2016’04.30・Sat

激しくどうでもいい話~ベース・マガジンが

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 前に「ベース・マガジン」なんて雑誌のことをちょいと取り上げたことがあります。表紙がスキャンダルのトモちんで、ちょいとトモちん特集をしているってことで、買うかどうか迷って結局は買わなかったんですけどね。で、昨日インストア・ライヴを見た帰りにブラリと本屋に寄ってみると、「ベース・マガジン」の表紙が何とサイレント・サイレンのあいにゃんではないですか!実は現在わっちが一番注目しているベーシストがあいにゃんなのであります。え、スキャンダルのトモちんじゃないのかですって?もちろんトモちんは大好きなんですが、スキャンダルに比べるとサイサイのブツってベースの図太い音が異様に目立っていまして、「うわ~、あいにゃんのベースめっさカッコええやん!」なんて思うことが多いんですよね~。

 というワケで「ベース・マガジン」をパラパラめくってみると、あいにゃんのどアップ写真が載っていたりと実にイイ感じ。ベースプレイだけでなく、ルックス的にもあいにゃんめっさ好きですし~♪うーむ、しかしページは少ないかな~。相変わらず他のページには暗くてキモいおっさんがいっぱい載ってて気分が悪くなるし。しかしあいにゃんだしな~、どうしようかな~と散々考えた挙句、一旦判断保留ということで買わずに家に帰ったのでありました。

 しかし翌日になっても気になりますし、今回はサイレント・サイレンのライヴチケットを買い損なってしまったこともありますので、やっぱり買っておこうということで本当に買ってしまいましたよ「ベース・マガジン」。ベースなんて楽器には全然興味は無いんですけど(わっちはギター好きですので)、サイサイのあいにゃんということであれば話は別です。サイサイのぶっといベース音はめっさ好きですし、ルックス的にもサイサイではあいにゃんが一番ですし~♪あ~エエな~あいにゃん。好き好きあいにゃん!吉田さんもゆかるんも好きですけど、誰が何と言おうと(誰も何も言わないけど)好き好きあいにゃんなのであります~・・・なんて言ってたら、わっちのマミたんに「この浮気者っ!」って回し蹴りされてしまいますね~♪

「気持ち悪いので、あいなのことは今すぐ忘れて下さい。」byあいにゃん(山内あいな様)
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「マミのことも今すぐ忘れてね♪」byわっちのマミたん
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2016’04.29・Fri

激しくどうでもいい話~インストア・ライヴに行って来ました!

 本日は近所のイオンでゴールデン・ウィークのスペシャル・ライヴがありましたので、ブラリと行って来ました。2人のライヴがあったんですけど、13時からは住岡梨奈、14時半からは瀧川ありさという、どっちも名前しか知らない歌手であります。さてさて、一体どんな歌手なのか知りませんけど、とりあえずは特に期待もせずに見に行ったのでありました。

 まずは1人目の住岡梨奈でありますが、ステージに出て来た時、パッと見30歳を超えた感じの顔だな~って思ったんですけど、調べてみたら1990年生まれの26歳。スキャンダルのマミたんと同い年なんですね、失礼致しました~。ルックス的にはそれ程惹かれるタイプではありませんな~なんて思っていると、ライヴがスタート。サポートのギタリストのおっさんと2人だけのアコースティック・ライヴであります。まずは住岡さんが持つテイラーのオーディトリアム・サイズのアコギと、サポートのおっさんが持つ多分コリングスと思しきアコギがめっさ気になる~、あ、エレクトロ・ヴォイス社のモニタースピーカー使っとんな~…などと、歌に全然関係無い所に興味がイッテしまうのでありますが、住岡さんの声が飛び出して来た途端に「おっ!」と思ってしまいました。

住岡さん
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 住岡さんって一体どこから出しとんねんって感じのちょいアニメ声っぽい歌声なんですが、意外に力強くて声量があるんですよね~。アニメっぽい声なのに腹から出しているので、発声がとても安定しているのであります。音楽的にはフォークっぽい感じなんですが、フォークと言っても日本の四畳半フォークではなくてメリケンとかアイリッシュ系のフォークって感じですね。アイリッシュとかスコティッシュのフォーク界にはめっさカワイイ声の女性歌手ってよくいますけど、何だかそんな雰囲気を持った人って感じなんですよ(ちょい褒め過ぎかも)。かなり場数も踏んでいるみたいで、こんなショッピングモールのライヴなのに客を盛り上げるのも上手くて、客のハートをガッチリ掴んでいる感覚がありますね。全部で6曲も演奏しまして、インストアライヴにしてはなかなかの熱演でしたね~。わっちも楽しませてもらいましたよ住岡さん!

 2人目は瀧川ありさでありますが、ルックスはコッチの方がずっと上ですね。二十歳そこそこ位の顔に見えますが、1991年生まれらしいですから住岡さんとは1歳しか違わないんですね~。ちょいアイドルっぽい雰囲気もあります。こちらはマーティンのトリプルオータイプのアコギ(マーティンじゃないけど)を持って1人で登場。住岡さんは完全自力演奏でしたが、瀧川さんはカラオケも使った演奏ですね。そこそこ歌えるアニメソング歌手という雰囲気の今時よくいるタイプでありますが、その中から抜け出すにはまだ何か欠けているって感じですかね~。ライヴ時間は住岡さんとあまり変わらない30分位だったんですけど、こちらは4曲のみ。実は瀧川さんって面白くない話が長いんですよ。自分で言っては自分で笑ってって感じで、わっちとしましては「オマエ早よ歌えや!」って気分になるのですが、ルックスが良い分多々いる男性群の心はシッカリと捉えているようでありました。ライヴ後の握手&サイン会には、老いも若きも含めて男性陣の長~い行列が出来てましたね~。ルックスが良いというのは一つの大きな武器でもあり才能でもありますが、今後はルックスだけではない音楽的な何かを掴んで欲しいと思います。

瀧川さん
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 今回の2つのライヴは、比べてみればわっちとしましては住岡さんの方がずっと良かったですね。まあその場でCDを買って本人と握手してサインをもらって、という程好きになったワケではありませんけど、今後気になる歌手としてその名はシッカリとわっちの中に刻まれたのでありました・・・って、ホンマかいな?とりあえずはブックオフでブツを探してみたいと思っております~♪

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2016’04.28・Thu

FliP 「LOVE TOXICITY」

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 めっさカッコいい4人組ガールズロックバンド、フリップの2013年発売のメジャー3枚目のアルバムです。フリップのブツはメジャー1枚目2枚目を取り上げましたが、どちらも演奏技術の非常に高い熱血ハードロックに仕上がっておりまして、わっちはめっさ好きなんですよね~。我が最愛のロックバンド、スキャンダルとはまた全然違ったタイプのロックなんですけど、とにかくカッコ良過ぎる位カッコいい連中なんですが、あまりに真っ当にカッコよ過ぎて一般的な人気が得られないというタイプのバンドではあります。しかしこの3枚目のアルバムは、曲・歌・演奏の全てにおいてフリップの頂点に達した作品になっておりまして、もっと大きな人気が出てもおかしくなかったんじゃないかな~って気はしますね。今年の3月で活動休止してしまいましたから、今更どーのこーの言っても仕方ないですけど。

 フリップは元々非常にテンションの高い熱血ハードロックを演奏する連中ですが、この盤でも勿論テンションの高い熱血なロックをヤッテいるんですけど、全体を冷静に見渡すようなクールな視点が出て来たように感じられまして、音が実にスッキリと整理されているように聞こえるんですよね~。まあ2枚目でも演奏のバランスが非常に良くなってたんですけど、ココでは更に音がキッチリとコントロール出来るようになったと感じられまして、マグマのように噴き出して来るエネルギーの塊で強引に押し切るのではなく、各楽器の演奏もちゃんと聞かせるように気を使っているように感じられます。なんて思いながらブックレットを見ていたら、今回はセルフ・プロデュースなんですね。なるほど、自分達の意思でこんな音作りをしたんですね。なかなかクールな視点を持った連中ですね~。

 その結果がこの盤というワケなんですが、もうとにかくシビレる位のカッコ良さと言いますか、前からめっちゃくちゃにカッコいいハードロックをヤル連中ではありましたけど、クールな視点を持ったことで更に高い次元のカッコ良さを獲得したって感じがしますね。どの曲も本当にカッコいいんですが、特に「ニル・アドミラリ」の疾走具合はスキャンダルにも通じる部分がありますし、シンプルでハードなロックンロールの「DEAR MISS MIRROR」のカッコ良さは唯一無二のモノだと感じられますね。この2曲は個人的に特に頻繁に聞いてしまうのであります~♪

 まあ音楽的にポップなメロディの曲があるワケではありませんけど、ハードロックとしての曲の良さには間違いがありませんし、コレだけ演奏が上手くてエネルギッシュな歌を聞かせてくれる連中ですから、やっぱりわっちはフリップが大好きですね~。本格派のゴリゴリなロックファンにしか受け入れられないバンドかもしれませんけど…って、わっちみたいな「まずはルックスから」入るようなエエ加減でテキトーな人間にも通じるカッコ良さがあるんですから、やっぱりもっと評価されて然るべきバンドだと思いますけどね~。返す返すも活動休止が惜しまれる連中でございますね。

