2018’04.30・Mon

2018年4月に読んだ本

 今年は本を読みまくりの月が続いておりましたが、4月はペースを落としてみました。速読を身に付ければ1日1冊とかでもイケるんでしょうけど、速読出来なくても目標の年間100冊ぐらいなら読めるかな~って感じですので。それでは4月に読んだ本を列挙しておきます。

1、「老眼は脳のトレーニングで回復する」 本部千博
2、「出口汪の最強の記憶術」 出口汪
3、「ほどほど健康法」 天野一男
4、「視力もぐんぐんよくなる速読術」 中川和宏
5、「目を温めれば視力はよくなる」 中川和宏
6、「最強の呼吸法」 北川貴英
7、「システマ入門」 北川貴英
8、「システマボディワーク」 北川貴英
9、「システマストライク」 北川貴英
10、「貯めなくたって大丈夫」 はづき虹映
11、「3万人が富を築いたお金をふやす教科書」 稲葉充
12、「知らなきゃ損する!NISA超入門」 藤川太
13、「中国が憧れた理想の国日本」 拳骨拓史
14、「すごい引き寄せ」 はづき虹映
15、「パラサイト式血液型診断」 藤田紘一郎
16、「お金の科学」 ジェームス・スキナー

 以上の16冊です。今月はかなり少ないですが、これぐらいの方が余裕を持って読めるのでイイかな~という気がしております。5月もこんな感じで読み進めて行けたらと思っております。数量は少ないとは言え、非常に良い本に出会えた月でもありまして、北川貴英氏、はづき虹映氏、ジェームス・スキナー氏の本は今後も繰り返し読んでいく必要があるな~と実感しております。
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2018’04.29・Sun

3100回記念

 ボログ更新100回毎に記念更新だの何だの言っている人間は、多分わっちしかいないかと思いますが、基本的に過疎ボログですし記念更新だからって誰も褒めてくれませんので、自分で自分を労うしかありません。だから「わっちはよくやっている」と自分で認めてやるしかないんですよね~。誰に頼まれてボログを続けているワケでもなし、自分でヤリたいからヤッテいるのですから、自分で自分を認めるしかないのでありますよ。そしてこれからもボチボチとボログを続けるのでありました。

 以前から言っているように、今年は読書が中心になっていて音楽を聞くことが疎かになりがちでありました。しかし、4月はちょいと読書量を減らしてその分音楽を聞くようにしたところ、何だか丁度いいバランスになって来たかな~という気がしますので、今後もこんな感じにして行こうかと思っております。具体的に言いますと、読書は月に15冊ぐらいに抑えて、空いた時間で音楽を聞くという感じですかね~。やっぱり音楽を聞く時間を極端に減らすのは、わっちらしくありませんので。読書も音楽もシッカリとバランスを取る、そういう姿勢で今後はヤッテ行きたいと思っているのであります。

 音楽に関しては以前から色々とステキ盤に出会っていますけど、最近は本に関しても色々と考えさせられる良書に出会い始めていますし、乱読から精読に移って行っても良い時期に差し掛かっているような気がします。現在読んでいる本はスティーヴン・R・コヴィーの「7つの習慣」ですが、500ページ近い大著ですけど、一々考えさせられることが書いてありまして、もしかしたら大きな影響を受けるかもな~って気がしております。流石に全世界でベストセラーになるだけのことはあると思います。まだ半分も読み進められていませんけど、コレが終わったら次はカーネギーの「道は開ける」あたりを読もうかと思っております(既にゲットしてるし)。

「7つの習慣」
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2018’04.28・Sat

CDの山の中に埋もれていたブツ~ATLANTIC STARR 「THE BEST OF ATLANTIC STARR」

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 メリケンのディスコバンド、アトランティック・スターの1986年発売の12曲入りベスト盤であります。レンタル落ちの盤を、確か108円でゲットしたのではないかと思います。アトランティック・スターなんて名前は以前から知っておりますが、マトモに聞いたことは全くありませんでしたので、ベスト盤を1枚ぐらい持っていてもイイかな~ってことでゲットしたみだ次第であります。

 この連中の音楽をディスコ・ミュージックと呼ぶのか、それともブラコンと呼ぶのかは知りませんけど、上手いことファンクを取り入れてオッサレーに洗練された音が実にカッコいいですね~。メンバーの名前なんかは一切わかりませんが、グロリア・エステファンをちょいと黒っぽくしたような歌声も良いですし・・・なんて思ってたら、いきなりおっさんの歌が飛び出して来たぞ?誰だオマエ?でも甘~い歌声が、なかなかよろしいではないですか。決して暑苦しくならない、適度に情熱的で適度に都会的に洗練されていて適度にオッサレーで適度にカッコいいという、都会の男女の夜を彩るのに相応しい音楽ですな。

 あ、別にどうでもいいんですけど(どうでもよくないか?)、この連中ってアルバムとか曲によってヴォーカルが交代しているんでしょうか?何だか黒っぽいグロリア・エステファンじゃない女も歌ってるぞ?

