2014’01.31・Fri

おニャン子クラブ 「おニャン子Sailing夢工場’87」

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 AKB軍団の元締めである秋元康が80年代に仕掛けた素人アイドル集団、それがおニャン子クラブであります。わっちの同級生なんかは新田恵利が超絶的にカワイイとか、国生さゆりが良いとか、何だかめっさ盛り上がっていましたけど、わっちの目から見ればおニャン子にカワイイと言えるメンバーは殆どいませんでしたので、ぶっちゃけ、冷ややかに見ておりました。おニャン子の中で一番印象に残っているのは、この世のものとはとても思えない、人間離れした壮絶に下手クソな歌を聞かせていた吉沢秋絵なるメンバーですね。それ以外は別にどうでもイイです。

 などと言いながら、ブックオフの500円コーナーにあったこの連中の87年のライヴ盤なんぞをゲットしてしまったワケでございますが、これもひとえに吉沢アッキーの歌を聞きたかったからでやんす(吉沢アッキーって言ったら、吉沢明歩みたいですね)。しかし残念ながら、このブツには吉沢アッキーの歌は入っていませんでした。既に卒業してたのかな?その代わりに、国生さゆりとか渡辺美奈代、渡辺満里奈、工藤静香、城之内早苗、生稲晃子みたいな、今でも名前を聞く連中が色々と歌ってます。あ、秋元のクソ野郎と結婚しやがった高井麻巳子なんてのも入ってますね。

 一応有名どころが勢揃いしている時期のおニャン子のライヴということで、それなりの価値はあるのかもしれませんが、それにしてもこのブツ、凄まじい仕上がりになっていますね~。AKBなんかのライヴは口パクだとか何とか言われていますけど、おニャン子のこのライヴは、本当に本人達が生で歌っています。ただ、この生の歌声というのが実に凄惨なものでありまして、その様相はまさしく地獄絵図。音程もリズムも全く合わせることが出来ないド素人達が、耳障りな声を上げてキーキー喚いているだけの、全く理解不能の怪奇現象が記録されているのでありますた。特に国生さゆりの、聞く者を一瞬にして石にしてしまうかのようなメデューサ歌唱には、背筋が凍ります。まさにとてつもない破壊力であります。

 おニャン子みたいなゴミクズ連中を聞くと、現在のアイドルに比べて昔のアイドル連中は本当に「死ぬほど」下手だったんだな~ということをヒシヒシと実感する次第でございます。今はカラオケなんかが普及して、シロートでも普段から歌を歌うことに慣れていたりしますけど、あの頃はそんな時代じゃなかったですから、歌えない・歌い慣れていない連中がロクに練習もせずに歌っていたワケで、下手のレベルが今では考えられない位に格段に低かったのでありましょう。ここまで壮絶に酷いともう笑う以外に無いワケでございますが、一世を風靡した連中の資源の無駄遣いの如きこのゴミ盤を持っていたら、色々な人に自慢出来るかもしれませんよ。変なモノ好きにはお薦め致します~。

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「では1曲、国生さゆりの『バレンタイン・キッス』です。曲は良いのですが、歌でブチ壊しですね。」→コチラ
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2014’01.30・Thu

酩酊音楽酒場~MELODIES JUDEO-ARABES D’AUTREFOIS

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 みなさん今晩は!ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーですよ~♪今回の「酩酊音楽酒場」で取り上げるのは、邦題が「いにしえのユダヤ・アラブ音楽」と名付けられた2010年に出たアルバムです。ころんさんがブックオフで、1250円にてゲットして来たブツです。昨年はこの手のアラブ・アンダルース系のブツがブックオフにちょいちょいと出て来ていたんですけど、スッカリ取り上げるのを忘れてましたね~。

 このブツなんですけど、1910年から1938年までに録音された音源を全14曲収録していて、マグレブ地方からアラビア半島の音楽までが幅広く選曲されているのがイイですね!まあ私みたいなアラブ音楽素人が聞いたところで、どれがどの国の音源なのかはさっぱりわからないんですけど、シンプルなブルースと言うか浪曲と言うか、ヴィンテージ感溢れる歴史的な音を聞けるというだけで、何だか得した気分になってしまいますわよ♪

 流石に歴史的録音なだけに、ノイズがブチブチ入っていたりして音は全然良くないんですけど、貴重な音源に出会えた充実感というのは十分に味わえると思います。これで音がもっと良ければ音楽的な魅力はもっと伝わるんでしょうけど、そこまで贅沢は言いませんわ。自分の想像の中でこの音を現在の音質に翻訳しながら聞くことが出来るように努力しています…が、何にしても物凄く簡素な音楽ですので、音を色々詰め込んだ現在の音に慣れた耳には、随分モノトーンな感覚が強い音に聞こえてしまいます。

「モノトーンな感じかな?」byななみー
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 それだけに人によってそれぞれ見えて来る景色が全然違いそうな音楽って言うか、奥の深い謎の迷宮に足を踏み入れてしまって、色々な人が色々な所で彷徨っていそうな音楽って感じがするんですよね~。個人的には知らない場所を放浪しているようなワクワク感があってとても楽しいんですけど、愛想のカケラも無いような音楽ですから、ちょいと親しみ難さがあるのも否めないかな~って思いますね。その点では決して万人向けの音楽じゃなくて、マニア限定ってことになるんでしょうけど、興味を持って聞けばとても魅惑的・幻惑的な世界が広がっている音楽だと思います。

 以上、かなりマニアックだけど魅惑の世界が広がっている音楽を取り上げてみました、「酩酊音楽酒場」でした!今回は試聴は無しね!DJは私、ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーがお送りしました。それじゃあ、またね~♪

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2014’01.29・Wed

斉藤由貴 「風夢」

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 斉藤由貴と言えば、昔は超絶カワイイアイドルとして認識されていたかと記憶しておりますが、今やただの中年太りのオバハンに成り下がってしまいまして、年月の経過というモノは残酷であると思う次第でございます。わっちが学生の頃は、斉藤由貴の大ファンなんてヤツがいまして、「斉藤由貴はトイレに行かないのだ!」とかワケわからないことを言っていましたので、「じゃあトイレに行かずに野グソしてるんだな」と言ったら、めっさ怒られたっけ。

 というどうでもいい話はさて置き斉藤由貴でございますが、何だかフワフワとした浮遊感のある独特の歌声が実に癒し系な歌手でありまして、デビュー当初から結構気になる存在でありました。今回取り上げる「風夢」は87年のアルバムでございますが、儚げに見えるジャケが斉藤さんの浮遊感のある歌声とマッチした、ファンの間では名盤として定評のある一枚であります。わっちとしましても、ずっと以前から聞きたいと思っていた盤でございますが、何故かこれまで聞く機会が無く、昨年末の神戸の旅にてやっと入手したのでありました。このブツってなかなか中古に出て来ませんでしたからね~。

 これまたどうでもいい話なんですが、今回わっちが入手した盤は87年当時にキャニオン・レコードから発売されたオリジナル盤でございます。当時はLPとCDが同時に発売されるブツが多々ありましたが、CDはマニア向けという認識をされていましたので、生産枚数はかなり少なかったはずです。その内の一枚が回り回ってわっちの所に来たワケでございまして、縁とは奇なるモノ哉などと思い巡らす次第でございます。