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2016’04.27・Wed

「キューバ音楽の真実」

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 最近は日本の音楽ばかり聞いているような状況になっておりますが、まあ昨年からこの傾向がかなり強くなって来たとは思いますけど、今年に入ってから更に一段と拍車が掛かっている今日この頃。ガールズ・ロックバンドやらアイドルやらアニメ声優やら、色々チェックしていたら他に全然手が回らないのでありますが、別に他の国々の音楽に興味が無くなったワケではございません。現在は単に興味が日本の音楽に猛烈に傾いているだけであります。そんな折にブックオフにて見つけてしまいましたこのキューバ音楽の編集盤、珍しいですし買わざるを得ないって感じですかね~。

 ところでわっちが中村とうようという音楽評論家を嫌っていることをご存知の方はいらっしゃると思いますが、全25曲もの音源がビッシリと詰まったこの盤は、中村氏の選曲・編集になっております。わっちは評論家としての中村氏を嫌っているのですが、この手の編集盤制作者としての中村氏に関しては凄いと思っております。珍しくて面白い音源をズラリと並べて楽しく聞ける盤を作る能力は、唯一無二のモノでありましょう。ですので、わっちは中村氏を嫌っている割には中村氏が制作した盤を結構持っているのであります。

 今回の盤はキューバのポピュラー音楽を探るものになっておりますから、聞く前から素晴らしいモノになっているのはわかっているんですけど、聞いてみたらやっぱりイイですよね~。実にマニアックで学究的な面もありますけど、決して資料的価値だけに留まらず、ポピュラー音楽としての楽しさも十分に味わえるのがよろしいかと思います。収録されているのはトリオ・マタモロス、マリア・テレーサ・ベラ、アルセニオ・ロドリゲス、ベニー・モレー等々の超有名どころから全然聞いたことも無いような楽団まで色々とありますけど、どれもキューバ音楽らしい品のある優美さを湛えた音楽だと思います。やっぱり色々と聞くほどにキューバ音楽って素晴らしい、そう実感出来る盤に仕上がっていると思います。マジで大したモンですわ、中村とうよう…などと偉そうに上から目線で言ってみた。

 まあこれだけのブツであれば、キューバ音楽ファンのみならず、ラテン音楽に興味がある全ての人にお薦めしたいという気がしますね。どこを取っても聞き所満載って感じでありまして、キューバ音楽の幅広さと奥の深さを堪能出来ると思います。わっちが特に「おっ!」と思ったのは、8曲目のキューバ国立民俗楽団によるインストのブラスバンド演奏であります。キューバのブラスバンド演奏なんて聞いた覚えがありませんし、ズンドコしたリズムに載ったブラバン演奏が、マーチングバンド的な勇ましさや勢いを感じさせつつもやっぱりキューバ的な味わいがあるというのが、何だか妙にステキなのであります。そしてそれに続く9曲目のセステート・アバネーロの瑞々しいソンとの対比が素晴らしく鮮やかでありまして、この盤の一つのハイライトになってると感じられます。う~む、見事な編集じゃないですか中村君…などと、偉そうに上から目線で言ってみた。何にしても素晴らしくステキ盤であることに間違いは無く、幅広くお薦めしたいアルバムであります~♪ちなみにわっちが一番好きな曲は、22曲目の「ババラバティリ」です。

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2016’04.26・Tue

スキャンダルのライヴに行って来ました!~ライヴレポその2

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 さてさて、スキャンダルのライヴレポの続きでございます。今回のライヴの音のことを言いますと、昨年の福岡サンパレスのライヴは前半が音ぐっちゃぐちゃ状態でしたけど、今回は比べ物にならない位バランスが良くて聞き易かったです。ただ、最後までマミたんのギターがちょい聞こえにくい状態でしたが、これはトモちん寄りに陣取っていたから仕方ないのかな?トモちんのぶっといベースの音はめっさハッキリ聞こえるんですけどね~。しかし、特筆すべきはハルナ様です。更に存在感が増したと言いますか、多分一年前よりも喉が強くなったんじゃないかと思いますが、声が音に埋もれること無くしっかりと出ていて、歌が成長しているのがよくわかります。昨年はトモちんの歌の方が力強かったですが、今年はハルナ様の方が圧倒的にパワーがあります。う~む、素晴らしいじゃないですかハルナ様!凛々しくてカッコ良くて、よく喋ってよく笑って、本当にステキですよハルナ様。好き好きハルナ様。でもやっぱりマミたんが一番好き♪「ちいさなほのお」の切ないギターがハッキリと聞こえなかったのが残念でしたが。

「お願いなので、マミのことは今すぐ忘れて下さい。でもライヴ来てくれてありがとね♪」byわっちのマミたん
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 曲目は新作「イエロー」からのナンバーを中心に、意外に初期の曲も色々ありましたが、個人的に大好きな「スペースレンジャー」をヤッテくれたのがめっさ嬉しかったです。新作の曲がポップな感覚に溢れているモノが多いですから、初期の激しいロックでライヴ全体のバランスを取ろうとしたのかもしれませんね。個人的に前半のハイライトは、新作からの「ヘブンな気分」「HAPPY BIRTHDAY」「SUKI-SUKI」と続く3連チャンでしたね~。「ヘブンな気分」はリナりんが「グランジ」をキーワードに語っていた、新作の中でも異色の曲なんですが、CDで聞くよりも遥かにヘヴィでしかも高揚感がありつつもクールに鎮静化して行く感覚もありまして、本気でグランジを目指していたということを実感しました。本家のニルヴァーナなんかをひょいと超えてしまった、コレは本当に震えるぐらいの演奏でした。かと思えば次の「HAPPY BIRTHDAY」では観客全員参加の振り付けをヤラセて、楽しく盛り上げたり。あ、この日が誕生日の人が10人もいましたけど、ホンマかいな?「SUKI-SUKI」はトモちんが台に乗って華やかなベースソロをぶっ放しつつ曲に突入して行くワケですが、これまでの疾走するスキャンダルのイメージ通りで、これまた震えるぐらいの素晴らしい演奏でありました!わっちはこの曲の「いくつになっても慣れないことばかりが 次から次へと押し寄せるけれど」という歌詞の辺りがめっさ好きなんですけど、ライヴで聞いてもやっぱり泣けて来る位にステキでしたね~♪

「泣いてへんクセに。」byリナりん
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 今回はMCも多くて色々な話がありましたが、勿論地震の話もあり、ゼップ福岡が潰れる話もありましたが、佐賀牛のサガリを使った「ラヴ・ミー丼」と豚骨スープの「ヘブンなスープ」の話みたいな、ダラダラグダグダしたMCが実にスキャンダルらしくて、何だかホンワカと和むんですよね~。メンバーが「ラブミー丼」を食べている時にトモちんが「サガリって何?」と素朴な疑問を投げ掛け、他のメンバーが食べている中ハルナ様が一人でスマホを検索して「牛の横隔膜の部分で…」と事細かに調べ上げ、その説明を聞いた他のメンバーが「それって今か?食べてる時に言う話か?」と心の中で思ったとか何とか。そしてマミたんがボソッと放った締めの一言、「牛って凄いな」、などという激しくどうでもいいエピソードが、実に微笑ましいんですよ。

「サガリなんて知らんもん。」byトモちん
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 グダグダMCで和ませつつ演奏は進んで行くワケでございますが、個人的に後半のハイライトは、やはり大好きな「ちいさなほのお」でありますね。スキャンダル史上屈指の名曲と思っていますので、ヤッテくれるだけでも嬉しいんですけど、ハルナ様がギターを掻き鳴らしながら歌い出した瞬間に涙腺が緩むと言いますか、もう本当にめっさ好きな曲であります。CDで聞くとハルナ様以上に歌っているマミたんのギターが素晴らしいんですが、今回は音のバランス的にマミたんのギターが埋もれがちになっていましたので、イマイチ聞こえにくかったのが残念であります。マミたん寄りの位置に陣取っておけば良かったと、ちょいと後悔した瞬間でもあります。

「アタシの正面じゃ不満ってこと?」byハルナ様
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 ライヴ本編は「HARUKAZE」で一旦終了し、数分間鳴り止まないアンコールの拍手と声援の後、再び登場スキャンダル!ゴキゲンで愛想を振り撒くリナりん、ニコニコ菩薩のマミたん、やっぱり凛々しいハルナ様、キュンキュンキュートなトモちんの順番で入って来ました。ハルナ様が「次の曲なんですけど、英語と日本語どっちがいいですか?」なんて言ったので、ファンは「あ~、あの曲か!」と瞬時に理解(?)。拍手の多い方をヤルということで、わっちは日本語の方に拍手をしたのですが、明らかに英語の方が拍手が大きかったので、英語バージョンになりましたよ「YOUR SONG」。まあ当然のことながらノリノリで盛り上がる曲ですね~。そしてハルナ様が「今日は雨降っちゃいましたから、この曲やりましょうか」と言って始まったのが、な、何と「RAINY」!言わばシングルのB面曲で、アルバムには収録されていないんですけど、一部ファン(A様とわっち)の間では隠れた名曲として認識されているハードに疾走するナンバーであります。まさか演奏するなんて思っていませんでしたが、もうシビレる位に、チビッってしまう位にめっちゃくちゃにカッコ良かったです!本当に心底嬉しかったですね~。地震と大雨を喰らった九州に対する、スキャンダルからの最大限の配慮があったんだと思いますが、この演奏は伝説になります、きっと。

 そしてラストのラストは定番の「太陽スキャンダラス」。贅沢を言えばラスト曲は自分達で作った曲で締めて欲しいんですけど(例えば「スタンダード」とか)、そういったことにあまりこだわりが無いのがスキャンダルの良いところでもあります。楽しければ何でもやっちゃうよ的な、スキャンダルの柔軟な姿勢を垣間見ることが出来ました・・・って言うか、メンバー達からすれば自分達用に作ってもらったワケですから、フツーに「自分達の曲」なんだと思いますけど。まあ単純にめっさ盛り上がる曲でですし、実際に激しく大盛り上がりでありまして、最高潮のままライヴは終了。本当に素晴らしい、大満足のライヴでありました!

