2015’02.28・Sat

スキャンダルのライヴに行って来ました!

pscandal007_20150228232101e31.jpg

 本日、我が最愛のロックバンド、スキャンダルのライヴに行って来ました!めっさ盛り上がりましたよ~♪まあ詳細は後日アップするように致しますが(これから書かねばなりません)、それはそれは楽しいライヴでございました。わっちは3階席の一番左端の席だったのですが、ステージまではかなり距離がありましたので、メンバーの顔までは見えませんでした。でもめっさステージ映えする物凄くカッコいいハルナ様、カワイイくせに図太いベースを弾きまくるトモちん、壊れた操り人形みたいな動きをしつつもギタリストとしての立ち姿が超ステキなわっちのマミたん、細い体でダイナマイトみたいな爆裂リズムを叩き出すリナりん、みんな素晴らしかったです。いや~、やっぱり行って良かったですわ。マジでファンクラブに入っちゃおうかな~と思っている次第でございます~♪

わっちのマミたん。「本を読む」、歌ってくれました!
pscandalmami001.jpg
スポンサーサイト

Categorie日本  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2015’02.27・Fri

棚の整理で見つけたブツ21~木村カエラ 「KAELA」

pkimurakaela001.jpg

 今やヒットメーカーとして名を馳せている木村カエラの、2004年のデビュー盤です。まだ有名になる前の、モデルをヤッテいた頃に出したブツかと思いますが、何故こんなブツを発売とほぼ同時にゲットしたのか、自分でもよくわかりません。今のカエラには全然興味はありませんが、このデビュー盤につきましては、何だかよくわからないちっこい娘が威勢のいいハードロックをヤッテいるのがなかなか痛快&爽快で、今聞いてもなかなか面白いかと思いますね~。とても一生懸命ヤッテいるのが伝わって来て、何だかカワイイんでやんすよ。

Categorie日本  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2015’02.26・Thu

棚の整理で見つけたブツ20~須山公美子 「ヴィオロンとこおろぎ」

psuyamakumiko002.jpg

 本日も須山公美子の盤でございます。1996年盤ですね。字余りソングはますます目に余り、演劇的な語りかけ歌唱はますます酷くなって、ますます苦手なタイプと化していますが、それでも美しい音がヒラヒラと零れ落ちて来るのでありますよ。何だか抗えない魅力があると言いますか、タイプではないのについつい聞いてしまうんですよね~。それに今では決して入手出来ない超珍盤ですし。

Categorie日本  トラックバック(0) コメント(2) TOP

2015’02.25・Wed

棚の整理で見つけたブツ19~須山公美子 「わたしがなりたかったもの」

psuyamakumiko001.jpg

 日本のシンガーソングライター須山公美子の1990年のアルバムです。ピアノ弾き語り中心の人ですが、ギターやベースやキーボードなんかが時折味付け程度に入ったりします。この人って昔ながらの字余りフォークソングの流れを汲む歌手で、しかも演劇的なわざとらしい歌い方をしますので、基本的にはわっちの苦手なタイプであります。何と言いますか、加藤登紀子みたいな感じがして。でも「いちめんのなのはな」とか「真昼の星座」みたいな素晴らしい曲が入っていますので、売り払うわけには行きませんね~。

Categorie日本  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2015’02.24・Tue

棚の整理で見つけたブツ18~石野真子

pishinomako001.jpg

 石野真子の17曲入りベスト盤です。石野さんがめっさアイドルだった頃のヒット曲がたっぷりと味わえる盤でございますが、今の耳で聞いてみると石野さんって耳を疑うぐらいに歌が下手クソなんですよね~。ちなみに現在の石野さんも凄まじく下手クソですけど。まあ下手ではあっても、アイドル時代の石野さんってメッチャクチャにカワイイから許します。現在の石野さんのブツも持っていますが、現在は全然カワイイとは思えませんので、今回売り払うことにしました。やっぱりアイドルはカワイイのが一番!

