2015’05.31・Sun

SILENT SIREN 「SILENT SIREN」

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 読者モデル出身者達によるガールズ・ロックバンド、サイレント・サイレンの今年発売のアルバムであります。これで3枚目ですね。前作はこのボログでも取り上げましたけど、歌声があまりにもアニメっぽくて生身の感情とかが感じられないからイマイチ、みたいなことを書きました。ルックス的には間違いの無い連中ですし演奏力もなかなか高いですから、わっちが好きになっておかしくないバンドなんですけど、あとはやっぱりこのアニメのキャラみたいな歌声が、どの程度生身の人間を感じさせるかという所がポイントになって来るワケでございます。

「アニメ声とギターを担当してま~す。」byすぅ
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 などと思いつつ、実は結構楽しみにしていたこのアルバムなんですけど(やっぱりルックスがイイから♪)、聞いてみるとなかなかに爽快なロックに仕上がっているではないですか。歌声は相変わらずのポーカロイドと言いますか、やっぱりアニメキャラっぽいんですけど、バンドとしての一体感とか勢いが出て来たように感じられまして、これは確かにロックバンドの音楽だという実感がありますね。前作はアニメキャラとそのバック、みたいな感触だったんですけど、ここに来てようやくロックバンドになったという気がします。これは歌と演奏のバランスが対等になって来たことが、大きな要因でしょうね~。アニメな歌と対等に各楽器が主張して来た感がありまして、特に図太く動き回るベースがかなり目立つようになって来ました。CDで聞く限りでは、スキャンダルのトモちんに劣らないブイブイなベースでありまして、コレは相当よろしいベースなんじゃないでしょうか?

「ブイブイベースを弾いてます。」byあいにゃん
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 あ、そう言えばメンバーの名前を全然覚えていなかったのですが、ここでおさらいしておきますと、ヴォーカルとギターが吉田菫(すぅ)、ベースが山内あいな(あいにゃん)、キーボードが黒坂優香子(ゆかるん)、ドラムが梅村妃奈子(ひなんちゅ)の4人であります。ふむふむ、図太いベースを弾くのはあいにゃんですか。そして他のガールズ・ロックバンドには無い、音に華やかな色付けをしているのがキーボードのゆかるんですな。アニメ声のすぅ、堅実でしっかりしたリズムを叩き出すひなんちゅ、全員なかなかカワイイじゃないですか。スキャンダルには及びませんけど。

「キーボードで音を華やかに彩ります。」byゆかるん
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「堅実なドラム…ですか?」byひなんちゅ
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 まあガールズ・ロックバンドと言えば、わっちはどうしてもスキャンダルを基準に考えてしまうんですけど、「カワイイ」から始まってカワイイを突き詰めて行く内に段々と「カッコいい」に向かいつつあるこのサイレント・サイレンというバンドは、スキャンダルとはまた全然違う方向性を持っている連中だと感じられまして、実に面白いですね~。女の子らしいカワイイ感覚や華やかさを持った、ヒラヒラフリルなカラフルロック(?)バンドとして、わっちの中では俄然注目株になって来ました!準メンバーのクボナオキが書く楽曲もハズレが無いですし、充実のサイレント・サイレンを聞くことが出来るステキ作品だと思います。あ、1曲だけ入っている、すぅが作った曲もかなりイケてますよ!

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「それでは1曲、なかなか爽快なロックチューンでございますよ。」→コチラ
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2015’05.30・Sat

興味津々音楽探求~JORGE BEN 「AFRICA BRASIL」

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 皆様今晩は!ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探求」で取り上げるのは、ブラジルのファンキー・サンバの大名盤との誉れ高い、ジョルジ・ベンの1976年盤「アフリカ・ブラジル」です。とは言ってもこの盤をファンキー・サンバの大名盤なんて持ち上げているのは、クラブシーンの人達みたいですけど。

実はわたしはクラブのDJとかがレア・グルーヴとか言って評価しているものをあまり信用していないんですけど、どうしてかって言うと、音楽を単なるネタとしてしか見てないような気がして、音楽に対する敬意が無いように感じられるからです。ですからこの盤を聞く時は、ちょっと警戒しながら聞き始めました。でもこの盤は、聞いてみると評判通りの音楽かな~って思います。ノリノリでファンキーな感覚に溢れていますし、クラブとかでかかっていたら、確かに盛り上がりそうな感じの音楽だと思います。

 まあこの音楽がファンキー・サンバと言うべき音楽なのかどうかはわからないんですけど、ファンキーなブラジリアン・ロックとは言えると思います。もちろんサンバの要素もしっかり入っているのは間違い無いんですけど、何だかわたしはこの音楽をサンバって呼ぶのには抵抗があるかな~って気がするんです。わたしの中ではサンバというものは、もっとアコースティックでシンプルであって欲しいって想いがあって、こういう音楽をサンバなんて言われると、「わたしの大好きなカルトーラとかネルソン・サルジェントとかのサンバとは全然違うじゃない!」なんて言いたくなっちゃうんです…すいません、わたしは了見が狭いんです。

「すいません、了見が狭くて。」byめぐりん
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 もしかしたら、わたしってこの時代のブラジリアン・ロックとはあんまり相性が良くないのかもしれません。ミルトン・ナシメントなんかも苦手ですし、一体何が面白いのかよくわからないんです。何て言うか、ブラジル音楽の道からは外れているって言ったらいいのか、「ブラジル音楽の道って何だ?」って聞かれたら答えられないんですけど、何だか感覚的に違うな~って感じなんです。これはこれでブラジル音楽の発展の為には必要だったんだろうとは思いますけど、わたしはあまり好きにはなれないし、好きになろうとも思わないかな~なんて。わたしはラテン音楽を担当していますけど、ブラジルには結構苦手な音楽が多いかもしれません。ボサノバなんかもイマイチ好きになれませんし、この手のブラジリアン・ロックも好きじゃないですし。愛称が悪い、としか言いようが無いかもしれませんね~。

 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。今回は試聴の貼り付けは無しです(自分が好きではないので)。それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪

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2015’05.28・Thu

小林明子 「IN CONCERT – A CHANGING -」

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 前に85年のアルバムを取り上げたことがあります日本のシンガーソングライター、小林明子のライヴ盤であります。いつ発売されたブツなのかは表記が無いのでわかりませんが、1987年6月20日に千葉県文化会館にて行なわれたライヴを収録していますね。わっちはこの人の歌はかなり好きなんですけど、ライヴ盤が存在してるなんて全く知りませんでしたね~。この度の関西の旅にて発見する事が出来て、とても嬉しい1枚であります。

 ところで85年のスタジオ盤では、日本版AORとでも言いたくなるようなステキ音楽を聞かせてくれましたが、ライヴになると一体どんな感じになるのか、実に興味津々で聞き始めた本作でありますが…ん、ちょっとスタジオとは雰囲気が違いますね~。まあ歌声は小林明子に間違い無いんですけど、意外に大味と言いますか、スタジオ盤で聞かせてくれたような細やかな節回しや品の良さがイマイチ感じられないんですよね~。別に悪くは無いんですけど、妙に力が入って朗々としていて、何だか押し付けがましい感じがするんですよ。うーむ、所詮はニューミュージックなんて言われるジャンルの人なのかな~って気がしてしまいますね。この人はスタジオ録音盤で楽しむべき人なのかもしれません。

 そうなって来ると、英語で歌われるカバー曲なんかも「わたしは英語でも歌えるのよ!」などと鼻にかけているような、スノッブでイヤミな歌唱に聞こえて来たりして、全然楽しめなくなって来たぞ?名曲「恋におちて」も全然名曲に聞こえないし。ライヴというよりは寧ろニューミュージック系歌手の歌謡ショーみたいな雰囲気ですので、ライヴならではの臨場感だとか一体感とか、そんなモノは一切皆無であります。お偉い歌手様が下々の者どもに有り難い歌を聞かせてやっているのだ、みたいな空気が漂っておりまして、ぶっちゃけ「何じゃこりゃ?」的な作品に仕上がっているのでありました。うーむ、これは聞くんじゃなかったな~ってブツですね。

 イヤイヤ、マジで何じゃこりゃ?って感じですね~。別に歌が下手なワケでもないですし、バックの演奏も実に達者なのですが、音楽の在り方としてわっちには馴染めないタイプの盤なんですよ。まあわっちが一体何を言っているのか、誰もさっぱり理解出来ないとは思いますけど、ステージに上がっているメンバー達だけが楽しそうにしているような、そんなライヴだとわっちには感じられるのでやんす。まあニューミュージック系のライヴってこんなモンなのかもしれませんけど、これだったらその手のライブなんて見たいとも聞きたいとも思わないですね~。熱心なファンだけが盛り上げっていればそれでOKという、観客置いてけぼりのライヴ盤だとわっちは思うのでやんす。

あと、試聴を探す気にもなりませんので、試聴の貼り付けは無しでやんす。

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2015’05.27・Wed

大原櫻子 「HAPPY」

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 わっちが個人的に注目している若手女優兼歌手大原櫻子の、今年発売のデビュー盤であります。わっちがこの娘に注目するキッカケになったのが「水球ヤンキース」というドラマなのですが、ヒロインを演じていた櫻子ちゃんがもうメッチャクチャにキュートだったんですよね~。その前は「死神くん」にも出てましたよね、確か。可愛らしい女の子が出て来たな~とは思っていたのですが、その時は櫻子ちゃんが歌も歌う女子だとは全然知りませんでした。しかしその後、実は女優もヤル歌手という話を聞いた時は、「え~、歌手だったんだ!」と意外に思いましたね~。まあこれだけカワイイ女子が歌手をヤッテるワケでございますから、そりゃあ聞く気にもなるってモンでやんすよ!

