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2020’01.24・Fri

YAELLE TRULES 「LO SIKRE」

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 SPOTIFYが勝手にオススメして来た、ヤエル・トゥルールとでも読むのでしょうか、どこの国の人だかわからない歌手の2015年のアルバムであります。とりあえずはジャケがとても可愛らしく見えますので、聞いてみた次第であります。やっぱり見た目が良いというのは、その音楽に興味を持つ大きな要因ですよね~・・・って、そんなの「まずはルックスから入る」わっちだけなのしれませんけど。

 それはさて置き、一体どこの人やらわからない状態で聞き始めたコチラのアルバム、それほど上手いというワケではありませんけど、ちょいと舌足らずな感じがあるカワイイ歌声がまずは印象的です。ヤッテいる音楽は何だかラテンっぽくて、メキシコ辺りのシンガーソングライターか?なんて気が致します。弦楽器のアンサンブルも実にラテンっぽいです。しかし言葉はスペイン語というよりもフランス語っぽく聞こえますし、何だか聞くほどに正体不明な人ですね~。

 ということでネットで検索してみますと、どうやら前に取り上げましたグレン・セメと同様に、この人もレユニオンの歌手のようです。読めない言語で書いてある(フランス語?)ウィキペディアを見てみますと、1979年生まれの40歳で、FILMOGRAPHIEなんて記載がありますから、歌手でもあり女優さんでもあるようです。なるほど、女優さんだからルックスが良いワケですね。その他の情報はわっちの言語能力では何もわかりませんけど、セガなんて言葉が見えますから、レユニオン伝統のセガを音楽の背景に持っているのでありましょう。

 それにしてもセガなんて名前は本当に久し振りに見ましたけど(学生の時以来?)、確かセガのCDって何枚か持っていたような気がします(棚を探せば出て来るかな?)。このアルバムでヤッテいる音楽がセガなのかどうかは不明ですが、セガってラテン音楽みたいな感じでしたっけ?まあセガであろうとラテン音楽であろうと、どちらにしてもこのアルバムの音楽が非常に魅力的であることに変わりはありません。聞いていて楽しくて美しい、それだけで満足してしまっている、わっちなのであります。

 しかしですね、セガがどういう音楽なのかはやっぱり気になってしまうワケでありまして、今後はセガだのマロヤだの、レユニオンの音楽はもうちょいと聞いて行く必要があるな~と思っている、今日この頃なのであります。何にしても、聞くほどに良いですね、このアルバム。
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