FC2ブログ
2018’12.31・Mon

2018年12月に読んだ本

pkitanoyoshinori002.jpg

 12月に読んだ本は英語関連が殆どですね。とりあえずは列挙してみます。

1,「村上式シンプル英語勉強法」 村上憲郎
2,「ハーバード合格16倍速英語勉強法」 本山勝寛
3,「安河内のセンター英語リスニングをはじめからていねいに」 安河内
4,「日本の生き筋」 北野幸伯
5,「英語で東京を案内できますか」 別冊宝島
6,「読んで身につけた40歳からの英語独学法」 笹野洋子
7,「ちょっとした外国語の覚え方」 新名美次
8,「ユダヤ式英語勉強法」 加藤直志
9,「『超』英語法」 野口悠紀夫
10,「『ムカッとくる怒り』がスーッとおさまる本」 植西聡

 今月は上記10冊であります。今年は1年間で169冊の本を読みましたが、それがどの程度身についているかはよくわかりませんけど、来年も引き続き色々と読みたいと思っております。読む度に自分の無知を思い知らされますが、少しでも進歩出来たらイイな~ってことで。

 それでは今年はこれにてボログ終了であります。来年は1月3日か4日ぐらいから営業開始出来たらと思っております。今年も色々とお世話になりまして、ありがとうございました!来年も宜しくお願い致します~♪
スポンサーサイト



Categorie  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2018’12.30・Sun

2018年ベスト10

 さて、恒例の年間ベストの発表でございます。今年は読書に極端に偏ってしまいましたし、聞いている盤と言えば80年代とか90年代のアイドル盤が多かったので、あまり新譜を聞きませんでした。ですのでいつも通りの「今年及び前年に発売されたモノ」という括りで選びますと、対象の盤があまりに少なくなってしまうワケですが、まあそれが今年の正直なわっちですので、今回もコレまで同様の括りで選ぶことに致しました。それでは早速発表しましょうか。

1,SCANDAL 「HONEY」
今年の盤はダントツでスキャンダルでしたね。疾走するスキャンダルの素晴らしさは、筆舌に尽くし難いモノがあると思います。好き好き好キャンダル!
pscandal060.jpg

2,チャラン・ポ・ランタン 「ミラージュ・コラージュ」
今年のライヴはダントツでチャラン・ポ・ランタンでしたね。トンデモ姉妹による風変わりな音楽はライヴでこそその魅力の全てが開花しますが、このスタジオ盤もなかなかにステキです。
pcharanporantan003.jpg

3,SILENT SIREN「GIRLS POWER」
ライヴは下手クソでしたけど、愛嬌満点のサイレント・サイレンは見た目も音楽もめっさカワイイ!
psilentsiren018.jpg

4,LITTLE GLEE MONSTER 「JUICE」
今やお茶の間の人気者になったと感じられるリトグリですが、上り調子の勢いと活力に溢れたこの盤は、実に爽やかですしカッコいいと思います。
plittlegleemonster003.jpg

5,MOIRA DELA TORRE 「MALAYA」
現在のフィリピンで最も人気がある歌手の一人です。女ブルー・ナイルと言いたくなるような静謐な音楽性は、聞く度に癒されますね。
pmoiradelatorre001.jpg

6,今井美樹 「SKY」
これまでは布袋寅泰(漢字合ってる?)を山下久美子から略奪したオバハンというイメージしかありませんでしたが、そんなことには関係無く歌と音楽は実に美しかったです。
pimaimiki001.jpg

7,シシド・カフカ 「DOUBLE」
長い黒髪をバッサリと切り落としたカフカさんは、髪と引き替えに音楽のユーモア感覚を獲得したようですね。鉄面皮な女が見せるイタズラっぽい表情は、実に魅力的です。
pshishidokafka004.jpg

8,SUCHMOS 「THE ASHTRAY」
優れたファンクバンドによるめっさカッコいい音楽としか言いようが無いですね。
psuchmos001.jpg

9,家入レオ 「TIME」
一人の歌手として飛躍的な成長を遂げているレオちゃん。曲に合わせて色々な表情を見せてくれるのがステキです。特に笑顔が見える曲が好きですね~♪
pieirileo005.jpg

10,大原櫻子 「ENJOY」
歌い手としてはブッキラボーなところがありますが、それも芸の内として聞かせることが出来るようになりましたね。楽曲にも恵まれて、実に良い盤に仕上がったと思います。
poharasakurako008.jpg

