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2020’08.31・Mon

宍戸留美 「LOVE YOU LIVE」

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 何故だかSPOTIFYが宍戸留美をオススメして来ましたので、聞いてみた次第であります。その昔、宍戸留美というアイドル歌手がいましたが、何だかんだで現在まで芸能活動をしぶとく続けているということは知っていました。しかしその音源を聞く機会は無くて、宍戸さんの歌はこれまで聞いたことがありませんでしたけど、こうやって折角SPOTIFYがオススメしてくれましたので、ほぼ初めて宍戸さんの歌を聞いているのでありました。

 コレは昨年発売の宍戸さんの7曲入りアルバムですが、新録なのか過去の音源の発掘なのかは存じません。と言いますのも、宍戸さんって1973年生まれの今年46歳なんですが、このアルバムで聞ける歌声はその歳にしては非常に若々しくて、十代のアイドル歌手と言っても通用しそうな感じなんですよ。現在も若々しい歌声なのかもしれませんが、もしかして昔の音源か?などと思ったりもして、まあ何にしても萌えるカワイイ歌ですからそんなのどっちだってイイんですけど。

 とにかくカワイイ声でポップでキュートなアイドルっぽい曲を歌っていますので、わっちなんかは無条件に好きになってしまうのであります。しかもバックの音のクオリティが意外に高くて、ちょいとAOR的な雰囲気があるのがステキです。ジャズっぽい曲もありますし。アイドルに興味が無い人にだって訴えかけるモノが十分にあると思いますよ!今更ながらファンになってしまいました。
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2020’08.30・Sun

米津玄師 「STRAY SHEEP」

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 今や時代の寵児となった、米津玄師の今年発売のアルバムであります。わっちはこの人の名前の読み方がわからずに、「こめつげんすい」と読んでいたのですが、実際は「よねづけんし」と読むそうです。「ん」しか合ってないじゃん!という話はさて置き、昨年から今年にかけてのJ-POPは、米津さんの話題で持ち切りという感じでしたよね。NHKの「みんなのうた」に曲が採用されたりラグビー・ドラマのテーマ曲になったり、大人気の俳優菅田将暉に曲を提供したりと、その名を聞かぬ日は無いと言っても過言ではない位だったかと思います。そんな米津さんの新作がコチラであります。

 とりあえずはドラマなんかとコラボしたヒット曲が満載なこともあってか、初回出荷枚数が100万枚を突破したらしく、流石に時代の寵児だけあって、とんでもない数が売れるモンですね~。90年代だったら100万枚って珍しくなかったですが、CDが全然売れなくなったこの時代ですから、まさにモンスター級の売り上げだと言えるでしょう。ただ、売れているからって内容が伴っているとは限らないのが世の常・音楽の常であります。ですのでわっちは、「単に売れてるだけで、中身は大したことないやろ?」なんて思いながら聞いたんですよ。しかし、米津さんの場合は・・・。

 ぶっちゃけ、コレは凄いです。特にこの人に関心が無かったわっちでさえ聞いたことある曲が何曲もあって、何だか親しみを持ってしまうワケでありますが、たとえ1曲も知らなかったにしても、凄いアルバムであると感じるのは間違いないです。世間では歌詞が良いだのメロディが良いだの言われていますけど、まずはこの人の歌が良いと感じられます。表面的にはクールですが、意外にもかなり気合の入った歌声ですので、この歌の力で「おっ!」と思ってしまうんですよね~。そんな歌声で歌われるのがパッと聞いたところではキャッチーで耳馴染みが良いと感じられる曲なんですけど、よく聞くと相当にややこしいメロディですよね?微妙に上がったり下がったり、普通にカラオケで歌えるようなシロモノではありません。サビの部分はダイナミックでカッコ良かったりするんですけど、実はかなりのクセモノって感じがします。音楽的にはロックですが、今時のエレクトロ系音楽からラテン音楽まで取り入れているのが只者ではありませんね。プロデューサーを兼務していますし、音作りも実に今時でカッコいいと思います。この人の音楽好き度、半端ではないですね~。

 何にしても、非常に勢いに溢れる音楽というイメージはあるんですけど、音自体には妙にモヤモヤと鬱っぽい感覚がありまして、淋しさとか孤独なんかで激しくもがいている様子が感じられますね。実際に米津さんがどんな人なのかは知りませんけど、おそらく明るくて社交的という言葉とは正反対の人物なのではないかと推測致します。しかし、今の世の中にはそんな姿に共感する人が非常に多くて、だからこそこの人の音楽は実に同時代的であって、爆発的に支持されているのでありましょう(知らんけど)。

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2020’08.29・Sat

激しくどうでもいい話~今後のライヴはどうなる?

 コロナ騒動のせいで4月のチャラン・ポ・ランタンのライヴが中止になってからというものの、ライヴに行けない日が続いております・・・って、ライヴそのものの開催が無いですから行けるワケが無いのですが、今後は実際にライヴが開催されるようになるんでしょうか?最近は音楽だけでなく舞台演劇とかも無観客のライヴを配信したりして、新しいライヴの形態だの何だのと言ってますが、配信ライヴなんて面白いか?実際に生で見るからこそライヴであって、配信で見たところでライヴ体験なんて言えるワケないですよね?

生で見たいチャラン・ポ・ランタン
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 テレビやパソコンでライヴの配信を見るのって、DVDとかYOUTUBEでライヴ映像を見るのと大きな違いは無いですよね?確かに「現在進行形で今そこでヤッテいる」というライヴ感はあるかもしれませんが、会場の雰囲気であったり空気感であったり、実際にライヴ会場に行ってこそ体験出来るライヴならではの部分が抜け落ちているワケで、それをライヴ体験と言ってイイものかどうか、わっちには疑問であります。例えば地響きがするようなトモちんのベース音とか、体を撃ち抜いて行くようなリナりんのドラム音とか、家では体験出来ないですよね?

やっぱり好きなんです好キャンダル!
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 配信ライヴを体験するなら、それなりに迫力が感じられる大画面のテレビや、配信側が意図したレベルの音を再現出来る音響装置が欲しいと思います。まあ自宅にそんなモノを用意したら、あまりの騒音で近所迷惑になって仕方ないでしょうけど。しかし、そうやって配信ライヴを体験する程に、実際にライヴに行けないもどかしさが強くなるのではないかという気もします。そうなると、やはりライヴは現場で実際に体験してナンボってことになりますよね。フェイスシールドとマスク着用の上ライヴ開催なんてことも出て来るんでしょうけど、演劇のライヴではそれでクラスターが発生したりしましたしね~。何にしても、今後はこれまで通りのライヴなんて開催されることは一切無くなるのではないかと思う、今日この頃なのであります。

竹原ピストルなんかは、ライヴでナンボなんですけどね~。
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2020’08.28・Fri

「マンガでわかる こんなにヤバいコロナ大不況 消費税凍結とMMTが日本経済を救う!」を読みました!

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 「マンガでわかる こんなにヤバいコロナ大不況 消費税凍結とMMTが日本経済を救う!」を読みました。この本はたまたま近所の本屋で見つけたのですが、めっさおもろいオッサン藤井聡氏が監修していますし、値段が税込み1,100円とお手頃でしたので、思わずゲットしてしまった次第であります。藤井氏はテレビにもちょくちょく顔を出しているらしく、結構な有名人のようですね(わっちはテレビでは見たこと無いですけど)。関西弁で時事問題を言いたい放題ボロンチョに斬るのが特徴ですが、シッカリと筋が通っていますので、わっちは結構信頼している人であります。

 今回の本はマンガ形式でとても親しみ易いですけど、ポイントはちゃんと押さえられていますし、藤井氏の考えがシッカリとわかるようになっているのがよろしいかと。わっちは最近MMTに関心がありまして、MMTを学ぶべく中野剛士氏の本をゲットしようと思っているのですが、その前段階としてMMTの概略がわかればな~と思って今回の本を買ってみたのでありました。ぶっちゃけ、MMTのことがそんなに詳しく書いてあるワケではありませんので、何となくしかわからなかったのですが、財務省の緊縮財政路線がどれだけ日本経済の足を引っ張っているのか、及び日本経済復活の起爆剤になるのはMMT理論に基づいた経済政策だということは、よくわかります。

 しかしですね、現在の政府(及び政治家)の中にMMT理論を実行出来る人がいるのか?と考えた時に、とてもそんな人はいないな~と暗澹たる気分になってしまうんですよね~。それに、未だに財政法4条と5条を金科玉条の如く守って、「一般庶民のような下級国民どもの為に、カネなんてこれ以上出してたまるか!」と考えている上級国民の財務官僚ども(及びクソ財務大臣)の存在が、MMT理論の適用を頑なに拒むのは目に見えています。また、池上彰みたいな大ウソつきに騙されている国民がウジャウジャと存在する現状では、日本の経済復活はまだまだ先のことなのかな~という気がしてしまいますね・・・。

 まあ何にしてもですよ、コロナに関する情報とか現在の日本経済の状況に疑問を持つ人は、読んでみる価値が十分にある本だと思いますので、是非お読みいただけたらと思います。何かしら得るところがある本だと思いますよ!

