2015’01.30・Fri

よろず音楽風流堂~EMI MEYER 「PASSPORT」

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 みなさん今晩は。大変にご無沙汰しております。ヒワイイ大使のねーねーです。今回の「よろず音楽風流堂」はアメリカのシンガーソングライター、エミ・マイヤーの2010年盤を取り上げます。このアルバムは全曲日本語の歌詞になっていますが、この人は母親が日本人ということで日本に縁がありますから、こういう試みになったのかもしれません。ただ、実際にこの人が日本語詞を全て自分で書いたのかどうかは知りませんが、怪しい発音の歌を聞く限りではそこまでこの人に日本語能力があるとは思えません。

「日本語ペラペラだったらすいません。」byねーねー
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 まあ歌詞が日本語だからといって、この人の音楽的な方向性が変わるわけではありません。1枚目のジャズ風味と3枚目のアメリカン・フォーク風味の中間的な感じというところですね。メロディも美しくて、エミ・マイヤーらしさがよく出ている音楽だと思います。バックの音はアコースティックな質感になっていますので、寛いで聞ける内容になっていると思います。但し、この人のたどたどしい日本語のが気にならなければの話ですが。あたしはエミ・マイヤーのファンですが、それでもこの日本語には違和感を覚えますので、気にする人も多いんじゃないかと思います。音楽自体が素晴らしいことに間違いは無いのですが。

 以上、ヒワイイ大使のねーねーでした。下に試聴を貼り付けますので、よかったら聞いてみて下さい。またいつかどこかでお会いしましょう。


「ジャズっぽくてたどたどしい日本語ソングです。」→コチラ
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2015’01.28・Wed

激しくどうでもいい話~ジュリーのこと

 1月20日の東京国際フォーラムのコンサートにて、沢田研二が突然ブチ切れたそうですね。コンサートの終わりに差し掛かったMCで、イスラム国の人質事件とかに触れて自説をタラタラと述べていたジュリーに、客席からファンが「歌って~!」と言ったところ、「黙っとれ!誰かの意見を聞きたいんじゃない、イヤなら帰れ!」と怒鳴りつけたらしいです。会場は一瞬にして凍りついたとか。そりゃあそうでしょう。わっちはジュリーって歌は上手いしカッコいいおっさんだと思ってましたけど、この話を聞いて「?」と思ってしまいましたね~。

 全然知らなかったんですけど、ジュリーって反原発ソングをリリースしたり憲法9条を守ろうと訴えたり、以前から政治的な発言が多い人みたいですね。まあ別にどのような政治的思想を持とうが自由ですから、別にそれはイイんですけど、歌を楽しみにコンサートに来ているファンに対して「黙れ!」だの「イヤなら帰れ!」だのは、絶対に言ったらダメでしょうに。歌手だのミュージシャンだの言ったって所詮は音楽芸人なワケで、聞いてくれる人がいるからこそ成り立つ商売ですから、歌や音楽でファンを楽しませるのが当然であります。ファンからしてみれば、高いカネ払って折角コンサートに来たのですから、歌を聞きたいのは当たり前です。それなのに歌にカンケー無い政治的な発言をタラタラ聞かされるなんて、「ふざけんじゃねえ!」ってなモンでしょう。

 政治的な発言をしたければ、それを歌に込めるなりコンサートとは別に発言の場を設けるなりすればイイことであって、コンサートのMCなんかで発言することではありません。まあ思わず言ってしまうことはあるんでしょうけど、ファンから「歌って~!」なんて言われた時点でテメエが空回りしてることに気付けボケ!とわっちは思うのでやんす。それを「黙れ!」だの「帰れ!」だの怒鳴るなんて、プロの歌手失格ですよ。わっちはジュリーってかなり好きだったんですけど、何だかガッカリしてしまいましたね~。わっちは10年位前にジュリーのコンサートに行ったことがあるんですけど、その時は余計なMCは一切無しで、サービス精神たっぷりに歌いまくるステージを見せてくれまして、「あ~、ホンモノのエンタメ歌手だな~」って感動したんですけどね。月日は人を変えてしまうんですかね~?

以上、激しくどうでもいい話でした!失礼致しました~♪

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2015’01.27・Tue

FLOWER

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 昨年はわっちにとってはスキャンダルとE-GIRLSとベトナム歌謡の年になりましたが、E-GIRLSにつきましては今年の元旦に新作が出たんですけど、今のところまだゲットには至っておりません。その代わり…でも何でもないのですが、E-GIRLSを構成している主要3グループの一つ、FLOWERの昨年発売のアルバムを取り上げてみようかと。あ、主要3グループの残り2つは、DREAMとHAPPINESSになります。何だか売れそうにない安直なグループ名ばっかりじゃな~。E-GIRLSを結成しといて良かったね~。

 ところでフラワーって8人組グループですが、昨年1人脱退したみたいですね。メンバーの顔も名前も殆ど知らないわっちは、どんな役目の誰が抜けたのか、詳しい事は全くわかりませんけど。話は変わりますが、わっちはE-GIRLSの中では鷲尾伶菜という娘が一番好きなんですけど…って言っても誰もわからないと思いますが、「ごめんなさいのKISSING YOU」のPVで2番目に歌っている娘であります。「アーイムソリ~ わ~たしが悪いね オーマイガ~ お~こおってるよね♪」と歌っている娘でやんすよ。ちょいと桐谷美玲(漢字合ってる?)に似た、なかなかカワイイ娘ですよね~。別にどうでもイイんですけど、わっちは桐谷美玲のルックスは結構好きであります。性格悪そうなので、あくまでルックスだけですけど。まあそれはさて置き、鷲尾ちゃんが在籍しているのが実はこのフラワーであります。

 鷲尾ちゃんってE-GIRLSでは笑顔で楽しそうに弾けた歌を聞かせてくれますので、フラワーでも同様の歌を期待していたのでありますが、ありゃりゃ、何だか全然様子が違うぞ?何が違うって、このブツは元気溌剌のE-GIRLSとは対照的に、非常にメランコリックなんですよね~。バラード系がメランコリックなのはよくありますが、ダンス系の曲までもそんな感じなんですよ。何だか人目を忍んでしくしく泣いているみたいなイメージとでも言いますか。うーむ、わっちは鷲尾ちゃんには泣いて欲しくないな~。歌声も沈んだ感じだしな~。鷲尾ちゃんにはこういうのはあんまり似合ってないと思うんですけどね~。曲もあんまりポップではないですし。

 とか何とか言いつつこのブツを聞き続けているワケでございますが、やっぱり鷲尾ちゃんが輝くのは、今のところE-GIRLSの中なのかな~と思っております。フラワーがメランコリックもノリノリも両方ヤッテくれるようになれば、また違って来ると思いますが。まあE-GIRLSとフラワーと活躍の場が両方あるのは非常に恵まれていると思いますし、対照的な曲を歌えるというのは鷲尾ちゃんにとってはプラスだとは思いますけどね…って、さっきから何だか鷲尾ちゃんの話しかしていませんけど、その他メンバーは別にどうでもイイから仕方ないですね。とりあえずはフラワーのこのブツを聞きつつ、E-GIRLSの新作を聞ける日を心待ちにしようかと思っている、今日この頃でやんす。

