2016’05.31・Tue

CHEB TATI 「DANS LA VIE」

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 アルジェリアのライ歌手シェブ・タティの、1996年のアルバムであります。日本のヘンなロックバンドJAGATARAのメンバーだったOTOとのコラボ・アルバムとのことですが、こんなブツが出ているなんて全く知りませんでした。例によって例の如く、ブックオフで発見したブツでございます。280円也~。シェブ・タティなんて名前は学生の頃から知っていましたけど(その頃ってシェブ・タチって言ってたような…)、同じシェブでもハレドやカデール、マミ(スキャンダルのマミたんとは違いますよ)なんかに比べれば、知名度はかなり低かったかと思います。その為に当時はタティのブツなんて見たこともありませんでしたが、この度偶然出会うことが出来ましてちょいと嬉しかったですね~。

 ただ、OTOとのコラボということで何だかイヤ~な予感がしたのは事実でありまして、もしかしたらバックの音をイジられまくって全てが台無しになってるのでは、なんて懸念があったんですけど、流石にライの一流歌手だけあって、バックの音をイジられまくってもブレないと言いますか、負けないだけのパワーを持っていますね。OTOの音作りなんぞに影響を受けることなんて全く無い、ライ歌手の本領発揮でございますな。
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2016’05.30・Mon

AKB48 「唇にBE MY BABY」

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 ブックオフにて200円でゲットしたのですが、AKB48の42枚目のシングルなんだそうです。42曲分シッカリと集めている人がいるのかどうかは知りませんけど、42枚の中には「恋するフォーチュンクッキー」だったり「ラブラドールレトリバー」だったり実にステキな曲があったりするワケであります。今回取り上げます「唇にBE MY BABY」という曲、AKBらしいっちゃあらしい曲になっているんですけど、可も無く不可も無くって感じのイマイチ面白味に欠ける仕上がりなんですよね~。まあそんなに頻繁に「恋するフォーチュンクッキー」級の曲を出せるはずはないのですが、それよりも何よりも、このブツで注目すべきは実は表題曲ではなくて、2曲目の「365日の紙飛行機」であります。

 この「365日の紙飛行機」という曲はNHKの朝ドラ「あさが来た」の挿入歌に使われていましたので、耳にしたことがある方も多々いらっしゃるかと思いますが、フォーク調のノスタルジックな歌とメロディが耳を惹く、なかなかにステキな1曲となっております。穏やかな優しい曲調ですので、サラッと流れつつも耳に残る印象的な曲だと思いますね~。アコギとストリングスを主としたアレンジも実にイイ感じですし、コレは「恋するフォーチュンクッキー」と並ぶAKBの代表曲になりそうな感じですね。今後は中高生の合唱コンクールでも頻繁に歌われそうな予感が。あ、この曲を「耳よりも胸に残る歌」とか評価している人もいるらしいですが、わっちは耳に残っておるぞ。

 この曲は朝ドラに使われたこともあって、AKBの曲の中では珍しく中高年のオバハン連中に評判が良いらしく、ロングセラーを続けているんだとか。まあこのブツを聞いた人は表題曲でガッカリするんでしょうけど、そういう人は2回目の再生からは2曲目だけを聞くんでしょうね~。わっちも同様なんですけど。何にしても、コレは実に良い曲だと思います~♪

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2016’05.29・Sun

激しくどうでもいい話~エビオス買ったぜ!

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 金曜土曜とボログの更新をサボってしまいました。とある理由があって更新出来なかったのですが、それは肩が痛くて痛くてどうしようもなく、腕がマトモに上がらない状態で、とてもボログ更新どころではなかったからであります・・・というのは真っ赤なウソです。肩が痛いのは事実ですが、日常生活には支障はございません。更新出来なかった「とある理由」はまた後日お話したいと思います。まあそのおかげで、音楽ネタは全く書けていないんですけどね~。

 ところで皆様にとってはどうでもいいんでしょうけど、わっちにとっての一大事、スキャンダルのマミたんが入院したという話なんですが、全快して退院したみたいです。いや~、良かった良かった。やはり人間は体が資本ですからね~、健康じゃないと生けません。マミたんも当たり前が実は当たり前じゃないということに気付いたようですが、わっちも当たり前でいられることに感謝しつつ生きて行かねばならんな~と思っている次第でございます。ただ、現在の健康状態はイマイチですので、コレを「当たり前の」健康状態に戻さなければなりません。その為に何が必要かと考え、とりあえず胃腸が弱いわっちは食べても食べても栄養分が吸収出来ない体になっている状態ですので、まずは胃腸を良くして行こうと思いました。そしてその為に、効くかどうかはわかりませんけど、エビオスを試してみることに致しました。さてさて、これから体にどんな変化が出るのか出ないのか、自分の体で実験でございます~♪

「全快ですわよ!」byわっちのマミたん
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2016’05.26・Thu

激しくどうでもいい話~肩が痛い!

 先日から背中が痛いとか腰が痛いとかまぶたが痙攣するとか色々言ってますけど、それに加えて今日はめっさ肩が痛い!昨日何だか筋を違えたみたいな瞬間があったのですが、それからどんどん痛くなって来て、現在は何をしても痛いという感じです。遺憾な~。ぎっくり腰というのはありますけど、ぎっくり肩ってのもあるんじゃね?なんて思ったりして。さっさとシャワーでも浴びて、ロキソニン湿布でも貼って寝ますかね~。あ、枇杷の葉っぱを貼り付けたら効くって話を聞いたことがあるんですけど、本当でしょうか?どっかで枇杷の葉っぱをゲットして試してみようかな~。

 以上、音楽ネタのストックが全く無いので、テキトーなネタでお茶を濁すある日の夜でございました!失礼致しました~♪

「大丈夫ですか?」by謎のモデル
「誰ですか?それにその葉っぱって枇杷じゃないし。」byころん
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2016’05.25・Wed

THE TIME 「ICE CREAM CASTLE」

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 メリケンのファンクバンド、ザ・タイムの1987年のアルバムであります。このアルバムは本来であればヒワイイ大使のはりーが取り上げるべきブツなんですが、先日プリンスが亡くなったショックではりーが引きこもりになってしまいましたので、代わりにわっちが取り上げる次第であります。このザ・タイムはミネアポリス・ファンクのバンドらしく、プリンスに縁のあるバンドみたいですね。まあその辺の知識は無くても、音を聞けば一発で「これってプリンスと同じ音やんけ!」なんて気が付くワケなんですが、ザ・タイムとプリンスの関係につきましては、ブラックミュージック・マスターで最近は更新がパッタリと途絶えてしまっているquestao先生のブログをご覧いただけたらと思います。

 何にしても、音を聞いたら即座にプリンスを思い起こしてしまうような盤ですから、音楽的に面白くないワケがありません。絶好調だった80年代のプリンスに肩を並べる怒涛の絶品ファンクがズラリと揃っておりますので、最高のファンクを聞くことが出来る盤と言っても過言ではないかと思います。まあ、ヴォーカルがプリンスではないことを除いてあまりにプリンス過ぎると言えなくもないですが、当時のミネアポリス・ファンク・シーンはこういう音楽性で切磋琢磨している状況だったのではないかと推測します、事実はどうだか知りませんけど。

 ただ、やはりプリンス本人がヤッテいる音楽ではありませんので、プリンスみたいな気持ち悪さは無いってことは間違い無く言えると思います。プリンスのあのヴォーカルが気持ち悪い、という人も多々いらっしゃるでしょうしね~。ですのでプリンスに拒絶反応を起こしてしまう人であっても、ザ・タイムであればそのカッコ良さを素直に感じることが出来るのではないかと思うのですが、如何でしょうかね~?プリンスの音楽は聞けなくても、ザ・タイムでそのカッコ良さを体感していただきたいと思います・・・なんて、わっちは一体誰に向かって言ってるんでしょうか?

