2016’01.31・Sun

FLiP 「未知evolution」

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 沖縄出身の4人組ガールズ・ロックバンド、フリップの2011年のメジャー・デビューアルバムです。この連中の名前は前から知っておりまして、非常にカッコいいハードロックを演奏するバンドということで、ず~っと聞いてみたかったんですけど、この度ようやくブックオフにてゲットすることが出来ました。わっちにしては珍しく、1250円もの大枚をはたいて買ったんですけど、まあそれだけ聞いてみたかったってことであります。メンバーはヴォーカル兼ギターのサチコ、ギターのユウコ、ベースのサヤカ、ドラムのユウミですが、ルックス的にはイマイチか…。あ、ドラムのユウミだけは女優さんみたいなキレイな顔立ちですよ♪

 などと書き始めた途端にこんなことを書くのも何ですけど、実はこのフリップ、今年から活動を休止するそうです。理由は知りませんけど、メンバー間のイザコザでもあったんですかね~。中学とか高校の同級生で結成したバンドらしいですが、こういう昔からの仲間同士で結成したバンドって意外にあっさりと分解してしまいますよね。世代的にはスキャンダルのハルナ様と同年代だそうですけど、まだまだこれからってバンドなんじゃないかと思いますので、残念な話ではあります。

 というワケで、とりあえずはブツを聞いてみたのでありますが…コレは噂通りの物凄くカッコいいハードロックを演奏する連中ですね!シャープで切れ味鋭いリズムを叩き出すドラム、図太くうねりまくるベース、テクニカルでめっさカッコいいギター、どれを取ってもデビュー盤にしては超一級品の演奏であります。演奏の上手さという点では、現在のスキャンダルに引けを取らないと思いますね~。非常に強力な肉体性を感じさせる、聞いていて単純にテンションが上がると言いますか、アドレナリンが分泌されるロックに仕上がっていると思います。そしてまたイイのが、サチコの歌であります。もう力一杯に歌うタイプなんですけど、モヤモヤした感情を思いっ切り吐き出す熱唱型で、物凄いパワーを感じさせますね。う~む、コレは素晴らしい!

 ただ、ガールズ・ロックバンドと言うとわっちはどうしてもスキャンダルと比べてしまうんですけど、技術的な面ではフリップの方が上手いかもしれません。しかしスキャンダルと決定的に違うのは、ユーモア感覚とか「面白ければ何でもやっちゃうぞ♪」的なフットワークの軽さに欠ける感じがするところ、そして女の子らしい可愛らしさとも無縁というところですかね~。ストイックに筋肉質で強靭なカッコいいハードロックを追及している、かなり骨っぽい男らしさ(?)みたいなのを感じさせる連中であります。でも猛烈な熱気やエネルギーが噴き出している本当に良いバンドだと思いますので、これは早急にブツを揃えて行かなければなりませんね~♪というワケで、先日書きましたタワレコのクーポンでフリップの2015年盤をゲットしたという話に繋がって行くワケであります。
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2016’01.30・Sat

CYNTIA 「LADY MADE」

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 日本の嬢メタルバンド、シンティアの2013年発売の2枚目のアルバムであります。この連中の3枚目のアルバムは以前このボログでも取り上げましたが、2015年の個人的ベスト10の最終候補にまで残った、なかなかステキな作品だったと思っております。そのアルバムは重厚感のあるヘヴィメタと言うよりは、アスリートが疾走しているかのような爽快感のある「スポーツ・メタル」(と、わっちが勝手に命名しました)でありまして、ヘヴィメタがイマイチ苦手なわっちにも訴え掛けて来るモノが多々ありました。そんなシンティアの2枚目のアルバムですから、ブックオフで見つけた時はめっさ嬉しかったですね~。ちなみに、950円也~。ちょい高いですけど、シンティアのブツならそれ位は出します♪

 こちらの2枚目でございますが、実際に聞いてみますと、3枚目のスポーツ・メタルに比べれば、結構ヘヴィメタ寄りの作品に仕上がっているように感じられますね。多分ですけど、本人達に「自分達はヘヴィメタ・バンド」っていう意識があったんじゃないですかね~。だって演奏が首を縦に振りまくりの完全なるヘヴィメタ・マナーですし、何と言いますか、古典的な(?)様式に則ったヘヴィメタをヤッテますし。3枚目には「ヘヴィメタにこだわらず」みたいな感覚がありましたから、その辺は明らかな違いがあるのではないかと感じられます。

 しかし、だからと言って「ダメ」なワケではありませんよ!技術は本当にシッカリしていますので、本格的で分厚い演奏を聞かせてくれますし、それに何と言ってもヴォーカルのサキちゃんがステキなんですよ。元アイドルという異色の経歴の持ち主でルックスは非常に良いですし、どうしてもシンティアのヴォーカルになりたくて、一度はオーディションで落とされたのに再挑戦して見事合格するというド根性の持ち主だけに、実に気合の入った歌を聞かせてくれるのであります。ライヴで飛び跳ねながら本当に楽しそうに歌っている様子を見ると、わっちなんかは「あ~カワイイ娘だな~」なんて、コロリとヤラレてしまうのであります~♪サキちゃんが居てこそのシンティア、それは間違いないと思います。サキちゃんが居ないシンティアなんて、エリー・ブエンディアがいないイレイザーヘッズと同じですよ…って、例えが激しく伝わり難くてすいません。

 何にしても、シンティアは最近流行のガールズ・ロックバンドの中でも、わっちはかなり好きな方であります。もちろんぶっちぎりの筆頭はスキャンダルですが、それに続く第2グループ集団にシンティアがいるって感じですかね~。まあ、もうちょっとメタルじゃない方が好みではあるんですけど、この次の3枚目のアルバムでメタルの範疇を超えるような作りになって来ましたから、これからどんどんわっち好みのバンドになって来るかもしれず、今後に期待大って感じであります~♪…って、昨年既に4枚目が出ていますから、まずはそれを聞けって話ですね。

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2016’01.28・Thu

フェイのフェイバリット!~SPHERE 「SPRING IS HERE」

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 私老化防ぎ隊のフェイデス。今回の「フェイのフェイバリット!」のネタは、アニメ声優グループ、スフィアの2011年のアルバムデス。メンバーはジャケ上が戸松遥、右が豊崎愛生、下が寿美菜子、左が高垣彩陽だと思いマス。誰がどんなキャラクターの声優をヤッテいるのかは知らないデス。どうしてこの4人がグループを組んだのかも知らないデス。でもアニメ声優グループだから好きになる人も多いと思いマス。アニメ・オタクはとても喜ぶと思いマス。音楽ファンをターゲットにしていないと思いマスけど、そういうグループもアリだと思いマス。

 ワタシはアニメが好きデスけど、どの声が誰の声かわからないデス。詳しくなくてスイマセン。でもアニメキャラが歌ってるみたいなグループデスから、無邪気な感じで歌に萌え~があると思いマス。萌え~がある歌はイイ歌だと思いマス。アニメ声優はキャラを演じマスから、萌え~な歌を演じることが出来ると思いマス。でもスフィアはアニメキャラのグループではなくてアニメ声優のグループデスから、萌え~な歌を演じているではなくて、歌ったら自然にそうなるのかもしれないデス。面白いデスネ~。

