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2019’01.31・Thu

2019年1月に読んだ本

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 前にもちょいと書きましたが、1月はあまり読書出来ていません。全然身に付かない英語のお勉強を通勤の行き帰りにヤッテいますので、読書時間が取れないもので。また、日本語ではなく英語の本の読書を開始しましたので、更に読書が出来ない状態になっております。1月に読んだのは下記の6冊となっております。

1,「英語力が飛躍するレッスン」 今井康人
2,「うまいビールの科学」 山本武司
3,「『超』勉強法」 野口悠紀雄
4,「イングリッシュ・モンスターの最強英語術」 菊池健彦
5,「LITTLE CHARO - LOST IN NEW YORK」 NHK出版
6,「DRIPPY - THE RUNAWAY RAINDROP」 SIDNEY SHELDON

 以上の6冊ですが、こんなんじゃあ年間100冊の目標には全然届きませんね〜。なかなか新しく本を読むことが出来ませんので、昨年読んだ本を今年も読んだら1冊としてカウントしようかと思う今日この頃。1回読んだだけではわからない本も色々とありますしね〜。
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2019’01.30・Wed

CDの山の中に埋もれていたブツ~渡辺満里奈 「CHRISTMAS TALES」

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 元おニャン子クラブのメンバーで現在もまだ活躍している渡辺満里奈の、1987年発売の4曲入りミニアルバムであります。クリスマスに便乗して売り上げてやろうというアコギなヤリ方が見え見えの盤でありますが、おニャン子の中でも人気メンバーだった満里奈さんですから、守銭奴アキモトには確たる勝算があったのでしょう・・・って、クレジットを見ていたら何故かアキモトの名前が無いぞ?ちなみに曲を提供しているのは、種とも子、鈴木さえ子、大江千里、飛鳥涼でありまして、おニャン子メンバーのソロにしては凄いメンツが揃っていますね。

 ただ、満里奈さんの歌声が一本調子で表情が硬いので、曲の魅力が全然伝わって来ないのが残念です。おニャン子にしては珍しく(?)可愛らしい顔なんですから、もうちょっと愛嬌を見せれば好感度も上がるのに、中途半端に声が出ることが裏目に出たと言いましょうか、上手く歌おうとしてかえってブッキラボーな感じになってしまったんでしょうかね~。そもそも下手なんですから、上手く歌おうとする必要なんて無いのに。残念盤ですな。

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2019’01.29・Tue

CDの山の中に埋もれていたブツ~河合その子 「MODE DE SONOKO」

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 おニャン子クラブのメンバーだった河合その子の、1986年のアルバムであります。河合さんは86年におニャン子を脱退していますから、コレは脱退後のアルバムなのかな?それにしてもこのジャケ写、凄い肩幅ですよね~。当時は物凄く肩幅がある服が流行ったりしましたけど(吉川晃司のせい?)、コレは酷過ぎないですか?全然似合ってないし。

 ところでおニャン子時代は切ない哀愁路線を担当していた(?)河合さんですが、脱退後は更にその路線を追及していたように思います。このアルバムは基本的にヨーロッパ趣味のしっとりとしたシティポップス路線でありまして、イメージ通りっちゃあその通りなんですけど、ただ4曲目の「許してアバンチュール」というアップテンポのロック歌謡が全体の統一感をブチ壊してしまっているんですよね~。一体何故こんな要らん曲を入れた?この曲さえ無ければ、河合さんの魅力全開のステキなアルバムに仕上がったのに。残念至極の盤でございます~。

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2019’01.28・Mon

タイの天使、プロイチョンプー

 プロイチョンプーってご存知でしょうか?実は以前わっちはこの娘をネタにとんでもないバカネタを書いた事があります。とてつもない美少女降臨ってことで一人で大騒ぎしたのですが、まあどなたも覚えておられないことでしょう。その娘がプロイチョンプー(以下プロちょん)であります。タブレットをオーディオに繋ぐようになってからYOUTUBEで色々な曲を試聴しているワケでございますが、たまたまプロちょんのMVを見つけてしまいまして、またしても一人で大興奮しているところでございます。

プロちょん
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 ここ数年の間は全然見かけることが無かったプロちょんですが、その後もちゃんと活動を続けているようであります。わっちが初めてプロちょんを見たのは彼女が13歳の時ですが、もうスッカリとお姉さんに成長していたんですね~。ぶっちゃけ、初めて見た時と比べたらかなりケバくなっていますので、昔の方が良かったかな~と思うワケでございますが、当然あの頃の美少女ぶりは残っていますので、やっぱり見ていて気分が良いと言いますか、本当にカワイイ娘じゃな~と思うのでありますよ。動画を再生していると目が釘付けになってしまいますし、いつまでも見ていたいな~と思ってしまうんですよね~。お嬢様の姿を見守りたい執事の気分とでも言いましょうか、この娘が元気で動いている姿を見るのが嬉しいって感じなんですよ。ですので以前と同様、この娘とあーしてこーしてなんて感情は全く無くて、ただ傍にいたいな~って感じですね。

傍にいたい~♪
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 う~む、やっぱりプロちょんはわっちにとっては天使ですね。わっちの女神様だったブアチョンプーは一体どうなってしまったのか全く不明ですが、とりあえず天使のプロちょんは元気に活動しているみたいですので、安心した次第でございます。別にどうでもいいんですけど、次にバンコクに行くことがあったら是非プロちょんに会ってみたいな~と思うワケでございますが、何をどうしたら会えるかわかりませんし、そもそも会えるワケ無いか。会えたところで何も喋れなくなってしまうでしょうしね~。

 それにしてもタブレットをオーディオに繋いでYOUTUBE再生って、めっさ楽しいですね~。時間を忘れて見続けて(聞き続けて)しまいます。とりあえずは、プロちょんと衝撃の出会いを果たしたGETSUNOVAのMVを何度も見返してしまったりして。このMV、あまりに素晴らし過ぎて、何度見ても本当に泣けて来ますわ。

昔のプロちょんは超絶カワイイ!
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もう一発
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2019’01.27・Sun

