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2019’09.02・Mon

KERFUFFLE 「TO THE GROUND」

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 みんな大好きな英国の女性歌手でアコーディオン奏者ハンナ・ジェイムズが在籍していたことでめっさ有名な(?)バンド、カーフフルの2008年のアルバムであります。このバンドには、フィドル奏者として名高いサム・スウィーニーも在籍していましたね。この2人は現在も一緒に活動したりしていますけど、もしかして結婚している?別にどうでもいいんですけど。

 ところでわっちはカーフフルなんてバンドの事はこれまで全く一切何も知らなかったのですが、SPOTIFYで出くわしてしまいましたので試しに聞いてみたところ、初々しい女性ヴォーカルとフィドル、アコーディオン、バグパイプ、ギターによるシンプルで瑞々しいアンサンブルに思わず身を乗り出してしまったのでありました。「おおっ、めっさエエやんけ!」と。で、調べてみたらハンナ・ジェイムズが在籍していたバンドだったというワケであります。

まあハンナ・ジェイムズなんて言ったところで誰も知らないかとは思いますが、ホラー映画で悪霊に取り憑かれる役をヤッテいそうなルックスの女子であります。そんなルックスなのに(?)、このアルバムで聞かせてくれる歌声はめっさ可愛らしくて、耳に悦楽のロリーなヴォーカルが実にイイんですよ。その後に出すソロ・アルバムでは、カワイイながらも随分落ち着いた歌声を聞かせるようになりましたけど。

 とりあえずハンナさんのことが好きであればこのバンドは聞いておくべきかと思いますが、ハンナさん云々は関係無しにフォークとかトラッドがお好きであれば、聞いておいて全く損は無い優れたバンドだと思います。躍動感溢れる新鮮なトラッドを聞きたいという方には、是非お薦めしたいですね~♪
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