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2020’08.27・Thu

MILET 「EYES」

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 現在巷で人気大爆発で非常に高い評価を受けているMILETという歌手がいる、なんて話を聞いた(というか見た)のはごく最近のことであります。それまでは名前(というか字面)を見たことがある程度で、「MILET」って何て読むのじゃ?などと思っていたワケですが、「ミレイ」と読むのですね。ドラマのタイアップなんかで一気に知名度を上げたらしいのですが、わっちは結構ドラマを見ているのに全然歌を聞いたことが無いぞ?と思っていたら、「面白くないから見ない!」と切り捨てたドラマとばっかりタイアップしていました・・・。そりゃあ聞いたことありまへんわな。

 というどうでもいい話はさて置き、このミレイという歌手はルックスは良い・歌は上手い・作詞作曲能力は非常に高いと、とにかくめっさ絶賛されているんですよね~。へ~、本当にそんな歌手がいるのか?などとかなり疑いながら聞いたコチラのアルバム、とても独特な感触の仕上がりになっていますね。とにかくまずは音がJ-POPっぽくないと言いますか、コレは殆ど洋楽の音ですよね?音使いといい音響といい、わっちはアラニス・モリセットとかアデルなんかを思い出してしまいました。そして英語と日本語をチャンポンにして歌うヴォーカルが、これまた日本人離れした感覚で、声の太さや発声の仕方も全然日本人っぽくないんですよ。ぶっちゃけ、これまで聞いたことが無いタイプの日本人歌手であります。

 そんな歌声で歌われるのは、どこか物憂げに沈んだ曲ばかりでありまして、晴れやかな表情を見せないところは今の時代らしいという気がしますね。まあ歌声自体はエモーショナルと言いましょうか、感情をぶつけるような歌い方なんですけど、何だか得体のしれないモヤモヤ感とか焦燥感が常に感じられるんですよ。ですので、歌のイメージ的には「思い悩む人」って感じですかね~。ただ、この歌声と洋楽っぽいバックの音が一体になると、繊細なガラス細工の如くキラキラと美しく輝くのであります。それがこの人の音楽の魅力でありましょう。

 正直、わっちは世間で言われているほどこの人の歌が上手いとも凄いとも思いませんが、歌・作曲能力・サウンド感覚全てにおいて現在のJ-POP界では極めて個性的であると、間違いなく言えるかと思います。まあこういう人が出て来ると、今後は雨後の筍の如くMILETフォロワーみたいなのがわんさか出て来るかもしれませんし、そうなって来ると時代の寵児みたいにマスゴミや評論家どもに祭り上げられるのかもしれませんけど、そんなことには関係無く地に足の着いた活動を続けて行って欲しいものだと思います。

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2020’08.26・Wed

田中裕梨 「CITY LIGHTS」

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 ジャズ・バンドBLU-SWINGのヴォーカルとして活動しているという田中裕梨の、2016年発売のアルバムです。わっちはBLU-SWINGも田中裕梨もどちらも知りませんでしたが、たまたまSPOTIFYが田中さんをオススメして来ましたので、聞いてみた次第です。何てったって、「雨音はショパンの調べ」とか「月下美人」等々の色々な有名曲をカバーしていますので、多分ハズレることは無いだろうな~と思いましたので。

 実は今回のアルバムの全曲が、70年代後半から80年代に掛けて日本のポップス界を彩ったオッサレーなシティポップスのカバーになっています。どの曲にしても当時の気分を思い出させる都会的で洒落た大人のポップスに仕上がっていますが、当時と比べるとバックの演奏のクオリティが上がっていますので、より洗練されたAOR的な感覚になっているのがよろしいかと思います。田中さんはオッサレーなシティポップスを歌うにはまさに「うってつけ」というタイプの歌手で、まあ曲によって多少の合う・合わないはあるにせよ、あまり熱くならないクールなスタイルがステキです。あまりにスムーズに流れ過ぎて印象に残らないところはありますが、なかなかに楽しい作品になっているかと存じます。

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2020’08.25・Tue

TAMIKREST 「TAMOTAIT」

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 砂漠のブルースと言えばティナリウェン、という程度の知識しか持ち合わせていないわっちでございまして、実はこれまであまり砂漠のブルースはちゃんと聞いて来なかったんですよね~。何故かって、アフリカの音楽なのに砂漠の「ブルース」なんて言われたら、何だかイヤじゃありません?聞けば「ブルース」と言いたくなるのはわかりますけど、基本的にブルースがあまり得意ではないわっちとしましては、ブルースなんて言って欲しくないんですよね~。とか何とか言いながら、カンテ・マンフィーラの「カンカン・ブルース」シリーズは大好きだったりしますので、所詮わっちは単に筋が通らないだけの音楽ファンなのでやんす。

 という話はさて置き、SPOTIFYのオススメに従って、珍しく砂漠のブルースを聞いてみたワケですよ。マリのグループ、タミクレストの今年発売のアルバムなんですが、砂漠のブルースマニアにはどのように評価されているのかは存じませんけど、めっさ良くないですか?イヤ、聞く前は全然期待していなかったんですよ、「どうせ砂漠のブルースじゃろ?」なんて感じで。めっさぶった斬って「裁くのブルース!」などと思っていたのですが、ゆったりユラユラと陽炎が立ち昇るかの如きサイケなギターが超絶カッコいいではないですか!しかも砂漠の音楽にも関わらずシットリと湿った感覚がある哀愁のメロディ・ラインが、これまた実に素晴らしい!

 砂漠のブルースと言うと、戦う民族の戦闘音楽みたいなイメージがあるんですが(わっちだけ?)、攻撃的な感覚はあまり無くて内に秘めた熱い熱いエネルギーが感じられるのがステキです。あえて例えてみるなら、非常に直接的で攻撃的な音楽をヤッテいたU2が、アルバム「焔」で急に内省的になったって感じです。前述の如くギターの音は超絶カッコ良くてメロディが素晴らしく、そしてビート感覚がまるでロックみたいですから、普通のロックファンにも非常にわかりやすい音楽になっているのではないでしょうか?

 う~む、タミクレストって今回初めて聞きましたけど、こんなに素晴らしいバンドだったんですね。全然知りませんでした。これまでは砂漠のブルースなんて見向きもしませんでしたけど、こんなに良い作品を聞かされたら、他のモノも色々と聞いてみたくなってしまいますよね~。よ~し、今後はタミクレストの過去の作品とかティナリウェンの諸作とか、ボチボチと聞いて行こうかと思います!

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2020’08.24・Mon

激しくどうでもいい話~買い物が不便じゃ!

 買い物の時ですが、店側がレジ袋をくれなくなってめっさ不便に思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?仕方ないのでエコバッグとか前にもらったレジ袋をカバンに入れて買い物に行っているワケですが、不便で仕方ないですよね?いったい何の為にこんなことをヤッテいるのか、意味不明であります。要はプラスチックゴミによる海洋汚染が深刻なので、プラゴミの排出を減らすべくレジ袋を有料化するってことですが、コレって本当に海洋汚染を防ぐ効果があるのでしょうか?

 で、環境省のホームページとかをちょっと調べてみたんですよ。現在世界の海洋プラスチックゴミの年間総量は約800万トンで、その内350万トンは中国によるものです(ダントツ世界1位。2位はインドネシアの120万トン、日本は30位で6万トン)。日本が出すプラゴミの内レジ袋が占める割合は2%ですので、日本の海洋プラゴミ6万トンの内レジ袋は1200トン。世界の海洋プラゴミに占める割合は0.015%です。これを減らす為にレジ袋有料化なんてモノを始めたワケですな。こんなごく僅かなモンを減らす為に国民に多大なる不便を強いるとは、日本政府は一体何をしとんねんって話ですよね?