音楽配信サービスのこと

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 わっちはこれまでネットで音楽を聞くとかダウンロードするなんてことを全然考えておりませんでしたので、配信サービスなんてモノのことは何も知りませんでした。自分が利用するなんて考えもしませんでしたから。しかし今後は利用することを検討しておりますので、一体どんなモノがあるのかを調べ始めたのですが、何だか色々あるんですね〜。もうワケがわかりません。ざっと調べただけでAPPLE MUSIC、AMAZON MUSIC、AWA、レコチョク、GOOGLE PLAY、KKBOX、SPOTIFY、LINE MUSIC等々がありまして、何じゃこりゃって感じです。一体どれが良いのやらさっぱりわかりません。

 とりあえずは自分なりに色々と調べた結果、ワールド系を聞くならSPOTIFY、J-POP中心ならレコチョク、アジアンポップスならKKBOXって感じみたいですね。実際にブツを入手出来る機会が少ないのはワールド系かアジアンポップスですが、どっちもってワケには行きませんので、まずはワールド系に強そうなSPOTIFYを試してみようかな〜と考えている今日この頃。とは言え何が良いのかは本当に全くわかりませんので、もしオススメがありましたらお教えいただけたら幸いでございます。

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2019’01.25・Fri

CDの山の中に埋もれていたブツ~うしろゆびさされ組 「ふ・わ・ふ・ら」

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 アキモトに寝取られた高井麻巳子と、最近全く見掛けなくなった岩井ゆきこ(漢字忘れた)のおニャン子メンバー2人によるユニットの、1986年発売のアルバムであります。おニャン子の中ではカワイイ方の2人のユニットということで、かなり人気があったユニットかと記憶しております。世の男子の間では、「どっちが好きか?」なんて話題が盛り上がっていたように思います。わっちは今だったら麻巳子派ですが、当時はゆうゆ(岩井さんのことです)の方が好きでした・・・って、別にどうでもいいんですけど。

 当時はこの連中の曲ってあまり聞いた記憶は無いんですが、イメージ的に元気良くキャピキャピと弾けていたという印象がありますけど、こうやってジックリと聞いてみますと、意外に大人しいな~って感じですね。そして意外にポップでイイ曲が多いな~って思います。オールディーズのポップスを下敷きにしたような曲が多くて、下手っぴーな歌ではあっても安心して聞けると言いましょうか、粗製濫造の最近のアイドル盤に比べたら遥かにコチラの方が良く作られていると感じられます。下手ではあっても歌はとってもキュートですし、男子であればムフフ~と楽しめると思いますよ!

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2019’01.24・Thu

CDの山の中に埋もれていたブツ~高井麻巳子 「いとぐち」

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 おニャン子クラブのメンバーだった高井麻巳子の、1987年発売のアルバムであります。おニャン子の中ではかなり人気のあったメンバーかと思いますが、プロデューサーの守銭奴アキモトに寝取られて結婚してしまうなんて事件が起きて、ファンだった人はメチャクチャにショックを受けた事でありましょう。

 アキモトに寝取られた高井さんでありますが、意外な事にこのアルバムにはアキモトが1曲しか参加していないんですよね~。普通だったら全曲作詞とプロデュースなんてことになりそうですが、手篭めにしていたからワザと距離を置いているフリをしていたのでしょうか?まあアキモトの毒牙に掛かったとはいえ、ココで聞ける高井さんの歌唱はなかなかに清楚で可憐でありまして、下手ではあっても淡々と、しかも切々と歌っているのがよろしいかと思います。ルックス通りの清純な感覚を保っていると言いましょうか、上質なアイドル歌謡盤としてシッカリと成立していると思います。アイドル歌謡だからってバックの音作りで手を抜いているなんてこともありませんし、しっとりと落ち着いた情緒のあるメロディの曲が多いですので、なかなかに好感度の高い盤だと思いますが、いかがでしょうか?個人的には渡辺美奈代がぶっ放した諸作と同じ位好きなアルバムであります。

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2019’01.23・Wed

CDの山の中に埋もれていたブツ~おニャン子クラブ 「A面コレクション VOL.1」

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 80年代後半を席巻したおニャン子クラブの、15曲入りベスト盤であります。今に蔓延る大所帯アイドルグループの先駆けとなった連中ですが、この連中が出て来たことでアイドルと素人娘の境目が曖昧になりましたよね?そしてその後のAKBの活躍でその境目は完全崩壊し、誰でもアイドルを名乗れるという時代が到来してしまいました。それがイイんだか悪いんだかは知りませんけど、まあ世の女子中高生(女子大生も含むかな)に儚い夢を与えているワケですからイイのかな?

 今回の盤はおニャン子クラブと、そのメンバー達のソロとかユニット歌唱のシングルA面曲を収録しておりまして、河合その子、吉沢秋絵、新田恵利、国生さゆり、うしろゆびさされ組、ニャンギラスなんかを含んでおります。何にしても時代を席巻した連中の曲ですから、当時は聞く気が無かったにも関わらず殆どが聞き覚えのある曲なんですよね~。じっくり聞いてみれば良い曲も多々ありますので、それはそれで新鮮な発見はありますが、吉沢秋絵だの新田恵利だの国生さゆりだのと壮絶に下手クソな連中もいますから、人によってはとても聞いていられない盤ではありましょう。

 収録曲の中では河合その子の可憐な可愛らしさが際立っていると思いますが、所詮どいつもこいつも目クソ鼻クソレベルではありますので、楽しめるかどうかの保証は出来ません。個人的には毒娘の渡辺美奈代の歌が入っていないのが不満でありますが、この盤は「VOL.1」となっていますから、これ以降のA面コレクションに入っているのでしょうね。

 それにしても、「A面コレクション」というタイトルには時代を感じてしまいますね~。わっちが音楽を聞き始めた頃はCDよりもアナログ盤がまだまだ優勢でしたので、A面B面なんて区別が明確にありましたが、時代がCD主流になってA面B面なんて区別が無くなり、そして更に時代は進んで今や配信だのダウンロードだのが主流になってアルバムなんて概念も無くなりつつあるワケですから、「時代は変わる」って感じですよね~。まあおニャン子クラブの音源をダウンロードする人なんていないかと思いますけど、A面曲の寄せ集め盤なんてシロモノは、自分が興味のある曲だけダウンロードする時代には、もしかしたら合っているのかもしれませんね。

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2019’01.22・Tue

「リトル・チャロ」」を読みました!