 以上の10枚であります。次点はE-GIRLS、宇多田ヒカルあたり。ベスト10の内の9枚が日本、モイラさんがフィリピンというラインナップです。今年も新譜は日本に偏っていましたが、福岡みたいな片田舎に住んでいてネット通販も利用しないとなりますと、聞ける新譜は日本のものばかりになるのは仕方ないかと思います。まあ旧譜についても日本の昔のアイドルばかり追い掛けてましたから、何にしても日本の音楽ばっかりなんですが・・・。外国の旧譜で印象に残っているのは、「イスタンブール1925」とかダレル・バンクス、ソロモン・バークあたり。でも最も聞いた旧譜はエイミー・マンの「ロスト・イン・スペース」でありました。

「ロスト・イン・スペース」
paimeemann003_20181111203558e04.jpg

 来年もおそらく読書中心になるとは思いますが、音楽に関してはとりあえずビートルズの盤を全て聞くことを目標にしようかと思っております。新譜はこれまで同様に日本のモノが中心になりそうですね。出来れば外国のモノも色々聞きたいんですけど、東南アジアの盤が全然手に入りませんから、やっぱり日本の音楽が中心になりますかね~。あ、今年はプランテーションに行けませんでしたから、来年こそは行きたいです!

Categorieベスト  トラックバック(0) コメント(2) TOP

2018’12.29・Sat

THE BEATLES 「REVOLVER」

pbeatles004.jpg

 わっちはこれまでビートルズなんて全然聞いて来ませんでしたが、最近になってようやく聞いてみようと思い始めまして、ブックオフなんかに行くと真っ先に洋楽の「B」のコーナーを見るようになったのであります。でもビートルズのオリジナルアルバムってなかなかブックオフの安棚には出て来なくて、意外に(?)ゲット出来ないんですよね~。出てくるのはベスト盤みたいなのばっかりですし。今回の1966年のアルバム「リヴォルヴァー」は神戸は三宮のブックオフにて500円で見つけたのですが、流石に福岡とは違ってあるところにはあるモンですね~。ちなみに三宮ブックオフでは、コレと同時に「イエロー・サブマリン」も見つけました!その内ネタにしたいと思っております。

 ところでこの「リヴォルヴァー」ですが、ビートルズ好きの間でどれ位評価されている盤なのかは存じませんけど、ビートルズ門外漢のわっちの耳にはとんでもなく素晴らしい作品に聞こえます。何だかまるでフィリピンの伝説のロックバンド、イレイザーヘッズみたいですね!と言うか、イレイザーヘッズがフィリピンのビートルズなんて言われていたんですけど、イレイザーヘッズ超大好きなわっちにはめっさ響く作品であります。ロックやらポップスやらインド音楽やらの要素がゴチャ混ぜにブチ込まれていて、出て来る音は音楽の万華鏡。へ~、66年の時点でこんなに物凄いことをヤッテいる連中がいたなんて、今更ながらに驚きであります・・・って、ホンマに今更何を言うとんねんって話ですね。イヤイヤ、これ程までに素晴らしい作品をこれまで聞こうとして来なかったなんて、自分のアホさ加減を思い知った次第でございます。

 曲目もメチャクチャ良くて、しっとり美しい曲もあればバリバリインドな曲もあり、猛烈にロックなカッコいい曲もあれば「イエロー・サブマリン」みたいな音頭(?)もあり、このとっ散らかり具合が本当に素晴らしいと思います。やっぱりビートルズはイギリスのイレイザーヘッズだわ。わっちはこれまでビートルズを全然聞こうとして来ませんでしたけど、それでも耳に馴染みのある曲が多々入っていますし、マジで名曲だらけだと感じられます。個人的に特に好きなのは、「HERE,THERE AND EVERYWHERE」と「TOMORROW NEVER KNOWS」でしょうか。

 それにしても、この素晴らしさは一体何事なのでしょう?これまで聞いて来た洋楽の「人生のベスト10」に入れてもイイんじゃね?という位に好きになってしまいました!うわ~、凄えなビートルズ。こうなって来ると、「リヴォルヴァー」以外にも物凄い盤がありそうな気がして来て、何としてもビートルズ盤は全て聞かなければ!って思いますね。来年の目標は、「ビートルズのオリジナルアルバムを全て聞くこと」にしましょうかね~。

