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2018’11.30・Fri

2018年11月に読んだ本

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 11月も大して本を読んだワケではないのですが、とりあえず下記に列挙しておきましょうか。

1、「日本4.0」 エドワード・ルトワック
2、「モリー先生との火曜日」 ミッチ・アルボム
3、「えいごのもと」 関谷英里子
4、「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」 向山淳子
5、「BIG FAT CAT AND THE MUSTARD PIE」 向山貴彦
6、「BIG FAT CAT AND THE GHOST AVENUE」 向山貴彦
7、「高卒OLが独学でTOEICテストで800点取って英語がペラペラになった勉強法」 白石真由

 以上の7冊です。英語関係の本が5冊ありますが、今後も英語関係の本を色々と読んでみようと思っております。その内洋書にも手を出そうかな~とか思ったりして。
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2018’11.29・Thu

THE ROLLING STONES 「LET IT BLEED」

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 実はわっちはローリング・ストーンズの盤って1枚も持っていなかったんですよ。昔っからわっちは天邪鬼なところがあるのですが、ビートルズとストーンズに関しては誰もが褒めているだけに、かえって意地でも聞かないって感じだったんですよね~。しかし最近になってやっとそんな気持ちも薄れて来まして、ビートルズはアルバム全部聞いてみたいと思うようになりましたし、ストーンズについても機会があれば聞いてみようと思っていたのであります。そんな折にブックオフの500円棚に名盤との誉れ高いこの1969年盤を発見しまして、こりゃ幸いとばかりにゲットしたのでありました。

 あ、別にどうでもいい話なんですが、「ストーンズ大好き!」なんて言ってるヤツに限ってこのバンドのギタリストをキース・「リチャード」って呼ぶのは何故なんでしょうか?綴りはRICHARDSって書いてあるから「リチャーズ」でしょう・・・という話は置いといて、この盤はわっちにとって初めてのストーンズ盤になったワケですが、コレはなかなかに良いではないですか!ブルースだのニューオーリンズ音楽だのを下敷きにしたロックンロールは、米国黒人音楽への憧れが素直に出ていてとっても微笑ましいと思います。へ~、昔のストーンズってこんなにカワイイ連中だったんですね。メチャクチャにうるさくて耳障りだった昔のビートルズとはエラい違いですね~。

 この音楽を聞くと、ストーンズって黒人音楽を下敷きにしながらも絶妙に黒人音楽ではないところがウケたのかな~って気がしますね。黒っぽいけどやっぱり白いところに、白人達が「オラが音楽」みたいな意識を持ったんでしょうし、だからこそ世界的なバンドに成り得たのでありましょう。黒人のブルースマンで、ストーンズのことを「ブルースに成りたかったけど成り損なった連中」みたいに言う人がいたりしますが、ブルースに成り損なったからこれだけの人気を誇るバンドになったワケでありまして、それはそれで良かったのではないかと思いますね~。

 そんなストーンズのコチラの盤、あまりに黒人音楽をパクリ過ぎという気も致しまして、何故それ程までに評価が高いのかよくわからない部分があるものの、黒人音楽が極めて限られたマニアックな人間にしか聞かれていなかった時代に出てきたからこそ、物凄いインパクトがあったのだと思われます。個人的に知っている曲が1曲も無いということで、イマイチ親しみにくいところはありますが、60年代の録音にしては生っぽい良い音ですし、溢れんばかりのエネルギーは感じられますから、なかなかカッコイイ音楽だと思います。次にストーンズの盤をゲットするなら、もうちょっと知っている曲が入っているブツを買ってみたいですね。そうしたら、また違った聞こえ方がするかもしれません。