 スフィアはアニメ声優のグループデスけど、歌っている曲はアニメ音楽という感じではないデス。アニメキャラが歌っているイメージデスけど、もっと普通のポップスだと思いマス。だからJ-POPファンが聞いても普通に楽しいと思いマス。カワイイポップスもありマスし、ファンクとかジャズをベースにしたポップスもありマス。胸キュンで切ないポップスもありマスし、ハードロックのポップスもありマス。色々な曲があって楽しいデス。でも、ちょっと文句を言いマスけど、どの曲でも歌の表情があまり変わらないデス。イイ曲がたくさんあると思いマスけど、同じ歌みたいに聞こえるのが残念デス。声優デスから、もっと色々な表情で歌って欲しいデス。でもバックの音はとても良いと思いマス。アニメファンは音にうるさい人が多いデスから、音は良くないとダメデスネ。

「音は良いデスネ~。」byフェイ
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 スフィアのメンバーは4人イマスが、豊崎愛生と戸松遥はソロアルバムを出してイマスネ。寿美菜子と高垣彩陽は出してイマスカ?豊崎サンのソロアルバムは聞いたことがありマスけど、スフィアよりも豊崎サンのソロの方が良いアルバムだと思いマス。次は戸松サンのソロアルバムを聞いてみたいデスネ。戸松サンのソロはスフィアよりも良いデスカ?豊崎サンのソロよりも良いデスカ?早く聞いてみたいデスネ~。マリコサンにお願いして買ってもらいマス。ブックオフに戸松サンのソロアルバムがありマスので、早く買って下さいネ、マリコサン!

 以上、フェイのフェイバリットデシタ!これからもフェイのフェイバリットを色々と紹介したいと思いマスので、よろしくお願いしマス!

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2016’01.27・Wed

酩酊音楽酒場~VUSI MHLASELA 「SAY AFRICA」

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 皆さん今晩は~。ヒワイイ大使のななみーですよ~♪今回は南アフリカのシンガーソングライター、ヴシ・マハラセラの2012年盤を取り上げますよ~。このブツなんですが、ころんさんがブックオフで見つけて来たんですけど、「ヴシ・マハラセラってどんな音楽ヤッテる人?」って聞いたら、「知りません」だって。「南アフリカのシンガーソングライターなんて珍しいので買ってみました」ってことらしいです…。南アフリカの音楽って言えば、私はマハラティーニとかマホテラ・クイーンズのンバカンガで終わってしまっているんですけど、だからって現地で音楽が終わっているワケがないですね。色々な人が出て来るのが当然なワケで。

 南アフリカのシンガーソングライターなんて言うと、私は勝手に「アメリカナイズされたアメリカン・ポップスの亜流でしょ?」なんて思っちゃうんですけど、実際にこのブツを聞いてみますと、とってもステキな人じゃないですか!ヴシさんって一般的に、アメリカのフォークとかブルースっぽいシンガーソングライターと評価されているみたいで、確かにそんな面も持ち合わせていますけど、根っこの部分にしっかりと南アフリカの音楽が宿っている人だな~って感じられます。全体的に大らかなズールー・ジャイヴっぽい感覚に包まれていますし、コーラスなんかはどう聞いても南アフリカ音楽ですし。時折マハラティーニみたいな唸り声なんかも聞こえて来たりして、何ともユーモラスで温か味のある南アフリカ的感覚に、思わず顔がニヤけてしまいますわね~♪

「ニヤけちゃいますわよ!」byななみー
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 まあアメリカのフォークっぽいと評されるぐらいですから、フツーに親しみ易い音楽だと思いますけど、南アフリカ的な良さもしっかりと味わえますから、なかなかの優れモノかな~って思います。まあ何が南アフリカ的なのかがわからなくても十分に楽しめますし、とにかく聞き易くて親しみ易いってことで、なかなかに間口が広い音楽だな~って気がしますね!比べる対象がちょっと違うかもしれないですけど、ダラー・ブランドの南アフリカ録音盤なんかに通じる感覚がある音楽かな~って思います。まあ何にしても、とってもステキな音楽なんですけどね~♪

 そしてそんな音楽に、ヴシさんの歌声がこれまたよく合ってるんですよ!ハスキーでちょっと太い声なんですけど、大きな包容力がありつつもナイーブな感性も併せ持っている歌声で、本当に魅力的なんですよね~。この歌声は、多分ですけど、70年代のアメリカのシンガーソングライターがお好きな方には十分響くんじゃないかと思います。ですのでその手の音楽がお好きな方には、是非一度聞いてみてもらいたいな~って思ってます。

 以上、ステキな南アフリカのシンガーソングライター盤を取り上げてみた、「酩酊音楽酒場」でした。DJはヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーがお送りしました。それじゃあ、またね~♪

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2016’01.26・Tue

インド映画「きっと、うまくいく」

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 今年の正月休みですが、わっちにしては珍しく映画を見ました。とは言ってもテレビで放送していたモノを録画して見ただけなんですけど、テレビにせよ映画館にせよ、わっちは映画を見ることが殆ど無いのでやんすよ。ですのでわっちは映画に関しては超ド素人でありまして、映画についてどーのこーの言えるワケではないんですけど、今回見ましたこの「きっと、うまくいく」は素晴らしい映画だと思います。もうめっさ感動してしまいまして、思わず泣けて来てしまったのでありました。映画通が見たらどう思うのかは知りませんけど、わっちにとっては本当に大切な1本になったと思っております。な~んて思いながらちょいとネットで検索してみますと、この映画って世界的に結構評価が高いみたいですね。もしかして「何を今更」的な映画だったりして?

 話としてはインドの工科大学を舞台にした、学生3人を中心とする笑いあり涙ありのヒューマン・コメディと言って良いかと思います。まあここでストーリーをグダグダと書き連ねるつもりはありませんので、興味がある方は是非見ていただけたらと思いますが、わっちがこの映画でめっさ共感したのは、主人公達の生き方ですね~。人を大切にしながら、とにかく今自分が出来ることを精一杯ヤッテ明るく前向きに生きるという、当たり前っちゃあ当たり前のことが描かれているんですけど、コレってめっさ難しいことですよね?今やるべきことを前にしても、過去や未来の事に捉われて不安に思ったり心配したりして、なかなか今に集中出来ずに明るくも前向きにもなれないのが人間ってモノだと思います。だからパワースポットだのパワーストーンだの、意味不明の神頼みみたいなのがめっさ流行ったりするワケでありまして。

 わっちはパワースポットだのパワーストーンだのは大嫌いでして、そんなモノには近付きたくもないんですけど、過去や未来に捉われて不安を感じたり心配したりするのはいつものことであります。今回この映画を見て、そんな自分の普段の生き方を反省させられたのでありますが、今後はあまり不平不満を口にせず、もっと明るく前向きに生きて行きたいな~と思ったりして…って、出来るかどうかわかりませんけど、それを意識するだけでも全然違って来るような気がしています。

 なんて言っている先からこれまでに体験したことが無い殺人的な仕事が次々に発生していて、不安と不平不満に満たされたゲロ吐きそうな日々を過ごしているわっちなのでやんす。やっぱり現実は映画みたいには行きまへんわ。なんて思っていたら、更に追い討ちをかけるかの如くマンションの「自治会役員就任の対象になっています」なんて通知が来たりして、もうマジでくたばってしまいそうな気がする今日この頃。この危機的状況を乗り越えられるのであろうか?って言うか、生きていられるのか?何のことわりも無く一週間位ボログの更新が途絶えたら、本当にくたばったと思って下さいね~♪