 あ、別にどうでもいい話ではありますが、80年代に「プリンスの音楽が好き」なんてことが周囲に知られたら、「アイツは変質者」というレッテルを貼られたりすることがあったんですけど、日本ではそれ程までにプリンスって異端で気持ち悪い存在という認識だったワケであります。そんなトラウマを抱えた人がこの世の中には何千何万といらっしゃるのですが(?)、それ以降プリンスを聞けなくなっている人には、ザ・タイムはミネアポリス・ファンクの素晴らしさを教えてくれる救世主的存在となるのであります、きっと。

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2016’05.23・Mon

2500回記念

 このボログを開始して今回で2500回目の更新となりました。2500回記念ということで、今回はヒワイイ大使のねーねーと私老化防ぎ隊の理亜と対談しようと思います。便宜上ねーねーは「ね」、理亜は「理」、ころんは「ろ」と表記します。それでは早速。

理「2500回更新おめでとうございます。」
ね「おめでとー。」
ろ「ありがとうございます。このボログを始めて9年近くなりますが、ここまで更新を続けられるとは思いませんでしたね~。」
ね「途中でやめるだの何だの言ったこともあったけどね~。」
理「これだけの頻度で更新を続けているんですから、私は凄いと思います。」
ろ「そんなことを言ってくれるのは理亜だけですよ。」
ね「それにしても最近はあたし達の出番が全然無いけど、まああたしは別に出なくてもいいんだけどさ、かなり不満に思ってるメンバーもいるよ。」
ろ「あ、やっぱりそうですか?」
ね「あまりに出番が少な過ぎて、すっかり忘れ去られてるって。めぐりんもななみーもグチグチ言ってるし、奈々子とかアイリもね。理亜だって不満でしょ?」
理「不満って言うか、ころんさんの興味が日本のガールズ・ロックバンドとかアイドルとかに偏っていますから、私達の出番が少なくなるのは仕方ないと思います。基本的にころんさんの意向でどうにでも転がるブログですから。」

「私達の一存ではどうにもなりません。」by理亜
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ね「今のところ出番があるのはアイドル担当のフェイぐらいだしね~・・・って、フェイも最近は全然出て来てないか。」
理「まあ、確かに全員の出番は極端に減ってますけど。」
ろ「それはわっちもわかっているんですけど、ぶっちゃけ言いますと、みんなを登場させるのは大変なんですよ。」
ね「何が?」
ろ「フツーにネタを書く方が楽と言いますかね~、キャラクター設定とか色々考えてネタを書くのって、結構大変なんですよ。」
ね「だからあたし達が犠牲になるってことね?」
ろ「犠牲って、別にそんなね~。平日は通勤のせいで全然時間的な余裕が無くて、ネタを書くなんて全く出来ませんし。最近は背中痛とか腰痛とか、まぶたの痙攣とか色々と体の不調も出て来ていますしね~。」
ね「イヤね~、もうすぐ死ぬんじゃないの?」
ろ「え?」
理「若くして亡くなる方も結構多いですからね。」
ろ「り、理亜までそんなことを・・・。」
理「まだまだこのブログを続けてもらわないといけませんから、体にはもっと気を使って下さいってことです。」
ろ「あ、そういうことですか。」
ね「通勤がキツイのはよくわかる。片道2時間近く掛かるワケだから。平日は毎朝5時15分に起きて6時過ぎに出て行ってるのはメンバー全員知ってるし、本当に大変だと思う。」
理「疲れとか寝不足で、健康状態に不安が出て来ているのもみんなわかってますよ。」
ね「だからって自分が書きやすい形に終始するんじゃなくてさ、別にブログの更新頻度を落としたってイイと思うんだよね。その代わりメンバーが色々と登場して、もっと賑やかな感じにしてもイイんじゃない?」

「ブログはもうちょっと賑やかにしてもイイんじゃない?」byねーねー
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ろ「う~ん、そうですね~。でも更新頻度はあまり落としたくはないんですよね~。」
理「でも現状は、ころんさんが書きやすい形であっても全然記事を書き溜めることが出来ていないんですから、頻度は落とさざるを得ないですよね?」
ね「何とかかんとかその場しのぎのネタで更新してるけどさ、それって健全な状態?」
ろ「まあ自分でも思う所はありますよ。音楽には全然関係無い愚痴とか健康ネタとかを書いていてもイイのかな~とか。でも更新しないよりは更新する方がイイと思います。」
理「確かに、好きなブログが全然更新されない状態なのは、とても淋しいものがありますね。」
ね「このボログを好きな人がいるかどうかは怪しいけど。」
ろ「う、それは・・・。」
理「まあまあ、このブログを楽しみに見て下さっている方もいらっしゃいますよ。」
ね「どうだかね~。」
理「ただ、記事を書く時間が無くて不本意な記事で更新を続けるよりは、更新頻度を少し落としてでも載せたい記事をアップする方がいいのかなって、私は思いますけど。」
ろ「う~ん、どうなんでしょう、それは。」
ね「まあころんさんが納得する形で続けて行けばそれでイイんだけどさ、メンバー達から色々不満が出て来ているのは間違い無いから、その辺はもうちょっと気を使ってもらいたいな。」
ろ「はい、わかりました。」
理「私も出来る限りのことはお手伝いしますから、今後も地道に続けて行きましょう。」

 以上、何が2500回記念だかワケわからない更新でございました。でも最近聞いているのは日本の音楽に極端に偏っていて、他の国や地域の音楽は全然聞けていない状態なのは事実です。別に他の音楽に興味が無くなったワケではありませんが、現状は色々と手を広げる余裕も時間も無い状態ですからね~。それに、ネタを書いている時間が全然ありませんし。今後どういう形でこのボログを続けて行くか、思案中でございます~♪

