九州在住の関西人、ころんと申します。世界中の色々な音楽を気まぐれに聞いて気まぐれに書き記す「ころんの音楽探訪」、よろしければご覧下さい。
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試聴を2曲貼り付けておきますが、どちらもこのブツに入っている曲ではありませんが、プエンテの楽団の楽しさはよくわかると思います。
まずはシーラ・Eとの共演を。 http://www.youtube.com/watch?v=33orc70TAxg&feature=related 名歌手、セリア・クルースとの共演です。 http://www.youtube.com/watch?v=Nh56PMRfcSY |
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"EL RAY(THE KING)"が68年、 "PA’LANTE! STRAIGHT!"が70年らしいです。
http://www.starpulse.com/Music/Puente,_Tito/Discography/Index/P3402/1/ わたしも、つい最近、元ティト・プエンテ楽団のメンバーを中心に結成されたLatin Giants of JazzのCD"Trip to Mamboland"を聞いて、ラテンのビッグ・バンド・サウンドの気持ちよさを実感していたところです。 |
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>S県のS-045さん
68年と70年のアルバムなんですね。情報ありがとうございます! 「TRIP TO MAMBOLAND」というのも気になりますね。ラテンのビッグ・バンドは、聞くほどにハマってきますよね〜。最近あまり聞いていなかった類の音楽だけに、これから色々とブツをゲットしていきたいと思う今日この頃であります。 |
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オリジナル盤は「El Ray」がTico 1172、「Pa' Lante」がTico 1214盤になります。
彼はラテン・ジャズのあらゆる分野を網羅しているので、とにかくアルバム枚に表情が変化して興味がつかないの一言なんですが、初期の「Manborama」のプエルトリカン風味もなかなか好きです。 セリア・クルーズとの共演ではやはりTico 1227盤「In Spain」が白眉でしょうか? >60年代以降にTICOに残したステレオ盤群 ・・・彼がRCAからTicoに戻ってからのアルバムはモノとステレオの両方で発売されていました。片桐的にはモノの方が好きだったりします(笑)。 |
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>片桐真央さん
流石に片桐先生、ラテン音楽にはメチャクチャにお詳しいですねえ。レコード番号まで出てくるとは、驚きであります!しかもTICO盤はステレオとモノの両方が出ていたなんて、初耳です!もしかしてプエンテのブツは全て持ってらっしゃるとか? プエルトリカン風味のブツと「IN SPAIN」も探してみます。特にプエルトリカン風味のブツ、プエンテがラファエル・エルナンデスみたいな音楽をやっていたら楽しいだろうな、と妄想したりして…。 |
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