Categorie日本  トラックバック(0) コメント(4) TOP

2015’02.23・Mon

棚の整理で見つけたブツ17~MEAN MACHINE 「CREAM」

pmeanmachine001.jpg

 チャラとかちわきまゆみとかYUKIなんかが集まって出来たバンド、ミーン・マシーンの2001年のアルバムです。音的にはもうメチャクチャに荒っぽい、いかにもうるさいハードロック・バンドって感じなんですけど、その分演奏の勢いとか生々しさとかがしっかりと感じられる仕上がりになっていると思います。曲もポップなのモノが揃っていますし、意外にカワイイ歌を聞くことができますし、ブックオフの280円棚の常連さんではありますけど、実に面白いと思いますよ。

Categorie日本  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2015’02.22・Sun

激しくどうでもいい話~PRO CABLEのことその2

 先日プロ・ケーブルさんでケーブルを買ったと書きましたが、現物が到着致しました!スピーカー・ケーブル2メートルを2本と、DVDプレーヤーとアンプを繋ぐケーブル50センチを2本、そしてRCAピンの2股をミニステレオ・ジャックに変換するアダプターでございます。ぶっちゃけ言いますと、「ケーブルを換えた程度で音がそんなに良くなるワケないじゃん!」などと思っておりまして、プロ・ケーブルさんが言われている事は面白くはあっても半信半疑状態でありました。また、わっちはウォークマンを680円の耳突っ込み型ヘッドホンで聞いて満足しているような、「とっても便利な耳」の持ち主ですので、ケーブルによる音の変化なんてわっちにわかるワケがないとも思っておりました。

 まあとりあえずは早速実際にケーブルを繋いでみることにしました。まずはスピーカー・ケーブルの端末処理をして(と言ってもケーブルの両端の皮膜をちょいと剥ぐだけなんですけど)これまでのケーブルと交換し、DVDとアンプを繋ぐケーブルも取り換えました。そして我が愛するスキャンダルの「HELLO WORLD」のCDを再生してみると…ん、あんまり変わってないぞ?と一瞬思ったのですが、良く聞いてみますと、低音が非常に少なかったのが明らかにちゃんと出て来て、これまであまり聞こえなかったトモちんのベースラインがシッカリと聞こえますし、それに「え~、こんな音が鳴ってたの?」というような、今まで聞いたことが無かった音が聞こえて来ます。ほほう、これはこれは、なかなかの変化ではありませんか。

ケーブルを繋いでみました。
pstereo005.jpg

 まあわっちはこれを劇的な変化だとは感じませんけど、音がクリアになってそれぞれの楽器の音がちゃんと聞こえるようになったのは間違いありません。へ~、ケーブルの交換だけなのに本当に変わって来るモンなんですね~。ただ、ちょっとが高音がキツイ感じがしまして、これは今後調整して行く必要がありますね~。多分プロ・ケーブルさんがおっしゃる「音の焦点を合わせる」作業が必要になっているんだと思いますが、ポンコツ・スピーカーで焦点合わせなんてしたくないしな~。どうせならスピーカーを買い換えてから、などと思っているのですが、う~む、どうしましょ?

RCAの二股をミニ・ジャックに変換して、ポータブルMDプレーヤーを繋いでみました。
pstereo006.jpg

 それにしても、ケーブルを換えて本当に音が変わりましたから、プロ・ケーブルさんがおっしゃることは(わっちにとっては)正しかったワケであります。こうなって来ると、何だか色々と試してみたくなりますね~。プロ・ケーブルさんは、まずはケーブルと電源が大切とおっしゃってますから、次は電源方面をイジってみようかと思っております。ごっつい鉄の塊で出来た重鉄タップというのが非常に気になりますので、今度はそれをゲットしてみることにしましょうかね~。その後、DVDプレーヤー、アンプ、スピーカーと買い換えて行こうかと思う今日この頃でやんす。あ、その為にも早くCDとギターを売って、資金を作らねば!なかなか面白いな、オーディオの道♪でもわっちはオーディオ・マニアではありませんので、機材にあまりカネをかけるつもりはありませんけどね~。