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2018’11.27・Tue

激しくどうでもいい話~音楽聞いてないな~

 ボログタイトルに「音楽探訪」などと謳っておきながら、最近はあまり音楽を聞いていません。聞いているのはエイミー・マンの「LOST IN SPACE」ぐらいですか。ですので全然音楽ネタを書くことが出来ません。最近は仕事が朝から晩までかなり忙しく、身も心も疲れてしまって音楽を聞く気にもならないんですよね~。ただでさえ人が不足していて忙しいのに、12月からは更に人が減ることになりましたので、マジでキチガイ沙汰です。多分音楽を聞くどころか、ボログ存続の危機に陥るかもしれません。

 実際はどうなるか知りませんけど、今後はボログ更新が途絶えがちになる可能性が高いです。だからと言って困る人が出て来るワケではないんでしょうけどね~。

癒しのエイミー・マン
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2018’11.26・Mon

田山真美子 「私小説(シナリリック)」

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 その昔、楽天使なるスーパーグループがありました(このボログでも取り上げました)。メンバーは中山忍、河田純子、そして田山真美子の3人なんですが、わっちは中でも中山忍の壮絶に下手クソな歌が好きで、ず~っと中山さんのソロCDを探しているんですけど、全然見つかりません。その代わりに発見したのが、今回取り上げます田山さんの1991年盤であります。美人なんだかそうじゃないんだかよくわからないビミョーなルックスの田山さんですが、楽天使のメンバーであればゲットしないワケには行きません。それにジャケの横顔は、何となくめっさ美人さん女優の松本若菜っぽいですし。

コチラが松本さん
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 それにしても田山さんのコチラの盤、スタッフや曲に恵まれたと言いましょうか、快活でちょいとキュンと来るような実にステキなポップスに仕上がっていますね~。健康的で溌剌としていますし、聞いていると何だか爽やかな気分になって来るんですよ。もちろん(?)田山さんの歌は下手っぴーで、ちょいちょい音程を外したりしてシロート感丸出しなんですけど、それでも一生懸命歌っている姿が実にイイんですよ。変に歌に慣れているようなところが無くて、等身大の自分をさらけ出しているのがよろしいかと思います。良い曲、一生懸命な歌、まさにアイドル歌謡に必要な要素がシッカリと入っているステキ盤であります。この時代のアイドル好きにはオススメでございますよ~♪

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2018’11.25・Sun

市川海老蔵の歌舞伎を見て来ました!

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 昨日11月24日ですが、飯塚市にあります嘉穂劇場というところに市川海老蔵主演の歌舞伎「蛇柳」を見に行って来ました。嘉穂劇場って古くからある有名な演劇場で一度は行ってみたいと思っていたのですが、そこで海老蔵の歌舞伎を見られるというのであれば、行かない手はありません。ということで行って来たのですが、やっぱり海老蔵は凄いですね。人を惹き付けてやまない華があると言いましょうか、歌舞伎役者としてはダントツの存在感があると思います。見たら誰でもファンになってしまいますよね~って感じであります。イヤイヤ、マジで素晴らしかったですし、わざわざ嘉穂劇場なんてド田舎の小屋まで見に行って本当に良かったと思います。

 まあ歌舞伎なんて同時代性の無い単なる古典芸能と言ってしまえばそれまでですけど、こういう独特な世界があるというのを体験しておくのも良いかと思います。わっちは意外に(?)結構好きなんですよね~♪

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2018’11.23・Fri

激しくどうでもいい話~ハリウッドスターの英語2

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 先日ブックオフへ行った時のこと、安棚に「ハリウッドスターの英語2」なんて本が200円で置いてありましたので、試しに買ってみたんですよ。ジョニー・デップとかのインタビュー音声CDと、それを文字起こしした本のセットなんですが、リスニングが超苦手な英語難民のわっちですので、お勉強の為にと思ってゲットしてみたのであります。で、音声CDを聞いてみたところ、何を言っているのか全く何一つさっぱりわかりません。うわ~、ヘコむわ~。と言いますか、笑ってしまう位に全く聞き取れないんですよね~。何じゃこりゃ?情け容赦の無いナチュラル・スピードですので、本当にコレっぽっちもわかりません。