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2016’01.25・Mon

激しくどうでもいい話~雪降る日に

 1月23日ですが、嫁さんのケータイ(ガラケーね)が壊れたということで(メールは出来るけど通話が出来なくなった!)、雪が舞い散る中、機種変更の為に近所のドコモショップに行ったのですが、ここの応対が非常に悪くて、客がめっさ少ないにも関わらず2時間近くも待たされ、それなのに全然手続きが進まないということでこちらもキレてしまい、「もう帰る!」と言って店を出ました。しかしケータイが壊れたままではマズイということで、嫁さんの実家の近くにあるドコモへ車を飛ばして行ったのでした。ココはわっちのケータイが壊れた時にも利用した店で、いつも客がめっさ多いにも関わらず対応が丁寧で処理も早い店であります。

 実際に行ってみると先客が沢山いまして、待ち時間120分とか書いてあったのですが、もう少し早く手続き出来そうということでしたし、店員がとても親切なので待つことにしました。とりあえず待ち時間が少なくとも1時間はあるかな~ってことで、嫁さん1人を店に残して、わっちはすぐ近くにあるブックオフへ行ったのでありました。雪は結構激しく降っていたんですけど、それでもブックオフに行くのは、やはりわっちがビョーキだからでありましょう。しかしココのブックオフは意外な掘出物が出て来ますので、行けるなら見ておいた方がイイんですよね~。

 で、ツラツラと棚を見ていたんですけど、何だか全然掘出物が無いな~なんて思っていたら、嫁さんからメールが!「店員から状況説明を受けて、結構早く順番が回って来そう♪」とのことで、これはゆっくりブツを探している時間は無いな~と思いまして、280円の安棚を高速スキャン(?)していると…おおっ、結構好きなニック・カーショウのベスト盤があるっ、と思って手に取ったら500円の値札が。280円棚に500円のブツ置くんじゃねえわ!ニック・カーショウのブツを床に叩き付けて(←ウソ)、高速スキャンを続けると、あら、意外に良さそうなブツが出て来るではないですか♪それでゲットしたのが、下記の4枚であります。

コチラ
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 ナイジェリアのツインズ・セブン・セブンは以前聞いたことがあるのですが、もう殆ど内容を覚えていませんのでゲットです。オリヴァー・ムトゥクジは前から聞いてみたかったですしね~。イアン・マクナブはわっちの好きなニューウェーヴ・バンド、アイシクル・ワークスのメンバーだった人ですし、ポーティスヘッドは発売当初にゲットしたんですけどいつの間にか売り払ってしまったので、多分今の耳で聞いたらそんなに好きじゃないと思うんですけど、再ゲットであります。最近はナツメロを聞くことが多いので。

 というワケで、280円棚で意外な掘出物をゲットしたわっちは、嫁さんからの「意外に早い」呼び出しメールを受けて、ウホウホ気分でドコモショップに戻ったのでありました。ちなみに、そこのドコモショップは本当に手続きが早かったですよ~♪

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2016’01.24・Sun

激しくどうでもいい話~タワレコのスクラッチくじで、その2

 昨日、タワレコのスクラッチくじを引いたら500円クーポンだったというネタを書きましたが、次回1000円以上の買い物をしたら500円割引になるということで、何を買うか色々と考えておりました。しかし本日1月24日が使用期限でしたので、凄まじい寒波が襲来していて吹雪が吹き荒れる中、近所のタワレコに行って来ました。とにかくめっさ寒かったですね~。で、500円クーポンを使ってブツをゲットして来たのが、下記であります。

コチラ
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 日本のガールズ・ロックバンド、FLiPの昨年発売のDVD付きミニ・アルバムであります。何故フリップなのか、その理由はまた今度お話致しますが、わっちの中では現在スキャンダルの次に気になるバンドなのであります~♪

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2016’01.23・Sat

激しくどうでもいい話~タワレコのスクラッチくじで

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 昨年末近くですが、CDの整理の為にタワレコでビニール製のCDケースを買ったんですけど、その時にスクラッチくじをもらいました。削ってみると500円クーポン券になっていまして、次回1000円以上の買い物をしたら500円割引してもらえるのであります。しかし使用期限が1月24日までということで、もう目の前に期限が迫っております。折角のクーポンですから使わない手はないワケでありますが、一体何を買うか思案中でございます。

このビニールケースを買いました。
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 とりあえずは近所のタワレコに行って、前から聞きたかったガチャリック・スピンのベスト盤を物色したのですが…無いやん!ありゃりゃ、一体どうしましょ?とりあえずゲットの条件としては、500円引きで2000円を切るブツってことにしているのですが、ガチャピンがあれば条件ピッタリだったんですけどね~。無いモノは仕方ありませんので、何か他のモノをと思っているのですが、まあ他に聞きたいブツは多々あるものの、500円引きしても2000円を超えるモノばかりでありまして、条件に合わないんですよね~。

 というワケで、期限が間近に迫った今日この頃、一体何をゲットしようか悩み中という激しくどうでもいい話でございました!失礼致しました~♪

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2016’01.21・Thu

TITO PUENTE 「THE BEST OF THE SIXTIES」

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 ニューヨーク・ラテンの第一人者ティト・プエンテの1969年発売のブツで、その名も「60年代ベスト」であります。この時代のティト・プエンテなんて、聞かなくったって素晴らしいに決まっているんですけど、実際に聞いてみたら本当に素晴らしくて、ティト・ロドリゲスとティト・プエンテのダブル・ティトはサイコーのラテン音楽マスターだということを、心から実感しますよね~。もうどこがどう素晴らしいなんて説明するのも無駄な位に素晴らしくて、とにかく一度聞いてみて下さいよ!なんて言いたくなってしまいますよね~。

 ところでこのブツ、ジャケには「SALSA」なんて文字が見えますけど、音楽的にはサルサというよりもキューバ音楽とかジャズなんかのイイ所を取り入れた、ニューヨークだからこそ生まれたミクスチャーなラテン音楽って気が致します…とか何とか言っておきながら、コレが本当にニューヨークで生まれたラテン音楽なのかどうかは知りませんけど。違っていたらすいません。

 まあ何にしても、めっさ素晴らしいラテン音楽がココにもあるってことであります。こういう音楽を聞いていると、これ以上書く気なんて無くなって来ますので、今回はここまでにしておきたいと思います~♪

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2016’01.20・Wed

GARNET CROW 「LOCKS」

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 何だかわかりませんけど酔った勢いで買ってしまいました、J-POPグループでありますガーネット・クロウの2008年のアルバムです。一昔前まではちょくちょく見かけていたような気がする連中ですけど、まだ活躍しているんでしょうか?しかしこれまで一度としてマトモに聞いたことが無い連中ですので、ちゃんと聞いてみたいとは思っていたんですけど、こうやって聞いてみますと…何と言いますか、何ですね。

 まあCMとかでちょろっとフレーズを耳にした限りでは、何だか生真面目と言いますか、ユーモア感覚とか楽しさとかを一切感じさせない歌声じゃな~と思っていたんですけど、CDでちゃんと聞いてみますと、その思いを一層強くせざるを得ないって感じですね~。妙に力が入った硬い歌声でありまして、優しさとか柔らかさとかが全く感じられず、ずーっと一本調子で歌っているように聞こえるんですよ。これじゃあ聞いている方も楽しくなれないですけど、歌っている本人も楽しくないんじゃないですかね~。ヤッテいる方が楽しんでいるように聞こえませんので、それが聞き手にも伝わって来ると言いますか。フロントの女子二人がルックス的になかなかイケてそうなので興味を持った連中なんですけど、いくらルックスから入るわっちとは言っても、歌がコレではちょっと厳しいかな~。

