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2020’02.02・Sun

橋本マリア 「謝肉祭」

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 実は何年も前からこのアルバムを探していたんですよ。何をって、橋本マリアの「謝肉祭」ですよ。謎のラテン女子が日本の歌謡曲をスペイン語でカバーしている、一体何の為に存在しているのかワケがわからない、哀愁のラテン歌謡盤であります。リリースは1992年ですが、当時から誰にも知られること無くひっそりと発売され、人知れず歴史の中に埋れて行った、当然殆どの人がその存在を知らない作品であります。ブックオフとか中古盤屋に行くと必ず探すようにしていたのですが、一度として見かけたことはありませんでした。

 しかしですね、何かの間違いで(?)偶然SPOTIFYで検索してみたら、出て来たんですよ!何がって、橋本マリアの「謝肉祭」ですよ。ず~っと聞いてみたかった珍盤ですから、見つけた時はめっさテンションが上がりましたね~。まさかSPOTIFYに入っているなんて、思ってもいませんでしたし。何故こんなモノが入っているSPOTIFY?何かの手違いか?あとは安倍麻美の盤とプレジデントの「ホット・ブラッド・サマー」を入れておくれよSPOTIFY!

 それにしても橋本マリアですよ、やっと聞くことが出来たこのラテン歌謡盤、もしかしてまだ10代?と思わせるような線が細くて頼りない歌唱が、哀愁のラテン・アレンジとの相性抜群で、実に素晴らしいと思います。う~、まさにコレですよコレ、わっちが聞きたかった橋本マリアは!猛烈にキュートで猛烈にステキです。日本が生んだラテン歌謡としては、ボンボンブランコを遥かに超えるまさに最高峰!などと言うとあまりに大袈裟ですけど、そんなホラ(?)を吹きたくなる程に魅力的な作品であります。橋本マリアは最高じゃ~っ、などと一人でウヒウヒとニヤついている今日この頃なのであります~♪
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