2013’04.30・Tue

興味津々音楽探求~PATRICIA KAAS 「MADEMOISELLE CHANTE…」

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 皆様今晩は。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探求」で取り上げるのは、今やフランスを代表する大シャンソン歌手になったパトリシア・カースの88年のデビュー盤、「マドモアゼル・シャントゥ」です。

 ころんさんは大学生の頃、カースさんの2枚目のアルバムをよく聞いていたらしいんですけど、もう随分前に売り払ってしまったそうです。でもカースさんの歌声は良く覚えていて、以前から「機会があればブツをゲットしたいんですよね~」って言ってたのですが、ついこの間、ブックオフの105円コーナーでこのアルバムを発見したそうです。相変わらず常人には理解出来ない嗅覚を発揮している人ですね・・・。

 このアルバムなんですが、シャンソンと言うと日本人はある種の決まった音楽を想像すると思うんですけど(例えばエディット・ピアフとかイヴ・モンタンとかジョルジュ・飯炊きとか)、カースさんの音楽はちょっと毛色が違うと言いますか、もっとメジャー感のある音楽って感じなんです。まるで英米のメジャーなロックやポップスと同じ感覚で聞ける音楽って言うか、ロック好きにも十分にアピール出来るゴージャスでカッコいい音のシャンソンを作り上げたのかな~って気がするんです。その意味でカースさんは、「ヌーベル・シャンソンの旗手」って言われてるのかな~なんて、わたしは勝手に思っています。

「ヌーベル・シャンソンって何のことだかよくわかりませんけど。」byめぐりん
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 シャンソンがお好きな方達に、カースさんがどのように評価されているのかはわからないのですが、前に取り上げたことがあるザーズさんやレ・ネグレス・ヴェルトなんかに比べると、ヒリヒリするようなストリート感覚が全く無い分、本格派とは言えないのかなって気はします。でも気軽に親しみ易いシャンソンということで、カースさんの音楽にはそれなりの魅力はあると思いますし、オシャレっぽくて聞いていて気分はイイですから、私は単純に楽しませてもらっています♪あ、もしかしたら、日本人がパリに対して抱いている「オシャレ」なイメージを音にすると、カースさんの音楽になるのかもしれませんね。

 とりあえず、わたしはこのアルバムを聞いて、ころんさんが学生の頃に好きでよく聞いていたというカースさんの2枚目のアルバムを聞いてみたくなりましたね~。ブックオフの安売り棚でもたまに見かける盤ですので、今度行った時に探してみようと思います。

 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。あと、今回は試聴の貼り付けは無しです。それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪

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