要素がかなり強く出た曲もありますけど、やっぱり(?)フラメンコはラテン音楽の方が相性が良いって感じですね~。まあ、感じ方は人それぞれだと思いますけど。

 何にしても、これだけ色々な要素を取り入れながら、強力な胃袋で消化・吸収して独自の音楽を作り出しているのですから、これは凄いことだと思います。「何だかデビューした頃のフィッシュボーンを思い出しますね~」とはころんさんの言葉ですが、わたしには何のことだかよくわかりませんけど、きっとそうなのでしょう。今度はフィッシュボーンも聞いてみないといけないですね~。ころんさんのCD棚を探してみようと思います。

 このアルバムは、とにかく色々な要素がゴッタ煮状態になっていますけど、それでいてとっ散らかった印象が無いのは、フラメンコ以外の何物でもないという感じの歌声による部分が大きいんだと思います。ハスキーでしょっぱい感じの女性ヴォーカルが、全体にビシッと筋を通しているって気がします。あとはフラメンコ独特の手拍子の音ですかね~。この二つの要素がしっかりあるから、他の楽器が奔放に遊んで(?)いても大丈夫という、そんな感じがしますね。本当にとてもカッコいいミクスチャー・フラメンコ・ロックだと思います!他のアルバムも聞いてみたいな♪

 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試し下さいね!それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪


「まずは1曲、とってもフラメンコっぽい曲ですね。」→コチラ

「もう1曲、チャランガですね~♪」→コチラ

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2013’01.21・Mon

裸のロリーズとちょいと対談

 今回は裸のロリーズの連中と対談します。便宜上アッキーは「キ」、アイリは「ア」、ころんは「ろ」と表記します。それでは早速。

ろ「今回呼び出したのはですね、」
ア「どうしたの?」
キ「アッキー姫をソロ・デビューさせる為なんだにゃん!」
ア「えーっ、そうなの!まだデュオでデビューもしてないのに!」
ろ「そんなワケないでやんす。アッキーをソロ・デビューさせるなんて恥さらしなことは出来ませんよ。」
ア「あ~、やっぱり。」
キ「恥さらしじゃないにゃん!」
ろ「二人ともワールド系音楽愛好男子のアイドルになりたいんでやんしょ?」
ア「はーい!」
キ「姫はみんなのアイドルなんだにゃん!」
ろ「とりあえずはその手始めとして、ヒワイイ大使のメンバー達と同様に、ブツのレビューをレギュラーで書いてもらおうと思います。」
キ「え~、書きたくないにゃん。」
ア「アイリは書きたい!」
ろ「じゃあアイリにお願いしましょう。」
ア「はーい!で、何を書けばいいの?」
ろ「とりあえずは中華ポップスと韓国のポップスのネタを書いてもらいましょう。」
ア「え?中韓のポップスは今後買い控えるんじゃないの?」

「中韓のポップスは買わないんじゃないの?」byアイリ
Pairi011

ろ「無駄遣いはしないということです。それに、これまでにゲットしたブツが色々とありますから、そのネタを書いてもらおうかと。」
ア「なるほどね~。わかった、じゃあそういうことで!」
ろ「お願いしますよ。」
キ「あの~、」
ろ「ん、何でやんすか?」
キ「姫は何をしたらいいのかにゃん?」
ろ「書きたくないんでやんしょ?何もしなくていいですよ。」
キ「え~、みんなのアイドルアッキー姫は、やっぱり人が喜ぶことをしたいのにゃん。」
ろ「例えば?」
キ「え~っと・・・例えばアイリちゃんが書いた記事には、必ずカワイイカワイイアッキー姫様の画像が付いてるとか。」
ろ「却下!」
ア「一刀両断だね。」
ろ「こういうことは厳しく言っておかないとですね。」
キ「じゃあ姫は、『アッキー姫の魅力を探る』ってタイトルで記事を書くにゃん!」
ろ「却下!そんなもん絶対に載せません!」
ア「一刀両断だね。」
ろ「こういうことは厳しく言っておかないとですね。」
キ「じゃあじゃあ、えっと~・・・」
ろ「あ!アイリがネタを書く場合のタイトルを考えないといけないですね。」
ア「タイトル?」
ろ「例えば、めぐりんだったら『興味津々音楽探求』とか、ななみーだったら『酩酊音楽酒場』とかですね。」
ア「あ~そっか!じゃあどうしようかな?」
キ「『好き好きアッキー姫』にするにゃん?」
ろ「アッキーは口出しするんじゃありません!」
ア「アッキーにはやたらと厳しいね。」
ろ「やたらとムカつくバカなので。」
ア「本当に厳しいね。」
キ「姫はバカじゃないにゃんムカつかないにゃん!」
ろ「それ以上喋ると、こにたんにお仕置きしてもらいますよ。」
キ「・・・それは困るにゃん。」
ろ「じゃあ黙ってなさい。」
キ「・・・」

「こにたん様のお仕置きだけは勘弁して欲しいにゃん。」byアッキー
Pakkey007

ア「血塗れお菓子姫も黙るこにたん様の怖さかな・・・。」
ろ「で、ブログのタイトルですが、」
ア「そうね~、ホントは中韓だけじゃなくてもっと色々な音楽を聞いて、もっと色々書きたいんだけどね~。」
ろ「じゃあその気持ちをタイトルに表せばイイんじゃないですか?」
キ「あ!『もっと音楽聞きたいな!』にすればイイにゃん!」
ろ「お前こにたんの餌食!」
キ「えーっ!何でにゃん?」
ろ「喋ったから。」
キ「ヤダヤダヤダにゃん!こにたん様は怖すぎるにゃん!」
ア「あの~、アイリはそのタイトルでいいと思うけど。」
ろ「え?」
ア「『もっと音楽聞きたいな!』でいいよ。正直な気持ちだし。」
ろ「なるほど。アイリが納得ならそれでOKでやんすけどね。」
ア「じゃあ今度から『もっと音楽聞きたいな!』始動ってことで!」
ろ「了解です。」
キ「ねえねえ、タイトル付けた姫をちゃんと褒めて欲しいのにゃん。」
ろ「断る!」
ア「アイリが褒めてあげる!ありがとね、アッキー♪」
キ「いや~、大したことあるにゃん。」
ろ「やっぱりお前、こにたんの餌食!」
キ「え~っ、どうしてなんだにゃん!」
ろ「ムカつくから。」
キ「ムカつかないにゃん!姫はみんなに愛される良い子なんだにゃん!」
ア「まあまあ、アッキーはアイリのパートナーなんだから、あんまりいキツイこと言わないでね。」
ろ「まあ、アイリがそう言うなら。」
ア「じゃあ、とりあえずアイリは早速レビューを書き始めるね!」
ろ「お願いしますよ。」
キ「姫も『麗しきアッキー姫の歴史』を書くにゃん!」
ろ「黙れ!やっぱりお前、こにたんの餌食!」

「ウチに可愛がって欲しいのはお前か?」byこにたん
Phiwaiikoni036

 以上、激しくどうでもいい対談でございますた。失礼致しますた!これからは中華ポップスと韓国ポップスについてはアイリにネタを書いてもらうようにしますので、ご贔屓にしていただけたら幸いでございます。宜しくお願い致します!

