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2020’05.12・Tue

激しくどうでもいい話~検察庁法改正案のこと

 検察庁法改正法案って何だか妙に話題になっていますよね?反日マスゴミがやたらと反対反対と騒ぎ立てて、これまで政治的な話とは縁が無かった(ように見える)芸能人が反対を表明したり。特にきゃりーぱみゅぱみゅが反対を表明したことは賛否両論あって、ちょいと盛り上がってますよね~。ただ、こんな風潮に何だか妙に違和感を感じてしまうのは、わっちだけでしょうか?まあ反対するなら反対で別にイイと思いますけど。

 で、反対の理由が、①政権に近いと思しき黒川氏を検事総長にして検察組織を恣意的に操ろうとしている、②三権分立が破壊される、とかいうのが主なところでしょうか。あ、検察官の定年を63歳から65歳にするという部分に反対している人って特にいないですよね?わっちが違和感を感じる理由は、次の通り。

①については、検事総長の任命は元々内閣がすることになっていますけど、解任する権限は内閣にはありませんから、内閣が恣意的に現在の検事総長をクビにして黒川氏に変えてしまうことは出来ないのでは?(そもそも検察官ってクビにならないし)

②三権分立って、司法(裁判所)・立法(国会)・行政(内閣)がそれぞれ独立してるってことでしたよね?検察って裁判に関わって来るとは言っても基本的に行政機関ですから、行政機関の内閣が行政機関の検察にあーだこーだ手を出したところで、三権分立には関係無いですよね?と言うか、検察ってかなりアンタッチャブルな組織だと聞きますし。

 以上が、わっちがざっくりと考えていることであります。まあ現在の安倍政権が、一体何を考えてこの法案を推し進めているのかはよくわかりませんけど、そこまでギャーギャー騒ぎ立てるようなことなのかな~と思う次第であります。それよりも、反日マスゴミが芸能人をも利用してやたらと反対を主張していることの方が怪しいな~と思ったりして。まあそれよりも、アメリカが本気で中国を潰しにかかっているように見える方が気掛かりです。こんな時に日中友好なんてあり得ません。ここは日米同盟を重視して、アメリカについて行くしか無いでしょうね~。

 以上、激しくどうでもいい、寝言同然のお話でした!失礼致しました~♪
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