 で、めっさ楽しみにしておりました櫻子ちゃんのデビュー盤でありますが、タワレコか何かで「ギター女子」なんて括りで売り出そうとしているだけあって、ブックレットの中のギターを持った写真も実にイイ感じ♪フレットのポジション・マークが桜の花びらで、一番下には「SAKURAKO」なんて桜色でインレイが入っているレッド・サンバーストのタカミネのギターが、めっさカワイイですね!櫻子モデルの特注ギターなんでしょうけど、コレ欲しいな~。エレキはスキャンダルのマミたんモデルで、アコギは櫻子モデルで決まりでありましょう…って、わっちは一体何の話をしておるのだ?あ、これだけギター女子の割に、このアルバムでは櫻子ちゃん本人はギターを弾いてないみたいです、残念ながら。

 ギターの話は置いといてこのアルバムでありますが、櫻子ちゃんが作詞や作曲に関わっているワケではないんですけど、等身大の自分をしっかりと表すことが出来ているように感じられますね。まだまだ歌い慣れていない部分はありまして、緊張した面持ちで無駄に力が入っている様子が伝わって来ますし、歌声もまだまだ硬かったりしますけど、それが新人らしい新鮮さに繋がっているという気もします。もっと気持ち的に落ち着いて来て、歌の表情が柔らかくなって来れば、もっとイイ歌を歌う力を持っているのは間違い無いと思いますので、それは今後に期待ってところですかね~。今のところは、ルックスの可愛らしさに見合った可愛らしさが、歌にはまだしっかりとは出て来ていませんね。

 とは言っても、こういうカワイイ女子の若さが弾ける勢いのある歌って、やっぱりイイですよね~♪まあアイドル歌謡と言ってもイイかとは思いますけど、ヘッポコさは微塵もありませんし、そこそこしっかりと歌える娘ですので、少なくともmiwaとかよりも遥かに有望株だと、わっちは思っております。おそらく今後も歌手に女優に二束のわらじで活動して行くんだと思いますけど、歌える女優若しくは演技が出来る歌手として、順調な成長を願わずにはいられない娘の登場でございます。わっちは櫻子ちゃんを応援しますよ!

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「ショートバージョンしかありませんが、とりあえず。めっさカワイイ曲ですよ!」→コチラ

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2015’05.26・Tue

家入レオ 「20」

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 わっちが結構高く評価している家入レオの、今年発売の3枚目のアルバムです。昨年の2枚目はわっちの個人的ベスト10入りを惜しくも逃しましたけど、さてさて、新作はどんな感じかな~?とりあえずはブックレットをパラパラとめくってみると、おおっ、テイラーのアコースティックギター使っとるやん!流石にプロはエエ楽器使っとんな~と思ってクレジットを見たら、レオちゃん全然ギター弾いてないやん!なんちゃってギターですか。まあそれはイイとして、曲のクレジットを見てみると、作詞はレオちゃんがヤッテますけど(共作もあるけど)、作曲は全て西尾芳彦っておっさんですね。このおっさん、絢香とかYUIの先生だった人ですよね?確か。まあレオちゃんは以前からこのおっさんと一緒にヤッテますけどね~。

 ところでタイトルの「20」でありますが、多分レオちゃんが20歳ということで付けられたんでしょうけど、一人の大人の女としての作品を作り上げたという意識があるんでしょうかね~。デビュー盤はちょっとカッコつけ過ぎで上滑りしていた印象で、昨年の2枚目は落ち着いた優しい面と攻撃的な面の二面性を発揮したなかなか面白い作品でしたが、今回は更にグッと落ち着きを増して来たアルバムだと感じられますね。しっとりした曲も激しい曲もあるんですけど、どれも地に足が着いた表現が出来ていると言いますか、随分余裕が感じられるようになったんですよ。う~む、イイじゃないですか、レオちゃん。ちょっと見ない間にすっかりとお姉さんになりましたね~。

 ところでこの今回のアルバムは、前作の「チョコレート」とか「太陽の女神」みたいな突出したシングル曲が無いこともあってか、その分前2作と比較にならない位にアルバムとしてのまとまりが出て来たと感じられますね。アルバム1枚トータルとして家入レオという歌手を聞くのには、とても良い作品に仕上がっていると思います。家入レオ入門としては、まずはコレって感じの1枚ですね~。もしかしたら今回はアルバムとしての完成度を狙った作品なんじゃないかって思うんですけど、自分の好きな曲だけダウンロードすればそれでOKみたいな音楽の聞き方が主流になって来た現在、このブツのようなトータルとして作り上げたと感じられるアルバムは、わっちみたいな「歌手を判断するにはやっぱりアルバム!」なんて思っている古い頭の人間には、実に嬉しいですね~♪

 イヤイヤ、レオちゃん、これは素晴らしい作品じゃないですか!3枚目にしてここまでヤッテくれるとは、全く思っていませんでしたね~。ジャンルとしてはロック寄りのポップスと言うか、それともポップなロックと言うか、ありがちっちゃあありがちな音楽なんですけど、本人の前向きな意思とか無理の無い等身大の姿が眩しく感じられる、とても瑞々しくてステキな音楽だと思います。うーむ、やっぱりハタチの女子だから作る事が出来た作品なんでしょうね。とりあえずはレオちゃんのことがますます好きになってしまった、わっちなのでやんす♪

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「試聴とは言ってもアルバムのダイジェストですが。」→コチラ

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2015’05.25・Mon

興味津々音楽探求~GLORIA ESTEFAN 「ALMA CARIBENA~CARIBIAN SOUL」

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 皆様今晩は。ヒワイイ大使のめぐりんです。久し振りの「興味津々音楽探求」ですが、今回はキューバ系アメリカ人歌手グロリア・エステファンの2000年のアルバムを取り上げます。最近はグロリア・エステファンさんの名前は全然聞かなくなりましたけど、お元気なんでしょうか?ころんさんはマイアミ・サウンド・マシーン時代のグロリアさんがかなり好きだったらしく、特に「CUTS BOTH WAYS」というアルバムは本当によく聞いていたそうです。ころんさんが言うには「ラテン風ポップスの一大傑作!」とのことで、「じゃあ是非聞かせて下さい!」って言ったら、「既に売り払ってしまいました~♪」ですって!そんなに高く評価してるのに何故売っちゃうの?やっぱりわたしには理解出来ない人です。

 まあそんな変な人のことは放っておいてこのアルバムなんですけど、1993年の「ミ・ティエラ」で初めて全曲スペイン語のラテン・アルバムを出したグロリアさんが、満を持して発表した、カリブ海諸国の音楽を色々と取り入れた汎カリブ海音楽アルバムとなっているらしいです。もちろん全曲スペイン語ですよ!聞いてみると、音楽的なベースはもちろんキューバのソンなんですけど、そこから派生したチャランガ風のチャチャチャとかサルサとか、メキシカンなボレーロとかの色々な要素がまろやかに溶け合っているように感じられて、素晴らしくスケールの大きいカリブ音楽世界が展開されているように思います。ダンス曲もボレーロも素晴らしい仕上がりなんですけど、特にボレーロはグロリアさん流のフィーリン此処に在りという感じがして、本当にうっとりさせられてしまいますよ!

「これぞフィーリン?」byめぐりん
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 そして特筆すべきは、曲の良さですね!どの曲も親しみ易くて美しいメロディなんですけど、大半の曲はロベルト・ブラデスという人(実はルベーン・ブラデスの弟さん!)が書いています。今回はロベルトさんの方から是非グロリアさんと一緒に仕事がしたいと言って曲を持ち込んで来たそうですが、流石にグロリアさん程のスーパースターになると、素晴らしい才能を持った人が向こうからやって来たりするんですね。ゲストにはセリア・クルースとかヨーモ・トーロ、ホセ・フェリシアーノなんて大物も参加していまして、このステキなアルバムに彩りを添えていますね。

 実はわたしはグロリアさんのアルバムを聞くのは今回が初めてなんですけど、こんなに素晴らしい作品を出している人だったんですね!グロリアさんはアメリカ人ですけど、スペイン語の発音には全く無理がありませんし、グロリアさんの歌声は「大物然とした堂々たる歌い口ながらも、瑞々しさを失わない美人声」(byころん)で、安心して身を任せることが出来ます。こうなって来るとグロリアさん初のスペイン語アルバムという「ミ・ティエラ」とか、ころんさんがラテン風ポップスの一大傑作と言う「CUTS BOTH WAYS」も是非聞いてみたくなって来ました。今度ブックオフで探してみようと思います!

 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。下に試聴を貼り付けますので、よかったらお聞き下さいね!それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪


「それでは1曲、シングル曲ですね。」→コチラ

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2015’05.24・Sun

激しくどうでもいい話~WIFI環境が整った!