 で、このブツでございますが、ジャケからして実に良さそうな雰囲気が漂っておりますけれども、まさにジャケのイメージ通りの音楽に仕上がっておりまして、名盤との誉れ高いのも当然かという気が致しますね。ゆったりとした曲もノリの良い曲もありますが、派手なアレンジは一切無く、一人静かにしっとりと聞くのに相応しい作りになっていると感じられます。そして斉藤さんのフワフワ浮遊感のある歌声が、この曲とアレンジにピッタリとハマっておりまして、これぞ癒し系と言うべき音楽に仕上がっていると思います。何だか谷山浩子の世界に似てるな~と思ったら、実際に谷山さんの曲も歌っているんですね~。まあ何にせよ、アイドルの作品としてここまで完成度が高いのは、もしかしたら他になかなか無いかもしれませんね。評判通りのステキ盤だと思います。

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「とりあえず1曲、ファンの間では最高の名曲とか言われてますね。」→コチラ

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2014’01.28・Tue

酩酊音楽酒場~THOMAS MAPFUMO & THE BLACKS UNLIMITED 「TOI TOI」

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 皆さん今晩は~。ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーですよ~♪今回の酩酊音楽酒場で取り上げるのは、ジンバブエの歌手トーマス・マプフーモの2003年に日本発売されたアルバムです。マプフーモさんのブツは前に一度取り上げたことがありますけど、私のイメージとしては、何だかドロドロとしていて呪術的な音楽をヤッテるちょっと怖い人って感じなんですよね~。アフリカの音楽ってノリノリの外向的な感じのモノが多いと思うんですけど、マプフーモさんのは内向的で聞いているとどんどん沈静化して行くような感覚があって、アフリカ音楽には珍しいタイプかな~って気がします。

 これはころんさんに聞いた話ですけど、前にプランテーションに行った時に、あるおじさんが店長さんと色々とアフリカ音楽の話をしながら、LPをお店のステレオで試聴させてもらってたらしいんですけど(もちろん音楽は店のスピーカーからガンガン流れます)、マプフーモさんの盤をやたらと熱心に聞いたそうです。多分そのおじさんは、マプフーモさんのことはよく知らなかったみたいですけど、マプフーモさんの音楽には知らない人の耳を一発で捉えてしまうような魅力があるんでしょうね。

 あ、そう言えばころんさんが、「マプフーモの音楽はあまりリズムを強調してなくて結構メロディアスだし、コロコロと転がるようなカワイイ音と呪術的な歌という一見ミスマッチな要素のバランスがとても良くて、ショナ族のンビーラに通じる伝統を強烈に感じる」などと偉そうに御託を並べていましたけど、アフリカ音楽の中でもかなり独特な音楽性が、アフリカ音楽をあまり知らない人の耳までも捉えてしまうのかもしれませんね~。アフリカ音楽はリズムがやたらと強調されているから苦手って人は多々いらっしゃいますけど、そんな人でもマプフーモさんの音楽なら聞けるんじゃないかな?

 このアルバムもそんなマプフーモさんの音楽性は全開なんですけど、ロックっぽい音作りとンビーラの音なんかの伝統的な要素のバランスがとても良くて、聞きやすいけどシッカリとジンバブエな音楽になっていまして、素晴らしい傑作に仕上がっているんじゃないかと思います。マプフーモさんの歌には呪術的ながらもフットワークの軽さが感じられるようになっていまして、何だか楽しそうに歌っているように感じられます。マプフーモさんって、こんなに穏やかで優しい表情をすることが出来るんですね~。このブツは大半がアメリカで録音されていて、アメリカ人のミュージシャンも参加しているようなのですが、その辺が聞きやすさとバランスの良さに繋がっているのかもしれません。ハッキリ言って、最高の出来だと思いますよ!私は大好きです♪別にどうでもいいんですけど、ころんさんはこのブツを「癒し系マプフーモ」なんて言ってました。

「癒し系マプフーモ…何じゃそりゃ?」byななみー
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 以上、穏やかで優しいマプフーモさんを聞ける傑作盤をを取り上げてみた、「酩酊音楽酒場」でした。下に試聴を貼り付けますので、よかったら聞いてみてね!DJは私、ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーがお送りしました。それじゃあ、またね~♪


「とりあえず1曲、ゆったりしててイイ感じだな~。癒し系マプフーモって感じですよ!」→コチラ

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2014’01.27・Mon

台湾のマブダチに買って来てもらったブツ&その他

 昨日は久し振りに台湾のマブダチと再会したという話をアップしましたが、会った時にお願いしていたブツを受け取りましたので、ここでご紹介しておこうかと思います。それでは早速。

1、梁文音盤
 昨年のイタリア旅行の際に、飛行機の機内エンタメでアルバム丸ごと聞いたブツですが、内容が良かったのでマブダチにリクエストしていました。
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2、王菀之盤
 こちらもリクエストしていたブツですが、良いと評判だったので聞いてみたいな~ってことで。
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3、蔡健雅盤
こちらはマブダチがわっちの好みを知っていて、気を利かせて買って来てくれたブツです。
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 以上の3枚でございます。なかなか面白そうなブツを買って来てもらいまして、とてもありがたく思っております。聞くのが実に楽しみでございます~。

 あと、マブダチに会う前にブックオフをブラついたのですが、下記の3枚をゲットしました。500円に1回福引が出来るということで、1000円分買おうと思って抜き出したブツでございます。

4、CHEYENNE KIMBALL盤
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5、BAD DREAM FANCY DRESS盤
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6、MILTON NASCIMENTO盤
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 上記で合計1250円也。福引を2回やりましたが、ハズレでございました。4は左利き用のギターを持っているジャケなので、ついつい手が出ました。5は一世を風靡した(?)エル・レーベルのヘッポコ連中の中でも群を抜いてヘロヘロな連中。6はジャケ買いです。

 というワケで、マブダチ盤とブックオフでゲットした盤のご紹介でございました~。失礼致しました~!

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2014’01.26・Sun

マブダチとの久し振りの再会

 昨日は大学生の頃いつもつるんでいた台湾人のマブダチと、久し振りの再会をしました。この度九州に旅行に来るということで、わざわざわっちと会う機会を作ってくれたのでありました。前に会ったのは10年位前で、それ以来たまにメールで連絡を取ったりはしていたのですが、お互いの都合でなかなか実際に会う機会が無く、ようやくのことで昨日会うことが出来たのでありました。

 細かいことを色々と書く気はありませんけど、一緒に飲んで四次会まで行ったりして、本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました。まあ学生の頃から比べたらお互いに年を取りましたし、お互いが知らない内に様々なことを経験して来たワケでありますが、それでもあの頃と変わらぬ気分で尽きぬ話を色々とすることが出来ました。マブダチは昔と変わらず本当に素晴らしいヤツで、会えて本当に良かったと心の底から思いましたね~。マブダチに感謝致します。

 四次会が終わって駅で別れ家へ帰る間に、ウォークマンのランダム再生をしつつ色々なことを思い出しながらプラプラと歩いていたのですが、何故かマルタ・テプフェロヴァーとジュリス・フェルナンデスの歌がとても心に響いてしまい、「アイツは本当にイイヤツだな~」としみじみ感じられて来て、思わず涙が出て来てしまいました。帰り道は暗くて人通りもありませんでしたので、誰にもその姿は見られていませんけど。

マルタ・テプフェロヴァーのブツ
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ジュリス・フェルナンデスのブツ
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 次にマブダチに会えるのは一体いつになるのかわかりませんけど、次に会う時はお互いが大学生時代を過ごした大阪でという約束をしましたので、二人の思い出の場所を巡りながら、また最高の時間を過ごすことが出来たらイイな~と思っております。

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2014’01.24・Fri

奈津子 「真実」

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 奈津子なんて一体何者なのか全然知りませんけど、とりあえずは2001年に発売されたアルバムでございます。ぶっちゃけ、ジャケ買いです。このジャケはもう何年も前から知っていまして、ブックオフの250円コーナーに出て来たらゲットしてやろうと思い続けていたのですが、この度めでたく250円で入手した次第でございます~♪とりあえずはこの色白でかなりの美人っぽいジャケが良いではないですか!ジャケ買い王子の本領発揮でございます。

 ただ、こんな美人さんなのにアルバム・タイトルが「真実」で、「汚れた街」とか「時代」とか「猜疑心」等々、何だかイヤ~な予感がする曲名がズラリと並んでいますので、もしかしたらわっちの嫌いなタイプの歌手かも?などという一抹の不安を残しつつブツを再生したのでありました。すると、こんな美人さんなのに、残念なことにイヤ~な予感が当たってしまったのでありますた。だってこんな曲名を付けるなんて、「アタシは他の連中とは違って意識が高いのよ!」って言ってるように感じませんか?