 う~む、やっぱり好き好き好キャンダル!スキャンダル病が更に重症化してしまった夜でございました~♪わっちにとっては、今年もスキャンダルの年でございますね!ありがとうスキャンダル!いつでもどこでも好き好き好キャンダル!

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2016’04.25・Mon

プリンス殿下に続いて・・・

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 今日もスキャンダルのライヴレポをアップしようと思っていたのですが、急遽変更です。4月21日にプリンス殿下がお亡くなりになりましたが、昨日はコンゴの大歌手パパ・ウェンバがお亡くなりになりました。ライヴ中にステージで倒れて、そのまま天に召されたらしいです。享年66歳。ご冥福をお祈り致します。ヒワイイ大使のななみーもわっちも大好きな歌手でしたので、ショックはとても大きいです。

 何と言いますか、この数日で2人の巨人が相次いで逝ってしまうなんて、たまたまそういう巡り合わせだったとはいえ、何だかな~って感じであります。プリンス57歳、ウェンバ66歳、まだまだ活躍できたと思いますが、2人ともやり残したことは無かったんでしょうか?悔い無くアチラへ旅立たれたのだと思いたいです。

 それにしても人っていつ突然死んでしまうかわかりませんから、悔い無く精一杯生き切る為にも、常に今を大切に生きなければいけないな~と、最近はしみじみと実感しております。

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2016’04.24・Sun

スキャンダルのライヴに行って来ました!~ライヴレポその1

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 4月21日のスキャンダル福岡公演、会場は5月で潰れるゼップ福岡であります。開場18時、開演は19時。この日は朝から大雨だったのですが、去年の福岡公演も雨が降ってましたし、流石に雨バンドと言われるだけの事はありますね。しかし16時過ぎには雨が上がって来てひと安心。会場に着いたのは18時20分頃でしたが、会場の前にはまだまだ行列が!う~む、やっぱりスキャンダルは人気あるんですね~などと感心しつつ、18時半頃に入場。ゼップって実は初めて入ったんですけど、2000人規模ということで体育館みたいなデカいハコだと思っていたのですが、実際に入ってみると意外にかなり小さいな~って感じですね。しかも1階は後ろ4分の1位の部分に柵が置いてあって、関係者以外立ち入り禁止区域になっていましたから、実質はハコの4分の3しか使っていない状態です。いつもこんな使い方なのかな?ざっと見たところでは、とても観客が1000人以上いるとは思えないんですけど、わっちの感覚では500人以下かな?

 今回はスタンディングですので、わっちはチケットをゲットした時から会場の一番後ろで自分勝手に楽しませてもらおうと企んでおりまして、予定通り一番後ろの柵の前に陣取る事に成功。位置的にはミキサー卓とかが置いてある中央ブースの柵の横、ハルナ様のほぼ正面のちょっとトモちん側に寄った辺りになりま。思ったよりも会場が狭いですから、一番後ろからでもステージがかなり近く見えますね。これだったらメンバーの顔もハッキリ見えます♪それにわっちは身長が180センチ程ありまして、周りの人よりも頭一つ抜け出ていますから、前に人が立っても楽々ステージが見えます。う~む、これはなかなかよろしい位置ではないですか!

 開演時間が近付くに連れて人も増え、殆ど満員電車状態になって来ましたが、まあスキャンダルのライヴですから人が多いのは仕方ないですね。男女比は7対3位で男の方が多いです。世代的には20代位が多いかな~って感じ。おっちゃんも結構いましたけど。ちなみに、わっちの周りは男ばっかりになってしまいましたが、今回は女子率が非常に低いですからこれは我慢するしかありません。あ、別にどうでもいいんですけど、隣のおっちゃんが開演前のステージをスマホで撮影しているのをスタッフに見つかって、画像を削除させられてました。ステージ撮ったところで誰にも害は無かろうに。

 会場に入って40分余り、19時10分頃に会場が暗転すると割れんばかりの拍手が湧き起こり、ステージがパッと明るくなってついにスキャンダルの登場であります!リナりん、マミたん、ハルナ様、トモちんの順でステージに出て来ました。おお~、やっぱり今回はメンバー4人の表情がハッキリ見えますわ!みんなイイ顔してますね~。子供っぽい表情のリナりん、ニコニコ菩薩みたいなマミたん、凛々しいハルナ様、小動物みたいに可愛いトモちん、みんな本当にステキです。なんて思っていたら「ROOM NO.7」でライヴがスタート!わっちの位置からでもメンバーの膝上辺りまでちゃんと見えます。う~む、ハルナ様って脚細いな~。トモちんは黄色の短いワンピースを着ているんですけど、そんなに動いてたらワンピの中まで見えるかも~、なんてムフフ~&グフフ~な期待が♪太ももは拝みまくりましたけど。あと、リナりんが髪を振り乱しながらドラムを叩いている下で、大きく脚を開いている姿もバッチリと見えました!・・・って、ちゃんと音楽聞けですって?ライヴならではの光景ですから、音楽だけでなく色々と見て楽しまないとね~♪

「どこ見てんねん!」byリナりん
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「見えた?」byトモちん
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 そしてお目当てのマミたんですが、わっちの位置からはメンバー4人の中では一番遠いんですが、それでもやっぱりステキです!ゆったりした白地の長いワンピースシャツを着ているんですけど、後姿はまるで西アフリカのグリーオみたい・・・なんて思ったのはわっちだけでありましょう。マミたんって意外に表情豊かでありまして、特ににこやかな優しい笑顔が非常に印象的で、まるでメンバーと観客を見守る菩薩様って感じであります。嗚呼っ、好き好きわっちのマミたん!

「菩薩様?」byわっちのマミたん
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 しかし、であります。わっちの目は勿論マミたんを中心に捉えようとするのでありますが、どうしても目に入ってくるのはほぼ正面に見えるハルナ様とトモちんであります。ハルナ様は濃いグレー地の柄物ワンピースを着ていますが、腕や脚はめっさ細いんですけど歌は逞しいですし、圧倒的な存在感を放っています。キリッとした表情は実に美しく、まさにバンドの顔って感じですね。その横で愛嬌を振り撒いているのがトモちんなんですが、生で見るトモちんって本当にめっちゃくちゃにカワイイですね!ハルナ様でビシッと締めて、トモちんでホンワカ和ませる、この対照的な存在感が実にステキかと。

「ビシッと締めてるのかどうかはわからないけど。」byハルナ様
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 何にしてもスキャンダルって全員ルックスが非常に良いですから、「見る」というライヴならではの楽しみ方が堪能出来るのもイイですよね~。こういう楽しみ方が出来るのも、スキャンダルのライヴの特典(?)の一つでありましょう。ハルナ様を見て「おお~、カッコええ!」と惚れ惚れし、マミたんを見て「嗚呼っ、菩薩様!」と拝みたくなり、トモちんを見て「超キュート!」とアイドルを見るように盛り上がり、リナりんを見て「体力大丈夫ですか?」とその激しい叩きっぷりにちょっと心配になったり、もう全員が素晴らしくて悶絶してしまいそうになります~♪嗚呼っ、好き好き好キャンダル!