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 2年前にタブレット端末をゲットしまして、それは嫁さんがずっと使っていたんですけど、この度2年毎の更新の満期月が来ましたので、一旦解約して新規で新しい端末をゲットすることにしました。これまで使っていた端末は解約になりますけど、契約は解約しても端末自体はWIFI環境であればネットに繋ぐことが出来ますので、家の中でWIFIが使えるようにしようということで、電器屋でWIFIルーターをゲットして来ました。電器屋で話を聞いても、誰でも簡単にルーターの接続は出来ると聞きましたし。

 で、家に帰って早速ルーターを設定し始めたのですが、これがまた全然上手く行かないんでやんすよ!何度もエラーが出て初期化しては最初からやり直し、WIFIの電波は受信するようになったけどネットの画面が開かなかったりと、紆余曲折を経ること約4時間超。ワケがわからないので最後はインターネットのプロバイダーに電話をして色々と質問し、やっとWIFIルーターの接続が完了しました!うーむ、こんなに苦労するとは思わなかったな~。おかげで編集盤の選曲とかボログのネタ書きとか、やりたいことが何一つ出来ませんでした…。

 まあ何とか家の中でWIFIが使えるようになりましたからイイでしょう。これからは嫁さんがこれまで使っていた旧タブレット端末を使って、ボログ更新とか出来たらイイな~って思っております。あ、その前にタブレットに繋ぐキーボードを買わねばなりませんね。タブレットの画面だけでは、まともに文章を書くことなんて出来ませんし。また電器屋に行って、今度は無線接続のキーボードを買うか…出費が続くな~。

以上、激しくどうでもいい話でした!失礼致しました~♪

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2015’05.23・Sat

SCANDAL 「夜明けの流星群」

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 我が最愛のロックバンド、スキャンダルの昨年発売のシングルであります。前にこのシングルは取り上げましたけど、実はこのシングルは4タイプありまして、CDのみの通常盤、DVD付きのAタイプとBタイプ、そしてポケモンタイプになります。以前取り上げたのはDVD付きのAタイプであります。で、地道にブックオフとかを探し回って、この度全て揃える事が出来た次第でございます!嬉しい~♪ポケモン以外はどれもジャケがとても楽しいんですけど、わっちが一番好きなのはDVD付きBタイプですね~。

上がBタイプ、コチラが前に取り上げたAタイプ
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コチラはCDのみの通常盤
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 シングル曲の内容につきましては前にも申しました通り、最早何も言う事は無い位に素晴らしいです。あ、ポケモンタイプだけはカップリングが他のタイプとは違って、「ポケモン言えるかな?」という曲が収録されていますが、スキャンダルらしいユーモア感覚がたっぷりの面白い仕上がりになっていると思います。まあカップリングがステキなのは当然なんですけど、わっちみたいなスキャンダル病の人間には、やっぱりDVDが嬉しいんですよ。前に取り上げましたAタイプは、メンバー達のツアー中のオフショットが満載でありましたが、今回入手しましたBタイプは「曲作り編」ということで、カップリングの「YOUR SONG」という曲の制作過程のドキュメントになっております。ここではおちゃらけていないメンバー達の表情を見ることが出来まして、なかなかに貴重な映像だと思いますね~。

コチラがポケモンタイプ
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 とりあえずは末娘のリナりんが、わかるようなわからないような抽象的な発言を多々している印象が強いんですけど、このDVDを見る限りではメロディやリフ作りの中心になっているのがわっちのマミたんで、歌詞のアイデアの断片を思いつくままに言葉に出すのがリナりんって感じですね。トモちんはそれを聞きながらあーだこーだと喋っていて、ハルナ様は殆ど口を開かない状態です。とりあえず「YOUR SONG」という曲に関しては、わっちのマミたんとリナりんが曲作りの中心にいるように見えますね~。

 このBタイプの映像の中でわっちの一番印象に残っているシーンは、歌詞のアイデアが行き詰まりそうになっている時に、ハルナ様が「(歌詞をまとめる人を)決めた方がいいと思う」と言って、続けて「トモが面白いんじゃないかなって思う」と言った時の、トモちんの表情ですね。「えーっ、あたし?」って絶句したかのような表情をしたトモちんが、もうめっちゃくちゃにカワイイんですよ!思わず「うおーっ、トモちーん!」と飛びついてハグしたく…トモちんに手を出すと、ある方からクレームが来ることが予想されますので、これ以上は言いません。わっちのマミたんからも回し蹴りを喰らいますし。しかし、行き詰まりそうになったタイミングで「奇跡のハッピーガール」トモちんを指名するハルナ様、流石です。

 まあ何にしても「YOUR SONG」という曲がスンナリ出来たワケではないということがよくわかる内容になっていると思いますし、聞くだけなら3~4分で終わってしまう曲ではありますが、作り出すにはその何十倍も何百倍も時間が掛かっていることがよくわかりまして、これまでよりも更にこの曲が好きになりましたね~。とても良い内容のDVDだと思います~♪

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「それでは1曲、『YOUR SONG』をどうぞ。」→コチラ

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2015’05.21・Thu

奈々子SOS~CHRIS WHITLEY 「LIVING WITH THE LAW」

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 皆様お久し振りです。私老化防ぎ隊の奈々子です。もう誰もワタシのことなんて覚えてないでしょうけど、それでもヤリます続けます「奈々子SOS」です。今回取り上げるのは、アメリカのシンガーソングライターで既にお亡くなりなんだそうですけど、クリス・ウィートリーという人の1991年のデビュー・アルバムです。ころんさんは結構この人の音楽が好きなんだそうですけど、「この人のブツは色々持ってたのに売り払ってしまって、結局これ1枚しか残ってないんですよね~。考えてみれば惜しいことをしました。」ですって。好きならちゃんとキープしとけば良かったのに、今も昔もころんさんってバカですね~。

 ところでワタシはクリス・ウィートリーなんて人のことは全く知らないんですけど、まあワタシが生まれる前に出てるアルバムだし、知らなくても当たり前か。でも聞いてみたら、コレが何とめっちゃカッコいいじゃないですか!ブルースって音楽のことはよく知らないんですけど、これはワタシでもそうだとわかるブルージーな音楽って感じですね。ジャケに写っているリゾネーター・ギターを弾きながら歌ってるんですけど、何なんでしょうか、この尋常じゃないカッコ良さは!流れ者みたいなちょっとキケンな匂いを放っている、近付いたらイケナイんだけど気になってしょうがない男って感じかな?

 このクリス・ウィートリーという人は、ころんさんが言うには「メチャクチャにギター上手いんですよ」ってことなんですけど、テクニックをひけらかすようなことは一切無いのに、ギターの音でストリート感覚がヒシヒシと伝わって来ますよね。そしてそんな素晴らしいギターの腕前に加えて、この人の歌がまたとってもいいんですよ!ちょっと翳りのある男の哀愁を感じさせる、強さと優しさを兼ね備えた歌声に聞こえるんですよね~。うわ~、ホントにカッコいいわ、この人。ワタシ、惚れてしまいそうですわよ♪

「惚れちゃうかも?」by奈々子
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 しかもこのアルバム、音作りがとても素晴らしいんですよ。プロデューサーはダニエル・ラノワ一派のマルコム・バーンなんですけど、ラノワの音作りに似た奥行きのある立体的な空間処理が、クリス・ウィートリーの音楽に物凄く合ってるんですよね~。歌良しギター良し曲良し音良しの、三拍子も四拍子も揃った傑作アルバムだとワタシは思います。他のアルバムも是非聞いてみたいので、ころんさん、売り払ったアルバムをちゃんと買い戻して下さいね。じゃないとおうちに入れてあげませんからね(?)!

 以上、私老化防ぎ隊の奈々子がお送りしました。下に試聴を貼り付けますので、よかったら聞いてみて下さいね。ワタシのSOSを感じ取った方は、是非フォローして下さいね♪


「それでは1曲、ブルージーでカッコいいですよ~♪」→コチラ

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2015’05.20・Wed

姫の秘め事~RICHARD THOMPSON 「DARING ADVENTURES」

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 みなさんこんばんにゃん!裸のロリーズのアッキー姫なんだにゃん。随分久し振りになるけど、「姫の秘め事」を更新するんだにゃん。今回取り上げるのは、イギリスのベテランおっちゃんギタリスト兼歌手リチャード・トンプソンの、1986年のアルバムなんだにゃん。バカころんは、「わっちはリチャード・トンプソンのライヴを見たことがあるんでやんすよ!」なんてバカみたいに嬉しそうに言ってたけど、どうせ見ただけなんだにゃん。見所なんてコレっぽっちもわかってないクセに…ちくしょ~、羨ましいんだにゃん!姫も生でこのおっちゃんのライヴを見てみたいんだにゃん。

 ところでこのアルバムには、姫がこのおっちゃんの曲で一番好きな「VALERIE」が入ってるんだにゃん。ノリノリでメッチャメチャ楽しいロックンロールでしかもトラッドという、それはそれはあまりに素晴らしい名曲なんだにゃん。バカころんは「わっちはライヴで『ヴァレリー』を生で聞いたんでやんすよ!」とか「もう何がどうなってるのかわからない位の超絶テクで、それはそれは凄まじいギターを聞かせるのでやんすよ!」なんてバカみたいに嬉しそうに言うんだにゃん。どうせ見ただけなんだにゃん。見所なんてコレっぽっちもわかってないクセに…ちくしょ~、本当に羨ましいんだにゃん!姫も生でこのおっちゃんのバカテクギターを見てみたいんだにゃん!