 う~む、こんなワケわからない言語を習得することなんて、本当に出来るんでしょうか?まあハリウッドスターの英語を聞く前に、知らない単語とか多過ぎますし文法も大してわかりませんし、自分のレベルが低過ぎるんですけど。実際はどうだかわかりませんけど、TOEICとか受けたら多分200点とか300点とかのレベルなんじゃないかと思います。とりあえずは地道に継続して学んで行くしかないんでしょうけどね~。英語難民ころんの英語探訪、途中で挫折するのか、それともモノになるのか、どっちかな~♪

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2018’11.21・Wed

光岡ディオン 「アクエリアム」

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 そう言えばその昔、光岡ディオンなんて何者なのかよくわからない娘がいましたけど、1991年にアルバムを出していたなんて全く知りませんでした。今回の盤はたまたまブックオフの280円棚で発見しまして、思わずゲットしてしまった次第であります。だってめっさ下らなそうじゃないですか!ジャケットからしてハワイアンっぽい音楽でもヤッテるのかな~、なんて思いながら。

 ところでコチラの盤、よく見るとプロデュースが萩原健太と書いてあります。コレってもしかしてわっちの大嫌いな音楽評論家の萩原健太のことですか?11曲中5曲をこのおっさんが作曲していたりして、何だか物凄く聞く気が無くなってしまうんですけど、ギターに野村義男が参加していますし、遠藤京子作詞で筒美京平作曲の曲も入っていますので、我慢して聞いてみることに致しました。

 するとですね、コレがなかなか良いではないですか!ラテンやハワイアンやテックス・メックスなんかを大々的に取り入れた、ワールド・ミュージック・ブーム華やかなりし頃の日本のポップスでありますね。ちょいとエキゾな雰囲気のある楽天的なポップスが、実に心地好いです。光岡さんの歌は基本シロートレベルではあるものの、声そのものに明るさと耳当たりの良い柔らかさがありますので、意外にイイ感じなんですよね~。この声に合ったポップスを作ったのか、このポップスに合った声の持ち主を探したのかは知りませんけど、わっちの大嫌いな萩原健太にしては良いブツを作り上げているではないですか。

 これまでこの盤の評判なんて全く聞いたことも無かったですけど、この時代らしい音楽を聞ける盤として高く評価出来るのではないかと思います。日本のポップスに興味がおありの方であれば、裕木奈江の「アラモード」なんかと並べて語れる盤として、聞いておいて損は無いかと思いますよ!

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2018’11.20・Tue

「BIG FAT CAT AND THE MUSTARD PIE」

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 先日「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」を取り上げましたけど、今回の本はその実践編ですね。100ページ程度の本の半分が英語の絵本状態で、半分が文章の分析となっております。わっちにとって英語って「単語はわかるのに、文章がダラダラ長くなって来ると全く意味がわからない」という、何だかワケがわからない言語であります。付け足し付け足しの言葉という感じですので、結局は何を言っているのか意味がわからなくなって来るのですが、そんな英語難民が迷子にならないように丁寧にわかりやすく解説してくれる本ですので、とてもありがたいです。

 このシリーズって何冊も出ているようですから、全部揃えてジックリ取り組んでみたいですね。このシリーズを卒業出来たら、次は他の英語本に挑戦してみたいと思う今日この頃であります。英語難民から脱却する道程は、まだまだ遠いですね~。