Categorieその他  トラックバック(0) コメント(2) TOP

2015’02.19・Thu

棚の整理で見つけたブツ16~FAMOUDOU KONATE 「PERCUSSIONS ET CHANTS MALINKE NO.2」

pfamoudoukonate001_201502151823027c7.jpg

 ギニアのジェンベ・マスター、ファムドゥ・コナテの、多分1998年のアルバムです。日本の太鼓好きの間ではジェンベってかなりメジャーな楽器になっているようで、ジェンベにハマっている人も多々いらっしゃると聞きます。中でもママディ・ケイタの人気が高いようですが、わっちも何枚かアルバムを持っていましたけど、あまり面白くなくて全部売り払いました。もうジェンベのアルバムなんて要らん!と思ってこのブツも売り払おうと思ったんですけど、ママディとは違ってコチラは音頭的な楽しさが感じられて、聞くほどにハマってしまいますね。一般の人が「アフリカ」と聞いてイメージする音楽に近いと思いますけど、楽しさと気品に溢れていて、背筋がシャキっと伸びる気がするステキ盤ですね!

Categorieアフリカ  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2015’02.18・Wed

棚の整理で見つけたブツ15~SIPHO MCHUNU 「YITHI ESAVIMBA」

psiphomchunu001.jpg

 南アフリカの歌手シフォ・ムチュヌの、1989年のアルバムです。89年当時なんてまだ南アフリカの音楽なんて殆ど知られておらず、白人のジョニー・クレッグが一人で反骨的な南アフリカ風味を取り入れたロックで気を吐いていた状態だったと記憶しております。そんなクレッグのバックアップを受けての作品ですが、マハラティーニなんかに比べれば迫力とか強烈さでは足元にも及びませんけれども、意外にしっかりとズールー・ジャイヴの味わいが出ているシンプルなロック的演奏は、地味ながらもジワジワと来ますね。本当に地味ですけど、イイアルバムだと思いますね~。

Categorieアフリカ  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2015’02.17・Tue

激しくどうでもいい話~PRO CABLEのこと

pstereo004.jpg

 今年に入ってからゲットしたCDは11枚でありまして、わっちとしては「異常に」少ないんですけど、それもこれも部屋の大整理を実行しているからに他なりません。部屋の大整理に伴ってCDの大整理もヤッテいるのですが(多分200枚位処分します)、そんな折にCDをゲットするワケには行きませんので。しかも現在は処分候補のCDを色々と聞き直している最中ですから、CDを新しくゲットしても聞けやしないんですよね~。それに現在はCDをゲットすることよりも、オーディオをちゃんと鳴らすことに熱心になっているのでありまして…。

 前にオーディオのネタを書いた時に、スピーカーの角度を色々と調整してるなんてことを書きましたけど、それはまだ継続中なんですが、それとは別の試みとしてケーブルを換えてみようと思い、ネット通販でスピーカー・ケーブルと、DVDプレーヤーとアンプを繋ぐケーブルを注文してみました。注文先は「PRO CABLE」というショップなんですけど、このショップのホームページがめっさ面白いんでやんすよ!従来のオーディオの常識をひっくり返すようなことが色々と書いてありまして、何とも刺激に溢れているんですよね~。例えばハイエンド・オーディオはボロだのゴミだの、オーディオ・ゾンビ発言だの、全てのCDプレーヤーは欠陥品だの、PRO CABLEが薦めているモノこそ至高の逸品であるだの、とにかく面白いです。

 まあこのPRO CABLEさんにつきましては賛否両論多々ありますけど、わっちは直感的にこのショップは信頼出来ると思いましたので、ある程度はPRO CABLEさんがお薦めされるモノを試してみようと思っております。その手始めが上記ケーブルであります。これで本当に音が良くなるようであれば、次は重鉄タップとか電源トランスなんかを買ってみたいと思います。最終的にはDVDプレーヤーもアンプもスピーカーも全て買い換えることになるんでしょうけど、その辺の機器に関しましてはPRO CABLEさんお薦めのモノにするかどうかはわかりませんが…。