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2016’05.22・Sun

PETTY BOOKA 「UKLELE LADY」

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 その昔、福岡の天神地区にHMVの支店があった頃(いつ頃かおわかりの方いらっしゃいますか?)、インストア・ライヴにペティ・ブーカの2人がやって来ました。何のブツのプロモーションだったのかは覚えておりませんし、わっちはたまたまその場に居合わせたのか、それとも知っててわざわざ見に行ったのかも覚えていませんが、そのインストア・ライヴを見たのでありました。観客はわっちを含めて10人いたかどうか、非常に淋しいライヴでありました。そしてライヴが終わってブツの即売会と握手&サイン会が始まったのですが、誰一人として近付きもしないという大惨事!周囲からくクスクスという笑い声と、本人達の苦笑い…あまりに痛々しいその惨状に居たたまれなくなったスタッフの1人が、CDを買ってサインをしてもらうという勇気ある行動に出たのですが、それに対して周りから「おお~」という歓声と拍手が。

 以上、ペティ・ブーカ評でした。失礼致しました~♪・・・って、全然評になっていませんね。単なる事実を書いただけでございました。そのインストア・ライヴ以降はペティ・ブーカなんかのことは完全に忘れていたのですが、何年か前に何故かふと思い出すことがあって、それ以来ず~っと気になって仕方なかったんですよね~。で、先日中古盤屋で偶然発見しましたこのブツでございますが、1999年発売のペティ・ブーカ流ハワイアン・アルバムになっております。タイトル通りウクレレが音作りのメインに座っているのですが、涼やかな音色と肩肘張らないリラックスした雰囲気が実にイイんですよね~。ギターには名手山内雄喜も参加していますよ!

 このブツ、バックの演奏もステキなんですが、ベティ・ブーカの歌もなかなかイイんですよ。舌足らずな歌声でちっとも上手くないんですけど、ホンワカと和める極楽温泉気分を味わうことが出来るんですよね~。1曲を除いて英語で歌っているんですけど、日本人らしい日本語英語が無国籍なエキゾ風味を醸し出していまして、実にイイ湯加減であります。う~む、やっぱり日本人にはハワイアンが合いますわ♪わっちは基本的にハワイアンってあんまり聞かないんですけど、ライアテアちゃんモーニング娘のハワイアン、そしてこのブツは今後もちょくちょく聞きそうな気が致します。何にしても、コレを聞いている限りでは、インストア・ライヴで大惨事を引き起こしたグループとはとても思えませんね~。

 演奏も歌も実にステキなこのブツでございますが、曲目もなかなか充実しております。全曲カバーではあるのですが、アネットで有名な「PINEAPPLE PRINCESS」が良いのは当然として(コレは日本語で歌ってます)、ジミー・クリフの「SITTING IN LIMBO」やミシシッピ・ジョン・ハートとかトム・ウェイツの曲が極上のハワイアンに生まれ変わっていたりして、ちょいマニアックな音楽ファンも「おっ!」と思えるような選曲がしてあります。イヤイヤ、一体誰がこんな企画を考えたのかは知りませんが、実にステキな充実盤でありますね!わっちは大好きですね~♪

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2016’05.21・Sat

激しくどうでもいい話~BABYMETALのライヴを見ました!

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 先日BABYMETALのネタを書きましたけど、タイミング良くBABYMETALのスタジオ・ライヴを放送する番組がありましたので、録画したのを見てみました。ぶっちゃけ言いますが、BABYMETALめっさ良いじゃないですか!わっちはファンになってしまいましたよ♪何と言っても、まずはルックスが良いです。わっちみたいな「まずはルックスから入る」ケーハクな音楽ファンにとっては、彼女達のカワイイルックスは非常にポイント高いです!特にSU-METALは良いですね・・・なんて言ってたら、わっちのマミたんに「この浮気者っ!」と回し蹴りを喰らわされてしまいますね~。

「そんなことしませんから、早くマミのことは忘れて下さい。」by入院中のわっちのマミたん
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 というルックス話はさて置き、音楽も実に面白いですよね~。メタルってことですので、メンバー達がメタル歌唱で絶叫していたりするのかと思っていましたが、全然そんなことありませんね。番組の中で髪の長いデイブ・スペクターみたいなおっさんが(マーティ・フリードマンだっけ?)メンバーにインタビューをしていたのですが、その中でメンバーの一人がBABYMETALの音楽は「メタルとカワイイ音楽の融合」みたいなことを言ってまして、わっちは「まさにその通り!」と思ってしまいました。そうなんですよ、BABYMETALなんてグループ名ですけど、バックの演奏は激しいメタルなんですが、メロディ自体はめっさポップな歌謡曲って感じなんですよね~。別にバックがメタルじゃなくても成立する音楽だと思うんですけど、メタルとキャンディ・ポップスの合体というこれまで無かった音楽性がウケているのかな~って気もしますね。

 これまでにも激しいロックとバブルガムみたいなポップな音楽の融合ってありましたけど、例えば初期のジーザス&メリーチェインとかニルヴァーナとかですが、アレは汚いおっさん達がヤッテた音楽ですしね~。ギンギンの様式美メタルとの融合はありませんでしたし、カワイイ女の子達のグループというのも無かったですから、瓢箪から駒みたいな新鮮さはあるかと思います。でも、だからって、それだけでウケたりするものではないですよね?その辺はやはりBABYMETALそのものの能力が高かったからでありましょう。メンバー達のダンスも風変わりで面白いですし、何と言ってもメイン・ヴォーカルのSU-METALの歌が実に良いと思うのであります。アイドルらしからぬしっかりした歌唱は、とてもアイドルの課外活動レベルとは思えませんしね~(そもそも、さくら学院のメタル部か何かですよね?)。

 まあ何にしても、とりあえずはBABYMETALのCDをゲットしてジックリと聞いてみたいな~と思っております。スタジオ・ライヴは本人達の映像ありだから楽しめたというのはあるんでしょうけど、音だけで一体どれ程のモノなのか、是非試してみたいと思ったある日の夜なのでありました!