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2018’11.19・Mon

激しくどうでもいい話~ドラマ「ブラックスキャンダル」

 別にどうでもいいんですけど、わっちはドラマを何話か録画しておいて後でまとめて見ることが多いんですが、昨日は山口紗弥加主演の「ブラックスキャンダル」というドラマを見ていたんですよ。すると笠原秀幸という俳優が出ていまして、クールにカッコつけた社長の役をヤッテいたんですけど、ホテルの部屋で突然オムツ姿になって「ママー、ママー!」とか言いながら連れ込んだ女子を襲う幼児プレイの姿に大爆笑!ネット上でも既に話題になっているようで、笠原の怪演に絶賛の嵐・・・と言いますか、「トラウマ級の怪演」だの「まるでホラー」だの、見た人には強烈な印象を与えていますね。まあ確かにメッチャクチャにインパクトは強くて、わっちもそのあまりのキモい演技に思わず笑ってしまったのでありました。

コイツが笠原
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 わっちは山口紗弥加って結構好きな女優さんなんですけど、笠原のせいで山口さんが吹っ飛んでしまいました。あと、襲われる女子の役をヤッテいた誰か知らん娘(役ではソフィアという名前です)も良かったですね。素晴らしい演技と評価されているようですが、実はマジで怖くて本気泣きしてたんじゃないかと思います。などと、激しくどうでもいいドラマ話でございました!失礼致しました~♪

襲われ女子
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2018’11.18・Sun

THE BYRDS 「MR.TAMBOURINE MAN」

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 1980年代アメリカのインディーズ・シーンを席巻していたペイズリー・アンダーグラウンドなるムーヴメントガあるのですが、わっちはその系の音楽が大好きでありました(今も好きですけど)。R.E.M.だのレイン・パレードだのドリーム・シンジケートだのグリーン・オン・レッドだのバングルスだの、色々な連中がいて本当に面白かったんですよね~。そのペイズリー・アンダーグラウンドを語る時によく引き合いに出されていたのが、今回取り上げますザ・バーズであります。特にR.E.M.なんかはバーズと比較されることが多かったと記憶しております。R.E.M.の連中は、それをとっても嫌がっていましたけど。

 ペイズリー・アンダーグラウンド大好きなわっちでありますが、実はバーズを聞いたことはこれまで一度も無くて、機会があれば聞いてみたいとは思っていたものの、なかなかブツを入手出来なかったんですよね~。しかしこの度ブックオフの500円棚にて1965年のデビュー盤を発見し、これ幸いとばかりにゲットしたのでありました。基本的にバーズの盤なんて安棚に出て来ることなんてありませんから、めっさラッキーだったと思います。

 で、初めて聞いたバーズでありますが、めっさわっちの好きなタイプの音楽ですね。美しいメロディに柔らかなハーモニー、そしてちょいとサイケでドリーミーな12弦ギターの響きは、レイン・パレードと最初期のR.E.M.と足したような音楽性は、まさにわっちが好きにならないはずがないという音であります。1960年代中頃のフォーク・ロック・ムーヴメントの幕開けを飾ったと評価されている盤でありますが、こんなにも良い音楽なのであれば、もっと早く聞いておきたかったかな~って思いますね。

 基本的にわっちは80年代よりも前の洋楽(と言うか、ロックですね)に関しては知識も体験もスッポリと抜け落ちているのですが、こういう瑞々しいロックを聞きますと、温故知新と言いましょうか、もっと色々と聞かねばならんかな~って思いますね。わっちがとっても信頼しておりますおやぢ様のブログを参考にさせていただきながら、ボチボチと聞き進めて行けたらな~と思っております~♪

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2018’11.17・Sat

「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」

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 最近になってマジで英語を習得したいと思っているわっちでございますが、ブックオフで「世界一簡単」なんて言葉に騙されて(?)、ついついこの本に手が出てしまいました。随分前にかなり評判になった本らしいですが、わっちは全然知りませんでした。おそらくわっちと同様に、「世界一簡単」なんて言葉に釣られてしまった人が多かったのでありましょう。