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2018’04.27・Fri

CDの山の中に埋もれていたブツ~BERRYZ工房 「第②成長記」

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 追悼ももち、なんて気分があったのは昨年の後半頃まででありまして、現在はももちのことなんて完全に忘れておりましたが、CDの山の中から埋もれていたこの盤を発見したある日、そう言えばももちなんてウザキャラのドン引きアイドルがいたな~なんて、少々懐かしく思ってしまったりして。この盤は2005年の作品ですから、ももちはまだ13歳ですか。他のメンバーも下が11歳から上が14歳ですから、言ってみれば児戯ースターダストなグループではあります。しかしアイドル・マニアの間では「BERRYZ工房のアルバムに駄作無し!」というのが定説でありまして、聞いてみる価値はあるワケであります。

 で、実際に聞いてみますと、当然の如く子供のお遊戯的な世界が展開されております。作詞作曲プロデュースはつんく♂で、言わばモーニング小娘って感じの存在かと思いますが、小中学生にこんなに背伸びした楽曲を歌わせるつんく♂って、やっぱり変態なんだな~と思いますね。メンバーの歌もやたらとクセが強くて、妙にカッコつけて気取った感じの歌い方をしていますので、不自然極まりないです。もうちょっと素直な歌い方をさせた方が良かったのではないかと思いますが、まあコレこそがつんく♂的な世界とも言えますから、コレはコレでイイのでしょう、きっと。

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2018’04.26・Thu

CDの山の中に埋もれていたブツ~ISTANBUL 1925

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 トルコの古典音楽22曲を収録した編集盤です。見つけた時は「おおっ、やったぜ!」なんて興奮したワケでございますが、手に入れて安心して聞かないというのはいつも通りのパターンでございます。当然のように(?)埋もれてしまっていたのでありますが、こうやって掘り起こして聞いてみると、実に良いではないですか!この手の歴史的音源の発掘盤って、やたらとノイズがバッチバチのサイテーな音で、マニアがだけが喜んでいるというイメージがありますけど、コレはわっちみたいなマニアでも何でもないケーハクな音楽ファンにも聞きやすいと思います。歴史的音源の割に音は全然悪くないですし、気難しい顔をして姿勢を正して聞かなければならないなどという近付き難い音楽でもありませんし。どちらかと言えば、庶民的な親しみ易いポップさのある音楽ばかりが収録されていると感じられます。

 まあこの時代のトルコってオスマン帝国が終わった頃で、帝国に保護されていた古典音楽家達がバックアップを失って庶民の為に音楽を演奏しなければならなくなった時代ですから、親しみ易いポップさを持ち始めたのも当然っちゃあ当然であります。ですのでわっちみたいなテキトーな音楽ファンにも、聞き易い音楽になっているワケであります。インストもあれば歌入りもありますけど、そのどれもが新鮮な瑞々しさを湛えている楽曲ばかりであります。とりあえずは冒頭のサックス・ソロによるタクシームなんてのにビックリしますが、古典の面影を残しつつポップな楽曲群に聞き惚れてしまいますね~。帝国時代の古典音楽とはまた違った、新しい古典音楽の名盤として名高い本作でありますが、聞けば納得の1枚だと思います。マジ傑作!

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2018’04.25・Wed

CDの山の中に埋もれていたブツ~R.E.M. 「MURMUR」

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 わっちが高校生の頃一番好きだったバンド、R.E.M.のデビューアルバムであります。わっちが最初に聞いたこの連中のアルバムは2枚目の「夢の肖像」ですので、このデビュー盤は大学生になってから後追いで聞いたんですよね~。でも何故だか全然気に入らなくて、すぐに売り払ってしまったんですよ。まあ大学生の頃はロックを捨ててワールド系音楽の大海へ漕ぎ出して行った時期ですから、R.E.M.なんぞ眼中に無かったって状態で、聞いても良いと感じるはずがありません。そして月日は流れて再度ゲットしたこの盤でありますが、ゲットした割に全然聞かずに埋もれてしまっておりました。

 で、こうやって再び聞いてみますと、コレはコレでなかなか良いではないですか。わっちは基本的にIRS時代のR.E.M.が好きなんですけど、まさにあの頃のモヤモヤした感覚があるR.E.M.を聞くことが出来るワケでありまして、実にイイな~なんて思ったりして。R.E.M.的なモヤモヤ感が大爆発した大傑作が3枚目の「玉手箱」でありますが、それよりもちょいとだけ明るくて、親しみ易いけれども脱力していてモヤモヤしているこのデビュー盤も、なかなかにステキではないですか。わっちは好きですね~。

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2018’04.24・Tue

CDの山の中に埋もれていたブツ~BEE GEES 「THE VERY BEST OF BEE GEES」

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 わっちはビージーズって結構好きなんですよ。でも好きな割にCDは1枚も持っていませんでしたので、ブックオフでこの19曲入りベストを見つけた時は喜んで飛びついたんですが、買って安心して聞かずにそのまま埋もれておりました。この盤には60年代後半から70年代終わり頃までの曲が収録されておりますが、個人的に大好きな名曲中の名曲「マサチューセッツ」を始め、とにかくポップで楽しくて美しい楽曲が揃っていると思います。それにこの連中の歌声って独特の哀愁を帯びていますし、何だか琴線に触れると言いますか、ポップス好きであれば気に入って当たり前じゃん!的な音楽だと思います~♪