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 今年は読書がなかなか進みません。年間100冊を目標にしているものの、今のところはまだ数冊程度です。月に9〜10冊は読む必要があるんですけどね〜。進まない原因は、英語のお勉強にあります。前にちょっと取り上げました「速読速聴英単語DAILY1500」という本を、通勤の行き帰りにブツブツと音読しながらユダヤ式で(?)お勉強していますので、これまでは通勤時間を利用して読書していましたから、全く読書時間が取れなくなったんですよ。家では正月にブックオフでゲットした「リトル・チャロ」を読んでいますので、まともに読書なんて出来やしません。

 ところで「リトル・チャロ」をご存知の方はいらっしゃるかと思いますが、コレって英語で書かれた本なんですよ。ガチの洋書は敷居が高そうですので、たまたま見つけた「リトル・チャロ」を読んでいるのですが、1日にチャプター1つぐらいしか読めないんですよね〜。英語難民ですので文の構造を考えながら、辞書を引いて単語の発音を調べつつ、なんて読み方をしていると全然進まないんですよ。モノの本には「わからない単語はそのままにして、どんどん読み進めて行きましょう」なんて書いてありますけど、それじゃあ全然わからないし。だからめっさ時間が掛かるんですよ。

 しかしですね、時間が掛かろうが何だろうが、「リトル・チャロ」って読んでいて楽しいんですよ。ですから毎日帰宅してから読むのが楽しみなんですよね〜。とにかくチャロって可愛くて、カワイイモノ大好きなわっちはめっさハマってしまったのであります。ストーリーも面白ければ挿入されているイラストも可愛らしく、読み進めるほどに素直で正直で一生懸命なチャロに何だか泣けて来るのであります。以前NHKで「リトル・チャロ」のアニメをヤッテいたのは知っていましたけど、見ておけば良かったな〜なんて思ったりして。

 とりあえずは1冊目を読み終わりましたので、続きの2冊目を読みたいと思っておりますが、何故か近所の本屋には置いてありません。チャロ・シリーズは何とか全部読みたいと思っておりますので、どこかで見つけねばなりませんね〜。あと、CDもゲットせねばならないですね。CDを聞きながら音読したいですし。あと、もしかしたら、DVDにも手を出すかもしれません。まあ何にしてもチャロってカワイイですから、本とCDは必ずや全て揃えてお勉強を進めたいと思っております~♪

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2019’01.21・Mon

激しくどうでもいい話~たまに突然聞きたくなる曲

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 別にどうでもいい話なんですが、何故だかたま~にフェイ・ウォンの「セパレイト・ウェイズ」という曲をめっさ聞きたくなるんですよね~。今時フェイ・ウォンなんて生きてんだか死んだのかわからない歌手ですが、物凄く輝いていた時代がありましたよね?ルックス的には近付き難いぐらいに愛想の無い仏頂面の人でしたが、独特の哀愁が漂う歌自体は非常に素晴らしく、ルックス重視のわっちとは言えこの歌声には抗えずにアルバムを何枚もゲットしたものでした。そんなフェイ・ウォンが日本でも活躍していた頃がありましたが、その時にぶっ放した一世一代(?)の素晴らしい名曲が「セパレイト・ウェイズ」であります。まあ中国語で歌った曲の中にも素晴らしいものは多々あるのですが、美しいメロディと哀愁の歌声とたどたどしい日本語が奇跡的にマッチした、フェイ・ウォンの最高傑作と言っても良い曲かと思います。

 基本的にわっちは外国人がたどたどしい日本語で歌う曲って結構好きでありまして、2017年のベスト10に選んだJYの盤なんかもまさにハマる1枚だったワケでございます。また、テレサ・テンが歌う日本語歌謡が好きだったりするのも、わっちの嗜好でございましょう。外国人が歌うたどたどしい日本語歌謡は多々ありますけど、そんな中で最も好きな曲が、フェイ・ウォンの「セパレイト・ウェイズ」なんですよ。もちろん曲自体が素晴らしいというのもありますけど、他の歌手が歌ったら単なるイイ曲で終わっていたかと思います。まさにフェイ・ウォンが歌う為に生まれた曲と言いましょうか、フェイ・ウォンの歌唱力とたどたどしい日本語が無ければ、この曲はここまで輝く事は無かったと断言致します。曲の良さとフェイ・ウォンの歌唱によって、この曲は日本のポップス史上でも屈指の名曲に仕上がったと、個人的には思っております。

 以上、激しくどうでもいい話でした!失礼致しました~♪

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2019’01.20・Sun

激しくどうでもいい話~新しい音楽の聞き方?

 わっちの嫁さんは通信手段としてタブレット端末を使っておりまして、ラインなんかをヤッテいるのでありますが、わっちは嫁さんの使い古しのタブレット端末を持っております。通信会社とは契約していないタブレットですから、通常の状態ではネットに繋いだりは出来ないものの、WI-FI環境が整っていれば普通にネットに繋がります(端末の型が古いですから、ラインは出来ないですけど)。ウチはWI-FIの機械を設置しましたので、家の中ならネットに繋ぐことが出来るようになったのでありますが、その使い古しタブレットをネットに繋いでYOUTUBEを再生したら、実にクリアに再生出来るんですよね~。ですのでイヤホン端子にヘッドホンを突っ込んで、スキャンダルだのチャラン・ポ・ランタンだのYOUTUBEで楽しんでいるワケですが、つい最近になってふと思ったのでした。「コレってオーディオに接続したらどうなるんだ?」と。