 というワケで、続きは次回でございます~。

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2016’04.23・Sat

スキャンダルのライヴに行って来ました!~セットリスト

 本日は福岡ヤフオクドームにホークス対ファイターズの野球を見に行ってました(ホークス負けよった!)。4月21日はスキャンダルのZEPP福岡でのライヴに参戦しましたが、ゼップ福岡ってヤフオクドームの横にあるんですよね~・・・って、別にどうでもイイんですけど。で、今回は備忘録を兼ねて覚えている限りのセットリストを記しておこうかと思います。メモしながら見ていたワケではありませんから、順番違い等あるかもしれませんけど、とりあえず早速。

1, ROOM NO.7
2, STAMP!
3, スペースレンジャー
4, カゲロウ
5, SUNDAY DRIVE
6, 今夜はピザパーティ
7, HI-HI-HI
8, ヘブンな気分
9, HAPPY BIRTHDAY
10, SUKI-SUKI
11, LOVE
12, SCANDAL BABY
13, LOVE ME DO
14,ちいさなほのお
15, IMAGE
16, SISTERS
17, 太陽と君が描くSTORY
18, HARUKAZE
アンコール
19, YOUR SONG 英語バージョン
20, RAINY
21, 太陽スキャンダラス

 ざっとこんな感じだったと思います、正解かどうかはわかりませんけど。「イエロー」の曲は「MORNING SUN」を除いて全て演奏してくれましたね。日によっては「SUKI-SUKI」に替わって演奏したこともあったようです。あと、「HARUKAZE」が「会わないつもりの元気でね」だったりした会場もあったみたいです。「RAINY」は地震&大雨に見舞われた九州に対する、スキャンダルからの最大限の配慮があったのかな~って気がします。

 こうやって並べてみると結構初期の曲があるんですけど、出来れば「HARUKAZE」の代わりに「STANDARD」をヤッテ欲しかったな~なんて思ったりして…。

「レイニー」はマジ嬉しかったです!
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2016’04.22・Fri

スキャンダルのライヴの陰で

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 昨日4月21日はスキャンダルの素晴らしいライヴにチビってしまいそうになっておりましたが、その陰で(?)ひっそりとプリンス殿下がお亡くなりになっていました。享年57歳とか。これは結構ショックですね~。まだまだ活躍出来たと思いますし、本当に惜しい人をなくしてしまったと思います。ご冥福をお祈り致します。個人的には、マイケル・ジャクソンが亡くなった時よりもず~っと衝撃的です。

 まあ最近のプリンスにはあまり興味はありませんでしたし、決して熱心なファンではありませんでしたけど、80年代の大傑作群はめっさ好きでしたし現在もたまに聞くことがありますから、やはり喪失感みたいなものはあります。それにわっちは夢の中でプリンスに襲われたことがありますし・・・。プリンスって、わっちの中では愉快なちっこいおっさんとして確固たる地位を築いていましたから、やっぱり残念ですね~。

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2016’04.21・Thu

スキャンダルのライヴに行って来ました!

 本日、会社を早退してスキャンダルのライヴに行って来ました!朝から大雨で「大丈夫かいな?」って感じだったんですが、夕方から雨は上がりまして、傘をさすこと無くライヴ会場に行くことが出来ました。詳細はまた後日に記したいと思いますが、とにかく素晴らしいライヴでした。あ、ちょっとだけお話しておきますと、アンコールの2曲目(3曲ありました♪)にハルナ様が「今日は雨降っちゃいましたから、この曲やりましょうか」と言って、飛び出して来たのが何と「RAINY」!まさか演奏するとは思っていなかったのですが、もう痺れるぐらいに、チビってしまうぐらいにカッコ良くて、もう心の底から好き好き好キャンダル!更にスキャンダル病が重症化してしまいました~♪

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2016’04.20・Wed

激しくどうでもいい話~明日はスキャンダルのライヴだ!

 過去の火山の噴火の実績で、富士山のフルパワーの噴火の規模を1とした場合、桜島は450、阿蘇山は600のパワーで噴火したことがあるそうですね。だからと言って現在の桜島や阿蘇山にそれと同じレベルのパワーがあるのかどうかは知りませんが、過去の最大レベルで今の阿蘇山が噴火したら、九州の4分の3と山口県あたりが火砕流で焼き尽くされるとか。うーむ、そうなったら多分わっちが住む福岡も壊滅ですね~。火砕流って熱いんだろうな~。暑さや痛みを感じずに一瞬で消えてなくなるなら、まあいいか(?)。

 そんなことより、スキャンダルのライヴですよ!福岡公演は明日4月21日であります。今のスキャンダルの充実具合からすれば、素晴らしく楽しいライヴになるのは間違いありません。今のスキャンダルを見逃すのは、上り調子のサイレント・サイレンのライヴを見逃す後悔を1とした場合、600以上の後悔になると思います(サイサイのライヴ、行こうと思ったらチケット売り切れてた・・・)。スキャンダルのライヴは、九州の4分の3と山口県あたりを燃え上がらせるパワーがあるものと確信しております。とにかくわっちは、スキャンダルを全力で楽しんで燃え上がって来る所存でございます!あ~好き好き好キャンダル、好き好きマミたん、ついでに好き好き吉田さん!

「気持ち悪いので、マミのことは本当に今すぐ忘れて下さい。でもライヴは楽しんでね♪」byわっちのマミたん
「マミがかわいそうやから、早く忘れたって!でも応援はしてな♪」byリナりん(奥の茶髪娘です)
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「『ついで』なんかでワタシを巻き添えにしないで下さい!」by吉田さん(サイサイのすぅのことです)
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2016’04.19・Tue

SCRITTI POLITTI 「CUPID & PSYCHE 85」

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 先日私老化防ぎ隊の奈々子がスクリッティ・ポリッティ(以下スクポリ)の2枚目を取り上げましたので、ついでに(?)1985年の1枚目を棚から引っ張り出して来て聞いております。スクポリが出て来た当時、音楽好きの間には激震が走ったワケですが(←大袈裟)、「何だこの超絶的にカッコいい音楽は!」とか「とてつもなくハイパーで衝撃的な音楽!」とか、とにかくそれまでに無かったような音が好事家達の耳を捉えたのでありました。まだ音楽を聞き始めたばかりで、右も左もわからない状態だったわっちもその噂を聞きつけ、すぐにレンタルレコード屋に走ったのでありました。

 レンタル屋で首尾よくこのLPを借りて、どんなに超絶カッコいい音楽を聞けるのかワクワクしながら針を落とした当時のわっちでしたが、その頃は英米の白人ロックしか聞いたことがありませんでしたので、スクポリの良さが全くわからなかったのでありました。「パーフェクト・ウェイ」という曲だけはめっさ素晴らしいと思ったものの、ソウルやファンクみたいな音楽を全く聞いたことが無かった当時のわっちには、「何だかよくわからないヘンな音楽」にしか聞こえなかったんですよね~。そりゃあニューウェーヴだのネオアコだのばっかり聞いていた白人至上主義の人種差別野郎だったゴミクズ同然の当時のわっち如きに、スクポリの良さがわかるはずがありませんわな。

 しかしその後大学に入って世界中の色々な音楽を聞きまくるようになり、ソウルだのファンクだのレゲエだのとお友達になって来ると耳も全然違って来まして、初めてこの盤を聞いた時から何年も経ってようやくスクポリの素晴らしさに気が付いたのでありました。そしてそれからまた時を経て現在の耳で聞いてみると、やっぱり素晴らしいんですよね~。今聞いてもめっさ斬新で超絶ハイパーな音作りだと感じられますし、ブラックミュージックをたっぷりと吸収しつつもロック的なダイナミズムもビシバシに感じられるのがステキです。しかもオッサレーですし♪風変わりなハイトーンヴォイスは非常に特徴的ですが、オフ気味に録音してあってサウンドの一部みたいな扱いになっていますから、このハイパーな音にめっさ合っていると思います。

 わっちには、昔よりも今の耳で聞いた方が面白さがわかるこの盤でございますが、何と言いますか、ガキにはわからない音楽というのも存在しますわな~なんて、しみじみ感じるステキ盤だと思う今日この頃なのでやんす。

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2016’04.18・Mon

PRESUNTOS IMPLICADOS 「SERA」

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 さっきまた揺れたんですけど、気にせず更新して行こ~ってことで、先日体調イマイチ状態のクセに花見に行き、そのついでにブックオフでゲットした来たのが、スペインのポップ・バンド、プレスントス・インプリカドスの2008年盤であります。280円也~。実はこのバンドのことは何一つ全く知らなかったんですけど、パッと見ジャケが爽やかでめっさイイ感じに見えまして、わっちの勘が「これは是非ゲットするべきだぞ」と囁きますもので、勘に従ってゲットしてみた次第でございます。まあ280円ですし、このジャケでギンギンのメタルとかゴリゴリのラップなんかだったら、即叩き割ればそれで済みますし(←ウソ、割りませんよ)。

 見るからに爽やかそうなこの盤ですが、ウォークマンに取り込むべくパソに放り込んでみると、ジャンルが「ソフトロック」なんて出て来ました。ハードロックという言葉はよく使いますが、わっちはソフトロックって言葉はまず使いませんし、意味もよくわかりません。角の無い柔らかい耳当たりの音で美メロを演奏するロックが、ソフトロックってことですかね?となるとAORとか渋谷系とかに近いのかな?わっちの好きなスティーヴン・ビショップなんかはソフトロックって言えそうな気がしますが、何だかよくわかりません。あ、そう言えばタワレコとかでたまに「ソフトロックの名盤」とか銘打って、ロジャー・ニコルズ(だっけ?)の盤なんかが飾ってあったりしますね。聞いたことないけど。

 イメージ的にはあんな感じのこんなロックという気がするソフトロックでありますが、この盤を聞いてみますと、まさにあんな感じのこんなロックでありまして、ぶっちゃけ、めっさわっち好みの音楽であります!メロディが良くて演奏が良くて歌が良いという、音楽として極めて真っ当なことを当たり前にヤッテいる、実にマトモなロックバンドでありますね。青空が見えて来るかの如きスッキリ爽やかな音楽を楽しそうに演奏するバンドでありまして、この屈託の無さはフィリピンのポップスに通じる感覚があると思います。やっぱりわっちはこういう音楽って好きでやんすね~♪

 ちょろっとネットで検索してみるとこのバンド、1980年から活動しているらしく、メンバーの入れ替わりはあるようですがなかなかの長寿バンドでございますな。今回のアルバムはヴォーカルが替わったばかりだったようですが、前のヴォーカルを知りませんので比較は出来ませんけど、実に瑞々しくて新鮮な歌い口がステキでありまして、このバンドの音楽性にピッタリとハマっていると思います(あ、歌は紅一点の女子が歌っておりますよ!)。この連中、スペインのバンドでありますが、言語以外ににスペインらしさがあるワケではないんですけど、この手の「ソフトロック」は万国共通で受け入れられる音楽だと思います。AORとか渋谷系がお好きな人にも爽やかポップスに目が無い人にも、めっさお薦め出来ると思います~♪

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2016’04.17・Sun

地震は収まって来たか?

