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2019’02.07・Thu

CDの山の中に埋もれていたブツ~三宅亜依 「VIRGINITY」

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 三宅亜依って誰ですか?ブックオフの500円棚でこの1994年のブツを発見したのですが、一体何者なのかは全然わかりませんけど、中華ポップスの何ちゃらいう歌手の盤に良く似たジャケでしたので、思わずゲットしてしまったんですよね~。しかしその後は特に聞く気にもならず、そのまま埋もれてしまっておりました。とりあえず今回たまたま出て来ましたので、気まぐれで聞いてみました。

 曲は秋元康と後藤次利の守銭奴コンビとか田村直美なんかが何曲か書いていますが、三宅さんってアキモトと何か関係があるのでしょうか?90年代中頃ってアキモトがプロデュースしたアイドルなんていなかったように思いますが、どうなのでしょうか?ネットで検索すればわかるんでしょうけど、別にどうでもいいので調べません。まあ内容の方はアニメソングっぽさのあるロック歌謡って感じでありまして、三宅さんのカッコつけた歌唱がちょいと鼻につくと言いましょうか、自分がそこそこ歌えると勘違いしているような歌い方は、聞いていて何だかちょっと気の毒になって来ます。

 あの時代はこのレベルの歌手が色々といまして、三宅さんはZARDだのPAMERAHだのと同列に並べても良いかと思いますけど、ぶっちゃけ言ってしまえばどの歌手も大したレベルではありませんので、特に聞く価値があるとは思えませんね~。三宅さんの顔のアップ写真を使った美麗なポストカードが6枚付いていますからおトク感はあるかもしれませんが、ファン以外は持っている必要は無い?ただ、ハード・ケース使用でポストカード付きの盤を出せるということは、そこそこの売上を見込めるそこそこ人気のある人だったと推測され、わっちが知らないだけで本当はかなりの人気者だったとか?
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