「バカテク見たいんだにゃん!」byアッキー
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 とりあえずは「VALERIE」が入ってるっていうそれだけでも「買い」の1枚にゃんだけど、ポップな「DEAD MAN’S HANDLE」も入ってるし、このおっちゃんらしいしっとりトラッドなスローも充実してるし、ロックンロールでトラッドでしかもブラックミュージックなんかの要素も溶け込んでるし、おっちゃんらしさ全開の優良盤だと思うんだにゃん。まあ歌はそんなに上手くないおっちゃんだけど、元嫁のリンダ・トンプソンなんかよりは遥かに味わい深いイイ歌聞かせるし、姫はとってもお気に召しているんだにゃん。あ、そう言えばバカころんが「わっちは元嫁のリンダの歌は好きじゃないのでやんす」とか言ってたけど、バカころんと意見が一致するなんて恥ずかしいんだにゃん。でもリンダの歌はやっぱり姫も好きじゃないんだにゃん…。

 ちなみにこの盤のプロデュースはミッチェル・フルームで、エンジニアにはチャド・ブレイクの名前も入ってるんだにゃん。でもまだヘンテコリンな音作りは全然してないんだにゃん。あ、でもテルミンで変な音を出したりはしてるんだにゃん。あとバックの演奏には、ジム・ケルトナーとかジョン・カークパトリック、グレッグソン&コリスターみたいな錚々たるメンバーが名を連ねてるし、その意味でも聞き所が色々とある盤なんじゃないかと思うんだにゃん。ロックンロールにもトラッドにも興味がある人だったら、聞いておいても損は無い盤なんだにゃん。

 以上、みんなのカワイイアイドル、アッキー姫の「姫の秘め事」、楽しかったかにゃん?下に試聴を貼り付けるから、よかったら聞いてみて欲しいんだにゃん。それじゃあまた、次回も可愛さ発揮するにゃん♪


「それじゃあ1曲、『VALERIE』のライヴを貼り付けておくんだにゃん。」→コチラ

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2015’05.19・Tue

HR 「HR ハードロック盤」

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 福岡のご当地アイドルHRの、昨年発売のデビューアルバムであります。ぶっちゃけHRなんて全然知らなかったのですが、ブックオフでブツを物色している時にこのジャケのセンターのマイクスタンドを持った娘とその横のベースを持った娘に目が留まり、「おおっ、めっさイケとるやんけ!」と思わず手を伸ばしたのですが、1550円というあまりの高さに買うのを諦めたのでありました。

 その後調べてみるとHRは博多のアイドルということがわかりましたので、「地元のアイドルやけん応援せねばならんばい」ということで、再度ブックオフへ行ったところ、な、無くなっとるやんけ!仕方ないので掘出物でも探そうと280円棚をツラツラ見ていたところ、あ、あるやんけ!というワケで、めでたく280円でこのブツをゲットしたのでありました。それにしてもつい先日まで1550円だったのに突然280円になるなんて、価格破壊も甚だしいですね~。わっちとしましては、お安くゲット出来てめっさ嬉しいんですけど。

 ところでHRのデビューアルバムなんですけど、このハードロック盤以外にホームラン盤とホームルーム盤があるようで、1曲目から6曲目までが同じ内容で、7曲目から12曲目までが違う曲になっているらしいです。うーむ、ファンには全部買わせようというアコギな商売しとるな~。しょうがねえな~まったく。全部揃えるか…って、完全に罠にハマっとるやんけ!しかしマイクスタンド娘とベース娘みたいなメンバーがいるなら、買わざるを得ないかと。まあその前にこの6人のメンバーの名前を覚えなければと思ったら、実は全員で20人以上いるグループみたいです。AKBタイプの大所帯グループかよ!覚えねえな、こりゃ。でも、少なくともマイクスタンド娘とベース娘の名前だけでも調べようと思います、いつかどこかで。

 メンバーの名前はどうでもいいとして内容の方なんですが、ハードロック盤と謳っているからなのかどうかは知りませんけど、結構ハードロックな音作りがしてあるアイドル歌謡でございますな。まあ言ってみればAKBなんかの流れを汲む音楽性ではありますけど、こちらの方がマイナーなローカルアイドルだけあって、猛烈にヤケクソなパワーが炸裂しているように感じられますね。しかもハードロック盤のみに収録されている7曲目以降は、更なるヤケクソパワーが爆発しておりまして、昔の歌謡曲みたいなメロディだけどエレクトロでハードロックという奇怪な世界が広がっております。う~む、なかなか激しく下らなくてイイですね~。ただ、誰かは知りませんけどそこそこ歌えるメンバーが何人かいるようですので、本当にメンバーを6人ぐらいに絞ってハードロック歌謡バンドとして出直せば、かなりいい感じになるんじゃないかと思いますけどね~。とりあえず、マイクスタンド娘とベース娘を中心として、バンド作りませんか?

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「それでは1曲、ライヴ映像でどうぞ。聞くに堪えない酷い出来ですが。」→コチラ

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2015’05.18・Mon

ステレオポニー 「ハイド・ランジアが咲いている」

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 我が最愛のロックバンドでありますスキャンダルのメンバー達と仲が良かったというバンド、ステレオポニーの2009年のデビュー盤でございます。スキャンダルと仲が良かったということで興味を持ちまして、ブックオフで見つけ出して来ました。280円也~。スキャンダルとは同期だったということですが、まあ詳しい事はよく知りませんけど、スキャンダルはご存知の通り大躍進を続けているのに対し、ステレオポニーは既に解散してしまったそうです。その後中心メンバーだったアイミが何をしているのかは知りませんが、こうやってブツを聞いてみると、なかなか惜しいバンドが無くなってしまったな~という気がしますね。

 ステレオポニーは3人組ガールズロックバンドですが、ヴォーカルとギター担当で全曲の作詞作曲を手掛けるアイミ、ベースのノハナ、ドラムのシホという3ピースバンド構成になっています。どういう経緯で結成されたバンドなのかは知りませんけど、ルックス的にはまるで美少年のようなアイミがダントツにカッコ良くて(女子版ジャニーズって雰囲気ですね)、全曲アイミが作詞作曲して歌まで担当しているということから、他のメンバーは単に演奏をサポートするだけの付け足しみたいな感じになってしまっています。要はアイミプラスその他って図式ですね。そこんところが、鉄壁のチームワークを見せるスキャンダルとは決定的に違ったバンドですね~。アイミばっかりが目立っていますので、他のメンバーは全然面白くなかったんじゃないかと推測致します。

 まあそれはイイとして、このアイミちゃんはなかなかの才能の持ち主だと見受けられます。ヤッテいるのはありがちな青春ロックとは言えますけど、青春の揺れ動く気持ちを「おっ!」と耳を惹くフックを持ったメロディに乗せる事が出来るのが強味だと思います。そして飾らない等身大の自分を、そのままぶつけて来る感じなのがイイですね。あ、飾らないとは言っても、勿論「カッコ良く見られたい」とかいう気持ちはあったでしょうし、歌唱からはちょっと背伸びした様子も見えて来ますけど、その辺も含めて等身大だと感じられるのが、この娘のイイ所だと思います。決して歌が上手いワケではありませんけど、ひたむきな姿が見えて来ますし、伝わるモノがある歌だとわっちには感じられます。

 そんなアイミちゃんの曲と歌を最大限に生かすのが、爽快なスピード感がある実に安定したハードロックな演奏でありまして、コレを聞いているとアイミちゃんの才能を生かす演奏をする為に他のメンバーが集められたのかな~って気がして来ますね。実際は学校の仲間で作ったバンドらしいですけど。ただ、大人の事情なんかから完全に自立して、今や日本最高峰のロックバンドに大躍進したスキャンダルに対し、ステレオポニーはあっさりと解散してしまったのが、何だか残念ですね~。スキャンダルの良きライバルになれたかもしれないのに。

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「それでは1曲、ライヴでどうぞ。」→コチラ

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2015’05.17・Sun

激しくどうでもいい話~編集盤を作るのは楽しいけど大変だ~!

 別に皆様にとってはどうでもいい話ですが、わっちにとっては全然どうでもいい話ではありません。何がって、実はとある方の為に編集盤を作るお約束をしたんですけど、編集盤を作る度に思うのは、「作るのは面白いんだけど、やっぱり大変だ~!」ってことであります。音楽が好きな人であれば、独自の編集盤を作る楽しみはおわかりいただけるかと思いますが、誰かの為に作るとなると結構大変だということもおわかりいただけるかと思います。テキトーに作るワケには行きませんので、ある程度テーマを決める必要がありますし、テーマを決めたらそれに沿った選曲をして、曲順を考える必要があります。めっさ楽しい作業ではあるんですけどね~。

 とりあえず何となくテーマのアイデアは浮かびましたので、現在はその選曲をしている最中なんですけど、アレもコレもと選んでいるとすぐに容量オーバーになってしまいますし、「コレがいい!」と思って選んでみたものの、並べてみると「何か違うな~」って感じで却下したりとか、まあ色々と紆余曲折があるワケでございますよ。でもどうしても喜んでいただけるモノを作りたいですから、現在試行錯誤しているところでございます。まあ実際に楽しんでいただけるモノに仕上がるかどうかはわかりませんけど、何とか上手く出来たらな~と思います。

「マミたん手伝って!」byころん
「お断りです。」byわっちのマミたん
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以上、皆様には何の関係も無い、激しくどうでもいい話でございました!失礼致しました~♪

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2015’05.16・Sat

激しくどうでもいい話~体には気をつけねば!

