FC2ブログ
2019’06.13・Thu

ANGE HARDY 「BRING BACK HOME」

pangehardy001.jpg

 英国のフォーク系歌手アンジェ・ハーディの、2017年のアルバムです。これが6枚目の作品になりますね。わっちは全然知らなかったんですけど、英国ではかなり評価の高い人のようであります。SPOTIFYサーフィンをしていて偶然見つけた歌手でありますが、SPOTIFYには本人の画像がありませんでしたので、とりあえず検索してみたところ、まるでハリセンボンの春菜(字、合ってる?)みたいな顔だったのがポイント低い~。でもクラナドのモイア・ブレナンに似た魅惑的な歌声は実に素晴らしいんですよね~。英国のトラッド~フォーク系の歌手には、まだまだ凄い歌手がいるんだな~と実感した次第でございます。

 別に自慢ではありませんが、わっちは普通の人よりは遥かにトラッド~フォーク系の音楽を聞いて来ましたので、この手の歌手には慣れております。ですのでちょっとやそっとではこの手の歌手に「おおっ!」などと思ったりはしないのですが、この人の歌声には一発で持って行かれてしまいましたね~。最近はアイオナ・ファイフ、キティ・マクファーレン、フェイ・ヒールド、ジャッキー・オーツ等々、色々な歌手の歌に「おおっ!」と思っていますが(しょっちゅう「おおっ!」って思ってますね)、アンジュさんはこれらの歌姫達とはまた違った味わいを持っていて、実にステキだと思います。

 この人の歌って、アイオナ・ファイフやキティ・マクファーレンみたいに可憐でもなく、フェイ・ヒールドみたいにクールでもなく、ジャッキー・オーツみたいに大きな母性を感じさせるでもないのですが、全てにおいてバランスが良いと言いましょうか、絶妙に良い塩梅の歌なんですよ。ですので聞いていて抜群に心地好いんですよね~。ルックス抜きで歌だけ聞いていれば、好きにならずにいられないって感じであります。う~む、イイですねこういう歌手って。飛び抜けた個性が無い分かえって個性的になってしまうという、ステキな味わいを持った人であります。
スポンサーサイト



Categorie欧米  トラックバック(0) コメント(0) TOP

 |TOP