 何にしてもPRO CABLEさんのサイトって、色々と勉強になります。ケーブルとか電源の重要性なんてこれまで全く意識したこともありませんでしたし、スピーカーの能率とアンプのパワーの話とか、音の焦点を合わせるという話とか、目からウロコ状態でありました。まあオーディオ・マニアからすれば常識レベルの話なのかもしれませんけど、わっちみたいなオーディオのド素人にもこれだけわかりやすく、しかも物凄く物議を醸すような書き方がしてある文章は初めてですので、大いに楽しませてもらっています。CDにカネはかけてもオーディオに大枚はたくつもりは全く無いわっちとしましては、安くて良い(と思われる)モノを提供しておられるPRO CABLEさんは、わっちの強い味方になってくれるんじゃないかな~と思っている次第なのでやんす。

あと、PRO CABLEさんのサイトを貼り付けておきますので、興味がおありの方は覗いてみて下さいね。「鬼門コーナー」がめっさ面白いですよ!→コチラ

Categorieその他  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2015’02.16・Mon

棚の整理で見つけたブツ14~熊木杏里 「無から出た錆」

pkumakianri002.jpg

 淡々と静かに言葉を綴るフォーク女子、熊木杏里の2005年盤です。あまりに淡々としていますので、盛り上がりに欠けるからもう要らんと思ったのですが、聞いてみるとハマってしまうんですよね~。基本的に昔ながらの4畳半フォークの流れを汲むタイプの歌手なんですけど、触れたらケガしそうな感じのちょっと棘のあるところが、並のフォーク歌手とは違う所かな?

Categorie日本  トラックバック(0) コメント(2) TOP

2015’02.15・Sun

激しくどうでもいい話~またオーディオの話

 前にオーディオの買い換えを検討中という話を書きましたけど、現在も引き続き検討中であります。相変わらずポンコツなアンプ、DVDプレーヤー、スピーカーで音を出しておりますが、これまでは特にセッティングなんかに気を使うことも無くテキトーに鳴らして来ました。しかし買い換えを検討し始めて色々とオーディオのことを調べて行くうちに、もしかしてこれまでのわっちはあまりにテキトー過ぎて、オーディオ達が成仏出来る様な聞き方をして来てないんじゃないのかな?と思うようになりました。基本的に音が出てれば何でもいいや的な聞き方をして来たワケなんですけど、それじゃあオーディオが本来持っている力を全然発揮出来ていなかったのでは?と思い始めたのでございます。

「僕達まだ本気出してないだけ。」byオーディオ達
pstereo003.jpg

 で、部屋の大整理を始めたことをキッカケにして、買い換えを実行する前に出来るだけこのポンコツ・オーディオをマトモな音で鳴らしてやろうと思い、色々と試行錯誤しているのでございます。これまではスピーカーは棚の上や机の上に無造作に置いているだけだったんですけど、別の部屋に置いてあったスノコを自分の部屋の隅っこに持って来て、スピーカーをそこに載せて本とか発泡スチロールを下にかまし、音がいい感じで出て来るように角度とか向きを色々と調整したりしています。毎日のようにスピーカーの角度をあーしてこーしてといじっている次第でございます。

こんなことヤッテみたりしてます。
pstereo001.jpg

 すると、多分気のせいだと思うんですけど、音がちょいと変わって来たような気がするんですよね~。これまではラウドネス機能の使用と低音のレベルを上げることで低音を補っていたんですけど、現在のセッティングにしたところ、ラウドネスを無くして低音レベルをフラットに戻しても、低音が聞こえるようになって来たんですよね~。まあウーファーの直径が10.5センチ程度の小型スピーカーですからマトモな低音が出るはずないんですけど、音の分離も少しはイイ感じになって来ましたし、セッティング次第で音が変わって来るのであれば、もうちょっと色々いじってみてベストな状態に持って行けたらな~と思います。

