2013’05.11・Sat

興味津々音楽探求~FUGAIN ET LE BIG BAZAR 「FAIS COMME L’OISEAU」

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 皆様今晩は。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探求」で取り上げるのは、フランスのシンガーソングライターのミシェル・フーガンのグループ、フーガン・エ・ル・ビッグ・バザール(って読むの?)の72年のアルバムです。ころんさんがブックオフの250円の棚から見つけ出して来てくれました。それにしても、よくこんな作品を見つけて来ますよね~。相変わらず常人離れした嗅覚を発揮している人ですね。

 わたしはミシェル・フーガンなんて人は知らなかったのですが、ころんさん曰く「その昔、日本のサーカスというグループがヒットさせた、『ミスター・サマータイム』の原曲を書いた人でやんす」ですって。サーカス?「ミスター・サマータイム」?わたしはどっちも知らないんですけど・・・。このアルバムの5曲目「UNE BELLE HISTOIRE」という曲がそうらしいのですが、ドリーミーで切なくてちょっとオシャレなギターポップって感じの曲ですね。とても魅力的な良い曲だと思います!

 それにしてもこのアルバム、72年の作品ということですが、今聞いても全く色褪せていませんね~。ウルトラ・ポップで底抜けに楽しくて、それでいてホロリとするような哀愁も感じられる、物凄い完成度の素晴らしい作品だと思いますよ!もしかしたら欧米のポップスがお好きな方には「何を今更」的な名盤なのかもしれませんけど、いつ聞いても素晴らしいモノは素晴らしいとしか言いようがありませんよね。今更ながらにこのアルバムの素晴らしさに驚いています!

「驚いちゃいました!」byめぐりん
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 とにかくまずは曲が素晴らしくて、全く聞き飽きることが無いハッピーでウキウキなポップスがズラリと並んでいると思います。音楽的には当時のロックやポップスやジャズをベースにしているんだと思いますけど、フーガンさんが凄いのはそこにアフリカとかブラジルとかの要素をしっかりと取り入れて、独自のポップスを作り上げているところですね。特に1曲目の冒頭なんてアフロなパーカッションにラップですから、当時としては衝撃的だったんじゃないでしょうか?

 ワールドミュージック的な展開も見せているこのアルバムですが、ヨーロッパらしいメロウなポップスとしての魅力にも溢れていますし、人によって色々な聞き方が出来る作品だと思います。何だかとても奥が深いって言うか、全11曲で32分弱という短さのアルバムですけど、本当に濃密な世界を体験出来るハッピー盤だと思います。世界中のポップス好きの方に、猛烈にお薦めしたい作品だと思いました。ステキな出会いに感謝!ですね♪

 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試し下さい。それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪


「まずは1曲、サーカスがヒットさせたという『ミスター・サマータイム』の原曲です。」→コチラ

「もう1曲、ちょっとアフロでラップっぽい所もあるカッコいい曲です。」→コチラ

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Categorie欧米  - コメント(2) TOP

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『ミスター・サマータイム』と言えば、トルコの歌姫セルタブもカバーしてましたよ、「Asla」と言うタイトルで。(^-^)/

馨:2013/05/11(土) 23:13 | URL | [編集]

>馨さん
へ~、セルタブもカバーしていたんですね。それは知りませんでした!
それにしても馨さんって色々とご存知ですね~。今後もご指導いただきたく、宜しくお願い致します~♪

ころん:2013/05/12(日) 17:37 | URL | [編集]

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