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2018’04.23・Mon

CDの山の中に埋もれていたブツ~MEGHAN TRAINOR 「TITLE」

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 メーガン・トレーナーとかいうソングライター兼歌手の、2015年盤であります。コレって結構評判になりましたよね?聞いてみたかったブツなんですけど、実際にゲットして聞いてみたらあまり気に入らず、そのまま埋もれてしまいました。そしてこの度再び聞いてみますと、なんだ、そんなに悪くないじゃないですか。所謂温故知新的な音楽性でありまして、懐かしさのあるレトロ・ポップスであります。よくこれだけキャッチーでポップな楽曲を書けるよな~と感心致しますね~。基本的にわっちの好きなタイプの音楽でありますが、何故あまり気に入らなかったかと言いますと、歌に品が無いから。ちょいとガサツに感じられる歌声がアネットっぽいと言いますか、まあ今はアネットは好きなんですけど、まだアネットを受け入れていない時期にゲットしていましたので、気に入らなかったというワケであります。

 何にしても、50年代とか60年代にタイプスリップしたかのようなポップスが実に楽しい1枚でありますね。

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2018’04.22・Sun

チャラン・ポ・ランタン 「ミラージュ・コラージュ」

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 二人組姉妹ユニット、チャラン・ポ・ランタンの昨年11月発売のアルバムです。前作の「女の46分」は素晴らしい傑作で、わっちの個人的2016年ベスト10に入賞しましたが、この新作は一体どんな仕上がりになっているのか、めっさ楽しみであります。ちなみにジャケ写の赤い服が妹でヴォーカルのもも、緑の服が姉でアコーディオンの小春であります。全然似ていない二人ですが、小春が言うには「同じお股から生まれて来た」正真正銘の姉妹だそうです。小春って言う事がいちいちお下品なんですよね~・・・。

 ところでこの二人、ミュージシャンと言うよりも大道芸人と呼んだ方が相応しいんですが、基本的にこの二人の歌とアコーディオンだけでどんな場所でも見事に芸が成り立ってしまうのが凄いです。室内ホールでも野外劇場でもストリートでも日本でも外国でも、この二人が演奏すればどこでも人だかりと笑顔が溢れるのでありますよ。誰をも楽しませるめっちゃくちゃに達者な豪腕アコーディオンと、コロコロと表情を変える七変化ヴォーカルの力量は、世界的に見ても群を抜いていると思います。イギリスで演奏した時は、感動したピンク・フロイドのデイヴ・ギルモアから是非コラボしようと誘われたらしいですが、小春さんったら面倒だから断ったそうです。う~ん、カッコええ!

 そんなチャラン・ポ・ランタンの新作でありますが、これまでに無く随分と聞きやすくなったと言いますか、クセとか毒気とかを抑えてかなりストレートでポップな路線に仕上げて来ましたね。音楽的な要素はこれまで通りで、ナツメロ歌謡&ストリート感覚のあるシャンソン&古いジャズ&クレツマー&アラビアン&オールディーズ&ロック&それからそれから…。そんな雑多な要素を、マニアックになり過ぎずにキャッチーな魅力を持ったポップスとして仕上げて来たワケで、もしかしたら本気で売れようとしてこのアルバムを作ったとか?良い曲だらけですが、わっちが特に好きなのは切な~いワルツの「なれたらなぁ」です。何だかホロリと泣けて来る曲なんですよ、マジで。

 そんなマニアックでありながらもポップな楽曲群をバックで演奏して盛り上げるのが、凄腕集団のカンカンバルカンであります。このバンドの柔軟さと弾力性のある演奏は本当に素晴らしく、チャラン・ポ・ランタンの二人と一緒になることで、まさに鬼に金棒の鉄壁のバンド・サウンドを作り出すんですよね~。もう音作りとしては完璧だと言って良いかと思います。ついでに録音状態も非常に良くて、デカい音で鳴らしても全然うるさくならないんですよ。だからついついオーディオのボリュームが上がってしまって、近所迷惑になってしまう?

 何にしても、曲良し歌良し演奏良し録音良しの超優良盤でありまして、やっぱりチャラン・ポ・ランタンは本当に素晴らしいと思います。日本のロック界にはスキャンダルという極めて優れたバンドがいますが、ロックとかポップスとかひっくるめて日本の音楽を総体的に考えると、チャラン・ポ・ランタンはスキャンダルと肩を並べる日本最高の連中だと言っても過言ではないかと思います~♪

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2018’04.21・Sat

CDの山の中に埋もれていたブツ~SOLOMON BURKE 「THE PLATINUM COLLECTION」

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 言わずと知れた名歌手ソロモン・バークの、2007年に発売された22曲入りベスト盤です。信頼のライノ・レーベルの編集ですね。まあ何と言いますか、「こんなモン聞かなくたって素晴らしいのはわかりきっとるやんけ!」的な作品ですので、だから聞かずに埋もれていたんですが(?)、実際に聞いてみると文句の付けようが無い素晴らしさであります。やっぱりソロモン・バークは最高ですね!オーティス・レディングやウィルソン・ピケット、ベン・E・キングが素晴らしいというのと同レベルで素晴らしいソロモン・バーク、泣けて来るぐらいにソウルフルで温かい歌を聞かせてくれる歌手だと思います。そう、聞く前からわかってるんですよ、「聞かなくたって素晴らしい」なんてことは。でも実際に聞いたら、本当に泣いちゃいますよ、あまりに素晴らしくて。個人的に世界遺産認定!