 先日ですが、体調が実によろしくない時に会社の健康診断がありました。その結果が返って来たんですけど、これまでに言われたことが無い指摘事項がいくつもありまして、再検査が必要な項目もいくつかあったりしました。これまでは指摘事項なんて殆ど無かったのですが、今回は一体どうしたのじゃ?というぐらいにボロボロでありまして、めっさヘコんでおります。まあたまたま体調が悪い時に受けた健康診断ですので、ある程度よろしくない結果になるのはわかっていたのですが、こんなに色々出て来るとはね~。

というワケで、これからは体には気を使わねばならんな~ってことで、本日は天神方面へ行って沖縄ショップで春ウコンの粉を買って来ました。春ウコンは殺菌力とか抗酸化力が強いとか効能が色々ありまして、内臓を強化してくれるようですので。これからは毎日春ウコンを摂取して、体の調子を見て行きたいと思います。これで内臓がキレイになって体調も良くなるというのであれば、めっさ嬉しいんですけどね~。

こちらが春ウコン
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 あと、コチラも体に良いという評判ですので、亜麻仁油もゲットしてみました。これからは豆腐とか納豆とかにかけたり、サラダのドレッシングに混ぜたりして摂取するようにしようかな~なんて思っております。何にしても「食」はとても大切なことですので、食を通じて健康になれればイイな~ってことで。

コチラが亜麻仁油
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 まあ具体的にこういったモノをゲットして体に気をつけねば!と心底思うぐらいに、健康診断の結果がよろしくなかったということでございます。皆様も体にはお気をつけ下さいませ~♪

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2015’05.15・Fri

PISTOL BALVE 「STICK’ EM UP!」

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 日本の女子ブラスバンド、ピストルバルブの2008年の2枚目のアルバムです。この連中のバンド名は前から知っていますけど、確か何かのバラエティ番組でレギュラーのバックバンドをヤッテた連中ですよね?そこそこイケてるルックスで、達者な腕前の演奏を聞かせるバンドとして、ちょっとは評判になった連中かと思いますが、違いましたっけ?まあ基本的にルックスが良ければOKなわっちとしましては、ジャケの左端でテナーサックスを持ったイケメン女子(?)がいるだけでも買いのバンドであります~♪ちなみに、ブックオフにて280円でゲットでございます~。

 この連中がヤッテいる音楽は、ジャズだのロックだのファンクだのヒップホップだのを取り入れたゴチャ混ぜ音楽なんですけど、音自体は結構すっきり爽やかな感じでありまして、言ってみればフュージョンと呼ばれるジャンルの音楽になるんだと思います。あ、この連中は歌も入ってますけど、歌入りでもフュージョンって呼んでもイイですよね?歌とは言っても楽器のついでみたいなモンで、まあ楽器の一部って感じですし。多分ですけど、楽器の演奏はめっさ訓練しているんだと思いますが、歌は大して練習していないんじゃないかと。そんな感じの歌ですので、歌入りではあってもインスト音楽みたいな感覚で聞くことが出来ますよ。

 ところでフュージョンって言えば、昔は日本にもカシオペアとかいましたし、現在のインドネシアにも似たような音楽性のバンドがいたりしますけど、実はわっちは結構好きだったりするんですよね~。イイじゃないですか、楽器の演奏技術はめっさ高くて、毒にも薬にもならないけど何だかカッコいいこの手の音楽って♪しかもそれをそこそこイケてる女子達が演奏しているワケですから、言う事無いんじゃないですかね~。まあこの手のフュージョンって毛嫌いしている人は多いですし、批判する人も多々いますけど、色々な音楽のイイ所を取り入れて清潔にカッコ良く演奏している音楽の一体何が悪い?何、音楽に対する敬意が見えないですって?ピストルバルブの演奏からは、音楽が大好きで演奏することがめっさ楽しいって気持ちが伝わって来ますよ。ノリノリで楽しい演奏ですし、曲もカッコいいですし、それだけあれば十分ではないですか。

 それにしてもこの連中、いい音出しますよね~。勢いが弾けていて、実に活きのいい音楽だと思います。熱意とか気合とかもビシバシに感じられますしね~。楽器の演奏が達者なのは言うまでも無いですが、サポートのギター・ベース・ドラム・プログラミングも実にイイ仕事をしておりまして、ピストルバルブの音楽に更なる怒涛の勢いを与えているのが素晴らしいかと思います。実にステキなバンドだと思われますが、最近は全く名前を聞くことがありませんけど、活躍しているんでしょうか?

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「では1曲、ライヴでどうぞ。このライヴ演奏は、何だかシンク・オブ・ワンみたいですね。」→コチラ

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2015’05.14・Thu

THALIA

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 メキシコの歌手タリアの2002年のアルバムで、セルフ・タイトルの作品になっております。個人的にはこの盤がタリア初体験なのでありますが、当時はメキシコのエロ歌姫が放ったセクシー盤みたいな扱いをされていたと記憶しております。しかもこの流し目ジャケですから、わっちもすぐに飛びついたのであります~♪ただインナーの写真を見ると、意外に年を喰った肉食系のオバサンみたいな感じに写っていますので、ちょっとガッカリしたことも覚えております。

 わっちはタリアさんのことを、この手のセクシー路線だけで売って来た人だと思っていましたので、先日取り上げましたメキシコ伝統歌謡盤を後追いで聞いてビックリしたのであります。意外な芸風の幅広さに、単なるセクシー路線だけで売っていた歌手ではなかったんだと知りまして、ちょいとこの人を見直したのでありました。まあメリケン進出後のタリアさんのブツを追っ掛けようとは思いませんけど、メキシコ活動時代のブツなら色々と聞いてみたいな~などと、思いを新たにしている次第なのでございます。

 で、こちらの盤でございますが、実を言うとお色気セクシー路線はジャケ写ぐらいでありまして、中身の歌の方は切々と熱く歌い上げる力の入ったメキシコ・ポップスでありまして、とても好感の持てる仕上がりになっていると思います。決して歌が上手いというワケではありませんけど、持ち前の愛嬌と心を込めた歌い方で聞く者に訴え掛けて来る、なかなかのソウル歌手ぶりを見せてくれるんですよね~。聞き流していればラテン風味のポップ・ロックに聞こえますし、情熱のラテン・ロックって感じでなかなか楽しいと思いますよ!あ、ラストのデッド・オア・アライヴのカバーには脱力しますけど…。

 ただ、ラテン風味のポップ・ロックとか情熱のラテン・ロックとか言っても、音楽的なことを考えると、途端にワケがわからなくなって来るのがメキシコ音楽らしいっちゃあらしいんでしょうね~。ロックやポップス、エレクトロな音楽なんかの要素は当然大々的に取り入れていますし、ヒップホップとかR&Bの要素もあります。しかしこの音楽の根幹になっているはずのメキシコ的なるモノが何なのか、全然わからないんでやんすよ。どう聞いたって欧米のロックやポップスとは全く違う、ラテン的なるモノが横溢しているのでありますが、たまにサルサの姿はちょいと見えるものの、その他は正体不明であります。昔のグロリア・エステファンに似た部分もありますが、わかりやすいグロリア・エステファンに比べれば、得体の知れない不気味さはタリアの方が遥かに上であります。ミクスチャー度も異常に高いですしね~。この盤を聞いて、何だかますますタリアに興味津々になって来たぞ?

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「それでは1曲、冒頭のロックでファンクな曲をどうぞ。めっさカッコいいですよ!」→コチラ

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2015’05.13・Wed

理亜るなジャズ記録~VANESSA FALABELLA 「FALABELLA DE CARTOLA」

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 皆様ご無沙汰しております。私老化防ぎ隊の理亜です。今回の「理亜るなジャズ記録」で取り上げますのは、ブラジルの歌手ヴァネッサ・ファラベラの2010年のアルバムで、サンバの至宝カルトーラの作品集となっています。本来ならラテン担当のめぐりんさんが取り上げるべき作品なのですが、今回はニューヨークのジャズ・シーンで活躍しているファラベラさんのアルバムということで、私が取り上げることになりました。

 このアルバムはころんさんがブックオフで見つけて来てくれたのですが、カルトーラさんの作品集ということで思わず手が出てしまったとのことです。サンバがお好きな方にとってカルトーラさんという人は、やはり特別な存在のようですね。ころんさんもカルトーラさんは大好きらしく、その昔(私が生まれる前です)にテイクオフ・レーベルから発売されたカルトーラ盤を、今でも宝物のように大事にしているみたいですよ。私もころんさんにその盤を借りて聞いたことがありますが、おじいさんの歌唱なのにとても瑞々しく感じられて、宝石のようにキラキラと輝くステキなアルバムでした。

 そんなカルトーラさんの作品集ですから、どうやっても悪いものになるはずはないのですが、やはりオリジナルがあまりに素晴らしいですので、比べてしまうとどうやっても分が悪くなってしまうのは当然かもしれません。オリジナルと比べて良い部分は音質だけなんて言うと、とても意地悪な言い方になってしまいますが、おそらくカルトーラさんご本人の歌唱を聞いたことがおありの方であれば、みんなそう感じてしまうのではないでしょうか?厳しい方であれば、ファラベラさんにはホンモノのサンバのノリが無い、なんて言われるかもしれませんね。でもファラベラさんはジャズの人であって、元からホンモノのサンバの人ではないですから、それは仕方の無いことだと思います。