Categorie欧米  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2018’12.27・Thu

CDの山の中に埋もれていたブツ~斉藤由貴 「PANT」

psaitoyuki007.jpg

 久し振りに斉藤由貴盤を取り上げますが、今回の盤は1988年のアルバムです。この時期ぐらいからアイドルでありつつも既にアイドルらしからぬ才能を発揮し始めていた斉藤さんですが、このアルバムでも10曲中7曲を作詞していたりして、単なるアイドルではないことをジワジワと主張しつつあるようですね。まあその歌詞が良いものなのかどうかは知りませんけど(歌詞にはあまり興味が無いので)、アイドルが単なる作り物というだけでは終わらないというのもイイじゃないですか。

 ところで前にも言ったことがありますが、80年代の斉藤さんの盤って谷山浩子に似た感覚があるんですよね~。この盤でも3曲目は谷山さんが作詞しているんですけど、おそらく当人同士も何かしら通じるモノを感じていたのではないかと思います(実際はどうか知りませんけど)。ホンワカとしている一方で、何だか底知れぬ怖さみたいなモノを感じさせると言いましょうか、まあ斉藤さんは谷山さん程の狂気を感じされることはありませんけど(アイドルですから)、かなり似通った資質を持っているのではないかと思われます。

 などということは別にどうでもいいんですけど、この盤では既に90年代の諸作に聞かれるような斉藤さんの音世界、即ち音数を減らした奥行きのあるゆったりした美しい世界が出現しておりまして、聞くほどに心洗われるような気がしますね。アイドル盤とは思えないレベルの丁寧でシッカリとした音作りですし、もしかしたら6曲目なんかはプログレファンの耳を惹き付ける位の仕上がりになっているんじゃないかと思いますが、如何でしょうかね~。

 何にしても、アイドルにして既にアイドルの範疇を超える活動をしていた斉藤さんって、当時にしても現在にしてもなかなかに珍しい存在だったのではないかと思います。こんなに興味深い音楽活動をしていた人が、90年代に突然歌手活動を辞めてしまい、そして現在は不倫騒動で姿さえ消えてしまいそうになっているワケですから、何とも勿体無いことであります。請う、歌手斉藤由貴の復活!

Categorie日本  トラックバック(0) コメント(2) TOP

2018’12.26・Wed

「ユダヤ式英語勉強法」を読みました!

pyudayashiki001.jpg

 英語をどうやって習得するか、それは英語を習得した人の真似をするしかない!ってことで、色々な英語勉強法の本を読んでおります。学ぶことは真似することから始まりますので、成功している人の真似をするのが手っ取り早いはずです。てなワケで「ユダヤ式英語勉強法」を読んでみたのですが、実に面白い本ですね~。ユダヤ人の究極の記憶法は、「体をキツツキのように揺らしながら、口を動かしてつぶやくこと」なんだそうです。よ~し、早速取り入れてみましょう。今後、体を前後に動かしながら英語をブツブツ唱えている不審者を見かけたら、わっちだと思って下さい。

 本当かどうかは知りませんけど、日本人とユダヤ人は実は兄弟みたいな存在らしいですし、モーゼは日本にやって来たとかいう話もあったりして、わっちは「ユダヤ式」とか「ユダヤの何ちゃら」には結構興味があるんですよね~。そんなワケで、今のところあまりパッとしない英語のお勉強の中に、ユダヤ式を取り入れると決めた或る日の夜なのであります。

別にどうでもいいんですけど、橋本環奈の変顔で和ませてもらっております。
ほぼマリリン・マンソンですね。
phashimotokanna001.jpg

Categorie  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2018’12.25・Tue

CDの山の中に埋もれていたブツ~RUFUS WAINWRIGHT 「WANT TWO」

prufaswainwright001.jpg

 このブツをゲットしたのは一体いつのことだったか、メリケンのシンガーソングライター、ルーファス・ウェインライトの2004年盤であります。近所のタワレコのバーゲン品のカゴから拾って来たのは間違い無いんですけど、一度も聞かずに棚にブチ込んでおりました。今回たまたま棚に眠っているのを見つけまして、何気なく聞いてみたのでありますが、コレは実にイイですね。最近よく聞いているエイミー・マンの「ロスト・イン・スペース」に似た感触があると言いましょうか、ちょっと沈んだメランコリックなトーンの中にジンワリとした温もりを感じさせるのがステキです。ただ、ロックなエイミー・マンに比べると、クラシックの要素やらゴスペルやらフォークやらアラブ方面の音楽やらの素養を感じさせる辺りは、音楽的にかなり幅が広いですしマニアックな趣味を持っているようですね。なかなかに変わった人だと感じられます。メロディ作りの才能も卓越したモノがあるようですし、体から湧き出てくるような力強くてさり気ない歌声も実に魅力的です。