 そしてこの連中、歌がイケてないだけではなくて、曲が全然ポップじゃないですし演奏も何だか重苦しい雰囲気ですし、音楽としての楽しさとか美しさとかが感じられないんですよね~。まあこの硬くて生真面目な感じの歌声と重苦しい演奏がイイという人もいらっしゃるんでしょうけど、わっちはちょっと…。これでは全然楽しめません。アルバム1枚聞き通すのがめっさしんどくて、途中で行き倒れになってしまいそうな感じでやんす。久し振りにヘコみそうな位にキツイ音楽に出会ってしまったって気がします。とりあえずはスキャンダルを聞いて耳の洗濯をしようと思います。

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2016’01.19・Tue

興味津々音楽探求~WILLIE COLON 「CRIOLLO」

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 皆様今晩は。ヒワイイ大使のめぐりんです。今回の「興味津々音楽探求」で取り上げますのは、ウィリー・コローンの1984年のアルバム「クリオージョ」です。最近ころんさんに教えてもらったんですけど、ミュージック・マガジンという雑誌の1989年4月号に「中村とうようが選ぶ大衆音楽100選」という記事があって、そこに載っている1枚なんだそうです。ころんさんはこの100選の内の56枚を聞いたことがあるそうですが、それが多いのか少ないのかはわたしにはよくわかりません。

 その記事の中で中村氏はウィリー・コローンのことを、「コローンは、やはりサルサ界でほとんど唯一の、時代をチャンとつかんでいる男だ」なんて書いていますね。ころんさんは「偉そうにご高説タレてんじゃねえわボケ!」なんて言ってましたけど、何故あんなに中村氏を嫌っているのか、わたしにはよくわかりません。世界中の色々な音楽を紹介した功績はとても大きいと思うんですけどね~。まあそれはどうでもいい話なんですけど、コローンのこのアルバムは100選に選ばれているのも納得の、素晴らしい作品に仕上がっていると思います!

 特に音楽的な充実度が素晴らしく高いと思うんですけど、1曲目なんかはサルサなんですが、サンバとかハイチのコンパみたいな要素が混在していて、コローン流の汎カリブ音楽を展開していると感じられます。2曲目はホーンとか柔らかいフルートの音を使ってホンワカした雰囲気を作りつつ、アルセニオ・ロドリゲスのトレス・ソロみたいなビンビンと響く音を聞かせたりするんですよね~。かと思えば3曲目は都会的に洗練されたバラード・サルサって感じですし、4曲目5曲目はまたフルートを使ってボサノバっぽい雰囲気のサルサをやってみたり、6曲目はサックスを使ってジャズっぽくしたり、7曲目ではマーチング・サルサをやったり、ラストの8曲目はまた都会的に洗練されたマイナー調のサルサがカッコ良かったりして、音楽的な幅広さを十分に楽しませてくれますよ!

「音楽的な幅広さがあります!」byめぐりん
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 サルサ界でコローンみたいに音楽的な追求をしている人って他にいるのかどうかは知りませんけど、こういう音楽を聞くと「コローンはサルサ界でほとんど唯一の、時代をチャンとつかんでいる男だ」なんて言いたくなる気持ちもわかりますよね~。わたしもこれまでに色々とサルサのアルバムを聞いて来ましたけど、これ程充実した作品は他に無かったかな~って気がしますね。本当素晴らしいアルバムだと思いますよ!

 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪

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2016’01.18・Mon

寒過ぎ!

 急激に寒くなって来ました。ネタは殆ど書けてないですし、ボログの更新をする為には北側にある寒い部屋でネットをしなければなりませんので、更新する気がしない…。「吉田類の酒場放浪記」でもグダグダと見ようかと思います。

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2016’01.17・Sun

姫の秘め事~ALY BAIN & PHIL CUNNINGHAM 「SPRING THE SUMMER LONG」

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 皆さん今晩はなんだにゃん。バカころんのせいで出番がめっちゃ少ないアッキー姫なんだにゃん。あのバカはアッキー姫を出させない為に、わざとトラッド系のブツを取り上げようとしないんだにゃん(←「そんなことはない!」byころん)。でも今回は珍しくスコティッシュ・トラッド系のブツを買って来たので取り上げるんだにゃん。今回のアルバムはスコットランドのおっちゃん二人、フィドルのアリー・ベインとアコーディオンやホイッスルもやるマルチプレイヤーのフィル・カニンガムが組んだ、2002年盤なんだにゃん。

 ベインはボーイズ・オブ・ザ・ロックのメンバーだった人だけど、このグループってディック・ゴーハンがメンバーだったことがある凄いメンツのグループなんだにゃん。でも姫はまだ聞いたことが無いんだにゃん。バカころんもボーイズ・オブ・ザ・ロックは聞いたことが無いらしんだにゃん。バカめ、さっさと買って来いなんだにゃん!カニンガムはシリー・ウィザードとかレラティヴィティのメンバーだった人なんだにゃん。シリー・ウィザードは確かアンディ・M・スチュアートがメンバーだったことがある凄いメンツのグループなんだにゃん。姫はベインのことは殆ど知らないけど、カニンガムはドロレス・ケーンのソロ・ポップス・アルバムのプロデュースもしてたし、色んな所に顔を出している有名人なんだにゃん。カニンガムが参加していれば間違いないブツ、とは言い切れないかもしれないけど、それ位の存在感がある人なんだにゃん。

 別にどうでもいい話にゃんだけど、バカころんはシリー・ウィザードのLPは持ってるけど、CDが無いんだにゃん。アナログ・プレーヤーが無いから聞けないし、持ってる意味が無いんだにゃん!レラティヴィティは持ってたクセに、「トゥリーナ・ニ・ゴーナルがキライだから売り払いました」なんて言ってたんだにゃん!バカころんは過去に一度トラッド系のブツを大量処分したことがあるらしいんだけど、あのバカ、その時に色々な貴重盤を処分してしまったみたいなんだにゃん。ホントにアホなんだにゃん…。

「バカころんは本当にアホなんだにゃん。」byアッキー
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 まあバカころんのことは置いといて、このブツは凄い経歴の二人が組んだアルバムだから、それだけで品質は保証されたようなもんなんだけど、聞いてみるとコレが何ともスムーズ&メロウな気分のいいインスト作品なんだにゃん!ただあまりにスムーズ過ぎてBGM的に流れて行ってしまいそうにゃんだけど、弾けるような音の活きの良さが凄くイイ感じなんだにゃん。曲はトラッドもあればカニンガムが書いてる曲もあるんだけど、流石にカニンガムは正統派の伝統の伝承者だけあって、どの曲も昔っから伝承されて来たかのような顔をしているんだにゃん。イージーリスニング風ながらも物凄く質の高い音楽を聞くことが出来る、素晴らしい盤だと思うんだにゃん。

 以上、みんなのカワイイアイドル、アッキー姫の「姫の秘め事」、楽しかったかにゃん?それじゃあまた、次回も可愛さ発揮するにゃん♪


(ころんよりお知らせ)
 masahiroさんにお知らせでございますが、ベスト盤届きました。ありがとうございます!これから聞かせていただきますね♪申し訳ございませんが、コチラの盤はなかなか製作が進んでおりません。もう暫くお待ち下さいませ。