 で、実際に読んでみますと、確かに簡単に理解出来るように工夫してあって、わかりやすいと思います。英語の文法書って色々ありますし、わっちも大評判の「一億人の英語」なんて分厚い本をゲットしたりしましたけど、難しくてよくわかりません。しかし今回ゲットしましたこの本は、英語難民のわっちにもかなり腑に落ちるところがありまして、とても役に立ちそうな気がします。役者と矢印と化粧品と化粧文と付録、な~んて言葉を使いながら英語を読み解く方法を教えてくれる本でありますが、今すぐ使ってみようと思わせる魅力がありますよね~。わっちも英文を読む時(聞く時)に早速取り入れてみようと思います。「どれが役者でどれが矢印で・・・」なんて考えながら読むのって、何だか楽しそうです~♪

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2018’11.16・Fri

DREAM 「MY WAY~ULala~」

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 現体制になる前のE-GIRLSはDREAM、FLOWER、HAPPINESSの3グループを核として構成されていましたが、わっちはその中でドリームには全然興味が無かったんですよ。フラワーやハピネスに比べると中途半端で狙いが定まっていないと言いますか、特徴が何も無い連中って感じで。何だかイマイチな4人組だな~って印象だったんですが、先日ブックオフで見つけた2010年発売のこのシングル、ありゃりゃ、メンバーが6人いるぞ?ドリームが以前は6人体制だったなんて全然知りませんでしたし、オマケDVDも付いていましたので思わずゲットしてしまいました。

 とは言え特に何も期待することもなく、とりあえずはDVDを見てますと、コレがめっさイイではないですか!キレッキレのダンスにビートが効いたアジアンR&Bが、実にカッコいいんですよ。意外なことにメインで歌っているのはE-GIRLSの元リーダーだったアヤと、いつ見てもカッコいいシズカなんですよ。E-GIRLSのセンターでリード・ヴォーカルをヤッテいたアミは基本パフォーマーで、ちょいとコーラスを付けるだけなんですね。へ~、知りませんでした。しかしこのクールなアジアンR&Bには、アヤとシズカの大人な歌声がバッチリとハマっておりまして、この2人の歌声だからこそこのカッコ良さなんだと思います。この音楽性にはアミのカワイイ歌声は相応しくないでしょうね。

 それにしてもコレだけカッコいい6人組ドリームが、何故イマイチな4人組になってしまったのかがよくわかりませんね。まあわっちなんかの与り知らぬ事情が色々とあったんでしょうけど、結局はこの路線では売れなかったワケですから仕方ないですね。

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2018’11.14・Wed

CDの山の中に埋もれていたブツ~少女隊 「ZOO」

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 そう言えばその昔、少女隊なんてアイドルグループがいましたよね~。ブックオフの安棚でこの1987年盤を見かけて、思わずゲットしてしまったのでありました。当時から少女隊の存在は知っていたとは言え、歌はこれまで一度も聞いたことがありませんでしたので、興味津々で買ったのであります。一体どんな下手っぴーな歌を聞かせてくれるのかな~とか思いながら。

 しかし思い出してみるに、当時は結構少女隊って音楽好きの間では評価が高かったような気がするのですが、気のせいでしょうか?ロックが好きな連中が結構少女隊を推していたような記憶があります。そんな覚えがありますので、少女隊ってロックな音楽をヤッテいるんだろという勝手な思い込みがあったワケでありますが、実際に聞いてみますとロックな音作りを取り入れた歌謡曲って感じですね。ファンクの要素を取り入れている曲もありますが、もしかしたらプリンスの路線をパクっているのかもしれません。まあ当時としてはナウい路線だったのかもしれませんが、現在の耳で聞くとバッシャバシャと大袈裟な音で鳴るロックなドラムが実に耳障りで、アイドル歌謡的なメロディに全然合っていません。実にあの時代らしい人工的なサウンドエフェクトも、とっても耳障りですよ!