 まあこれはわっちの趣味の問題ですが、ちょいとクラシックの要素が強過ぎるところが感覚的に受け入れにくいところはあるものの、かなり強烈な求心力を持った歌世界は非常に美しいですし、物凄い才人であることは間違いないと思います。頻繁に聞きたくなるようなタイプの音楽ではありませんが、かなり印象に残りますね~。ルーファス・ウェインライト、侮れないおっさんですね。

Categorie欧米  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2018’12.24・Mon

激しくどうでもいい話~神戸に行ってました。

 3連休ってことで、金曜の夜に車で出発して神戸に行きまして、昨日夜に帰って来ました。金曜と土曜の夜は車の中で宿泊だったんですけど、気温が下がらなかったので意外に暖かく過ごすことが出来て助かりましたね~。この時期って外気温が2度とか3度とかって当たり前なんですけど、10度を下回ることがありませんでしたので。

 今回の神戸は主にグルメ旅でありまして、色々な店を回って色々なものを飲み食いして来ました。CDと本は本当についでって感じでありまして、いつもならCDを20枚近く買ったりしますけど、今回はいつもの店を見て回ったものの殆ど獲物が無くて、ビートルズのアルバムを2枚ゲットするに留まりました。何だかどの店も品薄と言いましょうか、CDが売れなくて既にダウンロードが世の中の主流になっているということを実感しましたね。何だかちょいと寂しい感じです。まあ時代の流れですから仕方ないんですけど。今後はますますその傾向が顕著になって行くでしょうし、自分もそろそろその流れに乗らなければならんのかな~って気がします。ブツを足で稼ぐのが好きなわっちとしましては、不本意ではありますけどね~。

Categorieその他  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2018’12.20・Thu

「日本の生き筋」を読みました!

pkitanoyoshinori002.jpg

 わっちがめっさ信頼しておりますジャーナリスト、北野幸伯氏の新刊「日本の生き筋」を読みました。国際情勢の分析においては絶大なる信頼と支持を集めておられる北野氏ですが、今回の本はこれまでとは毛色が違っていて、これからの日本がどうやって生き残っていくかという方策を極めて具体的にわかりやすく提案しておられます。具体的な内容は実際に本をお読みいただきたいのですが、本当に凄い内容ですので、日本が好きな日本人であれば必読の書であると言えましょう。やはり北野氏の本は本当に面白いです!今年読んだ本の中でも最高の1冊ですね~。素晴らしいです。

Categorie  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2018’12.19・Wed

竹原ピストルのライヴ

 先日ネタにしましたが、延期になった竹原ピストルの7月7日のライヴの振り替え公演が、12月17日に佐賀でありました。わっちは行けませんでしたが、嫁さんに全てを託すってことで行って来てもらったところ、めっちゃくちゃに良かったみたいですね。スタートが19時で終了が21時半過ぎの約2時間半で30数曲という、実に気合の入った素晴らしい弾き語りライヴだったようです。嫁さんが言うに、「1曲目から泣いた」とか。CDで聞いてもまさに「魂の叫びのような歌」というのはよくわかりますが、ライヴでは伝わる熱量とか気合がハンパないようですね。う~ん、やっぱり行きたかったな~。でもこの時期の平日ですから、絶対に無理なんですけど。

 しかし嫁さんの話を聞くに連れ、やっぱりどうしても竹原ピストルのライヴは見ておかねばならないという気になりまして、来年も福岡とか佐賀なんかでライヴがあるのであれば、何が何でも見に行こうと思う今日この頃でございます。たとえスキャンダルを見逃したとしても、チャラン・ポ・ランタンと竹原ピストルのライヴは絶対に見たいと思います~♪

見たいですね~。
ptakeharapsitol003.jpg

Categorie日本  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2018’12.17・Mon

激しくどうでもいい話~大くまモン展

pkumamon001.jpg

 12月15日ですが、博多阪急の催事場で開催されている「大くまモン展」に行って来ました。くまモンって所謂ゆるキャラの範疇を超えて世界中で活躍していますけど、わっちは大好きなんですよね~。だってカワイイじゃないですか。実はこう見えて(どう見えて?)わっちはカワイイキャラクターとかが大好きなんですよ。キティとかスヌーピーとかも好きですし、くまのプーさんなんかも好きですし。そんな中で一番好きなのが、くまモンなのであります。ですので大喜びでこの「大くまモン展」に行って来たワケでございます!でも翌日の16日だったら、くまモン本人(本くま?)が会場に来て、ハイタッチとか出来たんですよね~。しまった、16日に行けば良かった・・・。

