2016’03.31・Thu

JANE’S ADDICTION 「RITUAL DE LO HABITUAL」

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 既に解散してしまいましたが…って、再結成したんだっけ?何だかよくわかりませんが、メリケンのハードロックバンド、ジェーンズ・アディクションの1990年のアルバムです。これが2枚目ですかね、確か。このブツは結構好きで、発売当初から頻繁に聞いていたんですけど、ある日聞こうと思って棚を探したら、無いやんけ!何だか知りませんけど、いつの間にやら売り払ってしまっていたみたいです。思い出してみれば、このブツの後半のデロデロにサイケな展開がちょい苦手でしたので、それで売り払ってしまったのではないかと思いますが、この度レンタル屋でレンタル落ちのこのブツが90円で売っていましたので、喜んで買い直した次第であります。

 とは言え今時何故ジェーンズ・アディクション?って気が自分でもしますけど、それはスキャンダルのせいであります。スキャンダルのベースのトモちんが、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのベースのフリーに憧れているというのは有名な話ですが、わっちはレッチリの名前を聞くとジェーンズ・アディクションを思い出すのでありますよ。まあ、条件反射みたいなモンであります…って、全然スキャンダルのせいじゃねえじゃん!というツッコミは無しにして下さいね。わっちの中ではレッチリはジェーンズ・アディクションと兄弟バンドという扱いなのであります。

「アタシのせいなん?」byトモちん
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 というワケで(?)、スキャンダルのトモちんのせいでレッチリではなくてジェーンズ・アディクションを聞きたくなってしまったわっちでやんすが、久し振りに聞くこの盤はやっぱりイイですね~。聞けば単純にテンションが上がりますわ。90円以上の価値は十分にあります。特に良いのは以前から大好きだった1曲目と2曲目ですね。ハードでサイケでノリノリのロックでありまして、メリケンのハードロックの中では屈指の名曲なのではないかと思っております。あ、ロリンズ・バンドとかヘルメットとかパール・ジャムとかフガジとかスティール・ポール・バスタブとかにも凄いテンションが上がる名曲がありますね…って、全然「屈指」じゃないですな。

 というワケで(?)、当時は1曲目と2曲目ばっかり聞いていたのでありますが、現在の耳で聞いても1曲目と2曲目の勢いは尋常じゃないですね。そしてちょいと苦手だった後半の曲ですけど、今聞くとそこまでデロデロサイケって感じじゃないですし、カッコイイ曲が揃ってるかな~って思います。8曲目のエスノな展開を見せる民俗音楽的ハードロックは特に素晴らしいですよね!何にしても、今後もちょくちょく聞くことになるアルバムだと思います~♪
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2016’03.30・Wed

激しくどうでもいい話~また買っちまったぜ!

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 本日はスキャンダルのリナりんの表紙&特集をしている「ドラム・マガジン」4月号を立ち読みするべく、いつもとは違う本屋に行ってみました。ところがトモちんの表紙&特集の「ベース・マガジン」はあるものの、「ドラム」は置いてないんですよね~。う~む、遺憾な。一体どうなっとんねんと思いつつふと下を見ると・・・スキャンダルが表紙の雑誌があるやないかい!え~っと、「GO!GO! GUITAR」じゃと、何じゃそれ?全く見たことも聞いたことも無い雑誌ですが、手に取って見てみると、おおっ、スキャンダルのポスターが付いている!買ってしまいました~♪

美麗なハルナ様&マミたん
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 まあスキャンダルの記事は4ページしかありませんけど、それとは別にわっちのマミたんによるエレキギターの基礎テク講座なんてのが4ページありますし、「LOVE ME DO」と「MORNING SUN」のバンドスコアが付いていますので、めっさテンションが上がってしまいました~♪この雑誌って、多分ギター初心者用(中高生用?)なんだと思いますけど、ギターとか関連グッズなんかも色々と載っていて、ギター好きのわっちとしましては、スキャンダルの記事以外にも見て楽しめるページが多いです。これは何だかとってもお買い得な雑誌であります!

 願わくば、マミたんに一対一でギター講座をヤッテいただきたいですね~。マミたんと二人っきりのギター講座、「ムフフ~♪」&「グフフ~♪」な至福の時間でやんす!

「気持ち悪いから今すぐマミのことは忘れて下さい。」byわっちのマミたん
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2016’03.29・Tue

激しくどうでもいい話~申し込んでしまったぜ!

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 先日、スキャンダル特集をしている「GiGS」という雑誌を買いましたが、その中に応募者全員にスキャンダル・ブックをプレゼントなんて企画がありました。勿論有料の企画なんですけど、過去5年にわたるスキャンダルの記事をまとめて1冊の本にしたモノを、応募すればくれるというワケであります。一般には出回らない限定の本ですし、好き好き好キャンダル病のわっちとしましては見過ごすワケには行かない企画ですので、郵便局で定額小為替1000円分を買って応募してしまいました~♪一体どんな感じの本になるのかは知りませんが、届くのが楽しみであります。到着は4月下旬位になるらしいです。

 それとは別に「ベース・マガジン」と「ドラム・マガジン」という雑誌がありまして、「ベース」4月号はトモちん、「ドラム」4月号はリナりんの表紙&特集となっております。「ドラム」はまだ現物を見てないんですけど、「ベース」は一応パラパラと立ち読みをしましたが、トモちんのカワイイ写真はあるものの量は少ないんですよね~。しかも他のページには暗くてキモいおっさんがいっぱい載ってて気が滅入りますし、値段が1200円以上と超高いんですよ。付録に何だかよくわからないCDが付いているから高いんでしょうけど、そんなモンいらないですしね~。立ち読みしている内に段々と買う気が無くなってしまいました。「ドラム」の方はどうするか、現物を見て判断したいと思います。

 それにしても「ギター・マガジン」ですよ。わっちのマミたんを特集する予定は無いんでしょうか?アルバム「イエロー」を聞く度にますますマミたんのことが好きになる今日この頃。「GiGS」でマミたんの写真を見るだけで「ムフフ~♪」&「グフフ~♪」状態のわっちでやんすが、もし「ギター・マガジン」でマミたんの特集をしてくれて、しかも単体の特大ポスターまで付いていたら、嬉し過ぎてもうくたばってしまうかもしれません。いくらハルナ様がカッコイイと言っても、いくらトモちんがカワイイと言っても、いくらリナりんを抱いたことがあると言っても(夢の中でね)、やっぱりわっちはマミたんにメロメロなのでやんす~♪

「気持ち悪いので早くマミのことは忘れてね~♪」byわっちのマミたん
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2016’03.28・Mon

GALAXY 500 「TODAY」

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 前にルナと言うメリケンのロックバンドを取り上げたことがありますが、そのダルダルで弛緩し切った彼岸の世界のような音楽はなかなかに心地好く、実はわっちは大好きなんですよね~。そのルナの母体となったバンドがこのギャラクシー500なんですけど、ブックオフの500円棚で発見してしまいましたので、ついついゲットしてしまいました。メンバーは歌とギターのディーン・ウェアハム、ドラムのデーモン・クルコウスキー、ベースのナオミ・ヤンの3人でありますが、詳しい事は知りませんけど、ディーンの知らぬ間にデーモンとナオミがデキてしまったので、取り残された気の毒ディーンはイジケてこのバンドをやめて、新しくルナを結成したんだとか。男女混合バンドだったらそんなこともありますわな。

 このブツはそんな愉快なギャラクシー500の1988年のデビュー盤ですが、プロデュースとエンジニアがマニアの間ではめっさ有名なクレイマー(懐かしい!まだ生きてるのかな?)でありまして、インディーロック・ファンの間ではめっさ話題になった・・・なんて形跡は一切無いアルバムであります。あ~そう言えばクレイマーのブツって色々持ってたな~、でも全部売り払ってしまったな~、今時買い直すことなんて出来ないな~、と言うか買い直す気なんて全く無いんですけど、今更クレイマーなんぞに興味無いし。そんなことよりもギャラクシー500でございますが、クレイマー云々に関係無くなかなかにステキなバンドだと思いますよ♪

 まあルナもギャラクシー500も中心人物は気の毒ディーンですから、ルナが好きならギャラクシー500も好きなのは当たり前でありましょう。どちらも似たような音を出すバンドですので。ただ、ルナと比べるとギャラクシー500の方がプログレ的展開を見せるインスト部分が多いので、弛緩した中にも緊張感があるのがなかなか不思議な感じがします。ルナの音楽はもっと寛いだポップソングって感じですから、ギャラクシー500の方がもっとロックバンド的と言えるかもしれませんね。ただ、どちらのバンドの印象もそんなに変わらないのは、気の毒ディーンの腑抜けた歌と陽炎のようにユラユラと鳴るギターの音が一貫して変わらないからでありましょう。