 わっちは音楽を聞く際には歌詞なんてあまり気にしないのですが、日本人歌手の場合はどうしても勝手に歌詞が耳に飛び込んで来ることがあります。奈津子自身が書いている歌詞は、何と言いますか、説教臭いんでやんすよ。自分は高い問題意識を持っていて、世の中の矛盾とか汚い部分に気付いているのだ!などという「自分は世の中のことをよく考えていて、よくわかっているのだ!」というスノッブな感覚がありまして、何だか興醒め~って感じなのであります。本人はそんなつもりは無いんでしょうけど、聞く方にそんなことを感じさせてしまっては遺憾でしょう。

 それから、もう一つ許せないのは、こんな美人さんなのに、「ら」行を巻き舌で発音しやがることであります。ちょいとべらんめえ調の歌い方ですし、こんな美人さんなのに何て品が無いんでやんしょ!まあヤッテる音楽が結構ハードなロックですので、迫力を出す為にこのような歌い方をしているのかもしれませんけど、ハードなロックなのにキュートでステキなスキャンダルという素晴らしいバンドを知っているわっちとしましては、やっぱりこの歌い方はいただけませんな~。

 というワケで、何年も前から聞いてみたかったブツなのに、実際に聞いてしまうと「聞かない方が良かったな~」という盤だったことがわかってしまって、ガッカリしてしまったある日の夜なのでございますた。

あと、こんなブツの試聴が見つかるはずもなく、今回は試聴の貼り付けは無しでやんす。

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2014’01.23・Thu

岩田さゆり 「風と空と」

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 ブックオフで20%オフセールをヤッテいましたので、思わずゲットしてしまった女優岩田さゆり(以下さゆりん)の2005年盤であります。500円が400円になりました!機嫌の悪いヒワイイ大使のななみーといった雰囲気のジャケが前からずっと気になっておりまして、今回やっとゲットすることが出来ました。嬉しい~♪こんな不機嫌そうな顔をしていて実は脱力するぐらいにヘロヘロヘッポコな歌だったら面白いのにな~と思っていたのですが、聞いてみるとなかなか良質なポップスでしたので、ちょいと驚いてしまいますた!

「不機嫌な私?」byななみー
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 まあこの手のブツで歌が上手いなんてことはあり得ないのですが、さゆりんも不機嫌そうな顔の通りのブッキラボーな歌を聞かせてくれまして、気の毒なぐらいに下手っぴーなのであります。本来であれば聞くに堪えない耳が腐りそうなグダグダ歌唱盤になってしまいそうなのですが、ところがどっこい(?)何だか妙に切なくてしっとりとした情感が漂っておりまして、結構イイ感じなのであります。う~む、なかなかの不思議盤でございますね~。実に面白いではないですか!

 この切ないしっとりとした情感というのは、この下手っぴーな歌を上手く生かしているアコースティックな音作りと曲の良さから来るものでありまして、決してさゆりんの実力なんかではないのでありますが、こんな歌をイイ感じに聞かせてしまう制作陣の力はなかなか大したものだと思います。きっとこの娘のツンとしつつもカワイイルックスに騙されて、普段の実力以上のモノを発揮出来たに違いありません。「ワタシのアルバムなんだから、イイもの作らないと承知しないからね!」と強い口調で言われて、歓喜の涙を流しながら忠実な犬のように制作に励んだのでありましょう…ホンマかどうか知りませんけど。

 という妄想話はさて置き、若手女優が名前を売る為に「ついでに」作った盤にしては非常に良く出来ているのは確かでございまして、アイドル歌謡としては文句無しの合格点に達していると思います。な~んて言ったところで誰一人として注目してくれるワケがないんですけど、まあ別にイイです。こういうブツはわっち一人が楽しんでいればそれで良いワケでございますから。おそらく日本全国に16人ぐらいはいるであろう岩田さゆりの歌のファンとして、陰ながらひっそりと応援して行きたいと思う今日この頃でやんすが、この娘、最近はブツなんて出してないですよね、多分?応援しても仕方ないかな~。

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「とりあえず1曲、こうやって見ると、あまりななみーには似てませんね。」→コチラ

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2014’01.22・Wed

興味津々音楽探求~PAULA MORELENBAUM 「TELECOTECO」

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 皆様今晩は。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探求」で取り上げますのは、ブラジルの歌手パウラ・モレレンバウムの2008年のアルバムです。このアルバムはボサノバ生誕50周年にちなんだ作品とのことで、ボサノバの源流となっている古典楽曲ばかりを取り上げているらしいです。とは言っても、わたしは知らない曲ばかりですので、古典であっても新曲であっても区別はつかないんですけど。

 わたしにはここで取り上げられている曲が古典なのかどうかはわかりませんけど、どれもこれもとても魅力的だというのはわかります。とにかくどの曲もとても印象的で親しみやすくて、抜群のメロディの曲が揃っていると思います。多分ですけど、ブラジル音楽がお好きな方だったら、誰でも納得出来るような曲が選ばれているんじゃないでしょうか?曲の作者を見てみると、ルイス・ボンファ、ジョニー・アルフ、ドリヴァル・カイミ、ドローレス・ドゥラン、アントニオ・カルロス・ジョビン等々、本当に錚々たるメンバーがズラリと名前を並べています。これだけのメンバーが揃っていたら、良い曲ばかりなのは当たり前なんでしょうね~。

 そしてこれだけの曲を前にして、プログラミングなんかも駆使しながらオシャレでジャズっぽい感覚もある現代的なボサノバに仕上げたパウラさんの手腕は、本当に素晴らしいと言うしかないですね!とても自然な自分なりの音楽になっていますし、サウダージな感覚もしっかりとあって、思わず聞き惚れてしまいます。クールでカッコよくてオシャレで、空気がキレイになるような爽やかな感覚がありますね。BGMとしてもジックリと聞く音楽としても、本当に最高だと思います。わたしはボサノバってあまり好きな音楽ではないんですけど、こういうボサノバだったら一日中でも浸っていられます♪

「浸っちゃってます!」byめぐりん
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 そしてそれに加えて、パウラさんの歌がとってもステキなんです!ボサノバ歌手ってグダグダに下手っぴーってイメージがあるんですけど、パウラさんの歌には歯切れの良いリズム感がありますし、ボサノバ歌手にしてはちゃんと腹筋がある歌声ですので、聞いていてとても安定感がありますので気持ちがいいんですよね~。パウラさんって制作者としての才能も凄いと思いますけど、歌手としての才能にも恵まれた、本物の才女って感じですね。パウラさんの他のアルバムにも興味津々になって来ましたよ!