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「それでは1曲、しっとり切ない系ですね。」→コチラ

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2015’01.25・Sun

激しくどうでもいい話~部屋の大整理継続中

 土日毎に進めております部屋の大整理でございますが、なかなか思うように進みません。クローゼットの中に置きっ放しの段ボールなんかも出して来て中身の整理をしておりますが、「何じゃこりゃ?」というようなワケわからないガラクタが色々と出て来たりして、一体何故こんなモノをこれまで残していたのか、自分でもよくわかりません。でも今回一気に片付けてしまおうと考えております。他にも色々と郵便物とか資料とかの紙ゴミも多々出て来ますし、マジで片付けるのがめっさ大変でございます~。

 そんなことをしながらCD棚の整理も同時に進めているのでありますが、もう聞かないと思われるブツを抜き出しては再生して「うむ、もう要らん!」と判断する作業もしておりますので、どエラく時間が掛かっております。しかも要らんと判断したブツをビニールケースからプラケースに戻して売り払う準備もヤッテますから、時間が全然足りないんですよね~。困ったモンじゃな~。

売り払うブツが山積み
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 というワケで、音楽ネタを書いているヒマが全然ありません…というか、取り上げたいブツを聞いているヒマも全然ありません。イヤイヤ、正確には通勤時間中にウォークマンで聞くことは出来るんですけど、ネタは土日にまとめ書きするようにしていますから、ブツを聞いていてもネタを書くヒマが無い、そういうことでございます。まあ時間を見つけて書ける時は書くようにしますけど、なかなか難しいことであります。

 以上、ネタを書けない言い訳をグダグダと書き連ねてみた、卑怯者のころんでございました~!こんな言い訳書くなら音楽ネタ書けよって自分でも思いますが、書けないモンは書けないんだも~ん♪それでは次の更新がいつになるかは不明ですが、いつかどこかでお会いしましょう(?)。またね~!

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2015’01.24・Sat

BENNIE BECCA

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 ベニーKってわっちはかなり好きなグループでありまして、2007年のベスト10には「THE WORLD」という素晴らしいアルバムを選んだこともあります。ところがそれ以降は全然姿を見ることが無くなり、気になってはいたものの特に動向を調べたりすることも無く次のアルバムを待ち続けて早幾年、音信不通のまま現在に至り、ベニーKなんて名前もすっかり忘れてしまっておりました。しかしつい先日ブックオフの500円棚をツラツラと見ていたら、「BENNIE BECCA」なんて書いてあるブツを発見したので抜き出してみると、な、何と!ベニーKとメリケンのロック娘ベッカとのコラボ盤ではないですか!2010年の盤ですが、わっちは「THE WORLD」以降のベニーKの動向は全く知りませんでしたので、喜んでゲットしてしまった次第でございます。

 ところでベニーKの名前を聞かなくなった理由なんですが、調べてみるとヴォーカルのユキちゃんが歌えなくなってしまったということらしいですね。その原因が肉体的なものなのか精神的なものなのかは知りませんけど、今後はプロデュース業に専念するとか何とか宣言したようであります。それに伴って立ち上げたのが「BK PROJECT」というモノらしく、その第一弾としてリリースしたのがこの「BENNIE BECCA」なんだそうです。う~む、全然知りませんでしたが、色々とあったんですね~。ベニーKのことが好きだなんて言っておきながら、そんなことも知らないなんて、やっぱりわっちなんてエエ加減なモンでやんすね~。

 で、偶然にも出会ってしまったこのベニー・ベッカなんですが、これが実に良い出来なのでありますよ!以前からわっちは、ベニーKにはR&Bよりもハードなロックの方が断然合うと思っておりましたが、ここではまさにその通りの音楽が展開されているのであります!まあ歌っているのはメリケン娘のベッカなんですけど、チコちゃんのラップは相変わらずですので雰囲気はベニーKそのまんまなんですよね~。ダークな色彩を帯びたハードロックがめっさカッコいいんですけど、その辺はベッカの持ち味がしっかり発揮されていると感じられます。そもそもわっちはベニーKだけでなくベッカも好きですし…って、つい先日ですけどベッカのブツをブックオフに売っちまったじゃん!げげ、しまったしまった島倉千代子。とは言え、ベニー・ベッカがあればベッカのソロなんていらねえか、なんて気もしますけどね。

 まあハードロックに関しましては、わっちはスキャンダルにズッポリとハマりまくっている状態でありまして、他のハードロックなんて要らないって感じではあります。ベニー・ベッカは健康的で爽やかなスキャンダルに比べたらかなり重苦しくて緊張感のある音楽だと言えますが、でもコレはコレでありだと思わせるパワーがこの連中にはあると思います。また、バンド・サウンドのスキャンダルに対して、サウンド・メイキングのベニー・ベッカという音の感触の違いもありますので、同系統のハードロックには全く聞えませんし。何にしても、歌がユキちゃんからベッカに代わったとは言え、ベニーK節健在也と感じられるところが、わっちには嬉しい一枚なのでやんす。

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「それでは1曲、結構カッコいいと思いますが、いかがでしょうか?」→コチラ

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2015’01.22・Thu

もっと音楽聞きたいな!~GIRLS GENERATION 「THE FIRST MINI ALBUM-GEE」

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 みなさんこんばんは!裸のロリーズのアイリです。今回の「もっと音楽聞きたいな!」だけど、今や日本でも普通にアイドルとして親しまれている少女時代の、発売年はわかんないけど、韓国でのデビュー・ミニアルバムです。ころん棚に封も切られずにひっそりと眠っているのを見つけたので、引っ張り出して来ました。ころんさんって右寄りの人だから、韓国からは距離を置きたいのかな?だからこのブツも封を切らずにそのままにしてたとか?何だか知らないけど。

 日本でもお馴染みの曲「GEE」から始まるこの盤だけど、めっちゃカワイイ曲が揃ってるね~。カワイイアイドル達の為のカワイイ曲を集めてみましたって感じで、ポップでカッコ良くてちょっぴり切ない、アイドル歌謡としては百点満点のデビュー盤になってるとアイリは思うな~。たとえ彼女達が整形美人だったとしても、アイドルなんて見た目がナンボの商売だし、カワイイもん勝ちなんじゃないかな~。あ、ちなみにアイリは整形なんてしてないからね♪

「整形なんてしてないよ!」byアイリ
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 ところで少女時代ってネトウヨの人達には反日アイドルの代表みたいに思われてるけど、それって「独島は我が領土」とかいう曲を歌ったからってことだよね?その曲って韓国の童謡みたいなモノらしくて、反日という意識も無いままに歌われてるのが普通みたいだから、コレだけで反日アイドルの代表って決めつけるのはどうなの?って気はするけど、まあ本人達も竹島が日韓の間で問題になっているのは知ってるはずだから、日本で活動するなら気をつけるべきだったとは思うけどね~。

 別にどうでもいい話だけど、今や反日・嫌韓花盛りの状態で、去年はウヨクによるヘイトスピーチとかレイシズムとかが頻繁にマスゴミに取り上げられたよね。マスゴミによる卑劣な印象操作でウヨクばっかりが叩かれる状況だけど、それって片手落ちだと思うのはアイリだけかな?例えば韓国での日本人に対するヘイトスピーチだって酷いモノだし、日本人に対するレイシズムだってそうだよね?マスゴミとか自称リベラルな知識人達は、日本での韓国に対するヘイトスピーチとかレイシズムを問題にしてばっかりだけど、韓国での日本に対するそれもちゃんと伝えるべきじゃないのかな~?あと、サヨクのしばき隊とかの暴力行為や、それを支援するアリタ何ちゃらとかいう国会議員のこととかも。それこそリベラルな姿勢ってモンじゃないの?こういう偏向報道ばっかりだから、日本はダメな国だって思い込むおかしな日本人が出て来るんだよ。