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2013’01.20・Sun

今年の目標を一つ達成!

 本日ですが、不要になったCD約300枚とLP約160枚を中古盤屋さんに売却致しました!とても店に持ち込める量ではないので、出張買取をお願いして自宅まで来ていただきました。中古屋さん側の都合で朝9時からという早い時間からの訪問でしたが、処分出来るのであれば文句はありません。わっちの部屋の大半を、床に積み上げられたコイツ等が占領してましたからね~。

わっちの部屋を占領していたコイツ等
Proom005

そしてコイツ等も
Proom006

 とりあえずわっちの希望としては、これだけ売れば3万円位にはなるかな~と思っておりますた。だってCDとLPはかなりマニアックなブツも含まれていますしね~。まあマニアック過ぎてかえって販売しても売れないということはあるでしょうから、買い叩かれるという可能性もあるんですけど・・・等々事前に色々と妄想していたワケでございますが、まああまり期待しないで結果を待つことにしようと覚悟を決めた、わっちなのでやんす。買い取ってもらえるだけ有難いってなことで。

 で、実際に来ていただいて査定してもらったのですが、かなりボロボロでございますたね~。次から次へと積み上げられて行く買取不可のブツの数々、これはどうしようもありまへんと言うか救い難いと言うか、本当にズダボロでございまして、つくづくわっちは他の人が聞かない音楽ばっかり聞いてるんだな~と、心から実感した次第でございます。まあ必要の無いものは置いといても仕方がありませんので、出来る限り持って帰っていただこうということで、買取不可のブツに関しても全て持って帰ってもらうことに致しますた。だって今はモノを捨てるのにもカネがかかる時代ですからね~。ちなみに、CDの半分以上、LPの4分の1位が買取不可のブツでありますた。

 結局全て売り払った合計金額は、2万1千円でございますた。希望額には9千円届かず・・・。話を聞いていると、やっぱり最近は本当にブツが売れなくなっているそうで、特に中華ポップス、2000年代以降の洋楽、J-POPなんかは、基本的に売れないので買い取りは不可になっているそうです。それは今やどこの店でも同じらしく、確かにその通りだとは思いますけどね~。まあ、とりあえずは来て下さった方がとてもイイ人だったので、それで良しとしておきましょうか。

 それにしても、わっちが持っているブツって、何だかマジで一般的には価値の無いモノばっかりなんですね~。いくら珍しいトラッド系とかワールド系があったとしても、極めて一部の人にしか価値が無いんだという現実が、とてもよくわかった次第であります。まあ今回売ったブツは、自分に取っては既に価値の無いモノばかりでしたので(だから処分したかったんですけど)、全部引き取っていただいてスッキリしたんですけど、出来ればもう少し金額がついて欲しかったな~なんて思ったりして・・・。

「部屋がスッキリしたんだし、ちゃんと値段がついたブツも多々あるんだから、別にいいじゃん。」byななみー
Phiwaiinana053

 以上、激しくどうでもいい話でございますた。失礼致しますた!次はギターを売り払うぞ~♪

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2013’01.19・Sat

興味津々音楽探求~MUSICA Y CANCIONES MEXICANAS 2

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 皆様今晩は。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探求」で取り上げますのは、前回取り上げた「メキシコ音楽の地平」の第2弾です。こちらは95年のアルバムですね。もちろん竹村淳氏のテイクオフからのアルバムですが、解説の八木啓代氏によると、「メキシコは広いだけではなく、混沌としている」「そんなカオスの一匙を、せめてじっくり味わっていただけたらと思う」とのことです。何だかよくわかりませんけど、メキシコってそんなに混沌とした国なのでしょうか?

 前作はメキシコ音楽の多様性を実感出来つつ、竹村氏らしい「楽しめなきゃ意味が無い」的な姿勢が感じられる親しみやすい選曲になっていましたけど、この第2弾は解説の八木氏の選曲で、イメージ通りではないカオス的なメキシコを味わえる作品という制作方針になっているようです。とは言っても、マニアックな取っ付き難い仕上がりにはなっていませんし、前作同様十分に楽しめる内容だと、わたしは思います。

「十分楽しいですよ!」byめぐりん
Phiwaiimegu038

 収録されている曲は、前半から中盤は、より土着的な感覚が強いものが集められているみたいですね~。前作に比べるともっとクセが強いと言うか、より民俗音楽的と言うか・・・よそ者が聞くことを全く前提としていないような曲が多いような気がします。でも、それはそれで素顔のメキシコを知ることが出来るということで、とても貴重だと思いますね~。言ってみれば、マリアッチだけがメキシコ音楽なんじゃないってことで。あ、後半は現代的な親しみ易い曲が並んでいますよ!

 まあ音楽的には、やっぱりギターなんかを中心にしたストリング・アンサンブルが中心になりますけど、中には正体不明の笛を使った曲とか、珍しいアカペラの曲、典型的なマリアッチなんかも入っていまして、前作以上に多様なメキシコ音楽を聞くことが出来ますね。じっくり聞いていると、メキシコって本当に色々な顔を持っているんだな~って、心の底から実感出来ると思います。メキシコって、本当に奥が深い国なんですね~。これまで全然知らなかったのが、ちょっと恥ずかしいかも。

 メキシコの音楽って日本では全然知られていませんけど、こうやって色々な曲に触れてみると、キューバ音楽に負けないぐらいの魅力を持っているって気がします。わたしは俄然メキシコ音楽に興味津々になって来たのですが、メキシコ音楽なんて普通に売っているお店やネットショップってありませんよね~。もし取り扱いがあるショップをご存知の方がいらっしゃいましたら、是非情報をお寄せ下さいませ~!宜しくお願い致します!

 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試し下さいね!それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪


「とりあえず1曲、それっぽい曲を。」→コチラ

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2013’01.18・Fri

興味津々音楽探求~MUSICA Y CANCIONES MEXICANAS

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 皆様今晩は。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探求」で取り上げますのは、テイクオフ・レーベルの編集盤で邦題が「メキシコ音楽の地平」というコンピレ盤です。93年のアルバムですね。前回取り上げました「メキシカン・ラヴ・ソングス」と同時期に出ています。

 このアルバムはメキシコの多様な音楽を探るという目的で発売されたそうですが、テイクオフ代表の竹村淳氏がおっしゃるに「メキシコ音楽のすべてがわかるというわけではないが、メキシコへのささやかな手引き」なんだそうです。メキシコの音楽の情報なんて、日本にはほとんど入って来ませんから、こういうガイド盤は貴重ですよね~。しかも学究的なお堅い感じの作りではなくて、「まずは楽しくなきゃ意味が無い!」みたいな制作姿勢が感じられるのがイイですね♪