スキャンダルのライヴをオーディオで再生出来る?
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 というワケで、タブレットのイヤホン端子とオーディオのアンプの入力端子を接続してみたのであります。するとですね、めっさクリアにYOUTUBEの音を再生出来るではないですか!ですので「こりゃエエわ!」とばかりにスキャンダルのライヴとか、入手出来ない盤の曲をオーディオの臨場感たっぷりの良い音で聞いているのであります。勿論タブレットの小さい画面で映像を見ながらですね。特にライヴを見て以来スッカリとファンになってしまったスウェーデンのクラヤの音楽は、盤が全然入手出来ないので、めっさ楽しませてもらっています。

 などということをヤリながらふと思ったのですが、コレってスマホで気に入った曲だけをダウンロードして楽しむのと何ら変わらないのでは?ということであります。これまでわっちは「音楽はジャケットとかのパッケージを含めたトータルとして楽しみたい」とか「ブツは基本的に足で稼ぐモノである」などと言って、ダウンロードで音楽を聞くことに批判的な立場を採っておりました。まあYOUTUBEをオーディオに繋いでいるだけですから、別にダウンロードしているワケではないものの、好きな曲・聞きたい曲を探して再生しているという行為は、好きな曲だけダウンロードしているのと変わらないんじゃね?と思ったのであります。しかも、ちょいと手元でタブレットを操作するだけで大抵の聞きたい曲が出て来るワケでありまして、めっさ便利なんですよ。コレで色々と好きな音楽を聞くことが出来るなら、別に苦労して歩き回って盤を探す必要なんて無いんじゃないか、なんて思ってしまったワケですよ。

 何と言いますか、勿論ジャケットとかブックレットを含めたトータルとしての作品も良いんですけど、ダウンロードしてパソコンに曲を貯めて、好きな時に好きな曲を再生して楽しむのも、新しい音楽の楽しみ方としてありなんじゃないかな~と思ったりしているのであります。増え続ける盤の収納問題も片付くかもしれませんし。それにCDプレーヤーで再生する音よりも、パソコンとかタブレットなんかで出力する音声の方がデジタル補正が働く分良い音だったりしますしね~。今後はダウンロードも考えて行きたいな~と思っている今日この頃。まあその前に、パソコンを買い換えないといけないんですけど。わっちのパソは未だにWINDOWS MEだったりしますし・・・。

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2019’01.19・Sat

masahiroさんのベスト10盤

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 毎年のことですが、読者のmasahiroさんとベスト10盤の交換をしております。2018年もこれまで同様に交換をさせていただきました。masahiroさん盤の特徴として挙げられるのが、台湾ポップスに偏っているということであります。わっちの盤はJ-POPに偏っていますから、聞いている音楽は違うとは言えどちらも似たような傾向を持っているワケであります。最近のわっちはあまり台湾ポップスを聞くことが無くなっていますので、年に1枚でも台湾ポップスを色々と聞ける盤をいただけると、非常にありがたいんですよね~。

 ところで台湾ポップス(というか中華ポップス全体ですが)って、キレイな声の女子が美メロのミディアム~スローの曲を歌うというのが基本路線かと思います。しかし、masahiroさん盤にはそんな楽曲の間に突然U2が入っていたり、わっちの妹のレイニー・ヤンが所属していた4 IN LOVEのまるでノーランズのディスコ歌謡の如き曲が入っているのが楽しく、いつもの如く「あっ!」という仕掛けがあるのがイイですね~。わっちは全曲美メロバラードでもOKですが、こういう意外な曲が入っているのがとってもステキかと思います。美メロバラード系と「あっ!」と意外な曲のバランスが面白いのが、masahiroさん的センスかと思います。

 まあいつもの如く、当然のように美メロな曲が多々入っているのですが、今回の曲の中でわっちが特に気に入ったのが、2の厳藝丹のボサ歌謡と11の元若藍のドリーミーなエレクトロ・アコースティック歌謡であります。特に元若藍の舌足らずでちょいと不安定な声は反則ですよね~。アイドル好きの耳をくすぐる、実に魅力的な歌声なのでありますよ。あと、声の魅力なら梁心願も素晴らしいですね~。とりあえずこの3人の名前を見かけるようなことがあれば、ブツをゲットしたいと思う今日この頃であります。

 何にしてもmasahiroさん、今回もステキな曲を色々とお教えいただきましてありがとうございました!

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2019’01.18・Fri

CDの山の中に埋もれていたブツ~FAITH 「LOVE TO THE FUTURE」

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 CDの整理をしていたら出て来たのですが、フェイスというヒップ・ホップ系R&Bユニットの、2006年のデビュー盤であります。何故こんなモノを持っていたのかよくわかりませんが、聞いた覚えもありませんのでとりあえず聞いてみた次第であります。するとですね、ヒップホップでR&Bな音楽なのに何故かクラシックなピアノを弾いているんですよ。何じゃこりゃ?ちょいと調べてみると、ピアノを弾きながらラップしているらしいんですね。へ~、こんな妙な連中がいたとは知りませんでした・・・って、「CD持っとるのに何故知らんねん!」と突っ込まれそうですが。

 言ってみればピアノ四重奏ミーツR&Bって感じなんですが、コレが意外にクールでカッコいいんですよね~。そう言えばその昔、ロック・ミーツ・オペラなどというワケわからない音楽をヤッテいたドリー・デラックスなんていうデュオがいましたけど、それ以来の変なユニットと言ってよろしいかと。しかしドリー・デラックスにしてもフェイスにしても、なかなかに聞かせる音楽に仕上がっていますから、わっちは結構好きであります。まあわっちが変な音楽が好きなだけであって、他の方が聞いたら即座に切り捨てるような音楽なのかもしれませんけど。

 とりあえずわっちはこの手のヒップホップ歌謡って意外に好きでありまして、スダンナユズユリーとかハピネス、初期ヤキームなんかも大好きなんですけど、このフェイスもお気に入りのユニットになってしまいそうですね~。ラップだけを取り出せば、フェイスが一番本格派ですし。まあもう少しラップの声が可愛らしければとは思いますが、実にカッコ良くてステキだと思いますよ!しかし、既に解散しているんですよね~。残念です。

