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2019’06.12・Wed

SUSANNA HOFFS 「SOMEDAY」

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 わっちはバングルスって大好きなんですよ。80年代に出した3枚のアルバムはどれも大好きで、特に86年の2枚目「シルヴァースクリーンの妖精」は本当に好きでよく聞いたものでありました。全員がリードヴォーカルをとる中で、特にスザンナ・ホフスはめっちゃくちゃに良い曲でリードをとることが多く、ルックスが良かったこともあって、メンバーの中でも一番目立つ存在でしたよね。そんなスザンナさんの3枚目のソロアルバムが、2012年発売のコチラであります。

バングルスの大傑作
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 実はわっちは、スザンナさんのソロアルバムはどれも聞いたことが無いんですよ。と言いますのは、やっぱり最高なのはバングルスであってソロ活動じゃないよな~なんて、勝手に思っていたからであります(再結成したバングルスにも興味ありませんけど)。しかしこの度何をトチ狂ったのか(?)、SPOTIFYでスザンナさんを検索なんぞしてみたところ、このアルバムが出て来ましたので、試しに再生してみたのであります。すると、「うおーっ、めっさエエやんけ!」とビックリしてしまったのでありました。

 まず何が凄いかって、このアルバムが出た時スザンナさんは既に53歳だったのですが、80年代のバングルスの頃と全く変わらないキュートな歌声が飛び出して来たんですよ。ルックスは当然老けてはいますけど、歌声はあの頃と全く変わらないなんて、本当に凄いと思いますね~。何だか輝いていた頃のバングルスを思い出すな~♪そしてそんなステキな歌声で、ちょっと切ないミラクルポップな胸キュンメロディを歌ってくれるワケですから、もうたまりません!この充実具合は、一番良かった頃のバングルスを超えるかもしれないな~と思ったりして。う~む、素晴らしい。

 しかもこのアルバム、全10曲で30分ちょいというのがまたイイじゃないですか!最近は長過ぎるアルバムが多過ぎますので、この曲数と収録時間は繰り返し聞くのに丁度良いですし、とっても潔いと思います。充実の歌、煌く超ポップなメロディ、過不足の無い完璧なバックの演奏、どれを取っても最高のアルバムに仕上がっていると思います。コレ、2012年当時に聞いていたら、多分年間ベストの1位に選んでいたのではないかと思います。マジ傑作ですよ!
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