2013’04.19・Fri

酩酊音楽酒場~FAIRUZ 「THE VERY BEST OF FAIRUZ」

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 みなさん今晩は!ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーですよ~♪今回の「酩酊音楽酒場」で取り上げるのは、87年に発売されたアラブ歌謡の女王ファイルーズ様の、14曲入りベスト盤です。ころんさんが大学生2年生の頃に、今は無くなってしまったらしいんですけど、大阪梅田のACTⅢのDISC JJでゲットしたブツなんだそうです。まあそんなお店、私は行った事も無いですし、知りもしませんけどね~。

 ここに収録されている曲がいつ頃の録音なのかは、どこにも何も書いてありませんので全くわからないんですけど、多分60年代とか70年代の曲が中心なんじゃないでしょうか?ファイルーズ様は相変わらずのフワフワとした節回しで歌っておられますけど、歌声には女王様としての威厳が満ち満ちていまして、聞いているコチラはもうひれ伏すしかないって感じになっちゃいますね~。ジャケ写も含めて、ファイルーズ様ったら貫禄あり過ぎですわ~ん♪

 貫禄あり過ぎとは言ってもファイルーズ様の音楽ですから、壮大な古典音楽みたいなのとは違っていて、欧米化されている部分も多々あって聞きやすいのは間違いありません。ファイルーズ様って聞きやすいんですけど気品に満ち溢れていて、親しみやすいんですけど一般庶民には決して手が届かない所にいらっしゃる神秘の御方って感じが、何だかとってもイイんですよね~。何て言うか、ファイルーズ様って「国の象徴」って雰囲気の存在感があるような気がするんです・・・って、そんなこと考えてるのは私だけですね、失礼致しました。

 このベスト盤には色々なタイプの曲が収録されていますけど、軽いポップス的なモノもあれば壮大なオーケストレーションの古典音楽っぽいモノもあって、ファイルーズ様の色々な面を味わうことが出来るのがイイですね!威厳に満ちたファイルーズ様も、ちょっと軽やかでカワイイ感じのファイルーズ様も、本当にとってもステキですわよ♪どんなタイプの曲もフワフワと歌いこなしてしまう女王様は、私のあ・こ・が・れ!なんて思ってたら、西洋のクラシック音楽のメロディが出て来ましたよ?あらら、ファイルーズ様って、西洋のクラシックも嗜まれるのですね。私も西洋のクラシックを聞かなければいけませんわ!とりあえずモーツァルトでも聞こうかしら?

「ショパンの方がイイかしら?雨音はショパンの調べ・・・」byななみー
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 まあこの1枚でファイルーズ様の全貌が明らかになるワケではないんですけど、ファイルーズ様の入門編としては実にイイ編集のアルバムなんじゃないかと思いますね~。未体験の方はこのベスト盤辺りから始められるとよろしいかと存じますわ♪いずれ私がファイルーズ様研究家として、どの編集盤よりも優れたベスト盤を作ってみせようと思ってますけどね!(←ウソ)

 以上、神秘の女王様のベスト盤を取り上げてみました、「酩酊音楽酒場」でした!下に試聴を貼り付けておきますので、良かったら聞いてみてね!DJは私、ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーがお送りしました。それじゃあ、またね~♪


「まずは1曲、なんかディズニー映画っぽい曲?」→コチラ

「もう1曲、ちょっと哀愁漂う曲ですね。」→コチラ

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