2013’05.22・Wed

赤点先生の音楽添削~JIMMY MCGRIFF 「THE WORM」

Pjimmymcgriff001
 みなさんこんばんは~。ヒワイイ大使のカワイイ担当はりーなのです~。今回の「赤点先生の音楽添削」で取り上げるのは~、アメリカのオルガン・マスターで~、ジミー・マクグリフの~、68年盤なのです~。廉価盤シリーズの~、ジャズ名盤999ベスト&モア第4期の中の1枚なのです~。ジャンル的にはジャズだけど~、ロック・ファンでもアフリカ音楽ファンでも~、サルサ・ファンでも楽しめる作品だと思うのです~。

 日本でジャズのオルガンって言ったら~、ジミー・スミスが一番有名だと思うけど~、もちろんはりーも大好きなんだけど~、それは~、ピーター・バラカンさんが推してるからだと思うのです~。バラカンさんが推してるから~、ジミー・スミスを好きになったジャズ・ファンって~、結構いるんじゃないかな~。

 同じジミーでも~、マクグリフさんもとっても良くて~、スミスさんに負けない位の知名度はあると思うけど~、どっちかって言えば~、ジャズ・ファンよりもDJとかレア・グルーヴ・ファンに人気があるような気がするのです~。どうしてかって言うと~、難しい顔してフムフム頷きながら聞くジャズじゃなくて~、思わず踊りだしたくなるような~、腰に来るファンキー音楽だからです~。あ、どうでもいいけど~、マクグリフさんって~、スミスさんの弟子って話だけど~、ホントなの~?

 このアルバムの演奏は本当に凄くて~、とにかくブリバリにファンキーなのです~。前にななみーが取り上げてた~、象牙海岸のファンキー音楽とか~、ナイジェリアのファンキーズとかも凄かったけど~、ファンキーの本場はアメリカじゃ~って言ってるみたいなノリノリの怒涛のグルーヴは~、アフロ・ビートとかラテンのデスカルガにも負けない勢いとパワーがあると思うのです~。まあ~、語法はジャズそのものだから~、アフリカとかラテンとかが好きな人には~、すぐには理解してもらえないかもしれないけど~、こういう音作りやノリノリのグルーヴは~、アフリカとかラテンにも影響を与えてたんじゃないかな~?

「アフリカ・ファンも~、ラテン・ファンも~、聞いてね~。」byはりー
Phiwaiihari034

 それにしても~、やっぱりマクグリフさんの音楽って~、ジャズって言う割には聞きやすいよね~。ジャズが苦手なころんさんも~、「これは素晴らしいですね!」って言ってたし~、多分だけど~、歌が入ってないソウル・ミュージックみたな感覚で聞けるんじゃないかな~。マクグリフさんの音楽って~、ソウル・ジャズとか言われてるし~。60年代終わり頃から70年代って~、ジャズがフリー・ジャズみたいなワケわからない方向に行ってた時期でしょ~?そんな時代のアンチテーゼみたいなマクグリフさんのファンキー・ジャズは~、とっても素晴らしい輝きを持っていると思うのです~。だから赤点先生の採点は~、本当は百点満点つけたいけど~、ころんさんがうるさいから~、95点にしとくのです~。

以上~、はりーの「赤点先生の音楽添削」でした~!下に試聴を貼り付けておきますので~、よかったら聞いてみてね~。また会いましょ~♪


「とりあえず1曲~、とってもグルーヴィーなのです~♪」→コチラ

スポンサーサイト

Categorie欧米  - コメント(0) TOP

Next |  Back
Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可