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2018’04.20・Fri

CDの山の中に埋もれていたブツ~DOLLIE DE LUXE 「ROCK VS. OPERA」

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 ドリー・デラックスって変な連中いたよな~、なんて思ってゲットしたブツですが、埋もれてしまっておりました。表記がありませんので一体いつのアルバムなのかよくわかりませんけど、わっちの記憶では80年代中頃ぐらいの作品なのではないかと思います。「ロック対オペラ」なんてタイトルを見るからに下らなそうなアルバムで、いつかは聞いてみたいと思っていたブツであります。しかしなかなか現物が見つからずに、結局はそのまま記憶から消え去っておりましたので、発見した時は嬉しかったですね~。ならさっさと聞けよって話ですが、手に入れたら安心してしまうモノなのでありますよ。

 ところでコチラのアルバム、1曲の中にクラシックとロックの曲がゴチャ混ぜになって入っていまして、アレンジは基本的にロックというメチャクチャなシロモノであります。しかし、だからダメ!なんて言えないのがこの作品の変なところでありまして、ロック・アレンジでオペラってたりするのが実に心地好いんですよね~。何だか妙に可愛らしく感じられまして、全然違和感無く聞けてしまうわっちの耳はイカレているのでしょうか?う~む、コレめっさ好きだわ。

 決して誰にもオススメ出来ない作品ではありますが、わっちみたいな変なモノ好きにはたまらない1枚であります。マジ傑作です!

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2018’04.19・Thu

CDの山の中に埋もれていたブツ~CHRIS WHITLEY 「SOFT DANGEROUS SHORES」

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 わっちは結構クリス・ウィートリーって好きなんですよ。特にデビュー盤なんてかなり聞きましたしね~。まあそれ以降はイマイチって感じもしまして熱心に追いかけることはしなかったのでありますが、ブックオフでこの人の名前を見かけて思わずゲットしてしまったのでありますよ、この盤を。しかしCDの山の中に埋もれてしまって早幾年、さてさて、一体どんな音楽をヤッテいるのか興味を持ってしまいましたので、聞いてみた次第であります。とは言ってもこの人の音楽性が基本的に変わるはずもなく、当然のようにブルースをベースにしたロックヤッテいるんですけどね~。

 ヤッテいる音楽性に変化が無いとはいえ、表現方法としてはデビュー盤のアコースティックなブルースに近いモノがありますね。デビュー盤以降の「エレクトリックなデカい音でブルースをヤル」路線とは違っていますので、原点に戻るという気があったのかもしれません。プロデューサーもデビュー盤と同じマルコム・バーンだし。ただ、プログラミングが多用されている点が、デビュー盤とは違っておりますが。この人の音楽ってポップさのカケラもありませんし、非常に取っ付きにくいところがあるかと思いますが、プログラミングの音で謎めいた雰囲気が強くなった分、更に取っ付きにくくてわかりにくい雰囲気を醸し出していると感じられます。何だかメロディもハッキリしていなくて、思いつくままに演奏しているような感覚とでも言いましょうか、その辺はフィリピンのバンブーに似た感覚もあるように思いますが、バンブーは絶妙にポップですしね~。

 ぶっちゃけ、そんなに面白い音楽だとは感じられませんけど、流していると何だかよくわからない音像が心地好いという不思議なところもありまして、いつの間にやらハマってしまうという、とても変な音楽だと思います。

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2018’04.18・Wed

CDの山の中に埋もれていたブツ~NIKKI CORVETTE & THE STINGRAYS 「REBELLIOUS LOVE EMERGENCY」

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 ニッキー・コルベットって、その昔ニッキー&ザ・コルベッツをヤッテたあの人ですか?なんて思ってゲットした1枚ですが、聞かずに埋もれておりました。へ~、あのニッキーがこんなババアになってもまだ活動していたんですね~。ジャケ写なんてほぼ土屋アンナですが、それでも何となく愛嬌がある感じがするのがよろしいかと。この盤は2006年の来日を記念して発売された作品なんですが、ババアになったニッキーを見たい人が日本にどれ位いらしゃったのでしょうか?

 音楽的には荒っぽくてうるさいながらも、ポップなロックンロールになっております。言ってみればニッキー&ザ・コルベッツの頃から何も変わっておりませんので、昔からのファンは安心して聞けるかと思います。ズンドコジャカジャカと下手クソな演奏に、何の進歩も無いニッキーの歌、これだけでもファンは十分満足なのではないかと思います。わっちはニッキー&ザ・コルベッツは好きですので、こういうバカっぽさを失っていないのは実にステキだと思いますし、聞いていて単純に楽しいと思います。あ、別にどうでもいいんですけど、コレを聞いてメリケンのうるさいポップハードロックバンド、マフスを思い出してしまいました!あ~、マフスの盤持ってたのに売り払ってしまったな~。いつか買い直せるかな?