 気の毒ディーンの腑抜けた風呂場の鼻歌ヴォーカルは、あまり存在感が無いように聞こえますけど、実は意外にこの二つのバンドの核になっているのかな~って気がしますね。やる気があるのか無いのかわからない社会生活不適合者のつぶやきみたいな歌声ですが、これが実にナイーヴで優しい味わいを持っているんですよ。そしてサイケな響きを持ったギターが、何とも言い難い不思議な陶酔感をもたらすんですよね~。何と言いますか、全てがいい湯加減の風呂みたいな音なのであります。まあこのユルくてダル~い音を受け付けない方が多いのも事実でしょうけど、後にイギリスで発生するシューゲイザーなんかにも影響を与えたと言われる音ですので、ロックに興味がおありの方にはチェックしてみていただきたいバンドだと思います。

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2016’03.27・Sun

激しくどうでもいい話~アラニス・モリセット盤

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 ブックオフの500円棚をツラツラと見ていたら、ライノから出ているオリジナル盤5枚セットシリーズの内の一つ、アラニス・モリセットのブツを発見してしまいました。特にアラニス・モリセットなんぞには興味は無いんですけど、日本でも洋楽のミュージシャンとしてはかなり安定した人気のある人ですし、5枚セットが500円でゲット出来るなら買っておいてもイイかな~ってことで。それにしてもこの5枚セット盤って、めっさおトクですよね!…とは言っても、ぶっちゃけ5枚も集中力が持たないんですよね~。この5枚セットは他にいくつか持っていますけど、5枚全部聞いたセットってほぼ無かったりして。

 このアラニス・モリセット盤も5枚とも全部聞くかどうかはわからないんですけど、気が向けば全部聞くかな?こういうおトク盤って見つけた時は「おおっ、めっさお得盤発見。ラッキー!」とか思うんですけど、実際に聞くとなると、そんなに熱心に聞いたりすることが無いんですよね~。オマケDVD付き盤なんかも同様で、買う時はめっさ嬉しいんですけど、実際にはオマケDVDなんて見やしないですし(スキャンダル盤だけは絶対に見ますけど)。まあそんなテキトーなのはわっちだけなんでしょうけど、このアラニス・モリセット盤は一体どんな扱いになるか自分でもわかりませんが、出来れば5枚とも全部聞けたらな~って思っております~♪

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2016’03.26・Sat

激しくどうでもいい話~思わず買っちまったぜ!

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 昨日ですが、バウンス誌をもらいにタワレコに行ったんですけど、何となく書籍コーナーをブラリと覗きました。そして思わず雑誌を買ってしまいました。「GiGS」なんて雑誌のことは全く知らなかったと言いますか、まあそういう雑誌があるのは知っていましたが、これまでは気に留めることさえ無かったんですけど、表紙がスキャンダルということで、思わず反応して衝動買いしてしまいました!スキャンダルの両面ポスターも付いております~♪

 記事の内容はメンバーによるアルバム「イエロー」の全曲解説とか、各メンバーへのインタビューだったりなんですけど、まあそんなことよりはメンバーの写真が多々あるのが嬉しいです。記事はボチボチ読んで行こうかな~と思っております。あと、「BASS」なんて雑誌もありまして、そちらはベースのトモちんが表紙なんですけど、それも思わず買いそうになりました。まだ買ってませんけど。買うかどうか思案中・・・。何にしても、めっさテンション上がる~!

ハルナ様、アンタはどんだけカッコエエねん!
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2016’03.25・Fri

高垣彩陽 「RELATION」

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 今年になって私老化防ぎ隊のフェイが突然ネタをたくさん書き始めまして、アイドルとかアニメ声優のブツは全部持って行かれてしまっているんですけど、たまにはわっちもアニメ声優のブツを取り上げてみようかと思いまして、今回はフェイの代わりにネタを書くことに致しました。フェイファンの皆様(そんな人いるワケないですけど)、すいませんね~。残念ながら今回はわっちがネタを書きますよ~♪

 というワケで(?)、今回取り上げますのは前にフェイが取り上げたアニメ声優グループ、スフィアのメンバーでもある高垣彩陽(あやひ、と読みます)の2013年盤であります。高垣さんって確かスフィアの中では一番年長さんで、もう三十路なんじゃないかと思います。それにしてはアニメキャラっぽいロリーな格好が痛々しい…じゃなくて若々しくてイイですね~(棒読み)。まあ痛々しい、じゃなくて若々しい格好の事は置いといて、高垣さんって声楽を本格的に学んでいたって聞いたことがありますけど、ミュージカルの歌手にでもなりたかったんですかね~。スフィアの中では一番の本格派で、一番の歌唱力を誇るなんて評判の人であります。しかし、わっちとしましては「声楽を学んでいた」なんて言われると、どうしてもクラシック崩れの変な発声でポップスには全然合わない歌い方をする歌手を思い浮かべてしまいますので、要警戒ワードなんですよね~。

 な~んてイメージを持ちながら聞き始めたこのブツでありますが、初っ端の「ソプラノ」という曲がタイトルからして声楽をイメージさせるんですけど、歌い方が遊佐未森と松任谷ゆみ(漢字忘れた、ババアに興味無いので)を足したような感じで、ちょいちょいクラシックっぽくなりそうになるのが余計に警戒感を呼ぶ~。まあアニメ声優らしく曲によって色々な声や歌い方を使い分けているんですけど、何と言いますか、それが全然巧みに聞こえなくて、かえって不自然な歌い方に聞こえてしまうのが遺憾ですね~。器用貧乏とでも言いましょうか、声楽なんかをヤッテいたからついついクラシック的な発声をしてしまって、せっかく親しみ易い声で歌っていても台無しにしてしまうんですよ。だって庶民的なポップスを歌っているのに突然クラシック的発声になったら、どう聞いたっておかしいでやんしょ?

 う~む、スフィアの中で一番の歌唱力を誇るなんて言われても、コレじゃあね~って感じですね。コレだったら豊崎さんや寿さんの方が遥かにイイですよ。豊崎さんのカワイイポップス路線、寿さんの軽快なポップロック路線の方がずっと聞き易いですし、筋が通っていると思います。高垣さんはソロで歌うよりも、グループの中であまり自己主張せずに歌っている方がイイんじゃないですかね~。まあこの人の歌を素晴らしいと絶賛する人がいるのは想像出来ますけど、わっちの耳にはちょっとね~って感じでございます。

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2016’03.24・Thu

フェイのフェイバリット!~寿美菜子 「MY STRIDE」

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 私老化防ぎ隊のフェイデス。今回の「フェイのフェイバリット」は、アニメ声優の寿美菜子の2012年のアルバムを取り上げるデス。寿さサンは前に取り上げたアニメ声優グループスフィアのメンバーデスネ~。メンバーは豊崎サン、戸松サン、高垣サン、寿サンの4人デス。豊崎サンのソロは前に聞いたことがありマス。とても良かったデスネ~。次は戸松サンのアルバムを聞きたいと思ってイマシタが、マリコサン(←ころんのことです)がブックオフで寿サンのアルバムを見つけマシタ。500円デス。寿サンだけではなく、高垣サンのアルバムも見つけマシタネ~。ワタシは嬉しいデス。マリコサン、戸松サンもお願いシマスヨ!

 寿サンは4人メンバーの中で一番年上に見えマスが、実は一番年下デス。大人っぽい顔デスネ。このアルバムには寿サンのミニ写真集が付いてマス。寿サンの写真をたくさん見れマスネ~。ファンはとても嬉しい思いマス。マリコサンは「美人でも何でもないビミョーな顔なので、あまり嬉しくないでやんすね」と言ってマシタ。とても失礼なヤツデスネ~。寿サンはキレイな顔デス。寿サンスイマセン、マリコサンはバカデスネ~。マリコサンはスキャンダル好き好き病デスから、スキャンダルじゃない人は全部美人じゃないデス。スキャンダルのポスターを見て、毎日ナニをナニしてるデスネ~。マリコサンはヘンタイデスネ~。

 寿サンはキレイな顔デスし、声もキレイデスネ。アニメ声優が歌を歌うとアニメキャラみたいになりマスけど、寿サンはあんまりアニメキャラみたいじゃないデスネ。アニメキャラじゃなくて、ちゃんと自分のキャラで歌っていると思いマス。自分の声で伸び伸びと歌ってイマスし、あんまり余計な感情を入れない歌デスカラ、色々な人が聞きやすい歌だと思いマス。そうデスネ~、あんまり余計な気持ちを入れないのが、寿サンの歌の個性だと思いマス。楽しそうに歌ってマスけど、冷静な歌だと思いマス。アニメ声優デスからとてもカワイイ声で歌う曲もありマス。それでもカワイイを強く出しマセンから、寿サンの歌はカッコイイと思いマスネ~。カワイイカワイイ豊崎サンの歌とは反対デスネ~。

「寿さんの歌はカッコイイデスネ~。」byフェイ
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 豊崎サンのアルバムはカワイイポップスがいっぱいありマシタけど、寿サンのアルバムはポップなロックデスネ。寿サンが笑顔で街とか公園とかを走っている姿が見えるみたいな曲が多いデスネ。ミニ写真集のイメージ通りの音楽だと思いマス。ミニ写真集は寿サンが走っている姿とか、縄跳びしてる姿とかありマス。軽く体操してるみたいな健康的な音楽だと思いマス。アニメ声優の音楽はオタクで不健康な人達の為の音楽みたいなイメージがあると思いマスけど、寿サンの音楽はとても健康的デスから聞いたら誰でも楽しいと思いマス。寿サンはステキな歌手だと思いマス。

 以上、フェイのフェイバリットデシタ!これからもフェイのフェイバリットを色々と紹介したいと思いマスので、よろしくお願いしマス!