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2016’01.16・Sat

THE MONOCHROME SET 「THE LOST WEEKEND」

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 イギリスのロックバンド、モノクローム・セットの1985年のアルバムです。発売当時にレンタルレコード屋でLPをレンタルしたブツでありますが、先日北九州の中古盤屋のバーゲン箱に入っているのを発見し、懐かしさのあまりついついゲットしてしまいました。モノクローム・セットなんてなかなか中古に出て来ませんし、このブツは結構好きでしたのでいつかCDで買い直したいな~と思っていましたので。

 まあモノクローム・セットなんて言っても今や誰にも話は通じないかと思いますけど、当時ニューウェーヴやネオアコがお好きだった方なら覚えておられますかね~。とは言えわっちはこのバンドのブツはコレしか聞いたことは無いので偉そうな事は言えないんですけど、あの時代のあの手の音が好きだった人にはなかなか魅力的に響くバンド名であるのは事実であります。何と言いますか、ちょいとクセモノ的な存在感のある、一筋縄では行かないロックバンドという佇まいが、マニアにはたまらないって感じなんですよ。ただ、モノクローム・セットが好きな連中って結構スノッブなヤツがいたりして、「自分はオマエ等みたいなシロートなんかよりもいいモノ知ってる通なんだぜ!」みたいな意識を持ったクズみたいなクソがいますので、実はモノクローム・セットが好きなんてあまり言いたくはないんですよね~。

 というどうでもいい話はさて置きモノクローム・セットの魅力なんですけど、その独特の風変わりなポップセンスにあると思うんですよね~。曲自体はとってもポップで親しみ易いメロディなんですけど、そこに「あれっ?」と思うようなアジア風味とか中近東風味とかマカロニ・ウェスタン風味なんかを入れて来たりして、凡百のロックバンドにはないエキゾな異国情緒を持っているのがステキなんですよ。その辺は確かインド系英国人で、中心人物のビドのセンスに拠るところが大きいんだと思いますが、このブツに収録されているどの曲もちょっと風変わりなポップセンスが大爆発しておりまして、わっちは大好きなんですよね~。ちょいとXTCなんかにも似た感じがします。こういう面白い音楽を、スノッブなしょーもないクズども連中だけのモノにしておくのが本当に勿体無いと思うのでやんすよ。もっと多くの人に聞かれて然るべきバンドだと思いますけどね~。

 このブツ、聞いたのは高校生の頃以来かと思いますけど、やっぱりイイものは今聞いてもイイですね~。何だか最近は高校の頃によく聞いていた音楽を、ナツメロの如くよく聞いてしまっているんですけど、改めてわっちはニューウェーヴとかネオアコが好きなんだな~って実感しております。その中でもこのモノクローム・セットは、得難い個性を持ったニューウェーヴ系ポップ・グループとしては、最高峰に位置しているバンドなんじゃないかと、わっちは勝手に思っておりますけど、如何でしょうか?

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2016’01.14・Thu

持田真樹 「春・夏・秋・冬」「明日の色」

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 一昔前のアイドル持田真樹の、1995年発売のアルバム2枚であります。前者が3月、後者が10月の発売なんですが、以前は1年に何枚もアルバムを出すことってよくありましたよね~。今時考えられない話ですけど。ぶっちゃけ持田真樹ってどれ程活躍したのか全然覚えていないんですけど、ルックスは可愛らしいですので、わっちは結構好きでありました。実は学生の頃に「春・夏・秋・冬」は持っていたんですけど、何故かいつの間にか売り払ってしまったんですよね~。まあ、その当時はあまり気に入らなかったんだと思いますが、この度ブックオフの280円棚でこの2枚を発見してしまいましたので、懐かしさのあまりついついゲットしてしまったのでありました。

 別にどうでもいい話なんですが、ELTなんてバンド(?)が出て来た時に「あ、持田真樹がバンドを組んだんだ!」なんて思っていたんですけど、持田は持田でも香織とかいう全然別の女子でありましてガッカリしたことを覚えています。香織はいらんから真樹を出せ!とか思ったんですよね~。まあそれはマジどうでもいいとして持田真樹のブツなんですけど、コレが今の耳で聞くと実にイイのでありますよ!消え入りそうな線の細い歌声なんですけど、見た目の通りちょっと憂いを帯びた萌え声とでも言いますか、この声は反則やろ!という感じの、実にステキな歌声をしているのであります。ちっとも上手くは無いんですけど、思わず聞き惚れてしまう歌声の持ち主なんですよね~。うーむ、なんてトクな歌声なんでしょうか。

 今回の2枚のアルバムなんですが、基本的にはあの頃のアイドル歌謡の範疇を出るものではないんですけど、まるで川越美和とか中江有里のアルバムみたいな切なさと初々しさと落ち着きが充満しておりまして、めっさ完成度が高いと感じられます。比べてみれば「明日の色」の方がアルバムとしての充実度合いが高いと思いますが、どちらにしても持田真樹の色がシッカリと出た作品だと思いますね~。この2枚の他に何枚位のブツを出しているのかは知りませんけど、出来るなら一通り全て聞いてみたいという気がしますね。まあどれを聞いてもそれ程変わり映えがするとは思えませんけど、この歌声には抗えません。

 というワケで、持田真樹なんかのブツをちょくちょくと聞いてしまっている今日この頃なのでありますが、今頃になってあの頃のアイドルのブツなんぞに聞き惚れてしまうなんて、思いもしませんでしたね~。80年代のアイドルなら聞き覚えのある曲も多々ありますし、そこそこ馴染みもありましたけど、個人的に90年代はすっかりとワールド系音楽に溺れてしまっていた時代ですから、この時期のアイドルなんて顔と名前ぐらいしか知らないですもんね~。でもこうやってボチボチと再発見して行く楽しみもありますし、これからもこの時代のアイドルのブツは漁って行くことでありましょう。うひょひょ♪

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2016’01.13・Wed

ROSIE VELA 「ZAZU」

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 ロージー・ベラというメリケンの歌手のこのブツが出たのは1986年ですが、当時どっかの雑誌か何かで、スティーリー・ダンのメンバーが参加した素晴らしい傑作、みたいなレビューを読んだことがあります。その当時は白人のロックしか聞かない白人至上主義者だったわっちは、スティーリー・ダンなんて一度として聞いたことが無いのに(評論家の評判だけは知っていた)、「スティーリー・ダンのメンバーが参加しているなら凄い傑作に違いない!」などと勝手に思い込み、是非このブツを聞いてみたいと切に願ったのでありました。

 そしてその当時、大阪は梅田の阪急32番街にあったレコード屋「ダイガ」にてこのLPを発見したのですが、値段が高くて買うのを諦めたのでありました。その頃は貧乏でしたので、春・夏・冬休みにしかレコードを買えませんでしたし…。その後ロージー・ベラなんて名前はすっかりと忘れてしまって今日に至るのでありますが、先日北九州の中古盤屋(ブックオフではありません)で偶然このブツを見つけてしまい、あの頃の気持ちを思い出して懐かしく感じつつゲットしたのでありました。ちなみにお値段は980円。当時の半額以下です。嬉しい~♪

 あ、別にどうでもいい話なんですけど、わっちはこれまで一度としてスティーリー・ダンをマトモに聞いたことがありません。1枚もブツは持っていませんし、買おうとも思いませんし、聞きたいとも思いませんし。何故かと言えば、評論家連中がスティーリー・ダンの諸作を名盤と持ち上げて高く評価しまくっているからであります…なんて言ってるから、わっちの音楽経験からは70年代のロックがすっぽりと抜け落ちてるんだ、きっと。聞いてみたら「おおっ、素晴らしい!」なんて言うかもしれませんね、もしかして。今度試しにスティーリー・ダンを聞いてみようかと思います。どのアルバムが良いのか知りませんけど。