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2018’04.17・Tue

CDの山の中に埋もれていたブツ~GOSPEL STARS IN CONCERT

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 「ゴスペル・スターズって一体誰のことじゃ?」なんて思ってメンツを見てみると、ドロシー・ラヴ・コーツ&ゴスペル・ハーモネッツ、ブラザー・ジョー・メイ、ピルグリム・トラヴェラーズ、そしてサム・クック&ソウル・スターラーズ!「おおっ、コレは凄え!」と思ってゲットした割には一度も聞かずにCDの山の中に埋もれてしまっていたブツであります。ゴスペルは基本的に好きですし、ゴスペルのライヴ盤なんて1枚も持っていませんでしたので、こういうブツを見るとついつい手が出てしまうのですが、それなら一体何故全然聞かなかったのか、自分でもワケがわかりません。

 というワケで聞いてみましたコチラの盤、ゴスペルならではと言いますか、エネルギーが噴き出して来るような物凄いパワーに溢れているのが素晴らしいですね!音はあまりよろしくないものの、会場と一体となって盛り上がっている臨場感に、聞いている方もジワジワと興奮させられます。こういう音楽って実際に会場に行って生で聞いていると、物凄い高揚感があるんでしょうね~。実際に昇天してしまう人もいたのではないかと思われる、素晴らしい迫力であります。

 ところでこの盤には4組による合計9曲が収録されていますが、目玉は何と言ってもサム・クック&ソウル・スターラーズの3曲でありましょう。サム・クックって、白人向けに品行方正なお兄さん的な歌い方をしていた、ポップス時代のイメージが強いかと思いますし、実際それでも本当に素晴らしい歌を聞かせてくれていたワケでございますが、ここではそれとは違った「本性丸出し(?)」の歌唱を聞くことが出来ます。コレがまた本当に素晴らしい歌唱でありまして、白人用のポップスがお好きな方には違和感ありまくりかと思いますが、黒人音楽がお好きな方であれば圧倒的にコチラの方が良いと感じるのではないかという気が致します。イヤイヤ、他の3組も素晴らしいんですけど、やっぱりサム・クックは別格の存在ですね。

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2018’04.16・Mon

CDの山の中に埋もれていたブツ~YILDIZ TILBE 「YILDIZ’ DAN TURKLER」

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 埋もれていたブツを取り上げるシリーズ第2弾は、トルコの歌手ユルドゥス・ティルベの20曲入りのアルバムで、表記がありませんけれども2004年作のようであります。ユルドゥス・ティルベって、トルコ・ポップスとかアラベスクとかを年甲斐も無く(?)無理して若作りして歌っているベテラン歌手ってイメージがありますけど、このアルバムのティルベさんは随分様子が違っていますね。歌っているのは本格的なハルクでありまして、伝統楽器をバックに巧みなコブシ回しを聞かせてくれる作品となっております。へ~、こんな歌も歌える人なんですね~。

 まあ元々歌はめっさ上手い人ですから、「元からハルク歌手」みたいな佇まいで歌っていても全然違和感はありません。その実力は流石でありますが、こんな力を見せ付けてしまうと、本当に元からハルクを歌っている歌手達の立場が無いんじゃね?なんて気もしたりして。「あんな無理した若作りのババアが何やっとんねん!」って感じで、ハルク歌手達の間で妬まれたり疎まれたりして。イヤイヤ、トルコは基本的に上手い歌手しかいませんから、ジャンルに関係無く上手い人は何を歌っても上手いというのが当たり前なんでしょう。ポップス歌手のセルタブが見事なサナート・アルバムを出したことがありましたけど、あんな感じで捉えておけば良いのかと思います。

 ただ、伝統に則った曲が20曲も続くのは、日本人のわっちとしましては流石にキツイものがありますね。トルコの人であれば一緒に歌ったり踊ったり出来るんでしょうけど、あまり耳馴染みの無いトルコ的旋律と歌が次から次へと出て来ても、なかなか親しみ難いところがあるのも事実でございます。素晴らしい歌手であることは認めつつも、何度も繰り返して聞く気にはなれないかな~って感じでございます~♪

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2018’04.15・Sun

CDの山の中に埋もれていたブツ~SELDA 「TURKULERIMIZ-1」

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 現在自分の部屋に「人生がときめく片付けの魔法」を掛けている最中ですが、あまりに整理するモノが多過ぎて、遅々として進みません。ただ、テーブルの上はちょいと片付いて来ましたし、足の踏み場も無い程に散乱していたCDの山を段ボール箱に入れ替えたこともありまして、部屋で音楽を聞くスペースが出来て来ました。というワケで、部屋に人生がときめく片付けの魔法が掛かるまで、床に山積みになって埋もれていたCDをシリーズで取り上げて行こうかと思っている所存でございます。第1回目はトルコのフォーク歌手、セルダー・バージャンのアルバムを取り上げます。

 コチラのアルバムは、セルダーのデビューから70年代中盤頃までの音源を17曲集めた編集盤になっております。ぶっちゃけ言いますと、わっちはセルダーってあんまり好きではないんですよ。四角くて凄い老け顔だし・・・というルックス面の話は置いといて、フォーク調のトルコ音楽というモノに、何だか馴染めないんですよね~。クセが強いんじゃ~って感じで。しかしこのアルバムに収録されている曲は多分20代前半ぐらいの歌唱と思われますが、比較的クセの少ない曲調と相俟って、随分と若々しく爽やかに聞こえるのがよろしいかと思います。まあ言ってみれば「辺境音楽ファン」みたいな連中が飛び付きそうな、エスノ風味溢れる音楽に仕上がっておりますけれども、普通にフォーク・ミュージックなんかがお好きな方でも十分に聞ける内容なのではないかと思います。