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2019’01.17・Thu

CDの山の中に埋もれていたブツ~TAN NHAN 「YEM DAO XUONG PHO」

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 実を言いますと、わっちはタン・ニャンってイマイチ苦手なんですよ。と言いますのも、いつでもどこでもパワー全開歌唱ですので、聞き疲れしてしまうからであります。その辺はベトナム巨乳娘のファム・フォン・タオと共通する部分があるのですが、ファム・フォンさんは若くて巨乳なので許します。しかしタン・ニャンさんは年増ですし巨乳じゃないので許さん・・・ってワケではないのですが、常にパワー全開で歌い上げられるのは聞き手としてはちょっとしんどいじゃないですか。とにかくメチャクチャに歌は上手いですし、本当に凄い歌手というのはよくわかるんですけど、やっぱりちょいと苦手意識があるのでございます。

 しかし、多分2013年発売のコチラの盤、バックの音がベトナム歌謡らしからぬ(?)ジャズ・マナーな演奏になっておりまして、めっさクオリティが高いんですよ。こんなにバックの音のクオリティの高いベトナム盤は、他にアイ・ヴァンの赤ジャケ盤かタイン・タオのテクノ盤、若しくはハー・チャンのロックな諸作ぐらいしか思い当たりません・・・って、他にも色々あるような気がしますけど。何にしても、これだけバックの音のクオリティが高ければ歌以外にも聞きどころが多々ありますので、常にパワー全開の歌であっても聞けてしまうんですよ。と言うか、何故わっちはこんなに物凄くクオリティの高い盤をこれまで埋もれさせていたのでしょうか?これまで多々聞いて来ましたベトナム歌謡の中でも十本の指に入る作品かと思います!

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2019’01.16・Wed

CDの山の中に埋もれていたブツ~THANH LE 「NHUNG TINH KHUC SONG MAI VOI THOI GIAN」

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 ベトナムのステキ歌手タイン・レの2010年盤でございますが、コレも確かホーチミンで買って来たはずです。イヤイヤ、プランテーションだったかな?どっちにせよ何故かCDの山の中に埋もれておりましたが、こうやって再発見することが出来て喜ばしい限りでございます。

 タイン・レの盤はこれまで何枚か取り上げたことがありますが、いつ聞いても落ち着き払った美しく響く声でベトナム情緒溢れるしっとり歌謡を歌ってくれる、素晴らしい歌手ですよね~。まあタイン・レの歌なんて久しく聞いておりませんでしたが、最近のJ-POPやら80年代から90年代のアイドルばっかり聞いている耳にはメチャクチャに新鮮に響きます。と言いますか、これ程までに上手い歌を聞くとマジ感動しますね。日本のアイドル連中のヘッポコな歌唱も素晴らしいですけど、ベトナムの「ホンモノの歌手」の歌は本当に最高だと思います。

 それにしてもこの盤、本当に素晴らしいですね!特に新しい試みだの音作りだのが為されているワケではないのですが、淡々と良い曲・良い歌を聞かせてくれる優良盤であります。コレが昨年の発売だったとしたら、間違い無くベスト10に入賞する作品であります。

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2019’01.15・Tue

CDの山の中に埋もれていたブツ~PHI NHUNG 「CON THUONG GOE BEP CHAI HE」

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 わっちの大好きな歌手、フィ・ニュンの2013年盤が埋もれてしまっておりました。せっかくホーチミンでゲットして来たのに、何故埋もれさせてしまったのでしょうか?何だかよくわかりませんが、わっちにはそういうことがよくあるのでございますよ・・・って、自慢にも何にもなりゃしませんね。

 何にしてもフィ・ニュン様の盤ですから悪いはずが無く、モーラム歌手の如くベチャっと潰したような声で、アジアンなしっとり情緒が溢れるベトナム歌謡をゆったりと歌ってくれております。とにかくわっちはフィ・ニュン様が大好きですので、それだけでもう十分なのでございますよ。変わらぬ安心・安定品質のフィ・ニュン様盤、やっぱりステキです。バックの音作りに多少のダサさがあったとしても、そんなことはどうでもイイです。白人的な顔立ちのフィ・ニュン様がめっさディープ・アジアンな歌を聞かせてくれるという、本当にそれだけで十分なんですよ。いつでもどこでも最高なベトナム歌手でありますよ!

 別にどうでもいいんですけど、久し振りにフィ・ニュン様の歌をジックリ聞いていたら、タイのモーラム歌手ウォンドゥアン・チャマイポーンを思い出してしまって、ちょいと泣けて来たぞ?

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2019’01.14・Mon

CDの山の中に埋もれていたブツ~「GIOT TINH」

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 コレは確かブックオフの280円棚で見つけたブツですが、いつ発売されたのか定かではない、ベトナムの4人の歌手の歌を集めた11曲入りコンピレ盤であります。メンツはフォン・タイン、チャン・トゥ・ハー、ラム・チュオン、バン・キエウの4人です。前の2人が女性で、残りが男性です。ジャケには何故かフォン・タインが写っていませんが、何か事情があったのでしょうか?収録曲は4曲と、一番多いんですけど。

 とりあえずわっちの興味は女性2人の歌になるワケですが、フォン・タインもチャン・トゥ・ハーも随分若々しいですから、相当前の録音なのではないかと推測されます。特にチャン・トゥ・ハーはハー・チャンと改名する前の録音で、現在の超クセのある重厚なロック路線からは想像出来ないようなカワイイ歌声の曲が入っていたりして、実に新鮮であります(クセの強い曲もありますよ)。フォン・タインは若々しいとは言っても、声を絞り出すようなフォン・タイン節が出来上がりつつある感じで、安心して聞けますね~。音楽的には「如何にも」という感じのベトナム歌謡でありますが、軽快でポップなモノからベトナムらしいジメっと湿ったマイナー調モノまで、バラエティに富んでいて楽しいです。4人とも歌は相当に上手いですし、まさに曲を生かす歌を聞かせてくれるって感じです。流石に実力派が揃っているだけのことはありますわ。

 あ、別にどうでもいいんですけど(よくないか?)、女性歌手にしか興味が無いなどと言いながらも、ラム・チュオンのポップで軽快な歌いっぷりが実に良くて、思わず聞き惚れてしまいますね。流石にラム・チュオン、ベトナム最高の男性歌手と言われるだけのことはあります。バン・キエウも実に上手くて良い歌手ですよ!