「まずは楽しくないとですね!」byめぐりん
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 わたしはメキシコの音楽と言えば、マリアッチとかヒメナ・サリニャーナさんとかカフェ・タクーバぐらいしか思い浮かびませんので、このアルバムを興味津々で聞き始めたんですけど、聞いてビックリ!本当に魅力的でステキな音楽が詰まってますね!素朴な民俗音楽っぽい曲が揃っていますけど(終盤は現代的ポップスですけど)、その分味わいが深いって感じですね~。

 色々なタイプの曲がありますけど、いかにもメキシコらしい砂漠にサボテンってイメージの曲もあれば、ちょっと埃っぽい街の雰囲気を持った曲もありますし、フラーコ・ヒメネスみたいなアコーディオンを使ったテックス・メックス風の曲もあります。他にもマリンバを使ったメリーゴーランドみたいな曲(?)とか、キューバ風トローバ、甘~いボレロ、ラストにはブラスバンドまで飛び出して来たりして、メキシコ音楽の多様性を心の底から実感することが出来ますね♪どの曲にも言えるのは、カラッとした明るさとユーモア感覚が感じられるってことでしょうか。

 このアルバムを聞くと、メキシコの音楽って基本的にはギターとかバイオリンを中心にしたストリング・ミュージックなのかな~って気がします。そう言えばアメリカのギター・メーカーって、結構メキシコに近い南部にあることが多いですから、メキシコは昔からギターに馴染みがあるんじゃないでしょうかね~。って言うか、メキシコからアメリカにギターが伝わって行ったのかな?まあそれは置いとくとしても、キラキラ輝くような響きを持った弦楽器のアンサンブルは、聞いているだけで本当に気持ちいいですよね?

 これまでメキシコ音楽なんてほとんど知りませんでしたけど、本当にとっても魅力的ですね!ズブズブにハマってしまいそうな気がします。実はこの「メキシコ音楽の地平」は第2弾がありまして、現在その記事を書いています。次回はその第2弾を取り上げたいと思っていますので、もう少々お待ち下さいませ~・・・って、誰も待っているワケありませんね。失礼致しました。

 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試し下さいね!それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪


「とりあえず1曲、それらしい雰囲気のものを選んでみました。」→コチラ

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2013’01.17・Thu

興味津々音楽探求~MEXICAN LOVE SONGS

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 皆様今晩は。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探求」は、メキシコのラヴ・ソングの編集盤で、その名も「メキシカン・ラヴ・ソングス」という93年の日本編集盤を取り上げます。このアルバムは音楽評論家の竹村淳氏のテイクオフ・レーベルから出ています。もちろん選曲と解説は竹村氏です。ころんさんは竹村氏のことを信頼出来る評論家と言ってますが、わたしは竹村氏のことはよく知りません。でもこのアルバムを聞くと、本当にラテン音楽がお好きなんだな~ってことが伝わって来ますね!

 タイトル通りこのアルバムはメキシコのラヴ・ソングばかりを集めているのですが、聞いた話によると、ラテンの男性は女ったらしで世界にその名を轟かせているらしいですね。そんな女ったらしの人達の中で、特にメキシコの人達が情熱を傾けて磨き上げて来た結晶が、ここに収録されている珠玉のラヴ・ソング達というわけです。「ラヴ・ソング集」なんて言われると、わたしは何だか恥ずかしいぐらいに甘~い歌ばかり聞かされて胸焼けするんじゃないかな~って思ってたんですけど、このアルバムは全然そんなことはありませんでしたよ!

 ここで聞ける歌の数々は、もちろん夜にしっとりと聞くのに相応しい曲ばかりなのですが、あまりヒワイイという感じではなくて、とても紳士的な感じなんですよね~。媚びて女性を口説くのではなくて、溢れんばかりの情熱を内に秘めながら背筋をシャンと伸ばしてスマートに格調高く、まあ悪く言えばただのカッコつけなんですけど、プライドを持ちながら女性を口説いているというか、そんな感じなんです(おわかりいただけますか?)。当然フェロモン甘さみたいなのはありますが、カッコいい男らしさがあるんですよね~♪マッチョじゃないけど軟弱でもない、丁度いい男らしさだと思います。

「This is 最高に丁度いい男らしさ!」byめぐりん
Phiwaiimegu014

 このアルバムのタイトルは「メキシカン・ラヴ・ソングス」ですけど、メキシコ音楽素人のわたしには、この音楽のどこがどうメキシコらしいのかはよくわかりません。曲によってはキューバやブラジルっぽい感覚のものや、丸っきりジャズ・ソングも入っています。でもそんなことはどうでもよくなるぐらいに、ステキでロマンチックな曲がズラリと揃っていますから、聞いていて単純に楽しいです!メキシコの音楽だって他の国や地域の音楽と同じで、色々な音楽の影響を受けているってことですよね~。

 わたしにとってこのアルバムは、「メキシコのラヴ・ソングっていいな~♪」って心から実感させてもらえる作品です!次はこのアルバムを踏み台にして、メキシコの音楽を探って行くのも楽しそうだな~って思ったりして・・・とか考えていたら、ころんさんが「次はこれをどうぞ」と言って、メキシコ音楽のコンピレ盤を2枚持って来てくれました!わ~、これは嬉しい♪近い内に取り上げるようにしますね!

 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試し下さいね!それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪


「とりあえず1曲、歌い手は違いますが、こんな曲も入ってます。本当はキューバのホセ・アントニオ・メンデスの曲ですけど。」→コチラ

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2013’01.16・Wed

AEGIS 「MAHAL NA MAHAL KITA」

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 フィリピンのロックバンド、イージスの2000年のアルバムです。ノース天神ブックオフにて、500円でゲット致しました。ちなみにこのブツが、今年一番最初にゲットしたブツでございます。一年の最初がフィリピンのブツなんて、何だかとってもイイ感じ~♪他にもう一枚タイのブツを買ったのですが、名前が読めないので誰のブツなのかは全くわかりません・・・。

 で、イージスでございますが、結成は95年らしいんですけど、メンバーのルックスを見ると既に30年以上ヤッテいそうな超ベテランの雰囲気がありますね~。まあ結成して既に17年以上になるワケですから、ベテランっちゃあベテランなワケでありまして、老けている(?)のも当然かと。この連中は女5、男1という構成なんですが、こんなバンドって他に見たことありませんよね?あ、ヒワイイ大使にわっちがメンバーとして入れば、女5、男1になりますね!・・・って、激しくどうでもいい話でありますた。失礼致しますた。それにしてもこの連中みたいにオバハン面が5人も揃っていたら、わっちみたいな若い娘好きは「何じゃこりゃ?」なんて思ってしまうのですが、もしかしたら熟女好きには堪らないバンドなのかもしれません。

 この連中がヤッテいるのは基本的にハードロックと言えますが、そこは女性が多いバンドでございますから耳当たりはそれ程ハードではなくて、華麗なコーラスワークやシンセの音なんかも効果的に使いながら、実に聞きやすい音作りをしていると感じられます。いかにもフィリピンの人達が好きそうな、美メロのバラードタイプの曲もしっかりと入っていますしね~。

 ただ、多分ですけど、このヴォーカルは好き嫌いが分かれるのではないかと思います。と言いますのは、この女性ヴォーカルが結構クセのある歌い方をするからでございます。何と言いますか、盛り上がって来て力が入るような所になりますと、カエルを潰したような声と言いますか、「そんな歌い方しとったら喉潰れるぞ」みたいなダミ声風の発声をするのでありますよ。それを不自然に感じてしまうと、ちょいと耳障りだと思ってしまう方もおられるのではないかと。でも、「そんな力の入れ方がカワイイ!」なんて感じられるのであれば、萌えられる歌かもしれません?