 トルコには随分と色々な音楽がありますが、日本で人気のあるサナートとかハルクなんかとはまた違った、「プロテスト・ソング」的な意味合いの強いフォーク系の音があるというのを知っておくのもよろしいかと思います。時代的に日本やアメリカなんかでもプロテスト・ソング的フォーク・ミュージックが流行っていた頃の録音ですし、トルコにもこういう歴史があったんだな~ってことで。

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2018’04.13・Fri

フィリピンのブツゲット

 MIA MUSIC & BOOKSさんで久方ぶりにフィリピンのブツをゲット致しました!まだ封を切ってもいないですけど、聞くのがめっさ楽しみでございます!酔っていて頭が働きませんので、本日はこれにて失礼致します~♪

コチラのブツ
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2018’04.12・Thu

激しくどうでもいい話~読みたい本

 本日はめっさ疲れてしまいましたので、テキトーな更新を。今年発売された中で特に読んでみたい本があるのですが、エドワード・ルトワックの「クーデター入門」であります。別にクーデターを起こしたいワケではありませんが、何だか面白そうな本じゃないですか。世界最高の戦略家と言われるルトワックの本ですし、読む価値は十分にあるのではないかと思います~♪

クーデター入門
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2018’04.11・Wed

DARRELL BANKS 「DARRELL BANKS IS HERE!」

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 先日の土曜日、自分の部屋に「人生がときめく片付けの魔法」を掛けていた時のこと、床の上に積み上がったCDの山の中からひょっこり出て来たのが、メリケンのソウル歌手ダレル・バンクスの1967年盤であります。昨年ブックオフにて500円でゲットしていたブツですが、この盤みたいに聞かずに埋もれているブツって結構たくさんあるな~。

 とりあえずは掘り出して聞いてみましたコチラの盤、ダレル・バンクスなんてこれまで全く見たことも聞いたことも無いですし、単にジャケを見て良さそうに思ったから買っただけなんですが・・・「うおーっ、コレはめっさエエやんけ!」。まるで吠えるかのような迫力ある豪放な歌い方がまずは素晴らしい!オーティス・レディングとウィルソン・ピケットを足したような、とでも言いましょうか、相当な実力の持ち主というのは聞けば一発でわかります。

 そして歌だけでなく、曲もイイんですよ。サザン・ソウル風の泥臭い感じのモノもあればちょいと洗練されたノーザン・ソウル風のモノもありますが、全体的には聞きやすいポップな感覚が溢れているように感じられますね。バックの演奏も実に良くて、低音がブンブン出て来ますし、華やかなホーンセクションもカッコいいです。やはりソウルは人力で演奏するのがイイですね~。オーティスやピケットに比べたらちょいとあっさり目ではありますが、やっぱりわっちは人力ソウルが好きです。打ち込みソウルなんてイヤイヤよ~ん♪

 というワケで結論。こういう音楽は人類の宝ですよ!埋もれさせること無く人類が聞き継いで行くのが望ましい、世界遺産的な音楽だと言えましょう。などと言っておきながら、数日前まで埋もれさせていたのは誰だ?・・・って、わっちなんですけど。

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2018’04.10・Tue

激しくどうでもいい話~まだちょいと風邪気味か

 昨日と今日は朝から異様に眠いんですよ。ヤル気も全く出ないし。まだちょいと風邪気味でありますが、何だかしんどいんですよね~。本を読む気にもならなければ音楽を聞く気にもなりません。あ、部屋でスピーカーから音を出して聞くのはOKなんですけど。だってめっさイイ音だし~♪あとは現在使っているオーディオに、サブウーファを追加するかどうかが問題です。まあ現状でもそこそこ低音は出ていますから、文句無いっちゃあ無いんですけど、もうちょっと低音が欲しいと思っているワケなんですよ。

 もしゲットするとしたら、プロケーブルさんお取り扱いのDAYTON AUDIO SUB-1200ですが、39,800円もするしな~。しかもサイズが結構デカい!何かオススメのサブウーファがあれば是非お教え下さい。但し、サブウーファに、メインスピーカーに出力するラインアウトの端子があるもので。わっちが使っている小型アンプもDVDプレーヤーも、サブウーファを繋げる端子がありませんので・・・などという、激しくどうでもいい話でした!失礼致しました~♪

こんなサブウーファ
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2018’04.09・Mon

「最強の呼吸法」を読みました!

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 ロシア軍の特殊部隊で採用されているシステマという武術で使われる呼吸法と、その色々な場での活用法を説いている一冊であります。呼吸法の重要性というのは多くの人が語るところですが、シンプル且つ取り組み易いシステマの呼吸法は、本当に実用的だと思います。しかもシステマは武術ではあるものの、普段の日常生活に役立たなければ意味が無いという立場を採っているのが良いかと思います。また、武術でありながら相手を傷つけるとか暴力で制圧するとかいう発想が一切無いのも、システマの特徴ですね。

 普段からしっかりと呼吸をして行動や思考停止したりしないようにリラックスし、視野を広げて肉体的にも精神的にも柔軟な姿勢を保つというシステマ式の考え方に、激しく共感致しました。システマ呼吸法、是非実践して行きたいと思っております~♪