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2016’03.23・Wed

チャラン・ポ・ランタン 「女の46分」

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 わっちは「ワカコ酒」というドラマが大好きでして、現在シーズン2に突入しているこのドラマを毎週楽しみに見ているんですけど、昨年放送されたシーズン1では挿入歌に日本の姉妹2人組グループ、チャラン・ポ・ランタンの「この先のシナリオはあなた次第」という曲が使われていました。哀愁を帯びたノリの良い曲でわっちは大好きなんですけど、前からこの曲が入ったCDが欲しいな~ってずっと思っておりました。で、先日ブックオフをブラついていたらこの連中の今年発売の新作「女の46分」がありまして、曲目を見てみると何とこの曲が入っているではないですか!これは嬉しい~ってことで値段を見ると、ブルーレイ付き盤で何と2950円!これは高過ぎるので、一旦は諦めました。しかしやっぱりどうしても聞いてみたいので、翌日再度ブックオフへ行こうとして、その途中にある中古盤屋を何となくちょいと覗いてみると(普段は立ち寄りもしないのですが)、な、何と、この新作のDVD付き盤が置いてある!お値段は2700円ですが、ブックオフの盤よりは安いので思わずゲットしてしまいました~♪

 ところでチャラン・ポ・ランタンという連中が一体どれだけの知名度があって、どれだけの活躍をしているのかは全く知らないのですが、大好きな「ワカコ酒」が縁で知った連中ですし、ドラマの曲で聞けた風変わりな大道芸的音楽に興味津々でしたので、ワクワク気分で聞いてみました。ぶっちゃけ言いますと・・・これはめっさ良いではないですか!音楽的にはシャンソンやらクレツマーやらロシア民謡やら、ヨーロッパ各地の音楽の影響をかなり受けているようですが、それを日本的な大道芸的感覚でまとめ上げて、実にポップで親しみ易い音楽に仕上げているのであります。ノリノリだったりしんみりさせたり、まるで芝居を見ているような感じで次々に場面を転換して行く作りになっていまして、起伏に富んでいてマジ面白いと思います♪

 この音楽を全曲作詞作曲(1曲だけカバーあり)しているのが、アコーディオン奏者である姉の小春でありますが、この小春という人は音楽的才能だけでなく、プロデューサー的な資質にも恵まれているようであります。自分が作った音楽を自分がやりたい音で演奏する為に、自分の手足になる人を探すというヤリ方を採っているらしく、それで結成されたのが、バックバンドを務めているカンカンバルカンというバンドなんだそうです。このバンド、めっさ厳しそうな顔をしている小春の目に叶ったメンバーが集まっているだけあって、縦横無尽・変幻自在な演奏を聞かせるかなり腕達者な集団ですね。言ってみれば大道芸版Xレッグド・サリーって感じでしょうか?

 そしてバンドの演奏に負けない変幻自在な歌を聞かせるのが、妹のももであります。小春が言うには「別に歌うのは誰でも良かった」らしいのですが、引きこもりをしていてヒマそうなヤツがたまたま家にいたので、ももをメンバーに引きずり込んだようです。その時は妹にこれ程までの歌の才能があるとは多分思ってもいなかったでしょうけど、曲によって声色や歌い方をコロコロと変えるももの歌は、本当に見事としか言いようがありませんね。まあこのちょっと芝居がかった歌い方に違和感を覚える人もいるかとは思いますけど、大道芸的感覚を持った音楽ですから多少芝居がかっていても当然ですし、わっちはとても楽しいと思いますけどね~。聞き手を強引にねじ伏せるような圧倒的パワーも持ち合わせていますし、凄い歌手だと思いますよ!

 う~む、チャラン・ポ・ランタン、素晴らしいじゃないですか!今回初めて聞いた連中ですけど、わっちは一発でファンになってしまいました。何だか音楽的にミュージック・マガジン誌周辺で評価が高そうな気がしますが(実際はどうなのか知りませんけど)、そんなことには関係無く、このステキ盤を聞く価値は十分にあると思いますよ!別にどうでもいいんですけど、わっちは「テイラーになれないよ」という曲がめっさ好きで、毎日3回位は聞いています。スキャンダルの「ちいさなほのお」と「LOVE ME DO」に次いでよく聞いている曲であります~♪

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2016’03.22・Tue

SCANDAL 「YELLOW」

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 天草の旅から無事に戻って来た、ころんでございます。嫁さんもわっちも実は体調がイマイチ状態でしたので結構しんどかったんですけど、やっぱり天草はめっさイイ所ですし、行って良かったと思っております~♪

 というワケで、3月1日に我が最愛のロックバンド、スキャンダルのこの新作をゲットして以来、毎日毎日スキャンダル漬けなんですけど、イイですね~やっぱり。スキャンダルは最高です!前作「HELLO WORLD」はアイドル系ガールズ・ロックバンドから本物のロックバンドへと大躍進してみせた大傑作でしたが、今回の「イエロー」はそこから更にバンドとしての幅を広げてみせた意欲作になっていると思います。メンバー自身の話によると「ファンキーな作品」「ポップな作品」とのことですが、「これまでのファンにはちょっと受け入れにくいかも?」なんてことも言っているようです。確かに昔からのファンが喜びそうな、例えば「お願いナビゲーション」とか「FLASHBACK NO.5」みたいなマイナー調で疾走するタイプの切迫感のある曲は入っていませんので、戸惑う人もいらっしゃるかもしれませんね。

コチラが大傑作の「HELLO WORLD」
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 しかし、であります。今回のアルバムは「HELLO WORLD」発表に伴うツアーで、国内だけでなく海外公演も大成功させて充実の時を過ごして来たメンバー達の「幸せ感」が全体から溢れ出ている作品だと感じられまして、わっちみたいなスキャンダル病の人間は、聞くだけでマジ幸せな気分になってしまうのでやんす!そんなメンバー達の「幸せ感」を表す色が「イエロー」だったんじゃないかな~って、わっちは勝手に思っております。まあその「幸せ感」は当然楽曲にも色濃く反映されておりまして、どの曲も明るいポップな感覚に彩られているように感じられます。特に、これまで聞かれなかった華やかなコーラスワークが印象的な「LOVE ME DO」や、仰天のレゲエナンバー「LOVE」の耳に沁み入る美しさは、「幸せ感」を象徴すると共にスキャンダルのバンドとしての幅が広がったことを如実に示している思います。あ、一応付け加えておきますが、これまでの疾走するスキャンダルのイメージを裏切らない「SUKI-SUKI」なんて王道な曲も入っていますので、古くからのファンの方もスキャンダルを見捨てたりしないで下さいね♪

 そして今回のアルバムで特徴的なのが、これまでみたいなハルナ様とトモちんのツイン・ヴォーカルの曲とか、各メンバーがリード・ヴォーカルを取る曲が無くなって(1曲だけトモちんのソロがありますが)、ハルナ様が一人でリードを取っていることであります。これはわっちの推測ですけど、おそらくメンバー間でバンドとしての在り方を見直して、今回はハルナ様を全面的にフロントに出して、他のメンバーは全力でハルナ様をバックアップする体制にしようとしたのではないかと思います。他のメンバーにそう思わせるだけハルナ様の歌が成長したという事だと思うんですけど、如何でしょうかね~。ハルナ様の歌声って基本的には切迫感のある曲に向いていると思いますが、このアルバムではこれまでとは違って、寛いだ優しい表情の歌がとても印象的であります。これを成長と言わずして何と言う?

 楽曲的にも優しい表情のポップなモノが多いのも事実なんですが、よく聞くと演奏自体は結構ハードなのに表情としては優しいというのが、ハルナ様の歌だけでなくバンドとしての表現力の成長も感じさせます。リナりんが「カッコいいグランジみたいな曲を作りたかった」と言う「ヘブンな気分」という曲は、このアルバムでは異色の重くて緊張感のある演奏のハードロックなんですけど、アルバム全体としてのポップな感覚や「幸せ感」を崩すようなものではありません。アクセントにはなっているけど違和感は全く無い、という感じですかね~。この辺のバランス感覚も、スキャンダルならではという気がしますね。何にしても「やっぱりスキャンダルは最高だ!」ということを、日々実感している次第でございます~♪前から言い続けていますけど、今も全力で「好き好き好キャンダル!」なわっちなのでやんす!