「まだいじるの?」byスピーカー
pstereo002.jpg

 セッティングはこれからもボチボチいじって行くとして、次に考えているのはオーディオ機器を繋いでいるケーブルの交換でございます。ケーブルが違えば音が違って来るって言いますしね~。ケーブルは電気の通り道ですから、整備されていないボロボロ道状態であれば当然効率が悪いでしょう。整備された良い道であれば電気もスムーズに燃費良く通れるはずで、だったら音も良くなるんじゃないかな~などと単純に考えているのでございます…なんて感じで、まあポンコツをスパッと斬り捨ててしまうのは簡単ですけど、ポンコツではあってもこれまで長らくお世話になって来たワケですから、キッチリ成仏させてやるのが礼儀かな~と言いますか、消える前の電球の如き最後の輝きを放つ事があるのなら見届けたいな~などと思っている次第でございます。買い換えるのはそれからかな?

以上、激しくどうでもいい話でした!失礼致しました~♪

Categorieその他  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2015’02.14・Sat

棚の整理で見つけたブツ13~MERCAN DEDE 「SU」

pmercandede001.jpg

 トルコのスーフィー音楽家メルジャン・デデの、2004年のアルバムです。わっちは基本的にダブルムーン・レーベル周辺の音楽があまり好きではないのですが、ここまで完成度が高かったら認めざるを得ないな~って感じですね。ビシッと統一された美意識で貫かれた静謐な音世界は、水も漏らさぬ完成度を誇っていると思います。コンヤ(トルコですね)のメヴラーナ博物館に行った時、お土産屋さんで大々的に売ってたブツですし、やっぱりコレは売り払えないな~ってことで。

Categorieトルコ  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2015’02.13・Fri

棚の整理で見つけたブツ12~ASKIN NUR YENGI 「KARA CICEGIM」

paskinnuryengi002.jpg

 トルコのポップス歌手アシュクン・ヌル・イェンギの、1994年のアルバムです。セゼン・アクスと深い関係のある歌手ですが、アクスの仰々しくて押し付けがましい歌唱を少なからず受け継いでいる部分はありまして、味わい不足の感は否めないんですけど、まあやっぱり歌は上手いですわ。そんなに頻繁に聞きたいというブツではありませんので、売り払ってしまってもイイんですけど、トルコが好きですのでやっぱりトルコのブツは気分的に売りにくい…。

Categorieトルコ  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2015’02.12・Thu

棚の整理で見つけたブツ11~AZIZA A. 「KENDI DUNYAM」

pazizaa001.jpg

 トルコのラッパーであるアジザAの2001年盤ですが、CD整理の度に売却候補になるブツであります。その度に売却をくぐり抜けて来たのですが、今回も売らないことにしました。だってトルコのラップなんて珍しいですし、ラップとは言ってもバックの音はしっかりとトルコ音楽ですし、やっぱり面白いかな~なんて。それにトルコは一度行ったことがある国ですからとても親しみがあって、気分的にトルコのブツは売り払いにくいかな~と感じたりもしているのでやんす。

Categorieトルコ  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2015’02.11・Wed

棚の整理で見つけたブツ10~NATACHA ATLAS 「AYESHTENI」

pnatachaatlas002.jpg

 実は今回が通算して2100回目の更新なんですけど、「記念更新~!」なんて言っても誰も相手にしてくれませんので、通常営業で行きたいと思います。今回取り上げますのは、国籍不明のアラブ音楽歌手ナターシャ・アトラスの2001年盤です。基本的にナターシャ・アトラスは好きですので、売却候補に選ぶ必要は無かったんですけど、本格アラブ歌謡路線が素晴らしかったので、打ち込みエレクトロ系は売ってもイイかな~と思って改めて聞き直してみたのですが、やっぱりイイですわ、この人は。繊細な歌い口もステキですし、エレクトロな音の使い方もアラブ歌謡によくあるダッサいうるさいモノとは大違いで、流石にナターシャ・アトラスだな~と思わせるものがありますね~。