「ホンモノのサンバの人ではありませんので。」by理亜
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 個人的にはこのアルバムは、ジャズを主として活動しているファラベラさんが、ジャズ側から解釈して作り上げたカルトーラ作品集ということだと思います。カルトーラさんのカバー集とは言ってもサンバのアルバムを作ろうとしたわけではない、だから音の感触もノリも違って当然ですし、おそらくですけど、サンバ・ファン向けに作った作品ではなくてジャズ・ファン向けに作った作品なのではないかと、私は考えています。実際の本人の制作意図は不明なのですが、自分が好きなカルトーラさんの作品をカバーしたい、そしてカルトーラさんを知らない人にカルトーラさんの曲を知ってもらいたい、そういう意図があったのではないでしょうか?まあどうやってもオリジナルに遠く及ばないのは事実ですが、こういう地道な試みがあっても良いのでは?と個人的には思っております。

 以上、私老化防ぎ隊の理亜がお送り致しました。下に試聴を貼り付けますので、よろしければお聞き下さい。皆様がステキな音楽に出会えますことを願っております。


「それでは1曲、名曲中の名曲『沈黙のバラ』をどうぞ。」→コチラ

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2015’05.12・Tue

渡り廊下走り隊7 「バレンタイン・キッス」

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 というワケで(?)、渡辺まゆりーがメンバーとなっている渡り廊下走り隊7の、2011年発売のシングルであります。オマケDVD付きの2枚組です。この連中、以前は「7」って付いてませんでしたけど、メンバーが7人になったから「7」って付いたんでしょうか?まゆりーがいたら別に何でもイイんですけどね。

 ところでこのブツを開けてみたら、体操服姿のまゆりーと顔が泥だらけの前田敦子の2ショット生写真が入っていたんですけど、何じゃこりゃ?そういう企画盤?前田敦子は渡り廊下走り隊には関係無いし。でもまゆりーがカワイイですから、前田が写っていてもOKです。ただ、それに水を差すのがコレに入っているバレンタイン・カード(?)でありまして、岩佐美咲というメンバーが写ったカードなんですけど、これがヒドくブサイクな娘なんですよ。遺憾な~、激しく萎えるな~。そのカードの裏には「味に保証はありませんが…受け取って下さいっ!!」などと、本人直筆を印刷したと思しきメッセージが入ってるんですが、オマエなんか見たら何もかもまずくなるっちゅうねんボケ!

まゆりーとマエアツ
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ブサイク
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 というどうでもいい話はさて置き、「バレンタイン・キッス」というのは当然おニャン子クラブのメンバーだった国生さゆりのヒット曲でありますが、守銭奴アキモトが二匹目のドジョウを狙うべく渡り廊下走り隊にこの曲をカバーさせたワケであります。「バレンタイン・キッス」って曲自体は非常に良く出来ていて、上手い歌手が歌えばめっさイイ曲に聞こえるんですけど、凄まじく下手クソな国生さゆりが歌ったオリジナル・バージョンは、まさに愕然とする位に聞くに堪えない仕上がりでありまして、密かにわっちは好きだったりします。で、この渡り廊下走り隊バージョンはどうかと言いますと、シロート女子高生の青春バージョンみたいな無難な仕上がりって感じですかね~。悪くはないですけど、国生バージョンがあまりに酷過ぎましたので、アレにはどうヤッテも敵わないでしょう。

 それよりも、カップリングの「ソミソミラシラ」とか「初恋よ こんにちは」の方が昔ながらのアイドル歌謡曲という感じの可愛くてポップな仕上がりになっていまして、実によろしいかと。キャンディーズなんかが歌っていても違和感が無いような曲でありまして、キャンディーズに熱中したような方なら、あの頃の思い出が甦るかも?イヤイヤ、そんなことは無いか。わっちはキャンディーズ世代ではありませんので、その辺の事はよくわかりませんけど、意外にレトロな味わいを持った曲を今時のアイドルの下手っぴー歌唱で聞くのも、なかなかイイものだな~と思いますよ!

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「それでは一発。」→コチラ

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2015’05.11・Mon

SCANDAL 「OVER DRIVE」

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 我が最愛のロックバンド、スキャンダルの2013年発売のシングルであります。5枚目のアルバム「STANDARD」の2曲目に収録されていますね。わっちが初めてちゃんと聞いたスキャンダルの曲が、この「OVER DRIVE」になります。楽曲提供とプロデュースが中田ヤスタカということで話題になりましたが(なったか?)、今やスキャンダルを代表する曲の一つでありまして、突き抜けたポップさとパーっと弾けた明るさがありつつもちょいと切ない感覚もあるという、なかなかに優れた曲かとわっちは思っております。ただ、ちょっと色々な音を入れ過ぎて、オーバープロデュースの感は否めませんけどね。

 そしてカップリングは「SCANDAL IN THE HOUSE」という曲なのですが、コレが実にイイんでやんすよ!メンバー達は一切楽器を演奏せずに、打ち込みトラックをバックにひたすらメンバー紹介のラップをしてるんですけど、ロックバンドでこんなぶっ飛んだお遊びが出来るのは、おそらくスキャンダルだけだと思います。こういう奔放な転がり方が出来るのも、スキャンダルの大きな魅力の一つですね~♪ちなみにメンバー紹介はトモちん、わっちのマミたん、リナりん、ハルナ様の順番になっています。トモちんの紹介は主としてハルナ様が、マミたんのはトモちんが、リナりんのはマミたん、ハルナ様のはリナりんがラップしています。詞の内容も面白いんですけど、わっちがどうしても気になるのが、途中でマミたんが言う「おつぽよで~す!」という言葉なんですが、コレってどういう意味?「お疲れで~す」ってこと?

「おつぽよで~す!」byわっちのマミたん
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 ところで前から思っていたんですけど、ハルナ様ってめっさラップ上手いですよね?ハルナ様は普段からキレの良いハキハキした喋り方をしますけど、このキレの良さがラップに生かされてるって感じです。マミたんもトモちんも、二人でラップ・グループ「どぼんどぼんど」を結成しているだけあって(?)結構器用にこなしていますが、リナりんがちょいと危なっかしいのは、まあご愛嬌ってことで。カワイイから許しますけどね~♪あと、オマケDVDは「キミと未来と完全同期」のPVが収録されていますが、柔和な表情のわっちのマミたんがめっさイイ感じなんですけど、ココでの見ものはトモちんですね。もうめっちゃくちゃにカワイイんですよ!このカワイさ、悶絶しますよマジで。

 とにかく何もかもがカワイイブツなんですけど、一つだけ文句を言わせてもらいます。このシングルで唯一残念なのは、リリー・フランキーが描いた下手クソなイラストのジャケであります。こんなクズイラストを使うぐらいなら、美しいメンバー達の写真を使えボケ!と思っております。一体何故リリー・フランキー「ごとき」のこんな「クズイラスト」を使用したのが、全く理解出来ませんし理解する気もありませんし。リリー・フランキーなんぞは、「ヒノノニトン」とか何とか言っていればエエんじゃ!というどうでもいい話はさて置き、スキャンダルはとにかく素晴らしいってことで♪

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「それでは1曲、『OVER DRIVE』をどうぞ」→コチラ

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2015’05.10・Sun

THALIA 「CON BANDA GRANDES EXITOS」

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 今や日本でもかなり知られるようになったメキシコ出身の歌手タリアの、2001年発売のアルバムです。この時期はまだアメリカ進出とかはしていなくて、メキシコで活動していた時期なのではないかと思います。その後アメリカ進出を果たして英語の作品を出して、世界的なスターになって行くワケでございますが、わっちはスペイン語で歌っていた頃のタリアの方が好きでやんす。だからこの盤も結構好きなのであります。ジャケ写もイイですしね~。ぶっちゃけ、わっちはこの人対する興味は殆ど失っていたんですけど、このジャケを見て思わずゲットしてしまった次第であります。ジャケ買い王子(自称)の本領発揮の一枚でございます~♪

 今回取り上げるブツは、タリアさんがメキシコの伝統的なバンド・スタイルをバックにしてメキシカン・ソングを歌っているブツなのですが、わっちは最初マリアッチをヤッテいると思ったんですけど、聞いていると「これってマリアッチか?」というような曲が多々入っていますので、ちょっとワケわからなくなっております。コレってメキシコの伝統的なスタイルの音楽だと思いますけど、マリアッチではありませんよね?メキシコって音楽が盛んではありますけど、音楽的には決して一筋縄では行かない混沌とした状況であると聞いたことがあります。要はマリアッチだけではない、色々な音楽が存在しているということらしいのですが、その辺のことはわっちには全くわかりません。何せメキシコの音楽なんて殆ど知りませんし。

 まあマリアッチらしき音楽もヤッテはいるのですが、それ以外は何だかよくわからない音楽ばっかりですので、全くワケわからないんですよね~。ラップまで取り入れた曲も入っていますので、確かに音楽的には混沌とした状況になっているという気がします。ただ、混沌とはしているもののどの曲も楽しい仕上がりですので、な~んも考えずに聞いていればノリノリのメキシコらしい音楽に聞こえるかと思います。しかもこれだけの美人さんが歌っているワケですから、聞いていて実に気分がイイですしね~。わっちみたいなメキシコ音楽シロートは、美人さんがメキシコの伝統的バンドスタイルをバックに歌う楽しいと盤ってことで聞いていればイイんだと思います。