 あ、別にどうでもいいんですけど、わっちが今回のアルバムで特に好きな曲は、スキャンダルのドキュメンタリー映画を見た時に思わず涙が溢れて来た「ちいさなほのお」、そしてこのアルバムの「幸せ感」を象徴している「LOVE ME DO」ですかね~。「ちいさなほのお」はしっとり美しいメロディと歌詞をハルナ様が切々と歌い上げる、個人的にはバンド史上最高の名曲かと思っているんですけど、特にマミたんのギターがもう最っ高にイイ音で鳴っているんですよ!胸締め付けられるような切ない音色を奏でていまして、ハルナ様以上に切々と歌っていると言いますか、とにかく「好きです愛してます、わっちのマミたん!」ってな感じで、好き好きマミたん病がさらに重症化して行くわっちなのでやんす~♪「LOVE ME DO」の華やかなコーラスワークも素晴らしく、マジ聞いているだけで幸せになってしまいますね~。ハルナ様がワンフレーズだけバックコーラスと一緒に「うらら~うらら~うらら~うらら~♪」と歌う部分があるんですけど(3分18秒あたり)、あまりにステキ過ぎて聞く度に昇天してしまいそうになるわっちなのでありました!

 まあどの曲もキラキラと輝くような美しさを持っているんですけど、バンドとしての充実度合いがこれまでで最高潮に達していますから、現在のスキャンダルにハズレなんて全くありません。ウソだと思うなら、先入観とか偏見とか無しにこの素晴らしいアルバムを聞いてみて下さいね!4月のライヴも楽しみだな~♪

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2016’03.21・Mon

旅行から戻って来ました!

 天草の旅から無事に戻って来ました。ただ今回は行く前から調子が悪くて、痰が絡む咳は出るわ熱っぽいわで風邪っぽかったんですけど、強行軍で行って来た次第です。帰って来た現在は熱っぽさは無くなったんですけど、相変わらず痰が絡む咳が出てイヤな感じ。でも天草は本当に楽しかったからイイんです。ドライブ中に色々な音楽も聞けたし。

 明日からの仕事が心底イヤですが、まあ何とか乗り切るしかないですね~。というワケで、単なる現状報告でありました。失礼致しました~♪

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2016’03.18・Fri

ちょいと旅行に行って来ます!

 明日からの3連休を利用して、ちょいと天草へ行って来ます。今年の1月に行ったのに、また行きます。やっぱり天草は魚介類がめっさ旨いですからね~。ドライブしながらスキャンダルの新作をガンガン鳴らして行きたいと思っております~♪ボログは3/21の再開かな?

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2016’03.17・Thu

奈々子SOS~SCRITTI POLITTI 「PROVISION」

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 みなさん今晩は。私老化防ぎ隊の奈々子です。今回の「奈々子SOS」で取り上げるのは、イギリスのロックバンド、スクリッティ・ポリッティの1988年のアルバムです。これがメジャー2枚目のアルバムなのかな?先日ころんさんがブックオフの280円棚で発見して来ました。1枚目の「キューピッド&サイケ85」は物凄く大評判なアルバムだったって聞いてますけど、ワタシはよく知りません、生まれてなかったので。まあこの2枚目のアルバムが出た時も生まれてないんですけど。1枚目は前に聞きましたが、80年代的な音作りなのに今聞いても全然ダサさが無くて、ステキなハイパーポップスに仕上がっている素晴らしい作品だと思いました。それ以来スクリッティ・ポリッティはワタシのお気に入りです。

「お気に入り~♪」by奈々子
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 この2枚目のアルバムは、実はころんさんも初めて聞くらしくて、何故今頃?って気はしますけど、現在はナツメロモードとか何とか言ってましたしね~。ワタシには80年代の音楽ってナツメロじゃなくて歴史的な音楽なんですけど、でもナツメロだろうと歴史的音楽だろうとイイものはイイと思います。古いも新しいも関係無いです。イイものには世代間ギャップなんて無いですしね!スクリッティ・ポリッティのこの2枚目のアルバムにも、世代間ギャップなんて無いと思います。だって1枚目と変わらずイイ作品ですから。

 このアルバムって、基本的に1枚目のハイパーロック路線と何も変わらないと思います。1曲目の「BOOM! THERE SHE WAS」からして1枚目の「パーフェクト・ウェイ」みたいな曲なんですけど、相変わらずパッと明るくて屈託の無いめっちゃカッコいい仕上がりになっていてシビレちゃいますね~。1枚目と同様に、風変わりなハイトーンボイスが異様にオフなアレンジになっているのが何だかよくわからないんですけど、声も楽器の一部として考えているんでしょうね。多分歌声をオフにすることで、ワザと人間的な部分を消して無機的な音楽にしようとしてるんだと思います。そうすることで、音作りのカッコ良さがシッカリとわかるようにしたいんじゃないかな~って気がします。だとしたら、その狙いは十分に成功していると思います。

 ところでスクリッティ・ポリッティって、音作りのカッコ良さばっかりが強調されてるみたいなイメージがありますけど、それだけじゃないですよね?確かにカッコいい音に耳を奪われちゃいますけど、ロックやポップスだけじゃなくて、R&Bとかファンクなんかのブラックミュージックやジャズなんかもしっかり消化吸収していて、それをハイパーな音作りの中にキッチリと溶け込ませてあるのが凄いかな~って。特に3曲目の「FIRST BOY IN THIS TOWN」は、スクリッティ・ポリッティ流のハイパー・ファンク・ゴスペル・コーラスに仕上がっていて、本当にカッコいいと思います!他の曲も全部カッコいいですし、やっぱりスクリッティ・ポリッティは素晴らしくハイセンスなロックバンドですね!

 以上、私老化防ぎ隊の奈々子がお送りしました。ワタシのSOSを感じ取った方は、是非フォローして下さいね♪

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2016’03.16・Wed

柴田淳 「オールトの雲」

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 最近ですが、テレビで柴田淳をちょいちょい見かけるんですけど、どっかの深夜番組でその奇人変人振りを披露して以来、露出の機会が増えているような気がするんですけど、いかがでしょうか?まあわっちの中では柴田さんが社会生活不適合者の奇人変人というのは常識なんですが(?)、それが全国区になってしまってもイイものかどうか、わっちにはよくわかりません。そこそこキレイな人だけに、その変態振りがバレたらイヤだな~って思うファンの人もおられるような気がします。もっと人気は出て欲しいけど変態というのは知られたくない、なかなか複雑なファン心理哉♪

 このブツは2002年に発売された柴田さんのデビュー盤ですが、ファンの間では名盤として定評のあるブツであります。わっちはどちらかと言えばこの次の2枚目「ため息」の方が好きなんですけど、このデビュー盤もなかなかに良く出来たブツであることに間違いは無いと思います。あ、別にどうでもいい話ですが、柴田さんのブツってオーディオマニアの間では音が非常に良い盤として有名なんですけど、このデビュー盤はヘッドホンを使って大きめな音量で聞くと、立体的な音作りとクリアな音像がイケてる作品かな~って気がしますね。わっちはオーディオマニアでも何でもないんですが、確かに音が良いように思います、気のせいかもしれませんけど。

 というどうでもいい話はさて置きこのブツでございますが、陰々滅々とした暗~い失恋ソングがズラリと並んでおりまして、流石に根暗ソングの女王だな~って感じでありますね。デビュー以来現在まで、地の底を這いつくばるような暗さを維持しているワケですから、もう筋金入りの根暗女ですよね~。とっても暗い歌詞世界が根暗な男女達の間で大人気なんですが、わっちは基本的にあんまり歌詞を聞いておりませんので、柴田さんの歌を聞いて気分が暗くなるということはありません。それよりも、わっちが柴田さんの音楽を好きなのは、そのメロディメーカーとしての才能が素晴らしいからあります。その根暗な歌世界を彩るメロディは、なかなかに美しいものがありますよ!

 わっちが特に好きなのは1曲目の「なんかいいことないかな」と3曲目の「変身」なんですが、軽快なフォークロック調のメロディが実にイイんですよね~。この盤を聞けば、柴田さんの音楽的な才能を実感出来ると思いますよ!ただ、音楽的な引き出しが多い人ではありませんので、2枚目の「ため息」をピークにして後はワンパターンなメロディ作りに終始して行くイメージがあります。ですので3枚目の「ひとり」以降は柴田さんから興味を失ってしまうのでありますが、最近になって柴田さんの姿をテレビで見かけるようになりましたので、柴田さんへの興味が復活して来た今日この頃。久~し振りにこのブツを引っ張り出して来て、柴田さんの曲の良さを実感しているのであります~♪

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2016’03.15・Tue

フェイのフェイバリット!~LinQ 「FRONTIER~LinQ第三楽章~」

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 私老化防ぎ隊のフェイデス。今回の「フェイのフェイバリット」は、福岡のローカル・アイドルグループ、リンクの昨年のアルバムを取り上げるデス。福岡にはローカル・アイドルがたくさんイマスネ~。HKT48が一番有名デス。他にも一番歴史が古い(?)HR、千年に一人の美少女橋本環奈サンがいるLIV FROM DVL、メンバーが全員入れ替えになりマシタけど流星群少女とかイマス。マリコサン(ころんのことです)の知り合いの人の子供はチェリッシュというアイドルグループのメンバーデス。アイドルたくさんいるのは楽しいデスけど、メンバーは生き残るのが大変デスネ。営業とかCD売上ノルマとかあって、やめる人も多いみたいデス。アイドルは本当に大変デスネ。