 そしてこのうるさい音に、この連中のカッコつけようとして見事に滑っている下手っぴーな歌が乗って来ると、見事なまでにサマになっていなくて、頭を抱えたくなるような迷宮世界が展開されるのであります。う~む、何たる大惨事。あの時代だからこその世迷言のような産物でございますな。マトモな音楽ファンが決して手を出してはいけない領域のシロモノがココにあります。こういうブツは、わっちみたいなヘンなモノが好きな人間に任せて、良い子の皆様はもっと他の音楽を聞いて下さいね!ヘッポコな音楽が好きな人にはマストアイテムかと存じます。

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2018’11.13・Tue

激しくどうでもいい話~ちょいと見つけた本の続き

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 昨日はちょいと見つけた本ということで、「えいごのもと」という本を取り上げました。で、早速今日から通勤電車の中で読み始めたんですけど、単語の基本イメージを解説してくれているんですね~。で、結構ビジネス系の言葉が取り上げられているんですよ。と言うか、ビジネスに必要な英単語のイメージ本ですね、コレは。う~む、英語難民のわっちには結構難しいな~。でも、とっても参考になる本ですので、手元に置いて辞書代わりに使うのがイイのかな~って気がしますね。

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2018’11.12・Mon

激しくどうでもいい話~ちょいと見つけた本

 最近はブックオフへ行くとCDよりも本のコーナーを見ていることの方が多いのですが、何だか面白そうな本を見つけましたのでゲットしてしまいました。タイトルは「えいごのもと」という本なんですが、著者が関谷英里子さんということで手が出てしまったのであります。関谷さん言えば先月読んだ「同時通訳者の頭の中」という本がめっさ面白く、「この人は信頼出来る!」と思いましたが、そんな関谷さんの本ですから買わないワケには行かないでしょう。この本の表紙には「60単語で『イメージ力』を身につける」なんて書いてありまして、「同時通訳者・・・」にも書いてあった「イメージ力」の部分の各論的な本なのだろうってことで、興味津々であります。

こんな本
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 まだゲットしたばかりで全然中身は読んでいないんですけど、読むのが楽しみです。パラパラめくってみると文字が少なくて読みやすそうですので、通勤電車の中で読みたいと思っております~♪

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2018’11.11・Sun

激しくどうでもいい話~何故だか妙に

 昨日から本日にかけて嫁さんの実家方面に行っていた、ころんでございます。嫁さんの実家の近くには(実際はそんなに近くないんですけど)ブックオフが2軒ありますので久し振りに行ってみたところ、面白そうなブツが何枚か見つかりましたので、その内取り上げたいと思っております。まあそれはイイとして、先日エイミー・マンのクリスマス・アルバムを取り上げましたけど、その後何故だか妙にエイミー・マンのことが気になり出したんですよね~。で、エイミー・マンの傑作アルバム「ロスト・イン・スペース」を、特に1曲目の「ハンプティ・ダンプティ」を何度も繰り返し聞きまくっているという、ただそれだけの話です。

傑作盤!
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 やっぱりエイミー・マンは良いです。歌はちっとも上手くありませんけど、妙に説得力があって人の心を落ち着かせる響きがあるんですよね~。最近は一体何をヤッテいるのか知りませんけど、個人的に大好きな歌手の一人です。

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2018’11.09・Fri

AIMEE MANN 「ONE MORE DRIFTER IN THE SNOW」

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 時期的にはまだ早いですが、ここらで一発クリスマス・アルバムでも取り上げておきましょうか。わっちの大好きなメリケンのシンガーソングライター、エイミー・マンによる2006年発売の盤でありますが、全10曲中6曲がスタンダードなクリスマスソングで、自作曲は1曲しかありません。それでもトータルとしてエイミー・マンの色に染め上げているというのが流石です。いつも通りの地に足の着いた演奏、説得力のある歌、やっぱりエイミー・マンにハズレはありません。素晴らしいと思います。