 という激しくどうでもいい話はさて置き、発売当時は評論家のレビューに踊らされてめっさ聞きたいと切に願ったロージーさんの盤でございますが、実際に聞いてみますと何だかとっても80年代らしい、シンセを多用した人工的な音のロックでありますね。ドラムも80年代らしくバッシャバシャとうるさいし。まあ当時はコレがスタンダードな音作りでしたので当然っちゃあ当然なのでしょうけど、やっぱり80年代って特殊な時代だったんでしょうね~。曲は妙に捻くれた感じでポップなんだかポップじゃないんだかよくわかりませんし、ロージーさんの血圧低そうな歌も上手いんだか上手くないんだかよくわかりませんし、何だか中途半端な印象は否めないですね…などと思いながら聞いていたんですけど、聞き進んで行く内にこの人工的な音と妙に捻くれた楽曲群がイイ感じに聞こえて来たぞ?もしかしてコレがスティーリー・ダンっぽいところなのかな?う~む、やっぱりスティーリー・ダンを聞いてみるしかないのかもしれませんね~。とりあえずはスティーリー・ダンのブツをゲットするまで、ロージーさんのブツは聞き続けてみようかと思っております。

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2016’01.12・Tue

ELVIS COSTELLO 「MY AIM IS TRUE」

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 最近は何故か「今更ながら」エルヴィス・コステロにハマっているのですが、それは先日取り上げました1986年盤の「ブラッド&チョコレート」にすっかりとシビレてしまっているからであります。70年代から80年代にかけてのコステロ盤は全部聞いてみたいかな~なんて思っているのですが、そんな折にブックオフの500円棚で発見したのが77年のデビュー盤であります。コステロの昔の盤なんてなかなかブックオフには出て来ませんからね~、実に嬉しゅうございました!あ、同時に82年の「インペリアル・ベッドルーム」もゲットしましたので(勿論500円で)、その内取り上げたいと思っております~♪

 以前からわっちはコステロのことを、誰が言ったのかは知りませんが「メロディ作りの鬼」なんて言葉をつかって表現させてもらっているワケでございますが、ぶっちゃけ言わせてもらいますと、名曲目白押しだった「ブラッド&チョコレート」や「キング・オブ・アメリカ」、「グッバイ・クルーエル・ワールド」なんかに比べると、まだまだ閃きに満ちたメロディ作りが出来てないかな~って気がしますね。良い曲が揃っているとは思うんですけど、田舎っぽくてダッサダサな感じがしますし、何だかイモ兄ちゃんが必死のパッチで歌っているみたいでカッコ悪いんですよね~。何と言いますか、田舎のロックンローラー丸出しとでも言いますか。

 音楽的にはロックンロールからブルース、ソウル、カントリーなんかの要素を感じさせる人ではありますが、この盤ではロックンロールを基調としているのは当然なんですけど、ビル・ヘイリーとかチャック・ベリーとかの原始ロックンロール(?)やモロにブルースを感じさせる曲が殆どでありまして、コステロにしては創意工夫が足りないのかな~って気がします…って、コレがデビュー盤ですから、ここから「メロディ作りの鬼」が爆発して行く80年代に突入して行くワケで、そう考えるとやっぱりコステロって凄いんだな~って思いますね。このデビュー盤の時点でコステロを高く評価していた人って、とっても聞く耳と人を見る目がありますよね~。

 ところで別にどうでもいい話ではありますが、わっちはデビューした頃のコステロってパンクの流れから出て来たパンクロッカーだと思っていたんですけど、このブツを聞く限りでは実に正統派のロックンローラーって感じで、全然パンクっぽさなんて無いですね。まあ怒れるロッカーという姿勢がパンクロックと共通してはいるんでしょうけど、コステロのことをパンクロッカーなんて捉える必要は全く無いな~と実感した、ある日のわっちなのでやんす。

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2016’01.11・Mon

ちょいと旅行に行って来ました!

 この土日ですが、車を走らせて熊本県は天草へ1泊旅行に行って来ました。夏の天草には何回か行ったことがあるのですが、冬の天草は初めてであります。天草と言えば魚介類が旨いことで有名ですし、冬は魚介が旨くなる時期ですので、前から冬の天草は是非行ってみたいと思っていたのですが、この度ようやく実現した次第であります。まあ今回はドライブ&グルメの旅ですので、音盤発掘は全くしておりません。そもそも天草にブックオフとかブツ屋なんてありませんしね~。

 といワケで音盤は何もゲットしていないワケでございますけれども、車の中では音楽をかけまくっておりました。かけまくったとは言っても、ウォークマンを繋いでず~っとランダムに流しまくっていただけなんですけど、何十枚も落としているアルバムからランダムに曲が出て来るワケで、自分で落としたモノでありながらも中には「誰じゃこれ?」というようなモノもあったりして、なかなか面白かったですね~。わっちは基本的にアルバムを冒頭からラストまで聞くというのが昔からの習慣で、ランダム再生なんて殆どすることがないんですけど、たまにはランダムもいいモンだな~っと思いましたね~。

 当然の如くとにかく色々な曲が流れて来るワケなんですが、やっぱり車の中で流れるスキャンダルの曲はノリノリで最高ですけど、昨年車の中で聞きまくったチャイの曲がやっぱり超素晴らしくて、ついつい一緒に歌ってしまったりして。ドライブにはチャイ、これ常識(?)。他にもアイドルやらアニメ声優やらの歌が流れまくっている中で、突然トルコだのエジプトだのアフリカだのラテンだのワールド系もバンバン入って来るのが、これまた楽しいんですよね~。特にサルサなんかのラテン系が海沿いドライブにはピッタリでありまして、やっぱりラテンってエエな~としみじみ感じたりして。

 な~んて感じで、グルメの旅だの音盤発掘はしてないだのと言いながらも、結局は音楽から離れられなかったワケでございますが、又それも楽しからずや♪ミュージック・ジャンキーってこんなモンでしょう…な~んて、激しくどうでもいい話でございました。失礼致しました~♪

最高に楽しいチャイ盤
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2016’01.08・Fri

ちょいと旅行でも行って来ようかと

 年が明けてからの仕事が忙し過ぎます。朝8時過ぎから夕方6時頃までは、毎日全く息をつく暇も無い&トイレに行く時間も無い位のメチャクチャ状態が続いています。もうマジでブチ切れそうであります。こんな状態が続いたらくたばってしまいますので、この3連休はちょいと旅行に行ってリフレッシュしたいと思っております。

 というワケで、次回の更新は多分11日になるかと思います。リフレッシュしたところでまたキチガイ沙汰の状態に戻るのは間違い無いのですが、少しは息抜きをしないとマジヤバイですので…。

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2016’01.07・Thu

フェイのフェイバリット!~花澤香菜 「CLAIRE」

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 私老化防ぎ隊のフェイデス。アイドルとアニメ音楽担当になしました。今後「フェイのフェイバリット!」をよろしくお願いしマス。ワタシスペイン人ですから日本語おかしいとこいっぱいあると思いマスけど大目に見て下さい。でも翼ちゃんよりはマシな文章書けると思いマス。日本のアイドルとアニメ大好きデスから、一生懸命ネタ書きたいと思いマス。それではワタシの初めてのネタを書きマス。