「アイドルは大変デスネ~。」byフェイ
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 リンクは福岡では有名になりマシタが、全国でも有名になりマシタか?このアルバムはメジャーから全国リリースデスから、全国でも有名になって欲しいデスネ~。福岡では朝の情報番組「アサデス」にリンクの原サンと高木サンが出てイマスネ。二人はとてもカワイイデス。福岡の女の子はカワイイ人が多いデスネ。ワタシは福岡のテレビ局の前を通った時に、外で天気予報コーナーをしている高木サンを見たことがありマス。とても可愛かったデスネ~。

 ところで、最近のアイドル歌謡はハードロックが多いデスネ。ハードロックで激しいアクションのステージが最近のアイドルの流行デス。でもリンクはハードロックじゃなくてポップスデスネ。マリコサンは「アイドルらしい元気いっぱいのカワイイポップスがイイと思います」と言ってマシタ。ラテンみたいなポップスとか、日本的な切ないポップスとか、色々なポップスがありマス。ワタシは、ハードロックよりもポップスの方がアイドルらしいと思いマス。ナゼなら、ハードロックよりもポップスの方がカワイイからデス。ポップスで元気いっぱいのリンクは、本当にカワイイデスネ~。みんながとても楽しそうに歌ってイマスし、すごく「萌え~!」な歌だと思いマス。ハードロックよりも萌え~があると思いマス。

 それから、このアルバムはイイ曲がたくさんありマスネ~。ナオト・インティライミサンとかヒャダインサンが曲を書いてイマス。ヒャダインサンはでんぱ組INC.にも曲を書いてイマス。ヒャダインサンはちょっと気持ち悪い人デスけど、とても面白い曲を作る人デスネ。素晴らしい才能だと思いマス。他に、モンゴル800とかドラゴン・アッシュの人が曲を書いてイマス。リンクはカワイイデスカラ、たくさんの人に愛されているデスネ~。ワタシもリンク大好きデスヨ!このアルバムも大好きデス。パレットのアルバムと同じ位好きデスネ~。今年はパレットとリンクのアルバムをたくさん聞くと思いマス。

 以上、フェイのフェイバリットデシタ!これからもフェイのフェイバリットを色々と紹介したいと思いマスので、よろしくお願いしマス!

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2016’03.14・Mon

稲葉喜美子 「HAPPY BIRTHDAY!-稲葉喜美子ベスト」

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 ここらで一発、とっておきの歌手を取り上げておきましょうか。一般的には殆ど知られていない歌手ですが、伝説の歌手としてカルト的な人気がある稲葉喜美子という人であります。このブツは1992年に発売された14曲入りのベスト盤です。稲葉さんのオリジナル盤ってこれまで一度として見たことがありませんので、もしかしたらこのベストを持っているだけでもラッキーなのかもしれません。この人のブツってゴールデン☆ベストのシリーズを除いて全て廃盤になっているはずですので、オリジナル盤をゲットするには中古盤を丹念に探す以外に方法は無いんでしょうね。

 稲葉さんは80年代初めから93年まで活動していた歌手ですが、テレビに出ることも無ければメディアに取り上げられることも殆ど無かったはずで、知る人ぞ知るという存在かと思います。しかし知っている人には強烈な印象を残すタイプの歌手でありまして、稲葉さんの復活やオリジナル盤の再発を望む人も多々いらっしゃるようです。わっちがこの人のことを知ったのは高校生の頃ですが、歌そのものは聞いたことがありませんでした。聞いてみたいとは思っていても、ラジオなんかでもかかりませんでしたし、聞く機会が本当に無かったんですよね~。その後月日は流れ、今から5~6年ほど前にブックオフでこのベスト盤をゲットして始めて稲葉さんの歌を聞くことが出来たのでありました。

 稲葉さんがどんな音楽をヤッテいるかと言いますと、まあジャンルで言えばニューミュージックということになるんだと思います。ニューミュージックなんて言うとケーハクな下らないマイホームソングみたいに思われるかもしれませんけど、稲葉さんの音楽は決してそんなモノではありません。心の奥底に沁みて来ると言いますか、控え目ながらも圧倒的な存在感を放っている曲を聞かせてくれるんですよね~。例えば中島みゆき、研ナオコ、夏木マリ、浅川マキ、中森明菜、柴田淳等々の良いところを併せ持った歌手でありまして、やるせない叙情をうらぶれた雰囲気でしんみりと綴るのであります。しかも表現力が凄いので、聞く者はただただ打ちひしがれるしかないって感じなのであります。

 ぶっちゃけ暗いっちゃあ暗い音楽ですので、聞いていて気分的に沈んでしまうことがあるかもしれませんけど、泣けて来るような美しさを持った音楽ですので、日本的な情緒を持った歌がお好きな方には絶対のお薦め歌手だと思います。前述しました歌手とか、八代亜紀や青江美奈のジャズやブルースにハマる人、ちあきなおみの名前に反応してしまう人にも是非お聞きいただきたい歌手ですね。わっちの勝手な思いですけど、「知らないと損する」レベルの歌手だと思っております。出来ればオリジナル盤を全て揃えてみたいと思いますが、そんなことが出来るのかどうか。なかなか難しいでしょうね~。

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2016’03.13・Sun

激しくどうでもいい話~スキャンダルのライヴのこと。

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 新作「YELLOW」を出したばかりのスキャンダルですが、4月から新作発表に伴うツアーが始まります。昨年は大きなホールでのライヴでしたが、今回はライヴハウスのツアーということで、前回よりは小さ目のハコを回るということであります…とは言ってもスキャンダル・クラスのバンドですから、本当のライヴハウスを回るワケではなくて、そこそこデカいハコを回るのは当然であります。わっちが住む福岡でもライヴがあるんですけど、会場は今年の5月で潰れるZEPP FUKUOKAであります。ハコとしては2000人クラスですから、昨年のサンパレスと大して変わらないですね。一番の違いは、昨年は座席がちゃんとあるホールだったのが、今回は160席位ある2階席を除いて1階はオール・スタンディングということであります。う~む、スタンディングはキツイな~。

 もちろんわっちは今年もライヴに参戦する気満々なんですけど、ネックなのは日程が4月21日の木曜日ということと、前述のスタンディングということであります。平日のライヴなら仕事を休むか早退するかしないといけないんですが、仕事よりスキャンダルの方が大事ですから、決死の覚悟で(?)平日ライヴに望む所存であります。でもやっぱりスタンディングはキツイので、160席ある椅子席を狙うべく、昨日3月12日からチケット発売が開始されましたので、同日に早速ローソンへ行ってチケットをゲットしようとしたのでありました。すると…2階席既に売り切れとるやんけ!都合で午後からローソンへ行ったのですが、もしかして午前中には売り切れたのか?一体どんだけ人気あんねんって感じであります!うわ~、参ったな~…。1階のスタンディングは残ってるんですけど。

 ライヴには一人で参戦しますので、ぶっちゃけ、スタンディングはしんどいんですよね~。ライヴが始まってしまえば別にイイんですけど、始まるまで一人で並んで一人で会場に入って一人でその場に突っ立っていなければなりませんから、マジキツイっすわ。座席が決まっていれば、そこにボーっと座っていればイイですから楽ですもんね~。というワケで、スタンディングであっても参戦するかどうか、とりあえず一晩考えてみました。しかし現在のスキャンダルはバンドとして最高に充実している状態ですし、やはり見逃すワケには行かないということで、本日再度ローソンへ行ってスタンディングのチケットをゲットしてしまいました!

 う~む、それにしても今回は18時開場で19時開演ですから、早く行って並んで開場と同時に入っても、そこから更に1時間一人で突っ立ってないといけないですから、たまらんですね~。どうせ早く行ったってメンバーの顔が見える前の方に陣取る事は出来ないワケですし(整理番号1000番台だし)、開演ギリギリに行って一番後ろで自分勝手に盛り上がろうかな~などと考えております。もしスタンディングのライヴに一人で行く事に慣れておられる方がいらっしゃったら、ライヴに行き慣れていないわっちに何かアドバイスを下さいませ~♪

 あと、別にどうでもいい話なんですけど、新作にはデジタル抽選会参加券というのが付いていまして、応募締め切りは3月7日までだったんですけど、ネットで応募すれば抽選で100名様にライヴ&楽屋ご招待チケットが当たるということで、勿論わっちもアルバムをゲットしてすぐに応募しました。当然自分は当たるものだと思っていて(根拠無し)、メンバーに会ったらあーしてこーしてなどと色々妄想していたのですが、当選発表日の3月11日、無情にも「オマエなんか招待するかボケ!」という内容のメールが来まして、だから上記のような2階席売り切れとるやんけ!1階のスタンディングはキツイいやんけ!なんて話になってしまったのでありました。チクショー、わっちを招待せんかいボケ!

