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2014’10.23・Thu

姫の秘め事~BILL JONES 「TWO YEAR WINTER」

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 みなさんこんばんにゃん!裸のロリーズのアッキー姫なんだにゃん。バカころんがホーチミン旅行記を書き上げたって言ってたけど、姫が先にネタをアップしちゃうんだにゃん!今回の「姫の秘め事」は、イギリスだかアイルランドだか知らないけど、ビル・ジョーンズっていうアコーディオン奏者兼歌手の2003年盤を取り上げるんだにゃん。バカころんに「今回はビル・ジョーンズの盤をお願いします」って渡された時、ビルなんて名前だから男だと思ったんだにゃん。ジャケを見たら女の人で、もしかしてカマか何かなのかにゃんって思ったけど、れっきとした女性みたいなんだにゃん。紛らわしい名前の人がいるもんだにゃん…って、日本にも男だか女だかわからない名前の人は結構いるから、あんまり文句(?)は言えないんだにゃん。

 この盤が出た時はトラッド系音楽マニアの間では結構評判になったらしいけど、姫はそんなことは知らないにゃん。でも評判になるのはわかる作品なんだにゃん。まずはジャケのごつい顔からは想像出来ないような、可憐でカワイイけど落ち着いた歌声がステキなんだにゃん。聞いてて何だかわからないけど心が鎮まる、とても癒し系の歌声なんだにゃん。やっぱりトラッド系の歌はこうじゃなくっちゃね~って感じの、まさにトラッド・ファンの痒い所に手が届く歌なんだにゃん。ごつい顔の見た目通りの図太くて低い声だったら、日本のトラッド・ファンの間で評判になるわけがないんだにゃん。姫はこの人の顔を見た時、ジューン・テイバーみたいな声で歌うのかにゃんって思ったんだけど、どっちかと言えばカーラ・ディロンなんかに近い声だから、ちょっとビックリしちゃったんだにゃん。

 この歌声を生かす為なのかバックの音はとてもシンプルで、決して派手なアレンジにはならないようにしてるみたいなんだにゃん。基本はピアノとかアコなんかが中心になってて、そこにフィドルとかホイッスルやフリューゲルホーン、たまにギターとかダブルベースが加わる感じなんだにゃん。このシンプルさは英国トラッドの世界に共通する感覚があって、特にフリューゲルホーンが入って来ると英国っぽい牧歌的な田園風景が広がるような気がして、とても特徴的でいい感じなんだにゃん。でも曲によってはアイリッシュっぽく聞こえる曲もあって、英国的な感覚もアイリッシュ的な感覚も兼ね備えてるところは、流石に2000年代に出て来た人だにゃ~って思うんだにゃん。まあどっちかと言えば英国的な要素の方が強いと思うけど、イイ歌手ってことに変わりはないんだにゃん。

「イイ歌手なんだにゃん。」byアッキー
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 姫はこのビル・ジョーンズって人は初めて聞いたんだけど、凄く気に入っちゃったんだにゃん♪バカころんが「秋になるとトラッド系の音を聞きたくなりますよね?」とか言ってたけど、ビルさんの音楽を聞くと確かにそうかもしれないにゃ~って思うんだにゃん。ちょっと物悲しい雰囲気の空気になって来る日本の秋には、バッチリハマる音楽だと思うんだにゃん。

 以上、みんなのカワイイアイドル、アッキー姫の「姫の秘め事」、楽しかったかにゃん?下に試聴を貼り付けるので、よかったら聞いてみて欲しいんだにゃん。また次回も可愛さ発揮するにゃん♪


「じゃあ1曲、シンプルでしっとりカワイイ曲なんだにゃん。」→コチラ
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