 レジ袋有料化なんてする位なら、アメリカとかEUとかアジアの周辺諸国と手を組んで、国連なんかの場で「中国プラゴミ減らさんかいボケ!」とでも言ってくれませんかね?「お前らのせいで海洋汚染が進んどんねん、何とかせんかい!」と、徹底して中国を糾弾すべきでしょ?ダボス会議でもプラゴミによる海洋汚染が議題になったらしいですし、そもそもコレってめっさ正論ですから他の国々も賛同せざるを得ません。それで、もし1200トン位のプラゴミが減れば、日本はレジ袋有料化なんてする必要が無くなるんじゃありません?日本はアメリカとかと一緒に、国連で中国によるウィグル人の人権弾圧を非難する共同声明を出したぐらいですし、だったら色々な国と手を組んで「中国プラゴミ減らさんかい!」共同声明を出したらどうなんでしょうか?

 まあこんなことを言いますと、「他国のことをあーだこーだ言うよりも、まず先に自国で出来ることをやって世界に見本を示すべきだ!」なんて聖人君子みたいなことを言う人が必ず出て来ますが、プラゴミによる海洋汚染を減らす必要があるワケですよね?その為にレジ袋を有料化したところで、ほぼ何の効果も無いことは明白ではないですか?それよりも各国と協力して公害タレ流し国家の中国に「プラゴミ減らせ!」と言って、実際に少しでも減らすように仕向けることの方が余程世の為地球の為ですよね?このレジ袋有料化って、日本だけが二酸化炭素の排出規制を必死でヤッテも全然地球の為にはなっていない、というのと同じ構造ですよね?中国様には何も言えないから自国民に負担を強要して、「どうだ、ボクちゃんこんなに立派な対策してるんだじょ~、凄いだろ~」などと悦に入る、幼児レベルの自己満足でしかありませんわな。地球環境のことを考えるのであれば、日本政府にはもっとマトモな対策を採って欲しいと思います。

「レジ袋もらえないから,、買い物するの面倒になっちゃったんだよね~。」by私老化防ぎ隊の翼ちゃん
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2020’08.23・Sun

加藤有紀 「謎はと・か・な・い・で」

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 83年組アイドル加藤有紀の、今年リイシューされた17曲入りコンプリート音源盤です。この盤はおやぢ様が取り上げておられまして、是非聞いてみようと思ってとりあえずSPOTIFYを検索したら出て来ましたので、喜んで聞いている次第でございます。いや~、SPOTIFYって本当に素晴らしいですね!月々980円で無限の音源を聞くことが出来る、SPOTIFYは庶民の味方です・・・って、わっちみたいなのがいるから、CDが売れなくなって音楽業界が不況になるんですよね~。何かすいません。

 という話はさて置きコチラのアルバムですが、おやぢ様が絶賛されているだけあって内容は実に良いです。カテゴリーとしましてはアイドル歌謡になりますが、そこらのアイドル歌謡とは全く違っていて、オッサレーでちょいとアダルトな雰囲気が漂うシティポップスになっています。当時はこの手の音楽が色々とありましたけど(門あさ美とかいましたね)、仕上がりとしてはシティポップス専門の連中に全くに引けを取らないと感じられまして、曲にしても演奏にしてもめっさクオリティが高いんですよ。そして加藤さんの声量の無い囁きっぽい歌声は、マイナスどころか逆にプラスに働いていて、この歌声が都会的で大人びた感覚を演出していると言っても良いのではないかと思います。

 とにかくイイ曲満載のコチラのアルバム、何故当時のアイドルがこんなアイドルらしからぬ音楽をヤッテいたのか定かではありませんが、慶応大学卒業後のデビューだったようですから、10代のキャピキャピブリっ子アイドル達とは違う扱いになったということでしょう。ただ、音楽的にはそれが功を奏したのは間違いないんですけど、結局は全く売れずに消えてしまったワケですから、戦術は間違っていたのかもしれません。とは言えこんなステキ音楽が再発されるのは非常に喜ばしいことでありまして、貴重な音源を気軽に楽しめるのがとてもありがたいです。

 あと、別にどうでもいいんですが、「GOODBYE」という歌詞が「くぱぁ~」と喘いでいるように聞こえる、「BLACK JACK」という曲が妙に耳に残ります。何だか凄く卑猥な感じがしてですね。

「ヒワイイ大使っていましたね。」byころん
「まだおるわ!過去形にすんなボケ!!」byヒワイイ大使のななみー
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2020’08.22・Sat

激しくどうでもいい話~CD買ってないな~

 SPOTIFYを導入してからというものの、本当に全くと言って良いほどCDを買わなくなりました。ブックオフなんかに行っても、基本的には本しか探しませんし。しかしですね、そんなわっちにも現物を探しているCDがあるんですよ。当然SPOTIFYにアップされていない音源ということになりますが、それは次の3枚です。①オランダのAORバンド、プレジデントの「ホット・ブラッド・サマー」②安倍麻美の「WISHES」③オーストラリアのロックバンド、ドラゴンの「レイン」であります。何れもブックオフとか中古盤屋に行くことがあれば探すようにしていますが、現状はまだ見つかっていません。まあ①と②は奇跡的に見つかるかもしれませんが、③は不可能ですかね~。

不可能かもしれないドラゴン
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 まあSPOTIFYに無い音源のことをどーのこーの言うのではなく、ある音源を楽しめばそれでイイじゃないかという気は致します。SPOTIFYの音源自体はほぼ無限に近い位にあるワケで、おそらく99%はわっちが知らない音楽なんじゃないかと思います。だったら知らない音楽をどんどんと掘り当てて行けばイイんですけど、無いモノねだりと言いましょうか、無いモノは探し当てたくなってしまうんですよね~。どうせ探し当てたところで、マトモに聞くはずがないのに。

どこで見つかるプレジデント?
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一昔前ならクズ盤扱いだった安倍ちゃん
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2020’08.21・Fri

THE DANSE SOCIETY 「HEAVEN IS WAITING」

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 あ、そう言えばその昔(高校生の頃)、ダンス・ソサエティなるイギリスの暗いロックバンドがいたっけなどと突然思い出し、SPOTIFYを検索してみたところちゃんと出て来ました。このアルバムは1984年の作品で、ポジティヴパンクの傑作などと呼ばれているらしく、マニアには非常に高く評価されているようであります。実はわっちもLPでこの盤を持っているのですが、アナログプレーヤーが無いので聞くことが出来ません。しかしこうやってSPOTIFYで聞けるワケですから、ありがたいモノであります。

 現在はJ-POPがあーだとかアイドルがこーだとか言っているわっちでありますが、その昔(高校生の頃)は英米の暗いインディーズロックとかが大好きでした。そんなワケでこのダンス・ソサエティのLPを持っていたりするワケですが、当時はあまり気に入らなかったんですよ。と言いますのも、意外にビートが力強くてですね、もっとモヤっとした音楽が好きだったわっちにはあまり響かなかったのであります。エレクトロ音を多用した、地の果てまで暗い音楽自体は悪くなかったんですけど。

 現在の耳で聞いてみると、ジョイ・ディヴィジョンとか初期キュアーにも通じる暗さが何だか気が滅入りますね。しかし、昔イヤだった意外に力強いビートが救ってくれると言いましょうか、音楽的には地の果てまで暗いんですけどこの力強いビートがあるから意外なほど聞けるのであります。勿論こんな暗い音楽は積極的に聞きたいとは思いませんけど、クソ暑い日が続く毎日、音でヒンヤリとしてみるのもイイんじゃないかということで。涼しくなる音楽をお探しの方にはオススメ致します。

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2020’08.20・Thu

北戴河会議?