「招待はしないけどライヴには来てね。」byトモちん
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2016’03.11・Fri

CH’UWA YACU 「AGUA CLARA」

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 ブックオフの安棚をツラツラ見ていると、たまに「これは一体何じゃろか?」というブツに出くわすことがあります。ジャケに「MUSIC OF THE ANDES」と書いてある1994年のコチラのブツでありますが、一体何なのかは全くわかりませんけど、ペルー人2、ボリビア人1、エクアドル人1という4人組のこの連中、南米各国の音楽家が集まってアンデスの音楽を演奏しているってことになるワケでございます。ジャケには南米の各種民俗楽器のイラストが描かれているのですが、そこで妄想力豊かなわっちは考えました。そう言えば南米ってワケわからない「辺境プログレ」が盛んな地だな~って。そうだ、コイツは民俗楽器を使ったプログレに違いない!ということで、思わずゲットしてしまったのでやんす。280円也~。

 辺境プログレなんてこれまで一度として聞いたことがありませんので、喜び勇んで家に帰って早速再生してみると、これが何と勇み足~♪全然プログレではなくて、美し~いアンデスのフォルクローレのインストではないですか。う~む、見事に騙されましたね~…って、わっちが勝手に勘違いしただけなんですけど。でもケーナとかキラキラ輝くような音色を弾き出すチャランゴの音は実に美しくて、単純に癒されます。アンデスの音楽なんてなかなか聞く機会がありませんし、聞いたとしてもリラ・パウシーナとかの定評があるけど昔の録音物ばっかりですので、90年代の技術で実にイイ音で録音されているインスト・フォルクローレって初めて聞きましたから、何だかとても新鮮な気分で聞くことが出来ましたね~。イヤイヤ、勘違いでゲットしたとは言っても、コレはコレで美しい音楽だと思います。上々の280円盤でございました~♪

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2016’03.10・Thu

JUANES 「MI SANGRE」

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 コロンビア出身のロック歌手フアネスの2004年のアルバムです。わっちの部屋の片隅には売却候補のブツが何十枚かあるんですけど、そこにあったブツの1枚であります。そう言えばこのブツって殆ど聞いた記憶が無いな~ってことで、気まぐれで聞いてみたのでありました。そもそも何故こんなブツを持っているのかもよくわからないんですけど、何年か前にブックオフの250円棚で見つけてゲットした記憶があります。スペイン語のタイトルと曲名を見て、ラテンのロッカーかな~とか思って買ったのではないかと。まあこれまで一度としてマトモに聞いたことがありませんでしたので、本当に気まぐれで聞いてみたワケでございますが、これが何とめっさ良いではないですか!

 スタイルとしてはロックなんですけど、そこにラテン的な要素がたっぷり入っておりまして、音楽的な奥行きが凄くあるように感じられるんですよね~。そもそも言葉がスペイン語ですから、それだけでも英米のロックとは全然違った感触があるんですけど、この人の場合はパジェナートとかクンビアの要素もシッカリと入っていますし、更にはラテン世界独特の女をタラす為の甘~いボレーロの感覚ももあったりして、音としてはまさにラテンって感じでございますね。それをロック的なダイナミズムを持った音作りで見事に表現しているワケですから、素晴らしい才能だと思います。文句無く非常にカッコいい音楽だと思いますね~♪

 そしてこのフアネスという人は、メロディ作りのセンスが非常に優れているんですよ。親しみ易いポップなメロディを持った曲ばかりで、聞いていて単純に楽しいんですよね~。これは英米のロックやポップスだけではなくて、ラテンの伝統的な音楽も吸収しているからこそのセンスなのでありましょう。この盤にはラテン的なメロディの曲が結構多いですから、英米のロックばかり聞いている人には違和感と言いますか、エスニックな香りがする音楽に聞こえるかもしれませんけど、こういう素晴らしい才人の音楽をキッカケにラテン音楽に興味を持つ人が増えてくれたらイイな~という気はしますね。それだけの奥の深さを持った人だと、わっちは思います。男らしいカッコ良さのある歌もかなりイケてますしね~。

 イヤ~、コレは素晴らしい盤ですね~。マトモに聞きもせずに売り払おうとしていましたけど、気まぐれで聞いてみて本当に良かったな~って思います。元々ヘヴィメタルをヤッテいた人らしいですが、ヘヴィメタ盤だったら有無を言わせず売り払いますけど、これだけの作品であれば売るワケには行きません。今後も大事に聞き続けようと思っております!

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2016’03.09・Wed

理亜るなジャズ記録~CUBANISMO 「MALEMBE」

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 皆様今晩は。私老化防ぎ隊の理亜です。今回の「理亜るなジャズ記録」で取り上げますのは、前回に引き続きましてキューバニスモのアルバムで、1997年の2枚目のアルバムです。前作と同じく英国のハンニバル・レーベルから発売されていて、プロデュースも前作同様ジョー・ボイドが担当しています。ジョー・ボイドと言えば、ころんさんが大好きなI.R.S.時代のR.E.M.の3枚目のアルバム、「玉手箱」をプロデュースした人として知られていますが、ラテン音楽に関わるようなイメージが全く無い人ですので、何だか意外という気がしますよね?

 今回のキューバニスモの音楽ですが、基本的には前作の路線を引き継いでいると思います。キューバのソンを基本として、そこにジャズの要素を取り入れて賑やかな演奏を繰り広げていますね。ただ、前作に比べるとこのアルバムの方がよりキューバ音楽の度合いが上がっているという感じです。前作はジャズ的なホーンセクションが前に出ていた印象ですが、今回はトレスのソロなんかもシッカリと前面に出されていて、アルセニオ・ロドリゲスを思わせるような重厚なモントゥーノを聞かせるようになっています(なんて思っていたら、1曲目は本当にアルセニオの曲でした)。ですので音の勢いという点では、ラテン的な要素が強くなっている今回のアルバムの方が上だと感じられますね。

 勿論ですが、このアルバムでもホーンセクションやピアノのジャズ的なアドリブ演奏は展開されていまして、本当に素晴らしい音で鳴っています。ラテンよりもジャズに重きを置いている人のことも忘れない、という配慮があるように思います。ただ、そんなジャズ的なアプローチを展開している部分においても、バックのパーカッション群の演奏はモントゥーノ的、若しくは民俗音楽的なルンバの感覚を備えているように聞こえまして、ジャズ好きの人をより深遠なキューバ音楽の世界に引き込もうという意図があるように感じられてなりません。そうかと思えば優雅な大人の夜を演出するようなボレーロの演奏があったりもしますし、このバンドの演奏の幅の広さは本当に素晴らしいと思います。ですので最高に素敵なキューバ音楽を演奏するバンドと言う意味で、私はキューバニスモのことを「キューバニッシモ」と呼びたいです。

「キューバニッシモ?」by理亜
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 今回のアルバムでキューバ音楽の奥深さを示して見せたキューバニスモは、次のアルバムでいよいよニューオーリンズ音楽とキューバ音楽が合体した傑作「マルディグラ・マンボ」を発表するのですが、あのような素晴らしい作品を生み出す事が出来たのは、根っこの部分にしっかりとしたキューバ音楽の基礎があったからなのでしょうね。本当に素晴らしいバンドだと思います。

以上、私老化防ぎ隊の理亜がお送り致しました。皆様がステキな音楽に出会えますことを願っております。

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2016’03.08・Tue

MARLENE 「THE BEST OF THE BEST」

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 先日ブックオフをブラついていたら…って、頻繁にブックオフをブラつきまくっていますけど、500円棚の邦楽の「ま」のところで「MARLENE」なんて文字が目に入って来ましたのでひょいと抜いてみると、マリーンの16曲入りベスト盤でありました。ほほう、マリーンのブツなんてなかなか珍しいではないですか!マリーンって確かフィリピン出身の歌手で、80年代にジャズ歌手として日本で活躍していた人ですよね?詳しい事は全然知らないのですが、マリーンという歌手がいたことは覚えておりますので、思わずゲットしてしまった次第でございます。

 マリーンさんですが、日本で活躍していたということで、わっちはこの人が日本語で歌っていると思っておりました。しかしここに収録された曲は全て英語で歌われていますね。日本で活躍していたのに日本語ではなくて英語で歌っている?う~む、何だかよくわかりませんね。テレサ・テンだろうがフェイ・ウォンだろうがルネだろうがヘドバとダビデだろうが、外国の歌手が日本で活動する場合は日本語で歌うのが普通ですよね~。マリーンは特別だったのでしょうか?実際は日本語でも歌っていたのかもしれませんけど、わっちはマリーンのことなんて全然知りませんので、その辺の事情については全く存じておりません。

 日本語で歌っていないとなると、いくら周りのスタッフが日本人ばかりだとは言っても、出てくる音楽は洋楽なワケであります。音作りとしてはシンセの音が多用された如何にも80年代らしい仕上がりになっておりまして、わっちにとっては懐かしい響きのある洋楽って感じですね~。マリーンさんはジャズ歌手という分類だったはずですが、音的にはジャズではなくて、当時もてはやされていた(?)フュージョンと言われる類のモノになっていると思います。当時のわっちはフュージョンなんて全く聞いていませんでしたから、この音を懐かしいと感じるのも変な話なんですけど、80年代の音楽ってやっぱり独特な響きがありますので、最近はナツメロ気分になっているわっちには懐かしい響きに感じられるのでやんす。

 ところでマリーンさんはちょいハスキーな声が魅力のとてもダイナミックな歌い方をする人ですが、この人が何故日本で活躍出来たのかはよくわかりませんね~。とてもイイ歌手だと思うんですけど、日本でウケる要素があるようには思えないんですよ。まあ「洋楽ロックなんて聞いてられるか!」みたいな大人気取りのスカした連中に聞かれていたのかもしれませんけど、何だかよくわかりませんね~。こうやって今の時代に改めて聞いてみますと、音作りは古臭いものの歌そのものは良いですし、ちょいオサレなフュージョン風味のシティポップスに仕上がっていますから十分に楽しめるんですけど、80年代にこういう歌手が活躍出来たという事実の不思議さが、何だか妙に気になってしまうのでありました。

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2016’03.07・Mon

サイレント・サイレンの新作を買っちゃいました!