 何にしても、爽快でポップでスピード感のあるハードロックでありますから、気分良く聞けるブツだと思います。わっちはこの連中、結構好きでやんすよ!あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「まずは1曲、情念のスローなハードロックですね。」→コチラ

「もう1曲、爽やかロックでございますな。」→コチラ

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2013’01.15・Tue

酩酊音楽酒場~CHIWONISO 「ANCIENT VOICES」

Pchiwoniso001
 皆さんこんばんは~。ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーですよ~♪今回の「酩酊音楽酒場」で取り上げるのは、ジンバブウェの女流ンビーラ奏者兼歌手チウォニーソの01年のデビュー盤です。ころんさんが新しく出来たノース天神のブックオフで、500円でゲットして来たブツです。この手の超マイナーなアフリカのブツがブックオフに出てくるなんて、かなり珍しいですよね~。まあここは他にシャンガーン・エレクトロなんかも出て来ましたから、なかなか一筋縄では行かない店舗なのかもしれません。ただ何度も行き過ぎたのか、ころんさんは既に「もう全然掘出物が無いんでやんすよ」などと言っています。ころんが通った後はペンペン草も生えないなんて言われることがありますけど、それを新しいブックオフでもやらかしてしまったようです。やれやれ、バカですね~。

「ホント、バカですね~。」byななみー
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 ジンバブウェの音楽と言えば、ショナ族のンビーラとトーマス・マプフーモが有名だと思うけど、チウォニーソさんの音楽はどちらからも影響を受けているんでしょうね~。あ、女流ンビーラ奏者の先駆け(?)、ステーラ・チウェーシェさんの影響もあると思います。それから、これは私だけが感じているのかもしれないですけど、サリフ・ケイタの影響も結構あるんじゃないでしょうかね~。基本的にはマプフーモさんを下敷きにしてるんだと思いますけど、ホーンとか女声コーラスの使い方とか音作りの雰囲気が、何だかサリフ・ケイタの「コヤン」あたりを連想させるんですよね~。気のせいかもしれませんけど。

 そんなチウォニーソさんの音楽は、マプフーモさんよりはンビーラを多用していて涼やかな感じがしますし、ステーラ・チウェーシェさんよりは音作りの現代化のやり方がこなれていて聞き易いと思います。まあ先輩達からいい所を色々と学んでいるって感じですね~。ただ、ちょっとロック的な感覚が強過ぎるような気もしまして、もちろんどこからどう聞いてもアフリカの音楽ってわかるんですけど、感覚的に欧米っぽさがちょっと強いんじゃないかな~って感じちゃうんですよね~。比べてみると、チウォニーソさん程ンビーラを多用していないマプフーモさんの方が、よりアフリカっぽさに溢れているように感じられるのは私だけ?

 まあとてもイイ感じの音楽ですし、私は結構好きなんですけど、音楽的にはまだまだ発展途上段階にあるといった感じですかね~。既にこの後何枚かアルバムを出しているようですので、ここからどのように発展しているのかがとても気になるところです。というワケでころんさん、チウォニーソさんのその後のブツを早くゲットして来てね!ブックオフでもどこでもイイからさ~♪

 以上、女流ンビーラ奏者のブツを取り上げてみました、「酩酊音楽酒場」でした!DJは私、ヒワイイ大使のななみーでした~♪下に試聴を貼り付けておきますので、よかったら聞いてみてね!それじゃあ、またね~♪


「とりあえず1曲、ポップなイイ感じの曲ですよ。」→コチラ

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2013’01.14・Mon

今年の目標をもうちょっと詳しく

 今年の目標については、年始一発目のヒワイイ大使めぐりんとの対談で申し上げましたが、ここでは音楽に絞ってもう少し具体的に考えておこうかな~などと思っている次第でございます。今年はまずは不要なCDとLPを処分しなければならないワケでございますが、不要なブツの大半は英米のロック・ポップスで、他はケルト系のトラッド、レゲエ、日本のポップス、中韓のポップスとなっております。

処分したいCDの山
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 それを考えるに、その手の音楽をゲットしたとしても、将来的には売り払ってしまう可能性が非常に高いということになります。ならば最初から買わなければ良い!という単純な方法に行き当たりますので、今年はその手のブツは買い控えようと思います。ブックオフの安売り棚に行くと、思わずゲットしてしまうその手のブツが多々ありますが、欲しくなってもグッとこらえる、そういう姿勢で臨みたいと思っております。出来るかどうかは不明ですが。方針としては、「迷ったら買わない」という感じで行きたいと思います。これまでは「迷ったら買い!」でしたが、今年は完全に逆のやり方を採用したいと思います。じゃないと買い控えなんて出来ませんので。

中華系ポップスの誘惑は結構強烈!
Glee001

 そうやって、今年はゲットするブツの数を減らしたいですね~。毎年のことですが、「ゲットする枚数を減らして、一枚一枚をじっくり聞くようにしたい」とは思うんですけど、なかなかそういうワケには行きませんので、今年こそは厳しい姿勢で臨みたい・・・んですけど、出来るかどうかは不明です。まあそういう意識を持って、今年は過ごして行きたいと思っている次第なのでやんす。色々聞いてみたいという欲望は、なかなか抑えられるものではありませんけどね~。聞きたい音楽は山ほどありますので♪

誘惑盤はやっぱり多い
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 気になるブツを買いまくっていると、どうしても一枚一枚と付き合う時間は短くなりますので、やはり今年はそれを改善したいです。そうすると、もしかしたらこのボログの更新頻度が落ちるかもしれませんけど、それはそれで仕方ないですよね~。今のところほぼ毎日更新しているような状態ですが、このペースにまともにお付き合いいただいている方がおられるとも思えませんし、ちょっとぐらい頻度を落としてもイイかな~とは思っております。

 実際これまでも、毎日更新をしようなどとは特に思っていないのですが、毎日更新が習慣化して来ると、「あっ、今日も更新せねば!」なんて思うものでありまして、ネタを書くのに追われるような状態になって来るのでございます。すると、じっくりとブツを聞かずにネタを書いてしまったりすることも出て来るワケでありまして、それはあまりよろしくない状態なのかな~と思ったりもするのでございますよ。それを解消する為には、ゲットするブツの量を減らすしかないと思いますので、毎度の事ながら「買うブツの量を減らして一枚一枚とじっくり付き合いたい!」、などと目標を立ててしまうのであります。とにかく今年は英米のロック・ポップスや中韓のブツについては、極力買い控えをして行きたいと思っておりまする~♪出来るかどうかは不明ですけど。