 2020年の中国の北戴河会議にて、対米新8条というモノが決定されたという情報がありました(コチラ)。とりあえずその8条を列挙しておきます。

1:米国の在中企業の全面的整理
2:新型核兵器の開発
3:国防費増大 GDPの4%
4:全親中国国家との(イラン、北朝鮮、アフリカの一部の国)連携強化
5:米国の同盟国との乖離 ドル建て取引中止 親中国家とは人民元建てに変更
6:中国包囲網を必ず破る 台湾問題は武力で解決
7:全中国人に対して戦時中統制
8:米国と断交し徹底対決

 上記が本当なのかどうかは知りませんが、本当だとしたらコレって相当に大変な事態ですよね?中国がアメリカと全面戦争すると宣言したも同然です。それに6では台湾問題を武力で解決とあります。台湾はわっちのマブダチがいる国ですから、めっさ心配です。もし中国が台湾を武力で攻めたとしたら、台湾も徹底抗戦で三峡ダムにミサイルを撃ち込んだりするんでしょうけど、そんな事態は避けたいところですよね。

 また、7は国防動員法が実施されるということでしょうから、日本在住の中国人が全て民兵となって日本人と敵対することになります(日本だけの話ではないですが)。わっちの近所にも中国人がわんさかいますし、日本には80万人ぐらいの中国人がいますので、今のままでは日本は中国に占領されたも同然になります。日本には「中国様に支配されたら幸せ~♪」なんて思っている丹羽宇一郎のような売国奴が山ほどいますが、そうなったらマジで生き地獄になりますよ。また、売国奴だらけの立憲民主党なんかが政権を取ったりしたら、日本はもうおしまいです・・・。

 何だかこれから明るい未来が待っているとは全然思えない状況になって来ていますが、一体どうなってしまうんですかね~。とりあえずは状況を静観するしかないんですけど、まずは反日マスゴミによる偏向報道が無くなって、日本国民がマトモな情報を得られる状況になって欲しいと思います。

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2020’08.19・Wed

BAB L'BLUZ 「NAYDA!」

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 モロッコとフランスの混成グナワ・グループ、バブ・ルブルースの今年発売のアルバムです。かの有名なリアル・ワールドからのリリースですが、何だか久し振りにリアル・ワールドの名前を聞いたような気がしますね。リアル・ワールドがリリースしたグナワ作品と言えば、ハッサン・ハクムーンの「トランス」なんてアルバムがありましたが、今回のバブ・ルブルースはそれ以来のグナワ作品だったりして?

 バブ・ルブルースはグナワのバンドではありますが、一般的にグナワと聞いてイメージされるような、原始的なパワーを持つ呪術的な音楽という感じはあまりありません。勿論そんな要素も残っていますけど、それよりも大幅にロックに近づいて、ポップに感じられる位の音になっているのが特徴ですね。それによって呪術的と言うよりは寧ろ祝祭的な感覚が出て来ていて、グナワにしては(?)明るく弾けているのが面白いです。コレだったらグナワに苦手意識がある人とか、普通のロックファンにも受け入れられるのではないでしょうか?

 音的にはグナワ大学よりももっとロックで、ハッサン・ハクムーンの「トランス」と同じ位に勢いがあると感じられます。わっちとしましては、アブデル・ジャリル・コドシの「ミモウン」以来のカッコいいグナワかな~という気がしますね。しかもヴォーカルが珍しく女性というのがイイです!普通グナワのヴォーカルと言えば、ジジイが不気味な念仏を唱えているようなのが多いですので、女子のヴォーカルは実に親しみやすくてよろしいかと思います。砂漠のブルース系の噛みつくような汚いハスキー声でもなく、程よく可愛らしくて程よくおしとやかなのがステキです。ルックスもイイし。

 まあぶっちゃけ言えば、上手くも何ともない歌でありまして、歌手として大して力量があるワケではないのですが、闇雲に盛り上がって白熱する演奏にちょっとした涼風をもたらしてくれるような役割があると感じられます。言ってみれば、聞こえて来たらホッと一息つけるような、息抜き的な存在かと。だから暑苦しい演奏とのバランスが見事に取れていて、手に汗握りつつも聞きやすい仕上がりのアルバムになっているのではないかと思います。コレはなかなかの傑作かと存じますよ!

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2020’08.18・Tue

GIRLFRIEND 「HOUSE」

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 日本の女子4人組ロックバンド、ガールフレンドの今年発売のアルバムであります。これで2枚目ですかね、確か。ガールフレンドって実はスキャンダルと同じダンス・スクールの生徒達で結成されたバンドで、スキャンダル直系の後輩に当たるのですが、今や日本を代表するガールズロックバンドに成長したスキャンダルの成功に味を占めた連中が、二匹目のドジョウを狙ってデビューさせたバンド・・・なのかどうかは知りませんけど、スキャンダルの後輩となりますと、聞いてみたくなる人も出て来るのではないかと思います。

 ところでスキャンダルはデビューしてから暫くは曲を外部の人に作ってもらう状態が続きましたけど、コチラのガールフレンドは最初から自分達で曲を書いています(メンバー全員が曲を書くようです)。そしてコレがまた良く書けているんですよね~。歌詞には高校生の学校生活とか部活を思わせるような気恥ずかしさが感じられるものの、音楽的には意外なほどに幅広いんですよ。ポップな青春ロックンロールだけではなく、バッツンバッツンのベースが大活躍するファンクとか初期スキャンダルを思わせるスピード感溢れるロック、渋谷系みたいなキャンディ・ポップス等々、バンドが持っている多様性を惜しげも無くブチ込んでいるって感じですね。

 それに全編に亘って聞くことが出来るキュートなコーラスワークも萌え~な魅力がありますし、ヴォーカルは曲に合わせてリードが変わったりして、七変化的な表情を持っているのもよろしいかと思います。演奏力も相当にありますし(ベースが図太い!)、ルックス的にはスキャンダルには全く及びませんけど、実に素晴らしいバンドだな~と、個人的には思っているワケでございます。コレは是非ライヴを見てみたいですね~♪

 ちなみにメンバーはヴォーカル&ギターのサキカ、ギターのナギサ、ベースのミナ、ドラムのミレイとなっています。全員まだ二十歳前後ですね。ルックス的に目を惹くメンバーはいませんが、個人的にはベースのミナ(下の写真の向かって右端、パーカーに鳥の羽みたいなニットの娘)が一推しかな?これからスキャンダルみたいにキレイになって行きますかね~?

こんなメンバー
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2020’08.17・Mon

激しくどうでもいい話~スウェーデン式歯磨き

 歯がしみるのでこのままでは遺憾と思い、スウェーデン式歯磨きというモノを始めました。ネットで情報を色々と調べて、3段階で歯のケアをするのがベストだろうという結論に達して、早速開始しております。まず第1段階はワンタフト歯ブラシにて、歯と歯の間及び歯と歯茎の間をセコセコと磨くのですが、これがなかなかイイ感じ。普通の歯ブラシでは届かない部分に届きますし、歯と歯茎の間をシッカリとマッサージ出来ている気がします。次の第2段階はデンタルフロスで歯間の掃除をするのですが、場所によっては歯茎から出血したりするものの、歯ブラシでは取れないカスが取れたりしますので、これまた実にイイ感じ。そして第3段階は普通の歯ブラシにフッ素入りの歯磨き粉を多目につけて、塗り付けるように歯磨きであります。

 そしてコレが肝要な部分ですが、歯磨き粉を塗り付けるように歯磨きした後、水ですすがないということであります。普通は磨き終われば水で何度も口の中をすすぎますが、全くしないんですよ。ぶっちゃけ口の中がめっさ気持ち悪~いって感じになりますが、歯磨き粉のフッ素成分とかを歯にシッカリと付着させる為ですので、ここは我慢であります。そして歯磨き後は最低30分は飲み食いしません。このスウェーデン式歯磨きを続けることによって、知覚過敏が治って歯も白くなる・・・ことを期待しているのですが、実際にどれ程の効果があるのかは、まだ始めて1週間も経っていませんから現状では全くわかりません。ただ、何となく歯の着色汚れが薄くなって来たような気がしますが、多分気のせいです。

 現状はこのスウェーデン式歯磨きを朝と寝る前の1日2回実施していますが、どの程度の効果が出るのか、楽しみであります。歯がしみる痛みは何となく減って来ましたが、ホワイトニングに関してはまだまだ未知数。今後もセコセコと続けて行くしかありませんね。まあフッ素に関しては毒性が非常に高いというデータがありまして、発ガン性があるとか脳神経障害を引き起こすとか言われていますので、このスウェーデン式歯磨きを長く続けて行くことには問題がありそうですが、とりあえずは知覚過敏が治るまでは続けて行こうと考えている、今日この頃であります。もしスウェーデン式歯磨きを実践しておられる方がいらっしゃいましたら、是非その効果のほどをお教え下さいませ~♪

