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2018’10.05・Fri

MINDY GLEDHILL 「POCKETFULL OF POETRY」

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 傘を使ったジャケが印象的だった名盤「アンカー」が日本でもちょっとだけ話題になったミンディ・グレッドヒルの、2013年発売のアルバムであります。「アンカー」はわっちも大好きなアルバムでこのボログでも取り上げましたけど、ジャケも内容も心底素晴らしい、アコースティックでオーガニックなポップスの大傑作だと思っておりまして、現在もちょいちょいと聞いております。70年代とか80年代の洋楽は頻繁に聞いておりますが、2000年以降の洋楽には興味が無くなっておりますので、2010年発売の「アンカー」みたいな盤は、わっちにとってはなかなかに珍しい存在であります。

こちらが「アンカー」。
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 そんなミンディさんの5枚目のアルバムがこの「ポケット一杯の詩」でありまして、聞く前から素晴らしい作品であるのはわかっているのですが、聞いてみるとやっぱり素晴らしいんですよ!方向性は「アンカー」と変わりませんけど、アコースティックでポップでカワイイ音世界はココでも光り輝いておりまして、ミンディさんの優しい歌声と相俟ってまさにアコースティック・ポップスの金字塔とでも言うべき作品に仕上がっていると感じられます。うわ~、めっちゃくちゃにイイじゃないですかミンディさん!ミンディさんの盤みたいな、ただただ良いメロディ、良いアレンジ、良い歌声の素直で優しい感覚に溢れたポップスって、まさにわっちの「理想のポップス」なんですよ。聞いていると心が穏やかで平和になって来る、ホンモノのステキ音楽であります。あまりにステキなので、聞いていると段々と泣けて来ますね~。誰が何と言おうと名盤です!
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