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2020’02.01・Sat

激しくどうでもいい話~ギターを何度も挫折して来た理由

 今のところは毎日少しずつギターの練習を続けているワケでありますが、これまで何度もギターを弾いては挫折するということを繰り返して来ました。今回は、何故そんなに何度も挫折したかという理由を書いてみようかと。

 Fコードを押さえられなくて挫折するというのはよくある話ですが、わっちの場合はFコードはクリアしておりまして、手が痛くて弾いてられないというのが主な理由であります。手が痛いってどこが痛いのかと言いますと、まずは右手(弦を押さえる方の手です)の親指の付け根と言いますか、手のひらの母指丘とか金星丘とかいう部分であります。Fコードなんかのバレーコードを押さえると、この部分の筋肉が裂けたような痛みが走るんですよ。

 あともう一ヶ所は、右手の手首であります。バレーコードを押さえたりとか、指を開いてスケール練習をする時に、「親指はネックの裏側に置いて、手首を前の方に突き出すようにすれば押さえやすい」、なんて本なんかには書いてあるじゃないですか。初心者ですから当然本の通りにするんですけど、そうすると物凄く不自然な形になって、無理な力が親指とか手首にかかって痛くなるのであります。普通ならあり得ない指や手首の形をして、それも力を入れないと押さえられないワケで、力任せにヤッテしまうのでありますよ。そうすると親指の付け根や手首を痛めるという、その繰り返しだったんですよね~。

 ですのでわっちは、親指をネックの裏に置いて手首を前に突き出すようなフォームをヤリたくないんですよ。それをヤルとまた手を痛めてしまいますし。それにそのフォームって、その後すぐにネックを握るフォームに戻れないでしょ?例えば手首を突き出してFコードを弾いて、その後すぐにネックを握る形のCコードを押さえるなんて、マトモに出来ないじゃないですか。そりゃあ曲芸のようにヒョイヒョイと押さえることが出来る人はいますけど、わっちには無理なんですよ。そもそもそれって手の構造上、めっさ不自然で無理のある動きではないですか。

 というワケで、手の構造上あまり無理の無い押弦の方法を模索中であります。力を入れない自然な手の形でネックを握り、その形が崩れないようなバレーコードやスケールの押さえ方を色々試している、今日この頃なのであります。
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