2013’06.13・Thu

赤点先生の音楽添削~HOWARD TATE

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 みなさんこんばんは~。ヒワイイ大使のカワイイ担当はりーなのです~。今回の「赤点先生の音楽添削」で取り上げるのは~、アメリカのソウル歌手ハワード・テイトの~、72年盤なのです~。アトランティックのベストR&Bコレクション1000シリーズの1枚なのです~。はりーは~、実はハワード・テイトって人は知らなかったんだけど~、ころんさんが「歌えそうな顔のジャケだから買ってみましたよ~」って~、ゲットしてくれたのです~。確かに歌えそうな顔だよね~。とっても優しそうだし~、結構はりーの好みのタイプの顔なのです~♪

 このブツのオビには~、「ハイトーン・ヴォイスを巧みに操るディープ・ソウル・シンガー」って書いてあるんだけど~、もしかしたら~、スモーキー・ロビンソンみたいな~、男だか女だか子供だか何だかわからない声で歌う人なのかな~って~、ちょっとイヤな予感がしたんだけど~(はりーはスモーキー・ロビンソンが苦手なのです~)、聞いてみたらしっかりと男らしい男声の歌だったのです~。ファルセットの出し方がちょっと独特なだけで~、高い声も自在に操れるステキ歌手なのです~。70年代の歌手だけど~、何だか50年代とか60年代の歌手っぽい雰囲気があって~、汗だくになりながら心を込めて歌っているって感じがするのです~。テイトさんって~、ウィルソン・ピケットさんに似てるって気がするのです~(これって凄い褒め言葉だよ~♪)。

「テイトさんって~、本当に素晴らしい歌手だよ~♪」byはりー
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 音的には重心がしっかりと安定していて~、ソウルとかR&Bって言うよりも~、ファンク風味が強いかな~って気がするのです~。もちろんソウル・ファン大満足のソウル・バラードも入ってるけど~、テイトさんの持ち味は~、情熱的なアップ・テンポのナンバーだと思うのです~。あ~、ちょっと思いついたんだけど~、ナイジェリアのファンキーズとテイトさんが合体したら~、物凄く面白い作品が出来ただろうな~なんて思ったりして~♪ファンキーズじゃなくても~、Pファンクと一緒にヤッタとしても~、面白かっただろうな~なんて妄想してしまうのです~。

 テイトさんって当時は全然売れなかったらしいけど~、こんな素晴らしい歌手が売れないなんて~、やっぱりおかしいよね~。70年代中頃には歌手をやめて~、その後2003年に復活して来日までしたらしいけど~、2011年に亡くなったらしいのです~。最後にちょっと一花咲かせた感じだけど~、何だかちょっと気の毒なのです~。というワケでってことでもないけど~、赤点先生の採点は~、ころんさんが何と言おうと百点満点なのです~。素晴らしい名盤なのです~。

 以上~、はりーの「赤点先生の音楽添削」でした~!下に試聴を貼り付けときますので~、良かったら聞いてみてね~。また会いましょ~♪


「とりあえず1曲~、超カッコいい曲なのです~。」→コチラ

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