 あと、今回のネタには全然関係ありませんが、masahiroさんに業務連絡です。ベスト盤が届きましたので、お知らせ致します。ありがとうございました!楽しみに聞かせていただきたいと思っております~♪

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2019’01.13・Sun

CDの山の中に埋もれていたブツ~MARTIN CARTHY 「THE COLLECTION」

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 英国フォーク界の重鎮マーティン・カーシーの、1993年発売の15曲入りベスト盤であります。わっちにはイライザ・カーシーの親父として馴染みのあるおっさんですが、歌手としてもギタリストとしても非常に高く評価されているおっさんであります。しかしですね、実を言いますと以前のわっちには、このおっさんを含めて英国フォークに対してちょいと苦手意識があったんですよ。

 と言いますのも、わっちが一番最初に聞いたブリティッシュ・フォークは、名門中の名門との誉れ高いウォータースン一族による無伴奏シンギング20曲入り盤だったのですが、もう何が良いのかさっぱりわからなかったのであります。どいつもこいつもやたらと気張ったウンコみたいな歌い方をしていて、本当に「クソ音楽」だと思ってすぐに叩き売ってしまったのであります。その後マーティン・カーシーの盤も聞いたのですが、やっぱりウンコ歌唱にしか聞こえなくてすぐに叩き売りました。そんなワケで苦手意識がなかなか消えなかったのですが、アン・ブリッグスやフランキー・アームストロングを聞いてちょいと苦手意識が薄れ、そして完全粉砕してくれたのが娘のイライザ・カーシーなのであります。

 言ってみればマーティン・カーシーってわっちの恩人の親父ですから、いつかはちゃんと聞き直さなければならんな~と思っていたのですが、ブックオフの500円棚に転がっているのを偶然発見しましたのでゲットしたのであります。そして以前はウンコ歌唱にしか聞こえなかった歌が現在の耳にはどのように聞こえるのか興味津々で再生したところ、素朴ながらも実に味わい深い歌(とギター)に聞こえまして、わっちは一体何をそんなにウンコだと感じたのかがよくわかりません。う~む、とってもステキじゃないですかマーティン・カーシー。わっちはスッカリと見直してしまいました。よ~し、この調子でウンコ集団のウォータースン一族の歌も聞くぞ!・・・イヤイヤ、マーティン・カーシーの嫁さんのノーマ・ウォータースンだけはどうしても生理的に受け付けないな。

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2019’01.12・Sat

CDの山の中に埋もれていたブツ~LUIS MANHITA 「PROCURA」

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 わっちの嫁さんの両親は年に何回も海外旅行へ行くんですけど、わっちの音楽キチガイぶりを良く知っていますので、訪れた国の音楽のCDをお土産として買って来てくれることがあるんですよ。勿論わっちみたいな音楽キチガイではありませんから、その国の音楽のことを知っているはずもなく、CD屋に行ってその時に地元で人気がある盤を買って来てくれるワケであります。で、今回の盤はポルトガルのお土産として買って来てくれたルイス・マニータ(と読むのかな?)という歌手のアルバムでありますが、表記が無いのでいつの盤なのかはよくわかりません。でも内容の方はいつの時代なんてことがどうでもよくなるような伝統的ファドでありまして、ポルトガルではこういうファドが未だに人気があるのかと思うと、何故だかちょいと嬉しくなってしまいますね~。

 基本的にわっちは女性歌手専門って感じですので、こんなハゲたおっさん歌手になんて興味のカケラもありませんけど、せっかくお土産に買って来てくれた盤ですから、ありがたく聞かせていただいたのであります。するとコレがなかなかイイんですよね~。バックの演奏はポルトガル・ギターとギターだけという極めてシンプルな編成なんですが、実に良い音で鳴っているんですよ。この音をバックにジョアナ・アメンドエイラが歌えば、即名盤が出来上がるって感じですね。残念ながら歌っているのはハゲたおっさんですが、しかしこのおっさんが良か声ばしとるんですよ。朗々と響く美しい声でありまして、ファドの世界って力一杯声を張り上げる女性歌手が多いというイメージがありますけど、そんな女性歌手達とは一線を画する歌声ですね。女性歌手専門のわっちの耳にさえも心地好く響く歌声であります。へ~、ハゲたおっさんのクセに(?)なかなかヤルじゃないですか。

 最近は、と言うかここ数年はマトモにファドなんて聞いていませんでしたし、バリバリに伝統的なファドってどちらかといえば苦手なんですけど、コレは素直に良いと思えますね~。ファドって良い演奏に良い歌手が揃えば本当に魅力的な輝きを放つ音楽であるということを、今回改めて実感した次第でございます。

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2019’01.11・Fri

CDの山の中に埋もれていたブツ~楊丞琳 「想幸福的人」

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 わっちの妹レイニー・ヤンの2012年のアルバムであります。この盤は「SPECIAL EDITION」なんて書いてあるんですけど、縦約30センチ・横約23センチの規格外パッケージのブツですので、CDの山の中に埋もれていたというよりも、その中でも圧倒的な存在感を放っていたブツなんですが、何故か放置したままになっておりました。実はレイニーって放置プレイが好きなので、敢えて放っておいたんですよ・・・などと言ったらレイニーにブン殴られますね。とにかく我が妹ながらめっちゃくちゃにカワイイので、ブツを見ているだけでOKだったというのが本当の所です。