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2016’05.19・Thu

激しくどうでもいい話~今日は健康診断

 本日は健康診断を受けました。昨日書いた通り人生初の胃カメラもヤッテ来ました。鼻から胃カメラなんですけど、鼻から麻酔を入れて鼻とか喉の感覚が無い~とか、鼻からカメラが入って何だかキモイ~とか(オエ~っとはなりませんでしたけど)、ぶっちゃけもうヤリたくないな~って感じでしたね。結果としては胃の中はキレイで十二指腸にも異常は無いってことだったんですけど。ただ、鼻から麻酔とかカメラとかで、暫くの間鼻水が出まくって止まらない~って状態になってしまったのが遺憾な~って。

 まあ胃は大丈夫としても、便潜血やら視神経乳頭何ちゃらとか貧血気味とかがあったりして、ちゃんとした健康体ではないんだな~って実感致しました。とりあえず消化器内科と眼科で再検査かな~。もし重篤な病気が見つかったりしたら、会社なんてさっさと辞めて充実した余生を過ごさなければなりませんね。

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2016’05.18・Wed

激しくどうでもいい話~明日は健康診断

 別にどうでもいい話なんですが、明日は健康診断の日であります。まあ毎年受けているワケなんですが、今回は初めて胃カメラを飲むことになっていますので、少々不安が・・・。口からカメラなんて入れる気にはなりませんので鼻から入れるヤツにしたんですけど、元々胃腸が弱いわっちですのでやはり一度ぐらいはヤッテおいた方がイイのかな~ってことで。毎日片道2時間近い通勤と仕事のストレスのせいで健康状態がよろしくないのはわかっているんですけど、どこがどれだけよろしくないということを現時点でわかっておくのは必要なことかと。

 というワケで、明日の不健康診断で一体どれだけ不健康な状態が判明するのか、とっても楽しみ・・・なはずないんですけど、とりあえずは鼻から胃カメラで鼻血出た~胃液吐きまくった~胃に穴開いた~とかならないことを祈っております~♪

「オエ~ってなるから~、はりーは胃カメラって嫌いなのです~。」byはりー
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2016’05.17・Tue

激しくどうでもいい話~ネタが無い!

 最近は土日も出勤だの何だのと色々あって、ネタを書くことが全然出来ていません。土日しかネタを書くことなんて出来ないですから、ついにネタがほぼ尽きてしまいました。うーむ、コレは遺憾な。ブツは色々とゲットして聞いているものの、ネタとして書く時間が全然ありませんから、もうお手上げ~♪マミたん助けて~!

「自分で何とかしなさ~い♪」byわっちのマミたん
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 なんてツラツラ書いていて、アップした後にスキャンダルのブログを見たら、な、何と、わっちのマミたんが体調を崩して緊急入院しているらしいです。これは一大事!幸いにも回復に向かっているようですが、5月19日と20日の大阪公演は延期になるみたいですね。その日の為にスケジュールを合わせて来られた方も多々いらっしゃるでしょうけど、健康上の問題なら仕方ないですよね?マミたん、早く元気になってね!そして大阪でも最高のライヴを開催して下さい!!

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2016’05.16・Mon

ヨーガクトクセン1000

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 最近はブックオフとか中古盤屋ばっかり行ってますので、タワレコとかをツラツラ見て回ることってあまり無いんですけど、先日近所のタワレコにブラリと行ってみましたら、ヨーガクトクセン1000なんてシリーズが出ていました。1枚あたり1000円ということで全100タイトルあるらしいんですけど、近所のタワレコはそんなに色々とブツを置いているワケではありませんので、その内のごく一部しか現物はありませんでした。その中で気になったのはアース・ウィンド&ファイアーのベスト盤ぐらいだったんですけど、カタログを見てみるとちょいちょいと気になるブツがあるんですよね~。

 例えばサム・クックの「ハーレム・スクエア・クラブ1963」とかボブ・ディランのデビュー盤、アル・クーパーの「赤心の歌」、エアロスミスの「ロックス」、ジューダス・プリーストの「背徳の掟」…って、100枚の内5~6枚程度しか無いんかい!という気もしますが、気になるモノがちょっとでもあればイイですよね~。新譜が売れない分この手の再発盤って本当に充実して来ていますが、それはそれで問題ありではありますけど、昔の盤を安くで買えるんですから文句は言いません。とりあえずはサム・クックの盤だけでもゲットしたいな~と思っておりますが、近所のタワレコには置いてなかったな~。どっかにあるかな?

コレも聞いてみたいんですよね~。
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2016’05.15・Sun

激しくどうでもいい話~日曜なのに出勤

 本日は日曜ですが、会社の引越しがありまして、出勤しておりました。荷物を解いて整理したりパソコンをセットアップしたりと、まあ日常業務とは全く違うことをヤッテいるとは言え、やっぱり日曜出勤なんてしたくないですよね~、わざわざ片道2時間近くも掛けて。でもこれまでの建物は自社ビルでしたけど、震度5位の地震で倒壊するようなオンボロ建物でしたので、まともなビルに移動したのは良いことなのかもしれません。ただ、今までは駅から出てすぐの場所にありましたけど、これからは駅から10分近く歩かなければなりませんので、それが不便・・・。でも今までは天井も低いし狭苦しいしめっさ圧迫感がありましたけど、これからはワンフロアのまともな会社オフィスになりますから、気分的にはまだマシかもしれません。しかしそれよりも何よりも、早く転勤したい~!通勤が遠過ぎるわい!

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2016’05.14・Sat

姫乃樹リカ 「FAIRY TALE」

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 懐かしのアイドル姫乃樹リカの、1988年発売のアルバムであります。多分コレがファーストかな?実はこのブツ、学生の頃は持っていたんですけど、さっさと売り払ってしまったんですよね~。その後また聞きたくなって買い直そうと思っていたんですけど全く見つからず、長年探すハメになってしまったのですが、この度ブックオフにてようやく発見したのでありました!500円也~。嬉しい~♪まあ姫乃樹リカなんて言ったところで誰もご存じ無いとは思いますが、ジャケを見ての通りなかなかカワイイ娘でありますよ!やっと姫乃樹さんを見つけたばかりではありますが、次は山本理沙と本田理沙の2人の理沙のブツを探し出したいと思っております~♪

 ところで姫乃樹さんですが、アイドルにしては実はそこそこ歌える娘でありまして、アイドルとしてではなくフツーにポップス歌手としてデビューしてもおかしくない実力の持ち主であります(ちょい褒め過ぎか?)。ルックスがコレだけカワイイですから、事務所としてもアイドル路線で売り出したんでしょうけど、もしかしたらポップス歌手としてジックリ育てていたら、現在も活躍出来ていたかもしれません…などという妄想論は置いといて、ルックス通りのカワイイ溌剌とした声の姫乃樹さんの歌は、とっても耳に心地好くて実にステキでありますよ~♪まあ声にキャピキャピ成分が多々含まれていますから、本格派のポップス歌手ってワケにはいかないのかな~って気はしますけど。

 そして曲の方も結構粒揃いでありまして、ロック、ポップス、ラテン調となかなか良いメロディが多々あります。テキトーな作りが多いこの時代のアイドルのブツとしては、意外な(?)充実振りなんですよね~。ただ、やはりと言いますか、この時代のブツですのでサウンド・プロダクションが実に安易なんですよね~。ケーハクなシンセの音が激しく薄っぺらで、折角の良い歌・良い曲に水を差しているのであります。これで音作りもシッカリしていたら、80年代アイドル歌謡の名盤として後世にも語り継がれることになったのは間違い無いと思うんですけどね~。