 アイリは反日でも嫌韓でもない、ただの日本が大好きな日本人です。だからどっちに対するヘイトスピーチもレイシズムもイヤなんだけど、日韓の溝がこれ程までに深まっていて、両国に憎悪感情が噴出している現在、しばらくはお互いに距離を置くしかないんじゃないのかな~って気がします。まあとりあえず日本人は、シンシアリーさんの「恥韓論」とか「沈韓論」を読んで少しは韓国の特質を知ることが必要だと思うし、韓国人は日韓基本条約あたりからの本当の歴史をしっかりと直視すべきじゃないかな~と思うアイリなのです…って、音楽とは全然関係ない話になっちゃったね。失礼しました~♪

 以上、「もっと音楽聞きたいな!」でした。下に試聴を貼り付けるので、よかったら聞いてみてね!お送りしたのは、ワールド系音楽愛好男子のアイドルになりたい裸のロリーズのアイリでした!みなさん、アイリにもっと音楽教えてね♪


「それじゃあ、日本でもお馴染みの曲…かな?」→コチラ

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2015’01.21・Wed

SILENT SIREN 「31 WONDERLAND」

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 日本のガールズ・ロックバンド、サイレント・サイレン(以下サイサイ)の昨年発売の2枚目のアルバムです。最近はバンドル花盛りなんだそうですが、バンドルとはアイドル的な要素を持ったガールズ・ロックバンドのことを言うようです。その括りの中にはわっちの愛するスキャンダルも入っているみたいなんですけど、他にステレオポニー、CYNTIA、赤い公園、ねごと、ガチャリック・スピン等々色々といるみたいですね~。その内の一つが、メンバー全員が読者モデル出身というこのサイサイであります。まあ全員が読モでカワイイと評判なんですけど、わっちは好き好き好キャンダル状態がず~っと続いておりますので、スキャンダルの方がカワイイと思ってますけどね~♪

 わっちは以前からサイサイのことは知っていますが、実際にブツを聞くのはコレが初めてであります。で、実際に聞いてみますと、曲は印象に残るポップなフックを持ったモノがズラリと揃っていまして、なかなかイイ感じですね。ハードロックだったりロックンロールだったりアイドル風ロックだったりと色々なタイプの曲がありますが、いずれにしてもポップ・ロックとして実に良く出来ていると思います。ちなみに歌詞はメンバーが書いているようですが、曲は元メンバーだったというクボナオキとかいう人が書いてるそうです。まあ、全ての曲をクボとかいう人が書いているのかどうかは知りませんけど、相当な才能の持ち主なのは間違い無さそうですね。欲を言えばメンバー自身の自作曲があればな~ってところですが、まあまだ2枚目ですからこれからに期待ってところですね~。

 ところで、肝心なのはココからなんですけど、曲もアレンジも良くて演奏力もかなり高いサイサイではありますが、実はわっちはこの連中のことをイマイチ高く評価出来ないでいるのであります。それは何故かと言いますと、この「歌声」でございまして…。めっさアニメ声の歌なんですけど、何だかアニメに登場するキャラクターがバンドをヤッテいるような感じがするんですよ。何と言いますか、生身の人間の感情が伝わって来ないと言いますか、プラスチックな感覚と言いますか、美少女キャラが常に笑顔で歌っているだけって感じで、気持ちが全然伝わって来ないんですよね~。アニメ・ファンであれば、感じるモノがあるのかもしれませんけど。演奏だけの部分では結構白熱するところもあるんですが、この感情欠乏症みたいな歌が聞えてきた途端に「?」となってしまうのであります。

 というワケで、曲はイイのにこの歌がな~…と思いながら聞き続けているこのブツでございますが、現在は慣れて来たこともあって当初よりも抵抗感が薄れて来ております。もしかしたら、もうちょっと聞き続ければ「めっさエエやんけ!」なんてことになるのかもしれませんけど。まあ既に50回は聞いていますからキライではないのは確かなんですが、今のところはまだしっくりとは来ていないブツでやんすね~…とか何とか言いながら、結局は今年のベストに選んでしまってたりして。

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「それでは1曲、なかなか爽快なポップロックでございます。」→コチラ

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2015’01.19・Mon

よろず音楽風流堂~JAGJIT SINGH & CHITRA SINGH 「KRISHNA BHAJANS」

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 みなさん今晩は。大変にご無沙汰しております。ヒワイイ大使のねーねーです。最近はあたしが取り上げる盤が全然無いので、ネタを書かなくていいから楽でいいんですけど、ころんさんが「少しはネタを書かないと忘れ去られますよ」などと余計な気を使うので、本当は書く気なんて無いんですけど、今回は仕方なく書きます。

 今回取り上げるのは、インドのガザル歌手ジャグジートとチトラーの夫婦デュオの1998年盤です。先日ころんさんが北九州のブックオフの280円棚で見つけて来た盤です。ジャグジート&チトラーなんて随分久し振りなんですが、聞くのはもう何年ぶりでしょう?ぶっちゃけ、どのアルバムを聞いても同じようなゆったりとした眠気を誘う曲ばかり入っていますので、傑作の「ミルザー・ガーリブ」を持っていればそれでOKって気がします。彼等のアルバムを10枚位持っていたころんさんも同じ考えだったみたいで、今では「ミルザー・ガーリブ」ともう1枚ぐらいしかころん棚には残ってないですし。

 このアルバムはクリシュナ神を讃えるバジャン集になっていますけど、言葉が全くわからないので、どのようにクリシュナ神を讃えているのか全くわかりません。でも宗教的で厳かな雰囲気を漂わせつつも庶民的な歌い口を聞かせてくれるジャグジートは流石の上手さで、心が洗われるような気分になりますね。チトラーはインドの女性歌手らしいキンキン声の歌を聞かせますが、非常に美しい歌声だと思います。聞けばやはり二人とも素晴らしい歌手ですので、ジワジワとハマってしまうんですけど、やっぱり同じような曲がズラリと並んでいますので、最後まで聞き通すのはちょっとしんどいかと思います。全10曲入りですが、あたしは3曲聞けば飽きて来ますね、熱心なファンではないので。

「別に熱心なファンではないです。」byねーねー
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 この人達の音楽を聞いていると、時間の流れが急にゆっくりになったような気がして心が落ち着いては来ますけど、心の余裕無くせわしく生活しなければならない人間には、あまり向いていない音楽なのかという気がします。こういう音楽をゆったりと聞ける生活に憧れはしますが、今後そんな余裕を持つことが出来るようになって行くのか、甚だ疑問ではあります。

 以上、ヒワイイ大使のねーねーでした。試聴の貼り付けは致しません。またいつかどこかでお会いしましょう。

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2015’01.18・Sun

激しくどうでもいい話~只今部屋崩壊中

 先日部屋を大整理中と書きましたけど、全然作業が進んでおらず、只今部屋が崩壊中であります。色々と処分しなければならないモノが多々ありますし、同時にCDの整理も進めていますので、収拾がつかないような状態になっております。これを3月末までにキッチリ片付けることが出来るのかどうかわかりませんが、地道にヤッテ行くしかありませんね~。