 ただ、表面的には如何にもメキシコっぽい音楽ですし、これはこれで十分にありの音楽なんですけど、わっちとしましては何だか得体の知れない音楽という感覚がどうしても残ってしまいますので、イマイチ納得が行かないな~って気もしてしまうんですよね~。まあ単にわっちの知識・経験不足ってだけのことですので、この音楽自体には何の罪も無いんですけど、メキシコ音楽のことをな~んにも知らない自分がもどかしいな~って思う今日この頃なのでございます。だからって、メキシコ音楽を追求しようとは思いませんけど。

あと、風邪でヘロヘロ状態ですので、試聴を探す気にもなりません。今回は試聴の貼り付けは無しでやんす。

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2015’05.09・Sat

シシド・カフカ 「カフカナイズ」

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 関西弾丸ツアーで嫁さんがすっかり風邪をひいてしまったのですが、それがうつってヘロヘロになっているころんでございます。今回取り上げますのは、歌うドラマー兼モデル兼女優、シシド・カフカの2013年のデビュー盤であります。先日この人のシングルをネタにしましたが、それ以来めっさ気になっていますので、アルバムをゲットしてしまいました。ブックオフにて1950円もの大枚をはたいてしまいましたので、カフカさんの骨の髄まで楽しませてもらわんと割に合いませんな~。ところでこのブツ、ジャケがカラスなんですけど、カフカというのはチェコ語で何ちゃらカラスって意味だそうです。まあ本人も鳥っぽい顔をしていて…失礼致しました、失言です。カフカさんって近付き難い雰囲気を放っている美人さんですが、実際はどんな人なんでしょうね~。このブツを聞く限りでは、かなり男前な女って気がしますけど。

 まあ何にしても黒装束が実に似合うカフカさんでありますが、基本的にギター、ベース、ドラムの3ピース編成のロックバンド形態でハードロックを演奏していますので、表面的にはカフカさんの見た目と同じく白と黒の世界と言いますか、シンプルなモノトーンの世界が繰り広げられているように聞こえます。しかし演奏の芯が図太くてしっかりと地に足が着いた感覚がありますので、実に説得力がある音楽だと感じられます。日本の女子のロックにつきましては、カラフルなカワイイ系ロックが多い昨今、こういうシンプルで骨太な音を出すカフカさんの音楽は、相当にカッコいいと思いますけど、いかがでしょうかね~。

 カッコいい女子ロックと言えばわっちはすぐに我が最愛のロックバンド、スキャンダルを思い出しますけど、カフカさんにはスキャンダルとはまた全然違う種類のカッコ良さがありますね。スキャンダルはバンドとしてのまとまりがめっさ高くて、メンバーの誰が欠けても成り立たないという絆の強さとかを感じさせる、まさにバンドとしてのカッコ良さがありまして、その在り方が色々な人の共感を得ていると思います。しかしカフカさんは一人だけで有無を言わせず強烈に人を惹き付ける磁場を放っていると言いますか、独自の世界を持ったカリスマ的なカッコ良さを持っていると思います。それは「人の共感を得る」というカッコ良さではなくて、そこにいるだけで誰が見てもカッコいいと思うしかない、という感じです。

 とにかくカッコいい女としか言いようがないカフカさんですが、それは歌にも現れていまして、この人の歌の前ではバックの激しい演奏も、単なる歌の引き立て役でしかないって気がします。近年は椎名林檎の亜流みたいなエキセントリックな歌い方で個性をアピールするようなロック女子歌手が多々見られますが、ブッキラボーですけど奇を衒わないカフカさんの歌はわっちには新鮮に響きますね~。本人は山口百恵が大好きなんだそうですが、なるほど、もしかしたら百恵さんみたいなカッコ良さがカフカさんにはあるかもしれません。ただ、歌い方には結構クセがありますので、好き嫌いは分かれるかもしれませんね~。わっちは好きですけど。

というワケで、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「それでは1曲、このアルバムの中ではカラフルな感覚の曲ですね。」→コチラ

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2015’05.08・Fri

関西の旅2015年5月その3

 さて、関西の旅3日目であります。この日は神戸散策の予定なのですが、突然嫁さんが朝から夕方頃まで友人達とテニスをすることになって、わっち一人で夕方まで神戸をブラつくことになったのでありました。まあ何にしてもブツを探す事に変わりはありませんので、10時過ぎには三宮のセンター街にあるブックオフに到着してブツを漁り始めました。

 この店舗もなかなかにデカい店ですので、ブツも大量にあります。当然スキャンダルとワールド系のブツを中心に探したワケでありますが、掘出物は殆ど無い状態ですね~。結局はポルトガルのミクスチャーバンド、テラコタのブツと、小林明子のライヴ盤をゲットでございます。2時間近くブツを漁っていて腹が減って来ましたので、センタープラザの地下へ行って洋食の有名店金プラでハヤシライスを食べました。センタープラザの地下って珍しい食べ物屋が多々あって面白いんですけど、次回は別の店に挑戦してみたいな~なんて。

コチラをゲット。小林明子のライヴ盤はなかなかレアですね。
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 昼食後はセンター街のアーケードから1本外れた場所にある、「りずむぼっくす」にて物色。スキャンダルは全然無く、ワールド系はジョアナ・ワンの3枚組ライヴ盤があったのですが、とりあえずここはスルー。センタープラザの3階にあるりずむぼっくすの店舗に移動して物色すると、スキャンダルとワールド系は皆無だったのですが、エミ・マイヤーのブツがあったので思わず抜き出し、ついでにカラットという抜群のルックスを誇る新人ユニットの出たばかりのシングルをゲット。イヤイヤ、これはなかなかに嬉しいですね~。

エミ・マイヤーもイイですが、カラットが嬉しい!
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 お次は元町へ移動してりずむぼっくすへ行ったのですが、スキャンダルもワールド系も特に無し。仕方ないのですぐ近くのハックルベリーへ行ってブツを漁ると、コルティーホの見たことが無いブツがあったのでゲット。でもスキャンダルのブツは全く無く、ワールド系も殆ど見るべきモノは無し。ココは日本のブツもワールド系もどんどん品薄になって行く感じで、何だか寂しいですね。その後は元町の高架下商店街に移動して中古盤屋を3軒ハシゴしたのですが、特に見るべきモノは無し。テニスを終えた嫁さんと待ち合わせの為に再び三宮へ戻り、先程見送ったジョアナ・ワンの3枚組ライヴ盤をゲットしてから嫁さんと合流したのでありました。

コルティーホ盤
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ジョアナ盤
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 その後は嫁さんと一緒にハーバーランドやら元町商店街やらを散策して、17時過ぎに大好きな洋食屋「グリル一平」で早い夕飯を食べたり、「たちばな珈琲」で優雅な食後の珈琲・タイムを過ごしたりしつつ、ボチボチと神戸を旅立つことに。この日は夜に姫路のパーキングまで移動して車で仮眠し、明け方から九州へ移動する予定であります。21時過ぎに駐車場を出て姫路を目指して走り始めたのですが、途中で前から気になっていながら寄ったことが無かったブックオフの大型店舗に立ち寄り、ざざっと30分程物色。するとスキャンダルのシングル「夜明けの流星群」のバージョン違いがあったので思わず大興奮!ついでにエチオピークのブツとファンカデリックの2枚組なんかも見つけまして、大満足で店を出たのでありました。時間は22時前。うーむ、最後の締めには実に良い店でしたね~。

スキャンダル盤が超嬉しい!このジャケ、めっさ好きなんですよね~♪
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 以上で今回のブツ探しは終了でありますが、大量の成果があって大満足でございました!ただ、スキャンダルのブツに関しましては、お宝はゲット出来たものの意外に品揃えが薄くて、殆どの店ではブツが1枚も無い状態だったのが予想外でしたね~。関西はスキャンダルの地元ですからブツも多々とあるんじゃないかと思ってたんですけど、もしかしたら九州の方が色々と揃うかもしれません。まあスキャンダルのブツに関しては、今後も地道に探し続けて行きたいと思っております!