 熊本大地震が発生して数日経ちますが、熊本や大分方面で余震は続いているものの、少しは落ち着いて来たような気がします。わっちが住んでいる地域では揺れを感じることは昨夜から殆ど無くなって来ました。まあまだまだ予断を許さぬ状態なんでしょうけど、もう地震はたくさんです。自分の地域は特に被害は無いとは言え、何度も行った事がある熊本地域が瓦礫の山みたいになっている映像を見る度に気持ちがヘコんで来ますし、地震のちょい前ぐらいから何故か背中がやたらと痛んでよく眠れないですし、ダブルパンチ状態で気分が全然晴れないんですよ。あまり音楽を聞く気にもなりませんし。

 まあ被災したワケでも何でも無いわっち如きがこんなことを言っていたら、「何をヘタレなこと言っとるんじゃこのボケ!」なんて怒られそうですね。確かにわっち如きがヘコんでいる場合ではありませんが、だからと言って被災地に対してわっち如きに出来ることは何もありませんし、何だか複雑な気分ではあります。とりあえずは自分に出来ることを出来る範囲でヤッテ行くしかないんですけどね~。気落ちしつつもこのボログをボチボチ更新していく所存でございますが、東日本大震災の時も書きましたけど、わっちが書き続けることでこのボログがどなたかの気休めにでもなってくれればな~って思います。

「言うまでも無く、ころんはヘタレだ。」byこにたん
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 というワケで(?)出来ることをヤルということで、まず手始めに4月21日にスキャンダルのライヴを体験して来たいと思います。福岡では地震が収まって来つつあるようですので、多分ライヴも出来るんじゃないかな~って思います。被災した方々の中には、もしかしたらスキャンダルのライヴに参戦する予定の方がいらっしゃったかもしれませんが、その方の分までも全力で楽しませていただく所存でございます…って、ライヴありますよね?どうなるのか知りませんけど。無茶はして欲しくありませんが、安易な自粛もして欲しくないですしね~。

 何にしても、わっち如きがヘコんでいる場合ではありませんので、明日死ぬかもしれないという意識を持ちつつ、今を生きて行きたいと思っております。あと、余計なお世話でしょうけど、中央構造線上及びその近辺にお住まいの方々は、今後の地震の備えを今から充分にしておいていただきたいと思っております。

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2016’04.16・Sat

地震が全然収まりません

 4月14日の夜に突然熊本大地震が発生しましたが、その後全然地震が収まりません。昨夜、と言いますか本日の午前1時半位にまたかなり大きな揺れがありまして、その後何回も警報が鳴ったりして、なかなか落ち着きませんでしたね。震源地が色々と移動しているようですし、断層のどこが震源地になってもおかしくない状態みたいです。わっちが住んでいる地域も結構揺れておりまして、最大で震度5弱位の揺れがありました。特に被害は発生していないんですけど、これだけ揺れると流石にお気楽なわっちでも心配になりますね~。

 とは言え、心配したところで何がどうなるワケでもありませんので、出来ることをヤッテいくしかないんですけどね。まあわっちに出来る事なんてタカが知れているんですが、地震が続いてもとりあえずはこのボログは細々と続けて行く所存でございます。もしかしたら今後、わっちが住んでいる地域が被災地になるかもしれませんけど、そうしたらこの過疎ボログもおしまいですかね~。その時は皆様、おさらばでございます~♪

「その時はおさらばなのです~。」byはりー
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 あ、それよりも、4月21日のスキャンダルの福岡でのライヴですが、もしかしたら中止になったりしませんかね~。各種スポーツイベントも中止されたりしていますし、こんな地震が続いている状態でライヴなんか出来るのか?って気がします。スキャンダル病のわっちとしましては是非ともライヴは見たいんですけど、ライヴ中に地震が発生して会場が崩落なんてことになれば大惨事になりますしね~。まあヤルかヤラないかはわっちが決める事ではありませんので、その辺は主催者の判断待ちでございますな。多分ですけど、この地震はしばらく続くんじゃないかという気がします。スキャンダルやスタッフの方々には、決して無理はしないで欲しいです。

「ハルナ様、無理は厳禁ですよ。」byころん
「私達も出来る限りのことはやります。」byハルナ様
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 あと、こんなことを書くのはどうかと思いますけど、こういうデカい地震攻撃を受けていると、今死んでも後悔しない位の生き方をしておかないといけないな~って気がしますね。ヤリ残したことは無いか、悔いが残るようなことは無いか、生きている内にヤッテおくべきことは無いか等々、自分の人生を考え直す機会になっているように思います。死を意識した生き方というモノを本気で考える時節に、九州に住む人間だけではなくて日本全体がなっているのかもしれませんね。なんせ日本は地震列島ですから、明日関西だの関東だのが揺れてもおかしくありませんからね~。

「やり残したことはありませんか?」byななみー
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2016’04.14・Thu

何じゃこりゃ!

 昨日からスキャンダルのツアーが始まりまして、来週はいよいよ福岡にもやって来ますから楽しみでなりませんな~、なんて書いていたら、突然ケータイとかタブレットの警報が鳴り出したぞ?何事かと思って見てみると、「熊本地方で地震発生」という表示を確認した途端、ぎゃーっ、めっさ揺れ出した!ゆったりとした大きな横揺れが10秒から15秒位続いたと思います。な、何じゃこりゃ!・・・って、地震なんですけど、急いでテレビを点けてみたら、わっちの住んでいる地域は震度4の揺れを観測!結構デカいじゃん、なんて思っていたら、震源地の熊本では何と震度7!被害状況とかはまだ全然わかりませんけど、熊本方面は大丈夫なんでしょうか?わっちのところは別に何の被害もありませんけど。

 そう言えばこっちは先月も地震がありましたし(小さい縦揺れでした)、九州も決して安全な地域ではありませんね~。まあ日本は地震列島ですから、どこに住んでいても地震のリスクはあるんでしょうけど・・・なんて書いてたら、また揺れ出したーっ!余震じゃあ!おい九州、大丈夫か?

スキャンダル様、地震をお鎮め下さいませ。
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2016’04.13・Wed

THE CLASH 「THE CLASH」

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 英国のロックバンド、ザ・クラッシュの1977年のデビュー盤であります。先日ブックオフの500円棚でこのブツを見つけた時は、クラッシュのベスト盤だと思っていたのですが、家に帰って調べてみたらデビュー盤でありました。別にベスト盤でもオリジナル盤でもどっちだってイイんですけどね。実はわっちはクラッシュってマトモに聞いたことが一度も無くて、バンド名とメンバーの名前、そしてアルバムのジャケ写だけは知っているというバンドでありました。まあ聞きたいとも思いませんでしたし、興味も関心も何もありませんでしたので。

 とりあえず今も昔もクラッシュなんかには全く何の興味も無いワケでありますが、「ロンドン・コーリング」とか言う盤は何ちゃら言う雑誌の80年代のロックアルバム第1位に選ばれたという噂を聞いたことがありますし、一度はクラッシュのブツを聞いてみてもイイかな~ってことでこのブツをゲットしてみたのでありました。あ、そう言えば「ロンドン・コーリング」が80年代ロック盤の1位に選ばれた時、メンバーの何ちゃらが「アレは79年のアルバムだぜ!」と言い放ったのが素晴らしい、などと言ってた音楽評論家がいたような気がしますけど(誰だったっけ?)、一体何が素晴らしいのかさっぱりわかりまへん。単に事実を言っただけでやんしょ?