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2013’01.12・Sat

興味津々音楽探求~2012年ベスト盤のこと

 皆様今晩は。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。先日からころんさんと一緒に2012年のベスト盤を作っておりましたが、やっと出来上がりまして、本日クロネコヤマトのメール便で発送致しました!ベスト盤の交換に応じて下さった6人の皆様、近日中にお手元に届くかと思いますので、もう少しだけお待ち下さいませ♪

「お待ち下さいね!」byめぐりん
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 今回のベスト盤は基本は15曲で、ボーナストラックのリクエストをいただいた方は16曲入りになっています。結局はあまり工夫の無い形で作ってしまいましたが、ころんさんもわたしも内容に関しては満足しています。まあ自分達の好きな曲ばかり集めていますから、わたし達が満足するのは当たり前なのですが、それが6名の方々に通じるのかどうかはわかりません。ですので、もしよろしければ、感想などお教えいただけたらとても有り難く思います。

 こういうベスト盤の交換は今回が初めての試みですが、出来れば毎年続けて行きたいですね~。その年によく聞いたものを振り返って、ベスト盤を作る為に再びじっくり聞き返してみるのも何だか新鮮で楽しかったですし、他の方がベストに選んでおられる作品の曲を聞くことが出来るというのも、とても大きな意義があると思います。他の方が選ばれたベストの作品って、欲しくても手に入らないとか、暫くしたら忘れてしまったりとかで、なかなか聞く機会が無いですからね!それにそういうベスト盤って、作った人なりの味がある盤に仕上がりますから、普通に買える作品とはまた違った面白さがありますし♪

 というワケで今回のベスト盤の作製は、わたしに取ってはとても意義のあるものになったと思います。今回ベスト盤の交換に応じて下さった方々には、心から感謝致します。本当に有難うございました!次の機会がありましたら、また宜しくお願い致します♪

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2013’01.11・Fri

酩酊音楽酒場~ASMARA ALL STARS 「ERITREA’S GOT SOUL」

Pasmaraallstars001
 皆さんこんばんは。ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーですよ~♪今回の「酩酊音楽酒場」で取り上げますのは、エリトリアの色々なミュージシャンの演奏を集めたコンピレ盤です。「アスマラ・オール・スターズ」なんて名前を聞いたら、サザン・オール・スターズみたいなバンド(?)って気がしてしまいますけど、そういうバンドがあるワケじゃありません。あと、「アスマラ」って言葉で、思わずマレーシアとかインドネシアの音楽を思い浮べる人もいると思うんですけど(アスマラってエルフィ・スカエシの曲があったよね?)、アスマラってエリトリアの首都の名前なんですね~。

 まあエリトリアなんて言っても、一体何処にあるのかよくわからない国だと思いますけど、エチオピアの隣にあるんだそうです。そう言われるとなるほど、エチオピークなんておかしなシリーズで聞いた音楽と共通する所が多々ある音楽ですね~。何だか日本の民謡とかに似たような音階を使った哀愁と郷愁が漂う曲もあれば、レゲエ丸出しの曲もありますし、ブリブリにファンキーな音頭って感じの曲もあって、とてもバラエティに富んでいて面白いと思います!まあ一番影響が大きいのはエチオピア音楽とレゲエかな、って感じですかね~。

「エリトリアの音楽には和服が似合う?」byななみー
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 私はエリトリアに関しては何も知識が無いに等しいんですけど、アフリカの中でも独立したのはかなり遅い方なんじゃないでしょうか?多分政情も安定してないんじゃないかと思うんですけど、それにしてもここに収録された曲の、何と活き活きしていることでしょうか!前にガーナ音楽のコンピレ盤「ギターと銃」を聞いた時も、政情不安の中で作り上げられて来た音楽が持っている活力とか音楽性の豊かさに驚いたことがありましたけど、それと同じような驚きと衝撃をこのブツで味わっています!エリトリアとガーナでは、東海岸と西海岸で全然位置する場所は違いますけど、人々の逞しさは共通してるんだな~って、何だか胸が熱くなっちゃいますね~。感動してしまいました!

 あ、別にどうでもいいことなんですけどこのブツ、ころんさんが2010年にタイに行った時に、タイ航空の飛行機のエンタメ設備で丸々聞くことが出来たらしいです。その時の印象があまりに強烈だったので、セコセコ貯めたタワレコの2000円引きのポイントを使ってゲットしたんだそうです。エリトリアの音楽なんて殆ど流通していないですから、市場から消えて無くなってしまわない内にゲットしておくのは正解だと思います。中古に出て来るブツだとは思えないですし。ころんさんって、いつもジャケでテキトーな盤を買ってくる大バカですけど、今回の選択は正しかったと褒めてあげようかと思います(←えらく上から目線でやんすねbyころん)。

 以上、エリトリアなんて珍しい国の音楽を取上げてみました、「酩酊音楽酒場」でした!下に試聴をはりつけておきますので、よかったら聞いてみてね!DJは私、ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーがお送りしました。それじゃあまたね~♪


「まずは1曲、の~んびりしたジャズ演歌?」→コチラ

「もう1曲、とってもカッコいいファンク音頭?」→コチラ

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2013’01.10・Thu

JOLINA 「A WISH COMES TRUE」

Pjolina002
 フィリピンの女優兼歌手ジョリーナ・マグダンガルの、96年のデビュー・アルバムです。ジョリーナが18歳の時のブツですね~。昨年の関西旅でプランテーションにてゲットしたブツですが、今時本国でさえもゲット出来るブツではありませんから、めっさ嬉しい一枚であります♪ジョリーナのブツは「ころんの音楽探訪」の時に一度取り上げたことがありますが、実に真っ当なポップスでありまして、今でも大好きなブツでございます。

 ジョリーナは本職は歌手ではないのですが、本業が歌手の連中と遜色の無い魅力を持っておりまして、別に圧倒的な歌唱力を持つとかいうワケではないんですけど、何だか人柄の良さとか可愛らしさを感じさせる、聞いていて実に気分が良い歌であります。親しみ易いルックスの通りの歌って感じですかね~。ホンワカと萌えられる、とってもイイ感じの歌でございますよ!

 フツーのポップスと言えば確かにその通りの音楽ではありますが、ルックスが可愛らしくて歌が魅力的で、ポップな曲がズラリと揃っていて、若手の女優さんに合わせたカワイイアレンジになっていて、とても親しみ易い仕上がりになっているワケでございますから、フツーのポップスにこれ以上求めることなんて無いですよね?ただの音楽好きであるわっちには、こういう真っ当でフツーなポップスというのは、極めて魅力的なのであります。ワールド系音楽マニアよりも、普通に洋楽ポップスに親しんでいる人に受け入れてもらえそうな音楽だと思いますね~・・・なんて言って、洋楽好きの方々に聞いてもらえるとは思っていませんけど。

 まあフィリピンの音楽なんかを聞いていると、世の一般的な方々には「何てマニアックなヤツなんだ!」と言われますけど(ワールド系音楽好きの方にも言われますが)、常日頃言っておりますが、わっちは「ただの音楽好き」なのでやんす。単に色々な音楽を聞いているだけでありまして、マニアックな趣味なんて本当は一切持ち合わせていないんですよね~。ジョリーナの歌を聞いていただければ、「な~んだ、ころんってこんなフツーのポップスが好きな、フツーのヤツなんだ」と、ご実感いただけるかと・・・?

 あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「とりあえず1曲、フツーにイイ曲です。」→コチラ

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2013’01.09・Wed

北川稽古~ZAHAR

Pzahar001
 ヒワイイ大使のこにたんである。今年初の「北川稽古」だが、モロッコのバンド、ザハールの92年発表のライヴ盤を取り上げる。本来ならななみーが担当だが、ウチがグナワ好きというのを知っていて、ななみーがウチにネタを書くように言って来たので「北川稽古」で取り上げる次第である。

 ザハールはグナワ師として有名なハッサン・ハクムーンのバンドだが、当然ここでヤッテいる音楽はグナワをベースにしている。しかしグナワそのものではない。ハクムーンの歌とエレクトリック加工されたゲンブリを主軸とした、エレクトリックなロック・バンド形態の演奏だからである。この音楽を「電化グナワ」と呼ぶ人間もいるようだが、この言葉は正確ではない。何故なら、単純にグナワを電化したものではなく、グナワにロックやファンクの要素を大々的に取り入れているからである。

 ここで演奏されている音楽は、ロックやファンクを取り入れることでグナワが本来持っている呪術性を抑え、誰にでもわかりやすい形で手に汗握る大興奮の展開を聞かせてくれる。これはもはや民俗音楽的なグナワではなく、グナワ・ロックでありグナワ・ファンクである。どの曲も激烈な演奏であるが、その中でハクムーンよりも目立つのが、ギターのアンソニー・マイケル・ピータースンである。ピータースンはエレキ・ギターをフィンガー・ピッキングで弾いているという話を聞いたことがあるが、ピックも持たずにこれだけハード・ロック的な激しく燃え上がるような凄まじいギターを弾きまくるとは、とんでもない化け物である。こいつがこのバンドに存在することで、電化グナワが激烈なハードロックやファンクに変貌を遂げるのである。

「このギターは凄いぞ。」byこにたん
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 ところでミュージック・マガジン誌の2012年のベストでは、ハッサン・ハクムーンのライヴ盤が1位に選ばれたらしいが、一体どんな演奏なのだろうか?この「ZAHAR」を超えるような作品なのか?そうであるならば、是非聞いてみたいものである。02年の「ギフト」みたいなかったるい駄盤を聞いて以来、その後のハクムーンには興味を無くしていたが、この「ZAHAR」位のパワーが復活しているというのであれば聞く価値はあるだろう。とりあえずは、ころんが早くハクムーンの最新ライヴ盤を買って来ることを望む。以上、今回の北川稽古を終了する。

試聴はコチラ

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2013’01.08・Tue

酩酊音楽酒場~ANTIBALAS 「SECURITY」

Pantibalas001
 みなさんこんばんは~。ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーですよ~!今回の「酩酊音楽酒場」は、メリケンのアフロビート・バンド、アンティバラスの07年盤を取り上げます。アンティバラスって、アフリカ音楽好きの間では結構評判になったバンドだと思いますけど、まだちゃんと活躍してるのかな?メリケンのバンドなのにフェラ・クティの意思を継ぐ者みたいな扱いをされていたような気がしますけど、どうでしたっけ?

 別にどうでもいいことなんですけど、アフロビートと言えばころんさんが大の苦手で、フェラ・クティとかガーナ・サウンズとか、その手のブツはころんさんが勝手に全部売り払ってしまったので、アフロビートに興味がある私はほとんど聞いたことが無いんですよね~。で、その罪滅ぼしなのか、ころんさんが私の為に近所のタワレコでこのブツを276円で買って来たので、早速聞いてみることにしましたよ!

 基本的にアフロビートってリンガラみたいな先祖帰り音楽で、メリケンのファンクがアフリカ的に変貌を遂げたモノだと私は思ってるんですけど(リンガラはラテン音楽の先祖帰りだけど)、アンティバラスの場合はアフロビートが更にメリケンに帰っているワケで、何だかより複雑な形になっているのかな~って気がします。

「複雑?」byななみー
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 フェラ・クティなんかのアフロビートがどんな音楽なのかはよく知らないけど、ここで聞ける音楽は、よりジャズなんかの語法を取り入れてるのかな?って感じられますね。特に2曲目なんて、ダーティ・ダズン・ブラス・バンドがロック・バンドと組んで、ゲストにアーチー・シェップを迎えてアフロビートをヤッテみましたって感じで、呪術的な肉体性を持ったかなりカッコいい展開になってると思います!

 ただ、こういう音楽をアフロビートと言われても、一体どこがどうアフリカっぽいのかな~って気はしてしまいますね。まあ「アメリカのアフロビートなんだからアフリカっぽくなくて当然だろ?」と言われたらそれまでなんですけど、何だかもうちょっとイメージ的にアフリカっぽさが欲しいかな~って気はしますね。ちょっとジャズっぽく整理され過ぎていると言うか、もうちょっと呪術性とか野性味とかが欲しいと言うか。その点で、2曲目みたいな感じの曲で統一されていたら素晴らしい出来になったんじゃないかと思います。でも、特に取っ付き難い所はありませんので、ころんさんが何故アフロビートが苦手なのかがよくわからない、ななみーでございました!

 以上、初めてアフロビートを取上げてみました、「酩酊音楽酒場」でした!あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よかったら聞いてみてね!DJは私、ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーがお送りしました。またね~♪


「とりあえず1曲、アフロなビートです。」→コチラ

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2013’01.07・Mon

CDの整理ヤッテます

 昨年は「不要なCDを売り払う」という目標がありましたが、結局達成出来ずにそのまま今年に持ち越してしまいますた。しかし今年は何とか300枚程売るぞ!ということで、年末から再び整理作業をセコセコと進めておりまして、ようやく売り払うCDを300枚抜き出しますた!ジャンル的にはバラバラですが、ケルト系トラッドと洋楽のロック・ポップスのブツをかなり思い切って抜き出してますね~。

売り払うCD300枚。30枚の山が10個あります。
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 選択基準としては、今後聞き返すことが殆ど無いと思われるブツ、そして売り払ってしまってもまた何時でも買い戻せるブツって感じでございますね~。CDの棚も結構整理出来ましたので、とりあえずは前面に2012年のベスト盤達を並べてみますた。

並べたベスト盤達
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違う角度からもう一枚
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 後はLPの整理もしないといけないのですが、プレーヤーが無くてどうせ持っていても聞けませんので、全部売り払ってもイイかな~と思っております。中には凄い貴重盤もあるのかもしれませんが、わっちが持っていても仕方ありませんので、中古に売り払って聞いてくれる人に見つけてもらう方がイイんじゃないかと思います。LPは全部で200枚位ありますが、LPはかなり場所を取りますので、売ってしまえば部屋の中も随分スッキリするのではないかと思っております。