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2020’08.16・Sun

お盆にお参り

 わっちの嫁さんの親しい友人が、今年の正月明けに亡くなったんですよ。数年間の闘病生活が続いていたのですが、残念ながら力尽きてしまったのでありました。LINEで連絡を取り合っていたようですが、突然アカウントが削除されて連絡がつかなくなり、やっと詳細が判明した頃には既にお葬式も終わっていたそうです。嫁さんはせめて49日には出たいと思っていたようですが、コロナ騒動が勃発したせいでそれも叶わず、今回の初盆でようやく親友のご実家にお参り出来たのでありました。昨日は嫁さんに付き添って、わっちもお参りさせていただいた次第であります。

 わっちもその嫁さんの親友には何度も会ったことがあって、家に何度か泊まってもらったこともありました。とても感じのいい優しい人だったのですが、何故だかこういう人が早く亡くなってしまうんですよね~。生涯独身だった人ですがご両親はまだご健在で、昨日お会いしたところではとてもお元気な様子でした。とは言え、娘さんを亡くされた親御さんの胸の内は、わっちみたいなケーハクで浅はかな人間には知る由もありません。

 それにしても、ご高齢のご両親を残して亡くなられるなんて、亡くなったご本人もさぞ心残りだったでしょうが、残されたご両親も本当にお辛いと思います。個人的にこの世で最大の親不孝は親より先に死ぬことだと思っておりますが、いくら病気だとは言っても、やはり親より先に死んではいけませんよね・・・。だからって亡くなった方を咎める気は全くありませんし、ご冥福をお祈りするばかりですが、何だかちょっとやるせない気分になってしまいました。でも嫁さんの親友は、きっと天命を全うされたのだと思います。

 何にせよ、お盆はお亡くなりになった方々がこの世にお戻りになりますから、この機会にご両親やわっちの嫁さんが、亡くなった方と少しでも通じ合うことが出来たのであれば、わっちとしてもとても喜ばしく思います。

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2020’08.15・Sat

LADYBABY 「REBURN」

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 日本のアイドルグループ、レディベイビーの今年発売のアルバムです。「世界のルールを破壊する、日本の最強最果てアイドル」というのがキャッチコピーらしいですが、それだったらBISHの方が相応しいかな~という気がするのはわっちだけ?ただ、レディベイビーなんて名乗っている位ですからルックス的にはなかなかイケておりまして、最近のアイドルグループにしては整った顔立ちのメンバーが揃っているかと思います。

こんなルックス
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 しかしそんなメンバー達がヤッテいるのが、まるでパスコードを思わせるよデスな咆哮が特徴のデスメタル~ハードロック系の音楽なんですよ。わっちは若い娘のデスな咆哮に萌えるんですが、パスコードもイイけどレディベイビーもめっさイイです。「オマエ、そんな声出してたら喉潰すぞ」的な咆哮が、とにかくカワイイんですよね~。ただ、咆哮以外の歌はアイドルそのものですので、その辺はハードロックなカッコ良さに拘ったパスコードとは違っていますね。同じアイドルとは言え、方向性は色々とあるモノですな。

 音楽的にはデスメタルなハードロックを中心にヤッテいますが、曲によっては単なるおバカポップスみたいなのもヤッテいますので、振幅は結構大きいかと思います。それを色々とバラエティに富んでいて面白いと受け取るか、それとも取っ散らかっていてイマイチ散漫と受け取るかは人それぞれでしょう。個人的には、デスメタルな曲とバカ曲との差があまりに激しくてズッコケてしまう部分がありますので、もうちょっと統一感を持たせて欲しいと感じております。何だかコンピレ盤でも聞いているような気分になってしまいますし。

 ところでこの連中、今年の初め頃のライヴを最後に活動休止なんて話もあったのですが、実際のところはどうなんでしょうか?メンバーの出入りが結構激しいグループのようではありますが、何か色々と事情があるんですかね~。活動を休止するにはなかなかに惜しいグループだと思います。もうちょっとハードなロックを突き詰めて行けば、パスコードに迫る存在になる可能性が高いだけに、今後も活動を続けて行って欲しいと思います。

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2020’08.14・Fri

GACHARIC SPIN 「GOLD DASH」

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 日本のガールズロックバンド、ガチャリック・スピンの今年発売のアルバムです。メンバーの出入りの激しいバンドですが、現在はパフォーマーを含む6人組になっているかと思います。わっちは何年も前からこの連中のことは超絶バカテクバンドとして知っていまして、YOUTUBEなんかでその映像を楽しませてもらっていましたが、盤を欲しいとず~っと思いながらも全然ブックオフとかの中古に出て来ず、そのまま入手出来ずじまいとなっておりました。しかしこの度SPOTIFYでたまたま検索してみたところ色々なアルバムが出て来ましたので、とりあえずは今回のアルバムを聞いている次第であります。

 このバンドは基本的にハードロックバンドですが、あまりロックということに拘らない歌謡性があるのが特徴かと思います。勿論出している音はハードロックそのものですし、真面目タルなヘヴィメタルバンドよりも遥かに演奏が上手いバカテクバンドですから、物凄くカッコいいロックスター的な部分は濃厚に持っています。しかし基本的に全員が非常にバカっぽいのと、歌詞やメロディからどうしようもなくダサくて垢抜けない歌謡性が感じられて、カッコ良くはありつつもわっちにはとても良い塩梅のコミックバンドみたいに聞こえるのであります。

 とは言えヤッテいる本人達は真剣そのものですし、自分達のことをコミックバンドみたいだとは思ってもいないでしょうけど、真剣にヤレばヤルほどカッコ良さと同時にダサさが出て来るのが、この連中の個性なんだと思います。ルックスやジャケも見るからにダサいですが、ライヴで見るとまた全然違った印象になるような気もしまして、出来れば是非ライヴを見てみたい連中であります。

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2020’08.13・Thu

THE ASKEW SISTERS 「ENCLOSURE」

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 歌とアコーディオンの姉妹ユニットと言えばチャラン・ポ・ランタンですが、歌とハープとフィドルの姉妹ユニットと言えばアスキュー・シスターズであります。コレ、常識。チャラン・ポ・ランタンの音楽は素晴らしくカラフルでめちゃくちゃに楽しいですが、アスキュー・シスターズの音楽は極めてモノトーンで素っ気無い、コレも常識。まあ、アスキューは正統派の英国トラッド・ユニットですので、淡々として素っ気無いのは当然であります。しかし近年はケイト・ラスビーやら新人のキティ・マクファーレン等々、英国トラッドの歌手のクセに(?)カラフルで美しい歌を聞かせる人が出て来ていますから、正統派の伝統主義者にはとても迷惑な話でありまして・・・?

 アスキュー・シスターズはエミリーとヘイゼルの姉妹ユニットで、ハープのヘイゼルはレディ・マイゼリーのメンバーとしても活躍しています。どちらも英国トラッド・ユニットですから似たような音楽をヤッテいるものの、人数が多い分マイゼリーの方が色彩感は豊かで親しみやすいかと存じます。比べるとアスキューの方はコアの部分しかないような音楽で、聞き慣れない人にはとても親しみ難いかと思います。それに、アイリッシュ・トラッドみたいなドライヴ感とかスウィング感もありませんし、スコティッシュ・トラッドみたいな美しい叙情性もありませんし。じゃあ一体何がイイんだ?って話になりますが、土俗的と言っても良い極めて簡素な民俗音楽的な味わいがイイんですよ。ハマれば泥沼的な世界だと思いますね~。

 そんな泥沼の中に咲くアスキュー・シスターズの花は、見た目は華やかさの無い道端の花のようでもありますが、伝統に裏打ちされた生命力と強さが感じられるのがステキであります。今回取り上げております昨年発売のアルバムは、この人達の深淵なる世界を垣間見ることが出来る傑作に仕上がっていると思います~♪

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2020’08.12・Wed

激しくどうでもいい話~音楽ブログ?