以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。下に試聴を貼り付けますので、よろしければお聞き下さいね!それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪


「とりあえず1曲、ちょっと物憂げでサウダージな曲です。でもカッコいいですよ。」→コチラ

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2014’01.21・Tue

有 「EARLY DAYS…」

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 有(ゆう)なんてバンドのことをご存知の方がどれ位いらっしゃるのかは知りませんけど、日本には多分153人位しかいないのではないかと推測されます。わっちはこの連中が93年に出した「具体」というブツを、発売当初に大阪は梅田の阪神百貨店にあったブリーズという店でゲットしたのですが(いい店だったな~)、そう言えばその頃は日本のインディーズものを随分熱心に追っ掛けてたっけ。クール・アシッド・サッカーズとかマッド・カプセル・マーケッツとか、めっさ好きだったな~。うーむ、若気の至り。

こちらが「具体」
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 この有というバンドがどんな音楽をヤッテいるのかと言いますと、激烈にハードでジャンクなロックなんですけど、音のイメージとしては例えばビッグ・ブラックとかブラック・フラッグなんかを引き合いに出すと非常にわかりやすい…ワケがありませんね。どっちも「何じゃそりゃ?」って感じのバンドですし。まあ簡単に言うと、激しくヒリヒリビリビリした緊張感が漂うハードロックなんですけど、聞けば猛烈にアドレナリンが噴出するようなタイプの音楽であります。ライヴに行ったら、多分一ヶ月は耳鳴りが続きそうな気がします。あ、でも2000年に解散してますので、もうライヴは見ることが出来ないんですけどね~。

 この連中はノイズの嵐のようなギター、ぶっ叩きまくるドラム、ギターみたいに弾きまくるベースから成る3ピースバンドで、声を振り絞りながら絶叫するヴォーカルも含めて、表面的には破滅的にグチャグチャな演奏をヤッテおりまして、聞き手をかなり選ぶ音楽であると思います。こんな音楽を好きだなんて言ったら、多分気が狂っていると思われるんじゃないでしょうかね~。わっちはこの連中の音楽が妙に気になって仕方が無いんですけど、それはわっちがやっぱり奇人変人だからなんでしょうか?

 でも、全力で本気になっている姿というのは人の心を動かすものでありまして、この連中の音からは本気で必死に演奏している凄まじい気迫が感じられますので、単なるうるさい音楽の一言で片付けたくはないんですよね~。何と言いますか、ヤル気になって一生懸命歌っている下手っぴーなアイドルを、下手クソだからと切り捨ててしまうことが出来ないのと同じことでやんすよ…同じか?

「下手クソの一言で片付けないでね!」by佐々木のんたん
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 今回のブツは、この連中の貴重な初期音源集なのでございますが、まあ初期だろうと末期だろうとヤッテる音楽にあまり変わりは無いですけど、実に有らしい音が聞ける充実の盤かと思います。相当にカッコいい音が聞けますよ!こんなブツがブックオフの250円棚で見つかったのは、とてもラッキーでありました…などと書いていても、結局は誰にも何も伝わらないんだろうな~。まあ、有なんて知っている必要は全く無いんですけど、こういうバンドもいたんだな~ということを知っておいていただけたらと思う次第なのでやんす。

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「とりあえず『具体』から1曲。めっさ緊張感のある激烈ハードロックです。」→コチラ

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2014’01.20・Mon

ステーション 「電車でGO!GO!」

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 何かよくわかりませんけど、鉄道アイドルとか何とかおっしゃって抜かしくさりけつかるステーションなるアイドル・ユニットの、2012年のアルバムでございます。たまたまブックオフで見つけたのですが、あまりに下らなそうなのでついつい500円もの大枚をはたいてゲットしてしまいました。最近はワケわからないアイドルが百花繚乱状態になっていますが、鉄道アイドルなんてのもいたんですね。

 それにしてもこのジャケを見ると、そこらにいくらでもいるような、と言うよりブサイクな連中がズラリと揃ってますよね~。まあクソでもミソでも誰でもアイドルと名乗れる時代ですから何でもいいんでしょうけど、悪ノリの学芸会みたいなアイドルってのも如何なもんかな~という気はしますね…って、こんなブツをゲットしているわっちが言うことではないんでやんすが。

 ジャケからして下らないことが確定しているブツなワケでございますが、実際に聞いてみると意外にもジャケほどアホアホではなくて、一応シッカリと作られた楽曲を歌っていますね。まあ歌の方は聞くに堪えないシロートのカラオケレベルの歌唱で、ロクに歌えていないんですけど、変にカッコつけようとせずに等身大の下手クソな歌を聞かせているのがイイのかな~って気がしますね。ただ、鉄道アイドルとか何とか言ってる割には全然鉄道っぽくない楽曲ばかりなのが、何と言うか、何ですね。鉄道を思わせるプラットホームとかレールとかのキーワードが入っている曲もありますけど、どうせならもっと徹底的に鉄道に特化したらどうだったんでしょうか?

 中にはちょっと切ない情感が漂ってくる曲もいくつかありまして、それは鉄道どーのこーのを抜きにしてなかなかイイ感じなのでありますが、ならば鉄道アイドルじゃなくてもエエやんけ、などと思ったりもするワケでございまして、何だか色々と考えさせられるブツでありますな。まあグダグダ考える必要なんて、全く無いんでしょうけどね~。結局は何だかんだ言いながらもついつい聞いてしまうブツでありまして、好きかどうかで言えば好きなんですけど、これだけルックス的に劣る連中が揃っているとあまり大っぴらに好きだなんて言いにくいな~なんて思う今日この頃なのでやんす。

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「とりあえず1曲、見てて悲しくなって来るショボショボPVじゃな…。」→コチラ

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2014’01.19・Sun

三者三様のベスト盤

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 2012年に続きまして2013年もその年のベスト盤の交換会(?)を企画致しまして、masahiroさん、Astralさん、nakaさんの御三方と交換させていただくことが出来たのですが、やはりと言いますか、当然と言えば当然なんですけど、三者三様のベスト盤に仕上がっていまして、実に楽しく聞かせていただいております。わっち如きの企画にお応えいただきまして、とてもありがたく思っております~♪今回はそれぞれのベスト盤について、ちょいとご紹介させていただこうかと思います。それでは早速。

「masahiroさん盤」
 masahiroさん盤は発売年に関係なくその年に聞かれたものの中から選曲されていて、基本的にアジア(日本を含む)のポップな音楽を中心に欧米の曲も加えた10曲で構成されているのですが、まず思ったのは、とてもスッキリしていて聞きやすい盤に仕上がっているな~ってことであります。ご自分では「メジャーな曲ばかり」とか「時代遅れの曲ばかり」とおっしゃっていますが、多分誰が聞いても「あ、この曲イイな~」と思えるようなモノがズラリと揃っていて、イイ曲を感受するアンテナが凄く高い方だな~って思います。とても素直に音楽を楽しんでおられることが伝わって来て、良い意味で素人っぽい感覚をお持ちだという気がします。こういう素直な感覚というのは、わっちには全くありませんので、非常に羨ましく思う次第でございます。

 masahiroさんの手にかかると、アジア歌謡の中に紛れた(?)リサ・エクダールとかヘドウィッグ&アングリー・インチがメチャクチャ良い曲に聞こえまして、これはブツを買わねばならんな~という気になるんですよね~。3曲選ばれている台湾歌謡のいずれも素晴らしく、これまたブツを買わねばという気になってしまいまして、masahiroさんって人を「その気にさせる」力がある人なのかもしれません。