 ところで80年代ってアイドル歌手百花繚乱時代だったと思いますが、例えば松田聖子やら小泉今日子やらのソロのトップ・アイドルから、少女隊やらセイント・フォーやらの泡沫グループまで、本当に山のように色々といましたけど、その中で人知れず埋もれてしまっているステキ盤というのも多々あるんじゃないかと思いますね~。姫乃樹さんのこのブツを評価している人なんて誰もいないと思いますけど、わっちは80年代アイドル歌謡の名盤の一つだと思っております。こういう盤が埋もれているからこそ、80年代アイドル歌謡は掘って行く楽しみがあるかな~と思いますので、今後も地道に発掘作業を続けて行けたらな~などと思う、今日この頃なのでやんす。

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2016’05.12・Thu

がんばれ!VICTORY 「十代発表」

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 佐賀県唐津市出身のガールズ・ロックバンド、がんばれ!VICTORYの今年発表のメジャーデビューアルバムであります。前に同じく唐津出身のたんこぶちんというガールズ・ロックバンドを取り上げましたが、元々は小学校の同級生達で一緒にバンド活動をしていたものの、音楽の好みの違いで部活の顧問の先生に2つのバンドに分けてもらったということで、言わば姉妹バンドであります。田舎出身だけに、たんこぶちんと同様ルックス的には垢抜けないイモ娘集団ですが、まあその内キレイに…。

 この連中は元々VICTORYという名前で活動していたようですが、スタッフが色々とミッションを与えてそれをクリアしなければ解散だの次のステップに進めないだのと、まるでアイドルグループみたいなことをヤラされているらしく、そんなミッションの中のダイエット企画に失敗して「がんばれ!」をグループ名の前に付けさせられたんだとか。ロックバンドにそんなことをさせる必要があるのかどうかは知りませんが、気まぐれな十代女子のモチベーションを維持させるにはそれもアリなのかな?まあ世間ではアイドルグループ扱いのこの連中なんですが、この盤を聞いてみればわかりますけど、実力的には立派なロックバンドであります。全員95年生まれで昨年ハタチになったばかりなんですが、歳に似合わぬ図太いバンド演奏には驚かされますよ。そこにちょっとアイドルっぽさを加えた青春ヴォーカルが乗って来るという感じで、たんこぶちんよりはバンドとしてのバランスは遥かによろしいかと思います。

 この連中は「絶対生音主義」と「平成オールドロック」という2枚看板を掲げているらしく、打ち込みとかは使わずに音は全て自力で出すということと、70年代あたりのロックの良さを現在に伝えるということに、徹底してこだわっているんだそうです。昔からロックを聞いて来た人間からすれば、「平成生まれの小娘どもが何を生意気抜かしとんねん」って感じではありますが、わっちはその心意気は買いたいですね~。実際に音を聞きますと、ゴチャっとした音の塊をぶつけて来る手作り感満載の図太いハードロックな演奏は実に爽快です。ジタバタしつつも必死で楽器を鳴らしている生身の女の子達の姿が見えて来るような演奏とでも言いますか。どうやらエアロスミスとかAC/DCなんかをお手本にしているらしいんですけど、思わず「なるほどね~」と納得させられてしまいますね。

 ぶっちゃけ、がんばれ!ビクトリーはかなり良いバンドだと思います。アイドルバンドなどと侮ること無かれ。演奏もちょいハスキーな歌声も実にカッコ良く、音楽に対するストイックな姿勢が伝わって来ますし、甘えた所が一切感じられないのもステキです。ダサい田舎者の小娘どものクセに、実にイイじゃないですか、がんばれ!ビクトリー。この手の女子ロックバンドってなかなか長続きしませんけど、「絶対生音主義」と「平成オールドロック」の看板を外すことなく、これからもシッカリと活動を続けて行って欲しいですね~。わっちは応援しますよ!

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2016’05.11・Wed

北乃きい 「心」

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 先日は福田沙紀のブツをとりあげたりしましたが、沙紀ちゃんと同じく最近は全然見かけることが無くなった北乃きいの、2011年のブツも取り上げておきましょうか。北乃きいってその独特な酒焼けしたようなカスレ声が印象的な娘ですが、出て来た頃ってそんな酒焼け声ではなかったと思うんですけど、ストレスだの何だので声変わりしてしまったのかな?ルックス的にはなかなかカワイイですし、一頃はドラマなんかでも主役級の扱いでしたから、この凋落ぶりは一体何事なのかって気はしますけど、まあ一般人の預かり知らぬことが色々とあったんでしょう、きっと。

 そんな転落人生を歩んで、最近は激太りしているとの噂がある北乃さんですが、順風満帆な頃は調子に乗って(?)こんなブツまで出したりして、その人気ぶりが窺えたりもするワケでございます。まあ言ってみれば女優さんが人気に便乗して出してしまったという類のブツ以上のモノではありませんし、シロートに毛が生えた程度の歌でしかないのでありますが、だからと言って聞く価値が無いかと言いますと、そうでもないかな~という気は致します。真面目な音楽ファンにとっては価値も意味も何も無いゴミ盤なんだとは思いますけど、特に「やらされている感」みたいなモノは感じられませんし、意外に本人がマジで一生懸命歌っているように聞こえるのがよろしいかと思います。ですので、北乃さんのルックスが好きなら、持っていてもよろしいのではないかと・・・って、「結局はルックスかい!」ってツッコミが来そうですが、わっちは「ルックスから入る」ケーハクな音楽ファンですので、ルックスは大事な要素なのであります!

 ただ、顔に似合わずあまり愛嬌が無いブッキラボーとも言える歌声と、片手間で作ったような安直なサウンド・プロダクションと安直な曲が、いかにも「とりあえず出してみました」みたいな感覚なのが何だかな~って気はしますね。同じ曲でももう少し音作りを工夫して、ピアノやギターを中心としたアコースティックな作りにすれば、北乃さんの一生懸命な歌声がもっと生かされたんじゃないかと思いますけど、人工的な打ち込みの音で作った方が制作費がかからないんですかね~。その辺の業界の事情につきましては、わっちは全く存じ上げないんですけど。ただ、「風華恋」みたいなアジアン風味漂う良いメロディの曲を聞きますと、もっと音楽そのものを大事にしてもらえませんかね~って気分になってしまうのでやんす。コレって歌い手に問題があるのではなくて、制作に関わるスタッフ側の問題ですよね?折角商品として音盤を市場に流通させるワケですから、制作陣はもっとイイ物を作ろうという気概を見せて欲しいな~って…わっちは一体何の話をしておるのでしょうか?