部屋崩壊してます。
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 CDもまだまだ処分を進めるつもりですけど、誰かまとめてそこそこイイ感じの値段で引き取ってくれたらいいんですけどね~。ブックオフとかで買い叩かれるしかないのかな~。ワールド系のブツをブックオフに持って行っても、二束三文にしかならないですし。

まだまだ処分します。
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 この作業が続く限り、なかなか音楽ネタは書けないかと思います。フツーに一週間に一回位の頻度で更新する、フツーのボログになろうかな~なんて思っている今日この頃、まあ部屋の整理をしつつボチボチとネタを書いて行きたいと思っております。

以上、激しくどうでもいい話でした!失礼致しました~♪

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2015’01.17・Sat

酩酊音楽酒場~NOJOOM AL IRAQ

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 皆さん今晩は。ヒワイイ大使のななみーですよ~♪今回取り上げるのは、前回に引き続いてイラクの音楽ですよ~。前回はアメリカの変なレーベル、サブライム・フリークエンシーズのテキトーな盤でしたけど、今回は大メジャーのEMIから出てるブツです。14人の男性歌手の歌が全14曲収録されていて、多分全員がイラクの歌手なんだと思いますけど、リリースされたのが2012年なので、おそらくイラクの最新ポップスが収録されているんだと思います。アメリカのせいで国内をメチャクチャにされても、音楽シーンはしっかりと残っているんですかね~。

 イラクの音楽とは言っても、ここで聞ける音楽は特にイラクらしさがあるって感じじゃなくて、私の耳にはレバノンとかエジプトとかの音楽大国のポップスと大差無いように聞こえますね。もしかしたら極めてイラクらしいモノがあったりするのかもしれないですけど、私には全くわかりません。もしその辺の事がおわかりの方がいらっしゃったら、是非教えて下さいね!まあ聞いてて思うのは、音作りにあまり不自然さが無くて、よくこなれてるな~ってことですかね~。アラブのポップスって打ち込みの音があまりにダサダサだったりして、せっかくの歌が台無しってこともちょくちょくあると思いますけど、このブツは全然そんな感じは無いですね。まあ私は最近のアラブポップスなんて全然知らないからあまり偉そうなことは言えないんだけど、このブツはナイスな音作りって気がしますわね~。音質もイイし。

 で、ナイスな音作りをバックにおっさん歌手達が歌うワケですけど、これがまたどの歌手もいい感じに軽やかさがあって、とっても聞きやすいですね~。アラブのポップスって何だか重苦しく感じられることが多々あるんですけど、みんな節回しが軽やかだからスンナリ聞けちゃいますわね~。もしかしてこの軽やかさってイラクポップスの特徴なのかしら?だったら私はイラクポップスって大好きかもしれないわ。しかも全員相当な実力の持ち主って感じがするし。今まで全然知らなかったけど、イラクってステキな歌手がいっぱいいるじゃないですか!まあイランとかイラクって、アラブ圏の中でも音楽的には非常に高度に発達していた地域ってことは聞いたことがあるし、たとえアメリカに国をボロボロにされようと、音楽的な地盤はしっかりと受け継がれているみたいですね~。

「地盤は受け継がれてるみたいね。」byななみー
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 私のイメージでは、アラブポップスって妙に緊張感が漂っていて全然リラックス出来ないって感じなんですけど、ここで聞ける音楽は優雅で軽やかな感じがして、アラブポップスなのにとってもリラックス出来るって気がしますね~。う~ん、もしかしてイラクの音楽シーンって物凄く発達してるのかな?これまで殆ど聞いたことが無いイラクのポップスですけど、俄然興味が出て来ちゃいましたわよ!というワケでころんさん、今年はイラクのポップスをよろしく!

 以上、またイラクの音楽を取り上げてみました、「酩酊音楽酒場」でした!今回は試聴を探すのが面倒なので、試聴の貼り付けは無しです。ゴメンね~。DJは私、ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーがお送りしました。それじゃあ、またね~♪

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2015’01.15・Thu

もっと音楽聞きたいな!~ETHNIC MINORITY MUSIC OF SOUTHERN CHINA

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 みなさんこんばんは!裸のロリーズのアイリです。今回の「もっと音楽聞きたいな!」だけど、アメリカの変なレーベル、サブライム・フリークエンシーズから出てる中国少数民族の音楽を収録したシリーズの1枚だよ。多分2012年とか2013年ぐらいの盤かな?前回は新疆ウィグル自治区の音楽の盤を取り上げたけど、今回は雲南省とかの中国南部の少数民族の音楽が収録された盤になってるよ。ハッキリ言ってアイリは中国少数民族の音楽って全然知らなくて、ウィグル自治区の音楽と雲南省の音楽の違いもよくわかんないんだけど、さてさて、一体どんな感じの音楽なのか、とっても楽しみに聞いてみたよ!

 聞いてすぐに気付くのは、前回のウィグル自治区の音楽は弦楽器の弾き語りみたいなシンプルなのが多かったけど、今回のは女性達の歌っていうか、合唱が中心になってることかな?もちろん男性達も歌ってるんだけど、中心はやっぱり女性達の歌なんだよね~。伝統的に女性が強い地域なのかしら?そして弦楽器はあくまで歌の伴奏に過ぎないって感じかな?その辺がウィグル自治区の音楽との大きな違いなのかな~って思うけど、本当はどうなのかは知らないよ~♪とか思ってたら仏教徒のドラム・アンサンブルなんて、頭がクラクラして来ちゃうようなゴングの音がグワングワン鳴ってる音楽も出て来るし、何が何だかよくわかんないな~。とは言っても、やっぱり中心になってるのは女性達の歌声だけどね~。

「女性の歌声が中心かな?」byアイリ
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 ところでアイリはオーディオ的な音の良さとかは全然わかんないんだけど、歌っている人達の息遣いまで聞こえて来るようなこの盤の音って、とてもイイ音で録音出来てると思うんだけど、どうかな?生々しさがシッカリと伝わって来るこの盤の音って、アイリはとってもイイと思うな~。人の歌声だけとか歌とシンプルな伴奏だけの曲ばっかりだから、こういう音で聞けるのはありがたいことだよね?バックで車が走ってる音とかニワトリの鳴き声まで入ってたりするけど、現地で民俗音楽を録音しましたって感じなのがいいな~って思うアイリなのです。まるでアイリも現地に行ってるような感覚になっちゃったりして、幻覚旅行にトリップって感じかな?

 この盤ってどっからどう聞いても民俗音楽なので、人によっては面白味も何も感じられないかもしれないけど、中国南部の少数民族の音楽にアジア地域に共通する切なさとかの情緒がシッカリとあるってことに、アイリは何だか感動しちゃうのです。やっぱりアジア地域って、奥底の方でアジア的な情緒の赤い糸で結ばれてるのかな~って気がして。たまにはこういう音楽をジックリ聞くのもイイな~としみじみ思った、アイリでした~!