Categorieアラブ  トラックバック(0) コメント(2) TOP

2015’02.10・Tue

棚の整理で見つけたブツ9~GNAWA CHANTS SACRES DU MAROC

pgnawa001.jpg

 2000年に発売されたグナワのコンピレ盤です。グナワ・ディフュージョンを含む4組のグナワ・バンドの演奏が入っていますが、どれもこれもなかなか強烈なグナワでありまして、思わず引き込まれてしまいますね。伝統的なのもあれば電化されたのもありますけど、どれも濃密なグナワが味わえる仕上がりになっていると思います。あと、別にどうでもいいんですけど、紙ジャケに直で中古盤屋のシールが貼り付けてあるんですけど、やめてもらえないですかね~。強力にくっ付いていて、全くはがれません。

Categorieアラブ  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2015’02.09・Mon

棚の整理で見つけたブツ8~HASSAN HAKMOUN 「THE GIFT」

phassanhakmoun001.jpg

 各所で非常に評価の高いモロッコのグナワ・オヤジ、ハッサン・ハクムーンの2002年盤です。数多くの傑作をモノにしているハクムーンでありますが、ファンの間でこのブツは「駄作」の誉れ高い作品ですね~。ロックやポップスを大々的に取り入れているのが日和っていてダメだとか面白くないとか、まあ散々な評価でありますが、わっちはダメだとは思いません。改めて聞き直してみますと、グナワの良さもポップス的な良さも持ち合わせた、スケールの大きい作品だと感じられます。素晴らしい作品かと思いますが、いかがでしょうか?ゴリゴリのグナワだけがハクムーンではない、そういうブツだと思います。

Categorieアラブ  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2015’02.08・Sun

E-GIRLS 「E.G.TIME」

pegirls0012.jpg

 めっさ楽しみにしておりました、E-GIRLSの今年の元日発売の新作であります!オマケCDとDVDが1枚ずつ付いた3枚組という豪華盤ですが、モノによってはオマケCD1枚とDVD3枚の5枚組というメチャクチャなのもあるみたいです。どっちにしてもめっさ値段が高いですので、わっちには買えやしません。ですのでレンタルしてしまいました~♪あ、別にどうでもいいんですけど、最近のレンタルってオマケのDVDは何故か貸し出し禁止になってるみたいですね。よってわっちはオマケDVDの内容は知らないんですけど、まあわっちはDVDなんて基本的に見ませんので、別にイイんですけどね。

 ところでE-GIRLSの前作「COLORFUL POP」はめっさ大好きな盤で、昨年のベスト10の5位に選んでしまったんですけど、今回の新作がアレを超えるブツになっているのかどうか、ちょっと心配ではありました。だって前作はケーハクでパッパラパーっとしていてしかもめっさ気合が入った全力投球盤でして、そんなブツって滅多にないですからね~…と思いつつ聞いてみましたこの新作、な、何じゃこりゃ!メッタクソに素晴らしいではないですか!ぶっちゃけ、前作を軽く超える仕上がりになっていると思います~♪

 何がそんなに素晴らしいかって、徹頭徹尾パッパラパーっとケーハクで明るいノリノリのアゲアゲ・ダンス・パーティ・チューンがズラリと並んでいるのでありますよ(ラストだけはバラードですけど)。前作についてわっちは「バラードなんて要らん」という意味のことを発言しましたが、その声が届いたのかどうかは知りませんけど、わっちが願った通りの作品になっているのであります!オリジナルもカバーも入り乱れての、どいつもこいつも踊らにゃソンソン的な弾けた楽しいポップ・チューンが「これでもか!」とばかりに入っているのであります。超ポップな「MR.SNOWMAN」から山口百恵の「ロックンロール・ウィドウ」とか「踊るポンポコリン」なんかのカバー、そして前作にも入っていた「ごめんなさいのKISSING YOU」や「FOLLOW ME」まで、超盛り沢山の大満足盤になっておりますよ!