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2015’05.07・Thu

関西の旅2015年5月その2

 関西の旅2日目でございます。この日は朝から嫁さんとは完全別行動であります。嫁さんは友人達とピクニック(?)ってことで緑地公園方面へお出掛けですので、わっちはとりあえずミナミヘ。この日は日本橋方面を攻めた後、プランテーションを襲撃する予定でございます。夜は嫁さん達の飲み会に参加することになっていますので、夜までは完全フリーなのであります~。

 とりあえずは朝から早速難波へ移動でございます。時間は10時頃。まずは難波中方面のブックオフへ。ここは物量がめっさ多いですから、見るのに時間が掛かるんですよね~。まずは早速スキャンダルのブツを探そうと棚を見ると…おおっ、これは凄い!2枚目のアルバム「テンプテーション・ボックス」の写真集付き特別限定盤と、ベスト盤「スキャンダル・ショー」のフォトブック付き特別限定盤が置いてある!とんでもないお宝盤ですが、値段が結構高いんですよね~。どうしようか逡巡しながら、とりあえずはワールド系の棚を物色。ブツ量が多い割には獲物が少ないな~と思いつつ、安棚から大好きなKARAのDVD付きベスト盤を抜き出しました。そしてスキャンダルのお宝ですが、どちらも聞いたことが無い盤なんですけど、まずはオリジナル・アルバムってことで「テンプテーション・ボックス」をゲットすることに決めました。ベスト盤はめっさ高いので、今回は見送る事にしましょう。

スキャンダルの激レア盤とKARA
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 お次はタワレコとかがある並びのブックオフへ行ったら…無くなってるやん!すぐ近くにあった中古盤屋「ナカ」も無くなってるし、やっぱりブツ屋なんて無くなって行く運命なんですかね~。と思いつつ「大十」を目指して行ったら、コッチも無くなってるやん!マジですか、大十も潰れたんですかね~。充実の品揃えの中古盤店だったのに。ちょいヘコみつつ日本橋へ移動しました。日本橋はDISC J.J.とかミント・レコードとかが何店舗かありますので。まずはDISC J.J.の1店舗目ですが、枚数は多いですけどスキャンダルもワールド系も掘出物は無く、何だかな~と思いながら店を出てブラついていると、「道楽」なんて名前の店があったのでフラリと入りました…な、何じゃこりゃ!玉石混交の凄まじく大量のブツが置いてある!しかも値段が異様に安いんですけど、レンタル落ちのブツが多いんですね。なるほどなるほど、ジャケに「レンタル」なんて判が押してあったりします。結局は何も買わなかったんですけど、ここは掘る価値がある店ですね~。

 続いてミント・レコードの1店舗目を覗いてみると、おおっ、スキャンダルのシングル「夢見るつばさ」がある!これは嬉しいですね~。ついでにパームワイン・ミュージックのアブドゥル・ティージェイも抜き出しました。ちょいとテンションが上がりつつディスク・ピアの2階にあるDISC.J.J.へ。まあ期待は何もしていなかったんですけど、予想に反してワールド系コーナーにナイジェリアのワシウ・アインデ・マーシャルとかトルコのデニズ・セキがある!勿論ゲットですが、もっと嬉しかったのが、おニャン子クラブのメンバーだった吉沢秋絵のブツが見つかったことであります!日本のアイドル史上最も歌が下手で、ルックスも気の毒な位にイケてない娘ですので、以前からブツを探してたんですよね~。ココでゲット出来てめっさラッキーでした!吉沢秋絵のブツですっかりテンションが上がってしまったわっちは、昼食に上等カレーを食べてから朝一に行ったブックオフへ戻り、勢いでスキャンダルのフォトブック付き特別限定ベスト盤をゲットしてしまったのでありました。時間は既に15時過ぎでありました。

スキャンダルとアブドゥル・ティージェイのブツを同時に買う人間は、わっち以外に誰もいません
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とっても嬉しい吉沢秋絵盤とその他
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勢いでゲットしたスキャンダルの激レア盤
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 そろそろプランテーションへ行かねばならんな~ってことで、店長さんに16時頃に伺う旨をメールして徒歩にて心斎橋へ。途中でKING KONGへ寄って掘出物が無いのを確認しつつ、いよいよ今回の旅のメインでありますプランテーションへ。お店に着くと店長さんとタメ口で話しているおっちゃん(じいさんか?)がいたんですけど、このおっちゃんがず~っと店長さんと話をしていまして、わっちは大人しくブツを物色するしかない状態でありました。このおっちゃん、その後2時間位居座り続けたんですよね~。聞こえて来る話では、どうもブツを売っている同業者みたいな感じだったんですけど、実際は何者なのかは知りません。

 おっちゃんが帰ってからは客はわっち一人になりましたので、店長さんのお話を聞きつつ色々と試聴させていただきました。まずはベトナム盤の新入荷のブツや旧譜を20枚近く、そして店長さんお薦めのインドネシア盤やタイ盤、ミャンマー盤なんかも。そして何故かマレーシアの福建ポップスを10枚ほど試聴させていただいたり、話題沸騰中!…でも何でもないですけどJKT48のブツも聞かせていただいたりして、充実の時間を過ごさせていただきました。JKTは意外にかなり良かったですね、買ってませんけど。そんなこんなで結局ゲットしたのは下記であります。

ベトナム盤その1。ベトナムで探し回ったフィ・ニュンのブツがありました!
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ベトナム盤その2
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福建ポップス盤
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フィッシュ盤と福建ポップス盤
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 全部で15枚のブツをゲットして、お店を出たのは20時半。4時間半も店に居座り続けてしまいましたね~。嫁さんの友人達との飲み会は19時から始まっていますので、ダッシュで飲み屋さんに向かったわっちなのでありました。というワケで、2日目はこんな感じでございました。さてさて、明日は関西の旅の仕上げ、神戸を襲撃でございます~♪

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2015’05.06・Wed

関西の旅2015年5月その1

 このゴールデン・ウィークは突然関西に行って来たワケでございますが、いつもの如く色々とブツをゲットして来ましたので、備忘録を兼ねて旅の記録を記しておこうかと思います。とりあえずは5月1日ですが、嫁さんに会社まで車で来てもらって、仕事が終わり次第関西に向けて出発でございます。時間は19時でした。関門トンネルをくぐって本州へ突入し、途中23時頃に広島の宮島近辺で大好きな「とりの助」の濃厚鶏白湯ラーメンを食べ、夜通し車で突っ走りました。一旦姫路のパーキングで1時間程仮眠してから尼崎の神田温泉に8時過ぎに到着、風呂でさっぱりしてから江戸堀へ。今回は江戸堀にお住まいの嫁さんの友人宅に泊めてもらうことになっているのでありました。嫁さんの友人とは言えわっちは全く知らない人達なんですけど、そういう所に平気で泊まってしまうわっちの神経は一体どうなんでしょう?

 江戸堀には10時前に到着し、車を駐車場に入れてそのまま梅田方面へ。嫁さんの友人達もこの日はお出掛けですので、夜にお邪魔する事になっております。とりあえずは梅田まで徒歩でプラプラ行きまして、11時過ぎにお好み焼き屋の「ゆかり」へ。リニューアルオープンということで何故かメニューがいつもと全然違ったんですけど、相変わらず美味かったですね~。当然ビールとかハイボールとかも飲んだりして。店を出ると早速ブツを漁りに行こうということで大阪駅前ビル方面へ移動し、嫁さんとは暫しの別行動。まあ梅田界隈はブツ屋もどんどん潰れていますし、いつも見るべきモノが殆どありませんから期待せずにチェックして行ったのですが、本当に掘出物が何一つありませんでしたね~。こりゃいけませんわ。嫁さんも特に梅田では見るべきものが無かったようで、ミナミへ移動する事に。

 地下鉄で難波へ行きまして、嫁さんと一緒にアチラコチラとブラブラしつつ商店街を心斎橋方面へ向かって北上であります。この商店街にはブックオフの戎橋店がありますので、嫁さんに30分程時間をもらって早速物色でございます。物量がめっさ多い店ですので見るのが大変なんですけど、今回はワールド系の掘出物と我が最愛のロックバンド・スキャンダル関連のブツに絞って探すことにしていますので、そこまで時間は掛かりません。ワールド系の棚とスキャンダルをザッと探して抜き出したのが、今時入手不可なタイのデュオNJのデビュー盤(多分)とスキャンダルのシングル、そしてこれまた激レアなベトナムのラム・チュオンのデビュー盤(多分)です。

コチラをゲット。
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 気分はウホウホの状態でアメリカ村へ移動して嫁さんが見たい所を一緒に回りつつ、わっちの本日最後の目的地、心斎橋ブックオフへ。ココは色々と掘出物が出ますからね~、めっさ楽しみにしていたんですけど、今回はまあまあの品揃えって感じでしたね。ワールド系の安棚には何故かフィリピンのブツが色々あったんですけど、抜き出したのはフィリピン盤3枚とベトナムのコンピレ盤1枚であります。JOVIT君はMIAさんが高評価されている歌手ですし、ベトナム盤はフォン・タインやチャン・トゥ・ハーが入っていますから買わないワケには行かないでしょう。

こんな感じで。
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 ということでこの日のわっちのお買い物は終了。初日からなかなかの成果ですね~。その後本町まで徒歩で北上してから地下鉄で梅田へ戻り、17時半頃でしたけど夕飯にお初天神通りのビアホール「ニューミュンヘン」で飲み食い。やはりこの店のビールは最高に美味いですね!その後喫茶店でコーヒーとデザートを食してから、嫁さんの友人宅へ。この日と翌日は、図々しくも泊めていただくことになっているのでございます~。ありがたや~♪まあその後も色々なことはあったのですが、ブツには関係ありませんのでここには記しませんが、何にしても嫁さんの友人ご夫妻がめっさ良い方達でとても親切にしていただきまして、本当に感謝しております!

 以上、関西の旅の初日でございました。明日はいよいよ今回の最大の目的地、プランテーションを襲撃する日であります!

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2015’05.05・Tue

関西から戻って参りました!

 本日夕方ですが、関西から戻って参りました。プランテーションにも行けましたし、色々と収穫があった旅になって良かったと思います。お宝もゲット出来ましたしね~♪その辺はボチボチとご紹介して行こうかと思いますので、よろしければ見てやって下さいね。もう疲れましたので、今日は軽く飲み食いしてさっさと寝ることにします。それではまた明日~(?)。

お宝!
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