 などというどうでもいい話はさて置き、このデビュー盤でありますが、ぶっちゃけ「何じゃこりゃ?」って感じの音楽ですね~。粗っぽくて下手クソな演奏、がなり立てるだけの下手クソなヴォーカル、単調な楽曲群、「これこそがパンクだ!」と言う人もいるんでしょうけど、クラッシュってこんなに下手クソなバンドだとは思ってもいませんでした。何と言いますか、酔っ払いのおっさん達が宴会で肩を組みながらギャーギャー歌っているみたいな音楽だと感じられます。若しくはシロートの学芸会バンドって感じですか。あまりに下らなくて却って面白いって気もしますけど、音楽的に魅力があるとはとても思えません。何ちゃら言う雑誌のロック評論家達ってこんなバンドをありがたがっているんですかね~。

 まあクラッシュを語る時には、その歌詞の政治的なメッセージ性云々が取り沙汰されてるんでしょうけど、わっちは政治的なメッセージなんてクソ喰らえとしか思っていませんしね~。ロックンロールなんて聞いてスカッとすればそれでOKなのでありまして、政治的メッセージなんてでっけえお世話でやんすよ。そんなことよりも、音楽そのものをもっと魅力的にすることがプロのミュージシャンのやるべきことじゃろ?というのがわっちの考えでやんす。ですからクラッシュは、わっちには全く必要も無いし何の魅力も無いバンドである、それが結論であります~。あ~、クラッシュ・ファンが頭から湯気を出して怒っているのが目に見える~♪

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2016’04.12・Tue

THE THE 「INFECTED」

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 何故だか知りませんけど、イギリスのバンド(プロジェクト?)ザ・ザの1986年のこのアルバムを棚から引っ張り出して来て聞いております。このブツのLPを中古盤屋でゲットしたのは大学生の頃だったと思いますが、意外にポップなメロディとカッコいい音作りが好きで、よく聞いたものでありました。ただ、好きだった割にはその後のザ・ザ・のブツをフォローするような事は無くて、次のアルバムの「マインド・ボム」(だったっけ?)はゲットしたものの、気に入らずに即売り払ってしまいましたし、それ以降ザ・ザとは全く無縁であります。まあこの盤はCDで買い直しましたけどね。

 ぶっちゃけ言いますと、わっちはザ・ザってあんまり好きではないんですけど(このアルバムは好きですけど)、何故かと言えば、ザ・ザを取り巻く日本の評論家連中がイヤだからであります。ザ・ザ好きの評論家連中って、やたらと歌詞のメッセージ性がどーのこーのばかり言い立てて、鋭い批評性だの先見性だのと下らないことを抜かしやがるんですよ。ホント、ロックの評論家ってつまらんですわ…って、わっちの勝手な言い分ですけど。メッセージ性云々よりも、音楽なんだから音楽の話をせんかいボケ!と思うのは、多分わっちだけでやんす。基本的にわっちは歌詞なんて「好いた惚れたベイベー」レベルで全然構わないと思っておりまして、音楽なら音で何かを伝えてくれやと思っているワケでございます。

 まあその話は置いといてこのアルバムでございますが、歌詞がどーのこーのよりも先に、まずは音楽として実に魅力的で面白いと思いませんか?ジャズとかソウルとかのブラックミュージックの要素がたっぷりと溶け込みつつ、ロック的なダイナミズムもしっかりと感じられますし、確信に満ちた力強い音作りが実に魅力的だと思います。このブツを聞いてわっちが感じるのは、中心人物のマット・ジョンソンというおっさんって、めっさ音楽が好きなんだろうな~ってことであります。音の節々から嬉々として音楽をヤッテいる様子が窺える、まさに音楽バカとでも言うべきおっさんなんじゃないかと思うのであります。ヤッテいる音楽は全然違いますけど、XTCのアンディ・パートリッジなんかにも通じる所があるって気がします。わっちはこういう音楽バカって好きなのでやんす。

 他のアルバムのことはわかりませんけど、このアルバムはとにかく曲が粒揃いでありまして、冒頭のタイトル曲からラストまで、全てシングルカットしてもOKというレベルの魅力的な曲がズラリと揃っていると思います。わっちは特にタイトル曲と「SWEET BIRD OF TRUTH」、「SLOW TRAIN TO DAWN」が好きなんですけど、ポップなフックを持ったメロディと、リズムを強調した力強い音とギターの音がとにかくカッコいいんですよね~。前から思っていましたけど、やっぱりこの盤は80年代ロックの名盤に数えられる作品だと思います。マジで素晴らしい盤ですよ!

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2016’04.11・Mon

たんこぶちん 「VOL.3」

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 佐賀県唐津市出身のガールズ・ロックバンドたんこぶちんの、昨年発売の3枚目のアルバムだと思います。タイトルが「VOL.3」ですので。以前からこの変な名前のバンドのことは知っていますが、聞いたことはありませんでした。先日ブックオフにこの盤が1250円で出ていましたので、めっさ高いんですけど、唐津出身のバンドということもあってついついゲットしてしまいました。九州在住の者としましては、九州出身の女子ロックバンドなら応援したいですしね~…って、なら新品で買えって話ですが。そうそう、久留米出身でスキャンダルのコピーバンド大会で優勝したカニカピラのブツも、是非ゲットしたいですね~。もちろんブックオフで!

 たんこぶちんというバンドですが、名前は単なる思いつきらしくて特に意味は無いんだそうです。メンバーは5人で、歌とギターのマドカ、ギターのユリ、ベースのノドカ、ドラムのホノカ、キーボードのチハルという構成で、ベースとドラムは双子の姉妹だそうな。マドカが1996年生まれで他が95年生まれらしく、多分同級生バンドってことなんだと思いますけど、スキャンダルよりも更に下の世代ですね~。ルックス的にはあまりパッとしない連中ですが、唐津なんてド田舎出身の田舎者ですから仕方ないでしょう。既に上京しているようですから、その内垢抜けて来るのではないかと思います。ジャケ写のマドカはキレイになる要素が多々あると思いますけどね~。

 まあルックスはさて置きこの連中の音楽ですが、勢い溢れるちょいとハードな音が売りのポップロックって感じですかね~。最近は女子アイドルグループと同様にガールズ・ロックバンドが花盛り状態になって来ていますが、音的には実にトレンドな仕上がりになっていると思いますね。何だか昔聞いた記憶があるZONEだのホワイトベリーだのを思わせるところがあるような気がします。まあその辺りの音楽とかスキャンダルなんかのハードなロックが、この世代のバンドのスタンダードなんでしょうね。音楽的な深みがあるワケではありませんが、10代の女の子らしい可愛くて微笑ましいところがよろしいかと思います。何と言いますか、この連中の音楽を聞いていますと、部活で一生懸命な女の子達を見ている気分になりますね。

 ところでマドカの歌声ってあまりロックバンドのヴォーカルっぽくなくて、アイドル歌手が同世代の女子のバンドをバックにして歌っているような印象があるんですけど、コレがバンドとしての一体感を削いでしまっているような気がしますね~。物凄く不安定で下手っぴーな歌なんですけど、コレが異様に目立ってしまっていて、ロックバンドって感じじゃなくなっているんですよ。まあ別に上手くなる必要は無いかと思いますけど、もうちょっとバンド的なまとまりを考えて歌の修行をした方がイイんじゃないですかね~。あと、別にどうでもいいんですけど、たんこぶちんの姉妹バンドで、がんばれVICTORYというバンドがありますので、ソチラもその内聞いてみたいと思っております。

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2016’04.10・Sun

激しくどうでもいい話~オーディオで聞くスキャンダルはやっぱり素晴らしい

 スキャンダルの新作「イエロー」を聞きまくる日々が続いているワケでございますが、実はず~っとウォークマンで聞いておりまして、自分の部屋のオーディオでは全く聞いていなかったんですよね~。部屋は家の北側にありますので、まだまだ寒いんでやんすよ。体調がイマイチの状態が続いていましたし(まだ全快してませんけど)、寒い部屋で音楽を聞くのがイヤでしたので。しかし最近は随分気温が上がって来ましたし、部屋にいてもそれほど冷えないと判断し、久~し振りに部屋のオーディオを鳴らしてみたのでありました。再生するのは当然スキャンダルの「イエロー」であります。

 オーディオでちょいと大きめの音量で鳴らしてみたスキャンダルは、ウォークマンで聞くよりも遥かに迫力があるめっさ良い音が出て来ました!まあ昨年音の調整に散々苦労したオーディオですから、良い音を出すのが当たり前なんですけど(ちょい自慢)、オーディオのスピーカーで音を出すとウォークマンでは再生出来ない重低音がドーンと出て来ますので、音が素晴らしく分厚くなるんですよね~。ウォークマンではよくわからないトモちんのベースが物凄くハッキリと聞こえて、また違った雰囲気になるんですよ♪トモちんのベースって結構動きがあるんだな~って気付かされたり。やっぱりわっちはスピーカーで聞く方が好きですね~。

「ブイブイいわせてるで~♪」byトモちん
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 実はスキャンダルだけではなくて、昨年の12月以降にゲットしたブツは全然部屋のオーディオで再生していませんでした。というワケで(?)、試しにサイレント・サイレンの新作「S」の中でめっさ好きな曲「吉田さん」を再生してみると、これまためっさエエじゃないですか!ウォークマンではわからなかったバンドサウンドの分厚さがめっさよくわかる~♪あいにゃんのベースがブイブイ鳴りまくってますし、すぅのアニメ声が実に可愛らしいです。思わず一緒に「帰りたいよ 帰りたいよ♪」なんて歌ってしまったりして~!う~む、やっぱりエエですわ、スピーカーで音出しするのは。現在考えているのは、今のオーディオセットにサブ・ウーファを追加するかどうかなんですけど、地響きがするような重低音が出て来たら音楽の聞き方が変わっちゃうかも?でも物凄く近所迷惑になるような気もしますけど。