 以上、「もっと音楽聞きたいな!」でした。下に試聴を貼り付けるので、よかったら聞いてみてね!お送りしたのは、ワールド系音楽愛好男子のアイドルになりたい裸のロリーズのアイリでした!みなさん、アイリにもっと音楽教えてね♪


「それじゃあ、こんな感じってことで雰囲気をわかってもらえたら。」→コチラ

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2015’01.14・Wed

激しくどうでもいい話~ヘッドホンのこと

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 皆様にお尋ねしたいのですが、オススメのヘッドホンってあります?耳に突っ込むタイプではなくて、頭から被るタイプのヤツで。先日エディオンに行った時にちょろっと試聴してみたのですが、オーディオテクニカのATH-S500というのが低音が効いてて迫力があって、結構好みの音だったんですけど、コレを使ってる方っておられます?価格は4000円位だったのですが、予算5000円以下でイケてるヘッドホンがあれば教えていただけたらな~と思っております。

 まあ音の好みなんて人それぞれですから、ある人にとっては素晴らしい音でもある人にとってはイマイチだったりするワケで、実際は試聴を重ねて好みの音のモノを見つけ出すしかないんでしょうけど、あまりに色々とあり過ぎてとても全部を試聴することなんて出来ませんしね~。ただ、自分の好みの音なんてよくわからないと思っていましたけど、いくつか試聴してみると、自分の好みの傾向としては、低音が効いていて迫力がある音が好きみたいなんですよね~。解像度が高いとか音がフラットというのは、あまりわっちには響かないようであります。ですのでそういう傾向のモノを選べばイイんでしょうけど、その手のモノで何かオススメがあれば教えていただきたいな~と思っている次第なのであります。あ、ちなみに外で使うことは考えておりません。室内での使用のみでございます。

以上、激しくどうでもいい話でございました。失礼致しました~♪…でも、出来ればお教えいただけたらと思っております。

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2015’01.13・Tue

激しくどうでもいい話~部屋の大整理ヤッテます

 昨日から部屋の模様替えをヤッテおります。現在のマンションに引っ越して来て既に8年近くになるのですが、部屋のCD棚は何年も前からキッチリと設置したものの、他があまりにテキトーでしたので、ここらでもっとマトモな部屋にしようと一念発起して、色々と部屋の中をいじっております。これまで使っていたパソコン机と椅子を処分して、他の部屋に置いていた机や椅子を有効利用しようと企んだり、CD棚以外のモノの位置を色々と動かそうと思っています。実際に昨日から作業を開始しましたので、現在は部屋が崩壊状態でありますが、まあ何とかなるだろうと思っています。

この机は処分
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 それに併せてCD棚の整理も進めておりまして、「もう聞かないかな~」というブツを選んで抜き出しております。既に30枚ぐらいは処分しようと決めましたが、まだ他にも色々出て来ると思います。今回は思い切った処分をするつもりでございます。まあアホみたいにドカッと大量買いすることもあるワケですから、思い切った処分をすることも時に必要でありましょう。これまではワールド系のブツには手をつけませんでしたが(余程気に入らないモノは別にして)、今回はワールド系にも手をつけます。ごく一部の人から見れば貴重なブツを処分することになるでしょうけど、それ位思い切ったことをしないとブツが増える一方ですからね~。

CD棚の整理も思い切って進めようかと
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 てなワケで部屋の大整理は、3月末までに何とか終わらせたいと思っております。これまでは土日毎にネタを書き溜めて平日にアップするという形でボログ更新を続けて来ましたが、今後は土日が大整理の作業で潰れることになって来ますので、更新が滞ることが出て来ると思います。まあ更新が滞ったところで誰も困りはしないのですが、形式的に事前に言い訳でもしておこうかな~と思った次第でございます。

以上、激しくどうでもいい話でした!失礼致しました~♪

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2015’01.12・Mon

激しくどうでもいい話~スキャンダル編

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 わっちは滅多にライヴに足を運ぶことがありません。まあ福岡みたいな片田舎に住んでいたら、ワールド系音楽のライヴなんて皆無ですから、行きたくても行くことが出来ないので、ライヴに行かないと言うよりも行けやしないのであります。大阪とかに住んでいたら、もっと行ってると思いますけどね~。最近見たライヴと言えば、横山ルリカとか高橋優とかのインストア・ライヴぐらいのモンでございまして、カネを払ってライヴ会場へ行って…なんてことはもう何年もありません。

 そもそもわっちは盤を聞いていればOKというタイプの人間ですので、あまりライヴに行きたいとは思わないのであります。行って良かったライヴは色々とありますけど、それよりもブツをゲットして聞いている方が良いというのが、基本的なわっちの考えであります。そんなワケで我が愛しのロック・バンド、スキャンダルのライヴにつきましても、12月からライヴのチケットが販売されていることは知っていましたが、「まあいいかな~」なんて感じで行こうと思ってなかったんですよね~。

 しかし!であります。来る日も来る日もスキャンダルの新作「HELLO WORLD」を聞きまくる日々が続いておりますと、段々とスキャンダルのライヴに行きたいという気になってきまして、この土曜日についに「うおーっ、やっぱりわっちのマミたんを生で見た~い!」という気持ちが爆発し(?)、ローソンで慣れぬ機械を必死のパッチで操作してスキャンダルのライヴ・チケットをゲットしてしまいました!全席指定で3階席なんですけど、売り切れてなかっただけマシでしょう。とりあえずはその日を目標にして、日々の仕事を何とかこなして行きたいと思っている今日この頃でやんす。

以上、激しくどうでもいい話でした!失礼致しました~♪

マミたんに生きる活力をいただいております!あ、もちろんハルナ様にもトモちんにもリナりんにもですけど。
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2015’01.11・Sun

酩酊音楽酒場~CHOUBI CHOUBI! FOLK & POP SOUNDS FROM IRAQ

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 皆さん今晩は。ヒワイイ大使のななみーですよ~♪今回取り上げるのは、アメリカの変なレーベル、サブライム・フリークエンシーズから2005年に出たイラク音楽のコンピレ盤です。サブライム何ちゃらって、アメリカの変なロックバンド、サンシティ・ガールズのメンバーがヤッテるレーベルだけど、まあ次から次へと珍しい音源を発掘して来るよね~。一体何を考えてこの手のブツを出してるのか知らないけど、世界に向けて世界各地の色々な音楽を発信しているのは凄いことかな?

 今回のブツはイラク音楽のコンピレ盤なんですけど、ぶっちゃけ言ったら、この音源がイラクなのかシリアなのかそれともどっか他の国の音楽なのか、私には判別がつきません。まあ、あの辺の地域ってことはわかりますけど、何にしたってあんまり音楽情報が入ってくる地域じゃないですしね~。アラブ系の音楽でもレバノンとかエジプトだったら情報は色々とありますけど、イラク音楽なんて言われてもね~。しかも現在はアメリカのせいで国をメチャクチャにされてしまって何が何だかわかんない状態になってる国だし…現在のイラクの音楽って、どんな感じになってるんでしょうね~。

 とか何とか思いながらこのブツを聞いてるんですけど、荒っぽくも活力に溢れる音源の数々は、聞いていて単純に興味深くて面白いですね~。カセットとかLPなんかから起こして来た音源ばかりみたいなので、音が変に歪んだりするのもご愛嬌って感じですけど、所謂「辺境マニア」みたいな人達が聞いたら、「この音の歪みがサイケで最高!」みたいに感じるのかな?まあ辺境マニアのことはどうでもイイんですけど、庶民のパワーとか活力がビシバシに伝わって来るように感じられる曲の数々は、やっぱりとても面白いですね~。イラクってこんなに勢いのある音楽に溢れていた国だったのかな~って、とっても興味が湧いちゃいますわよ!