 それにしても、やっぱりくまモンはカワイイです。目がヘビみたいで怖いなんて言う人もいますけど、アレは多分魔除けの目なんだと思います。くまの置物には魔除けの意味があったりしますしね~。くまモンは神のお使いで魔除けの力を持っている、などとわっちは勝手に思っております。まあそんなことは置いといて、とにかく見た目がカワイイですし、何だかとっても癒されるんですよ。実はくまモンの写真満載の本なんかも持ってますし、くまモンの4コママンガなんかもめっさ好きですし。その内くまモンのぬいぐるみなんかも買うかもしれません。ちなみに今回はお土産として、くまモンのしおりとクリアファイルを買ってしまいました~♪

Categorieその他  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2018’12.16・Sun

激しくどうでもいい話~師走だしな~

 師走ってことで仕事もめっさ忙しいワケでございますが、あまりにガタガタしまくっていますので、最近1ヶ月ぐらいは全くCDを買っておりません。ブックオフへ行っても本コーナーばかり見ていますし。年内に新譜を聞くことはもう無さそうですので、そろそろ今年のベスト10を決めてしまおうかと思っている今日この頃。今年は読書に偏っていてあまり新譜を聞いていませんので、候補を選んでみたらささっと10枚程度出て来ました。あとはテキトーに順位を付けて、恒例のベスト10盤を作るだけですね・・・って、作ったところで誰かと交換する予定は今のところありませんが。

 何にしても、今年も海外の新譜はほぼ聞いていませんので、ベストに入賞するのは日本の音楽ばかりになりそうです。それか、選ぶ基準を新譜に限らずにこのボログで今年取り上げたモノに拡大するかですね。そうなるともう少し海外のモノも入って来て、バラエティに富んだベストになるかもしれません。しかしそうすると、今度は選ぶのが面倒です。まあわっちのベスト10なんて誰も関心は無いでしょうけど、この時期は自分で勝手に色々とあーだこーだ考えてしまうものなのであります。あ、今年は本のベスト10でもヤッテみようかな~。

まあ今年もこの連中なんですが。
pscandal066.jpg

Categorieその他  トラックバック(0) コメント(4) TOP

2018’12.14・Fri

英語のお勉強

 とりあえずは英語を身に付けたいというざっくりとした動機だけでお勉強を続けておりますが、文章を読んでも何が書いてあるかよくわからない、耳で聞いても何を言っているのかわからないという、瀕死の状態なのは相変わらずでございます。とにかく単語がわからん・文の構造がわからんということで、単語の増強と文の構造把握を何とかしたいと思いまして、昔買った本を取り出して来て読んでおります。それは「速読速聴英単語Daily1500」というCD付きの本なのですが、わっちはこのレベルの単語をほぼ知らないんですよ。単語が全然わからんので主語とか動詞がどれかもわからず、あまりのわからなさ加減にもうイヤになって来るという悪循環。困ったモンじゃな~。地道に覚えて行くしかありませんね。

こんな本
pdaily1500001.jpg

Categorieその他  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2018’12.13・Thu

気になることが(その2)

 さて、昨日の続き、クレジットカードの利用明細に身に覚えの無い請求が記載されていた件であります。カードはアメックスなんですが、現在はケータイ料金の引き落としに使用しているだけですし、ネット決済どころかネットでカード情報を入力したことさえありませんので、そもそもヤフージャパンからの請求が来るはずがありません。ところで、実はわっちはカードの利用明細なんてあまり真面目にチェックしていませんでしたので、念の為に直近の数か月分も見てみたのであります。すると、な、何と先月分もヤフージャパンからの請求があったのであります!今月は498円の請求でしたが、先月は合計1万円以上!な、何じゃこりゃ?ってなワケで、本日アメックスに電話してみた次第であります。