 それから、昨年ゲットしてまだこのボログでネタにしていないブツも多々ありますので、それも早くネタを書いてアップしないといけないですね~・・・って、一体何枚あるんでしょうか?さっさと書いて所定の場所に整理しなければ!ちなみにブツは、国・若しくは地域別にアルファベット順に並べております。

棚の最上段の左側に、まだネタとしてアップしていないブツが並んでいます。
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 まあ年初からやらねばならないことが色々とあるワケでございますが、果たしてどれ位こなせるのか、疑問ではあります。とりあえずはCDとLPは何が何でも売り払ってしまおうと思っていますので、近い内に中古盤屋に出張買取をお願いしようと思っております。一体いくら位で買い取ってもらえるのか、多分ヘコむ結果になるのではないかと思われますが、ブツを成仏される為にはこれしか方法がありませんからね~。

 以上、激しくどうでもいい話でございますた。失礼致しますた~!

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2013’01.06・Sun

NYOY VOLANTE & MANNOS 「OPM KLASIKS」

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 フィリピンのグループ、ニョイ・ヴォランテ&マニョスの05年盤「OPMクラシックス」であります。最近は昨年のベスト10にも選んだサラ・ヘロニモや、気難しそうなおっさんノエル・カバンゴンなんかがOPMクラシックのカバー集を出したりして、個人的にもOPMのクラシックが盛り上がっているのですが、上記の連中に先駆けていたのがこの連中であります(ホントか?)。新しく出来たノース天神ブックオフにて、500円でゲット致しますた。

 ニョイ・ヴォランテと言えば昨年新作を出していますが、2枚組の力作のようでありまして、めっさ興味がある~ということで、近い内にMIA MUSIC & BOOKSさんで注文しようかと考えております♪MIAさん、今年も宜しくお願い致します~!まあぶっちゃけ言うと、ニョイ・ヴォランテなんてこれまで全然知らなくて、このOPMクラシック盤も「だっせ~ジャケじゃな~・・・」などと恐る恐るゲットしたのでございますが、もう内容的にあまりに素晴らしくて、突然ヴォランテ君に興味津々となってしまったのでやんす!イヤイヤ、これはマジで本当に素晴らしい盤でございます。

 まず1曲目が「BEEP BEEP」という曲で始まるのですが、これはわっちが大好きな70年代のフィリピン・ヘヴィロックを代表する名バンド、ファン・デ・ラ・クルースの名曲中の名曲でございます。オリジナルは重心の低いヘヴィロックでございますが、これをアコースティック調のアレンジでラップなんかも取り入れて、オリジナルとは全然違った物凄くカッコいい世界を作り出しているのであります!この1曲目で完全KOって感じなんですが、続く他の曲もカッコ良くてメロウでロマンティックで、もうメロメロになってしまいますた!ベースはR&BやAORなんですが、解釈の仕方が物凄くクールで、この連中は本当に心の底から音楽が好きなんだということが、しっかりと伝わって来るのがステキだと思います。

 そしてヴォランテ君のヴォーカルが、これまためっさカッコいいのであります!ハードロックの影響(ロバート・プラントとか?)を受けつつも、聞く者をメロメロにするメロウなスウィート・ソウルっぽさ(アル・グリーンとかの影響?)もあって、まるでOPMのいい所を一人で体現しているような感じなのであります。うっわ~、凄えわ、この人!才人DJマイクを聞いた時と同様の衝撃を受けてしまいますた!実はメロウでメロメロなスウィート・ソウルってあまり好みではないのですが、この人は糖分が少なめなので、もたれることが全く無いんですよね~♪

 あ~、マジで聞き惚れてしまいますわ。プランテーションの店長さんも大好きなOPMの名曲「BINI BINI」も入ってますし(これまた素晴らしい仕上がり!)、聞く度にシビレる名盤って感じでやんすね!誰にも教えたくない位に惚れ込んでしまっている、今日この頃でやんす!

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「まずは1曲、ブルース感覚溢れるアコースティック・ヘヴィロック?」→コチラ

「もう1曲、リゾート感覚溢れるAORな曲です。」→コチラ

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2013’01.05・Sat

U2 「18 SINGLES」

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 アイルランドのロック・バンドU2の、06年のライヴDVD付き2枚組シングル集であります。大晦日から元日にかけては嫁さんの実家に行っていたのですが、その近所の大晦日のブックオフにて500円でゲット致しました。他にも少々ゲットしましたけどね~。

 思い起こしてみるに、わっちがU2と出会ったのは高校の頃でしたが、「焔」と題された4枚目のアルバムで初めてU2を体験し、超特大ヒットした次作の「ヨシュア・トゥリー」は本当にめっさよく聞いたものでありますた。ところが、その後の「ラトル&ハム」で「?」となり、電脳路線(?)に進んでしまってからは完全に興味を失ってしまいますた。ですので、わっちにとってのU2は、「ボーイ」から「ヨシュア・トゥリー」まででございます。

 とは言うもののU2のブツなんて、あれだけ好きだった「ヨシュア・トゥリー」も含めてとっくの昔に全て売り払いましたし、それどころかロックフェラーの手先となったかのようなボノが大嫌いになりましたので、U2なんて汚らわしいクズバンドだと思うようになってしまいますた。しかし最近になって、「やっぱり初期のU2は良かったよな~」なんて思うようになりまして、初期のブツだけでもゲットしようかどうか考えている時に出会ったのが、このシングル集というワケでやんす。

 U2の最高傑作は何か?と問われると、「ヨシュア・トゥリー」と答える人が多いんだと思いますが、わっちは何だか説教臭いこのブツはあまり好きではありません。それよりも、ブライアン飯野をプロデューサーに迎えた「焔」が一番好きでございます。よって個人的には「焔」の曲が多く入っていればとても嬉しいワケでございますが、残念ながら「プライド」1曲しか入っておりませんですた。まあシングルがヒットしたアルバムというイメージはありませんからね~、仕方ないと思います。コレとは別に「焔」は買わんと遺憾ですな。

 しかし、これまで無視して来た初期以降の曲をチェックするには非常に便利なブツですし、オリジナル・アルバムを聞く気が全く無いわっちなんかには、「これさえ持っておけば、U2に関してはとりあえずOK」的ブツでございますので、ゲット出来て良かったかな~と思っております。・・・などと御託を並べておりますが、実際はまだ一度も聞いておりません。と言うか、買って安心してしまって聞かないというタイプのブツではありますが、いつかどこかでヒマがあれば聞いてやってもいいかな~。なんてことを言うと、「聞かないなら買うな!」と言われそうですけど、「いつか聞くだろうから、ゲット出来る時にゲットしておく」というのは音楽好きの鉄則なのでやんす(?)。だって今回を逃したら、二度と500円でゲットするチャンスなんて無いかもしれませんからね~♪

 以上、ちょっとマニアックなことを言ってしまった単なるフツーの音楽好き、ころんでございますた。失礼致しますた!あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「このブツに入っている曲ではありませんが、わっちがめっさ好きな曲でやんす。」→コチラ

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2013’01.04・Fri

2012年ベスト盤のこと

 2012年ベスト10の編集盤のことでございますが、ボーナス・トラックのリクエスト企画なんてことを画策しておりましたけれども、リクエストにつきましては本日で締め切りとさせていただきます。今回は6名の方とベスト盤を交換することになっておりますが、リクエストをいただいた方は現在の所お二人だけですので、他の4名の方につきましては基本の15曲でベスト盤をお作りしてよろしいでしょうか?