 それにしてもどうやって収納すれば良いのやら途方に暮れてしまうブツでありますが、レイニーの美麗な写真が多々ありますし、何と言っても盤の内容が抜群に素晴らしいので、収納問題には目を瞑ることに致しましょう。レイニーと言えばカワイイけど歌は愛嬌で誤魔化す(?)ようなところがありましたが、ここには嘗ての誤魔化しレイニーの姿はもうありません。大人の歌手としての見事に成長した姿を披露してくれているんですよね~。まあ歌が物凄く上達したとかいうワケではありませんけど、キャピキャピした感覚は控え目になって、シットリと湿ったアジアンな情感をシッカリと表現出来るようになりましたね。特にスローな曲での切々とした歌い口は素晴らしく、我が妹の歌ながら心に沁みるんですよね~。よくここまで成長したな~レイニー。お兄ちゃんがハグして頭ナデナデしてあげよう・・・な~んてヤッテいたら、久~し振りにわっちのマミたんに「この浮気者の変質者っ!」と回し蹴りを喰らわされてしまいました~♪

「マミをネタにするのはいい加減にやめて下さい。」byわっちのマミたん
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2019’01.10・Thu

CDの山の中に埋もれていたブツ~UB40 「THE BEST OF UB40」

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 「吉田類の酒場放浪記」なんて番組がありますが、あの番組でよく流れて来るのがUB40の「RED RED WINE」という曲であります。もちろんわっちは以前からこの曲を知っていますけど、CDは持っておりませんでした。別にこの連中のCDが欲しいなんて思っていませんでしたけど、ブックオフの280円棚でこの連中のベスト盤を発見しましたので、「RED RED WINE」が入っていることを確認してゲットした次第であります。ただ、元々そんなに興味があったワケではありませんので、聞かずにそのまま埋もれてしまったのでありました。

 イギリスって70年代から80年代にかけてはかなりレゲエが盛んな国でしたが(現在はどうなのでしょうか?)、中でもUB40はトップクラスの人気を誇ったバンドかと思います。まあそれは白人と黒人の混成バンドだったということが大きかったのではないかと思われますが、それだけにわっちにはこのバンドに対して偏見がありまして、「白人なんぞがいるレゲエ・バンドが良いレゲエをヤッテいるはずがない」なんて勝手に思っていたんですよね~。

 しかしこうヤッテちゃんと向き合って聞いてみるとですね、実にイイんですよコレが。淡々とレゲエを演奏しているだけって感じなんですが、それがかえってカッコいいと言いましょうか、重くもなければ軽くもなく、暗くもなければ明るくもなく、黒っぽくもなければ白っぽくもない、そしてそこそこユーモア感覚があってそこそこポップという、絶妙にバランスの取れた心地好さがあるんですよね~。コレは白人と黒人の混成ということが関係あるのかもしれませんね。なかなかにステキじゃないですかUB40!

 やはり、と言いますか当然と言いますか、聞かず嫌いなんてのはダメですね~。勝手な思い込みで勝手な偏見を持って聞かずに判断するなんて、人として絶対にヤッテはダメなことですね。自分のアホさ加減を気付かせてくれた今回の盤、CDの山の中に埋もれっ放しにならなくて良かったと思う、今日この頃なのであります。

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2019’01.09・Wed

CDの山の中に埋もれていたブツ~ZZ TOP 「AFTERBURNER」

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 メリケンのむさ苦しいヒゲグラサンおっさんバンド、ZZトップの1985年のアルバムであります。本当に見るからにむさ苦しいおっさん達ですので、わっちはジジイトップなんて呼んでおりましたが、同級生の中には「ゼットゼットトップ」と言ってるヤツもいましたっけね~。ゼットゼットトップよりはジジイトップの方が本来の発音に近いですよね?

 まあそんなことはどっちだってイイとして、当時は見た目通りのむさ苦しくて暑苦しくて汗臭いダサい音楽だと思っておりましたが、こうやって改めて聞いてみますといかにも80年代的なシンセサウンドがバリバリの音作りでありまして、意外に制汗剤が効いているスッキリした仕上がりだと感じられます。この手のド田舎ブギみたいな音楽でさえも時代の流れに逆らうことは出来なかったんだと思うと、80年代のテクノロジー礼賛みたいな風潮って本当にキチガイ沙汰だったんだな~と、しみじみと実感してしまいますね。こんなにむさ苦しくてダサいおっさん達なんですから徹底的に時代に逆らって、テクノロジー断固拒否の人力ダサダサハードロックにこだわって欲しかったな~などと思うんですけど・・・。まあ、ジャケからしてボストンかエイジアかって感じの「テクノロジーの最先端走ってます」的なデザインですから、実際は流行に敏感なおっさん達だったのでありましょう。

 とは言え気合を入れてギターをガンガン鳴らしまくり、ジタバタと派手にドラムを叩きまくっている様子はシッカリと伝わって来ますので、マトモな感覚を持ったプロデューサーに恵まれていれば、もっと地に足の着いたメリケン南部ハードロックになったのではないかと思います。80年代というのは演奏する側も制作する側も音楽を受け取る側も、みんながみんなおかしくなっていた時代なのでありましょう、きっと。だってみんながこの手の音を「当たり前の音」として受け取っていたワケですから。まあわっちはこの手の音って、結構好きなんですけどね~♪

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2019’01.08・Tue

CDの山の中に埋もれていたブツ~NATALIE FERNANDEZ 「NUESTRO TANGO」

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 うわ~、何だか久し振りにラテン音楽を聞いた気がしますね~。CDの山の中に埋もれていたアルゼンチンの歌手ナタリー・フェルナンデスの2012年盤を聞いて、しみじみと思ってしまいました。久し振りのラテン音楽と言うよりも、昨年はあまり熱心に音楽を聞いていませんでしたから、J-POP以外は全て久し振りって感じではありますけど。

 ところでこのアルバムには「ヌエストロ・タンゴ」なんてタイトルが付いていますが、バリバリのタンゴというワケではありません。タンゴというよりは、寧ろタンゴの雰囲気をちょいと残しつつキューバ音楽やらサルサなんかの要素をブチ込んだラテン・ジャズって感じです。なかなかに意欲的な試みの音楽ですし、しかもとってもハイブリッドでありながらオッサレーな感覚もありまして、実に面白いと思います。ぶっちゃけ、ナタリーさんの歌はそんなに大した事ありませんけど、バックを務めているザッカイ・カーティス&インサイトというバンドが凄いです。ぶっちゃけ言ってこのアルバム、ナタリーさんをダシに使って実はバックの演奏の凄さを聞かせようとしている盤なんだという気がしますが、とにかく演奏自体が非常に面白いですので、それはそれでOKだと思います。

