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2019’01.21・Mon

激しくどうでもいい話~たまに突然聞きたくなる曲

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 別にどうでもいい話なんですが、何故だかたま~にフェイ・ウォンの「セパレイト・ウェイズ」という曲をめっさ聞きたくなるんですよね~。今時フェイ・ウォンなんて生きてんだか死んだのかわからない歌手ですが、物凄く輝いていた時代がありましたよね?ルックス的には近付き難いぐらいに愛想の無い仏頂面の人でしたが、独特の哀愁が漂う歌自体は非常に素晴らしく、ルックス重視のわっちとは言えこの歌声には抗えずにアルバムを何枚もゲットしたものでした。そんなフェイ・ウォンが日本でも活躍していた頃がありましたが、その時にぶっ放した一世一代(?)の素晴らしい名曲が「セパレイト・ウェイズ」であります。まあ中国語で歌った曲の中にも素晴らしいものは多々あるのですが、美しいメロディと哀愁の歌声とたどたどしい日本語が奇跡的にマッチした、フェイ・ウォンの最高傑作と言っても良い曲かと思います。

 基本的にわっちは外国人がたどたどしい日本語で歌う曲って結構好きでありまして、2017年のベスト10に選んだJYの盤なんかもまさにハマる1枚だったワケでございます。また、テレサ・テンが歌う日本語歌謡が好きだったりするのも、わっちの嗜好でございましょう。外国人が歌うたどたどしい日本語歌謡は多々ありますけど、そんな中で最も好きな曲が、フェイ・ウォンの「セパレイト・ウェイズ」なんですよ。もちろん曲自体が素晴らしいというのもありますけど、他の歌手が歌ったら単なるイイ曲で終わっていたかと思います。まさにフェイ・ウォンが歌う為に生まれた曲と言いましょうか、フェイ・ウォンの歌唱力とたどたどしい日本語が無ければ、この曲はここまで輝く事は無かったと断言致します。曲の良さとフェイ・ウォンの歌唱によって、この曲は日本のポップス史上でも屈指の名曲に仕上がったと、個人的には思っております。

 以上、激しくどうでもいい話でした!失礼致しました~♪
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