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 先日サイレント・サイレンのネタを書きましたけど、それ以来どうしてもこの連中の新作「S」のことが気になって気になって仕方ありませんので、本日新星堂に行って結局ゲットしてしまいましたよ新品で!スキャンダルの新作「YELLOW」と同じく3月2日発売のブツでありますが、ここ数日買うかどうかず~っと悩んでいて、タワレコやHMVなんかをウロウロしていたんですけど、ようやく決心がついた次第なのでありました。

 実はサイレント・サイレンのこの新作もスキャンダルと同じく、ショップによって先着順でもらえる特典が違うんですよね~。タワレコはポストカード、HMVはブロマイド、新星堂はポスター等々、色々あるのであります。しかしタワレコとHMVは昨日までの時点で既に特典付盤は売り切れていましたので、頼みの綱の新星堂を本日覗いてみることにしたのでありました。すると、流石に頼りになる新星堂様、特典付通常盤がまだあるではないですか!しかも特典の中で一番欲しかったポスターカレンダー付ですよ!メンバー4人が新星堂の店員の格好をしているカワイイポスターで、もう大満足であります!あと、初回通常盤には全12バージョンの生写真の内の1枚が封入されいているのですが、わっちのは全員バージョンの写真でした。

コチラがポスターカレンダー
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 ブツはまだ聞いていないんですけど、これからジックリと聞きたいと思っております~♪それにしても、わっちがCD1枚に2000円以上払うことなんて通常ではあり得ないんですけど、スキャンダルの新作といいサイサイの新作といい、わっちにしては極めて珍しい事態が続いております。春の珍事でやんすね。

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2016’03.06・Sun

フェイのフェイバリット~BUONO! 「CAFÉ BUONO!」

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 私老化防ぎ隊のフェイデス。今回の「フェイのフェイバリット」は、ヘンなアイドルももちサンがいる3人組グループで、BUONO!を取り上げるデス。ももちサンは最近あまり見マセンネ。もう飽きられマシタカ?ももちサンはBERRYZ工房のメンバーもやってマスネ。二股はイケマセンネ~。でも最近はももちサンだけではなくて、ボーノ!もベリーズ工房も見ないデスネ。もう飽きられマシタカ?ボーノ!もベリーズ工房もつんく♂サンのハロプロアイドルデスけど、ハロプロはまだあるデスカ?つんく♂サンが病気になって手術してからハロプロがどうなったかワタシは知りマセン。モーニング娘。はまだありマスから、ハロプロはあるデスカ?モーニング娘。は新メンバーのオーディションをするみたいデスネ。

 ボーノ!はハロプロデスけどつんく♂サンは曲を書いてイマセンネ。このアルバムはボーノ!の2008年のデビュー・アルバムデスが、つんく♂サンはプロデュースしてイマセン。全然関係していないみたいデス。つんく♂サンはボーノ!がキライデスカ?でもつんく♂サンが関係してイマセンから、ボーノ!は伸び伸びとロックを歌ってイマスネ。音はハードロックみたいデスけど、昔の懐かしいロックという感じがシマス。とてもポップなメロディがいいデスし、ハードデスけど日本独特の切ないという感じがあると思いマス。歌っているメンバーもとても楽しそうデスヨ♪ボーノ!の歌には「萌え~!」がありマスネ。だからワタシもとても楽しいデス。萌え~がある歌はアイドル歌謡にはとても大事デス。

 ボーノ!は3人組デスけど、みんなソコソコカワイイデスネ。でも歌はもっとカワイイデスネ。ボーノ!は歌が本当に楽しくて素晴らしいと思いマス。歌は上手くないデス。リーダーのももちサンが一番ヘタクソデスけど、3人ともソロで歌う部分はヘタクソデスね。でも3人一緒に歌うと歌の魔法が発生するデスネ。とても萌え~な歌に変化シマス。コレはグループ・マジックデスネ。デスからソコソコカワイイボーノ!は歌っている姿はあまり見なくてもいいと思いマス。ボーノ!はCDを聞くのが一番いいと思いマス。歌のマジックがありマスし、ポップで楽しい曲がたくさんデスから、耳で楽しむのが一番いい方法だと思いマス。

「耳で楽しむのがいいデスネ~。」byフェイ
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 ボーノ!はとてもいいグループデスから、ワタシはアルバム全部聞きたいデスネ~。だからマリコサン(←ころんのことです)、ボーノ!のCDを全部買って来て下さいネ。最近はあまり活動していないデスから、CDはたくさん出ていないデス。全部揃えるはあまり難しいことではありマセンネ。あ、でも今年から活動を開始するという話を聞きマシタ。これは本当デスカ?新しいアルバムも出マスカ?もしそうならとても嬉しいデスネ~。ワタシはボーノ!が大好きデスから応援シマスヨ!

 以上、フェイのフェイバリットデシタ!これからもフェイのフェイバリットを色々と紹介したいと思いマスので、よろしくお願いしマス!

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2016’03.05・Sat

石川セリ 「NEW BEST」

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 ブックオフの500円棚で発見しました、1993年発売の石川セリの16曲入りベスト盤でございます。わっちが石川セリを初めて聞いたのは、大学生の頃でした。別にどうでもいい話なんですけど、当時天王寺(阿部野橋?)にビッグピンクという中古盤屋がありまして、そこで「店内のLP1枚100円!」のセールが行なわれたことがありました。100円ならば行ってみようということで店へ行ってみますと、既に開店時間を何時間も過ぎていたにも関わらず20人以上の行列が出来ていました。普段は開店ガラガラな店なのに、客が殺到し過ぎて入店制限をしていたんですよ。30分近く並んでようやく店の中に入りますと、LP棚や床に並べられた段ボール箱は既に激しく食い荒らされた後でありました。「うわ~、酷いなコレは」などと思いつつ漁ったのですが、洋楽のブツは見るべきモノが全然ありません。収穫無しで帰るのも悔しいですので、仕方なく当時はあまり興味が無かった邦楽の箱を漁って見つけたのが、ルネのLP1枚と石川セリのLP2枚でありました。

 というワケで、それが石川セリとの初めての対面だったのであります。石川セリが何者なのかは全く知らなかったのですが、めっさ美人さんに写ったジャケが実に良い感じでしたのでゲットしたのであります。家に帰って早速聞いてみると、これまで聞いたことが無いようなタイプのセクスィな歌に聞こえまして、ちょいとドキドキしてしまいました。何故だかジェーン・バーキンとかセルジュ・ゲーンスブールのアヘアヘ歌唱を聞いているみたいな感覚の歌に聞こえたんですよね~。今聞くと全然そんな感じではないんですけど、当時は純情だったんでしょう、きっと。歌は強烈に耳に残ってしまいましたし、結構良い曲が揃っていましたので、石川セリはわっちのお気に入りの歌手になったのでありました。

 それ以来「大人の嗜み」みたいな感じでひっそりとセリさんの歌を聞き続けておりましたが、大学卒業と共にセリさんの歌を聞くことも無くなりまして、その名前さえも忘れ去っておりましたが、この度このベスト盤を発見してついついゲットしてしまったのでありました。そんなワケで久~し振りに聞くセリさんの歌でありますが、当時感じたほどセクスィには聞こえず、意外に力強い歌声だな~なんて思ったりして。と言いますか、セクスィ云々よりも、ポップなメロディの楽曲群の充実度合いの方が遥かに印象に残りますね~。へ~、セリさんってこんなにポップでステキな曲を歌ってたんだ~なんて、今更ながらに気付いたのでありました。

 まあセリさんが歌っているからポップな楽曲が更に魅力的に響いているんでしょうけど、セリさんって本当に楽曲に恵まれていたんだな~って気がしますね。ベタな歌謡曲というよりは、ちょっとオサレな感覚もあるシティポップスって感じがしますね。言ってみれば普通のポップスなんでしょうけど、やっぱり普通のポップスってイイモンだな~としみじみ感じられます。このベスト盤は、とってもステキな普通のポップスを存分に味わえる充実盤だと思います。わっちは好きですね~♪