 ワタシの初めてのネタは、アニメ声優の花澤香菜サンの2013年のファーストアルバム「CLAIRE」デス。花澤サンのサードアルバム「BLUE AVENUE」は前にマリコサン(ころんのことです)が取り上げました。アンビエントなジャズみたいな音楽でしたネ。ハウスミュージックみたいな感じもあると思いマス。アニメキャラっぽいカワイイ声の歌デスし、萌え~な感じでワタシは大好きデス。「萌え~」はアイドルとかアニメ声優の歌を聞く時、一番大切な感覚デス。カワイくて胸がキュンキュンするは、世界共通の感覚デス。萌え~がある歌は、とてもイイ歌だとワタシは思っていマス。「BLUE AVENUE」は萌え~がいっぱいあるアルバムデス。でも「CLAIRE」の方がもっといっぱい萌え~があると思いマス。

「『萌え~』がある歌はイイ歌デス。」byフェイ
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 「CLAIRE」は「BLUE AVENUE」みたいにアンビエントでジャズなハウスミュージックではないデス。もっとファンクとかブラックミュージックが中にあって、J-POPな感じで聞けるカワイイポップスだと思いマス。あんまりマニアックな人だけが喜ぶような音楽じゃなくて、もっと普通の人が聞きやすくて楽しくなれる音楽だと思いマス。デスから、マニアックじゃない人にいっぱい聞いて欲しいデス。メロディもカワイイ曲がたくさんありますから、花澤サンの萌え~なカワイイ歌声がとってもよく合っていマス。本当に胸キュンキュンな萌え~音楽だと思いマス。

 花澤サンは本当に素晴らしいデスネ!花澤サンは3枚のアルバムを出してマス。でもワタシは2014年のセカンドアルバム「25」をまだ聞いてないデス。だから早く「25」を聞きたいデス。きっと素晴らしいアルバムだと思いマス。素晴らしいことを確認しないといけませんので、マリコサンに早く買って来て欲しいデス。でもマリコサンが買って来るまで、ワタシは花澤サンの「CLAIRE」をず~っと聞き続けマス。あ、買って来ても「CLAIRE」はず~っと聞き続けると思いマス。「CLAIRE」はとっても萌え~でカワイイ、素晴らしい傑作だと思いマス。

 以上、今回の「フェイのフェイバリット!」を終わりマス!これからもフェイのフェイバリットを色々と紹介したいと思いマスので、よろしくお願いしマス!

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2016’01.06・Wed

AMARIA RODRIGUES

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 昨年の年末近くにブックオフにブラリと寄った時に、500円棚の洋楽の「A」のコーナーで「amaria rodrigues」なんて小文字で書いてあるブツを発見しました。「何で洋楽コーナーにあるんや?」などと思いつつ抜き出してみたところ、かなり若い頃と思われるアマリアの写真が使われているブツで、しかも1958なんて表記もありましたので思わず興味津々でゲットしてしまいました。アマリアが1920年生まれだということは頭に入っていましたので、コレは38歳の頃のブツなんだ~ってことで、脂の乗った時期の歌を聞くことが出来るのだろうと思いつつ。

 家に帰って封を開けてみますと、中からライス・レコードのオビと解説が出て来まして、このアルバムはアマリアの「幻のファースト・オリジナル・アルバム」なんて書いてあるではないですか!もちろんこのブツの前にもアルバムは出ているのですが、シングルの寄せ集め盤だったりライヴ盤だったりして、オリジナル・アルバムというワケではなかったようですね。アマリアのファースト・オリジナル・アルバムがCD化されていたのは知っていましたけど、まさかブックオフの500円棚で発見するなんて夢にも思っていませんでした。まあ偶然の出会いとは言え、ヒワイイ大使の連中から「音盤ハンター」なんて言われているわっちの面目躍如的な大発見盤であります。昨年はゴルパっちょ盤といいこの盤といい、珍盤を色々と発見しましたね~。嬉しい事であります。今年も珍盤に出会えるかな?

 まあファースト・オリジナル・アルバムとは言っても、ヤッテいる音楽はいつも通りのファドであります。しかもギターラとヴィオラだけという極めてシンプルな伴奏ですので、実はあまりファドが得意ではないわっちにはちょっと厳しいかな~という気がしておりました。しかし聞いてみますと、まだ38歳の時のブツということもあって歌声自体は実に若々しくて躍動感があるように感じられますし、シンプルながらもキラキラと輝くような響きを持った伴奏も実に素晴らしく、何だかとても新鮮な気分で聞けるんですよね~。あ、そう言えばジョアナ・アメンドエイラのデビュー盤なんかも同じような感覚があったな~♪作為とか全く無しに、ただ心を込めて歌っているだけとでも言いますか、アマリアの剥き出しのソウルがヒシヒシと伝わって来るように感じられるのが、とってもステキだと思います。

 アマリアのブツは現在8枚持っていますけど、中でも「コン・ケ・ヴォス」が一番好きなアルバムなんですが、今回のファースト・オリジナル・アルバムはそれと同じ位好きになりそうな盤ですね~。歌声の新鮮さという点では、1955年のライヴを収録した「カフェ・ルーゾのアマリア・ロドリゲス」と変わらないんですけど、コチラの方がリラックスした感覚がありますのでわっちの好みですね~。久々にどっぷり浸れそうなアマリア盤に出会えて、何だか嬉しいわっちなのでやんす!

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2016’01.05・Tue

ELVIS COSTELLO & THE ATTRACTIONS 「BLOOD & CHOCOLATE」

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 90年代以降のコステロには全く興味がありませんが、80年代までのコステロのブツで一番好きなのは、1986年の「キング・オブ・アメリカ」であります。あ、84年の「グッバイ・クルーエル・ワールド」もかなり好きかな~♪どちらも曲作りの鬼と呼ばれたコステロの真骨頂を聞くことが出来るステキ盤だと思いますが、「キング・オブ・アメリカ」と同じ年に立て続けに発表されたのが、この「ブラッド&チョコレート」であります。当時は日本の歌手であれば1年に2枚のアルバムを出すのは珍しくなかったですが、洋楽のロック・ミュージシャンがそんなことをするなんて、非常に珍しかったと思います。今でも珍しいですけど。

 「キング・オブ・アメリカ」は牧歌的にも感じられる、ゆったりと寛いだアコースティックな音が印象的な傑作でしたが、コチラのアルバムは初期の「怒れるコステロ」が戻ってきたかのような、なかなかに性急で激しい衝動が感じられる1枚に仕上がっております。コレはコレで実にコステロらしくて、わっちは結構好きなんですよね~。お馴染みのアトラクションズの荒っぽくも堅実な演奏も実にいい感じでありまして、まさに怒れるロックンローラーのイメージを裏切らない、しかも高揚感のある作品になっているように思います。

 出来映えとしては「キング・オブ・アメリカ」とは対照的なアルバムでありますが、いくら激しくて荒っぽい演奏とは言ってもメロディの良さは相変わらずでありまして、ノリノリのロックンロールとジックリ聞かせるスローな曲のメリハリがしっかりしているのがイイですよね~。その辺は流石にコステロかな~って気がしますね。あ、別にどうでもいいんですけど、わっちは3曲目の「TOKYO STORM WARNNG」という曲がめっさ好きであります。約6分半の間に延々と同じフレーズを繰り返し続ける曲なのですが、「反復こそ人間の日常生活を最も端的に表しているモノであり、人間の生活に密着したポピュラー音楽の真髄なのである!」、なんて大袈裟な事は全然考えていないんですけど、わっちはこの手のフレーズ反復曲って好きなんでやんすよ(だからスキャンダルの「おやすみ」もめっさ好きなんですよね~)。あと、8曲目の「BATTERED OLD BIRD」も素晴らしい曲だと思います。