「興味が湧いちゃうの!」byななみー
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 このブツの音源は1970年代のモノもあれば2000年代に入ってからのモノもあるみたいなんですけど、どれも同じ年代に録音された音源って言われても違和感は無いですね~。どれも昔の音源に聞こえるって言うか、録音技術があんまりよろしくないのかしら?まあだからこそ、アルバム全体を通じて統一感はありますね。何だか埃っぽい市場の雑踏の中を彷徨っている気分になる、迷宮の音楽って気はしますね。なかなか興味深いブツではありますけどちょっと気になるのは、このサブライム・フリークエンシーズって、面白い音源を発掘して来るレーベルではあるとは思うんだけど、レア音源を拾って来るだけって感じがするところかな?単に珍しいモノを面白がっているだけで、何て言うか、音楽に対する敬意とか愛情みたいなのがあんまり感じられないかな~って気がしますね~。レア音源を掘り出して来てリリースしてそれでおしまい、単にそれだけの薄っぺらさが気になっちゃうレーベルだと思う、ななみーなのでやんす。

 以上、珍しくイラクの音楽を取り上げてみました、「酩酊音楽酒場」でした!下に試聴を貼り付けますので、よかったら聞いてみてね!DJは私、ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーがお送りしました。それじゃあ、またね~♪


「それでは1曲、何じゃこりゃって感じですけど。」→コチラ

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2015’01.10・Sat

お知らせでございます~!

 お二方だけの為にお知らせを致します。本日ですが、クロネコヤマトのメール便にて2014年のベスト盤を発送致しました。近日中に届くかと思いますので、もう暫くお待ち下さいませ~。あと、masahiroさんにご連絡ですが、本日ベスト盤が届きました!ありがとうございます。これからジックリ聞かせていただきたいと思っております。

以上、単なる業務連絡でございました!失礼致しました~♪

「お楽しみに~。ジャケはワタシじゃないけどね~。」by奈々子
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2015’01.09・Fri

もっと音楽聞きたいな!~ETHNIC MINORITY MUSIC OF NORTHWEST XINJIANG,CHINA

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 みなさん明けましておめでと~!裸のロリーズのアイリだよ。今回の「もっと音楽聞きたいな!」だけど、アメリカの変なレーベル、サブライム・フリークエンシーズから出てるシリーズで、中国少数民族の音楽を収録した2009年盤(多分ね)を取り上げるね。アイリは東アジアの音楽担当だけど、「この盤は一応中国の音楽だからアイリがネタを書いて下さい」ってころんさんが言うので、アイリが取り上げることになったよ!

 この音楽は中国の音楽って言うよりは、東トルキスタンとか新疆ウィグル自治区って呼ばれる地域の音楽だから、中央アジアの音楽になると思うんだけど、前にころんさんが取り上げてた「バーディック・ディーヴァズ」に近い感じかな~。中央アジアってなかなか音楽の情報が入って来ない地域だから、やっぱりこういう盤が出て来ると嬉しいよね~。それにこの地域って中国が悪逆非道の限りを尽くしている場所だから、今後こういう録音はますます貴重なモノになって行く可能性があるよね?中国の民族浄化政策で少数民族の方々がいなくなっちゃったりしたら、もう新しく聞くことが出来ない音楽になったり…イヤイヤ、そんなことは考えたくないよね。

 それにしても、この盤に収録されてる音源って本当に魅力的だよね。民俗楽器の弾き語りみたいな極めてシンプルな音楽ばっかりなんだけど、昔っから受け継がれて来た悠久の歴史を感じさせるって言うか、遥かシルクロードの時代に想いを馳せる音楽って言うか、何て言っていいのかよくわかんないんだけど、どの曲も伝統の響きがしっかりと感じられるかな。日本からは遠く離れた地域の音楽のはずなのに、日本の子守唄とか民謡みたいな懐かしい響きもあるし、トルコとか中近東方面の要素も感じられるし、何故だかブルースっぽい部分もあったりするし、やっぱり色々な文化が混ざり合った地域の音楽って気がするよね~。

「文化の十字路?」byアイリ
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 それと、これも何だかよくわからないんだけど、どの曲にも奥底の方に哀愁が漂っているように感じられるんだよね~。ゆったりした曲も激しい曲もあるんだけど、どの曲も楽しいっていうよりは哀しいって感じの表情に聞こえるかな~。それってもしかしてアイリだけなのかもしんないけど、色々な文化が混ざり合った地域だけに、民衆の意思とは関係無いところで侵略したりされたりって歴史があるんだろうし、人々の悲哀が音楽の中に溶け込んでるのかな~って気がするね。まあ実際の歴史がどうだったのか、アイリはよく知らないんだけど。でも、音楽としては本当に魅力的だな~って感じられると思うし、日本人の感性にはフィットするんじゃないかと思う、アイリなのでした。

 以上、「もっと音楽聞きたいな!」でした。下に試聴を貼り付けるので、よかったら聞いてみてね!お送りしたのは、ワールド系音楽愛好男子のアイドルになりたい裸のロリーズのアイリでした!みなさん、アイリにもっと音楽教えてね♪


「それじゃあ1曲、砂漠のブルース・中央アジア編みたいな感じかな~?」→コチラ

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2015’01.08・Thu

奈々子SOS~GABRIELLE APLIN 「ENGLISH RAIN」

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 皆様あけましておめでとうございます。私老化防ぎ隊の奈々子です。今回の「奈々子SOS」で取り上げるのは、イギリスのシンガーソングライター、ガブリエル・アプリンの2013年のデビュー盤です。コレはころんさんが今年の元日にブックオフでゲットして来てくれたブツなんですけど、ころんさんが言うには「ダイアン・バーチのデビュー盤みたいな、ジャケットから名盤の匂いがして来るブツ」らしいです。しかも「何か知りませんけどタイトルも名盤っぽくて良い」んだそうです。まあ曇天の空と黒っぽい土地を背景にしたカラフルにくすんだ傘とアプリンさんの図というのは、何の根拠も無いですけど「もしかしてステキな音楽かも?」と思わせるモノがあると思いますけどね~。

 とりあえず何だかよくわからないまま聞き始めたこの盤なんですけど、聞いてみると「あ~、ジャケット通りの音楽だな~」って思ってしまいました。アコースティックな質感を大切にした音作りは、とってもくすんだ儚いトーンで全体が統一されていて、何だかちょっとしんみりして、おセンチな気分になっちゃうな~って感じです。でもアレンジは結構ダイナミックだったりしますので、決して地味一色ではなくて、ジャケの傘みたいなカラフルさもあるというのがステキですね~。奥行きのある立体的な音作りがしてあるのが、今時のアコースティック音楽なのかな~って感じたりもします。この感覚は、アデルなんかに通じるところもあるように思いますし、エレクトロニカとかを通過して来たアコースティック音楽なのかな?という気もしますね。言ってることが何だかよくわかりませんけど、要は新しい感覚かな~ってことです。