「ワタシが吉田さんです。」byすぅ
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 あ、そう言えば忘れていましたが、ウォークマンは最近はず~っと超安物の耳突っ込み型イヤホンで聞いていたんですけど、これまた久~し振りにオーディオテクニカのちょいと良いヘッドホンを出して来てスキャンダルを聞いてみると、スピーカーの音ほどではないにしても、バンドの音の分厚さが全然違って聞こえますね。安物の耳突っ込み型とは違って、低音がシッカリ聞こえますから、音が安定するんですよ。う~む、こうやってスピーカーやらヘッドホンやらで聞いていると、低音がちゃんと聞こえるというのは大事なことなんだな~って、改めて思ったりして。それで印象が全然違って来る音楽って、実はた~くさんあるのでは?という気がします。

「アタシはイヤホンよりもスピーカーの方が歌いやすいかな。」byハルナ様
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2016’04.09・Sat

FLiP 「XX EMOTION」

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 日本のガールズ・ロックバンド、フリップの2012年発売のメジャー2枚目のアルバムです。前に取り上げました1枚目は、噴出する凄まじいエネルギーが印象的なハードロックでありました。アレはアレでめっさカッコ良くてわっちは大好きなんですけど、我が最愛のロックバンド、スキャンダルと比べると(別に比べなくてもイイんですけど)、あまりに真っ当にカッコいいと言いますか、男も女も関係無くとにかくカッコいいハードロックをヤッテいるというのは素晴らしいことなんですけど、もうちょっと女性らしい華やかさとか柔らかさとかがあってもイイんじゃね?なんて感じるのも事実であります。メンバー自身も自分達のことを「おっさんみたい」とか「女らしいところが無い」とか言っているようですし、どうやっても一般的な人気を得るようなバンドではないって感じであります。その分本格的なゴリゴリのロックファンは、このバンドに反応するみたいなんですけどね。

 この連中は元々「とにかくカッコいいロックをヤリたい」ということで結成されたバンドですので、その目的は十分達成されていると思います。ギター2、ベース、ドラムだけで演奏される音は、シンプルながらも図太くてノリノリのドライヴ感があってめっちゃくちゃにカッコいいですし、1枚目では情熱大噴火状態だったヴォーカルもちょっと落ち着きが出て来て、全体的なバランスが格段に良くなったように感じられます。1枚目で既にカッコいいロックをヤルという目的は達成されていた連中ですが、この2枚目は落ち着きが出て来た分更にスケールの大きさが増したって感じですかね~。更にカッコ良くなった、ということが言えるかと思います。

 ただ、やっぱりと言いますか、この「カッコ良さ」も世間一般的に受け入られるようなモノではなくて、マニアックなロックファンにしか通じないという雰囲気なのが残念なんですよね~。こんなにカッコいいのに…。何と言いますか、90年代にメリケンでグランジロックって流行りましたけど、あの頃は女性グランジバンドでカッコいい連中っていましたよね?例えばわっちがパッと思いつくのはL7とかなんですが、カッコいいんだけど色気も何も無くて、近付くとおっさん臭がしそうな女性バンドって言いますか、フリップってそんな感じのバンドって気がするんですよね~。コレじゃあ本格的なゴリゴリのロックファンにしかウケませんわな…。

 まあ別に色気が無かろうと女性らしい華やかさとか可愛らしさとかが無くても、コレだけカッコいい音楽をヤッテいればわっちは十分だと思いますし、基本的に大好きなバンドであります。ビシッとノリノリハードに統一された曲目はどれも粒揃いでカッコいいですし、もっと評価されて然るべきだと思いますが、こんな素晴らしいバンドが今年の3月で活動休止してしまったんですよね~。最新ミニアルバム「BIRTH」では、ハードなカッコ良さだけではない新しい地平を切り拓こうとしているのがハッキリと見えていただけに、その発展形をもう聞くことが出来ないとなると、残念でなりません。

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2016’04.07・Thu

激しくどうでもいい話~SANDALで妄想?

 仕事の書類でたまに商品がサンダルのものがあるのですが、英語表記で「SANDAL」なんて書いてありますので、それが「SCANDAL」に見えて仕方ないのであります。「C」があるか無いかでどえらい違いなんですが、何にしても「SANDAL」が「SCANDAL」に見えるなんて、スキャンダル病以外の何物でもありません。もう本っ当に好きなんですよスキャンダル。音楽もメンバーも好きで好きでたまらなくて、最近はアルバム「イエロー」を聞いていると泣けて来るぐらいになってしまいました。こりゃマジビョーキだわ。

「イエロー」は名盤!
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 なんて言ってたら、わっちの宝物であります、Astral様にいただいたスキャンダルのポスターが突然壁から剥がれ落ちよった!コラ、スキャンダルの連中よ、わっちに好かれるのがそんなにイヤか?わっちに好き好き言われたからってズッコケなくてもエエやんけ!などと言いつつポスターを貼り直してジックリ眺める・・・う~む、やっぱり好き好きマミたん♪でもいくら好き好きと言っても、マミたんは「気持ち悪いからマミのことは忘れてね!」なんて返して来るワケですが、わっちは諦めません。好き好きといい続ければ、その内マミたんも「仕方ないわね~」と受け入れてくれることでしょう・・・無理か。

「受け入れません!」byわっちのマミたん
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 というワケで、最近はちょいとハルナ様に浮気中。何故か知りませんけど、ハルナ様とリナりんはわっちに優しいんですよね~(←妄想爆発中)。音楽マニアのリナりんはわっちに懐いていますし、ハルナ様はわっちのことを「変な人~」とか言いながら面白がってイジって来ます。リナりんはわっちから見ればまだ子供にしか見えませんので、大人な魅力のあるハルナ様に意識が向いてしまう今日この頃。好き好きハルナ様!でもやっぱりマミたんが一番好き♪

「誰が子供やねん!」byリナりん
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「マミの気持ちがわかるわ。」byハルナ様
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 などという激しくどうでもいい妄想話を書いてみました!アホですいません。あ、トモちんの名前が出て来ませんでしたが、トモちんのことはわっちの命の恩人(?)であらせられるA様にお任せしておりますので、わっちは手出しをしないのであります~。

「A様って誰なん?」byトモちん
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2016’04.06・Wed

PETER GABRIEL 「US」

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 何か知らんけど突然ピーター・がぶり寄りを聞きたい!と思ってCD棚を漁ると、出て来たのは2枚組ベストと2枚組ライヴ盤。以前はがぶり寄りさんのブツはほぼ全て持っていたんですけど(2枚目以外は全部持ってたかな?)、欧米のブツを大整理した時に売り払ってしまったんですよね~。ベスト盤があればエエかな~って感じで。好きな曲はベスト盤にはほぼ収録されているんですけど、めっさ好きな「BLOOD OF EDEN」という曲がRADIO EDITとなっておりまして、何故かラジオ用のショートバージョンが収録されているんですよ。まあラジオバージョン自体は珍しいですからそれはそれでイイんですけど、この曲はどうしてもオリジナルで聞きたい!という気分になってしまいましたので、わざわざブックオフの280円棚でこの盤を買い直してしまった次第でございます。

 この「US」というアルバムは1992年に発売されたがぶり寄りさんの6枚目のアルバムになりますが、特大ヒットになった5枚目の「SO」の次の盤ということで、かなりの注目が集まりましたし、それなりにヒットしたという記憶があります。わっちもこの盤はめっさ好きで、当時は本当に聞きまくったものでありました。1曲目の「COME TALK TO ME」からがぶり寄り全開の素晴らしい曲で、常人には絶対に思い付かないメロディにアフリカンなパーカッションとケルトなバグパイプ音に南アフリカなコーラス、そして幽玄なシネイド・オコナーの声、どれを取っても完璧ながぶり寄りの世界で、今の耳で聞いても一気に引き込まれてしまいますね!あとはひたすらがぶり寄り世界を堪能するだけって感じの、まさに名盤だと思います。

 そんな名盤なら何故売り払った?って気もするのですが、だってもう聞かないだろうって思ったんだも~ん♪まあ、一時の気の迷いでやんすよ。その内「SO」も買い直します、多分。そんなことよりも、聞きたかった3曲目の「BLOOD OF EDEN」でありますが、やっぱりオリジナルバージョンの方がイイですね~。ラジオバージョンは1分半位短くなっていますので、ジワジワ盛り上がるオリジナルの良さが無いワケでありますよ。何ちゃらバージョンの方が良かったりすることもありますけど、やっぱり基本は慣れ親しんだオリジナルバージョンでやんす。そうそう、スキャンダルの「YOUR SONG」の英語バージョンもイイですけど、やっぱりオリジナルの日本語バージョンが最高なのであります。そもそもあの英語バージョンって、言われなければ何語で歌っているのかわからなくて…って、全然関係無い話ですね、失礼致しました~♪

 何にしても、この盤は買い直して正解だったな~って作品でありました。やっぱり「SO」とかこの盤の頃のがぶり寄りさんは本当に素晴らしい、そう実感出来るマジ名盤だと思います。常人離れした感覚を持った奇人変人だとは思いますけど、音楽が好きで好きでたまらないという音楽バカぶりは十分伝わって来ますし、面白いおっさんだと思います。わっちは好きですね~、がぶり寄りさんの音楽♪

