2013’06.23・Sun

興味津々音楽探求~TITO PUENTE・INDIA 「JAZZIN’」

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 皆様今晩は。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探求」で取り上げますのは、ティト・プエンテとインディアの96年の共演盤「ジャズィン」です。今回はころんさんとの対談でお送りします。便宜上ころんさんは「ろ」、めぐりんは「め」と表記します。それでは早速。

め「体調はどうですか?」
ろ「まあ仕事にも復帰しましたし、随分良くなったと思いますよ。まだまだ体力は回復していませんけど。」
め「無理せずに回復に努めて下さいね。」
ろ「はい。ただ、明日からまた地獄の月末週が始まりますので、ちょっと気分はブルーですね~。」
め「何とか乗り切って、また楽しい週末を迎えましょうよ!」
ろ「ですね。是非そうしたいと思います。」
め「ところで今回の対談なんですけど、ティト・プエンテとインディアのラテン・ジャズ共演盤を取り上げようと思います。」
ろ「ほう。わっちがあまり得意ではない分野ですね。」
め「まあそう言わずにですね・・・わたしはプエンテさんは大好きなんですけど、インディアっていう歌手は全然知らなくて、」
ろ「わっちも顔と名前ぐらいしか知りませんね~。このブツを聞く限りでは、大した歌手だとも思えないですけど。」
め「厳しいですね~。でもちょっと表情に乏しいって言うか、歌が硬い感じはしますね。まあ、セリア・クルースなんかも歌い口は硬いですけど。」
ろ「でもセリアはそれが力強さに繋がっていて、しっかりとした味がありますよね。」
め「それは確かにそうですね。」
ろ「インディアという人が何歳位なのかはしりませんけど、大人になり切っていないかのような歌声に魅力を感じる人はいらっしゃるかと思います。でも、その未熟さが表情の乏しさに繋がっているという気もしますね。」
め「なるほど。それじゃあ、バンドの演奏についてはどう思いますか?」
ろ「とても良いんじゃないですかね~。ゴージャスなビッグ・バンド編成ですけど柔軟性に富んでいますし、まずは楽しさがしっかりと伝わって来る演奏だと思います。」
め「わたしもそう思います。プエンテさんのソロも快調ですし、何曲かで共演しているカウント・ベイシー・オーケストラのスウィングな演奏も、とても良い音で鳴っていると思います。」

「とても良い音だと思いますよ!」byめぐりん
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ろ「確かに。あと、8曲目でミルトン・カルドーナが呪術的なソロを聞かせてくれるのも嬉しいですね~。」
め「そうですね。」
ろ「何にしてもバンドの演奏自体は非常に快調ですから、聞いていて気持ち良いですね。」
め「安心して聞けるラテン・ジャズって言うか。とてもオシャレですし。ラウンジとかが好きな人にもオススメ出来るアルバムって気がします。」
ろ「ウキウキするけど寛げるって感じですかね~。」
め「はい。午後のティータイムなんかにこの音楽がかかっていたら、とてもイイ感じなんじゃないでしょうか。」
ろ「だと思います。ラテン・ジャスということで、インディアが身の丈以上に背伸びしてしまった気はしますが、別に演奏の邪魔とか気分が悪くなるような歌とかいうワケではありませんし、わっちは意外に(?)気に入ってますよ。」
め「傑作というわけではないにしても、流していて気分がいい音楽って言うか、良く出来たアルバムって思います。」
ろ「ラテンっぽさもジャズっぽさもちゃんと味わえる、なかなかのお得盤なんじゃないですかね~。ラテンの要素とジャズの要素のバランスが良いですし、ラテン・ファンでもジャズ・ファンでも十分に楽しめるのではないかと思います。」
め「同感です。大して評価されているアルバムではありませんけど、ラテン・ジャズの隠れたお得盤ってことで、聞く価値は十分にあると思います。」

以上、今回はころんさんとの対談でお送りしました、「興味津々音楽探求」でした。下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試し下さい!それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪


「とりあえず1曲、ラテンなジャズですよ!」→コチラ

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