「Astarlさん盤」
 Astralさん盤は基本的に2013年盤から選曲されていて(2曲がリイシュー盤?)、ダンス系の曲を中心に全18曲で構成されています。CDに目一杯曲が詰め込まれたお得盤です。Astralさんの盤を聞くと、Astralさん独自の美意識でビシッと貫かれた統一感がシッカリと感じられまして、非常に玄人っぽい職人的な部分をお持ちの方だな~という気がするんですよね~。ハチャメチャに滅裂なわっちには全く無い部分でございまして、非常に羨ましく思う次第でございます。

 ダンスダンスダンス!な選曲になっているとはいえチャラさは全然無くて、地に足の付いた落ち着いたグルーヴで統一されていますので、踊ることも出来ればジックリと腰を据えて聞くことも出来るというステキ盤に仕上がっていると思います。うーむ、唸らされますね、この選曲と曲順には。素晴らしいセンスですね~。わっちの苦手なパフュームまでもが、非常に良いと感じられてしまいます。とりあえずは、ボビー・ラッシュ、三浦大知あたりはすぐにでもゲットしたいと思っております~♪


「nakaさん盤」
 nakaさん盤は発売年にはあまり関係無く、その年に聞かれた盤の中から選曲されています。音楽に癒しを求めるとおっしゃっているだけあって、しっとりと落ち着いた雰囲気の曲を中心とした、全11曲で構成されています。人によって癒しのポイントは違いますし、ある人にとっては癒しの曲でも、他の人にとっては全然違うということもあるかと思いますけど、nakaさん盤はわっちが聞いても癒されますね~。もしかしたら、わっちと癒しのポイントが似ている?…なんて言ったらnakaさんに対して失礼ですね。わっちみたいな滅裂なヤツと一緒にするな、な~んて。でも、メランコリックな雰囲気が共通する楽曲群には、癒される人も多いんじゃないかと思います。

 nakaさんは聞く音楽を慎重に選ばれて、その盤をじっくりと聞く方だとお見受けしますが、わっちみたいにフラフラとブツ屋に行ってテキトーに買ってテキトーに聞くだけのテキトーな音楽好きとは全然違って、とても誠実な姿勢をお持ちだと思います。これはわっちも見習わなければならんな~と思うのですが、根がテキトーなので無理?まあ何にしても、シルヴィア・ペレス・クルースとかアユシタ(って読むのかな?)あたりは今すぐにでもブツが欲しいと思っております!

 以上、三者三様の盤についてちょろっと書かせていただきましたが、自分が聞かない・聞こうとしない音楽の魅力に気付かせていただけるという点で、ベスト盤交換というのはとても面白いものでありますし、盤を作成された方の個性が発揮されるという点でも、非常に魅力的だと思います。今後もベスト盤交換企画は毎年続けて行けたらな~と思っておりますが、応じて下さる方がいらっしゃるかどうか、それだけがね~…。

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2014’01.18・Sat

興味津々音楽探求~LOS NARANJOS 「MI SON TIENE PIEL MORENA」

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 皆様今晩は。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探求」で取り上げますのは、1926年に結成されたというキューバのバンド、ロス・ナランホスの98年のアルバムです。楽器を持った笑顔のおじさん達が並んでいるジャケットを見るだけで、とっても良さそうなアルバムって気がしてしまいますよね?伝統的でアコースティックなソンを演奏してくれそうな雰囲気がビシバシに伝わって来まして、伝統的なソンが大好きなわたしとしては、ジャケットだけでも思わずニヤニヤしてしまいそうで…って、まだ20代前半の女子がジャケットを見てニヤニヤなんてしてたら、ドン引きされてしまいますね。

「でもニヤニヤしちゃうんです。」byめぐりん
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 顔が緩んでしまうのをグッと我慢しながら聞き始めたこのアルバムですが、1曲目の音が出て来た瞬間に、「これは素晴らしい音楽だ!」って確信することが出来ました!と言うのも、音の質感がわたしの大好きなセプテート・アバネーロとかセプテート・ナシオナールとかと共通するものが感じられたからです。アコースティックで伝統的な編成のバンドなんですけど、物凄くグルーヴするスピード感と力強さがありますし、派手さは全く無いんですけど、それでいて必要十分な分厚い音を出しているんですから、もう降参するしかありませんって感じです。

 どの楽器もとても良い音で鳴っているんですが、特にビンビン響くトレスの音と、1本だけなのに印象的な活躍をするトランペットの音が素晴らしいですね!全員が余裕綽々の演奏をしているんですけど瑞々しさと若々しさに溢れていて、下品なティンバなんて演奏している若手なんかよりも、ナランホスのおじさん達の方がずっと若くて元気って感じがしてしまいます。伝統的なキューバ音楽って全然古くなることがありませんし、いつの時代でも優雅で気品があって若々しい音楽なんだということが、心から実感出来ると思います。

 しかもヴォーカルの人達がキューバ音楽らしい朗々とした本当に良い声をしていて、この艶やかさには聞き惚れてしまいますね。ピーンと張り詰めたような歌い方なんですけどリラックスしていますし、伝統的キューバ音楽のヴォーカルはこうじゃなくっちゃ!というお手本みたいな歌を聞かせてくれていると思います。名前は聞いたことが無い人達ばかりですけど、こんなに素晴らしい歌い手さん達がまだまだいらっしゃるという事実に、何だか嬉しくなってしまいますね!

 実はロス・ナランホスのアルバムは今回初めて聞いたんですけど、キューバ音楽の伝統をしっかりと受け継いだ、キューバ音楽の良心と言うべき素晴らしいバンドだと思いますし、キューバ音楽の最高峰の一つと言っても差し支えないんじゃないかと思っています。この素晴らしさに、わたしはシビレっぱなしです!

 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。下に試聴を貼り付けておきますので、是非お試し下さい!それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪


「それでは1曲、ラファエル・エルナンデスの名曲ですね。バックの画像は、何故かトリオ・マタモロスですけど。」→コチラ

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2014’01.17・Fri

ノースリーブス 「no3b」

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 AKB48のメンバーによるユニット、ノースリーブスの2011年の1枚目のアルバムです。メンバーは高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみの3人ですが、個人的に峯岸みたいなブサイクには全く興味はございません。高橋と小嶋がいてくれたらそれでOKなんですけど、このユニットで峯岸って役に立っているの?まあ音を聞いている限りでは、どれが誰の声か全くわかりませんので、峯岸がいようがいまいが全く関係は無いんですけどね~。とりあえずはAKBの中では一番男前な高橋と、一番女前(?)な小嶋がいるユニットですので、前から興味はあった連中でありまして、ブックオフで250円でゲット出来たのは嬉しかったですね~。

 ところで渡り廊下走り隊を聞いた時にも感じたことなんですけど、AKB軍団って本体よりも派生ユニットの方が面白いんじゃないの?なんて思うのでありますが、このノースリーブスも例外ではありませんね~。歌が活き活きとしておりまして、とても気合が入っているように感じられるのでありますよ。製糸工場の女工みたいなAKB本体よりも、気心が知れた少人数ユニットの方が伸び伸びと歌えるってことがあるんじゃないでしょうかね~。まあ歌が上手いとかいうワケではありませんけど、若い女子が気合を入れて一生懸命歌っている姿というのは実に良いモノでありますし、聞いているこっちもエネルギーをもらえますしね~。

 そしてこのノースリーブス盤ですが、曲が実に良く出来ているのでありますよ。勢いのあるロック調あり、ラテン風味歌謡あり、切ないアイドルポップスありと、結構バラエティに富んでいますし、特にラテン調の曲は聞き所だと思いますね~。それに80年代後半から90年代あたりの歌謡曲っぽい雰囲気も漂っていますので、あの頃の歌謡曲がお好きな方であれば意外な位にスンナリと楽しめるのではないかと思いますけど、如何でしょうか?メンバー達もそれほど下手ではなくて、一応ちゃんと歌いこなしていますから、聞き苦しいところは全然無いと思います。これはなかなかの拾い物ですよ!