 アメックスに電話をかけると自動音声ガイドに繋がりまして、日本語を希望の場合は「1」を押せだの誕生日を4桁で入力しろなどとウザいのですが、オペレーターと話をする番号を押して暫く待っていると、男声のオペレーターに繋がりました。事情を説明するとヤフーへの支払い差し戻しと状況の照会、そして現在使用しているカードを無効にして利用停止にする手続き、及び代わりの新しいカードの発行手続きをすぐにしてくれるとのことでした。応対はめっさ親切丁寧で素早く、時間は全部で10分も掛かりませんでした。う~む、やるじゃないですかアメックス。既に支払い済の先月請求分1万数千円も、戻って来る可能性があるみたいです。

 それにしても、こんなワケわからない詐欺請求被害に自分が遭うとは思ってもいませんでしたが、ネットで調べてみると、ヤフーからワケわからない請求が来ているという人が、結構わんさかとおられるみたいですね。ヤフーでカード決済をしている人のみならず、わっちみたいにカード情報をネットに入力さえしたことがないという人もたくさんいらっしゃるみたいで、一体どこから情報が漏れたのか、不思議でなりません。わっちはこれまで何度かヤフオクでモノを買ったことがありますけど、全て銀行振り込み決済でしたしね~。ここ数年はヤフオクを利用していませんし、またこんな詐欺請求みたいなのが来たらたまりませんので、一旦ヤフオクのIDを解約しようかと思う今日この頃なのであります・・・って、どうやって解約するのかは知りませんけど。あ、あとはケータイの決済方法を変更する手続きに行かなければ!

Categorieその他  トラックバック(0) コメント(2) TOP

2018’12.12・Wed

気になることが

 クレジットカードの請求明細が来たんですよ。見てみますと、全然覚えの無い請求が記載されてるのであります。「ヤフージャパン インフォメーション・サービス」とか書いてあって請求額が記載されているんですけど、そんなの使ってないし。そもそもヤフーでカードを使った決済なんて全くしたことないですし、ネット決済でそのカードを使ったことさえも全く無いんですよ。ですのでそんな請求があること自体がおかしいんですよね~。これは架空請求と呼ぶのかカード詐欺なのか何だか知りませんけど、何とかしなければなりません。しかし最近のカード会社って、電話をしても自動受付になっていてオペレーターに繋がらないようになっていたりしますし、何とかなるのでしょうか?とりあえず明日はカード会社へ連絡して、何としても引き落としを止めてもらわねばなりません。う~む、面倒じゃ。

Categorieその他  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2018’12.10・Mon

激しくどうでもいい話~バカドラマ

pkyokaraoreha001.jpg

 激しくどうでもいいんですけど、「今日から俺は」というドラマが好きです。バカ過ぎて面白いです。どうでもいい脇役の佐藤二朗とムロツヨシの出番が少なければもっと面白くなると思いますけど、まあいいでしょう。とにかくバカに徹していますので、好き嫌いは激しく分かれるかと思いますが、わっちは好きですね~。などという、本当に激しくどうでもいい話でございました。失礼致しました~♪

Categorieその他  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2018’12.09・Sun

激しくどうでもいい話~英語出来たら

 前からわっちは「英語のお勉強中」みたいなことを言っておりますが、一体何の為にヤッテいるんでしょう?キッカケは今年のインド旅行で自分の話す英語が意外に普通に通じたことと、相手のインド訛りの英語が何を言っているのかサッパリわからなかったことであります。この体験によって、英語って本当に人とコミュニケーションが取れるということを実感し、でも今の自分って全然英語出来ないじゃんということを痛感したのであります。やっぱり英語ヤラないと遺憾な〜って。

 だからって普段の日本での生活で英語が必要になるなんてことはありませんし、英語なんて出来なくったって生きて行けるんですけど、年に一回は海外旅行に行くようにしていますので、英語が出来た方が便利というのは毎年実感していることであります。その割にはこれまで全然ヤル気にならなかったのですが、インドに行ってやっとヤル気になったワケでありますよ。

 しかし当面は英語を使う予定なんてありませんし、ぶっちゃけ英語のお勉強をするモチベーションって現在は特に無いんですよ。英語を身に付けて「将来こうなりたい!」という明確な姿を妄想出来ていたらイイんでしょうけど、英語を使ってあーしてこーしてって、特に無いんですよね〜。う〜む、コレって必ず挫折するパターンではないですか。英語を身に付けて自分が一体どうなりたいのか、ということを具体的に設定しなければなりません。じゃないと多分続かないし。しかし特に何も思いつかないな~などと思っている、今日この頃なのであります。

