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2019’11.05・Tue

「親日派のための弁明」を読みました!

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 韓国人の作家であり評論家でありますキム・ワンソプ氏による「親日派のための弁明」を読みました。本自体は随分前にブックオフで200円で買っていたんですけど、なかなか読む機会が無くて、ほったらかしになっていたのであります。しかし文在寅という北朝鮮のエージェントみたいな異常者が韓国の大統領になったことで、本当に日韓戦争(勿論ドンパチじゃなくて情報戦ですよ)が始まってしまいましたので、敵のことをもっと知る為にも「革命的な評論書」と言われている本書を読んでみたのでありました。

 史実を丹念に且つ淡々と読み解いて行くこの本でありますが、読み進むほどに如何に韓国が国民に嘘の歴史を教え、反日を異常な執念で刷り込んでいるかがよくわかります。その結果が現在の「反日イコール愛国」という、ワケのわからない韓国の国民感情であります。シンシアリー氏の本と併せて読めば、その辺のことはよくわかるかと思いますが、徴用工問題にせよ慰安婦問題にせよ、「日本は放射能で汚染されているニダー!東京オリンピックをやめろニダー!」発言にせよ、「台風は天罰ニダー!日本人はもっと死ねニダー!」発言にせよ、日本に対する嫌がらせや誹謗中傷等々の常軌を逸した言動は全て、韓国人にとっては愛国になるワケであります。日本を絶対悪とみなして、そんな日本を成敗する韓国はいつでも正しい、絶対悪の日本には何を言っても良いし何をしても良い、それが正しい愛国者なワケですな。

 何にしてもこういう本は日本人も韓国人も全員が読む必要があるかと思いますが、韓国ではこの本は有害指定やら何やらで発禁処分になっているそうです。歴史の事実を隠蔽し、親日的な発言を一切許さないという、言ってみればとんでもない言論統制社会でありますが、それが韓国という国であります。日本人としてこんな国は理解不能ですし、共感することなんて出来ませんよね?親日は絶対に許さないだけでなく、反日の為であれば法律も条約も全て無効であって当然だと考えるような法治国家でも何でもないワケわからない国、それが韓国であります。そんな国には付き合っていられないわい!と考える日本人が増えているのは当たり前でしょう。

 とにかく知れば知るほど嫌いになる不思議の国「韓国」でありますが、この本を読むと韓国と仲良くすることは不可能との思いがより強くなりますね。中国という巨大な敵を前にして、戦略的には日本は韓国との関係を修復する必要があるのでしょうが、とりあえずは北朝鮮のエージェントとしか思えない文在寅が大統領の間は関係修復が出来るワケありませんので、文の任期が終わって少しはマシな大統領が出て来るのを待つしかないでしょう。その間は完全に断交しても良いのではないかと思う今日この頃。まあ、アメリカがそれを許すとは思えませんけど。
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