2013’04.12・Fri

興味津々音楽探求~FANIA ALL STARS 「ANTHOLOGY」

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 皆様今晩は。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探求」で取り上げますのは、ニューヨーク・ラテンを代表するレーベル、ファニアのオール・スターが集まったその名もファニア・オール・スターズの、昨年発売された2枚組アンソロジー盤です。先日のウィリー・コローンジョー・キューバのアンソロジーと同様、ころんさんがタワレコの半額セールで買って来てくれました!嬉しい~♪

 ころんさんは学生時代にファニア・オール・スターズの名盤中の名盤と言われている「ライヴ・アット・チーター」を持っていたらしいのですが、基本的に全く好きになることが出来ずにすぐに中古に売り払ってしまったらしいです。それ以来「ラテン好きのサルサ嫌い」というころんさんの世にも珍しい体質が出来上がってしまったそうなのですが、最近は「サルサってイイですよね~」ってしょっちゅう言ってますから、本当に体質が変わってしまったんでしょうね。わたしは「ライヴ・アット・チーター」って聞いたことが無いんですけど、一体どんなアルバムなのか、興味津々です!

 今回の2枚組アンソロジーなんですが、多分「ライヴ・アット・チーター」の音源も収録されていると思うんですけど、ここで聞けるライヴ音源の勢いと盛り上がりの凄いこと凄いこと!もう本当に演奏に火が点いたかのように爆発的に盛り上がって、凄まじい勢いで突っ走って行く様子に圧倒されてしまいます。サルサの凄さって、前に取り上げましたウィリー・コローンの2枚組アンソロジーでもしっかりと感じられましたけど、ファニア・オール・スターズのライヴの凄さは格別ですね!サルサってこんなに圧倒的なパワーを持っている音楽なんだって、今更ながらに心から実感してしまいました。スタジオ録音はライヴに比べたら大人しいですけど、それでも全員が一丸となって燃え上がる演奏には、本当に感動してしまいますよ!

「本気で感動ですよ!」byめぐりん
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 参加メンバーはオール・スターズと言うぐらいですから、本当に凄い人達ばかりですが、「あの頃はみんな若かった」じゃないですけど、若々しい勢いに乗ったメンバー達の気合と技量の充実度は半端じゃなかったんだと感じられますね。チェオ・フェリシアーノ、エクトル・ラボー、セリア・クルース等々のスター歌手達の歌は本当に活き活きとしていますし、バンド・リーダーのジョニー・パチェーコを筆頭とする演奏の素晴らしさも、もうメチャクチャに素晴らしいと思います!こんなに素晴らしい音楽なら、一日中でもずっと浸っていたいって思っちゃいますよ♪

 「ライヴ・アット・チーター」から約40年、今頃になって遅ればせながらファニア・オール・スターズの素晴らしさを実感出来たわたしは、とても幸せ者なんだと思います。この幸せを噛み締めながら、これからも大事に大事にこのアルバムを聞き続けて行きたいと思っています!

 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。今回は試聴の貼り付けは無しです。それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪

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