「新しい感覚かな?」by奈々子
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 ところでアプリンさんの歌声なんですけど、こちらも何だかジャケット通りって感じですね~。血圧低そうな感じのちょっと頼りない雰囲気の歌声なんですけど、録音当時は二十歳だったそうで、瑞々しくて可愛らしい感覚に溢れていると思います。あ、これってもしかしたら最近流行の「スモーキー・ヴォイス」なんて言われる歌声かもしれませんね。ちょっとくすんだトーンの落ち着いた歌声だし。でも情熱が噴き出して来るエモーショナルな部分も併せ持ってますし…とか思ってたら、アプリンさんの声って、どうやら世間では透明感のある歌声って認知されてるみたいですね。まあどっちにしてもとても魅力的な歌手だと思います。

 それと、アプリンさんの魅力的なところは歌だけに留まらず、ソングライターとしての才能も素晴らしいものがあると思いますね~。多分全曲自分で書いているんだと思いますけど、陽炎みたいにユラユラと儚く揺れているようなメロディは、捉えどころが無いようでいてシッカリと耳に残りますし、まずは単純に美しいと感じられます。う~ん、素晴らしいじゃないですか!この感覚、フィリピンの不思議ロック歌手バンブーに似た感じがありますね…って、イケナイイケナイ、ころんさんみたいなマニアックなことを口走ってしまいました。乙女なワタシはバンブーなんて歌手は知らないのです。イヤね~、ころんさんと一緒にいる時間が長いと、段々と毒されて来ちゃうわね~。まあころんさんとは関係無く、この盤はジャケ通りの名盤だと思いますよ!

 以上、私老化防ぎ隊の奈々子がお送りしました。下に試聴を貼り付けますので、よかったら聞いてみて下さい。あと、ワタシのSOSを感じ取った方は、是非フォローして下さいね♪


「それでは1曲、アコースティックなカワイイ曲ですよ!」→コチラ

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2015’01.07・Wed

興味津々音楽探求~MONTES Y MANRIQUE 1911-2011 CIEN ANOS DE MUSICA PERUANA

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 皆様今晩は&明けましておめでとうございます!ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探求」で取り上げますのは、年末近くにころんさんがブックオフで見つけて来た、ペルーのデュオ、モンテス・イ・マンリケの2枚組復刻盤です。モンテス・イ・マンリケと言えば、1911年にペルーのポピュラー音楽最初の録音をしたデュオとして知られていますが、このデュオの歴史的復刻集となっているこのアルバムは、ペルーの都市部であるリマの初期クリオージョ音楽を知る為の貴重な資料かと思います。こんな盤をブックオフで、しかも950円でゲットして来るころんさんって、やっぱりとても変な人だと思います。

 このアルバムには全90ページもあるブックレットが付いているのですが、全部スペイン語で書いてありますので、わたしには内容は全くわかりません。きっと物凄く価値のあることが書いてあるんだと思いますけど、言葉が読めないのであれば音楽から読み解いて行くしか方法はありませんので、わたしはわたしなりの聞き方でクリオージョ音楽を解釈して行きたいと思っています。わたしの今年の目標は、クリオージョ音楽をより深く知ること…かな?多分すぐに挫折すると思いますけど。

 とりあえずこの盤をじっくりと聞いているんですけど、多分SP盤から起こしていると思われる本当に昔の録音ですので、まずは音質の壁がありますよね~。こういう歴史的録音の復刻というのは素晴らしいことだと思いますけど、いかにも昔の音源の復刻という感じの音からはなかなか想像力を掻き立てられないんですよね。まあクリオージョ音楽というものをわたしが聞き慣れていないというのが、一番問題なんだとは思いますけど。だってキューバ音楽の、例えばトリオ・マタモロスとかロス・コンパドレスなんかの昔の録音なんかは、音質とか関係無しに十分に楽しめますし。やっぱりキューバ音楽とクリオージョ音楽を比べると、親しみ度合いが全然違いますので、もっとクリオージョ音楽に親しむ事がわたしには必要なのかな~って思います。

「クリオージョ音楽にもっと親しみたいと思います。」byめぐりん
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 まあメロディがとってもカワイイ曲とかはあったりしますので、この音を自分の頭の中で現在の音に変換して聞くことが出来れば、とても豊かな世界が広がるのではないかな~という気はします。でも、今の所は凄くシンプルでモノトーンな世界しか感じ取る事が出来なくて、かなり苦戦中です。ラテン音楽のベテランのファンの方なら十分に楽しめるんでしょうけど、わたしみたいな素人には本当に手強いですね~。まるでころんさんがベトナムのカチューに苦戦しているような感じです。今後この音楽の良さを理解出来る日が来るのかどうかはわかりませんけど、地道に聞き続けて行くしかないのかな~って感じですね…。

 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。下に試聴を貼り付けますので、よかったらお聞き下さいね!それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪


「それでは1曲、こんな雰囲気ってことで。」→コチラ

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2015’01.06・Tue

酩酊音楽酒場~SPOKES MACHIYANE 「KING KWELA」

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 皆さん今晩は。ヒワイイ大使のななみーですよ~♪明けましておめでとうございます~。今年一発目の「酩酊音楽酒場」で取り上げるのは、今年の元日早々ころんさんがブックオフでゲットして来た、南アフリカのスポークス・マシヤネのブツですよ~。日本では1991年に発売されたブツですけど、録音は1958年から59年にかけてのモノなんだそうです。ころんさんはこのブツが出ていることは知っていたみたいですけど、現物を見るのはこれが初めてだったとか。私はスポークス・マシヤネなんて人は全然知りませんでしたけど。

「おめでとうございます~。」byななみー
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 この人がヤッテいるのは、タイトルにもある「クウェラ」と呼ばれる音楽ですね。アメリカのスウィング・ジャズなんかを模倣しつつ、南アフリカ独自の味が加わって行った音楽がマラービ(タウンシップ・ジャズ)ですけど、それが更に土着化して行って南アフリカのストリート感覚が強く出て来た音楽がクウェラらしいです。まあ詳しい事は良く知りませんけど。で、マシヤネさんが演奏しているのがペニー・ホイッスルと呼ばれるブリキのおもちゃ笛なんですけど、こういう安っぽい楽器がジャズ風な音楽のメイン楽器になってしまうところが、南アフリカならではなんでしょうね~。

 南アフリカって昔っから優れたサックス奏者を輩出する国ですけど、サックスは値段が高過ぎて手が出せなくても、代わりに安いオモチャの笛だったら吹けるぜ!みたいな感じで堂々と吹きまくるところが、庶民的なパワー爆発って感じで、とても面白いですね~。「サックスだろうとペニーホイッスルだろうと、同じ管楽器じゃねえか!」みたいな感じで。ヤッテる音楽は本当にジャズっぽくて、マラービ直結の音楽っていうのは明らかなんですけど、南アフリカのアカペラ音楽ンブーベに通じる感覚もありますし(この盤はインスト音楽だけど)、これが後にマハラティーニで有名なンバカンガに繋がって行くんだと思うと、とても興味深いと思いますね~。ホンワカのんびりしたこの音楽から一体どうやって強烈なビートと歌声を持つンバカンガに繋がって行ったのか、どなたか教えて下さいね!