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2016’05.10・Tue

ゴールデン小雪 「ゴールデン小雪のテーマ」

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 久し振りに激しくド馬鹿なゴミ盤を見つけてしまいましたので、ワクワク気分でゲットしてしまいました。グラビア系アイドル、ゴールデン小雪の2005年のDVD付きシングルであります。ゴールデン小雪って、その前は如月らんという名前で活動していましたが、なかなかにカワイイ娘でありまして、ファンもそこそこいたのではないかと思われます。しかし突然ゴールデン小雪などというふざけた名前に改名してからというものの、一気に人気は下降線を辿り、今となっては一体何をしているのか全くわからない状態であります。まあ別にどうでもいいんですけど。

 このブツは改名した時に調子こいて出したブツなんでしょうけど、コレは本当に久し振りに出会ったとんでもなくヘロヘロボロボロな、まさに聞くと耳が腐りそうなヘッポコ盤になっています。もう朝飯前の如く音程は取れないわリズムには乗れないわ、声は震えるわ棒読み歌唱だわ、マジ壮絶な仕上がりになっていますね~。この凄まじさはヘッポコ女王の仲谷かおり小阪由佳に匹敵するかもしれません。この2人をヘッポコ女王とするなら、ゴールデン小雪はヘッポコ王女かな?ルックスはめっさカワイイのに、歌にはカワイイと言えるところが何一つ無いというのが凄いです。コレを聞いて「萌え~♪」となる人が存在するのでしょうか?

 うわ~、それにしても酷いな~コレ。小阪由佳なんかと同様に、聞けば石になってしまうと言いますか、まるでメデューサの目のような仕上がりであります。こういう一体誰の為に・何の為にリリースされたのか全くワケがわからないブツっで、やっぱりわっちは好きですね~。マジメな音楽ファンには決してお薦め出来ないゴミクズ盤であります…って、お薦めしたところで誰もこんなモン聞きゃあしませんわな。失礼致しました~♪

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2016’05.09・Mon

激しくどうでもいい話~通勤がキツ過ぎる!

 通勤に片道2時間近く掛かっていますが、もう3年以上こんな状態が続き、そろそろ限界に達しようとしています。この4月ぐらいから腰痛と背中痛が出て来たり、ここ2週間ぐらいは左眼の下のまぶたが常に痙攣しているような状態で、ピクピクと勝手に動いていたりして、体が何かしらのサインを出しているのかな~って気がします。もう限界か?通勤ストレスに仕事のストレスで、自分の中で何かがプチッと切れてしまいそうな気がします。転勤の希望を出しても完全に無視されていますし、マジでもうそろそろ・・・。

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2016’05.08・Sun

松井玲奈とチャラン・ポ・ランタン 「シャボン」

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 元AKBだかSKEだかはよく知りませんけど、松井玲奈のシングルが4月にリリースされましたので、ブックオフに出て来るのを待っていたのですが全然出て来ず、仕方ないので新品で買おうと思ったらタワレコなんかにも全然置いてなくて(売り切れか?)、しまったしまった島倉千代子状態だったわっちなのでやんす。そんな時は頼みの綱、小倉の新星堂様に行けば何とかなるかも~と思って行ってみたら、ちゃんと1枚だけ残っていましたよこの盤が!嬉しい~♪それにしてもわっちがシングルを新品で買うなんて、通常であればスキャンダル意外では考えられないのでありますが、しかしコレはどうしても早く聞いてみたかったんですよね~。

 何故そんなに聞いてみたかったかと言いますと、別に松井玲奈のことが好きだからではなくて、チャラン・ポ・ランタンとコラボしているからであります。先日チャラン・ポ・ランタンの新作「女の46分」を聞いてからというものの、このグループをめっさ気に入ってしまったのでありますが、松井玲奈なんて誰だかわからないような女子とのコラボだとは言え超気になる~ってことで、とにかく聞きたかったのでございますよ!別にどうでもいい話ではございますが、今年聞いたブツの中ではスキャンダル、吉澤嘉代子に続いてよく聞いているのがチャラン・ポ・ランタンですので、松井玲奈なんんて誰だかわからないような女子とのコラボであっても、期待は大であります~♪

 という本当にどうでもいい話はさて置きこのブツでありますが、チャラン・ポ・ランタンらしい、ちょいうらぶれた感じの和製シャンソンって雰囲気なんですけど、実にイイじゃないですか!チャラン・ポ・ランタンと言えばヴォーカルのももの変幻自在な歌を思い起こしてしまいますが、松井玲奈の歌唱力はももとは比べるべくもありませんけど、このうらぶれた雰囲気に結構ハマっているんですよね~。「レイン・ドッグ」の頃のトム・ウェイツが居そうな、しとしと雨が降る場末の裏通りに咲く一輪の花と言いますか。何だかワケありの女って雰囲気を、意外なほど見事に醸し出しているんですよね~。歌のスタイルはももに随分影響されているようですけど、単なる真似には終わっていませんね。松井玲奈なんて誰だかわからないような女子のクセに、なかなかヤルじゃないですか!

 シングルでこれだけ聞かせてくれるなら、ついでに(?)このコラボでアルバムも作ってみては?な~んて思ったりもしますけど、実際の所はどうなんでしょうか?松井玲奈なんて誰だかわからないような女子ではありますが、自分で作詞している「からす座」では他の曲とは違う可愛らしい歌を聞かせたりもしていますし、もしかしたらわっちなんかが思っている以上に色々な表情を持った人なのかもしれませんね。そう考えると、アルバムを作ってもっと色々な顔を見せて欲しいな~なんて思うワケでありまして・・・って、いつの間にやら松井玲奈なんて誰だかわからないような女子のファンになってしまっている自分に気が付いた、ある日の夜なのでありました。

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2016’05.07・Sat

スキャンダル・ブックが来ました!

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 前に「GiGS」という雑誌を買って、スキャンダル・ブックなんて企画に応募したという話を書きましたけど、本日到着しましたよスキャンダル・ブックが!しかし期待していたのとはちょいと違いまして、全32ページの薄~い冊子でありました。「GiGS」に掲載されたインタビューとか写真をまとめた総集編みたいなのが来るんだと思っていましたけど、載っているのはほぼ過去に掲載された写真のみって感じであります。まあそれはそれでカワイイですからイイんですけど、もうちょっとボリュームが欲しかったな~なんて。でも非売品のスキャンダル写真集ですし、わっちのマミたんが美しくて見るだけで「ムフフ~&グフフ~♪」状態ですから、満足でありますよ~!

わっちのマミたんはやっぱり美しい
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2016’05.05・Thu

福田沙紀 「VOICE」

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 最近全く姿を見ることが無くなった福田沙紀ですが、性格が悪過ぎて干されているという噂なんですけど、本当なんでしょうか?沙紀ちゃんって確かオスカー所属だったかと思いますが、事務所が武井咲や剛力彩芽をゴリ押ししまくっていますから、そのワリを喰ってしまって全然プロモーションしてもらえなくなったんじゃないですかね~。沙紀ちゃんみたいな中堅どころ(?)には手間を掛けているヒマが無いとか何とか?よく知りませんけど。沙紀ちゃんって生意気っぽい顔をしていますけど、そこそこカワイイですし、わっちは嫌いじゃないんですけどね~。

 ところで沙紀ちゃんがCDを出していたのは前から知っていましたけど、特に興味はありませんでしたので聞こうとは思わなかったんですよね。しかし先日レンタル屋でレンタル落ちのこのブツが170円で投げ売りされていましたので、ついついゲットしてしまった次第なのであります。女優さんですから見た目は良いですし、元々「ルックスから入る」ケーハクなわっちでございますから、買ってしまうのは当然っちゃあ当然なんですけど。しかしこの手のブツって買って安心して聞かないなんてことも多いのですが、今回は気まぐれでとりあえずは聞いてみたのでありました。まあ女優さんのブツですから、期待なんて全くしていなかったんですけど、おや、これは意外に?