 別にどうでもいい話ですが、わっちは体調があまりよろしくない時、何故だか音楽を聞かなくなるんですよ。先日の連休の時に冷房で喉をヤラレてしまって体調イマイチ状態が続いていますので、ここ数日は音楽を全然聞いておりません。あ、歯がしみる状態もまだ続いています。体調がイマイチの時こそ音楽を聞いて元気を出すという人もいらっしゃるでしょうけど、わっちはそんな音楽療法的なことが出来ないんですよね~。何だか音楽を「うるさい」と感じてしまうと言いましょうか。

 そうなって来ると音楽を聞かない分、余計なこと(?)を色々と考えてしまうんですよ。例えば政治のことだったりコロナのことだったり。てなワケで最近はその手のネタばかり書いてしまっているのですが、「音楽ブログのクセに、音楽に関係無いことばっかりゴチャゴチャ書いてるな~」と思われる方もいらっしゃることでしょう。中には「政治ネタなんて読みたくもないから、もうこんなブログは読まねえ」ということで、離れて行ってしまう方もおられることでしょう・・・って、そもそも読者が殆どいない過疎ボログですから、離れるもクソもありませんわな。

 まあ音楽ボログとは言っても、音楽のことしか書いてはいけないという決まりはありませんので、気の向くままに色々なネタを取り上げているワケでありますが、他の色々な音楽ブログを拝見させていただきますと、わっちみたいに政治ネタやら健康ネタやら、音楽には関係無いことを色々書いておられる方って、ほぼいらっしゃらないですよね~。音楽に特化するという姿勢を徹底されているのが、非常に潔いと思います。野次馬的に色々なことについてあーだこーだ言いたくなるケーハクなわっちには、とても真似出来ません。

 一応音楽ブログと掲げているこのボログですが、わっちがこうやって政治ネタやらコロナ・ネタなんかを書くことについて、数少ない読者の方々は一体どのように感じておられるのか定かではございません。ケーハクな頭で考えたわっち如きの意見が誰かに影響を及ぼすことなんて無いのは明らかですし、「テメエみたいなド素人が、何を偉そうに考えの浅い政治ネタなんぞ書いてやがる」などと不快に思っておられる方もいらっしゃるでしょうけど、現在の自分が一体何を考えているのかを記録しておくという意味で、政治ネタを含む色々な記事を書いている次第であります。まあ、言ってみればこのボログって、自分の成長記録みたいなモノですね(?)。

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2020’08.11・Tue

激しくどうでもいい話~体調イマイチ

 連休中に冷房で喉をヤラレてしまい、引き続いて鼻水が水の如く流れて来る状態になってしまった今日この頃、この状態でPCR検査をしたら、もしかして陽性になるかもしれませんね~。そうなったら隔離だ、会社来るな、アイツはコロナだ、と大騒ぎになり、治って帰宅・出勤したら猛烈なバッシングを受けるのでありましょう。「コロナのクセに何故帰って来た!自分がコロナを巻き散らしている自覚は無いのかよ!100%安全と言い切れるのか?死ねよこのコロナ野郎!」とか何とか、誹謗中傷の嵐になるのかもしれません。実際に富山で最初にコロナに感染した人は、猛烈なバッシングを受けて自殺したらしいですし。

 青森では東京から帰省した人が中傷ビラを投げ込まれたりして、このワケわからないバッシング傾向は一体何なんだ?という気がしますね。他県ナンバーの駐車・来店を断る店があったり、自粛ポリスなんてキチガイが出現したり、日本は暇で頭の悪いジジイとババアの巣窟になってしまったのでしょうか?何と言いますか、人の心を慮るとか思いやるとか、日本人にはそんな気持ちは無くなってしまったのでしょうか?バッシングをしている連中は、「ワシは世の為人の為にヤッテいるのだ!」と、正義の味方ヅラをしているんでしょうけど、そんなもん所詮テメエのちっぽけな器の中に充満した臆病な恐怖心の表れでしかないでしょうに。感染が怖いなら、ず~っと家に引きこもりしとけよ。本当に世の為人の為に考えることが出来る人なら、感染した人のことだって考えることが出来ますから、一方的なバッシングなんてするワケがありません。

 コロナに異常な恐怖心を抱くのは勝手ですし、そもそもマスゴミが徒に人々の恐怖心を煽る情報ばかりをタレ流していますから、それに影響される人が多いのはある程度仕方ないのかもしれませんけど、だからって感染者数が多い都府県から来た人をウィルス扱いしたり、感染した人をバッシングするのはおかしいではないですか。実際にコロナに感染して重症化・死亡する人は非常に少ないですし、それよりもコロナではない肺炎で死亡する人は年間約11万人(1日300人!)、インフルエンザで死亡する人は年間約3500人と、コロナよりも遥かに危険です。現状のコロナは感染しても8割が軽傷ですぐに治ってしまうと言いますし、過度に恐れる必要は無いと考えて良いと思います。考えられる予防をしておけば十分なはずで、他人をバッシングしたら感染しなくなるってワケじゃなかろうに。

 コロナが今後進化して極めて強力な毒性を持つウィルスに変化する可能性はありますけど、それは現在のコロナとは別物ですから、今の時点でどーのこーの言ったところで仕方ありません。それよりも、マスゴミに踊らされて現在のコロナの感染者数の増減で一喜一憂するようなことはやめて、他の感染症の死亡者数と比較してみるとか、PCR検査についてもっと調べてみるとか、自力で検証出来ることは色々とあるはずです。他人をバッシングしている暇があったら、もっと自分の頭を使えと言いたいです。他人をバッシングするだけの知性の無い暇なジジイとかババアは単なる公害で、コロナよりもタチが悪いです。などとツラツラ考えてしまった、今日この頃であります。失礼致しました~♪

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2020’08.10・Mon

激しくどうでもいい話~単なる思い付き話

 相変わらず韓国が日本に対してインネンをつけまくっていまして、日本のNHKに当たる韓国のKBSが、「広島に原爆が投下されてから、8月6日で75年になったが、安倍総理は侵略戦争への反省もせず・・・」などと報道をしたようです。相変わらず歴史を捏造して何一つ学ぼうとしない韓国ですが、何だかちょいと変なことが思い浮かんで来ましたので、書いておこうかと思います。登場人物は日本人の鳩ぽっぽ氏、反日韓国人の韓氏であります。それでは早速。

韓「日本は侵略戦争の反省をしていないニダ。ウリ達韓国人に謝罪しなければならないニダ!」
鳩「それは大変に申し訳ございませんでした!我々は深く反省している次第でございます。お許し下さい!」
韓「謝罪に反省の色が感じられないニダ!反省しているなら、土下座して頭を地面にこすりつけるべきニダ!」
鳩「(土下座して)大変に申し訳ございませんでした。お許し下さい。」
韓「心からの謝罪に感じられないニダ!ちゃんと文書にしろニダ!文書にすれば全て水に流してやるニダ。それで永久に解決したことにしてやるニダ。」
鳩「は、はい、わかりました。文書を書きます(えーっと、河野君が書いた文章を真似しよう)。これで如何でしょうか?」
韓「よし、受け取ったニダ。これをみんなに見せて来るニダ。」
鳩「よろしくお願い致します!」

数日後
韓「おい、日本は侵略戦争の反省をしていないニダ!ウリ達韓国人に謝罪するべきニダ!」
鳩「えっ?先日文書をお渡ししましたけど。あれで水に流していただけるのでは?」
韓「何を言うニダ!あれでは誠意が感じられないニダ!」
鳩「え、誠意ですか?」
韓「そうニダ!文書だけで誠意を表せるわけが無いニダ!賠償しろニダ!」
鳩「え、賠償ですか?そ、そうですか、それではどうぞお受け取り下さい。これが誠意でございます。」
韓「額が少ないニダ!全然誠意が感じられないニダ!これでは全然謝罪になっていないニダ!」
鳩「そ、そうですか。それでは(更に金を出して)これで如何でしょうか?」
韓「金を渡す時は謝罪の言葉を述べながら渡せニダ!」
鳩「は、はい、申し訳ございません。心から反省しております、お許し下さい!」
韓「侵略戦争で人権を侵害されたのはウリだけではないニダ!他の韓国人の分も賠償をしろニダ!」
鳩「も、申し訳ございません!それでは個別にお支払いしますので、他の方々をお呼び下さい。」
韓「ウリが代表して受け取って、後で他の人達に分配するニダ!早く寄越せニダ!」
鳩「は、はい。それではこれで。大変に申し訳ございませんでした。」
韓「よし、今日の所はこれで勘弁してやるニダ。」