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2019’01.07・Mon

2018年のベスト10盤

 毎年の恒例行事ですが、昨年選んだベスト10のベスト10盤を作りました。曲目を記しておきますので、もし興味があればお試しになって下さいね!曲はベスト10の1位から順番に並べています。11から15は選外で印象に残った盤からの選曲です。それでは早速。

1,SCANDAL 「エレクトリックガール」
2,チャラン・ポ・ランタン 「あの子のジンタ」
3,SILENT SIREN 「パパヤパヤパ」
4,LITTLE GLEE MONSTER 「GO MY WAY!」
5,MOIRA DELA TORRE 「SABI-SABI」
6, 今井美樹 「私へ」
7, シシドカフカ 「新宿サノバガン」
8, SUCHMOS 「808」
9,家入レオ 「恋のはじまり」
10,大原櫻子 「夏のおいしいところだけ」
11,E-GIRLS 「WHAT I WANT IS」
12,宇多田ヒカル 「GOOD NIGHT」
13,YENG CONSTANTINO 「BAKASYONISTA」
14,鈴木愛理 「いいんじゃない」
15,ALDIOUS 「ABSOLUTE」

 5と13はフィリピンで、他は全て日本です。基本的にポップな楽曲がズラリと並んでおりますが、バリバリのロック・バンドから現役アイドル、如何にもという感じのJ-POPからファンクやヘヴィ・メタルまで、バラエティに富んでいるかと思います。上記が収録された盤を全て揃えておられる方はいらっしゃらないでしょうけど、何曲かだけでもお聞きいただければ幸いでございます~♪

 あと、masahiroさんにお知らせですが、昨日ベスト10盤を発送しましたので、近日中に届くかと思います。暫くお待ち下さいませ~♪

本当はコレが1位でも良かったんですよね~。チャラン・ポ・ランタンのライヴDVDです。
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2019’01.06・Sun

3300回記念

 今回で3300回目の更新でございます。もう10年以上もこのボログを続けているのですが、我ながらよく続くモンだと思っております。これからも更新はボチボチと続けて行きますので、とりあえずは4000回を目標にしたいと思います。「音楽探訪」なんてタイトルのボログなのに最近はあまり音楽を聞いておらず、「一体どこが音楽探訪やねん!」なんて気も致しますが、今後も音楽に限らず本とか英語とかその他諸々のネタを取り上げて行きたいと考えている次第でございます。

 あ、それから別にどうでもいい話なんですけど、新年一発目に取り上げました「謎娘」ですが、正体が判明しました。高橋ひかるという名前の女優さんです。今後は高橋ひかると清原果耶には要注目ってことで。出来ればへっぽこ歌唱のCDを出して欲しいと思っております~。

高橋ひかる。チオビタか何かのCMに出てましたね。
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清原果耶。日本生命のCMに出てますね。
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2019’01.05・Sat

「英語力が飛躍するレッスン」を読みました!

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 今井康人という人が書いた「英語力が飛躍するレッスン」という本を読みました。高校生の英語学習指導要領みたいな感じの本なんですけど、英語の勉強方法が具体的にわかりやすく書いてあります。これまで色々と英語の勉強本を読みましたけど、その総まとめ版と言いますか、決定版みたいな本ですね~。基本的にこの本を指針として、ユダヤ式とかの良いところをミックスしつつ英語のお勉強を進めて行こうと思った、年始の或る日であります。英語難民ころんが今年1年でどれだけ成長するか、期待せずに見守って下さいませ~♪

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2019’01.04・Fri

激しくどうでもいい話~常盤貴子

 テレビのチャンネルを変えたら、常盤貴子が出ていたんですよ。笑福亭鶴瓶が司会をヤッテいる何ちゃらいう番組だったんですけど、常盤さんなんてお見かけするのは本当に久し振りでしたし、相変わらずめっさ美人さんで、何だか嬉しかったですね~。そう言えばわっちは昔、常盤さんって結構好きだったんですよ。でも昔よりも現在の方がちょっと太った分もっと愛嬌が出て来て、更に好感度アップって感じです。わっちは年増には興味が無かったはずなんですが、常盤さんはめっさイイと思います。などという、激しくどうでもいい話でございました!失礼致しました~♪

常盤さん
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2019’01.03・Thu

2019年一発目

 皆様明けましておめでとうございます。例年通り今年も飲み正月となっておりますが、1日の晩は飲み過ぎたのか夜中に寝ている最中に急に気分が悪くなって目が覚め、慌てて台所へ走って水を飲むなんてことがありました。水分をあまり摂らずにアルコールばかり飲んだのと、夜中に暑くなって寝汗をかいたことで、体内でアルコールが濃縮されたのでありましょう。やはりアルコールはほどほどにしなければなりませんね。

 さて、今年の目標でありますが、昨年に引き続き本を色々読みたいですね。ただ今年は洋書を取り入れて、英語に慣れるようにしたいと思っております。あと、昨年は何ちゃら勉強法とか記憶法とか速読法とかの本を色々と読みましたので、今年はそれを実践する年にしたいですね。色々と方法論ばっかり読んでも、実践しなければ何の意味もありませんので。音楽に関しては、まずはビートルズのオリジナル・アルバムを全部聞くことを目標にしたいと思います。あとはジャンルを問わずにライヴも色々と行ってみたいですね。まあどちらかと言えば今年も読書に偏る年になるかと思いますが、どちらにせよ楽しく過ごせたらイイかな~と思います。

 あと、昨年は日本と中国、アメリカと中国が完全に戦争状態に入ったという感じでしたが、今年は世界的にもっと色々な事件が勃発して来るような予感がします。それに備えつつも慌てずに落ち着いて行動して行けたらと思いますね。

 何にしても、今年もボチボチとボログの更新は続けて行きますので、よろしければお付き合い下さいませ~♪今年も宜しくお願い致します!

「宜しくお願い致します!」by誰か知らん謎娘
「誰ですか?」byころん
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