 などと言ったところで、所詮はAKB関係のユニットですから誰にも信用してもらえないんでしょうけど、AKB関係の中にだって良いモノはありますよ。聞かず嫌いは勿体無いと思いますけどね~…って言うか、AKB関係というだけで差別する人は結構いるみたいですけど、そういう態度って如何なものかと思いますよ。どんな音楽であってもとりあえずは平等な心で接してみようという態度は、いつでも持ち続けたいと思う今日この頃でやんす。

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「とりあえず1曲、カッコよくてめっさイイ曲だと思いますけどね~。」→コチラ

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2014’01.16・Thu

酩酊音楽酒場~NYBOMA 「ANICET」

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 皆さん今晩は~。ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーですよ~♪今回の酩酊音楽酒場で取り上げるのは、リンガラの美声歌手ニボマの95年のソロ・アルバムですよ~。ニボマさんは私の大好きなケケレにも参加していた人ですし、リンガラ大好き人間の私としては、ゲットすることが出来て涙が出るほど嬉しいブツです!まあ実際はころんさんが神戸でゲットして来たんですけど、ブツを見た瞬間に奪い取ってやりましたわよ。ころんさん、泣いてました。おほほ…。

 ニボマさんのこのソロ・アルバムなんですけど、またケケレみたいな音楽が聞けるんだ~って思って聞き始めたら、アレレ?ケケレ?何だか全然違うじゃん?って感じでいっぱい「?」マークが出て来てしまいました。ケケレはラテン音楽の要素がたっぷりと感じられるまろやか~な音楽性が特徴でしたけど、このブツの音楽はラテン音楽がどーのこーのというよりは、ズークなんかの影響が大きいと感じられるんですよね~…って、ズークもラテン音楽か。まあそのおかげなんだと思いますけど、大らかな海洋性が感じられるトロピカルな感じの音楽になっているんですけど、ケケレとかグラン・カレみたいな音楽を勝手に想像していた私としては、ちょっとアレレ?って気がしてしまうのでありました。

「今年初登場!あけましておめでと~♪」byななみー
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 この手のリンガラをスークースって言うらしいんですけど、まあギターのフレーズなんかはリンガラそのものですし、コーラスとかコール&レスポンスなんかもシッカリとリンガラなんですが、ちょっとハイブリッドな感覚のあるトロピカルな音楽性は、私の好きなリンガラとは違うかな~って感じなんですよね~。言ってみればマラヴォワとカッサヴぐらいの違いがあるってところでしょうか?なんて言ってもワケわかんないですよね。私の好きなリンガラよりもず~っと人工的な響きがあるって言うか、機械的な感覚があるって感じがして、どうもスンナリ楽しめないな~って思っちゃうんですね。どっちかって言うと、ルンバ・ロックとかマリのマンディング・ポップに近いのかな?なんて感じられるんですよ。

 勿論ルンバ・ロックみたいに乱暴で下品な音楽とは全然違うんですけど、何もこんなに人工的な音にしなくったっていいんじゃないの?って思ってたら、プロデュースがイブラヒマ・シラというのに気がつきました。この人ってサリフ・ケイタの「ソロ」とかプロデュースしてた人でしたっけ?その前はズークのアルバムなんかも作ってたんですよね、確か?なるほど、この音はプロデューサーの趣味の問題もありそうですね~。サリフの「コヤン」あたりに通じる音を感じてしまったのも、この人のせいかも?う~ん、何だかちょっとビミョーな気分ですわよ。慣れるのに時間がかかりそうな気がする今日この頃です。

 以上、リンガラ好きとしてはちょっとビミョーな盤を取り上げた、「酩酊音楽酒場」でした。あと、下に試聴を貼り付けますので、よかったら聞いてみてね!DJは私、ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーがお送りしました。それじゃあ、またね~♪


「とりあえず1曲、イイ曲なんだけどね~。」→コチラ

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2014’01.15・Wed

月島きらりstarring久住小春(モーニング娘。) 「きらりと冬」

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 元モーニング娘で現在はモデルとして活躍しているという(見たこと無いけど)、久住小春の2008年のソロ・アルバムであります。実はわっちはこの娘がいた頃のモー娘は全然知らないんですけど、後藤・吉澤・石川・辻・加護あたりが揃っていた頃が一番面白かったと思っているわっちとしましては、その後のモー娘には興味を持つことが出来なかったので、仕方ありませんね。

 というワケで久住小春なんて娘のことは、顔と名前しか知らないんですけど、モー娘卒業後はモデルになったというだけあって、モー娘にしては整ったルックスだと思います。ただこの娘、自分のルックスに余程自信があったのか、モー娘卒業後にモー娘のメンバーがいる前で「モー娘は単なる踏み台だった」なる仰天発言をして、ちょいと叩かれたことがありましたよね~。わっちはその発言でこの娘に俄然興味を持ってしまったんですけど、カワイイ顔してエリカ様みたいな高飛車なところが、なかなか面白いじゃありませんか。そんな娘のブツをブックオフで見つけてしまったら、買わないワケには行かないでしょ?

 モー娘を踏み台と言うぐらいですから、一体どんな実力の持ち主かと思って興味津々で聞いたこのブツでございますが、これがまた凄まじくヘッポコな歌なのであります。制作につんく♂が全然関わっていませんので、いかにもつんく♂という音楽になっていないのは良いのですが、この歌じゃあ誰の曲を歌っても台無しでしょう。自分のことを女優か何かと勘違いしたような、曲の登場人物になりきった気になっている歌はダダ滑りの雪崩を起こしていまして、とても聞くに堪えない惨状になっています。音程もリズムも取れないんですから仕方ないとは思いますけど、こんなのでよくモー娘踏み台発言なんか出来たな~と感心致します。

 うーむ、それにしても凄い娘ですね~。ルックス以外に褒める所が何一つ無いんですけど、この惨状をカワイイと思えれば、とても楽しいブツだと思います。ただ、ちょっと言わせてもらいますと、たとえ歌がボロボロであっても愛嬌とかやる気とかが感じられるならわっちは積極的に肯定致しますが、この娘の歌からは「ねぇねぇ、アタシってカワイイでしょ~?」なんて自分だけが得意気になっているような雰囲気が感じられますので、イマイチお薦めする気にはなれないのでやんす。コイツ本当に性格悪いな~、なんて感じで。

 などとツラツラ考えていたのでありますが、性格悪いアイドルのサンプル盤としては優れているのかも?などと思ったりもするワケでございます。何と言いますか、下手にルックスが良かった為に天狗になっている哀れな姿がとても気の毒な娘ですので、可哀想ながらも可愛らしく思えたりもしまして、なかなか複雑な気分を催させる怪盤としては評価出来るのではないかと。