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2016’03.04・Fri

MI-KE. 「懐かしのブルーライトヨコハマヨコスカ」

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 90年代の初頭でしたか、ミケという女子3人組のグループが存在していたのは記憶にございますが、一体どんな連中でどんな音楽をヤッテいたのかは全然知りません。そもそもその頃はワールド系音楽の大海に飛び込んだ頃で、日本の音楽どころではありませんでしたので。今回取り上げますミケですが、宇徳敬子、村上遥、渡辺真美の3人組で、元々はB.B.クイーンズのコーラス隊で、その後ナツメロをカバーするアイドルグループとしてデビューしたようですね。宇徳敬子と言えばシンガーソングライターとしてソロ・アルバムを何枚か出している人ですが、ミケ出身だったんですね~。知りませんでした。ちなみにジャケ真ん中の人が宇徳さんです。

 このブツでございますが、「懐かしのブルーライトヨコハマヨコスカ」なんてタイトルが実にバカっぽくて下らなそうでしたので、ついついゲットしてしまったのでありました。このブツは1991年発売の2枚目のアルバムらしく、「ブルーライトヨコハマ」や「恋のバカンス」、「涙の太陽」、「天使の誘惑」等々、全9曲中8曲がナツメロカバーとなっています。残り1曲は「ブルーライトヨコスカ」というオリジナル曲ですが、ナツメロ風に作ってありますので、この曲だけ浮いているとかいうことはありませんね。最近はカバー曲を濫発しまくりのJ-POP界でありますが、当時はこの手のカバー集なんてあまり無かったですよね~。あの頃は「面白くなくてもオリジナルを作るんだ」、みたいな気概があったような気がする今日この頃…。

 この盤では上記のようなナツメロ曲に新しいアレンジを施しながらヤッテいるワケでございますが、当時流行していたグラウンド・ビートなんかをシッカリ使ったりしているのが今の耳で聞くと微笑ましいですね。それが意外に違和感が無いのが面白いところでありますが、原曲の雰囲気を壊さないようにちゃんと気を使ってアレンジしたのでありましょう。ですから懐かしい昔の歌謡曲の雰囲気もちゃんと味わえて、同時に当時の音作りも楽しめますので、なかなか良く出来たカバー集に仕上がっていると思います。まあ原曲が持っている「しっとりと濡れた情緒」みたいな感覚は減っていますけど、ベタベタした歌謡曲ではなく楽しいポップスとして聞けるのがよろしいかと思います。

 こんなナツメロを歌う3人娘でありますが、メイン・ヴォーカルは宇徳さんでありまして、実はミケの盤の歌の部分はコーラスも含めて9割方が宇徳さんのレコーディングだとか。他のメンバーは何をヤッテいたのかな?これまで宇徳さんの歌なんて全く聞いたことは無かったんですけど、この人は実にイイ歌手ですよね~。ナツメロの雰囲気にハマっているのは当然として、若くて瑞々しい感性も持ち合わせている優しくて伸びやかな歌声は、とても魅力的です。うわ~、宇徳さんがこんなにステキな歌手だとは全然知りませんでした。今後は宇徳さんのソロ・アルバムもゲットしなければなりませんね~。う~む、また興味が一つ広がってしまった。際限の無い音楽の世界哉…。

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2016’03.03・Thu

激しくどうでもいい話~サイレント・サイレン登場!

 本日は仕事で取引先に行ったのですが、車で片道30分位掛かるんですけど、その間車内でラジオを流しながら運転しておりますた。すると福岡のローカルラジオ番組に、何とサイレント・サイレンのメンバーがゲストで登場していたんですよね~。とは言ってもメンバー4人全員ではなくて、ベースのあいにゃんとドラムのひなんちゅの地味な方二人だったんですけどね。ちなみにヴォーカルのすぅとキーボードのゆかるんの華やかな方二人は、北海道へ行っているんだそうです。まあわっちはメンバーの中ではあいにゃんが一番好きなので、地味な方二人で全然構わないんですけど。

あいにゃん
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ひなんちゅ
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 で、福岡のローカルラジオ番組ですし、DJが無知なしょーもないおっさんですので、他愛も無いことをグダグダと話していたワケなんですが、そんな中で「本日福岡天神のタワレコにこの二人が行って握手&撮影会をする」という情報に、ついついテンションが上がってしまいました。本日20時からのスタートということで、行こうと思えば行けたんですけど、木曜日ですし天神まで行くと帰りがめっさ遅くなって翌日の仕事に支障が出るということで、行くのは諦めました。もし4人全員揃ってインストア・ライヴをヤルということであれば、何としても行ったんですけどね~。

 サイサイはスキャンダルと同日に新作を出しておりまして、その宣伝の為に地味二人が福岡に来たワケなんですけど、何だかこんな縁があると、新作を買っちゃおうかな~なんて気になってしまいますね。現在はスキャンダルの新作に浸っていますので、他のブツを聞きたいという気にならないんですけど、サイサイも買うかどうか迷っております。あ~、どうしよっかな~♪

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2016’03.02・Wed

スキャンダルの新作に浸ってます!

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 昨日スキャンダルの新作「YELLOW」をゲットしてからコレばっかりず~っと聞いているんですけど、コレは素晴らしいです。まだ5回位しか聞いていませんので、ちゃんとしたネタとして取り上げるのはもうちょっと後に致しますが、パッと聞いて思ったのは、バンドとしての幅が更に広がったな~ってことですね。そして、おそらくバンドとしての在り方を再考したんじゃないかな~ってことです。今回は1曲を除いて全てハルナ様がリード・ヴォーカルでありまして、これまでのようなハルナ様とトモちんのツイン・ヴォーカル体制みたいな曲が無くなっています。バンドとしてハルナ様をフロントに立てて、他のメンバーはハルナ様をシッカリとバックアップする、そういうことをバンド内で確認したんじゃないですかね~。まあそれだけハルナ様の歌が成長したということなんだと思います。

 あと、これまでに聞かれなかったような華やかなコーラスワークがあったり、仰天のラヴァーズロックがあったりと、新機軸も打ち出しています。まあ何にしても傑作であることに間違いはありません。とりあえず、あと100回位聞いてからネタとしてちゃんと取り上げたいと思っております~♪

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2016’03.01・Tue

スキャンダルのニュー・アルバムをゲットしました!

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 昨日タワレコに取り忘れていたバウンス誌を取りに行ったのですが、その時に壁に貼ってある新譜情報をチェックすると、スキャンダルの新作「YELLOW」が3月1日入荷予定と書いてありました。3月2日発売との発表だったのですが、1日早く入荷するようですので、これは何としても入荷日にゲットする必要があるな~と思い、「よし、3月1日に絶対にゲットするぞ!」と心に固く誓ったのでありました。

 と言いますのも、今回のアルバムをゲットすると数量限定で先着順にメンバーのクリアファイルをもらえるということで、スキャンダル病のわっちとしましては、やっぱりメンバーのクリアファイルが欲しいではないですか。クリアファイルはショップ毎にもらえるモノが違っておりまして、タワレコはハルナ様、ツタヤはわっちのマミたん、新星堂はトモちん、HMVはリナりん、ソニーミュージックショップは4人バージョンとなっております。好き好きマミたん病のわっちとしましては、ここはやはりマミたんのクリアファイルが欲しいワケではありますが、しかし通勤途上にツタヤなんてありゃしません。3月1日にツタヤに行くのは無理ですので、早々にマミたんファイルを諦めたわっちは、タワレコでハルナ様ファイルをゲットしようと企んだのでありました。

 しかし、これまでタワレコとわっちの相性はあまり良くなくて(?)、シングル「SISTERS」のタワレコ限定&数量限定ポスターは見事にゲット出来なかった経験がありますので、「う~む、タワレコはヤバイな~」とツラツラ考えておりました。そこでふと思いついたのが新星堂の存在です。そうそう、通勤経路にはちっこいけど新星堂があるではないですか!よ~し、ここは新星堂に行ってトモちんファイルをゲットするぜ!ということで、仕事を無理矢理終わらせてダッシュで新星堂へ向かったのでありました。すると、おおっ、1枚だけ特典ファイル付の通常盤が残っている!ということで、CDのみの通常盤とトモちんファイルをめでたくゲットしたのでありました。嬉しい~♪

トモちんファイルと通常盤
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 ちなみに、その後タワレコをちょいと覗いてみたのですが、ファイル付盤は見事に無くなっておりました。あ~、新星堂でゲットしといて良かった~。まあスキャンダルのメンバーのファイルであれば誰のでもゲット出来ればOKですし、今回はカワイイカワイイトモちんファイルですから、大満足であります!ブツはまだ聞いていませんけど、これからジックリと舐め回すように聞きたいと思っております~♪トモちんの顔も舐め回します~♪うひょひょ!(←すいません、アホです)

トモちんやっぱりカワイイな~♪あ、まだ舐めてませんよ!
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