 ぶっちゃけ言いますと、沙紀ちゃんはたとえ女優を辞めたとしても、歌手としてヤッテ行けるんじゃないかと思います。ちょいと人を突き放すような感覚がありつつも、秘めた熱量がジワジワと沁み出して来るタイプの歌声は、なかなか聞かせてくれるんですよね~。実際はどうなのかは別として、1曲1曲にシッカリと心を込めているように聞こえる歌ですので、歌手としての資質は十分に備わっていると思います。まあ歌がメチャクチャに上手いワケではありませんし、人によってはブッキラボーに聞こえる歌なんでしょうけど、もし歌の修行を積んでいないのにコレだけ歌えるのであれば、沙紀ちゃんには天然でソウル歌手の資質があると言えるのではないかと思います。

 まあ表情が暗めの声ですから、パーっと弾けた感覚とか若い女子らしいキャピキャピした感覚は全くありませんけど、その分落ち着いていて聞きやすいとも言えるでしょう。ロックっぽい曲もポップス調の曲もありますが、曲自体は結構粒が揃っていますし、歌が安定していますから安心して聞くことが出来ますね。イヤイヤ、コレは意外な拾い物と言いますか、実にステキな盤ではないですか!女優として干されているのであれば、歌手として売り出して欲しいとマジで思ってしまうぐらい、かなり素質のある娘ですよ。事務所に耳のある人がいれば、是非沙紀ちゃんを歌手として再デビューさせて下さいね!お待ちしております~♪

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2016’05.04・Wed

吉澤嘉代子 「東京絶景」

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 ちょいとおかしな、でも才気溢れるシンガーソングライター吉澤嘉代子の、今年発売の2枚目のアルバムであります。ブックオフに1950円で出ていたのですが、ポイントを使って1500円にてゲットであります。ちょい高い買い物ではありますが、吉澤さんのブツですから見かけたら買わざるを得ないですね~。先日この人の1枚目のブツを取り上げましたが、昔の日本の歌謡曲の多様性を1人で総括してみせた様なオールディーズ風ポップス満載の、めっさポップで楽しい音楽性が非常に印象的でありまして、わっちは大好きなんですよね~。そんな吉澤さんの2枚目ですから、一体どんな音楽に仕上がっているのか楽しみで楽しみで仕方ないって感じでゲットしたのでありました~♪

 で、実際に聞いてみますと、随分自然体になったと言いますか、リラックスした雰囲気になりましたね。魔法のようなウルトラポップなメロディ作りは相変わらずなんですけど、何だか全然無理が無いと言いますか、この2枚目を聞くと1枚目はかなり肩肘張って力が入っていたのかな~って気がしますね。実際はどうなのかは知りませんけど、1枚目のオールディーズ風な音楽性って、もしかしたら人の耳を惹き付ける為にかなり用意周到に戦略を練って意図的に作り出したんじゃないかと思います。だからそれを演じる吉澤さんも、かなり力が入ってしまったんじゃないでしょうか?まあそう考えると、吉澤さんって凄いしたたかな人ってことになりますけど。

 それにしても吉澤さんのメロディ作りの才能って、本当に素晴らしいものがありますね。このブツには1枚目みたいな「狙ったオールディーズっぽさ」は無いにしても、ちょい懐かしい感じがするウルトラポップな美しい楽曲群には驚くばかりであります。こんな魔法のようなステキポップスを次から次へと繰り出して来る吉澤さんの頭の中って、一体どうなってるんでしょうかね~。1枚目も素晴らしいポップス満載でしたけど、この2枚目は自然体で伸び伸びしていると感じられる分、更に曲が魅力的に輝いているような気がします。もしかしたらコレを聞いて激しく嫉妬したり自信を無くしたりする業界人って、少なからずいるんじゃないですかね~。

 イヤイヤ、マジ素晴らしいですわ吉澤さん。今年は完全にスキャンダルにヤラレてしまっておりますが、もしスキャンダルの新作が出ていなかったら、吉澤さんがダントツという状態になっていたかもしれません。メロディだけでなく、相変わらず面白おかしい歌詞も冴え渡っていますし、ちょいフニャっとした脱力系の歌声も実にイイ感じです。コレは誰が何と言おうと紛れも無い傑作であります。ポップス好きには見逃せない、ステキなウルトラポップ盤でありますよ!もっともっと注目されてもおかしくない人だと思います~♪

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2016’05.03・Tue

FLiP 「BIRTH」

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 今年の3月で活動を休止してしまったガールズ・ロックバンド、フリップの2015年発売の7曲入りミニアルバムであります。これがフリップとしてのラストの作品ですね。元々は「とにかくカッコいいロックをやりたい」ということで結成されたバンドですが、前作「LOVE TOXICITY」でフリップ流のカッコいいロックの頂点を極めて、今後の動向に注目が集まっていた・・・様子は全く無かったんですけど、その回答がこのミニアルバムということになります。

 これはわっちの妄想ですけど、「LOVE TOXICITY」で「とにかくカッコいいロックをやる」という目的を達成してしまって、中心人物でほぼ全ての作詞作曲を手掛けるヴォーカル&ギターのサチコは、おそらくやり切った感があったのではないかと想像します。そして次のステップとして、このミニ・アルバムをリリースしたのだと思います。このブツで聞ける音楽は、もちろんフリップ流のカッコいいロックをベースにしているんですけど、表面的にはエレクトロ・ビートやファンクの要素を取り入れたり、これまでとは違ったポップなアプローチを試みたりして、ゴリゴリのロックではないモノになっています。初期の頃は情熱大噴火状態だったサチコのヴォーカルも、随分穏やかで優しい表情を見せるようになったりして、ファンからしてみれば、これがフリップか?という感じの仕上がりになっていると思います。

 これまでのフリップは華やかさも無ければ色気も無いという、本格派のロックファンにしか受け入れられないようなゴリゴリのロックを展開しておりまして、間違っても一般受けするようなタイプのバンドではありませんでした。それがこのブツで突然ポップなアプローチを展開してみせたワケでありまして、多分これまでのファンは「裏切られた」みたいな気分になったのではないかと推測します。一般受けしたいが為に市場に迎合した、みたいに思われたんじゃないですかね~。フリップの音楽的な幅やファン層を広げる為には、わっちはこの試みは正解だと思いますし、サチコにとってもコレは必然だったんじゃないかという気がするんですけど、他のメンバーはそれまでやって来たカッコいいロックを続けたかったんじゃないでしょうか?その辺の音楽性の不一致が原因で、結局は活動停止という事態に陥ってしまったのではないかと、わっちは妄想しております。