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2018’11.07・Wed

CDの山の中に埋もれていたブツ~飯島真理 「COQUETTISH BLUE」

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 飯島真理なんて人のことを知ったのは随分前のことになりますが、「超時空要塞マクロス」とか何とかいうアニメで知ったかと思います。わっちは別にアニメには興味無いんですけど、兄貴がアニメマニアでしたので、自然に知ってしまったって感じであります。その後はシンガーソングライターとして活躍したと記憶しておりますが、外人と結婚して日本の音楽シーンから消えてしまいましたよね(現在も活動しているみたいですが)。そんな飯島さんの盤をブックオフの安棚で見つけたものの、聞きもせずにCDの山の中に埋もれさせてしまっておりました。

 この盤は1987年発売の飯島さん自身によるプロデュース作品で、全曲の作詞作曲も手掛けています。個人的には飯島さんってラジオのDJのイメージが強くて、わっちが高校生の頃だったかと思いますが、FM番組をヤッテいたと記憶しております。確かティアーズ・フォー・フィアーズの連中をゲストに迎えた時に、通訳の人を遮って「DO YOU LIKE WOMAN?」などとくっだらねー質問をしたことを妙に鮮明に覚えております。まあ別にそんなことはどうだってイイんですけど、飯島さんってわっちの中では英国ニューウェーヴとか米国アンダーグラウンドな音楽が好きな音楽マニアというイメージが強いんですよね~。ですので、この作品で聞けるような爽やか系シティポップスをヤッテいるのが、ちょいと違和感があるんですよ。しかし山下達郎がその才能に惚れたというだけのことはあって、なかなかに高品位なポップスを作り上げておりますな。歌もちゃんと歌えてますし。

 87年なんてバブル真っ盛りの時代で、人工的な音で隙間を埋め尽くすようなゴチャゴチャした音楽がもてはやされていましたから、あの時代にしてはシンプルだと言える真っ当で手堅い音作りは、現在の耳で聞いても特に違和感はありませんね。本人が意識していたかどうかはわかりませんけど、大人のリスナーが末永く聞けるようなモノを作り上げていると感じられまして、ポップな楽曲を作り出す才能だけではなくて、時代の雰囲気に流されないシッカリとした意志を持っていたのかもしれません。意外な程に見事な作品に仕上がっておりまして、聞いてみる価値は十分にあるかと思いますが、如何でしょうか?

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2018’11.06・Tue

激しくどうでもいい話~今週は何故か

 別にどうでもいいんですが、今週は何故かやたらと猛烈に仕事が忙しいんですよね~。次から次へと書類が添付された仕事依頼のメールが入って来て、それを印刷して手続き用の書類を作製しようと思ったら電話が掛かって来て邪魔されて、かと思ったら急に超急ぎの仕事が来て他の作業を中断しなければならなかったり、もうメチャクチャです。仕事は忙しいわ通勤時間は片道2時間近く掛かるわ、めっさしんどい状態であります。読みたい本も読めない~。現在手元にある本は、「モリー先生との火曜日」。何故かブックオフの英語コーナーに置いてありまして(日本語版なのに)、とりあえず買ってちょいと読んでみたらめっさ示唆に富む内容ですので、早く読み進めたいんですよね~。読み終わったら英語版もゲットしてみたいですね。

「モリー先生との火曜日」
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2018’11.05・Mon

英語リスニングのお医者さん

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 インドで自分が発する英語は通じるものの、相手が何を言っているのかさっぱりわからなかったあの日。インド訛りの英語だからよくわからなかったというのはありますけど、実のところわっちは英語の聞き取りがめっさ苦手です。ですので何とかせねばならんな~と思っているワケでございますが、先月読みました「同時通訳者の頭の中」という本で「英語リスニングのお医者さん」なる本が紹介されていまして、興味津々でございました。そしてブックオフに行ってみたら・・・360円で置いてありましたので、思わずゲットしてしまいました。未開封のCD付きです!