 いや~、マジでE-GIRLSってステキですね~。普段からEXILEの連中と同じように体を鍛えまくって節制しているらしいんですけど、そんなことを微塵も感じさせずにやれることに全力で取り組みつつ、な~んも考えていないみたいなおバカな顔をして明るくケーハクにパーっと弾けている姿が見えて来る連中であります。そんな姿にわっちは感動してしまうのでやんすよ!徹底的にエンタメに徹しているって感じで、そのサービス精神に神々しささえも感じてしまいますね~。う~む、E-GIRLSはエンタメの女神様か?このブツには多分ドリカムか何かのカバーで「うれしいたのしい大好き」なんて曲が入っているのですが、まさにそんなハッピーな気分にさせてくれる大傑作だと思います。あ~、わっちも「うれしいたのしい大好き」なんて言葉を、心から正直に言えたらイイな~…なんてことを思っている、今日この頃なのでやんす。

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「それではポップな『MR.SNOWMAN』をどうぞ。この突き抜けたポップさに、何だか泣けて来るわっちなのでやんす。」→コチラ

Categorie日本  トラックバック(0) コメント(2) TOP

2015’02.07・Sat

棚の整理で見つけたブツ7~SI MOHAMED CHAOUQI 「TIKTOU」

psimohamedchauqi001.jpg

 グナワ楽士シ・モハメド・シャウキ(と読むのかどうかは知りません)の、1996年のアルバムです。ヒワイイ大使のこにたんがグナワ大好きで、「このアルバムを売り払ったら命は無いものと思え」と脅迫するので残すことにしました…というのは冗談ですが、ダークで呪術的なグナワの雰囲気が濃厚に出ていまして、とても面白いアルバムかと思います。分類すれば民俗音楽なのかもしれませんが、スッキリと整理された「見せる為の」グナワという感じもありまして、わっちのようなグナワ素人にも聞きやすいです。

「グナワ好きだ何か文句あるかボケ!」byこにたん
phiwaiikoni041.jpg

Categorieアラブ  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2015’02.06・Fri

棚の整理で見つけたブツ6~MALYHA 「GHANET」

pmalyha001.jpg

 レバノンの歌手でマリハという名前らしいのですが、いつ頃発売されたブツなのかはわかりません。一応日本語のオビが付いているんですけど、出身と名前とタイトルぐらいしかわかりません。オビには「第2のファイルーズ?」なんて書いてありまして、確かに声や節回しがめっさ似ている時はありますけど、その後全く名前を聞きませんから、第2のファイルーズにはなれなかったんですね~。でも繊細で柔らかい節回しが魅力の、なかなかのステキ歌手だと思いますよ!アラブ音楽特有の(?)、やかましい打ち込みとかも無いし。

Categorieアラブ  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2015’02.05・Thu

棚の整理で見つけたブツ5~CHUCK BERRY 「SUPER HITS 26」

pchuckberry001.jpg

 言わずと知れた超大物チャック・ベリーの、26曲入りベスト盤でございますが、実はわっちはチャック・ベリーって好きじゃないんですよ。音楽的にはゴキゲンでノリノリな初期ロックンロールなんですけど、本人は物凄く冷静に聞き手を観察しているような感じがして、めっさクールな気がするんですよね~。この感覚はスリム・ゲイラードに通じるところがあるかもしれませんが、チャック・ベリーは自分の音楽に熱狂しているガキ共からどれだけ金を巻き上げてやろうかみたいな、金勘定をしている姿が見えて来る不気味なおっさんって感じがします。でも代表曲を網羅しているブツですので、参考資料として持っておこうかな~って思った次第でございます。

