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2016’11.17・Thu

BILLY JOEL 「AN INNOCENT MAN」

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 実はわっちはビリー・ジョエルって結構好きなんですよ。70年代から80年代にかけてのビリー・ジョエルって、本当に凄まじい才能を発揮していましたよね?鬼のようにイイ曲を作りまくっていたという印象があります。どれを聞いても全くハズレが無いといいますか、イイ曲しか書けないおっさんって感じですもんね~。わっちがビリー・ジョエルを知ったのは中学生の頃ですが、わっちの兄貴が好きでよく聞いていましたので、何となく耳に入っていたんですよね~。ガキながらに「エエ曲やな~」とか思ってたりして。特に印象に残った曲は、「とっちゃんガール」ですかね~♪

 などと言って、実はわっちが聞いたこのおっさんのオリジナル・アルバムって「リヴァー・オブ・ドリームズ」だけで、他はベスト盤しか聞いたことがないのでありました。そんなわっちでございますので、ブックオフの280円棚でこの1983年盤を見つけた時は、喜び勇んでゲットしてしまいました!「うお~っ、絶好調の頃のビリー・ジョエルの盤だ!」とか思いながら。このおっさんの70年代とか80年代のブツって、ブックオフの安棚では滅多に見かけませんからね~。やっぱり好きな人が多いから、なかなか手放さないんでしょうね。

 それにしてもこの盤でございますよ。才気溢れると言うか鬼気迫ると言うか、物凄く気合が入りながらも実にポップで楽しい音楽に仕上げるあたり、やはりこのおっさんは只者ではありません。基本的にこのおっさんってソウル~R&Bバカなんだと思いますが、ウィルソン・ピケットの真似をやらかすおバカな部分を見せたり、シュープリームスのパクリみたいなのをヤッタりしつつ、どの曲もおっさん独自のポップな世界に昇華させてみせる手腕は、本当に見事であります。言わばモータウン・ロックンロールみたいな音楽になっていると感じられまして、そりゃあこんな音楽を嫌いな人なんていないでしょうよ、という気がしますね~。やっぱりビリー・ジョエルは最高ですね!

 イヤイヤ、このアルバムはマジで素晴らしいですね~。曲も歌も演奏も何もかも非の打ち所が無いと言いますか、まさに完璧なポップス~ロックンロール盤と言っても過言ではないかと思います。「とっちゃんガール」も入ってますしね~♪アカペラの「ロンゲスト・タイム」とか「あの娘にアタック」もめっさ好きですし、とにかく最初から最後まで「大好きが止まらない」ブツであります。個人的にこれ程までに楽しめる洋楽のブツって、他にはなかなか無いですね~。わっちに言わせればこの盤は一家に一枚の家宝盤!なんて言うと褒め過ぎですけど、そんなことを思わせるだけの魅力があるのは間違い無いと思います。何度も言いますけど、やっぱりビリー・ジョエルは最高ですね!
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