数日後
韓「おい、日本は侵略戦争の反省をしていないニダ!ウリ達韓国人に謝罪するべきニダ!」
鳩「え?文書も書きましたし賠償もしましたし、他に何か?」
韓「賠償?金額が全然足りないニダ!もっと払えニダ!」
鳩「そ、そうなんですか?」
韓「(実は自分で全部使ってしまった)個別の賠償をしろニダ!」
鳩「え?他の方達の為のお金も渡しましたよね?」
韓「だから全然足りないと言ってるニダ!あんなハシタ金では皆に行き渡らないニダ!」
鳩「そ、そうですか。申し訳ございませんでした。それではこれで如何でしょうか?」
韓「よし、これで全て水に流してやるニダ!」

数日後
韓「おい、日本は侵略戦争の反省をしていないニダ!ウリ達韓国人に謝罪するべきニダ!」
鳩「え、もう謝罪しましたし文書もお渡ししましたし、賠償と追加の賠償もしましたけど。」
韓「何を言うニダ!アレでは国民が納得しないニダ!」
鳩「とは言っても、水に流すって約束でしたよね?約束も契約であって法律行為だと思いますが。」
韓「何を言うニダ!法律で国民感情を抑えろというニカ?国民感情は法律より上ニダ!」
鳩「えっと、法治国家というのは法で国家を治めるものなのではないでしょうか?」
韓「バカ言うなニダ!法で国民感情を抑えろというニカ?そしたら法は国民を押さえつける、単なる暴力装置になってしまうニダ!」
鳩「そ、そうですか?」
韓「当たり前ニダ!オマエはまだ全然謝罪してないニダ!早く謝罪しろニダ!」
鳩「は、はい。申し訳ございませんでした。」
韓「心からの謝罪に感じられないニダ!文書にして賠償もするニダ!」
鳩「えーっ、またですか?」
そして今後も延々と韓の恫喝は続くのでありました。

 その昔、「韓国は何故いつまでも日本を許せないんでしょうか?」と言ったわっちに、「いじめっ子といじめられっ子の関係を考えるとわかりやすいですよ。日本はいじめっ子で韓国はいじめられっ子で、いじめられっ子はいつまでもいじめられたことを覚えているんですよ」などと言ったヤツがいましたが、いじめっ子は韓国で、いじめられっ子は日本ですよね?不条理がまかり通る世の中は異常です。以上、激しくどうでもいい話でした!失礼致しました~♪

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2020’08.09・Sun

健康診断

 冷房にヤラれてしまって喉が痛くなり、昨日も今日も調子が悪かったころんでございます。ちょい不健康状態になってしまっておりますが、先週は健康診断がありまして、とりあえずはざざっと一通り受けて来ました。胃カメラとかバリウムは嫌いなのでヤッテいません。胃カメラは一度飲んだことがありますが、物凄く気分が悪くなって「こんなモン二度とヤッテたまるか!」と思い、それ以来ヤッテいません。バリウムは後で下剤を飲まなければいけないですから、最初から論外です。健康診断の結果は数週間後になるかと思いますが、何だかんだと要観察とか再検査の指示とかがあるんでしょうね。人の恐怖を煽って検査させたり薬を処方したり、何だかコロナの恐怖の煽り方と一緒じゃね?なんて思う今日この頃。

 こういう健康診断というのは、内臓のある部分があーだこーだとか、この数値が云々とかはわかると思うんですけど、何が原因でそうなったとかは全然教えてくれないですよね?また、検査項目以外のことは何もわからないですよね?現状わっちは何故だか歯が異様にしみて、冷たい熱いだけでなく常温の水でも痛いと感じてしまうのですが、健康診断ではそんなこと関係無いって感じです。だったら歯医者に行けって言われるだけですし。

 とにかく歯がしみるのはダメなのですが、歯医者に行くと「じゃあ歯の神経を抜きましょうね~」とか言われますから、行きたくないんですよ。「歯の神経を抜かずに治せよ!」なんて言っても相手にしてもらえませんので、自分で何とかするしかありません。多分虫歯ではなくて、歯茎が下がったことによる知覚過敏だと思いますので、とりあえずはスウェーデン式歯磨き(というのがあるらしい)を開始してデンタル・フロスなんかも使いつつ、色々試してみようと思っています。例えば口の中で舌をぐりんぐりんと動かして、唾液で歯をコーティングすることを意識するとかも含めて。

 あまり言われていませんけど、歯の状態が健康に大きく影響するというのは事実でしょうし、歯周病菌が血液に侵入して体内を巡ったら色々な病気を引き起こす原因になると言いますから、歯を大事にしなければならんな~と思う、今日この頃であります・・・って、健康診断に行って何故歯のことを考えているんだ?という気はしますが、今年の健康テーマは歯と腸、そしてウォーキングということで。あと、ツボの勉強もして行きたいですね~。

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2020’08.07・Fri

EMI MEYER 「WINGS」

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 わっちの大好きな日系アメリカ人シンガーソングライター、エミ・マイヤーの昨年発売のアルバムであります。前作が確かスタンダード・ナンバーを歌うジャズ・アルバムだったかと思いますが、わっちはこの人のことをジャズ歌手とはコレぽっちも思っていませんし、フォークっぽさを持ったシンガーソングライターだと考えていますから、前作はマトモに聞いていないんですよね~。で、今回のアルバムですが、「もしかして今回もジャズ?」などと疑いつつ聞き始めると、実にイイ感じのフォークっぽいポップスに仕上がっていましたのでとっても嬉しい今日この頃。

 まずはわっちはエミさんのスモーキー・ヴォイスなどと称される歌声が大好きでありまして、そんな声でアメリカンなフォークの伝統を汲んだ曲を歌われると、もう得も言われぬ快感なのでございます。今回はその手の曲を存分に聞けるワケですから、とにかく嬉しくてですね~、めっさイイ気分で聞けるのであります。しかもちょっと独特のエミ・マイヤー的旋律を持ったメロディが、これまた本当に心地好いんですよ。アメリカン・フォークっぽいながらも何処か日本的な侘び寂を感じさせるメロディ・ラインとでも言いましょうか、他には得難い個性ですね。本当に素晴らしいと思います。やっぱりジャズじゃないエミさんは最高です!

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2020’08.06・Thu

SUGAR ME 「AROUND THE CORNER」

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うおーっ、な、何て猛烈にカワイイ萌え声なんだ!タイのブアチョンプーやプロイ、台湾の元若藍、スコットランドのジョシー・ダンカン等々の列強達と比べても引けを取らない素晴らしい反則声ですね!この声の持ち主は日本のシンガーソングライターSUGAR MEこと寺岡歩美で、今回の作品はSUGAR ME名義の2015年発売のアルバムであります。ヤッテいる音楽は渋谷系にも通じるカワイイポップスなんですが、この人の場合はオモチャ箱を思わせるメルヘンな世界が実にステキであります。

 う~む、それにしてもイイ声だな~。いつまでも浸っていたくなる猛烈にラブリーな声で、猛烈にポップでカワイイ曲をヤッテいるという、わっちにとってはまさにドストライクな音楽と言って良いです。何だかんだ言うよりも、とにかくこの歌声を聞いて下さいとお願いしたいと思います。きっと貴兄もメロメロに骨抜きにされてしまうことかと存じます~♪あ、ちなみに英語で歌っている曲が多いです。日本語もありますけど。でも英語の方がハマっているように聞こえますね~。

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2020’08.05・Wed

COURTNEY MARIE ANDREWS 「HONEST LIFE」

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 その昔(と言うほど昔ではありませんが)、ダイアン・バーチというシンガーソングライターがおりまして、キャロル・キングの再来と言われて日本でもそこそこ評判になったんですよ。わっちも「コレは素晴らしい才能が現れた!」と思いましたし、傑作アルバム「バイブル・ベルト」は本当に好きでめっさ聞いたものでありました。個人的には70年代的シンガーソングライター復権の旗手と期待していたものの、何を血迷ったか(?)次のアルバムでスージー&ザ・バンシーズみたいなダークなゴシック・ロック路線に走ってしまい、わっちは思いっ切りズッコケてしまったのでありました。

 それ以来タイアン・バーチのことは追っ掛けていませんので、現在どんな音楽をヤッテいるのか、そもそも音楽活動を続けているのかどうかも存じませんが、SPOTIFYで今回のコートニー・マリー・アンドリュースなるシンガーソングライターの2016年盤を見つけた時、わっちが期待していた頃のダイアン・バーチの名前を思い出してしまったのであります。だって70年代のシンガーソングライター的な匂いがして来る音楽をヤッテますからね~。比べてみればバーチさんの方がポップで、アンドリュースさんの方が土の香りがすると言いましょうか。例えるならバーチさんがキャロル・キングで、アンドリュースさんがボニー・レイットって感じだと思います。まあそうは言っても、アンドリュースさんだって十分なポップさを持っていますし、聞いていてワクワクしますよ!