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2018’04.08・Sun

激しくどうでもいい話~部屋の片付けを始めました、その2

 本日も昨日に引き続き部屋の片付けを。本日は床の上に積み重ねていたCDを段ボール箱に入れて1箇所に集め、乱雑に散らかっていたブックオフとかタワレコの袋をたたんだり、レシートだのブックオフのチラシだのを整理して紙ゴミ袋に入れたり、テーブルの上をちょいとだけ片付けたりして、見た目はこれまでに比べてかなりマシになったかと思います。しかしまだまだ「人生がときめく片付けの魔法」が掛かった状態とは程遠く、こらからまだまだ整理していくことが必要であります。続きは次の土日かな~。

 などと片付け作業をしながら本日オーディオで聞いていたのが、ブルース・スプリングスティーンの3枚組ライヴ盤「THE LIVE 1975-1985」であります。3枚組とは言っても結局1枚目しか聞いていないんですけど(3枚も続けて聞けるワケがない!)、ロックンロール馬鹿ぶりが楽しいライヴ盤かと思います。劇的に音が良くなったオーディオで聞くと、臨場感があってノリノリですしね~。あと、サイレント・サイレンの「GIRLS POWER」も再生してみましたが、サイサイの盤はスキャンダル盤とは違ってハイ上がりのキンキン音になることは全くなくて、おそらくクボナオキ君がシッカリと音を管理しているのだと思います。スキャンダルにも優秀なサウンド・エンジニアが必要ですね~。

スプリングスティーン盤
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良い音のサイサイ盤
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2018’04.07・Sat

激しくどうでもいい話~部屋の片付けを始めました

 昨日は風邪気味でしんどい上に仕事がめちゃくちゃに忙しく、遅くに帰って来てちょいと飲んだらそのままパタッと倒れるように寝てしまいまして、気付けば朝。ボログを更新するどころの話ではありませんでした。夕べから台風のような風邪が吹き荒れ、先週見た桜の花は一体何処へ?という状態になってしまいましたね。「久方の光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ」とは歌われていますが、「久方の光のどけき」とは程遠い天候で一気に「花の散るらむ」となってしまいまして、先週見た桜の花は既に幻となってしまったような感じであります。マジしづ心ないですね。

 そんな日に自分の部屋に「人生がときめく片付けの魔法を」かけようと思いまして、ボチボチと整理を始めた次第であります。まだまだ何をどうしたら良いのか全然わからないし決まらない状態ではありますが、取り急ぎ自分の部屋のオーディオ装置で音楽を聞けるようになりたいと思いまして、椅子の上に積みあがっていた本と、スピーカー周りをちょいと片付けてみました。スピーカのセッティングも変えてみまして、これまでは高さ20センチのすのこの上に載せていたのを、高さ45センチの台の上に据え付けてみたのであります。そして実際に音を出してみますと、「うわ~、めっさエエ音するやん!」などと、ビックリするような良い音が出て来ました。試聴CDはスキャンダルの「HONEY」、宇多田ヒカルの「DEEP RIVER」、リッキー・リー・ジョーンズの「浪漫」、ケレティギ・ジャバテの「サンジャ」、コッターズの「オン・ファイア」であります。

やっぱりスキャンダル!
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 毎日のように聞きまくっているスキャンダルの「HONEY」ですが、オーディオで音を出すのは実は今回が初めてです。どんな具合に聞こえるのかワクワクしながら再生すると、音楽自体は当然めっさ良いのですが、「HELLO WORLD」なんかと同じく相変わらずのハイ上がりなキンキンした音でありまして、音作りにまだまだ課題があるな~という気がしてしまいました。次に宇多田のブツを再生すると、安定した「作り込んだ音」って感じで、スタジオで物凄く緻密に作ってるのが良くわかる音であります。その次のリッキー・リーは、もう文句無しの素晴らしい音です。楽器の鳴りが実に自然ですし、リッキー・リーの歌い口も伸び伸びとしていて柔らかい響き。音楽自体が本当に自然体って感じがしますね~。この時代の音作りは本当に素晴らしいと思います。しかし、それよりも凄いのがケレティギ・ジャバテ。木琴やコラ、ギターの音が自然なだけではなくて目の前で演奏しているような生々しさで、思わず聞き惚れてしまいました!コッターズも歌や音の定位が実に自然で、ウォークマンで聞くよりも百倍(?)良い音楽に聞こえました。何だかこれまでのスピーカーのセッティングより、5割増ぐらいでイイ音になったか?って気がします。これまでわっちは一体何をヤッテおったんじゃろか?

素晴らしい音のケレティギ・ジャバテ盤
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 こうなって来ると部屋で音楽を再生するのがめっさ楽しみになって来まして、最近は読書三昧だった過ごし方が、もしかしたらちょいと音楽の方に戻って来るかも?なんて気がする今日この頃なのであります。

コレもイイ音コッターズ
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2018’04.05・Thu

激しくどうでもいい話~まだしんどい!