 まあ作りとしては結構シンプルなロックンロールだけに、曲の良さとか演奏や歌の良さが聞くほどに味わいを増して来るブツだと思います。比べれば「キング・オブ・アメリカ」の方が好きなんですけど、それに並ぶと言うか負けない位の出来のアルバムだと思いますね~。コレをコステロのベストの作品と推す人がいらっしゃるのも頷けますし、わっちとしてもコステロ作品の中ではベストに近いアルバムだと思っております~…って、コステロの全アルバムを聞いたワケでもないわっち如きが言うセリフではありませんね。失礼致しました~♪

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2016’01.04・Mon

年末年始にゲットしたブツ

 今回の年末年始は休みが少なくてキツかったですね~。12月30日から1月3日までの休みということで、12月30日と31日は正月の準備でガタガタしていて忙しく、1月1日と2日は嫁さんの実家に行っていましたので殆ど休憩らしい休憩をすることが出来ず、ちょいと休めたのは3日だけでしたからね~。ぶっちゃけ、疲れがめっさたまったままで回復する事が出来なかった年末年始の休みでございました。まあそんな中で年末年始にブツをゲットしましたので、ご紹介しておきましょうかね~。

 年末は12月30日に天神のブックオフに行きまして、「在りし日のエジプト」と昔のトルコ音楽のアンソロジー「トゥ・スクラッチ・ユア・ハート」をゲット致しました!値段はお安くなかったのですが、どっちもめっさ興味があるブツですからゲット出来て嬉しいです~♪

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 そして年始は1月2日に嫁さんの実家の近くにあるブックオフにて物色したのですが、何だか全然掘出物が無い中で、意地で(?)見つけ出したのが発売当時にワールドミュージッカーの間でめっさ評判になりました、あきれたぼういずの「ぼういず伝説」であります。

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 何にせよ、今年も色々な楽しいブツに出会えたらな~と思っております!

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2016’01.03・Sun

明けましておめでとうございます!

 さて、今年一発目の更新でございますが、明日からめっさ大変な仕事があるのがわかっていますので気分が重いワケではありますけれども、そんなことには関係無く今年もボチボチと更新を続けて行こうと思っておりますので、お付き合いいただけたら嬉しく思います。新年一発目はいつもヒワイイ大使とかのメンバーと対談をしておりますが、今回は私老化防ぎ隊のフェイと、裸のロリーズのアイリとの対談をしようと思います。便宜上フェイは「フ」、アイリは「ア」、ころんは「ろ」と表記します。それでは早速。

ろ「あけましておめでとうございます。」
ア「おめでとー!今年もよろしくね!」
フ「オメデトゴザイマス。今年もヨロシクデス。」
ア「フェイって去年は殆ど登場する機会が無かったけど、何やってたの?」
フ「ワタシ日本語のベンキョーしてました。マリコサンがもっと日本語ベンキョーしなさいって言うから、一生懸命ベンキョーしてました。」
ア「そっか。かなり日本語上手くなったよね。」
フ「アリガトゴザイマス。」

「明けましておめでとうございます!」byアイリ
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ろ「あの~、わっちをマリコサンって呼ぶのはいい加減にやめてもらえないですか?」
フ「オー、でもこにたん様がころんさんのことマリコサンって言えと命令しマス。だからころんさんはマリコサン。」
ア「マリコってスペイン語でオカマでしょ?」
フ「そうデス。でもころんさんはオカマじゃないデス。セクハラの人デス。翼サンの体を触ったり、ワタシのキョニューを揉んだりしマス。だからころんさんはセクハラサン。」
ア「へ~、相変わらずセクハラばっかヤッテるんだ。」
ろ「やってません!こにたんがいい加減なことばっかり吹き込んでるんですよ。フェイもこにたんの言う事なんて信じないように!アイリも同じです!」
フ「こにたん様は絶対デス。」
ろ「絶対じゃなくてですね。それにわっちはフェイの胸なんて触ってないでやんしょ?」
フ「夢の中で触りましたネ~。」
ろ「夢の中のことなんか知るか!」
フ「初夢で触られました。縁起でもないデス。」
ろ「オマエが勝手に見た夢だろうが!」
ア「まあまあ、二人ともその辺で。今日は新年一発目の更新なんだし、新年らしいことを対談しないとね。」
ろ「まあ、確かにそうですね。」
フ「新年の話デス。ワタシの初夢はセクハラサンにキョニューを揉まれました。」
ろ「はいはい、それは良かったですね…って、誰がセクハラサンじゃ!」
ア「いっそのこと『世久原』って名前に改名する?」
ろ「するか!」

「アケマシテオメデトゴザイマス!」byフェイ
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フ「じゃあアナタはマリコサンデス。」
ろ「だから人を篠田麻里子みたいに言うな!」
ア「まあまあ、とりあえずそれは置いといて、新年らしい話をしようよ。例えば今年の目標とかさ、どんな音楽を聞いて行きたいとか。」
フ「ワタシ日本語少し上手くなったから、ワタシも記事書きたいデス。」
ア「へ~、それは前向きな目標だね。どんな音楽の記事を書きたいの?」
フ「ワタシは日本のアイドルとかアニメにキョーミがありマス。」
ア「スペインでも日本のアニメとかアイドルって人気あるんだ?」
フ「そうデス。スペインだけじゃなくて、色々な国ですごく人気ありマス。」
ア「じゃあフェイはアイドルとアニメ担当ってことで決まりだね、ころんさん?」
ろ「アイリって結構強引に物事を推し進めますね~。まあフェイが書きたいって言うならいいですけど。」
ア「じゃあ記事を書く時のタイトルを決めないとね!」
フ「タイトル?」
ア「アイリが書く時は『もっと音楽聞きたいな!』だし、アッキーが書く時は『姫の秘め事』だし、それぞれがタイトルを持ってネタを書くことになってるから。」
ろ「フェイの尊敬するこにたんが『北側稽古』ですから、フェイは『川島重荷』にしますか?」
ア「言うと思った。」

「重荷じゃねえよ!」by川島さん
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フ「川島重荷はナインのメンバーデス。カワイイデス。」
ア「『重荷』じゃなくて『海荷』だけど。」
ろ「まあ好きなようにして下さいよ。」
ア「あ、投げやりだね~。じゃあ、『フェイのフェイバリット!』ってのはどう?」
ろ「あー、それでイイんじゃないですか?」
ア「投げやりだね~。」
フ「『フェイのフェイバリット!』デスか。それイイデスね!」
ア「でしょ?」
ろ「本人が気に入ってるんだから、それでイイんじゃないですかね~。」
フ「それでいいのデス~♪」

 以上、激しくグダグダな新年一発目の対談でございました。今年はフェイまでもがネタを書くことになりましたけど、一体どうなってしまうのか、少々心配ではあります。わっち個人の目標としては、これまでと変わらず色々な音楽を聞いて行くということで。まあ今年もスキャンダル・イヤーになるとは思いますけれども、新しい発見も出来たらいいな~と思っております。というワケで、今年もよろしくお願い致します!

今年もスキャンダル・イヤーでしょうね~♪
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