 ネットで検索してみると、アンドリュースさんってフォークの人に分類されているようですね。まあアメリカ南部の匂いがあるシンガーソングライターであることに間違いは無いですけど、フォークの人と言うよりは、フォークとかブルース・R&Bなんかを下地に持っているポップス畑の人ですね。これまで吸収して来た栄養分を自分のフィルターを通して見事な果実として結実させている、素晴らしい才能を持った人だと思います。へ~、アメリカにはまだこんな人がいるんですね~。毒気とか皮肉とかを感じさせない、本当にステキなポップスだと思います。ラストの曲の美しさには、マジで泣けて来ますよ。

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2020’08.04・Tue

LUCY WARD 「PRETTY WARNINGS」

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 英国のシンガーソングライター、ルーシー・ウォードの2018年発売のアルバムであります。1989年生まれの、今年31歳になる歌手なんだそうです。SPOTIFYで偶然見つけたのですが、試しにちょいと聞いてみたらなかなかイイ感じだったので、アルバムをフルで聞いてしまった次第であります。

 ヤッテいる音楽はフォークと言って良いかと思いますが、ストリングスやピアノを中心としたアコースティックで静謐な音作りは、全体的に沈んだ曲調に良く合っていて、とても美しいと思います。ただ、よく聞くと後ろの方でエレキ楽器が地味~に鳴っていたりして、独特の陰影に富んだ奥行きのある音空間を作り上げていると感じられますね。この音の感覚は、フォークと言うよりも寧ろロック的だと言った方が良いかもしれません。多分ですけど、生まれながらにしてロックにもフォークにも当たり前に接して来た世代なんでしょうね~。だからどちらの要素もごく自然に入っていて、バランスが取れているのでありましょう。

 こういう音楽をヤッテいるだけあって、ルーシーさんの歌声は決して明るい響きがあるワケではないんですけど、だからと言って暗く沈み込むでもなく、淡々としながらも切々と気持ちは込められているのがイイ感じです。まあどちらかと言えば、暗いっちゃあ暗いんでしょうけど、ジックリと聞かせるだけの力量がある歌ですので、シンミリと聞き入ってしまいますね。

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2020’08.03・Mon

BISH 「LETTERS」

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 わっちの大好きなアイドルグループ、BISHの今年発売の7曲入りミニアルバムであります。3.5枚目との位置付けですが、韓国のリリース方法を真似しているみたいで、何だか気分悪い・・・。というのはどうでもいいとして、BISHの作品ですからリリースされるだけでも嬉しいんですけど、相変わらずの絶好調を維持しているようで、喜ばしいことであります。ルックスはイマイチな連中ではありますけど、勢いに溢れたアイドルというのは実に良いモノであります。

 その勢いというのは実際にこの作品を聞けば感じていただけるかと思いますが、上っ面だけではない気合とか切迫感がヒシヒシと伝わって来まして、その熱量はそこらのロックバンドの比ではありません。現在のBISHは、充実していた頃のバンプ・オブ・チキンやブランキー・ジェット・シティ、デビューした頃の高橋優なんかと同列で語れる、稀有な輝きを放っているグループだと思います。アイドルグループは星の数ほどいますけど、BISHほど充実していてしかも一般的な人気と評価が高い連中は他にいません。やはりBISHは最高です!

 ところで先日、このミニアルバムの宣伝の為なのか何なのかは知りませんが、BISHが何ちゃらいうバラエティ番組に出ていたんですよ(確か、しゃべくりセブンとかいう番組)。わっちはテレビでBISHを見るのはコレで2回目位だったんですが、バカっぽさとちょっと異様な雰囲気を併せ持った、何とも不思議な魅力を持った連中ですね。ハシヤスメ・アツコが性格の悪いお局OLみたいだとか、アイナ・ジ・エンドが妖怪っぽいキツネ面だとか、アユニ・Dが意外に子供っぽい顔だとか、初めて知りました。一番意外だったのは、写真では極めて怖い顔のリンリンが、実はめっさホッコリと可愛くて優しい感じだったこと。

 というどうでもいい話はさて置き、何にしても現在のBISHは絶好調でありまして、出来ることならライヴを体験してみたいと思う今日この頃、コロナなんかに負けないパワーを注入してもらいたいな~、なんて思っております。

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2020’08.02・Sun

コロナ騒動はますます過熱している?

 マスゴミどもは連日、コロナ感染者数が過去最高を記録し続けていると騒ぎ立てていますね。徒に人々の恐怖を煽って社会的な動きを制限するように仕向けていると感じられる今日この頃、皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか?まあマスクだ手洗いだ消毒だうがいだ~は必要なんでしょうけど、それらをシッカリとヤッテいれば日常生活としてはOKなんじゃないでしょうか?一般庶民にそれ以上出来ることなんて無いですよね?感染者数がガンガン増えて医療崩壊寸前になっている!などとマスゴミどもは騒ぎ立てますが、じゃあ我々一般庶民は何をどうしたらエエねんって思いますよね?

 という話はさて置き、「本当にPCR検査は必要か?」という興味深い記事を見つけましたので、貼り付けておきたいと思います(コチラ)。この記事によりますと、PCR検査を受けて「陽性」の判定を受けた場合、実際に新型コロナに感染している確率は6.5%とのことです。逆にコロナに感染しているのに陰性と判定される確率は30%。PCR検査で陽性だったからと言って即コロナに感染しているワケではないのに、陽性者即コロナ感染者として隔離していたら、そりゃあ医療崩壊も起きるかもしれません。また、コロナに感染しているのに陰性だったからと普通に生活を続け、ウィルスをバラまき続けている人が多々いるかもしれません。

 とりあえずこの記事は、病気の人を正しく病気であると診断できる確率を「感度」、病気でない人を正しく病気でないと診断できる確率を「特異度」という、あまり聞き慣れない確率を用いながら、数字を使って説得力のある話を展開されていますので、お時間があれば是非お読みいただきたいと思います。まあ、「感度や特異度の設定の仕方の根拠が不明だし、そんなの恣意的にいくらでも操作出来るじゃないか!」なんてケチをつける人もいらっしゃるでしょうが、数字を使ったこういう分析があるということは知っておいた方が良いでしょうし、それこそマスゴミが「こんな分析もありますよ」と報道すべきだと思います。

 でもそうしないということは、意図的に日本の経済を破壊して日本の資産価値を下落させ、中国様に安く買い上げてもらって日本を支配していただこうという反日マスゴミどもの作戦なんじゃね?という気がするワケでございますよ。テレビには連日知事だの市長だのが出て来て危険だー憂慮しているだーだの言っていますが、「自分はこんなに仕事をしているんだぜ~」というアピールをしているだけのように見えるのは、わっちだけ?知事だの市長だのはもっとマトモに県民や市民の生活を守ることを考えて、もっと有益な情報を流して欲しいと思います。

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2020’08.01・Sat

LYDIA RAMSEY 「FLAMES FOR THE HEART」

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 アメリカはシアトルのシンガソングライター、リディア・ラムゼイの昨年発売のアルバムであります。ネットで検索してもあまり情報が無い人ですが、聞いている限りではギター弾き語りを主とするフォーク~カントリー系の歌手だと思われます。このアルバムではエレキギター、エレキベース、ドラムのロックバンド編成を採っていますので、今時らしくロックだかカントリーだかわからない感じの音楽になっていますけど、本来はフォークの人ではないのかな~と推測致します。

 ロックバンド編成ですので出て来る音は地に足の着いた力強さがあるのですが、声量の無い本人の歌がちょいと頼りない感じがしますので、イマイチ歌と演奏が合っていないと言いますか、もっと弾き語りっぽく音をシンプルにすればバランスが取れたのではないかな~と思います。曲自体は良いメロディなんですけど、歌と演奏のアンバランスさのせいで曲の魅力が生かし切れていないのが残念であります。

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