 あと、ハッキリ言いますけど、小春ちゃん、君は自分が思っているほどモデルとしては大したルックスでもスタイルでもないですよ♪モー娘の中ではダントツだったかもしれませんけどね~。というワケで、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「とんでもなく素っ頓狂な歌をどうぞ。破壊力は満点ですよ。」→コチラ

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2014’01.14・Tue

飯田里穂 「stay」

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 今年の1月1日にゲットした、飯田里穂の2008年のアルバムでございます。飯田里穂って誰かと言いますと、わっちも全然知らないのでありますが、ジャケを見てめっさヘッポコそうな予感がしてしまいましたので、ついついゲットしてしまいました。その辺にいそうなちょっとだけカワイイ素人女子という感じが、最近のアイドルっぽいですし・・・って言うか、この娘がアイドルなのかどうかも知りませんけど。調べるのも面倒なので、どなたかこの娘の情報をお持ちの方はお教え下さいませ~。

 まあヘッポコ好きの心をくすぐるブツでございますので、年末年始にゲットして来たブツの中で真っ先に聞いてしまったのでありますが、これはこれは、なかなかのシロモノでございますな。まずはシロートの小娘丸出しの棒読み歌唱が、実にズッコケます。ガチガチに緊張して歌うことに必死になっていて、感情を込めることなど何一つ出来ておらず、あまりの余裕の無さに聞いている方がドキドキしてしまうという怪歌唱。同情しながら思わず「がんばれ~!」と手拍子をしてあげてしまいたくなる、まるで親戚の娘を応援しているような気分になってしまう歌でございます。本人に対しては、「うんうん、里穂ちゃんはやっぱり歌が上手だね~」などと心にも無いお世辞を言いつつ、陰ではみんなでヒソヒソと「ありゃダメだろ」と言ってしまうような、そんな歌なのであります。うーむ、気の毒里穂ちゃん。

 そしてそんな歌唱に輪をかけて酷いのが、聞く価値など微塵も無い、激しく下らない楽曲群であります。よくもまあこんなに下らない曲を書けるものじゃのうと、しみじみ思ってしまいますな~。ちなみに作詞作曲プロデュースは藤岡央という人ですが、一体誰なのか全く知りませんけど、アンタめっさ凄いですわ。シロートをとてつもなくシロートっぽく聞かせる手腕は、只者ではありません。まあ歌い手がコレじゃあ、何を作ってもボロボロにしかならないでしょうから、もしかしたらこの惨状は藤岡さんの責任では一切無いのかもしれませんけど。そう考えると、藤岡さんって猛烈に気の毒な人なのかもしれません。

 シロート歌手に酷気の毒な制作陣、これはボロボロになるべくしてなってしまった怪盤でございますな。これまで佐々木のんたんとか星井ななみーとか色々と破壊力抜群のヘッポコ連中を聞いて来ましたけど、彼女達に劣るとも勝らない凄まじく殺傷力がある娘だと思います。このブツは17歳の時に出したらしいですが、ボロボロだけど懸命に歌っていますし、その真面目な態度には敬意を表したいと思いますので、里穂ちゃんには「ヘッポコ学級委員」の称号を授けることに致しましょう。

あと、今回は試聴が見つかりませんでしたので、試聴の貼り付けは無しでやんす。

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2014’01.13・Mon

渡り廊下走り隊 「廊下は走るな!」

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 AKB48のメンバーによるユニット、渡り廊下走り隊の2010年のアルバムでございます。渡り廊下走り隊と言えば、我がボログにおいて独特の存在感を放つ(?)私老化防ぎ隊の名前のヒントになった連中でありますが、それにしてもこのジャケで見られるメンバー達のルックス、めっさ酷いですよね~。センターの渡辺麻友(以下まゆりー)だけダントツに可愛らしくて、他は単なる引き立て役というのが悲しいですな。まあ元々まゆりーを売る為だけのユニットだったんでしょうけど、昔ながらの正統派アイドル的ルックスのまゆりーとその他のルックスの差は歴然(愕然?)としていまして、何とも残酷なユニットだと思う次第でやんす。

「まゆりーじゃなくて、まゆゆって呼んで下さい!」byまゆりー
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「ワタスがヘッポコ・ルークトゥンの女王、ダーオ・まゆりーです。」byまゆりー
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 というどうでもいい話はさて置き、「アッカンベー橋」なる名曲を含むこのアルバムでございますが、コレはかなりの名盤じゃないでしょうか?昔の童謡と言いますか、ホンワカしたフォークダンスの曲みたいな雰囲気の「アッカンベー橋」が素晴らしいのは当然なのですが、初っ端の「どすこいどすこい」言ってるアホアホな「猫だまし」からラストまで全12曲、昔ながらのロックンロールやポップスみたいな雰囲気を持った楽しい曲がズラリと揃っていまして、実によく出来ていると思いますね~。本体のAKBなんかよりも遥かに面白いブツに仕上がっていると思いますよ!

こちらがシングル「アッカンベー橋」
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 そしてこれまた素晴らしいのが、最初から最後まで全力疾走しているような、凄い勢いがあることであります。走っているのは渡り廊下だけではなくて、教室の中でも登下校の時も、常に突っ走っているような勢いがあるように感じられます。女子高生達のやかましいバカ騒ぎパワーが全編に溢れまくった、ノリノリアゲアゲの一枚に仕上がっていると思います。エエですな~、このアホアホでバカバカな小娘パワー。まゆりーとその他ブサイク娘達が元気に全力疾走している姿は、なかなか爽やかで面白いものであります。オビには「先生、保健室に行っていいですか?」とか「貧血気味に、ファーストアルバム、リリース」とか書いてありますが、お前達が行くのは保健室じゃなくて献血ルームでやんすよ。

 うーむ、コレは実に素晴らしいですな~。最近のアイドル歌謡の決定版(盤)と言っても過言ではない、マジで名盤だと思います。ウソだと思うなら、是非この小娘達のアホアホパワーを体験してみて下さい。きっとこの連中と一緒に渡り廊下を走りたくなると思いますよ!まあ何にしても、渡り廊下走り隊は素晴らしいってことで。流石に私老化防ぎ隊のライバルであります(?)。私老化防ぎ隊のデビュー盤は「老化は防ぐな!」ですし(←ウソ)、他人事とは思えない連中でございます~♪

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「それでは名曲、『アッカンベー橋』をどうぞ。」→コチラ

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2014’01.12・Sun

ELVIS COSTELLO 「THIS YEAR’S MODEL」

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 昨年の話になってしまいますが、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがブックオフの250円棚で見つけて来てくれたのが、エルヴィス・コステロのこのブツであります。普段はあまりロックなんて聞かないめぐりんですが、わっちが前に取り上げました「グッバイ・クルーエル・ワールド」を気に入ってくれたようで、このブツを買って来てくれたみたいです。ありがたや~。

 ところで「エルヴィス・コステロの声が嫌い」というのはよく聞きますけど、わっちはそんなに悪い声だとは思いません。聞けば一発でコステロとわかる声ですし、個性的でイイんじゃないですかね~。78年に発売されたこのセカンド・アルバムを聞くと、昔からコステロは一貫してクセのある歌声であり続けていることがよくわかりますね。今も昔もコステロはコステロ以外の何者でもないワケでありますが、わっちにとってはやっぱり今のコステロよりも若い頃のコステロの方が魅力的であります。