「よろしいですか?」byめぐりん
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 なお、questaoさんとAstralさんに関しましてはご住所とお名前を存じ上げませんので、出来ましたらわっちが前にやっていました「ころんの音楽探訪」のコメント欄に、「管理者にだけ表示を許可する」の形でお知らせいただけたらと思います。宜しくお願い致します。

「よろしくね~♪」byはりー
Phiwaiihari002

 盤作りはこれからの作業になりますが、出来るだけ速やかに進めたいと思っております。まあ選曲も一番難航するジャケ作りもほぼ終わっておりますので、あとは実際に盤を作るだけでございます。前に400回記念の盤を作った経験が、今回は生かされているって感じでございますね♪

 というワケで、ブツが出来上がりましたら随時発送して行きたいと思っております。聞くに堪えるブツかどうかはわかりませんけれども、ヒワイイ大使めぐりんの協力の下、試行錯誤で取り組んでおります。今暫くお待ち下さいませ~♪

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2013’01.03・Thu

2013年新年のご挨拶

 皆様、明けましておめでとうございます。今年もボチボチと更新を続けて行きたいと思っておりますので、宜しくお願い致します。引き続きご贔屓にしていただけましたら幸いでございます。年始めはいつもヒワイイ大使の連中と対談していますが、今年はベスト10の編集盤作製がありまして、巨乳担当のめぐりんが里帰りもせずに作業を手伝ってくれていますので、めぐりんと対談しようかと思います。便宜上めぐりんは「め」、ころんは「ろ」と表記します。それでは早速。

ろ「明けましておめでとうございます。」
め「明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。」
ろ「宜しくお願いします。里帰りもせずに編集盤作業を手伝ってもらって、すいませんね~。」
め「いえ、好きでやってることですし。」
ろ「去年はこにたんが居残りしてましたけど、今年の居残りはめぐりんだけですね。」

「2年連続でころんの近くになんぞ居てられるかボケ。」byこにたん
Phiwaiikoni017

め「そうですね~。ところで編集盤の話ですけど、」
ろ「とりあえず選曲は終わりましたし、実際にブツを作る段階ですね。」
め「あ、まだボーナス・トラックのリクエストをいただいてない方がおられますけど。」
ろ「明日が締め切りですから、5日あたりから取り掛かれたらいいですね~。」
め「そうですね。それにしても選曲って難しいですね~。『これでOK!』と思っても、次の日になると『これでいいのかな?』なんて思ってしまったり。」
ろ「ある程度考えたら、後は思い切って作ってしまうしかないでやんすよ。」
め「思い切るっていうのが、結構勇気が要りますよね。」
ろ「まあ所詮シロートの編集盤ですし、上手く出来ていなくて当然だと割り切るしかありませんよ。」
め「確かにですね~。」
ろ「それから、年初は一応今年の目標を立てることにしていますけど、めぐりんは何か目標がありますか?」
め「そうですね~、昨年はあまり『興味津々音楽探求』をアップ出来ませんでしたので、今年はもっと書きたいですね。」

「『興味津々音楽探求』を宜しくお願い致します!」byめぐりん
Phiwaiimegu002

ろ「それならラテンとヨーロッパの掘出物を色々と見つけないといけないですね。」
め「はい。ころんさんの今年の目標は何ですか?」
ろ「昨年も言ったように思いますが、不要なギターとCDとLPの整理を、今年こそやりたいと思っています。現在部屋の隅には売り払いたいCDが250枚ほど積み上がっていますが、とりあえずは300枚位売り払おうと思っています。左用のマーティンのアコギもケースに入れたまま部屋の片隅で埃を被っていますし、早く売ってしまおうと思います。」
め「早く売ってスッキリしたいですね。」
ろ「はい。出張買取でもお願いしようと思っています。」
め「他の目標はありますか?」
ろ「はい。恥ずかしい話なんですが、わっちは字がめっさ汚くて下手クソなんでやんす。」
め「知ってますよ。」

「字が下手なのは大人の恥!」byななみー
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ろ「う、そう言われると結構ショックなんですが・・・。この歳になって字が下手というのが物凄くイヤになって来ましたので、今年は人前に出しても恥ずかしくない字を書けるようになりたいと思っています。」
め「じゃあちゃんと練習しないといけないですね。」
ろ「はい。100円ショップで小学校1年から6年までの漢字練習帳を買って来ましたから、それでひたすら練習しようと思います。あ、4歳児用のひらがな練習帳も買いましたよ。」
め「童心に戻ってやり直して下さいね。」
ろ「・・・はい。」
め「あと、音楽に関しては何か目標はありますか?昨年は黒人音楽聞くぞ宣言をしただけで終わってしまいましたけど。」

「ちゃんと黒人音楽聞いてよ~!」byはりー
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ろ「黒人音楽聞くぞ宣言は、撤回しないといけないですね~。まあ今年も例年の通り東南アジア中心に色々聞くということになりそうですし、入手は難しいですけど、トルコの音楽も追っ掛けたいと思います。」
め「トルコの音楽を扱ってるサイトは少ないですよね~。」
ろ「そうなんですよ。だから今年はもしかしたら、エル・スールさんを利用させていただくようになるかもしれませんね。」
め「これまではエル・スールさんを、意識的に避けて来たんですよね?」
ろ「はい。ワールド系音楽の聖地みたいなお店ですので、みんなが絶賛するような聖地に足を踏み入れてなるものか!みたいな変な意地がありましたので。」
め「そんな意地を張っている場合ではないと?」
ろ「そうですね。変な意地よりも、トルコのブツを聞くことの方が大事ですからね~。」
め「なるほど。それは確かにそうですね。」

「意地ぐらい張り通せよ。」byねーねー
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ろ「まあそうは言いつつも、今年も例年の如く、気の向くままに『気ままに音楽散歩』を続けて行きたいと思ってますので、全然トルコものを聞かなかったりするかもしれませんけどね~。」
め「そうですね。その時の気分であっちフラフラこっちフラフラというのが、ころんさんらしいですからね~。」
ろ「確かに、その通りだと自分でも思います♪」

 以上、めぐりんとの新春対談でございますた。何にしても、今年もこれまでと同様にボチボチやって行きたいと思っておりますので、お付き合いいただけたら嬉しく思います。今年も宜しくお願い致します!

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