Categorie欧米  トラックバック(0) コメント(4) TOP

2015’02.04・Wed

棚の整理で見つけたブツ4~OLIVEA BYINGTON 「CORRA O RISCO & MELODIA SENTIMENTAL」

poliviabyington001.jpg

 ブラジルの美人歌手オリヴィア・バイントンの、1978年のデビュー盤と1987年のアルバムの2 IN 1のブツでございます。わっちはオリヴィアさんなんて全く知らないんですけど、なかなかの美人さんなので思わずジャケ買いしてしまったブツであります。デビュー盤は雰囲気的に60年代あたりのアメリカのサイケデリック・ロックを思わせるような雰囲気があって、コレはハマる人はめっさハマるんじゃないでしょうかね~。それこそ「辺境マニア」あたりが好きそうな感じと言いますか。

 1987年盤の方は何故かクラシックっぽい発声の歌い方になっていて、デビュー盤とは全然雰囲気が違うんですけど、実にしっとり落ち着いた感じになっていて、コレはコレでOKですね。オリヴィアさんの二面性を1枚の盤で楽しめるお得盤だと思いますよ!

Categorieラテン  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2015’02.03・Tue

棚の整理で見つけたブツ3~ETZAKIT

petzakit001.jpg

 スペインはバスク地方のロックバンド、エツァキットの1998年盤です。その昔、ほんの少しだけバスク地方の音楽がこの日本で流行った時期がありましたが(アライツ・エタ・マイデルとかケパ・フンケラ等々のブツが色々と出ましたね~)、そのドサクサでリリースされたブツの1枚がコレです。特徴的なトリキティシャ(ボタン式アコーディオンですね)の音を取り入れた、ホンワカしたカワイイメロディのロックを演奏する連中で、思わず聞き惚れてしまいますね~。女子みたいな高い声で歌う兄ちゃんの歌もカワイイですし、とにかく楽しくてステキなバンドだと思います。ただ、歌詞の内容はバスク独立とかに関するかなり政治的なモノらしいですが、言葉がわからないので別にそれはどうでもイイです。

Categorie欧米  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2015’02.02・Mon

棚の整理で見つけたブツ2~LA OREJA DE VAN GOGH「EL VIAJE DE COPPERPOT」

plaorejadevangogh001_20150201215542a8f.jpg

 さて、今回のネタはスペインのロックバンド、ラ・オレハ・デ・バン・ゴッホの2000年盤です。わっちはスペインのロックなんて全然知りませんし、このバンドもたまたま知ったワケなんですけど、まあフツーに英米のロックっぽい音楽をスペイン語でヤッテいるって感じで、実にフツーに親しみ易いと思います。カッコつけながらもちょっと舌足らずな感じのアマイア嬢の歌はカワイイですし、ポップでノリノリな佳曲が揃っていて、なかなかイイ感じですよ!屈託の無い明るい雰囲気なのもよろしいかと。

Categorie欧米  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2015’02.01・Sun

棚の整理で見つけたブツ1~MANU CHAO 「RADIO REMBA SOUND SYSTEM」

 部屋の整理をしつつCDの整理も進めておりますが、棚からCDを抜き出しては再生して「これは要る、これは要らん」と判断しております。既に200枚近いブツを抜き出して、ちょこちょこと聞きつつ判断をしているワケでありますが、マトモな音楽ネタを書く暇が全然ありませんので、これから暫くは「棚の整理で見つけたブツ」と題して、「要る!」と判断したブツを短めの文章で取り上げて行きたいと思います。

pmanuchao001.jpg

 とりあえずはマノ・ネグラなんてバンドをヤッテいたマヌー・チャオの2002年のライヴ盤でありますが、これはかなりイイですね。ほとんどヤケクソみたいな怒涛の勢いで、猛烈なスピード感のあるミクスチャー系の音楽を演奏しているのですが、ロックもスカもレゲエもラテンもロマ音楽もスペイン音楽も、とにかく色々と飲み込みまくったごちゃ混ぜ具合が凄いですね~。聞いていて単純にテンションが上がります。わっちはマノ・ネグラってあんまり好きじゃなかったのですが、コレならOKでやんすよ!

Categorie欧米  トラックバック(0) コメント(2) TOP

 |TOP