 それにしても、ジャズを基調としているはずのこの音楽が、ジャズっぽさを持ちながらも決してお芸術的にも説教臭くもならず、めっちゃ庶民的で親しみ易いのは、アフリカの楽天性とか大らかさとかが全面に出て来ているからなんですよね~。聞けば一発で南アフリカの音楽ってわかりますし、やっぱり南アフリカの音楽ってイイですね!リンガラもイイけど南アフリカの音楽も素晴らしいと思います。私もそのうち自分で南アフリカ風の曲を作りたいな~って思ってますけど、その時は「ななみアフリカ音楽」って言わせてもらいたいと思っている、今日この頃のななみーなのでやんす~♪

 以上、南アフリカの面白い音楽を取り上げてみました、「酩酊音楽酒場」でした!下に試聴を貼り付けますので、よかったら聞いてみてね!DJは私、ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーがお送りしました。それじゃあ、またね~♪


「それでは1曲、ちょっとハワイアンっぽさもある?」→コチラ

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2015’01.05・Mon

2015年最初にゲットしたブツ

 例年通り元日と2日は嫁さんの実家に行って来たのですが、近所にブックオフがありますので元日早々ブツを物色して来ました。で、早速ブツをゲットしましたので、下記に並べておこうかと思います。それでは早速。

1、スキャンダルのシングルその1
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2、スキャンダルのシングルその2
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3、スポークス・マシヤネ盤
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4、ガブリエル・アプリン盤
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 以上の4枚でございます。スキャンダルの2枚は最新アルバムの先行シングル盤ですが、どちらもオマケのDVD付きですのでめっさ嬉しい~♪わっちは通常であればオマケDVDが付いていても見ることなんてありませんが、スキャンダルとなれば話は別です。じっくり楽しみたいと思います。スポークス・マシヤネはブツが出ていることは知っていましたけど、実際に現物を見るのは初めてですので思わずゲットしてしまいました。ガブリエル・アプリンは全然知らない歌手なんですけど、ジャケだけは昨年から知っていまして「何だか良さそうジャケじゃな~」と思っていましたので、ついついゲットしてしまいました。いつもの如く単なるジャケ買いでございます~♪

 まあ今年もこんな感じでテキトーに色々とゲットして行くんだと思いますが、どれだけステキ盤に出会えるか、とっても楽しみでございます~。

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2015’01.04・Sun

明けましておめでとうございます~♪

 新年一発目の更新でございます。今年も例年の如くボチボチと更新を続けて行きたいと思っておりますので、宜しくお願い致します。今回は私老化防ぎ隊の理亜との対談をお送りしようかと思います。便宜上理亜は「理」、ころんは「ろ」と表記します。それでは早速。

理「明けましておめでとうございます。」
ろ「おめでとうございます。」
理「今年も宜しくお願い致します。」
ろ「宜しくお願いしますね~。」
理「昨年はころんさんにとっては、スキャンダルとE-GIRLSとベトナム歌謡の年になったと思いますが。」
ろ「まさにその通りでやんすね。」

好き好き好キャンダル!
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理「今年はどんな年にしたいですか?」
ろ「まあ今年も気の向くままに色々と音楽を聞いて行きたいと思いますが、どんな感じになるかは想像もつかないですね~。」
理「とりあえずはコレを聞きたい、というようなものは無いんですか?」
ろ「無いですね。いつも何のこだわりもありませんので。」
理「確かに、ころんさんって本当に何のこだわりも無いですよね?安くで掘出物がゲット出来たらそれでOKみたいな感じで。」
ろ「そうですね~。わっちは音楽が好きなワケであって、単に色々な音楽を聞いてみたいというただそれだけの人間ですから、限りある資金の中でたくさん聞けたらイイな~と。」
理「特定の歌手とかジャンルとかを掘り下げようなんて思わないんですか?例えば大好きなスキャンダルのアルバムを全部揃えようとか。」
ろ「思わないですね~。ブックオフの安売り棚にスキャンダルのブツが揃っていれば全部買いますけど、新品1枚を3000円も出してゲットするぐらいなら、その3000円で他の安いブツを何枚も買った方が良いと思っています。1枚の高いスキャンダル盤よりも、6枚の安い掘出物でやんすよ。」
理「そうなんですね~。その辺が他の人にはあまり理解されないところですよね?聞きたいものは定価でも買えばいいのに、とおっしゃる方は多いと思います。」
ろ「まあわっちには特にこだわりが無いですから、コレじゃなきゃダメ!みたいなのは全く無いんでやんすよ。その時出会えた掘出物をゲット出来たら嬉しいですし、それでOKでやんす。」
理「でも昨年はアジアの音楽にかなり偏っていましたよね?あれはこだわりではないのですか?」
ろ「たまたまアジアに偏っただけです。特に昨年はベトナムに行って日本ではなかなか入手出来ないベトナム盤を多々ゲットしましたし、アジアに偏る要素が揃っていたといういうことでしょうね。」
理「なるほど。」

昨年のベトナム盤の代表、ビク・フォン
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ろ「あ、話は変わりますけど、2014年のベスト盤の作成ですが。」
理「選曲は再度チェックしました。」
ろ「個人的にはサラ・ヘロニモあたりがハイライトかな~って思ってます。次のヴァン・マイ・フォンから色々な変化球が出て来て、家入レオで再びピークを迎えるって感じでしょうか。理亜はどう思います?」
理「例年通り1位から順番に並べて行く編集ですから、曲の流れに多少の無理が感じられたりはしますね。あと、盤によって録音レベルがまちまちですから、特に録音レベルの高いタイ歌謡なんかは急に音が大きくなったりするのがちょっと、という感じですね。」
ろ「そうなんですよね~。まあ曲順は1位から順番に並べて行くというのがわっちのやり方ですので、それを変えるつもりは無いんですけど、録音レベルの違いに関してはわっちみたいなシロートにはどうしようもないんですよね~。」
理「4曲目でいきなり音が大きくなりますから、お聞きいただく方には予め覚悟をしておいていただかないとですね。」
ろ「まあそこまで大袈裟ではないにしても、イン・ティティカーンの曲はちょっと音がデカいですね。」
理「録音レベルを合わせるソフトとかあるんでしょうけど、何だかよくわかりませんよね。」
ろ「今回はお二人の方とベスト盤を交換することになっていますが、お二人にはその辺はガマンしていただくしかないですね。」

音がデカいイン様の盤
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理「そうですね…あ、結局交換するのはお二人だけなんですね、今回は?」
ろ「はい。2012年ベストが6名、2013年ベストが4名、2014年ベストが2名と、着実に毎年減っていますので、このまま行くと今年のベストはゼロですね~♪」
理「毎年2名ずつ減ってるなら、そういうことになりますね。」
ろ「わっちのベスト盤ごときに興味をお持ちの方が減っているって言うか、ベスト盤の交換なんて企画をヤルこと自体が間違っているんでしょうね~。今年からはベスト10盤交換はやめて、自分だけの楽しみにしようかな~って思ってますけどね。」
理「まあまあ、ころんさんのベスト盤に興味がおありの方は、きっといらっしゃいますよ。」
ろ「そうですかね~。まあ今年の年末の話ですから、それまでにどうするか決めることにしましょう。」
理「そうですね。」

2014年のベスト盤はこんなジャケ。モデルは理亜です。
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 以上、新年のどうでもいい対談でございました。今年もこんな調子でテキトーにボチボチと更新して行きますので、よろしければお付き合い下さいませ~♪あと、ベスト盤は現在作成中でございますので、仕上がり次第お二方にはお送りするように致しますね!

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