 この2枚目のアルバムは、その後コステロと活動を共にするアトラクションズが初めて参加した作品として、コステロ・マニアには記憶に残るブツだと思います。まあコステロ・マニアでも何でもないわっちには、そんなこと別にどうでもいい話なんですけど、アトラクションズとのコラボによるコステロ・ロックンロール節がこのアルバムで既に出来上がっているというのが、わっちにとっては発見でございます。コステロとアトラクションズのロックンロールはここで既に完成していて、コレ以降のアルバムはそのバリエーションだったことがわかって、ちょいと驚いたのでありますた。

 あ、これまた別にどうでもいい話なんですけど、このブツが出た78年と言えば英国ではパンクの嵐が吹き荒れる真っ最中の頃かと思いますが(リアルで体験してないのでよく知りませんけど)、わっちはこれまでコステロのことを、パンク・ムーヴメントの中から出て来た過激派のパンク・ロッカーだと思っておりました。例えばポップ・グループのマーク・スチュアートなんかと同列のおっさんだと思っていたんですよね~。しかしこのブツを聞くと、50年代とか60年代のロックンロールやポップス、ソウルなんかをしっかりと吸収している正統派のロックンローラーということがよくわかって、何だかこれまでよりももっと親しみを感じてしまったのでありますた。ただ、やはりパンクを通過しているだけのことはあって、音に尖がった感覚があるのは流石であります。

 何にしても70年代80年代のコステロは、非常に優れたロックンローラーということに間違いはありませんね。コステロの曲は歌詞が面白いという人は多々いらっしゃいますが、歌詞なんてわからなくてもカッコ良くて楽しい音楽というのは聞けばわかりますし、声にクセがあろうが何だろうが、やっぱりコステロは良いですってことで。

 あと、試聴を探すのが面倒ですので、今回は試聴の貼り付けは無しでやんす。

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2014’01.11・Sat

仕事が忙し過ぎて

 皆様こんばんは。年明けから異常に仕事が忙しく、本日は土曜出勤までしてしまったころんでござます。あまりの忙しさにストレスが溜まり、本日の出勤の帰り道に腹いせに(?)ブツをドッと買ってしまいますた…。とりあえず備忘録を兼ねてズラリと並べてみようかと思います。まずは北九州は小倉のブックオフにて。

中江有里盤
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岩田さゆり盤
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 中江有里のブツがあるなんて、めっさ嬉しいですね~。正統派の美人さんですし。岩田さゆりも以前からめっさ気になっていた盤でございます。で、続きましては小倉の中古盤屋にて。

カメル・エル・ハラシ盤
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エンリッキ・カゼス盤
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もう一枚エンリッキ・カゼス盤
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 カメル・エロ・ハレンチとかエンリッキ・カゼスの盤が入手出来るとは思ってもいませんでしたので、これはめっさ嬉しいです!続きましては博多駅近くのブックオフにて。

アラン盤
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カントリー娘盤
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奈津子盤
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有盤
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 アランはデビュー当時から好きでしたし、カントリー娘は里田まいがいない初期盤というのがイイと思います。奈津子は前からずっと聞きたかった盤ですし、有(ゆう)は激烈グチャグチャジャンクロックの雄ですが、初期音源盤というのが嬉しいです。

 というワケで以上の9枚をゲットしてしまったのでありますが、アイドルあり、マニアックなワールド盤あり、激烈ジャンクありと、ますます自分の滅裂ぶりを実感する今日この頃でやんす。

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2014’01.07・Tue

激しくどうでもいい話~ボログ更新をサボります

 年が明けてからの仕事ですが、思いもよらぬトラブルばかり勃発して、朝から晩まで息をつく暇もありません。その日の17時までに片付けないといけない仕事が多々あるのに、それ以外の事で色々と足を引っ張られて、思うように仕事が進まない状態が続いています。自分のミスとかではなくて、相手側の勝手な都合で突然あーだこーだと言って来る為にそのような事態に陥っているワケでございまして、「ホンマ、エエ加減にさらせボケ!」とブチ切れそうになっております。

 そんなワケでボログをまともに更新出来る状態ではありませんので、ちょっとの間ボログ更新をサボります。次の更新は今度の土曜か日曜かな~?

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2014’01.05・Sun

年末に神戸でゲットして来たブツ

 年末は神戸まで車で突っ走りまして色々な店に行って来たのでありますが、当然神戸のブツ屋さんにも行きましたので、そこでゲットして来たブツをご紹介しておこうかと思います。滞在は2日だけでしたが、結構充実していたと思います。それでは早速、一気に並べてみますね。

 まずは1日目。三宮から元町にかけて色々と。上から順番に、りずむぼっくすにて3枚、ハックルベリーにて1枚、リズムキングスにて4枚でございます。

中ノ森文子盤
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熊田曜子盤
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トーマス・マプフーモ盤
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エミ・マイヤー盤
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ニボマ盤
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パンチョ・アマート盤
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ロス・ナランホス盤
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マウロ・パガーニ盤
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 2日目。三宮に出来ていたバカでかいブックオフにて下記5枚。

エミ・マイヤー盤
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斉藤由貴盤
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河合奈保子盤
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モーニング娘盤
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渡り廊下走り隊盤
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 以上の13枚でございます。マトモな値段を出してゲットしたブツは1枚もありませんので、かなりお得でございました。リンガラのニボマは特に嬉しかったのですが、斉藤由貴とか河合奈保子、渡り廊下走り隊のシングルもかなり嬉しいゲットとなりました。これから聞いて行くのが大変なんですけど、何とかこなして行きたいと思っております~♪

 あと、ベスト10盤の交換をお約束していました3名の方々へご連絡ですが、本日発送致しましたので、到着まで暫くお待ち下さいませ~♪

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2014’01.04・Sat

新年のご挨拶

 皆様、新年あけましておめでとうございます!今年もボチボチとこのボログを続けて行きたいと思っておりますので、宜しくお願い致します。年始の更新は例年ならヒワイイ大使の連中と対談をしているのですが、今年は全員里帰りをしていまして誰も残っていませんので、今回はわっちが今年一番にゲットしたブツをご紹介しておこうかと思います。

 実は1月1日にブックオフに行ったのですが、500円棚のCDは半額、250円棚のCDは105円、950円以上のCDは400円引きというセールをヤッテいましたので、思わずジックリと見てしまったのでありますが、そこでゲットして来たのが下記のブツでございます。

アルセニオ・ロドリゲス盤950円
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渡り廊下走り隊盤250円
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ノースリーブス盤250円
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久住小春盤250円
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飯田里穂盤250円
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 以上の5枚でございます。アルセニオ盤以外はアイドル盤というのが、イイんだか悪いんだかわかりませんけど、わっちらしい滅裂な年始のスタートということで。基本的にAKB軍団には興味は無いのでございますが、渡り廊下走り隊は我が私老化防ぎ隊の名前のヒントになった連中ですし、「アッカンベー橋」という名曲がありますので買わないワケには行きません。ノースリーブスは高橋みなみと小嶋陽菜がいるので、前から聞いてみたかったのであります(峯岸はいらんけど)。久住小春は元モーニング娘ですが、「モー娘は単なる踏み台だった」なる仰天発言で、わっちは俄然興味を持ってしまったのでやんす。飯田里穂は・・・誰だか知りませんけど、何だか物凄くヘッポコそうなのでゲットしてみた次第でございます。

 まあ何にしても、今年も例年通り気まぐれに聞きたいブツを聞くというスタンスでヤッテ行きたいと思っておりますので、お付き合いいただけましたら幸いでございます~♪

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