 しかしながら、このミニアルバムは「BIRTH」というタイトルが表しているように、新生フリップの誕生を告げる作品だと思いますし、新しいフリップをシッカリと印象付ける見事な作品に仕上がっていると感じられます。明るくてポップなフックを持った楽曲群もこれまでで最高の充実度だとわっちは思いますし、ココから展開されたであろう音楽はこれまでよりも更にファン層を広げる魅力的なモノになったに違いありません。それだけのことが感じられる作品でありますので、活動休止してしまったのが心底残念でなりません。

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2016’05.02・Mon

激しくどうでもいい話~BABYMETAL

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 ちょいと前から日本のアイドルメタルグループ、BABYMETALが凄い評判になっていますよね?わっちは聞いたこと無いんですけど。興味はあるんですけどブツが全然ブックオフとかに出て来ませんので、聞く機会が無いんですよね~。日本だけではなく欧米でも人気らしいですが、詳しい事は知りません。しかしそのBABYMETALをピーター・バラカン氏が批判したらしく、それでバラカン氏のブログだか何だかが大炎上しているという話を聞きました。バラカン氏はBABYMETALのことを、好きじゃないとか、こんなのが日本を代表するグループとか思われるのは心外とか、そんな意味のことを言ったらしいです(すいません、詳細はよく知らないんですよ)。

 そう言えば、考えてみるにBABYMETALを「批判」している記事とか意見って見たことが無いような気がします。全てはBABYMETAL礼賛って感じで、まるで批判するのがタブーみたいな?音楽の好き嫌いなんて人それぞれですから、好きな人もいれば嫌いな人もいるし興味が無い人もいる、それが当たり前ですよね~。だからバラカン氏がBABYMETALを批判したからといって、それに過剰反応してバラカン氏を一斉攻撃するなんて馬鹿げています。それって人の多様性を認めない、アホ丸出しの所業であります。わっちはスキャンダル大好きの重度のスキャンダル病患者ですが、だからと言ってスキャンダルを批判する人を攻撃しようなんて思いません。好きな人もいれば嫌いな人もいる、そんなの当たり前ですので。わっちのマミたんのことを「マミ豚」なんて言ってるヤツがいたりしますが、だからって腹が立ったりもしませんし。誰が何と言おうと、マミたんはステキな菩薩様ですので♪好き好きマミたん!

 そもそも何故BABYMETAL礼賛状態になっているのかがよくわかりませんけど、別に絶賛しようが批判しようがイイじゃないですか。ちゃんと自分の耳で聞いてちゃんと自分で判断しているのなら、人にどーのこーの言われる筋合いはありませんし。ネット時代になって多種多様な情報が大量に入って来るようになったのは非常に便利で素晴らしい事だと思いますけど、ネットの匿名性をいいことに自分とは違う意見の人を執拗に攻撃する品性下劣なクズが大量発生している状況にはウンザリします。

 とりあえずわっちとしましては、自分の耳でBABYMETALをちゃんと聞いてみようかな~と思っております。まあわっちはみんなが絶賛するパフュームを「嫌い!」の一言で、狂信的なファンがいるケイト・ブッシュやロバート・ワイアットを「キモい!」の一言で片付けるような人間ですので、バラカン氏以外の人が礼賛するBABYMETALをボロクソに斬り捨てる可能性もありますけど、皆さんその時は攻撃しないでね~♪

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2016’05.01・Sun

激しくどうでもいい話~またインストア・ライヴに行って来ました!

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 4月29日に引き続きまして、本日も13時から近所のイオンでインストア・ライヴがありましたので、行って来ました。本日は、な、何と、南佳孝ですよ!何故南佳孝みたいな大物が九州の片田舎のイオンくんだりにやって来るのかは知りませんけど、特に興味がある人ではないとは言え、これ程までの大物であれば見ておかなければならないでしょうってことで、行って来ましたよわざわざ福岡の片田舎のイオンくんだりまで(?)。

 会場のセントラル・コートへ行ってみると、観客は先日の住岡梨奈とか瀧川ありさなんかと変わらない位の人数です。これだけの大物なのに、流石は片田舎です。観客層は50代以上じいさんばあさんまでって感じで、かなり年齢層は高いですね。まあ若い層は南佳孝なんて知らないでしょうし、わっちみたいな中途半端層でも余程の音楽好きじゃない限りは知らないでしょうから、まあ仕方ないでしょう、なんて思っているところに南さん登場。見た目は無理に若作りしたようなジジイって感じですね~(失礼!)。しかし椅子に座ってゴダンのガットギターをひょいと抱えて歌い出した途端に、パッと空気を自分の色にしてしまうのでありました!

 ミディアム~スローのじっくり聞かせる甘~いメロディの曲ばかりヤルのですが、塩っ辛いハスキーな歌声ですので甘くなり過ぎず、曲と歌声のバランスがめっさイイんですよね~。ギターの腕前も達者ですし、まさに名人芸とでも言いましょうか。しんみりした夜にピッタリって感じの、ウットリドリーミーな雰囲気でありまして、なかなかわっちの好みの音楽でございます!こうやって聞いていると、今更なんですけど、南さんって日本のAORおじさんなんだな~ってことに気が付きました。スティーヴン・ビショップとかと並べても、勝るとも劣らない人なんだということがわかりまして、何だか嬉しい発見でございます…って、ファンの人からすれば「今更何を言っとんねん!」って感じでしょうけど。

 ライヴは全6曲だったんですけど、4曲終わった時点で南さんが立ち上がって、「長年音楽をやってますが、ヒット曲と言えるのは2曲しかありません。最後はその2曲をやってみたいと思います」と言って演奏したのが「スローなブギにしてくれ」と「モンロー・ウォーク」!この2曲ならわっちでも知っていますし、まさかヤッテくれるとは思っていませんでしたから、めっさ嬉しかったですね~♪もう会場全体大盛り上がりのノリノリ状態で、まるでライヴハウスみたいな雰囲気になりました。う~む、流石に超ベテラン。盛り上げるのがめっちゃくちゃに上手いですね!もう大満足のライヴでございました~♪

 これまで南佳孝なんて人には全く興味はありませんでしたけど、このライヴを見たらファンになるしかないでしょうって感じですね。まあその場でCDを買って握手&サイン会に参加する程ではありませんでしたけど、今後はブックオフなんかで南さんのCDをボチボチ探して行きたいな~と思いました。ちなみに握手&サイン会には、年齢層の高い人達が長~い行列を作っていましたよ!

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