英語出来たら、この娘と話してみたいです。
「ワタシ、ダレダカワカリマスカ?」
pdakotafanning001.jpg

Categorieその他  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2018’12.07・Fri

竹原ピストル 「GOOD LUCK TRACK」

ptakeharapsitol002.jpg

 実は竹原ピストルのライブを見に行こうと思っていたんですよ、嫁さんと一緒に。福岡公演は平日だったので、土曜日の佐賀公演にしようってことで、7月7日のライヴのチケットをゲットしていたんですよ。しかしですね、7月7日は大雨で大変なことになってしまいまして、ライヴが延期になってしまったんですよ、12月の平日に。12月の平日なんて、仕事が異常に忙しいに決まっていますから、行けるばずがないんですよ。ですのでわっちは泣く泣くチケット払い戻しをしたんですよ。その代わりに(?)嫁さんに一人で行ってもらい、ライヴを体験して来てもらうようにしたんですよ。でも本当はわっちも行きたかったんですよ、竹原ピストルのライブに。でも振り替え公演が平日だからダメなんですよ。

 ライヴの予習ということで嫁さんには今年発売の新作を聞いてもらっているのですが、コレを聞くとやっぱりライヴを見たくなるんですよ。スタジオ盤ですのでゴチャゴチャと余計なアレンジを加えていて曲の良さを台無しにしてしまったりしていますけど、歌の力は合いj変わらず圧倒的で凄いんですよ。今回のライヴはギター1本の弾き語りツアーで、余計なアレンジの無い曲そのもの良さを味わうことが出来ますから、絶対に良いに決まっているんですよ。アルバムのラストには曲ではなくて、ライヴでのポエトリー・リーディングみたいなモノが収録されていますが、コレが感動的に素晴らしいんですよ。12月のライヴのラストでもこんなポエトリー・リーディングをヤルんじゃないかな~と思うと、振り替えが平日になったのが本当に恨めしいんですよ。だから次回のツアーは、絶対に見に行きたいと思うんですよ。何が何でも。

Categorie日本  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2018’12.06・Thu

激しくどうでもいい話~英語のお勉強

 「英語やるべ!」と思って闇雲にヤッテいますけど、こんなんじゃあ全然ダメなんじゃないか?なんて思ったりして。このボログの読者の方の中には英語ペラペラで洋書もヒョイヒョイ読んじゃうよ〜って方もいらっしゃるかと思いますが、一体どのようにして英語を身に付けられたのか、興味津々でございます。とりあえずは英語を身に付けた人の本なんかを読んで、英語の勉強方法をまずは勉強していたりして。

 別にどうでもいいんですけど、ウチの会社に通勤時間にスピードラーニングを聞いているという人がいました。「毎日聞いてるとすげえ勉強になるし、結構出来るようになるっちゃ!」などと豪語していたのですが、そのおっさんが話す英語ってもうメチャクチャだったんですよ。そのおっさんがある時英語(?)で電話をしていたのですが、突然「アイ・アム・ア・〇〇コーポレーション・フクオカ・シテン!」(BRANCHじゃなくて、本当にシテンと言った)などと始まったと思ったら、「イエスイエス!フロム・ジャパン・ツー・シンガポール!」などと、日本語発音で言ってるんですよ。こんなんじゃあ話が通じるはずありませんが、本人は得意気に英語のつもりで言っているのであります。しかも相手が言っていることが全然わからないようで、「ええっ、何?ホワット・アイ・ドント・ノー!」とか何度も言ってたし。わっちはこのおっさんのせいで、スピードラーニングの効果を完全に疑うこととなってしまいました・・・って、おっさんがダメなだけなんですが。

 な〜んてことを書きつつ、実は人のことなど笑うことが出来ない英語難民のわっちなのであります。あのおっさんみたいな、「メチャクチャでも喋る」勇気は無いですし。スピードラーニングをやろうなどとは全く思いませんが、とりあえずブックオフで見かけた色々な英語本でお勉強を進めるしかないかな~と思う、今日この頃なのでやんす。

同時通訳なんてよく出来ますわな。
psekiyaeriko001.jpg

Categorieその他  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2018’12.05・Wed

