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2019’11.30・Sat

「今こそ、韓国に謝ろう」を読みました!

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 パヨク連中からボロクソに叩かれている百田尚樹が書いた、ちょいと話題になった本「今こそ、韓国に謝ろう」を読んでみました。ブックオフで210円でしたし。心情的には「何で韓国なんぞに謝る必要があるんじゃ!」と思う人も多々いらっしゃるかと思いますが、読めばなるほどと思う内容かと思います。

 内容としては、日韓併合時に日本が韓国に対して行った近代化を、「韓国が望まなかったのに無理に押し付けた」から、今こそ韓国に謝ろうということであります。当時は世界最貧国だった、未開で不潔で野蛮で独立国の体を成していなかった韓国を日本が併合して、日本国内以上に多大なる投資をすることで大発展させたのは歴史的な事実であります。百田氏はそれを「韓国が全く望んでいなかったこと」とするワケであります。

 インフラ整備する必要も無い・工業を発展させる必要も無い・身分制度を廃止する必要も無い・子供に教育をする必要も無い等々、韓国側が必要無いと思っていたことを日本がおせっかいでヤッテしまい、近代国家に大発展させてしまった。韓国は野蛮で原始的な世界最貧国のままで良いと自分達では思っていたのに、日本は韓国が全く望まない余計なことをしてしまった。しかも韓国にモラルとは何たるかを教えなかった為に、未だに韓国は条約も法律も守ることが出来ない国になってしまった。だから日本は心から反省して韓国に謝る必要がある、百田氏はそう言っているんですね~。

 まあ随分嫌味ったらしい表現と言いましょうか、百田氏って性格悪いのかな~なんて思ったりもしますけど、内容的には面白いですし勉強になります。実際に韓国に謝るかどうかは別の話として、歴史的な事実を丹念に拾って例示してある本書は、日本人であれば読んでおいてもイイかと思う今日この頃なのであります。
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