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2020’01.30・Thu

長谷川白紙 「エアにに」

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 一部で評判になっている、長谷川白紙の昨年発売のアルバムであります。まだ二十歳の現役音大生なんだそうですが、物凄い天才だと絶賛されていますよね~。とりあえずは一体どんだけ天才なんだ?ということで聞いてみた次第でありますが、これはこれは、わっちにはかなり手強い音楽ですね~。

 まずは男だか女だかわからないヴォーカルが、妙に気持ち悪くて仕方ありません。まるで機械が歌っているような感じで、初音ミクなんかと同じ様な体温の無いプラスチック人形みたいな感覚がイヤになって来るんですよ。そして、テクノだかトランスだか何だか知りませんけど、やたらチャカチャカとしたせわしない音の洪水を聞いていると、何だか気が狂いそうになって来ます。まあこの手の電子音楽にジャズやらポップスやらプログレやらの要素をブチ込んで、独自の音楽を作り上げているのは凄いと思いますけど、やっぱりコレはダメです、わっちには。

 そう言えば随分前にエイフェックス・ツイン(でしたっけ?)を聞いた時も、あまりに気持ち悪くて気が狂いそうになりましたけど、その時の感覚を思い出してしまいました。わっちにはどうにも頭が痛い音楽でありまして、出来ればお近づきになりたくはないですね~。
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