激しくどうでもいい話~クチャラー

 モノを食べる時にピチャピチャクチャクチャ音を立てて食べるヤツっていますよね?そんなヤツをクチャラーと呼ぶんだそうですが、わっちの会社の同じ部署にいるんですよ、クチャラーが。わっちのすぐ近くの席のヤツなんですが、昼休みの食事時になると聞こえて来るんですよ、ピチャピチャクチャクチャが!とにかく極めて不快な音で、マジで殺意さえ抱いてしまいます。こんなヤツと同じテーブルになるのがイヤで、忘年会を欠席することにしてしまいました。

 クチャラーどもは口が開いたままでモノを噛んでいるから極めて不快な音を発するワケでございますが、本人が全く気付いていないというのがタチ悪いです。注意したら逆ギレされたなんて話も聞きますので、なかなか本人に注意するのも難しいですよね~。昼休みの度に心の中で「死にやがれこのクソ野郎!」などと毎日毒づいてしまうのですが、そんなの自分の体に良くないですわな。う~む、わっちは一体どうすれば良いのでしょうか?

「助けてマミたん!」byころん
「知るか!」byマミたん
pscandalmami022_20181205223049704.jpg

Categorieその他  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2018’12.04・Tue

激しくどうでもいい話~そろそろベスト10の候補を

 もう12月になりましたので、そろそろ今年のベスト10の候補を選ぼうかな~って思っているのですが、今年はかなり読書に偏っていますし、80~90年代のアイドルにウツツを抜かす状態が続いておりますので、何だかパッとしない感じでございます。要はあまり新譜を聞いていないワケでございます。こんな状態でベスト10を選べるのかな~って気もしますが、とりあえずはボチボチと候補を選んで恒例のベスト盤を作ってみようかと思ったりしております。でも印象に残っているのは、新譜じゃないモノの方が多いんですよね~。どうしましょ?

オマエの印象が強烈過ぎるんじゃ!
pwatanabeminayo002_20181204222603eb9.jpg

オマエも!
pnakajimamichiyo004.jpg

Categorieその他  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2018’12.03・Mon

読みたい本

pkitanoyoshinori002.jpg

 わっちがめっさ信頼しておりますジャーナリスト、北野幸伯氏の新刊本が出ました!コレは何としても早く読まなければなりません。おそらく全日本人必読の書かと思われます。う~む、読むのがめっさ楽しみでございます~♪まずはとにかく早く買わねば。

Categorie  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2018’12.02・Sun

LOVE PSYCHEDELICO 「Live Tour 2017 LOVE YOUR LOVE at THE NAKANO SUNPLAZA」

plovepsychedelico003.jpg

 昨日は車で久し振りに佐世保まで行きまして、貝白湯ラーメンだの佐世保バーガーだの佐世保でしか買えない餃子だののグルメを満喫しつつ、街中を散策して色々と面白い発見をしたのですが、佐世保までは片道約3時間。車の中で色々と音楽を流すワケでございます。その中で強く印象に残ったのが、今回取り上げますラヴ・サイケデリコの3枚組ライヴ盤であります。昨年の中野サンプラザでのライヴを収録した2枚に、東京ビルボードかどっかでのアコースティックライヴ盤が1枚付いているという構成ですが、コレが実に良いんですよね~。

 わっちはこれまでデリコについてはスタジオ盤しか聞いたことが無くて、どんなライヴをヤッテいるのかは全く知らなかったんですよ。しかしこのライヴ盤を聞くとですね、クールなスタジオ盤とは違って段々と熱く盛り上がって行く様子が目に見えて来まして、実にイイ感じなんですよ。特にスタジオ盤では絶対に聞くことが出来ないギター等のインタープレイの応酬がめっさカッコ良くて、こういうのを聞くと、デリコって基本的にライヴバンドなんだな~ってことがよくわかりますね。歌はスタジオ盤と変わらないカッコ良さですし、演奏も実に上手いです。

 このツアーは昨年発表のアルバム「LOVE YOUR LOVE」を引っ提げてのライヴになりますので、曲は当然その盤のモノが中心となるワケですが、わっちは「LOVE YOUR LOVE」を昨年のベスト10に入れたぐらいですから、曲目的には当然大満足です。しかもスタジオ盤とは違った熱い演奏を聞けますので、「手に汗握る」と言えば大袈裟ですけど、聞いているコッチまで熱くなって来る演奏にはマジでシビレてしまいますね。こんなステキなライヴ盤を聞いてしまうと、是非デリコのライヴを実際に見てみたいと思ってしまいます。次回のツアーには参戦出来るかな?何にしてもコレは素晴らしい盤だと思います!

Categorie日本  トラックバック(0) コメント(0) TOP

 |TOP