 まあコレをヤッテどの程度リスニングが出来るようになるのかは知りませんけど、同時通訳者さんがオススメされているワケですから、ヤッテみない手はありません。ボチボチとお勉強して行きたいと思っております~♪

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2018’11.04・Sun

激しくどうでもいい話~最近はあまり

 別にどうでもいいんですけど(よくないかもしれませんが)、実は最近はあまり音楽を聞いていないんですよ。まあまだ取り上げていないブツは棚に山ほどありますのでネタに困っているワケではないんですけど、とにかく聞いていないので音楽ネタを書けないんですよね~。だから音楽ネタじゃないことばかり書いているのであります。最近は音楽よりも読書の方に興味が傾いて来ていますし、どうすれば英語を身につけることが出来るかな~なんてことも色々考えておりまして、聞いているのはスキャンダルだけって感じなんですよ。現在は特に聞きたい音楽も無いですし。ですので今後もマトモに音楽ネタを書くことが出来ないかもしれませんが、それも仕方ないことでありましょう。

それでもやっぱりスキャンダルは素晴らしい!
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2018’11.03・Sat

読みたい本

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 アメリカと中国が戦争状態となり、間に挟まれている日本は一体どのようにすれば良いのか、なかなかに難しい問題だと思います。そんな日本に対して、エドワード・ルトワック氏が色々と提言しているという「日本4.0」という本が発売されているのですが、これは何としても読まなければなりません。北野幸伯氏の「中国に勝つ 日本の大戦略」と並ぶ、日本人にとって非常に有益な本であることに間違いないと思いますので、近い内に是非ともゲットしたいと思っております。

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2018’11.02・Fri

激しくどうでもいい話~一周忌

 昨日11月1日は、昨年亡くなった母の一周忌でありまして・・・あ、ウチは神道ですので一年祭と言うのが正式なんですが、無くなってもう一年経つんですよね~。だからって別に何か感慨深いモノがあるというワケではないんですけど、まあこういう行事があると色んな場所に散らばっている家族が一つの場所に集まることが出来ますので、それは良いことかな~と思いますね。普段はそれぞれの家庭や生活がありますし、特に連絡を取り合ったりすることもありませんので、家族が一堂に会して母のことを思い出しつつ色々談笑するというのは、意義のあることだと思います。

 あとは普段の生活の中でも時々母のことを思い出してやって、感謝の念を送ることが一番の供養になるのかな~って思いますね。実際のところは、一体何が本当の供養になるのかよくわかりませんけど。

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2018’11.01・Thu

2018年10月に読んだ本

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 さて、今回は10月に読んだ本を列挙しておくことに致します。数は大して読んでおりませんが、なかなか読書時間が取れなくてですね~。やはり速読を身につけるのが必要かと思う今日この頃であります。

1、「同時通訳者の頭の中」 関谷英里子
2、「日本と中国、もし戦わば」 樋口譲次
3、「あなたが変わる『口ぐせ』の魔術」 佐藤富雄
4、「一流の人に学ぶ自分の磨き方」 スティーブ・シーボルト
5、「働きがいのある人生」 ブライア・トレーシー
6、「絶対にミスをしない人の仕事のワザ」 鈴木真理子

 以上の6冊でございます。2はルトワック氏の「中国4.0」とか北野幸伯氏の「中国に勝つ 日本の大戦略」なんかと併せて読んでおきたい本ですね。アメリカと中国が戦争状態に入った現在、この手の本を読んでおくのは日本人として必須かと思います。あと、これまで何度も英語をマスターしようとしては挫折して来ましたが、インドで意外に自分の英語が通じたことでちょいとヤル気が出てしまいましたので、英語のプロの勉強法を学んでマネしてみようと思って1を読んでみたら、とっても面白かったですね~。まあ今後はポケトークみたいな翻訳機が普通に普及して、語学をワザワザ身につけなくても良くなって来るのかもしれませんが、そんなことは関係無く、コミュニケーション手段として身につけて行きたいと思っております~♪

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