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2016’04.05・Tue

吉澤嘉代子 「箒星図鑑」

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 1~2年位前の話ですが、会社の車に乗っていた時のこと、ラジオから流れて来たおかしな歌に耳が釘付けになってしまいました。妙に面白おかしい歌詞を超ポップなメロディに乗せて歌っているんですけど、その女性歌手が吉澤嘉代子という人でありました。それ以来わっちは吉澤さんのことがず~っと気になっていたんですけど、ブックオフに出て来ることも無ければレンタルで見かけることも無く、聞けずじまいになっていました。しかしこの度ようやくブックオフにて2015年発売のこのデビューアルバムを発見し、かなりお高い値段でしたけどゲットしてしまった次第でございます。ちなみに、1750円也~。

 タワレコのバウンス誌なんかを読み流してみたところでは、吉澤さんという人は妄想系温故知新型のシンガーソングライターらしいのですが、ブツを聞いてみると確かにそんな感じですね。わっちは普段から歌詞をそれ程気にすることは無いんですけど、日本語で歌われているとどうしても歌詞が耳に入ってしまうんですが、吉澤さんって妙におかしなことを歌っているんですよね~。どんな内容かは実際に聞いていただくしかないんですけど、思わずニヤリとしたり「何じゃそりゃ?」と思ったりしてしまうような、面白い歌詞なんですよ。妄想の世界に浸って1人でグフグフ笑っているような不気味女子って学年に1人ぐらいはいたかと思いますけど、吉澤さんってそんな感じの人だという気がします。まあわっちも妄想は好きですし、言ってみれば吉澤さんとは同類なんですけど…って、才能溢れる吉澤さんとクソ凡人のオマエ如きを一緒にするなって話ですね、失礼致しました~♪

 まあ「妄想系」の部分がやたらとクローズアップされている感のある吉澤さんですが、この人の凄いところは、わっちが思うにはその音楽的なセンスと言いますか、作曲能力であります。最近よく出て来るようになった温故知新型の、懐かしくてポップなメロディの曲を作る人なんですけど、歌謡曲だったりロックンロールだったりファンクだったりフォークだったりと、古今東西のちょい懐かしい感覚の幅広い音楽(オールディーズって言ってもイイかな?)を消化吸収して、自分なりのポップセンスにまとめ上げているんですよね~。色々なタイプの曲があった60年代とか70年代の日本の歌謡曲の融通無碍な感覚をこの1枚で総括してみせたような感じでありまして、わっちはその才能にマジで驚いてしまったのであります。「ケケケ」という曲が女子の脱毛(剃毛?)を歌った前代未聞の曲、なんて部分だけに捉われていたら、この人の本当の面白さは見えないと思いますよ!

 何にしてもかなりの才能を持った人であることに間違い無いと思いますが、しかしながら、わっちが妄想するにこの人の本音は、「未成年の主張」や「ブルーベリーシガレット」、「美少女」みたいな曲のウルトラポップでナツメロっぽい部分にあるのではなくて、「泣き虫ジュゴン」みたいなしっとりした曲に顕著な、胸締め付けられるような切ない(女々しい?)部分にあるんじゃないかと思います。このアルバムで言えばラスト3曲の、四畳半フォークみたいな部分と言いますか。というのは、アルバム全体的にはどうしようもなく切ない感覚が溢れていますし、どんなにミラクルポップな曲でも吉澤さんの歌声は楽しいというよりは、寧ろ孤独な淋しい感覚が強いように感じられるからであります。まあコレはわっちの勝手な感覚ですから、実際に吉澤さんがどんな人なのかは全く知りませんし、この人の音楽を超前向きな楽しいポップスだと感じる人もいるかと思いますけど、おそらくこの人の本性は、熊木杏里なんかに通じるところがあるフォーク系の歌手なんじゃないかな~って。

 とまあゴチャゴチャ言っていますけど、とにかくこのアルバムは本当に素晴らしい盤に仕上がっていると思います。最近はスキャンダルチャラン・ポ・ランタンサイレント・サイレン、そしてコレを繰り返し聞きまくる日々が続いております。う~む、今年はこの時期にして傑作に出会う確率が異様に高いな~。こんなペースで傑作に出会いまくっていたら、今年は一体どうなってしまうのだろうか?

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2016’04.04・Mon

体調イマイチなので手抜き更新~♪

 今朝は体調が実によろしくなく、めっさキツかったです。しんどくてしんどくて、会社抜け出して医者に行こうと思ったのですが、ガタガタして忙しかったので行けぬまま午後に突入し、段々回復して来たので結局は医者には行かず。しかし明日からどうなるかわからんな~。というワケで今日は手抜き更新でやんす。先週土曜に体調イマイチのクセに花見に行ったのですが、そのついでにブックオフに行って下記の3枚をゲットです。

コチラ
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 考えてみれば、わっちはクラッシュって一度もマトモに聞いたことが無いんですよね~。名盤の誉れ高い「ロンドン・コーリング」(だっけ?)は聞いてみたいと思っていたんですけど、とりあえずは500円棚にコレがあったのでゲットしてみました。一体いつ聞くかは知りませんけど、まあその内。とりあえずはスキャンダルを聞きながら、ハルナ様の歌声で心地好く眠りたいと思います~♪

「寝てんじゃねえよ、ちゃんと聞きな!」byハルナ様
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2016’04.03・Sun

体調がよろしくない!

 先月ですが、体調がイマイチ状態で天草旅行をして来たなんて書きましたけど、その後体調イマイチ状態があまり変わりません。ず~っと喉が痛くて痰が絡んだ咳が出るんですけど、まだ同じ状態が続いています。一体何なんでしょう?平日はめっさ忙しくて医者に行けませんし、土曜は寝まくって起きたら既に昼前になってたり花見に行ったり(体調イマイチのクセに)して、医者に行けません。次の土曜までにあまり回復しないようなら、マジで医者に行こうと思います。体調イマイチ状態では、マトモに音楽も聞けないですしネタも書けないですし。スキャンダル聞きながら寝ます。

「ライヴまでには治してね!」by心優しいわっちのマミたん
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2016’04.02・Sat

台湾のマブダチに送ってもらったブツ

 台湾のマブダチがまた物を送って来てくれました。ありがたいですね~。下記のブツでございますが、ボチボチと聞いて行きたいと思っております~♪

コチラの3枚
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2016’04.01・Fri

SILENT SIREN 「S」

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 先着順でもらえるポスター・カレンダーが欲しくて新品でゲットしてしまいました、ガールズ・ロックバンド、サイレント・サイレン(以下サイサイ)の今年発売の新作であります。全員が読者モデル出身のバンドということでルックス的には間違い無い連中でありまして、だから「ポスター欲しい!」なんて気分になってしまったワケでありますが、メンバー4人中でわっちが一番好きなのはベースのあいにゃんです。世間ではキーボードのゆかるんが一番人気のようですが、わっち的には2番ですかね~。なんて言いつつ、スキャンダル病のわっちとしましては、ルックス的にも音楽的にもサイサイよりスキャンダルの方がず~っと上なんですが。

 などというどうでもいいことは置いといて、サイサイの音楽で特徴的なのは聞けば一発でそれとわかるヴォーカルのすぅの歌声でありまして、この強烈なアニメ声は聞く人を結構選ぶんじゃないかと思います。実を言いますと、わっちは最初はこの声がどうしてもダメだったんですよ。人間の体温が感じられないポカロの歌声って気がしてしまいまして、アニメキャラとそのバックバンドとしか聞こえなかったのであります。しかし前作でかなりバンド的な一体感が出て来ましたので、やっとこの連中をロックバンドとして認めることが出来まして、それ以来このアニメ声もすんなりと受け入れられるようになったんですよね~。そうなりますと、サイサイって曲自体は元々非常にポップで良く出来ていますので、めっさ楽しく聞けるワケでございます。ですので前作はかなり頻繁に聞いたのでありました。

コチラが前作
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 というワケで実は内心めっさ楽しみにしていたこの新作なんですが、相変わらずのサイサイ印と言いますか、期待を裏切る事の無いポップで楽しいサイサイ・ワールドを満喫出来る作品に仕上がっていると感じられます。すぅの歌声はこれまでと変わらずアニメ声ではありますが、嬉しい楽しい切ない哀しい等々の人間的な感情がちゃんと感じられますし、バンドの演奏も勢いがあってバンド的なまとまりもこれまでで最高になっていると思います。イヤイヤ、実に良いバンドになって来たじゃないですか。これはライブを見てみたいですね~。今年も福岡でライヴをヤルみたいですけど、チケットが6000円以上するのがちょっと高過ぎ…どうしましょ?

 ところでこのバンドのブレーンはクボナオキという人でありまして、サイサイの元メンバーなんですけど、作曲・アレンジ・プロデュースはこの人がヤッテいます。サイサイのどのアルバムを聞いても、よくもまあここまでポップで楽しい曲を揃えることが出来るな~って感心してしまうんですけど、相当な才人なのは間違い無いと思います。ただわっちとしましては、もっとメンバーの女子4人の本音を聞いてみたいという気がしてしまいまして、もっと女子4人で曲を作るようになって欲しいな~って思うのであります。まあ女子4人の意識としてはクボさんも大事なメンバーで、クボさんを含めてサイサイなんでしょうけど、わっちはやっぱり女子だけで作った盤を聞いてみたいと思うのでやんす。

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