 昨日は風邪でしんどいなんてネタを書きましたが、本日もなおしんどい状態が続いております。咳は出るわ鼻水はタレるわ。そんな折に思い出すのはラヴ・サイケデリコの「LAST SMILE」という曲で、「いつでも鼻タレたくても」とか歌ってたな~とか何とか。まあしんどいとは言っても昨日よりはちょいとマシですし、悪くならないように気を付けたいと思います。この土日は久し振りにゆっくり音楽でも聞くかな~。スキャンダルもサイレント・サイレンもウォークマンとカーステレオでしか聞いていませんので、ちゃんと部屋の装置でスピーカーから音を出して聞いて見ます・・・って、椅子の上に本が数十冊載せてあって、座ることが出来ない~。まずは部屋の片付けか。自分の部屋に、人生がときめく片付けの魔法をかけたいと思います。

こんまりさんの名著
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2018’04.04・Wed

激しくどうでもいい話~ちょいとしんどい

 昨年はほぼ風邪をひくこともなく順調に過ごすことが出来ましたが、今年は先日の花見ドライブで嫁さんが風邪をひいてしまってちょいとダウン。ウチには嫁さんが風邪をひくと必ずわっちにうつるという法則がありまして、昨日から何だか喉が痛くて熱っぽいです。嫁さんが調子悪くなってるのに、車の中で一杯のコーヒーを二人で飲んだり、一つのソフトクリームを二人で食べたりしましたので、うつって当然っちゃあ当然なのかもしれませんけど。考えてみればいつも同じ様なことをヤッテ風邪がうつっとるな~・・・。

 それに普段から寝不足ですので新陳代謝がうまく行ってないんでしょうし、だから免疫力もちょっと落ちているのかもしれません。平日は4時間半~5時間ぐらいしか寝ることが出来ないのがキツイな~と思う今日この頃。時短熟睡法の本を読んでも、しんどいモノはしんどいです。寝る時間が少ないってことは、重力に逆らって活動している時間が長いってことですので、疲れるのは当然なんでしょうね~。

読んだけど、しんどいものはしんどい!
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2018’04.03・Tue

浪曲のブツ

 嫁さんの父親が聞きたい浪曲があるってことで、一体何を聞きたいのか尋ねたところ、相模太郎という人の「灰神楽三太郎」という演目なんだそうな。わっちは浪曲に関しては全くのド素人ですので、広沢虎造ぐらいしか知らないんですけど、相模太郎なんて人がいるんですね~。とりあえずはブックオフで探してみようかと思いますが、CDは出ているんでしょうか?ちゃんと盤が制作されているなら、何とか探し出したいと思います。

 それにしても浪曲ってほとんど聴いたことがないんですけど、言ってみればベトナムのカチューみたいな類のモノですよね?カチューはわっちにはめっさ手強い相手ですが、浪曲はどうなんでしょう?カチューは全く言葉がわかりませんけど、浪曲だったら言葉はわかりますから、少しは面白く感じられるのかな?CDを探すついでに、わっちも何か浪曲を聞いてみようかと思う今日この頃なのでやんす。

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2018’04.02・Mon

渡辺美奈代 「WILL」

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 最近は本当にCDをほとんど買いませんし、スキャンダルとサイレント・サイレン以外を聞くことがほぼ無いのですが、先日ブックオフへ行って珍しく(?)CDコーナーを物色した時に見つけたのが、元おニャン子クラブで稀代の男キラーの毒娘、渡辺美奈代の91年発売の11曲入りベスト盤であります。このボログでもこの人の盤は何度か取り上げたことがありますが、天然の男キラーな毒娘ぶりに、わっちも完全にヤラレてしまったクチであります。まあこの人のド下手な歌と甘ったれた媚び媚び声に虫唾が走るとか腹が立つとかいう人も多々いらっしゃるかと思いますが、取り憑かれたら病み付きの魅力があるのも確かであります。

 この盤はそんな美奈代さんの選りすぐりの曲を集めておりまして、元々その男キラーぶりから良い曲を提供してもらえる機会が多い人ですから、ここに収録された曲は本当に良いモノ(一部にトホホな曲含む)ばかりが揃っていると思います。美奈代さんに興味があってとりあえず何かを聞いてみたいという方には、コレ1枚あればOKかと思います・・・って、今更美奈代さんに興味がある人なんて誰もいませんよね。失礼致しました~♪

 それにしてもこのヘッポコでスットコドッコイな聞くに堪えないボロボロ歌唱は、素晴らしいと思います。最近は熟成肉などといって、腐る直前の肉が旨いなんてことで流行っていますが、この盤がリリースされて既に30年近く、シッカリと熟成されたコチラの音源は腐る直前の丁度いい具合になっていて、今が一番旨いという状態になっていると思います。名曲揃いのオススメの1枚でございますよ!

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2018’04.01・Sun

花見三昧

 昨日と本日は車で花見ドライブ三昧。家の片付けとかもしたいところですが、落ち着いている暇がありません。この時期には珍しく晴れの穏やかな日が続いていて、桜の花が全然散りませんし、どこも見頃の満開ですから、どこに行ってもOKって感じなんですよね~。で、昨日は北九州方面、本日は博多の森なんかのちょいと南方面へドライブして来ました。どこも満開御礼って状態で、花見を満喫して来ました~♪

 で、ドライブの時は当然車の中で音楽をかけるワケでございますが、スキャンダルの「HONEY」はやっぱりいつどこで聞いても素晴らしいです。色々と音源は持って行ったのですが、意外にハマったのがビッグ・カントリーのデビュー盤と、キンクスの「ヴィレッジ・グリーン」ですね~。特にキンクスはメロディがポップで楽しいですから、春の行楽のお供にはピッタリって感じでございます。花見にはキンクス、これ定番。

キンクス盤
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